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日中韓首脳会談への地均し

 中国のバブル崩壊は、中国経済を長期間に亘り低迷させることは確実です。
以前のように、反日の首魁・江沢民の人脈が健在であれば、人民の不満を外に向ける可能性は高いと思われます。しかし、習政権の大虎退治で状況はかなり変っているようにも見えます。
習指導部がその突破口を何処に求めるか。「侵略的戦争」か、「平和的協調」か。その舵取りを予断なく見守りたい、と思います。


日中韓首脳会談、10月末か11月初めに 中韓が一致
   2015年9月2日20時06分    朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH9261ZPH92UHBI02K.html

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は2日、中国の抗日戦争勝利70周年の記念式典に出席するため、北京を訪問し、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と会談した。
両氏は日中韓首脳会談を韓国で10月末から11月初めの都合の良い時期に開くことで一致した。韓国大統領府が明らかにした。

 日中韓首脳会談の開催をめぐっては、今年3月の日中韓外相会談では早期開催で一致し、日韓は早ければ今年10月下旬にも開くことを目指していたが、中国が慎重な姿勢を崩していなかった。
日本側も10月末から11月初めの開催を受入れると見られ、この時期の開催の可能性が高まった。
また、今回の日中韓首脳会談に合せ、安倍晋三首相と朴大統領の間で、これまで一度も行なわれていない二国間首脳会談など何らかの対話も行なわれる見通しだ。

 日中韓首脳会談は2008年から毎年、各国の持ち回りで開かれていたが、日中、日韓関係の悪化で2012年の中国を最後に開かれていなかった。(北京=東岡徹)


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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