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神国の政治経済(2)

 ここに御紹介する日月神示は、多分、次元上昇以前を対象としたものです。
一読して「そんなバカなことが出来るわけが無い!」と思われるような内容ですが、良く考えてみると、案外そうでもないのです。
 身近な例を挙げて考えてみましょう。
私は、月に11万円程度の年金という形で生活費を支給されています。
家も畑も井戸も薪を採る広い山林もあるので、電気、テレビ、電話、インターネット、プロパンガス、車2台の必要経費、税金等を支払い、欲しいものを買って尚、余りがあります。
もし、電気その他の物品やサービスが全部只で税金も無いのであれば、年金は必要ありません。
車が欲しければ自動車販売店へ行って気に入った車を只で譲り受け、ガソリンスタンドで只のガソリンを入れて帰って来る。
もっと広い家が欲しければ、工務店へ行って建ててくれるよう依頼し、その費用も全て只。
じゃ、お店の人の生活はどうなるのか、と言えば、その人達も只で何でも手に入るので給料が無くても少しも困らない。
じゃ、その人達はどうして働くのか、といえば、遊んでいてもしょうがないから、他人様の御役に立ち、喜んで貰うために働くのです。
こういうことが可能になるためには、
「この世の物は総て神のものである」と言う大原則を人類の共通認識として持つこと。
世界一斉に通貨を廃止すること。
「真の喜びは他人のために何かをすることから生れる」を倫理の根幹とすること。
そのために、人の霊性が一定の水準以上に進化向上すること。

などが必要でしょう。
(今日、私は、この神示を涙なくして読むことが出来ませんでした)

今の政治はむさぶる政治ぞ、神のやり方は与へぱなしざぞ、 (ウズ)ぞ、マコトぞ。
今のやり方では世界は治らんぞ、道理ぢゃなあ。
天にはいくらでも与えるものあるぞ、
地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与へるものあるのざぞ、
おしみなく、くまなく与えて取らせよ、
与へると弥栄へるぞ、弥栄になって元に戻るのざ、
国は富んで来るぞ、神徳 満ち満つのぢゃ、この道理判るであらうがな。
取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ、
乗るものも只にせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、
日の光見よ、と申してあらうが、黄金(きん)はいらんと申してあろが、
暮しむきのものも只でとらせよ、只で与へる方法あるでないか、
働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、

理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、
与へる方法あるでないか、働かんでも食べさせてやれよ、
何もかも与へぱなしぢゃ、其処に神の政治始まるのぢゃぞ、神の経済あるのぢゃ。
やって見なされ、人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであらうが、
この方の申す様にやって見なされ、お上は幸でうもれるのぢゃ、
余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。
仕事させて呉れと申して、人民 喜んで働くぞ、遊ぶ者なくなるぞ、
皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、

おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。
むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ、
そろばん捨てよ、人民 神とあがめよ、神となるぞ、
泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、
元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神ぢゃと申してあろがな。

(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第3帖)



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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