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中国のチベット政策

 日本なら、とっくにチベットの独立を認めています。
先の大戦で日本はアジアの解放のために白人と戦い、共産中国は、戦後、白人と同様に近隣諸国を侵略し支配下に置きました。今の中国が言っていることは逆様です。
戦争に負けると正義が通用しません。それが、先の大戦で日本が学んだ最大の教訓です。
 だから自衛隊は、攻撃を受けない限り戦う必要はありませんが、もし戦えば、絶対に負けてはなりません。不敗の伝説こそが、日本人が平和に暮すために必要最低限の条件です。
9条は平和憲法ではなく自殺憲法です。自衛隊を強くするために、他に問題があっても、安倍政権にはもっと続いて貰わなければならないと思います。


中国主席、チベット独立派との「断固たる戦い継続」
    2015年08月26日 18:03       ロイター
http://jp.reuters.com/article/2015/08/26/china-tibet-idJPKCN0QV0V420150826

 [北京26日ロイター] 中国の習近平国家主席は、チベット独立派との戦いを継続する方針を強調した。
チベット関連の指導部会合で述べたもので、25日夜に国営メディアが報じた。「独立派との断固たる戦い」を表明したという。
また中国政府は、チベット仏教の最高指導者でインドに亡命しているダライ・ラマ14世が提唱する「真の自治」構想を受け入れない姿勢を改めて示した。

 今年は、チベット自治区設立50周年に当る他、ダライ・ラマが80歳を迎える節目の年。
ダライ・ラマは、独立ではなく「中道」と呼ぶ真の自治を求めている。
中国政府は、チベットには既に実際の自治が認められているとし、独立の隠れ蓑に過ぎないとして中道論を一蹴している。

 チベットでは外国メディアの立入りが厳しく制限されるなど、厳重な警備態勢が続いており、独立した実態調査が困難となっている。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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