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激動の秋

 いよいよですかね。中国経済バブル崩壊の影響がじわじわと拡がって来ました。
ガソリンが安いのは有難いですが。
日本は未だバブルではないものの、無傷ではいられません。
激動の秋が近付いています。


1.NYダウ、358ドル安=10カ月ぶり安値、世界経済に不透明感
   8月21日(金)5時49分配信            時事通信  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000017-jij-n_ame)     

 【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、中国の景気減速で世界経済の先行き不透明感が強まる中、大幅続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比358.04ドル安の1万6990.69ドルと、約10カ月ぶりに1万7000ドルを割り込んで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は141.56ポイント安の4877.49。


2.NY商品、原油が急反落 在庫増で6年5ヶ月ぶり安値、金は反発  
     2015/8/20 5:02          日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/kaigai.aspx?g=DGXLASQ2INYPC_20082015000000

 【NQNニューヨーク=横内理恵】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大きく反落した。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は前日比1.82ドル安の1バレル40.80ドルで取引を終えた。一時は40.46ドルと2,009年3月3日以来ほぼ6年5カ月ぶりの安値を付けた。

 米エネルギー省が発表した週間の石油在庫統計では、原油在庫が減少の市場予想に反して増えた。
主な原油消費国である中国の景気減速懸念も根強く意識され、原油の需給が更に緩むとの見方から売りが膨らんだ。

 ガソリンは5日続落、ヒーティングオイルは反落した。

 ニューヨーク金先物相場は反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比11.0ドル高の1トロイオンス1127.9ドルで取引を終えた。
中国株式相場が不安定な値動きとなり、米国株も大幅安で推移する場面が目立った。
投資家が運用リスクを取り難くなり、逃避資金の受け皿になり易い金が買われた。
 銀とプラチナも反発した。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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