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木内鶴彦が見た未来

 「天下泰平」さんの記事に木内鶴彦の『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』という本のことが紹介されています。(http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12053206892.html
その中に次のような件(くだり)があります。

 「木内さんが見て来た未来の世界は、両極端に大きく異なる2つの未来であり、1つは、お孫さん達のような子供達に囲まれて天体望遠鏡を眺めながら楽しそうに老後を送っている様子で、もう1つは瓦礫の廃墟の中で白髪になった木内さん本人が佇んでいる様子が、まるでフィルムが二重に重なったかのように同時に映し出されていたそうです。
 廃墟の世界の未来は、放射能が北半球全体を汚染している状況であり、その時は大規模な核戦争が起ったと思ったようですが、現在の原発事故の放射能汚染などを考えると、この未来は今の福島原発の汚染、もしくは、これから先にも未だ起る世界規模の原発事故の多発、更には核戦争も含めた未来の姿だったのかも知れません」

 以前の私は良く解らなかったのですが、今、こんな話を聞くと、「何だ。パラレル・ワールドか。(バカバカしい)」と思います。
パラレル・ワールドだということは、「まるでフィルムが二重に重なったかのように同時に映し出されていた」と言う箇所を見ると、一発で判ります。
パラレル・ワールドというのは三次元の過去でも未来でもありません。
元々、過去も未来も現実(三次元)には存在しない幻想なのです。存在するのは今現在だけです。
では、過去や未来は何かと言うと現時点での想念の世界です。想念の世界というのは、三次元では仮想でも異次元では現実です。
 だから、それには無限の可能性があって、その中の一つや二つを見たからと言って、それが三次元の現実になる確率は極めて小さなものです。但し、五次元、六次元のアカシック・レコード(パラレル・ワールド)にアクセス出来る場合や、預言の場合は別です。
 普通の霊格の人は、精々、四次元のパラレル・ワールドを見ているだけですから、予言が的中することは殆んどありません。木内鶴彦も、私は信用していません。
代表例として、「黄金の金玉」サイトを見ていれば分ります。何百回か何千回か飽きもせず予言を書いていますが、今迄、当った例(ためし)がありません。ご本人がそう言っています。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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