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戦後70年首相談話「侵略」言及へ

 大東亜戦争が日本の「侵略」であったかどうかは、戦勝国側の一方的なプロパガンダだけではなく(歴史は常に勝者によって創られる)、別の視点からの発言にも注目して欲しいと思います。
「侵略 黄文雄」をグーグル検索してみると、多数の興味深い記事がヒットします。真実を知るには、こういうものも参考になります。
只、政治の世界では、真実とは別に多くの「配慮」が必要なことも理解して置きましょう。


戦後70年首相談話「侵略」言及へ 「世界共通の許されぬ行為」
  2015.8.10  05:00               産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150810/plt1508100005-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/150810/plt1508100005-n2.html

 安倍晋三首相が14日に発表する戦後70年談話で、「侵略」に言及する方向であることが9日、分った。
戦前・戦中の日本の行為に絞っての「侵略」というよりも、世界共通での許されない行為として触れる可能性が高い。
首相は7日夜に東京都内のホテルで行なわれた公明党の山口那津男代表らとの会談で、これらの方針を含む談話の原案を示したが、公明党側は戦前の日本の行為と侵略の関係を明確にするよう求めたもようだ。

 「侵略」の表現を巡っては、戦後70年の首相談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」の報告書で、委員の多数意見として「満州事変以降、大陸への侵略を拡大」と明記された。
ただ、注釈で「侵略」の表現を使うことに「複数の委員より異議がある旨表明があった」とも付記している。

 今回、首相が談話の参考とするのは、今年4月にインドネシアで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議の際の自身の演説だ。
首相は、1955年のバンドン会議で採択された「バンドン10原則」の「侵略または侵略の脅威、武力行為によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない」という部分を引用した形で「侵略」に言及しつつ、10原則を順守する決意を強調した。
 談話でも、「侵略」の表現に関し、先の大戦での日本の行為だけに限らない文脈での言及を検討。21世紀懇の「日本の行為だけを『侵略』と断定することに抵抗がある」といった意見に配慮する。

 また、談話では、先の大戦に対する痛切な「反省」や戦後日本の国際貢献の実績、積極的平和主義の推進などを強調する一方、村山富市首相談話に盛り込まれた「謝罪」に関する文言は直接盛り込まない方針だ。

 これに対し、山口氏は7日の首相との会談で「中国や韓国におわびや謝罪の意図が伝わるような談話にして欲しい」と要求。
只、自民党内には「サンフランシスコ平和条約を踏まえ謝罪も賠償もしており、未来永劫(えいごう)にわたり謝罪しなければならないのか」(幹部)との意見は根強く、公明党側が納得する表現を最終調整している。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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