スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公明党の立ち位置

 安倍晋三首相は8月7日夜、公明党の山口那津男代表と会談し、14日に閣議決定する戦後70年談話の原案を説明した際、山口氏は次の2点を要望した。(日本経済新聞)

1、「おわび」の心があると相手方に伝わるような誠意ある表現を使う。

2.「侵略」という言葉を盛込む。

 対して、安倍首相は「承ります」と述べるに止めたそうです。

 これにより、公明党が韓国に近い立場を取る反日的政党であることがはっきり確認出来ます。
自民党に対して一定のブレーキ役を果している面もありますが、その本質はきちんと認識しておく必要があります。


「47NEWS」
公明、70年談話「おわび」明記要求 首相「歴史認識継承」調整
   2015/08/07 23:48           【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080701002035.html

 安倍晋三首相は7日、戦後70年談話に「歴代内閣の歴史認識を全体として継承すると明記する」方向で調整に入った。政府関係者が明らかにした。
 首相は7日夜、公明党の山口那津男代表と会談し、談話の原案を説明。
山口氏は、1995年の村山富市首相談話に盛込まれた先の大戦に関する「おわび」や「植民地支配と侵略」を70年談話に明記するよう求めた。
首相は「おわび」の記述には慎重とされる。この後、公明党の要求を受入れるか否かを最終判断し、14日午後の臨時閣議で決定する。
会談には自民党の谷垣禎一幹事長、公明党の井上義久幹事長、菅義偉官房長官も出席した。


関連記事

テーマ : 気になること・もの
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。