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レイキ無料独修コース(26)

〔転載〕
「永遠に続く道」
679.レイキ無料講習 独学で完全マスター 26
           2015.08.03
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-679.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ


1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーラー と ヒーリー(受講者) を繋ぐ。

4.ヒーリー の浄化。

5.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

6.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

7.終了の合図をする。

2)遠隔アチューメント(伝授)の サポートグッズ(各レベル共通)

1.身近にある人形、縫ぐるみなどを ヒーリー に見立てる。

2.レイキドールを購入又は作成して ヒーリー に見立てる。

 詳しくは、こちら をご覧下さい。

3)遠隔で行なう レベル3 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

2.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

3.ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く想い浮べ、ヒーリー のフルネームを3回唱えてから、サポートグッズ に向って、第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。
( ヒーラー と ヒーリー と サポートグッズ を繋ぐ。ヒーリー と サポートグッズ の浄化)

 サポートグッズ は椅子に座らせることが出来る人形であっても、机(テーブル)の上にヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて、ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。

4.ヒーリー に見立てた サポートグッズ(以降 ヒーリー と呼ぶ)を、縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の平をお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下ろす。( ヒーリー と サポートグッズ の背面の浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー を、縦にうつ伏せに寝かせたまま、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

 レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日行なっても構いません。後日行なう場合、1.~4.、12.~15.、17.~18. はレベル3、1~3回目と同様です。
 レベル3では、1~3回目(4~6回目)迄、全く同じ内容を3回繰返すことになります。
第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って力強く、最後は振切るように対象物に向けるイメージで行なって下さい。

6.ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に【その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰り返す】(時間は1分30秒)

 以下、【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の小指は密着させ、両小指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

 この時も ヒーリー は仰向けの侭で、ヒーラー は ヒーリー の背中に掌を上向きにして入れます。

8.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態でシンボルとマントラを 送り込む。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させてヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は15秒)

 ヒーリー の腕が短くて合掌出来なければ、合掌しているイメージを想い浮べれば良く、「掌」と「手の甲」の区別が付かなくても構わないので「掌」でなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「掌」だけでなく「手の甲」からもレイキが流れます。

11.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、ヒーラー は ヒーリー の手の10cm上を ヒーラー が手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。片手に3セットずつ、左右別々に行なう。(時間は1分30秒) 

12.ヒーリー を縦に仰向けに寝かせた侭、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました。ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。12.は一般的なコースには含まれない内容に付き、各自の判断で省略しても構いません。

13.ヒーラー は ヒーリー に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

14.ヒーラー は ヒーリー を持上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹掛ける。

15.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲をお腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

16.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせた侭、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

17.ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える。

18.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

 1.~18.で「レベル3、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、6回目まで同様に行ないます。但し2.での開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

 今回でアチューメント(伝授)の方法は全て終了しました。

 次回は補足と伝統霊気のテクニックの続編、レイキヒーリングに有効な真言について紹介します。
                          (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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