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レイキ無料独修コース(21)

〔転載〕
「永遠に続く道」
674.レイキ無料講習 独学で完全マスター 21
           2015.07.25
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-674.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ


1)他者に対面して行なうアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーリー(受講者)の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

2)他者に対面して行なう レベル1 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌する(手を合せる)ように伝える。

2.ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

3.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

4.ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろ迄近付き、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下す。(ヒーリーの浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態で、左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす。(時間は1分30秒)

6.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ、両親指が背骨に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)

7.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態を保つ。(時間は2分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を ヒーラー が両手で覆う。(時間は15秒)

10.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手の平の10cm上を掌を下向きにしてかざす状態を保つ。(時間は1分30秒)

11.ヒーリー は10.の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました。ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。
11.は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。
尚、11.は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介した時、「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に定着させる方法はレベル4で紹介します」と後回しにした部分に該当します。

12.ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹き掛ける。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

13.ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し、 ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛ける。

15.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら、「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱え、両手の平を上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

16.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

17.ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸の辺りで手をクロスした状態を暫く保つ。

18.ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする。

 1.~18. で「レベル1、1回目の他者に対面して行なうアチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)
ヒーラー が ヒーリー に聞えるように声を出すのは、1.と 18.のみです。2.~ 17.は全て心の中で唱えて下さい。

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、4回目まで同様に行ないます。但し3.での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目、4回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                           (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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