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先ず、やってみること

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 やってみる        2015-11-30
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12100818339.html

 俺はオレンジャー!

 先ず、やってみること。
 先ず、やってみること。
 先ず、やってみること。

 訳知り顔の先輩や回りの声に流されてはいけない。
あなたには、あなただけにしか解らない世界がある。
その世界を体感するためにあなたは肉体を持って今ここにいる。

 もっと観よう。
 もっと聴こう。
 もっと嗅ごう。
 もっと味わおう。
 もっと触れよう。

 感覚を澄ませて、やってみて、それを表現してみる。
そこにあなたの世界があるから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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防衛費来年度予算案

 5兆円でもGDP比1%程度であり、先進国中最低です。倍の10兆円でもおかしくありませんが、その分、他へ皺寄せが行きます。当面、集団的自衛権で補い、分母のGDPを増やそうという安倍政権の方針は現実的で穏健と言えます。


 gn-20150507-17.gif
 画像転載元: (http://www.garbagenews.net/archives/2258868.html

YAHOO! ニュース
<防衛費>初の5兆円台…沖縄基地負担軽減 来年度予算案
11月29日(日)9時1分            毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00000004-mai-bus_all

 政府は2016年度当初予算編成で、防衛関係費を今年度(4兆9801億円)より増額し、過去最高の5兆円台とする方向で調整に入った。
沖縄の基地負担軽減や、海洋進出を活発化させる中国を念頭に置いた離島防衛力強化に充てる予算を増やすため。防衛費の増加は4年連続。安倍晋三政権の発足以降、一貫して増えている。防衛費が5兆円を超えるのは初めて。

 15年度の防衛費は前年度比953億円増(2%増)で過去最高だったが、今回はそれを上回る。16年度は財政健全化計画の初年度に当り、社会保障関係費を除く政策経費の総額を実質横這いとする方針だが、防衛費は例外的に一定の増額を認める。

 増額する項目は在日米軍基地の地域住民の負担軽減関連予算(15年度は3078億円)で、沖縄の米海兵隊が20年代前半からグアムに移転するのに備え、現地での受入れ工事を本格化させる。米空母艦載機を厚木飛行場から岩国飛行場へ移駐させるための環境整備費、普天間飛行場の辺野古移設関連費も積み増す検討をしており、負担軽減関連予算は100億円超、増える可能性がある。

 装備品の調達費も、過去に高額な大型装備品を複数年度予算で購入した分の支払いが嵩んで来る影響で増える見通し。日米防衛協力の指針(ガイドライン)に宇宙やサイバー空間での協力が盛込まれた事を受け、その対応費も盛込む。

 しかし、新規調達については「集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法の成立を理由に防衛費は増やさない」とする首相の意向に沿う形で原則、中期防衛力整備計画(14~18年度)の範囲内に止める。不要不急の装備調達を遅らせたり、契約手法を見直したりするなどの歳出抑制にも取組む。15年度に1899億円を計上した在日米軍駐留経費の日本側負担(思い遣り予算)は歳出抑制の対象とし、基地で働く日本人従業員の労務費肩代り等を減らす方向で米政府と協議中だ。【宮島寛、村尾哲】


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テーマ : 検証
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中国から撤退する日本企業

「MAG2 NEWS」
ある理由で中国から逃げ出した日本の大企業一覧
  2015.11.27        北野幸伯
http://www.mag2.com/p/news/127959~/3)

 かつて安い労働力を求めて多くの企業が中国に進出しました。
中小企業はもちろん、誰もが知る日本の大企業も例外ではありません。しかし、その状況は近年大きく変りつつあり、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者、北野幸伯さんは「日本企業は直ぐにでも中国から撤退した方が良い」と警告しています。

● 対中直接投資25%減の衝撃

 産経新聞11月14日付を見てみましょう。(http://www.sankei.com/world/news/151114/wor1511140002-n1.html~n4.html)

 「中国リスクに翻弄され、工場撤退や合弁解消などに踏み切る日本企業が相次いでいる。ここにきて中国経済の減速も相まって、日本から中国への直接投資実行額は1~9月で前年同期比25%減と、数字上でも日本企業の対中進出に衰えが見え始めた」

 前年同期比、25%減とは…。
メチャクチャ減ってるではないですか?
何故?

 「中国市場の巨大さや、安価な人件費に惹かれて中国に進出した企業は多いが、突然の規制変更やコスト増など中国リスクに直面し、拠点を他国に移すなど戦略を見直す動きが広がっている。(同上)」

 結局、中国進出は「人件費」でしたよね。
10年前は、日本の20分の1位だった。
それが今では、5分の1くらい。
ベトナムは未だに、日本比で20分の1位ですから、超反日国家中国に留まる理由はありません。

● ルール変更で泣いたNTTコム

 同記事には、中国で泣かされた「具体例」が出ています。
最初は「NTTコム」。
中国政府の規制変更によって、上海でのデータセンターの事業計画が頓挫の憂目に遭ったのは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)。

 「米エクイニクスやKDDI等の競合に先駆け、世界で初めて独自資本で中国(上海)にデータセンターを開設する予定だったが、中国政府が今年1月、突然、データセンター事業の運営には免許が必要だと方針を変更し、独自での事業展開を撤回せざるを得なくなったのだ」

「突然ルールを変更する」
「法治ではなく、人治」
なのは、「独裁国家」らしいです。

 「突然の方針変更に、NTTコム関係者は「自国企業を守るため、当社のデータセンター事業を意識したのは間違いない」と苦虫を噛み潰す。中国の通信事業に詳しい関係者も「法制度の解釈権は中国側にある。ある時には何も言われなくても、急に『ここはこうだ』と言われることも多い」と、中国ではこうした朝令暮改は日常茶飯事だと指摘する。(同上)」

 中国の事情を良く知らず、甘く見て「痛い目に遭った」ということですね。
しかし、考えようによっては、「事業を実際に始める前で良かった」とも言えます。

● 合弁会社株51%を19円(!!!)で売却するカルビー

 次も、驚きの話です。

「一方、浙江省杭州市にあるスナック菓子の製造・販売合弁会社を設立僅か3年で売却することを決めたのはカルビー。合弁会社の51%の持株全てを、合弁相手の康師傅方便食品投資にたった1元(約19円)で譲渡する。(同上)

 1元(約19円)(!!!)とは……。

 理由は何でしょうか?

 「売却の背景には、売上げが伸びず赤字が続いたことがある。5年で500億円を見込んでいた売上高が100分の1の僅か5億円程度に止まった。
 発表資料によると、これに伴い、最終赤字は進出した2012年12月期が500万元、13年12月期が4900万元、14年12月期が7100万元と年を追う毎に拡大。
早期に改善が見込めないと判断、12年8月の設立から僅か3年での撤退となった。
 (中略)
 僅か1元で持株を手放すのは、「早く中国戦略を仕切り直しをして、再挑戦するため」(市場関係者)と見られている。
カルビーは青島や香港にも製造や販売の拠点があり、スナック菓子の販売は今後も継続する」

 損失が膨大になる前に、「サッサと売却を決めた」のは英断ですね。
しかし、「仕切直しして再挑戦」と言うのは、止めた方が良いのではないでしょうか?
マクロ経済の動向を見ると、「再挑戦しよう」というのは無謀に思えます。

● 中国から逃げ出す日本の大企業

 二つ例を挙げましたが、細かい話をしたら、まだまだ山程在るのです。
「今年に入り、中国から撤退する企業が目立って増えている。2月にパナソニックが液晶テレビ生産、エスビー食品がカレールウなどの生産を打切ることを其々発表。

 サントリーホールディングスは中国ビール2位の青島ビールとの合弁を解消、合弁相手の青島に製造販売を任せ、ライセンス料を得る形に移行する。
また、ホンダも湖北省武漢に新工場を建設する構想があったが、中国経済の減速を受け、当面見送る。(同上)」

 パナソニック、エスビー食品、サントリー、ホンダ…。
日本を代表する大企業ばかりです。
何故これらの企業は、中国から逃げ出すのでしょうか?

 「日本企業が中国の生産拠点を撤退、縮小の方向に舵を切っているのは、経済失速の他、人件費の高騰や政策変更等リスクが付き纏い、中国での事業が「割に合わない」状況になっているためだ。(同上)」

 「中国での事業は、最早『割に合わない』」そうです。当に。

 「一方で、ネット上には中国から撤退や事業縮小した企業に対し、「英断」と言った肯定的な意見も寄せられている。
中国リスクと付合って、これ以上損失を広げない意味から、撤退を正しい判断と評価しているようだ。(同上)」
 当に「英断」です。
「中国にどうコミットしていくか、日本企業の間でも今後判断が分かれていきそうだ。(同上)」

 私は、「コミットしない(関わらない)のが最善」だと思います。
中国という「タイタニック号」は将に沈み始めているのに、「コミット」してたら一緒に沈んでしまいます。
「巨大な市場が…」と言うのなら、日本で生産して輸出すれば良いのです。
「日本で生産すると、高くなり中国で売れない」
と言うのなら、東南アジアには人件費が中国より全然安い国が沢山あります。
人件費の安い「親日国家」に生産拠点を移動させ、そこから中国に輸出すれば良い。

 こういうネタの時は、毎回書いてますが。
日本政府は、東日本大震災被災県の法人税をゼロにし、日本企業が中国から「撤退」、「帰国」し易い環境を整えてあげたら如何でしょうか?
被災県に雇用が生れ、復興も速く進み、安倍総理の支持率も上がるのでは? 


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テーマ : 検証
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自意識の壁を超える

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 自意識の壁を超える    2015-11-28
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12100372652.html

 俺はオレンジャー!
君達は、自分の作った世界の箱に入っている。

 自分の作った世界とは自分の意識が創ったもの。
皆同じ世界に住んでいるように見えて実は其々の意識というフィルターを通じて世界を見ているから、あなたの見ている世界は他の人とは異なり、あなただけの世界だ。

 自分の意識を超えることで自分の世界が変る。
今迄見えなかったものが見えるようになる。
リアルな世界の美しさを知ることになる。
是非、その意識の壁を次々と乗越えて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : アセンション(次元上昇)
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安倍主相の中国孤立化戦略

 カナダやオーストラリアはあまり頼りになりませんが、インドは頼りになります。日・米・印が安全保障面で連携すれば、中国に対抗出来ます。
中・露の連携はアメリカが中東をロシアに譲ることによって楔を打込めます。ロシアの主な関心を極東から中東に移し、逆にアメリカの主な関心を極東に移すのです。
日本も、(アメリカの承認の元に)ロシアとの関係改善に努めることが国益に叶います。それが中国の牽制に役立つからです。ロシアとの関係悪化は中国を利するだけです。
 最近の東アジア首脳会議を見ても安倍主相の中国孤立化戦略は着々と成功しつつあるように見えます。


安倍首相、来月の訪印表明=海自、米印演習に継続参加へ 
    2015/11/21-17:29      時事ドットコム         
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015112100252

 【クアラルンプール時事】 安倍晋三首相は21日昼(日本時間同日午後)、インドのモディ首相とクアラルンプールのホテルで会談した。
安倍氏は来月に訪印する意向を伝えると共に、米印の海上合同軍事演習「マラバール」に海上自衛隊が継続的に参加する意向を表明した。
 安倍氏は来月11日から訪印する方向で調整しており、「訪問の際は投資促進や政府開発援助(ODA)等で良い成果を出せるよう準備を進めたい」と語った。モディ氏は「楽しみにしている。出来れば歴史的な地方都市も訪問して欲しい」と述べた。 
 マラバールは1990年代に米印両海軍が始めた海上演習で、日本は今年、護衛艦「ふゆづき」が参加した。安倍氏は「恒常的に参加し、日印の安全保障協力を一段上に引上げたい」と述べた。中国の東・南シナ海での海洋進出については「エスカレーションを懸念している」と指摘したのに対し、モディ氏は「正しい懸念だ。海洋のルール順守は日印共通のテーマだ」と応じた。


「完勝だ!」 3年越し…安倍首相、南シナ海「対中包囲網」に成功
    2015.11.23 07:52          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151123/plt1511230007-n1.html~n2.html)    

 東アジア首脳会議での南シナ海情勢を巡る議論は、日米両政府による対中包囲網が奏功し、安倍晋三首相の「完勝」(同行筋)に終った。
只、東南アジア情勢を巡る駆引きでは、世界中で“爆買い”を展開し、その豊富な資金力で東南アジア諸国連合(ASEAN)への影響力を強める中国と、民主主義や日米同盟を前面に関係強化を図る日本との間で、今後も攻防が続きそうだ。

● 突然、近寄って来た李克強首相だが…

 「本当に良かったな」
安倍首相は東アジア首脳会議後、安堵の表情を見せた。南シナ海情勢で1カ国を除く全ての国が中国を非難し、国際世論で自制を促すことが出来たためだ。
2年前はこうではなかった。首相は今回と同様に中国の海洋進出を非難したが、参加18カ国で懸念を表明したのは「8カ国程度だった」(同行筋)という。

 “変化”の兆しは会議の直前に表れた。控室にいる安倍首相に中国の李克強首相が突然近付き語り掛けた。この時、李氏は日本語の堪能な通訳を同行させていた。李氏は、話を続けながら各国報道陣がカメラを構える通路を一緒に歩く一幕も演出した。政府高官は「友好的な関係を演出し、首脳会議で日本から南シナ海で厳しい批判が出ないようにしたのではないか」と分析する。

 首脳会議では、安倍首相が口火を切ることなく次々と中国非難が発言され、安倍首相は最後に発言を求めるボタンを押した。
「軍事、民生利用を問わず恒常的な変更を与える一方的行動を自制すべきだ」
軍事利用でなくても岩礁埋立等を自制する必要があると訴えた。

● 習主席、APEC夕食会では下座に

 李氏は今月1日の日中韓首脳会談のように日本批判を展開することもなかった。首脳会議が終ると、オバマ大統領が安倍首相の席に近付いて来た。2人は会議の成功を確認し、中国覇権の阻止に向け、3年越しの外交努力を続けて来た労を労い合った。

 首相周辺は東アジア首脳会議を「完勝だ」と振返る。フィリピンで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の歓迎夕食会では、議長のアキノ大統領の横にオバマ氏、その横に安倍首相が座り、中国の習近平国家主席は同じ円卓の下座だったという。(クアラルンプール 坂本一之)


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テーマ : 検証
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緊迫する中東情勢

 この板垣英憲(いたがき えいけん)情報は大部分、私が正しいと思っている情報に合致しますが、最後の部分だけは疑問です。
恐らく、IS(イスラム国)はかっての大日本帝国と同様に、白人連合軍の前に敗北する可能性の方が高いと思います。
そして欧米に代り、ロシアが中東の覇権を手中にするのではないでしょうか。
しかし、その場合でも、かって日本がアジア諸国を白人の植民地支配から解放したように、ロシアがアラブを開放することはないと思います。何故なら、プーチンの行動原理も正義ではなく、国益だからです。


本日の「板垣英憲情報局」
フランス、英国、米国、ロシアは、広大な砂漠を「墳墓の地」とするISILを壊滅させることは不可能      2015年11月26日 01時38分 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ea09e1debf80ac24a630d6d98a1bba6e

◆〔特別情報1〕
 中東が、「第3次世界大戦の主戦場」になる公算が大となって来た。
欧米列強とロシアは、それぞれ「国益死守」という「現実主義」に立脚して死闘を繰広げる。各国指導者は、何れも「リアリスト」であり、ここには、「アラブ人・イスラム社会への人情に基づく王道」はなく、「非情な覇道」があるのみで、「地球的視座」に立った「理想」も無い。
 喫緊の課題は、民族自決に基づいてイスラム世界統一を図る「アラブ連邦制国家の樹立」である。フランスは、シリアとイラクの1部を支配した「宿業=ツケ」を支払わされており、「21世紀型帝国主義」に固執するフランス、英国、米国、ロシアは、広大な砂漠を「墳墓の地」(先祖代々の墓がある土地・故郷)とするイスラム教スンニ派過激武装勢力「イスラム国=ISIL」を壊滅させることは不可能。それどころか、「砂漠の塵芥」と化す運命にある。


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テーマ : ふと感じること
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日本政府の移民政策

 総理と官房長官と1億総活躍担当相はまともですが、石破氏は人口減に悩む地方創生相としての狭い立場からの発言に過ぎず、とても次期総理の器ではありませんね。これを伝えたのが反日左翼の朝日新聞だというのもナルホドです。
一方、ユニクロの取組はグローバル企業としては当然かも知れませんが、海外では自己責任でやれば良いとしても、国内では色々問題含みです。慎重にお願いしたいものです。


1.「移民政策はとらない」 安倍首相、衆院本会議で明言
     2014.10.1 16:37        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/141001/plt1410010030-n1.html

 安倍晋三首相は1日の衆院本会議で、政府が検討している外国人労働者の受入れ拡大に関し、「多様な経験、技術を持った海外の人材に日本で能力を発揮して貰うものだ。安倍政権は、所謂移民政策を取ることは考えていない」と述べた。次世代の党の平沼赳夫党首の代表質問に答えた。


2.菅官房長官が否定的見解「慎重であるべきだ…」
    2015.11.9 12:10         産経ニュース            
http://www.sankei.com/politics/news/151109/plt1511090005-n1.html

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、経済規模の維持、拡大に向けた移民の受入れ政策に関し「諸外国でも様々な難しい経験を得ているので、慎重であるべきだ」と述べた。

 菅氏は、従来の政府方針について「経済・社会基盤の持続可能性を確保して行くため、真に必要な分野に着目しつつ中長期的な外国人人材の受け入れあり方について検討する」と改めて説明し、慎重に議論を進めて行く考えを示した。

 河野太郎規制改革担当相が7日に移民受け入れに関する議論を開始すべきだとの認識を示したことに対しては「河野氏の発言だ」と述べ、個人の見解だと強調した。


3.加藤1億総活躍相「移民政策の考えは持っていない」 人口減少対策での実施に否定的
     2015.11.23 07:59         産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151123/plt1511230006-n1.html

 加藤勝信1億総活躍担当相は22日、岡山県井原市で講演し、人口減少による影響を食止める方策としての移民受入れに否定的な考えを示した。「今移民(を受入れる)政策を取る考えは全く持っていない」と述べた。
 同時に「少子高齢化、人口減少に政府としてどう取組むかは根源的な問題だ」と指摘。課題解決に向け、安倍政権が掲げる「希望出生率1・8」の実現を目指す方針を強調した。


4.移民受け入れ策「さらに進めるべきだ」        
     2015年11月24日23時08分      朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASHCS5FX8HCSUTFK00R.html)         

 石破茂・地方創生相は24日の記者会見で「人口が減る中で、移民の方々を受入れる政策は更に進めて行くべきだ。外国人が日本に来るのはだめというのはおかしい」と述べ、移民の受入れを推進すべきだとの考えを示した。

 その上で「言葉、習慣など、お互いに違和感を持つことがないような施策をやって行くことが必要だ。また、安い賃金で働いて頂くことはあってはならない」とも述べ、受入れに向け、言語、賃金面の対策が必要との考えも示した。

 移民の受入れについて、安倍晋三首相は9月末の米ニューヨークでの記者会見で「人口問題で申上げれば、移民を受入れるよりも前にやるべきことがある」と述べ、慎重な姿勢を打出している。


5.ユニクロ:難民100人雇用 国連と協力、国内外で
    2015年11月25日 23時34分       毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20151126k0000m020055000c.html

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは25日、国内外のユニクロで難民を100人規模で雇用する方針を発表した。
現在は国内店舗で難民13人が勤務中で、大幅な規模拡大となる。社会貢献活動の一環で、内戦状態のシリアなどからの難民流入が続く欧州でも積極雇用を目指す。

 ファーストリテイリングは同日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と難民・国内避難民支援への協力で合意した。

 ユニクロでは、2011年から難民対象の就業体験活動を実施しており、その後、従業員として採用。25日現在、軍事政権が長かったミャンマーからの難民13人が勤務中で、うち2人は社員に登用した。ユニクロは25日現在、首都パリがテロに見舞われたフランスの他、ドイツなど欧州4カ国で21店舗を展開しており、シリア難民の雇用の受皿を目指す。

 同日会見したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は難民の雇用について「優秀な人材が多く、(国内従業員が)異文化の人と仕事をする経験も作られる」と意義を強調した。

 同社はバルカン半島諸国やアフガニスタンの難民に保温機能の高い下着15万着を今年中に寄贈したり、UNHCRの難民への食料購入事業などに16年から3年で総額1000万ドル(約12億円)を寄付したりすることも発表した。会見に同席した国連難民高等弁務官のアントニオ・グテーレス氏は「包括的な取組だ。こうした企業が増えることを期待する」と歓迎した。【岡大介】


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何のため、誰のための言動か

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 何のために誰のために     2015-11-26
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12099492664.html

 俺はオレンジャー!
君達はある言葉を掛ける時、何の為にその言葉を使っているのか、
誰に対して、どうなって欲しいと言う想いを込めてその言葉を掛けているのか。
その理由と意味を考えると、自分の言動の意味が見えて来る。

 本当に相手の幸せや成長を願っているのか、それとも自分の中にある承認欲求を満すために行なっているのか。
同じ言動に見えて、実は全く異なる意味を持つ。
本質に触れている人程、その違いを見抜くよ。

 是非、一つひとつの言葉や行動の意味を考えて欲しい。
そこにあなたという人間が顕れているから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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自民、「歴史を学び未来を考える本部」設置へ

 安倍政権は決してアメリカの言いなりではありません。これなどは靖国参拝等と同じく戦勝国の気持を逆撫でしかねない行動です。
直接的には中・韓に対する「歴史戦」の一環であり、改憲の地均しという側面もあるでしょう。良い事です。


自民党、GHQの占領政策・東京裁判を検証へ 結党60年に合せ委員会を設置
     2015.11.12 10:40        産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151111/plt1511110049-n1.html

 自民党は11日、終戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や東京裁判、現行憲法の成立過程等を検証する委員会を設置する方針を固めた。安倍晋三首相(党総裁)直属の委員会とし、結党60年を迎える今月中に発足させる方針。

 検証委では、日清、日露戦争以降の歴史を検証。GHQによる占領政策や「侵略戦争」と認定した東京裁判の背景も対象とする。中国、韓国との間で対立の火種となっている「南京大虐殺」や慰安婦問題も扱う予定。現行憲法の成立過程も振返り、憲法改正に向けた国民的な議論も盛上げたい考えだ。

 具体的には、有識者を招き、太平洋戦争に至った経緯等を研究する。結果の取纏めはせず、議論のみの場とする方針。委員長には谷垣禎一幹事長を据える方向で調整している。

 稲田朋美政調会長は11日のBS日テレの番組収録で、東京裁判に関し「裁判を受入れて日本は独立を回復した。裁判の効力は認めている」としながらも、判決理由等を念頭に「囚われる必要はない」とも述べた。検証委の設置については、稲田氏が6月に意欲を表明していた。


自民、立党60年に「歴史を学び未来を考える本部」設置へ
    2015.11.24 15:13         産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240031-n1.html

 自民党の谷垣禎一幹事長は24日の党役員会で、日清・日露戦争以降の歴史を研究する安倍晋三首相(党総裁)直属の組織「歴史を学び未来を考える本部」を、立党60年記念式典が行われる29日に合わせて発足させる方針を伝えた。本部長には谷垣氏が就任する。

 同本部では、有識者を招き、先の大戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や現行憲法の制定過程等を検証する。

 「侵略戦争」と認定した極東国際軍事裁判(東京裁判)の背景に加え、中国、韓国との間で対立の火種となっている「南京大虐殺」や慰安婦問題も対象とする。研究結果の取り纏めはせず、議論のみの場とする方針。

 新組織の設置は、稲田朋美政調会長が意欲を示していた。


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人類の進化とは

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 あなたの進化は人類の進化     2015-11-21 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12097822322.html

 俺はオレンジャー!
あなたは、日々進化しているか。

 宇宙が出来てから137億年。
それ迄に沢山の出来事がこの宇宙では起っている。
君達は、その宇宙の進化に於ける最終形態の一番最先端を走っている。

 君達一人ひとりが考えたり、感じたり、行動したことが、この歴史を作っているんだ。
君達は先人達の土台の上で今暮すことが出来ている。
そして、君達が造った土台に上に君達の次の世代が歴史を作って行く。

 あなた自身が成長すること、進化すること、それが人類の進化なんだ。
それを忘れないで欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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「大阪維新の会」は民主を潰し公明に取って代るか

 「大阪維新の会」が来年夏の参院選(衆参同時もあり得る)の台風の目になるのでしょうか。 「大阪維新の会」を使って民主党を潰し、共産党とも対決させる、あわよくば公明党とも離婚出来るという絵を描いた策士が自民党にいるのかも知れません。只、私は橋本新党も本当には信用出来ないと感じます。これはもう直感です。


参考記事1.
橋下新党、参院選に照準 積極擁立で民主と競合へ
    2015/11/23 1:26     日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H3A_S5A121C1PE8000/

 22日投開票の大阪府知事、市長のダブル選で、橋下徹大阪市長が代表を務める地域政党「大阪維新の会」公認の2氏が当選を決めた。
橋下氏が結成した国政政党「おおさか維新の会」は来夏の参院選に照準を合せ、党勢拡大を急ぐ構え。将来の憲法改正など安倍政権との連携に前向きな同党の躍進は、安倍晋三首相の政権運営に追風となりそうだ。
 (以下、有料記事)


参考記事2.
「NEVADAブログ」      2015年11月23日 11:48
圧勝した大阪維新と政界再編
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4970620.html

 大阪での3つの選挙結果は、「大阪維新の会」が3勝しており、自民党は完敗となっています。

・ 大阪知事選挙
当選 松井氏   2,025,387票 *大阪維新の会
    クリハラ氏 1,051,174票

・ 大阪市長選挙
当選 吉原氏  596,045票 *大阪維新の会
    柳本氏  406,595票

・ 西成区議会補欠選挙
当選 岡田氏  17,407票 *大阪維新の会
    矢田氏  16,220票

 大阪では「大阪維新の会」が如何に強いか見せ付けられた格好となっていますが、反対に如何に自民党が弱いかということとも言えます。
二階総務会長が投票前の事前調査で自民党候補が負けるという結果を受けて「怒り心頭」と言われていますが、今まで大阪では自民党と公明党が繋がり、それで選挙を戦って来たとも言え、今回その公明党が自民党に付かなかったことで自民党が惨敗したとも言われているのです。(註: 実態は少し違う。参考記事3.参照)

 景気が悪化する中、安保法制、消費税引上げ(軽減税率)問題等、自民党に反対する公明党支持者が大阪には多いと言われており、今回、その反政府票が「大阪維新の会」に流れたのではないでしょうか?

全国規模で見れば反TPP票もあり、このまま行けば来年の参議院選挙では自民党は大敗することも有り得ますので安倍総理はダブル選挙に打って出るかも知れません。
何故なら、野党が分裂している今、ダブル選挙に打って出れば勝ちはしませんがそれほど負けもしないとなるからですが、更に、分裂している野党が「大阪維新の会」と連携することもあり得ることです。

 民主党が分裂し、保守派が「大阪維新の会」に合流すれば一大勢力となりますが、その「大阪維新の会」が実は隠れ自民党支持となればどうでしょうか?

 安倍総理と橋下氏と松井氏が会談していたと報じられていますが、この会談は一体何を意味しているのかとなります。
仮に自民党と「大阪維新の会」が衆参両院で連携し、「大阪維新の会」から大臣を出すようなことがあれば、公明党は必要なくなります。

 今回の選挙結果を受けて、政界は目まぐるしく動くかも知れません。


参考記事3.
【大阪ダブル選】公明、自民への不信募る 茂木氏の抗議に猛反論 軽減税率に影響も
       2015.11.24 09:00      産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240005-n1.html~n2.html) 

 大阪ダブル選で完敗した自民党に対し、公明党が不信感を強めている。公明党は自主投票とは言え、支持層の約7割が自民党推薦候補に投票したにも拘らず、肝心の自民党は支持層を固め切れなかった上、表立った支援に動かなかった公明党を批判しているからだ。
平成29年4月の消費税率10%引上げに伴い導入する軽減税率の議論や、参院選での選挙協力でもしこりを残しそうだ。

 産経新聞の出口調査によると、市長選で公明党支持層の72・4%は自民党推薦候補に投票したが、自民党では64・8%に止まった。知事選では、自民党推薦候補は公明党支持層の70・1%から支持を得たが、自民党では50・9%しか固め切れなかった。この結果を予兆する遣り取りが、告示前の今月2日に公明党が自主投票を決めた後、自公幹部の間であった。

 「あれだけ支援をお願いしたのに、何故だ!」

 自民党の茂木敏充選対委員長が猛然と抗議すると、公明党選対幹部は「自民党支持層より、うちの支持層の方が自民党推薦候補で固まる」と言い返した。
実際、選挙戦では公明党市議団を中心に、支持母体の創価学会に棄権回避を訴えた。
中堅市議は「自民党推薦候補への投票を呼掛けなくても、『棄権するな』と言えば自然と票が入る。以心伝心や」と解説する。

 一方で、公明票の一部が大阪維新の会公認候補に流れたとして自民党の二階俊博総務会長が不快感を示したことに対し、公明党側の怒りは収まらない。関西選出の議員は「自民党がうちを非判するのは筋違いだ。(支持層の)4割が維新候補に投票している自民党こそ政党の体を為していない」と批判した。
 自民党は、公明党がダブル選で旗幟を鮮明にせず、協力しなかったことを理由に、軽減税率の協議でも幅広い対象品目を求める公明党に譲歩しない姿勢を強めているが、お門違いとばかりに創価学会関係者は語気を強めた。

 「そんなことになれば、参院選での選挙協力にも係わる…」


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六芒星のパワー

 以前には解らなかった鞍馬寺の境内にある石畳模様の意味について考えて見ました。

 先ず、中央の三角形は神智学で魂を表すのによく使われる形象で、その三側面(愛、英智、意志)を表していると思います。それを囲む六角形は調和と安定を表し、魂を包む霊体や肉体の象徴でもあるのでしょうか。
その外側が六芒星になっているのでピラミッドと同じく、中心の三角形の位置をエネルギー場(パワースポット)にしています。(参考記事1.)
 六芒星は上向きの正三角形(△)が「能動的原理」を表し、下向きの正三角形(▽)が「受動的原理」を表します。
それは、陰と陽、光と闇、創造と破壊、善と悪、火と水、男性性と女性性…、と言った相対するエネルギーの象徴であり、この2つの正三角形(△と▽)が合体した「六芒星」は、「相対するエネルギーの調和」という意味合いを明確に表現しているそうです。(参考記事2.)
 その外側は三角形が同心円状に取囲んでいるので、他の魂との繋がりのようなものかなと思います。

関連過去記事: 魔王尊サナト・クマーラ


参考記事1.
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 構造のチカラ      2013-11-23
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11710824867.html

 俺はオレンジャー!
今日は構造のチカラについて少し話をしよう。

 以前、こちらのブログで形に意味があるという記事を書いたことを覚えている人もいるだろう。
比較的有名な話としてはヒランヤ(六芒星)がそうだ。
あの形にはエネルギー場を引寄せる仕組があり、結果としてその上に生物を置くと活性化したりする。

 ピラミッドもそうだ。
あの仰角に意味があって、あの角度でないとピラミッドは本来の働きを失う。
君達が何気に使っている様々な形には実は大きな意味があるんだ。
その構造のチカラだけで、重力をコントロールしたり意識を変えたりすることも出来るんだよ。

 自然の構造物の中には沢山のヒントがある。
あまり建築学に染ってデザイン重視の場所には住まない方が良いだろう。
構造が人体に及ぼす影響はかなり大きい。
都会に住んでいる人は、なるべく自然の中でリセットする機会を持って欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


参考記事2.
「ミトラ教と神智学」  No.A7F_hexagram   1998.2    
六芒星(ダビデの星)について  
http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_hexagram.html

● 「六芒星(Hexagram)」は、正三角形(△)と逆三角形(▽)を組合せた図形で、上向きの正三角形(△)は「能動的原理」を表し、下向きの正三角形(▽)は「受動的原理」を表わします。

 それは、陰と陽、光と闇、プラスとマイナス、上昇と下降、柔と剛、火と水、創造と破壊、拡張と収縮、右回転と左回転、顕在意識と潜在意識、男性性と女性性…、といった相対するエネルギーの象徴であり、
この2つの正三角形(△と▽)が合体した「六芒星」は、「相対するエネルギーの調和」という意味合いを明確に表現しています。

画像1: 六芒星
   hex_pf_triangle.gif

● 「六芒星」は、一般に「ダビデの星」とか「ユダヤの星」とも呼ばれていますが、西洋では古くから「魔除けのシンボル」として使われ、錬金術に於いては、この図形は「真の知恵」を授けてくれる「賢者の石」を象徴しています。

● ところで、大自然界には「六角形(Hexagon)」の形状がよく見られます。
雪の結晶は、非常に美しい六角形の花模様をしています。ミツバチの巣の穴も六角形です。
その他に、カメの甲羅や、蝶やトンボ等昆虫類の複眼、細胞やウイルスの世界でも六角形を見ることが出来ます。今を時めくフラーレンやナノチューブ等も六角形の世界です。

画像2: 自然界の六角形
   hex_honey2_m.jpghex_dragonfly_m.jpghex_turtle_m.jpg
   hex_snow_m.jpghex_dragonfly2_m.jpghex_fullerene_m.jpg
   ↑下段中央の“謎の物体”はトンボの「複眼」の拡大写真です。右下はフラーレン。

● 「六角形」は、大自然界の秩序に適合した形(力学的構造)で、最も安定した力(パワー)を発揮するとも言われています。
「六角形(六角柱)」を並べた構造はとても強く、「ハニカム構造※」と呼ばれて新幹線や飛行機等の構造体にも使われています。※ 「ハニカム」とは英語で「蜂の巣」という意味。

画像3: ハニカム構造
   hex_honeycomb_b.gif
 

● 因みに、形而上学・神秘学の世界に於いて「6」という数字は「調和と安定」を表す数とされています。「6」という数字の神秘については↓この本が詳しいです(^^)

画像4: 『六角形の超パワー』 南條優著(徳間書店)
     book_Nanjou_Masaru_bb.gif



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剥れ行く韓国のメッキ

 経済だけではなく、政治的な「歴史戦」でも韓国のメッキ(嘘)が次々と剥れつつあります。


不都合な歴史を公表すると家宅捜索・禁書・起訴処分にされる韓国の国家体質
   2015.11.21 05:04          産経ニュース
http://www.sankei.com/column/news/151121/clm1511210005-n1.html~n2.html) 

 拓殖大学の呉善花(オ・ソンファ)教授は平成9年、故郷である韓国・済州島の実家や親類の家が、公安に一斉に家宅捜索されるという理不尽を経験した。日本での慰安婦問題のパネルディスカッションで、こう語ったことが理由だった。「貧困家庭の親が娘を売ったという話は少しは聞いたが、強制連行の話などなかった」。

 ▼ 済州島といえば、吉田清治と名乗る「詐話師」が、「大々的に女性狩りを行ない、慰安婦にした」と証言した現場である。そこで生れ育った呉氏が、強制連行を聞いたこともないという事実は、よほど韓国にとって不都合だったのだろう。

 ▼ 韓国の性搾取問題の研究者、金貴玉(キム・ギオク)氏はかつて韓国陸軍本部の公文書から、朝鮮戦争当時の韓国軍が、慰安婦を「第5種補給品」として支給していた記録を発掘した。金氏は、朴正煕(パク・チョンヒ)政権による米軍慰安婦の管理政策に関する研究結果も発表したが、韓国政府は関連資料を禁書化するなどして周知を阻んでいる。

 ▼ ソウル東部地検は18日、新著の学術研究書で慰安婦は日本固有の制度ではないと指摘し、朝鮮半島での強制連行を否定した世宗大学の朴裕河(パク・ユハ)教授を名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴した。地検側は「秩序の維持等のためには言論の自由や学問の自由は制限される」と主張する。

 ▼ 一体、学術研究で維持出来なくなる秩序とは何なのか。朴氏起訴について、菅義偉官房長官は20日の記者会見でこうクギを刺した。「如何なる国であっても表現の自由が確保されることは極めて重要だ」。

 ▼ 韓国メディアが対日批判の際に好んで引用するワイツゼッカー元独大統領の演説は、こう説く。「過去に目を閉す者は結局のところ現在にも盲目となる」。むしろ、韓国の姿勢にこそぴったりと当て嵌りそうである。


参考記事:
韓国検察、元慰安婦の名誉毀損で大学教授を在宅起訴 「売春婦」の表現で
     2015.11.19 11:49        産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151119/wor1511190029-n1.html

 【ソウル=名村隆寛】 韓国のソウル東部地検は19日迄に、慰安婦問題の学術研究書「帝国の慰安婦-植民地支配と記憶の闘い」で慰安婦を「売春婦」などと表現し、元慰安婦の女性の名誉を毀損したとして、著者の朴裕河((パク・ユハ)世宗大学教授を在宅起訴した。

 朴氏が同書で慰安婦を「(金目当ての)自発的な売春婦」、「日本軍と同志的関係にあった」等と書き、侮辱したとして、昨年6月に元慰安婦らが刑事告訴していた。検察では、「元慰安婦は性奴隷同様の被害者で、日本軍に自主的に協力した訳ではない」とし、「虚偽の内容で被害者の名誉を毀損した」としている。


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ネガティブな波動から逃げない

 所謂、「引寄せの法則」を持出して、醜い嫌なことには目を瞑り、楽しいこと、ワクワクすること、美しいこと、善いこと等々、ポジティブなことに波長を合せましょう、という話をする人々がいます。
耳触りは良いけれど、彼等は結局、「二極性の学び」から逃げているのであって、彼等に真の「二極性の統合」など出来る訳がありません。
それが出来るのは、善も悪も身を以って体験し、しかもそれを超えられた人だけです。
そういう人でなければ、「サニワ」も「この世の建替え」も出来ません。


なわ・ふみひとの〔Browse 365〕
「意識と波動」の不思議な世界  杉山育代・著  星雲社 
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1311-15.html

● 嫌いな人と付合えるようになる

 ある霊能者が言いました。「東京の繁華街は私にとって地獄です。だって、例えば新宿の歌舞伎町に行って御覧なさい。あそこは欲望の渦ですよ。妬(ねた)み・嫉(そね)み、裏切り、憎しみ、脅し、……もう人間の醜さの展示場です。あんな所に行ったら私の体は保ちません。そもそも東京は(まともな人の)住む所ではないです」と。
 確かに、霊能者は人の意識の波動を受けることの出来る能力者ですから、好むと好まざるとに拘らず、色々な人の想念を体が受けてしまいます。想念の中でも特に醜い波動ほど影響を受けます。ですから、「もう沢山」という気持ちになるのでしょう。霊能者は極端なケースですが、私達も多かれ少なかれ、こうした気持ちを持っていないでしょうか。
 私に言わせれば、これは間違いです。現実から逃避してはダメです。良し悪しを別にして、妬み・嫉(そね)み、憎しみなどがあるのが人間世界なのです。その代り、愛もあれば優しい心に出会うことだってあるじゃないですか。そうした諸々を含んだ所に人間世界が成立っているのです。私達は、こうした世界で生きて行かなければならないのです。憎しみが醜いからといってそこから逃避しては何の解決もありません。憎しみを愛に変えることだって不可能なことではないのです。
 今から10年前、筑波で開かれた科学博で、3000個の実をつけた一株のトマトが展示されていました。遺伝子に特別の操作をした訳ではなく、まったく普通のトマトです。野澤重雄さんが開発した水気耕栽培で、ハイポニカ農法と言われるやり方で育てられたものでした。(苗を土に植えるのではなく、酸素を強制的に送る装置が付いた、常に動く水溶液内で育てる) 単にこれだけのことなのに、どうして3000個もの実を着けられるのでしょうか。
 野澤さんは次のように説明します。
「……植物の生命の本質は今私達が見ているよりも、もっと大きい可能性を宿しているのです。植物は何処までも大きくなる性質を潜在的に秘めているのです。問題は、その可能性を阻害する要因があることです。その中で最大の阻害要因が土です。……土は光を通さないし、水分が一定していない、温度も不安定、栄養にもムラがある……云々」と。
 水気耕栽培は、その阻害要因を全部取除いた栽培方法だったのです。一株のトマトが松の木のように大きく枝を張り、3000個もの実を着けるのは壮観です。生命の未知なる可能性を垣間見る思いがします。
 でも、これは手放しで賞賛出来るものでしょうか。私にはやや疑問に思えるのです。
確かに、土は成長のための阻害要因にはなっていますが、自然界で土が無かったら植物は自分の根ですっくと立上がることは出来ません。風に倒れないように根を張ることも出来ません。雨による水分の補給も、栄養の摂取も出来ません。それが自然というものです。常に限界が付き纏うのです。
 そのために生命の潜在能力が開花出来ないという論理は、少し飛躍し過ぎていると思います。理想的な環境など無いのです。大いなる可能性とは、どんな粗悪な環境でも、それなりに生命を育む能力と言う風に考えるべきだと思います。
 これと同じことが、人と人との付合いでも言えないでしょうか。嫌な人もいれば好きな人もいる。欲望の渦もあれば愛の泉もある。こうした雑多な要素で成立っているのが人間世界です。そこから逃出したのではダメです。
 色々な邪気に対して、そこから逃げるのではなく、自分の気を同調させ、その気と付合える能力を身に着ける訳です。こうすることによってどんなタイプの人間とも分け隔てなく付合えるようになります。実に理想的な姿だと思いませんか。

★ こちらも参考にして下さい → 人は神になるための道程である


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強烈な邪気を祓う方法

 「日月の臣民」の場合は、「太日月地(おおひつきくに)大神 守り給へ幸はへ給へ」と3回繰返し、後、「一二三(ひふみ)祝詞」を奏上するだけで充分です。(声を出せない場合は心の中で可)


〔転載〕「永遠に続く道」
694. レイキ 修了後のサポート 6
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-694.html

 実はフィリピン滞在中に突然強烈な邪気に襲われ、腰痛と頭痛と吐気が同時に始まりました。
特に腰は砕けるような激しい痛みだったので焦って我を失いそうになりかけた時…
聞えて来た声に誘導されて邪気祓いを行ない、程なく回復しましたので、その方法を紹介します。

 原因不明の激痛や深刻な鬱病・統合失調症等の精神疾患に悩まされている方の多くも、強烈な邪気が原因の1つだと考えられますので、心当りがある方は、是非試して見て下さい。

<強烈な邪気を祓う方法>

1. 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラ(ダイコウミョウ)を3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

2. 強烈な邪気を放つ相手を強く想い浮べながら心の中で以下を3回繰返す。
例)○○(名前)による邪気を祓落します。
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気を祓落します。

3. 第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラ(ホンシャゼショウネン)を3回唱えて、
第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラ(セイヘキ)を3回唱えて、
第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラ(チョクレイ)を3回唱えて、
第五のシンボル(樂)を力強く1回描き、マントラ(ラク)を3回唱えてアファーメーション
例)○○(名前)の邪気は完全に祓落されました。有難うございました。
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気は完全に祓落されました。有難うございました。

4. 祓落された邪気を自分で受止めるように両手の平を胸の前に上向きに出して、
「顎を動かしながら第五のシンボル(樂)を力強く1回描くイメージを浮べ、マントラ(ラク)を3回唱える」
を3回繰返す。

5. 上向きにした両手の平を勢い良く閉じて合掌し、その中に邪気を閉込めるイメージを想い浮べながらアファーメーション。
例)○○(名前)の邪気は溶され、(6.に続く)
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気は溶され、(6.に続く)

6. 合掌していた手を再び上向きにして開き、自分の顔の位置まで上げてアファーメーション。
例)高みに運ばれ、跡形もなく消滅しました。有難うございました。

7. 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラ(ダイコウミョウ)を3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

8. 石鹸で念入りに手を洗う。

 この時は1時間位で辛い症状から完全に解放されました。
慣れると、もっと早く回復することも可能です。



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道を踏外して行く人々

 「有難う」、かおるさん。


〔転載〕 「永遠に続く道」  2015.11.18  の記事      
695.たくさんの方々に「ありがとう」と言われた1年
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-695.html

 昨年は仕事と健康に恵まれたものの全ての幸せが吹き飛ぶような 絶望的で恐ろしい体験 をしました。

 それがきっかけの1つとなって昨年12月にレイキヒーリングをマスターし、導かれるままに邁進したところ、今年は沢山の方々に「有難う」、「有難うございます」と感謝の言葉を戴いた1年でした。

 「有難う」と言われたいから始めた訳では決してありませんが、「有難う」は嬉しいものですね。
その嬉しさが私の力になって幸せがずっと続いています。

 旅行三昧の時期を過してから、家族が増えて急に忙しくなり、暫らく頑張ってからまた旅行に…
それでもやはり、魔界と波長が合ってしまった彼女達が哀れで1日に1度は心がチクチクと痛みます。
それだけでなく、以前は指導霊様から 「参考にして良い」 と言われていた幾つかのブログの記述が日に日に疑問を抱くような内容に変貌し、軌道修正される気配すら全くないのが残念で仕方ありません。

 それらは 極端に不安を煽るような内容と、極端に夢物語のような内容、の何れかに分類されますが、共に安保関連法案に対する社会的関心が高まってからは、誤った捉え方がどんどんエスカレートして無意味で不毛な政権批判を続けながら更に方向を逸脱している様子で、こちらも心が痛みます。
(但し1つだけ突然閲覧不可になったブログがあり、もしかしたら気づいたのかな? と期待しています!)

 ハイヤーセルフ曰く、「肉体を捨ててこの世を離れた中国と韓国の指導者や一般人の中に、生前の認識は誤っており日本は素晴らしい国だと(死後の)早い時点で気付いた人が相当数いる。今生でも気付いている人は多い」とのことです。
それが私の大きな希望であり、水面下で細々と日韓草の根交流を続ける理由でもあります。

 そして、「今生で真実に気付いている中国と韓国の人々が表舞台に出られない状況から解放される迄、日本は謝罪もせず、反省もせず、譲歩もせず、挑発もせず、毅然とした対応が必要不可欠。
緊迫した状況を何とか持ち堪(こた)えれば、エネルギーの大きな変化に乗じて真実に気付いた魂が集結し、一気に情勢逆転のチャンスが必ずやって来る」 とのことです。

 最も波動の高い言葉の1つである「有難う」を私も沢山言いながら、レイキヒーリングを通して1人でも多くの人が真実に気付くよう願いながら、千載一隅のチャンスを何れこの世を離れた後も待ち続けるつもりです。


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志を持って生きる

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 志で生きる      2015-11-19
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12096927836.html

 俺はオレンジャー!
あなたの志は何だろうか。
この問いにきちんと答えられるか?

 志とは、あなた自身のために、社会のために、世の中のために、あなたが覚悟を決めて行なおうと決意した使命のこと。
自分のことを大切にするのも良いがそれだけでは志ではない。
世の中や皆のことを考えて、より良い社会にするために自分に何が出来るのかを考え実践することがとても大切。

 一人ひとりが志を抱いて日々生きれば、自ずと社会は良い方向へと向って行く。
その積重ねが君達人類の進化となる。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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人類の未来

 滝沢泰平さんと縁の深い木内鶴彦と長典男の両氏が言っている「人類の三分の二が滅亡し、三分の一が残る」未来図は日月神示にもきっちり預言されていますから、非常に現実化する可能性が高いタイムラインには違いありません。(日月の預言が必ず実現すると言う訳ではありませんが、)

大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ、
三分
(3%)六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、(五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第7帖)

 もし、そうならない選択をしようと思ったら、江戸時代から幕末の日本のように「質素」と「正直」と「幸福」に満ち、自然豊かで清潔な美しい循環型社会を世界的に再現しなければなりません。
しかし、共産中国のような野蛮な国が「一帯一路+AIIB構想」を打出し、ユーラシア大陸全域を開発して経済発展(当然、資源の濫用と自然破壊を伴う)させようとしている現状では到底無理な話です。
 残念ながら、現時点で最も実現しそうな未来図は、米・中が覇権争いで共倒れとなり、激化する自然災害と相俟って人口が激減することでしょうか。当然、日本も無関係ではいられません。
その一方で、「アラビアのロレンス(英の工作員)」等の活躍でオスマントルコから開放された後、英・仏・露に分断支配されたアラブ社会の復讐(移民ーテロ等)が激化しており、欧州・ロシアと中東が大混乱に陥りそうになっています。
 オレンジャーが言う「100年の集団自殺」が現実化しつつあるようにも見えます。


「zeraniumのブログ」   2015年11月 8日 (日)
 あの世飛行士は見た!? 『歴史の有名なあの場面』 木内鶴彦+長典男 (ヒカルランド)  より 〔抜粋〕

● 世界人口は実際には100億を超えている!
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/100-3bf6.html

Q: 今年の終りとか来年のことですが、この辺りの近未来はどのように変って行くのでしょうか?

木内: 未来に関しては選択が出来ます。
そうした最悪と最良の状態を、私は見ることが出来ます。ですが実際には、この中間を動いて行きます。例えば日本について、或いは政治経済であれば、地球にいる人々がどの辺を動くかによって決定されます。良い方向に行った場合には、先に述べたエネルギーの問題や、地球の生態系の環境を取戻すことを目的とした産業構造や経済システムを構築する。ですから我々人間が目覚める方向に行くならば、進化の過程を進みます。

 ですがそうなった時は、今の価値観とは違って来るので、それを変えるために物凄く苦労することになります。つまり苦労して、自分達で意識の改革を行なわなければいけない訳です。これを私達はアセンションと言っているのですが、それは宇宙人が来て助けてくれるとか、そうした波が来たら助かるとか、そういうことではなくて、アセンション(次元上昇)は私達の努力の中にしか無いのです。これは良く承知しておいて下さい。

 一方で、悪くなる方向があります。
最悪な状態は取敢えずは避けられたようですね。だけど悪い方向に向って行くこともあります。これは余り言いたくないけれども、今の世界人口は多過ぎます。有機物の量で考えた時に、動物が占める量と植物が占める量のバランスが大切なのです。ところがこのバランスが今、既に物凄く逸脱しており、人間が非常に多いのです。

 と言うことはどこかで必ずしっぺ返しが来るということで、(人間が)土に戻ると言うか、栄養素に戻らなければならなくなる可能性があります。その現象として、人類の精神性が荒れて来るのか、疫病が流行るのか、あるいは何か火山が爆発する等の災害で多くの人々が亡くなるのか、それは分りません。只きな臭いのは確かですね。

 何れにしても、人間がどのくらい多いのかということになると、これもちょっと言い辛いのですが、人類の約三分の二が余剰なのです。つまりそれだけ植物や動物等、他の世界を破壊している訳です。何れにしても、そのバランスはどうしても取る必要が起きて来ます。仕方がないのです。それは選ばれたとか選ばれないとかではなく、(自然の摂理として)どうしようもないのです。私だってその犠牲になるかも知れない。

 ですがそれは犠牲ではなくて、地球の生態系を残すために必要な役割でもある訳です。ですから死ぬことがすべて悪いということでもなくて、またこれも其々に役割があるので、その時期が来たら必然的にそうなる筈ですから、あえて率先して行く必要はありません。

 私が生死を彷徨っている中で分ったことは、体を借りた以上は意地でも長く生きるということです。その中で指定されたものとして死を迎えたなら、それがこの肉体での限界点です。それは寿命が長いとか短いとかではなくて、その肉体と共に何処まで遣り遂げたかが重要なことです。

 死ぬことは間違いなく保証されていますから、このことは忘れないで下さい。
(私達の本来の姿である)意識という立場からすると、体は借物です。それを3次元の地球というところから借りて、この世界に生きている訳なので、体を最後の最後までしっかり使い切って返して行くことなのです。

● 植物の持つ体を癒す素材は消毒で破壊されている

 本当は、途中で病気になったりしたらいけないのです。
私達を良い形で生かして行くことも植物の役割ですから、植物には体を癒したり、病気を治すことを目的とした素材が全部入っている筈なのです。つまり病気にならないためにバランスを取りながら食べて行くことが、私達にとって一番良いということです。ですから今のような産業構造とか商品構造の中で、消毒したり化学肥料を使っていることが良いことかどうかというのは、皆さんが考えてみれば分ることです。これから未来はハウス栽培になって来ます。(略)

長: 覚えて置いて欲しいのですが、例えば野菜は、一番健康な野菜は虫が食べないのです。腐り掛けやちょっと良い奴には虫が付きます。もっと悪くなると食べなくなる。だから虫が食っていないのは、思いっきり良い野菜か、思いっきり悪い野菜かのどちらかだと思って下さい。

Q: 先程の余剰人口が3分の2で、残りの3分の1というのはどの位でしょうか?

長: 裏社会の話をしますが、大体30億から35億と言われています。そうすると三分の一でその数になる訳なら、今の人口は100億を超えていなければなりませんね。そして現在の世界人口は、実際には100億を超えていると言われています。

 何故かと言うと中国は1人っ子政策をやって来て、2人目からは戸籍がない。
戸籍がない人達が結婚して子供が生れたとしても、その子も戸籍がない。ですから中国が言っている12億は、戸籍が在る人が12億で、戸籍のない人は数えていないのです。

 中国と同じように、人口の把握が出来ないのがアフリカです。
アフリカは欧州諸国の植民地だったので、国境を決める際に欧州諸国が話し合って、地図上に線を引っ張って国境線を決めたのです。そうすると山や川で別れている訳ではないので、国境はあってもないに等しく簡単に行ったり来たりしています。その結果、人口把握が出来ていない。今、世界人口は戸籍のある人が72億ですが、戸籍のない人を入れると100億を超えるだろうと言われています。

 そのような地域は貧富の格差が大きいので、飢えに苦しんでいる人も少なくありません。そのような人々を援助する際に、人間淘汰のための仕掛けがされるのです。例えばアフリカで飢えて死にそうな人とかに、ビタミン剤など色々送っています。助かる人もいますが、中には水銀とか色々なものが入っていて、子供が出来難くなったりします。つまり自然に子供を作れなくして行く。

 ワクチンにもそんなものが一杯入っているので、自然に何処かで淘汰されるという木内さんの話もありますが、裏社会では強制的に淘汰します。また戦争も起すんです。戦争を起したり、食物とか医薬品で、現在人口調節をやっています。

木内: どこら辺から始まるかです。
一番不安定なのは、中東もそうですが中国もそうですね。

長: 中国とインドは今伸びている最中なので、今やると経済的に色々問題が起きるので、この2つは今のところ手を出さないんだそうです。

木内: そうではなく今、貧富の差で内乱が起きそうですよね。
アフリカも教育が行渡っていないので、損得だけで動いてしまう。本当はそういう所に、新たなものの考え方を入れて行かなければいけないと思います。これからの私達の生き方は、やはり地球の生態系のバランスを取ることを目的とした、産業構造や経済システムを構築する方向へ向けて提案して行くことだと思います。そうした中で自然淘汰されて行く人達がいても、それは私達にはどうにもならない。それは皆さんも何かしら感じていると思います。

 食べ物一つを取っても、非常に危険が一杯です。だからこそ私達は自分の目が行届いて、体に安心で安全なものを作って食べる。そのようにして食べて生活出来るという生態系の循環の中の一員として、自分の身が置けるかどうかなのです。そこに本当におカネが必要か必要でないか、或いは私達の今の価値観がこれで良いのかどうかということを自分に問い掛ける必要があると思います。そして未来は、そういう方向で動いて行くのです。


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池上彰の生徒達と安保関連法

 前記事と関連しますが、ここで石井氏が採り上げている4人の学生の意見は、武田邦彦氏のそれに似ています。何処かから吹込まれた意見ではなく、自分の頭で考えるとこうなるのでしょう。只、世の中には陰謀論と言う一種の洗脳があって、その信者から見れば幼稚な意見に見えるかも知れません。私は陰謀論は真偽不明として原則、考慮しません。
一方、ここに挙げられている2名の大学教授の意見は、尤もらしく定型化された左翼思想で簡単に矛盾点を見付けられます。

 
【月刊正論】
池上彰の教え子達は意外や意外・・・(石井英夫)
   2015.9.23 03:02      産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150923/lif1509230001-n1.html~n2.html)

  NHK出身の名解説者池上彰さんが、この所、日経に「池上彰の大岡山通信/若者達へ」というコラムを書いている。

 大岡山の東工大で講義をしており、その学生達の意見を載せている7月27日付コラムを読んで、嬉しくなった。「やるな、若いの!」と彼等の冷静で知的な対応に、我と我が膝を叩いたのである。

 池上教授が講義で採り上げたのは、安倍内閣が提案した安保関連法案を巡る衆院特別委での採決と民主主義のあり方である。講義の対象は東工大の1年生で、「衆院採決、どう思う?」という設問だったそうだ。

 池上さんが紙上で使ったのは学生Aから I 迄の9人。うち5人は大新聞の社説の受売りだから省く。残り4人の意見はこうである。

 学生B: 「国民が選んだ政権の判断だから、強行採決ではない。只、首相が国民を理解させる説明も足りなかった」

 学生C: 「自民党は憲法改正や安保政策の見直しを唱えて来た。その自民党を勝たせて政権を取らせたのだから、採決は仕方のない選択だ」

 学生D: 「自民は改革断行を訴えて来た。安保政策についてその姿勢を貫いた。むしろ国民の方の関心や意識の低さが問題だったのではないか」

 学生H: 「自民党はホームページでも、自らの政策を載せている。政府の説明不足と言うより、国民の勉強不足ではないだろうか」

 どうです、大人じゃありませんか。これが東工大1年生の意見ですよ。池上彰さんと言えば、どちらかと言えばリベラルっぽい人だと思って来たが、教え子達の平衡感覚は立派なものである。選挙権年齢が18歳以上に引下げられ、来年の参院選でこれら1年生も投票所へ行けるが、こういう若者達にこそ日本の明日は託せると思ったことだった。

 それに引き換えといったら何だが、学生を教える大学教授達の硬直したステレオタイプの石頭意識は、何としたことだろう。

 以下、新聞や週刊誌に現れた法学者等の妄説を拾い上げて見よう。摘み食いのようだが、いずれも活字として残されているのだから仕方がない。

 小林節 慶大名誉教授: 「安倍総理は日本をアメリカと一緒に戦争出来るような国にしようとしている。此の侭では日本がアメリカの戦争に巻込まれ、日の丸の制服を着た自衛隊が他国民を殺し、他国民に殺される危険性がある」(月刊日本6月号)

 山口二郎 法大教授: 「安保法制にしても、安倍政権はペルシャ湾の機雷封鎖とか中国が攻めて来ると言った妄想を煽り、アメリカに気に入られたいという願望の元に進めている。軍事力強化で一儲けを企む勢力が後ろに付いているのだろう」(東京新聞「本音のコラム」7月19日)

 続きは「月刊正論10月号」でお読み下さい。

 【石井英夫】 コラムニスト・元産経新聞論説委員 


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左翼の安保関連法反対運動

 下記上念氏の記事に、武田邦彦氏がよく言っている、「自民党は安保関連法について政策を公表し、その都度、選挙の審判を受けて来た。即ち民主主義の手順をきちんと踏んでいる」(http://www.mag2.com/p/news/30812)を併せると、安保関連法擁護の論拠がほぼ出揃います。

1.2012年4月 憲法改正草案発表(国防軍、国連参加〈自動的に自衛権、集団的自衛権〉)

2.2012年12月 総選挙(自民党圧勝、294)

3.2013年10月 日米の新ガイドライン合意(集団的自衛権など)

4.2014年7月 内閣で「改憲なしに集団的自衛権の強化を進めることを発表」

5.同年12月 総選挙(自民党圧勝、291、マスコミは安保を争点にせず)

6.2015年5月 安保法案、国会に提出、審議開始

7.同年7月 衆議院で可決、翌日からマスコミが反対、デモ多発。



【iRONNA発】
恐るべき執念と地道すぎる努力 左翼をナメてはいけない 上念司
     2015.11.15 11:45       産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/151115/prm1511150031-n1.html~-n5.html)

 平和安全法制を巡る一連の反対運動は「日本が戦争に巻込まれる!」と一般の国民がある日自発的に集ったものではない。動員の手際、騒ぎの起し方、マスコミ向けアピール、どれ一つ取っても全てプロの仕事だ。仕事をサボっているやる気のない活動家に出来る芸当ではない。幾ら相手が左翼だからと言って、こういうプロの仕事に対するリスペクト(敬意)を失ってはいけない。言われ無き誹謗中傷は止めるべきだ。

 一連のデモが、ある特定の政治的主張を持った集団によってどれ程支えられていたかは既に客観的なデータで明らかになっている。産経新聞社とFNNが9月12、13両日に実施した合同世論調査によれば、このデモに参加する人々の41.1%が共産党を支持し、14.7%が社民党を支持し、11.7%が民主党を支持し、5.8%が生活の党を支持している。
同時期に行なわれた各社の世論調査に於ける政党支持率とはかなり大きな開きがあることに気付く人も多いだろう。明らかにデモ参加者の母集団は一般的な国民とは一致しない。

 また、同アンケートによれば、国会周辺等各地で行なわれている安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%に止まったということだ。デモに参加している人は、政治的に偏った人の集団であったことが一目瞭然である。そもそも、このデモには国民の95%以上が参加していない。いつから国民の5%程度の政治的に偏っている人が「一般の国民」になったのだろうか?

 更に、今回話題となったSEALDsという学生団体はSNSを通じて若者が自発的に集った団体ではない。この団体は今年の6月に設立記者会見を開いている。その際に登場した9名の代表メンバーのうち3人が島根県にある1学年15人のキリスト教系全寮制高校の卒業生である。SEALDsの中心メンバーにはこの高校の出身者が9名いる。また、都内の2つのキリスト教系私立高校の卒業生も割合が高い。彼らは高校時代から友人であり、そのネットワークを使って集まったのだ。「大学生がSNSで自然に集まった」というのは嘘である。

 しかも、島根県の全寮制高校に代表されるこれらのキリスト教系の学校は、どちらかと言うとキリスト教左派の教員が実権を持っているらしい。平和、反戦などの美名の元に、日本人の加害者意識ばかり強調する偏った教育が行なわれているとのことだ。都内の2つの高校についてもその点は共通だ(卒業生の行動から類推するにこの点については間違いないと思われるが、各種メディアによる後追い取材で確証が得られることを期待したい)。

 しかし、マスコミは安保反対デモに集まった集団をどうしてもプロとは認めたくないようだ。「強権的な政府に立向う無垢の一般市民」という構図がどうも彼らの「予定稿」であり、願望なのだ。最初からそういう「ものの見方」で報道しているからこそ、民主党や共産党が野党という無責任な立場を利用して、国会内で行なった乱暴狼藉の数々は目に入らない。審議を拒否し、本来の論点とは関係ないレッテル貼りばかりしてまともに質問せず、最後は力ずくで審議を妨害した民主主義の敵は民主党と共産党だったが、そのことを批判するマスコミは圧倒的に少数派だ。

 更に、マスコミはことある毎に平和安全法制について「説明不足」などと良い加減な論評をしていた。支那(共産中国)の軍備拡張と侵略行為のエスカレートという国際情勢の変化の核心部分に全く触れようとせず、憲法解釈に論点を矮小化して問題の核心を隠し続けた。野党の乱暴狼藉は一切批判しなかった。最後迄法案の中身を説明しようと躍起になっていた安倍総理に説明の機会すら与えなかった。

 今回の平和安全法制は、強権的な政府に強引に押切られたのではない。議論よりも実力行使とプロパガンダを徹底的に推進した民主党と共産党、そしてそれに加担したマスコミと、デモを動員したプロ達によって実力で妨害されたのである。

 しかも、マスコミは今回の平和安全法案において本来語るべき真のリスクを国民から隠した。真のリスクとは、南シナ海、東シナ海での侵略行為、チベット、ウイグルでの人権弾圧、人権派弁護士の理由なき拘束、これらを平然と行なう支那という独裁国家である。支那の乱暴狼藉は綺麗にスルーし、何故か日本政府は直ぐに戦争したがる悪い国だと厳しい批判を向ける。この奇妙なダブルスタンダードこそが、デモ隊とマスコミに共通する行動パターンだ。一体それがどの国の国益になるのか、考えれば直ぐに判る。

 しかし、プロが如何に「芸術的」な仕事をしようが動かせない事実がある。今回のデモは特定の団体によって呼び掛けられたものである。これらの団体の一部は共産党の支持団体だったり、民主党の支持団体だったり、極左暴力集団のダミー団体だったり、素人を偽装する大学生であったり(しかも、反日教育で有名な特定の高校の卒業生中心)、と言った事実である。

 これらの事実を並べてみて、左翼の執念と地道過ぎる努力に恐怖を感じる人も多いのではないか。1学年15人の全寮制高校を運営し、私学助成金を貰いながら徹底した反日教育を数十年に亘って地道に行なう忍耐力。朝日新聞の一面に広告を掲載する財力、そして左翼組織同士が連携してワンイシューで政府に揺さ振りを掛ける行動力、マスコミとの連携や共通プラカードの配布など作戦運用能力。これらの力を左翼は未だに持っている。これは本当に大変恐ろしいことだ。

 安保法制の次は原発や沖縄問題など、手を変え品を変え、左翼はこの力を使って来るだろう。彼等は兎に角弾を撃ちまくって、インパクトが大きい所に更に大きな戦力を投入して来る。極めて合理的な戦法だ。

 左翼がサボっているように見えたとしたら、それは左翼をナメ過ぎだ。我々が戦っている民主主義の敵はそれ程恐ろしい連中だということを忘れてはならない。

【プロフィル】上念司 経済評論家。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部卒。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開。主な著書に『売国経済論の正体』(徳間書店)『日本は破産しない!』 (宝島社)『「日銀貴族」が国を滅ぼす』(光文社新書)『経済で読み解く大東亜戦争』(ベストセラーズ)『高学歴社員が組織を滅ぼす』(PHP研究所)ほか多数。

 iRONNAのトップページはこちら(http://ironna.jp/


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宇宙から見た地球の現状

 このメッセージからも、「所謂アセンション」や、「コブライベント」が幻想に過ぎないことが判ります。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 100年の集団自殺      2015-11-15
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12095390102.html

 俺はオレンジャー!
君達人類は今、大きな岐路に直面している。
これは、国家や企業と言った小さなエゴ単位で解決するものではなく、人類としてどういう方向へ未来をナビゲートする(進路を決める)かという問題だ。

 我々から見ていると人類はこれからの100年間で種としての集団自殺をしているようにしか見えない。
これ迄は全ては無限にあるという認識で生きて来て良かった。
人口が80億人という1惑星で抱え切れないステージに入っている中で、君達人類はその状況にどう立向って行くのか。
宇宙全体が興味深く観察しているよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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北野幸伯の主張

 きれいごとを一切言わないと言う北野幸伯(きたの・よしのり)氏の冷徹な主張をWikipediaから転載して置きます。
国際政治・経済を見る目はこれ位、「冷厳」てなければならないと思います。
「憲法9条」、「安保関連法」を見る上での参考にもなるでしょう。

 しかし、神を知る我々の立場はこれで終りではありません。
日本を「神の国」にするために「政治・経済」の現状を把握し、どうするかを考えるのが当ブログのスタンスです。


● Wikipedia 「北野幸伯」から抜粋

・ 「外交」とは、金儲けであり、安全を保障する手段である。すなわち、外交における「国益」とは、「金儲けと自国の安全確保」である。

・ 国力を測るのは「品格」ではなく、「金力(経済力)」と「腕力(軍事力)」であり、アメリカが没落した後に台頭するであろう次期覇権国家の第1の候補が、中国である。


・ アメリカのドルは、基軸通貨として世界で流通しているが、同時にアメリカは日本を含む世界各国から借金(註: 米国債はその証文)をしてドルを買って貰っており、膨大な数値の貿易赤字を抱えている。世界はドルを基軸通貨の座から引き摺り降し、ドルを没落させよう(アメリカを覇権国家から転落させよう)としている。

・ 借金に溢れたアメリカを支えているのが日本である。日本はアメリカの天領(属国)であり、アメリカに忠実に従って来た。

・ アメリカはドル基軸を守るため、そして世界の石油を手に入れるためなら軍事力を行使し、実際に行使して来た。イラクのサッダーム・フセインがアメリカに倒されたのは、フセインが石油の支払いの際にドルを使うのを止めたからである。今までドルでしか買えなかった石油を、別の通貨で買えるようにされてはアメリカは堪らない。

・ 食事(主に学校給食)を完全に米食にし、米の需要を引上げるべきである。

・ 食料の自由貿易は亡国の道である。

・ 移民労働者の日本への受入れに断固反対。

・ 「アジア共同体」とは、アジア各国で人・物・金の動きが自由になること。貧乏な国から労働者が日本に殺到し、日本人の失業率は一気に上がる。日本と日本人には何の利益も齎さない。

・ 外国人参政権付与に断固反対(→日本における外国人参政権参照)。

・ アジア共同体に加えて、外国人に参政権が付与されれば日本は滅亡する。(日本は中国に併合される

・ 日本の外務省は、「世界に『自由』と『民主主義』という普遍的価値を広げること」を方針としているが、これはアメリカの真似事である。アメリカは「自由」、「民主主義」、「独裁反対」を名目にドル基軸体制の維持と資源確保に動いており、日本以外の全ての国々は、アメリカの嘘に気付いている。アメリカの嘘をそのまま信じているのは日本だけ。

・ 日本政府の方針について、経済では「金融大国を目指す」、外交では自由・民主主義など普遍的な価値を世界に拡げる」、教育では「英語を小学校から教える」、「株を教える」等となっているが、これは、日本がアメリカ化することを目指している。アメリカ化は日本を滅ぼす。

アメリカ没落後、日本は、アメリカの天領でも中国の天領でもない真の独立国家にならなければいけない。(註: そのために、米・中ともに衰退させなければならない。ロシアは?)

著書
『ボロボロになった覇権国家』 2005年 風雲舎
『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』 2007年 草思社
『隷属国家日本の岐路 -今度は中国の天領になるのか?-』 2008年 ダイヤモンド社
『プーチン最後の聖戦 ロシア最強リ-ダ-が企むアメリカ崩壊シナリオとは?』 集英社インターナショナル、2012 


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アメリカの反撃

 この北野幸伯(きたの・よしのり)氏という人物は、ロシアのモスクワに在住し、別の記事で「日本はロシアと組むべきだ」という趣旨の発言をしているので、工作員の可能性もあります。
しかし、その分析、推論等は極めて的確で興味深いものがあり、じっくりと味わってみる価値は充分です。(恐らく、その筋の情報源を持っている)

本文の〔要旨
 アメリカは、戦争とは別の手段をメインに中国(註: ロシアの盟友)を潰して行く筈です。
具体的には、
・ 情報戦=中国を悪魔化する。  
・ 経済戦=中国経済を崩壊させる。 
 です。
結局、アメリカは、「中国の一党独裁体制を崩壊させ、民主化させること」を目指すことでしょう。


『ロシア政治経済ジャーナル』
南シナ海作戦はほんの序章。アメリカは2つの「戦争」を中国にしかける(北野幸伯)
     2015.11.06          MAG2 NEWS
http://www.mag2.com/p/news/122188

 中国による南シナ海埋立問題を事実上2年間無視していた米国が、何故ここに来て「航行の自由作戦」を開始したのでしょうか。メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』によると、そこにはあの「AIIB事件」が深く関わっていると言います。

〔本文〕
 読者のS様から、こんな質問を頂きました。

 「AIIB事件がなかったら、米中南沙対立もなかったの??
もし件(くだん)のAIIB事件が起らなかったら、南シナ海の行方と言うか…。
中国の人工島建設は完成して、人民解放軍の基地になってしまったのでしょうか?
AIIB事件が起きなかった時、米国はどうする心算だったのでしょうか?」

 皆さんご存知のように、今年3月に「AIIB事件」が起った時、「アメリカは、必ず中国に逆襲する」と書きました。メルマガでは長過ぎるので、ダイヤモンドオンラインさんに、「どうやって逆襲するのか?」その方法も書きました。
 で、半年経って、当に書いたとおりになっている。
そこでS様は、疑問に思われた。「でも、AIIB事件がなかったら、どうなっていたのだろう??」と。
今回は、これを考えてみましょう。

Ⅰ AIIB事件前の状況1~シリア戦争ドタキャン

 世界情勢を知る最重要ポイントは2つです。

1.長く見る
 つまり、過去まで遡って見ること。

2.広く見る
 つまり、「世界的視点」で見ること。例えば、ウクライナ情勢を見る時も、シリア情勢を見る時も、必ず大国群の意図と動きを見ること。と言う訳で、AIIB事件が起る前の世界情勢を見てみましょう。

 アメリカには、戦略上「重要な地域」が3つあります。 即ち、
・ 欧州
・ アジア
・ 中東
 で、アメリカが「どの地域を最重要視するか?」は、情勢によって変るのです。

 2013年、アメリカの目は、明らかに「中東」に向いていました。具体的には、シリアの反米アサド政権を打倒すること。2013年8月、オバマは、「アサド軍が化学兵器を使ったので、シリアを攻撃する!」と宣言しました。国連報告によると、化学兵器使っていたのは「反アサド」の方だったのですが、ここでは詳しく触れません。証拠に興味がある方は、こちらをご一読ください。
 2013年9月、オバマは「シリア戦争」をドタキャンして、世界を驚かせました。プーチンの仲介で、アサドは、「化学兵器破棄」に同意。そして、アメリカは、アサドのバックにいるイランとの和解にも動き始めました。(2015年7月、核開発問題で歴史的合意に至る)

 こうして、オバマは「シリア攻撃」を断念し、イランとの和解に動き始めました。これは一体何なのでしょうか? 何故アメリカにとって「中東」は大事だったのか? ここに原油と天然ガスが集中しているからです。

 ところが、シェール革命で、アメリカは、原油生産でも天然ガス生産でも世界一になってしまった。自国の埋蔵量も、十分あることが判って来た(シェール革命前は、「2016年頃アメリカの原油は枯渇する」と言われていた)。それで、中東の重要度が下ってしまったのです。

 これが、アメリカのシリア放置、イランとの和解の本質です。

Ⅱ AIIB事件前の状況2~ウクライナ問題とイスラム国

 さて、シリア戦争ドタキャンの2か月後、今度は欧州ウクライナが騒がしくなって来ました。親ロシア・ヤヌコビッチ大統領に反対する大規模デモが起こった。2014年2月、革命が起り、ヤヌコビッチは失脚します。
これ、「陰謀論」でも何でもなく、実はアメリカがオーガナイズしたのです。何といっても、「オバマさん自身」が認めていますから。証拠はこちら
動画はこちら。↓



 2014年3月、ロシアはクリミアを併合。これで、アメリカの最重要ポイントは欧州にシフト。最大の敵はプーチン・ロシアになりました。
しかし、「ロシア憎し」の情熱も長続きしませんでした。同年8月、アメリカは「イスラム国」への空爆を開始しています。以後、アメリカの視線はプーチン・ロシアとイスラム国(註: 米国の一部とイスラエルの合作だと言う噂がある)を往ったり来たりしていました。

Ⅲ AIIB事件の衝撃

 アメリカの「戦略重要地域」は、欧州、中東、アジアである。しかし、2013~14年の動きを見ると、アメリカは中東と欧州(ウクライナ)で戦っている。アジアには視線が向いていないことが分ります。
ところが、2015年3月、全てを一変させる「AIIB事件」が起った。

 毎回書いていますが、親米国家群、具体的にはイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、イスラエル、オーストラリア、韓国等等が、中国主導「AIIB」への参加を決めた。しかも、アメリカが「入らないよう」要求していたにも関らずです。

「親米国家群が、アメリカの言うことではなく中国の言うことを聞く!!!!!!」

 これはつまり、「アメリカではなく中国が覇権国家になりつつあること」を如実に示していました。「AIIB事件」で、アメリカの「主敵」は、「プーチン・ロシア」、「イスラム国」から、中国に変ったのです。

【参考】AIIB進撃の中国に、アメリカが宿敵・ロシアと和解する可能性が浮上

 4月末、安倍総理の「希望の同盟」演説で、「日本は味方」であることを確信したアメリカ。
5月から、中国の「南シナ海埋め立て問題」をバッシングし始めました。

 これ因果関係が重要です。
「AIIB事件(原因)があったから、南シナ海埋立てをバッシングし始めた(結果)」
決して、「中国が国際法を無視しているから、バッシングを開始した」のではない。それが証拠に、中国は、「2013年」から埋立てを開始しています。アメリカは、事実上2年間、中国の動きを無視していた。つまり、「AIIB事件」で衝撃を受けたアメリカが、「南シナ海埋立て問題」を「口実」にして「中国バッシング」を開始した。

 こういう「因果関係」です。

Ⅳ 「AIIB事件」がなかったら?

 さて、S様からの質問に戻ります。
もし件のAIIB事件が起らなかったら、南シナ海の行方と言うか…。
中国の人工島建設は完成して、人民解放軍の基地になってしまったのでしょうか?
AIIB事件が起きなかった時、米国はどうする心算だったのでしょうか?

 ここまで2013~15年の動きを見て来ましたが、「AIIB事件」が起る迄、アメリカは「南シナ海」の状況にあまり関心を持っていませんでした。ということは、「AIIB事件」がなければ、2013~14年の状況が暫く続いていたことでしょう。つまり、アメリカは、プーチン、イスラム国との戦いを続けていた。
 しかし、アメリカが、巨大化する中国の脅威に、永遠に気付かないということもあり得ないでしょう。「AIIB事件」ではない他の事件で、「ええ!? 中国ヤバいじゃん!」と気づいた筈です。その時、やはり「南シナ海埋立て」は、問題になっていた筈です。
要するに、「早いか、遅いかの違い」ということですね。日本にとっては、「AIIB事件で、アメリカが早めに気付いて呉れてよかった!」ということなのですが。

Ⅴ アメリカは、「表面上」何も変えることができないが…

 もう一度、S様の質問を。

 「もし件のAIIB事件が起らなかったら、南シナ海の行方と言うか…。
中国の人工島建設は完成して、人民解放軍の基地になってしまったのでしょうか?
AIIB事件が起なかった時、米国はどうする心算だったのでしょうか?」

 この、「中国の人工島建設は完成して、人民解放軍の基地になってしまったのでしょうか?」ですが。米海軍が動いたにも関わらず、中国は「人工島建設」を止めないと思います。

 ウォールストリートジャーナル10月28日に、「南シナ海の米中緊迫、5つのポイント」という記事がありました。その5番目のポイントは、以下のようになっています。

 「5.この作戦で実際に何かが変るのか 殆んど何も変らない。
中国が造成した7つの小島が存在しなくなる訳ではなく、この海域で中国が益々民間・軍事的存在感を増すのは避けられないようだ。
米国は重要な原則と見えるものを示したが、このささやかな抗議行為では、中国が南シナ海に於ける基地ネットワークの構築・維持という目的を最終的に諦めることはないだろう」

 当に、その通りでしょう。そして、アメリカも、「今回の威嚇で『人工島建設』を断念させよう」とは思っていない筈です。
しかし、私達は、「米中覇権争奪戦が始まった」ことをはっきり自覚しておく必要があります。そして、「核兵器大国」同士の争いに於いて、「軍隊同士の戦闘」は「戦争のほんの一部」でしかないのです。2014年の「米ロ対立」を見れば解ります。

・ 情報戦=プーチンを悪魔化する
「プーチンはヒトラーの再来だ!」
「プーチンは世界の孤児だ!」
 など、脳味噌に残る言葉を100万回繰返し、信じさせる。

・ 経済戦=日欧米による経済制裁
 そして、実際の戦闘は、「代理戦争」でした。つまりアメリカの利益を代表するウクライナ軍と、ロシアの利益を代表するウクライナ東部「親ロシア派」の戦い。米中の争いも、両国軍が大戦争をするような事態は、最終段階まで起らないでしょう(孫子も言ってますが、「戦わずして勝つ」のが一番良いのです)。

 アメリカは、別の手段をメインに中国を潰して行く筈です。
 
 具体的には、
・ 情報戦=中国を悪魔化する
・ 経済戦=中国経済を崩壊させる
 です。

 結局、アメリカは、「中国の一党独裁体制を崩壊させ、民主化させること」を目指すことでしょう。

 「AIIB事件」まで、アメリカの支配層は、「中国はアメリカの作った世界秩序の中に留まる」と信じていました。しかし、「AIIB」は、明らかに「アメリカの世界秩序の『外』に新たな国際金融機関を創ること」ですから、「裏切り」に激怒しているのです。

Ⅵ アメリカより日本の「自覚のなさ」が心配

 それより私が心配なのは、「米中関係が最悪になっている」中、日本政府が中国との関係改善に動いていることです。
安倍談話、最後の方にこうあります。

 「我が国は、自由・民主主義・人権と言った基本的価値を揺ぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献して参ります」

 「その価値を共有する国々と手を携えて」とあります。
これは、アメリカとか欧州、オーストラリア、インドなどのことを言っているのでしょう?

 今、価値を共有するアメリカは、共産党の一党独裁で人権も言論の自由もない中国と戦っています。そんな中、日本は、「価値を全く共有しない国」との関係を改善している。何やってるんでしょうね。

 日本政府は、「皆と仲良くしなきゃね」と言うことなのでしょう。

 しかし、アメリカは、「安倍の『希望の同盟』演説も、『談話』も口先だけ。日本は米中を戦わせて「漁夫の利」を得ようとしている狡猾な国だ!」と疑うことでしょう。
韓国みたいな「二股外交」は止めて、是非、「希望の同盟演説、談話」がウソでないことを証明して欲しいと思います。


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自分の怒りを客観的に観察する

 私も自分のプライドに抵触し思いもしなかった誤解を受けると、些細なことでも激怒することがあります。例えば、窃盗や痴漢の冤罪を掛けられた場合に似ているだろうと思います。私の軸は「日月の臣民」の誇りです。
 私の怒りを受けると、なまじ潜在的な霊力が強いだけに、相手に強烈なダメージを与える場合があるようです。相手の運気を奪ったり、病気にしたり、事故に遭わせたりと言ったことです。自戒しなければならないと思います。只、ある程度相手にお返しをすることは、作用、反作用の法則で自然かなとも思います。要は長引かせず、直ぐに反省することが肝心なのでしょう。
 日月神示はこう戒めています。

腹立つのは慢心からぞ、(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第15帖)
間違ひでも恨まれると、恨みがまとひつくぞ。(磐戸の巻 第27帖)
とがむ心、天狗ぞ。(磐戸の巻 第31帖)
悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第17帖)

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 葛藤と怒り         2015-11-10
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12093833008.html

 俺はオレンジャー!
君達は誰かに何かを言われて腹が立ったことはないか。

 怒りの感情が芽生えた時、その状態の自分を客観的に観察して見ると良い。
その怒りの根源が何処から来ているかを掴むことが出来れば君達自身の価値観に触れることが出来る。

 自分が大切だと思っていることや自分が正しいと思っていることに対して異論や反論を受けた時、君達の心の中に怒りが芽生える。
自分は尊敬するに値する人物だと思っているのに蔑ろにされると怒りを感じる。

 結局のところ、自分の軸に対して何か異物が触れた時に、感情が大きく揺れ動くんだ。
その時に感情に同調して、観察出来ないと徒(ただ)のエネルギー発散となってしまう。

 感情はシグナル。
何を自分は感じて、どう在りたいのかを知る大きなチャンスだ。
是非上手く活用して欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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ミャンマー軍政に転機

 これからは、中国共産党一党独裁体制を如何にして崩壊させ、中国を民主化して行くかが大きな流れになります。このミャンマー民主化もその外堀を埋める一環と捉えるべきです。
次の焦点は来年1月の台湾総統選挙です。(独立=反中共派の野党民進党の蔡英文主席が優勢)


ミャンマーは「アジア最後のフロンティア」、米中、日本の思惑絡み合う
    2015.11.10 21:19        産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151110/wor1511100034-n1.html~n2.html)

 【ヤンゴン=吉村英輝】 総選挙後のミャンマーは、外交面でも注目を集めている。旧軍政の流れを汲み中国と関係が深かったが、アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)が政権を握れば、民主化を支援する米欧の関与が強まる見通しだ。只、中国もスー・チー氏に接近するなど危機感を強めている。地政学的要衝であるミャンマーは、経済開発でも「アジア最後のフロンティア」とされ、関係の深い日本にも影響が出そうだ。

 「世界の友人からの理解と協力が必要だ」

 歴史的な総選挙から約1年前の昨年11月14日。ミャンマーを訪問したオバマ米大統領との会談に臨んだスー・チー氏は共同記者会見で、そう強調した。
スー・チー氏が新政権を担った場合、最も支援を期待するのが米国だ。悲劇のノーベル平和賞受賞者の知名度は米国内でも高く、ミャンマー民主化はオバマ政権の「実績」の一つだ。

 米国は、1990年代から続ける経済制裁解除の条件の一つに選挙の成功を挙げて来た。制裁が解除されれば、米企業の進出のみならず、米国内での活動への悪影響を恐れ及び腰だった日本などの投資も本格化し、経済成長を加速出来る。

 只、ケリー米国務長官は、民政移管後初の選挙の実現を「重要な前進」と歓迎する一方、イスラム教徒少数民族ロヒンギャの権利向上なども求めた。スー・チー氏が国内世論に配慮し、同問題と距離を置続けることは難しくなる。

 他方、中国は、ミャンマーをインド洋に抜ける地政学的に重要な隣国とし、旧軍政を支え続けた。政権交代を視野に今年、スー・チー氏を中国に初めて公式訪問させるなど接近。凍結中の中国による北部ダム開発の再開等にも理解を求めているが、親米のNLDとの関係構築は難しい。

 現政権は10月15日、少数武装勢力8組織と停戦協定を結んだが、署名に応じたのは和平交渉を進めた15組織の半分に止まった。中国は中国国境周辺の勢力に署名しないよう圧力を掛け、影響力温存も図ったとされる。スー・チー氏と国軍との距離に付入り、暗に内戦を煽って揺さぶりを掛ける可能性もある。

 署名式には、国境を接する大国の中国、インド、タイと並び、日本の代表も招かれた。軍政時代から中立的な立場で少数民族地域への支援を続けてきた日本財団など、民間の「草の根活動」が評価されたためだ。

 日本製品の需要も高く、最大都市ヤンゴンの南東約20キロで今年9月に開業した「ティラワ経済特区」は、中国や韓国との共同開発計画が覆され、日本連合の一括受注となるなど、「日本の独壇場で他国の嫉みは凄い」(日系企業関係者)と指摘される。ミャンマーの安定と成長は、経済力と軍事力に物を言わせ、東南アジアへの進出を強める中国への抑止力にもなる。

 各国の思惑が絡み合う中、最大の実力者となりそうなスー・チー氏はどんな外交を見せるのか。その判断は世界をも揺さ振る。


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MRJ本日初飛行

「日の丸ジェット」MRJ、延期乗り越え週明け初飛行 迫る納入期限、ハードルなお
       2015.11.7 20:43          産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/151107/ecn1511070025-n1.html~n2.html)

 三菱航空機(愛知県豊山町)が開発している国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が週明けの9~13日の間に初飛行する。
国産旅客機の開発は、戦後初のプロペラ旅客機「YS-11」以来、約半世紀ぶりとなるだけに日本の航空機産業を飛躍させるとの期待も大きい。ただ、開発計画が何度も延期され、平成29年の初号機納入まで時間も少なく、初飛行後も多くの困難が待受けている。(黄金崎元)

 MRJの高速走行試験は7日、愛知県営名古屋空港(同町)で実施され、MRJは速度を離陸時と同じ時速約220キロまで上げた。離陸直前の動作になる前輪を地上から浮かせて走る試験も行なった。初飛行の準備はほぼ完了した。

 「ようやく飛び立つという思いと、これから始まるという思いの両方がある」
三菱航空機の森本浩通社長は、MRJの初飛行について、こう率直に話す。

 MRJはH.20年に官民が連携する形で事業化が決定。全長約35メートルで座席数は約70~90席。最新鋭のエンジンを搭載し、従来の小型旅客機よりも燃費性能が優れているのが特徴だ。

 当初はH.25年に初納入の計画だったが、設計変更などもあり開発計画は5度延期している。MRJは現在、国内外の航空会社6社から計407機を受注しており、H.29年4~6月にANAホールディングスに初号機の納入を目指している。

 初飛行では、名古屋空港を出発し、1時間程度飛行する予定だ。天候などを見極め、初飛行の前日に最終的な実施日を決める。

 初飛行の成功は初号機納入に向けて弾みとなる。ただ、その後も大きなハードルが待ち受けている。
その一つが、日本や米国を始め、国内外の航空当局による安全性に関する認証「型式証明」の取得だ。初納入の期限を守るには、H.29年前半迄に型式証明を取得しなければならない。

 三菱航空機は試験機5機で日米で2500時間の飛行試験を行ない、その約8割を米国の自社拠点で28年春から実施する。型式証明の取得には強度や装備など約400の項目をクリアしなければならず、初納入迄の時間も限られている。

 三菱航空機の岸信夫副社長は「初飛行から2年弱は毎日飛ばし、スケジュール通りこなして行きたい」と意欲を見せる。約半世紀ぶりの開発だけに、初飛行後もスケジュール通り進められるかも課題と言える。


MRJ、11日初飛行 事業化から7年 初の国産ジェットがいよいよ大空へ
        2015.11.10 19:00         産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/151110/ecn1511100025-n1.html

 三菱航空機(愛知県豊山町)は10日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の初飛行を11日午前に愛知県営名古屋空港(同)で実施すると発表した。機体の整備が完了し、11日午前の天候も晴れ予報のため、初飛行の実施を決めた。平成20年の事業化から7年を経て、国産初のジェット機がようやく空に羽ばたく。

 MRJは、戦後初のプロペラ旅客機「YS-11」以来、約半世紀ぶりとなる国産旅客機。日本の航空機産業を飛躍させるとの期待も大きい。ただ、開発スケジュールは5度も延期しており、初飛行は当初計画より4年遅れとなる。

 先月19~23日に初飛行する予定だったが、ペダルの改修作業が必要となり、2週間延期した。この改修作業も無事終了し、7日には時速220キロで前輪を浮かせる走行試験を実施し、初飛行に向けた準備を全て完了させていた。

 11日午前に予定されている初飛行は、名古屋空港を出発し、1時間程度飛行する。ルートは、日本海側の北陸地域沖、または太平洋側の静岡県沖を検討しており、当日の天候を見てから判断する。

 三菱航空機は特設サイトを開設し、離陸・着陸時の様子を生中継でインターネット配信する。


無事着陸 半世紀ぶりの国産旅客機 初飛行に成功
    2015.11.11 11:06      産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/151111/ecn1511110023-n1.html


MRJ初飛行、海外メディアも大きく報道 「伝説的な名前(零戦の三菱)が帰ってきた」
    2015.11.11 17:37         Sankei Biz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151111/bsc1511111737015-n1.htm~n2.htm)


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日韓首脳会談、韓国側の評価

 前記事〔黄文雄〕氏の日韓首脳会談に対する評価の正しさを裏付けています。


朴政権、日韓会談“失敗”で支持率悪化 安倍首相に昼食出さず…“狭量”に批判も
      2015.11.9 06:00         産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/151108/wor1511080057-n1.html~n2.html)

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、またもやピンチを迎えている。
最新の世論調査で、回答者の半数近くが日韓首脳会談を「成果がなかった」と斬捨てたのだ。当然、支持率は下落し、不支持率は上昇している。安倍晋三首相に昼食を出さなかった狭量さへの批判も消えていない。韓国経済の低迷も深刻で、朴氏の断末魔の叫びが聞えて来そうだ。(夕刊フジ)

 韓国の世論調査会社「ギャラップ」は6日、世論調査(3~5日実施)の結果を発表した。それによると、2日にソウルで行なわれた日韓首脳会談について、回答者の46%が「成果がなかった」と答え、「あった」の23%の2倍に達した。

 慰安婦問題については「日本政府が態度を変えないと思う」が76%、「態度を変えると思う」が14%だった。朴政権の支持率は前週より3ポイント下落の41%となり、不支持率は5ポイントも上昇し、49%となった。

 下落の要因として、歴史教科書の国定化強行への反発もあるようだが、韓国国民の多くが「日韓首脳会談=失敗」と受止めたのは間違いなさそうだ。

 そもそも、朴氏は強固な「反日」姿勢で求心力を保って来た。日韓首脳会談は世論の期待に応えるチャンスだったが、国民注視の慰安婦問題では、安倍首相から全く譲歩を引出せなかった。世論から見放されるのも当然と言える。

 安倍首相との昼食会が開催されなかったことも、支持率に影響した可能性がある。

 韓国では、伝統的に客人を食事で接待することが重要視されている。テーブル一杯に料理を並べて、もてなしの気持ちを表し、客人に喜んで貰う国民性なのだ。

 今回、昼食会が設定されなかったことで、「客人に失礼だ」「朴氏は狭量」などと、看做された節もあるという。

 韓国情勢に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「これまで朴氏は外交で得点を稼ぎ、内政で失点することを繰返して来た。それが今回は外交で失点した。慰安婦問題で何らかの“譲歩”を引出せると思って臨んだが、そうはならなかった。経済指標も軒並み悪い。不良債権問題も深刻だ。政権浮揚に向けた好材料は見当らない」と指摘している。


参考記事:
見送られた朴大統領との昼食会 安倍首相が蹴っていた…「おもてなし」がなかった裏側      2015.11.6 11:31              産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/151106/plt1511060015-n1.html~n2.html)


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日・中・韓首脳会談は日本の大成功

 この記事は当ブログの主張と一部、言葉遣いまで似ています。
「黄文雄」、日本統治時代に生れた台湾本省人。早稲田、明治大学で学び、拓殖大学日本文化研究所客員教授を勤める親日派の論客。頼もしい仲間です。大戦中、台湾で生れた私は何となく親しみさえ感じます。


日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談(黄文雄)
    2015.11.06          MAG2 NEWS
http://www.mag2.com/p/news/122209?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_0001617134_1107)  

 先日ソウルで行なわれた日中韓3カ国首脳会談。中韓の主張は相変らずのものでしたが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では日本の圧勝に終ったと分析、更に初開催が決った中台首脳会談は茶番に終ると断言しています。

Ⅰ 日中韓3カ国首脳会談と習近平・馬英九会談の思惑

日中首脳会談 経済協力を強化 南沙協議は公表せず

 11月1日から韓国のソウルで日中韓3カ国首脳会議が行なわれました。成果という程のものもなく、単に顔を合せただけの感がありましたが、その日程の中で、安倍総理と李克強首相が会談をしました。
 例によって、歴史問題を持出して中国側に都合の良いことばかりを主張し、最後に日中は経済協力を強化することで合意したそうです。
李克強は「中日関係が回り道した原因を日本側は良く解っていると思う。歴史を鑑に未来に向う精神に従い、敏感な問題に善処する必要がある」と、日中関係悪化の原因が日本側にあるかのような言分です。

 南沙諸島問題については、安倍首相は「言うべきことは言った」と発言していますが、その内容については公表されていません。勿論中国にとって、「南シナ海に問題などない。あくまで中国固有の領土だ」というスタンスですから、南シナ海問題が話合われたかどうかについては「ない」というのが建前で、だから公表する筈もないのです。

 11月4日、マレーシアでASEAN加盟国と日英中豪などによるASEAN拡大国防相会議が開かれましたが、共同宣言は発表されませんでした。「南シナ海への言及」を巡って米中が対立したためで、中国にとってはその文言を入れて欲しくない訳です。
そして、その問題を巡りASEAN内でも、中国の肩を持つ国、日米に協力する国に2分されています。

 中国が多くの国と経済的な繋がりを強く持ち、中国が世界でその存在感を増しているのは確かです。次項のニュース分析で取上げていますが、韓国などは中国なしでは国が成り立たなくなっています。台湾も同様です。中・台は経済的には運命共同体なのです。

 しかし、政治的には距離を置きたいというのが台湾人の本音です。中国寄りの国にしても、経済が衰退する中国から最後の資金を引出そうと躍起になっているのです。
 来年の総統選挙は90%、国民党が敗れて民進党の蔡英文が当選し、初の女性総統が誕生するとの下馬評です。その現実を直視出来ないのが中国側と馬英九です。この期に及んで馬英九は習近平と会談する予定です。(中台首脳、分断後初めての会談へ 7日シンガポールで

 馬英九は、中国との関係を強調することで自らの国内での評価を高め、更には民進党とは異なり、国民党には中国とのパイプがあるということを強調したいのでしょう。
中国の方は、台湾を自陣に取込みたいと同時に、馬英九ら国民党の援護射撃をしたいとの思惑があるのでしょう。何しろ、スリランカで反中大統領が誕生したように、このところ反中の動きが各国で広がっているからです。

 もっとも馬英九の思惑としては、任期の最後に中国利権に加わりたいと思っている、というのが本音のところでしょう。馬英九以前の国民党と中国共産党の首脳部は一蓮托生の関係でした。
しかし、馬英九は新米だったため、党の長老達から分前を得られなかったのです。今回の習近平との会談は、その利権の分前を貰うためのものなのだという専らの噂なのです。
馬英九は、これまでも必死に媚中行為を繰返して来ました。媚中の余り、抗日行事も何度も行なって来ました。(馬英九総統、抗日強調も「恨みあおるためではない」/台湾

 こうした現実離れした抗日活動には、さすがに台湾人も従いて行けなかったようです。李登輝は、こうした馬英九の政治能力のなさを何度も嘆き、尖閣諸島の領有権についても何度も日本のものだと主張して来ました。(李登輝氏、陳・馬政権を批判 「次期総統は庶民の問題解決を」/台湾
習近平と馬英九との会談では、お互いに「主席」や「総統」は使わずに、お互い「さん」付けで呼ぶそうですが、パフォーマンスと、どうでも良いような約束が交される茶番劇となりそうです。

 南沙諸島では、アメリカがついに行動に出てくれたことで、中国の勢いも多少殺がれた感はあります。日中韓台という東アジア諸国の中で、経済的に中国に頼り過ぎ、中国との関係が絶たれたら亡国の運命だという状況でないのは日本だけです。日本が日米関係を強調出来るのも、この強みがあるからです。
 
 習近平は訪米、訪英を果し、アジアでも忙しく外交を繰返しています。国内問題そっちのけで外交に勤しんでいるのは、偉大なる中華民族の拡大主義に他なりません。世界で大風呂敷を広げ、慌てて経済協力を周囲に求める様は実に滑稽です。莫大な費用を掛けて行なった抗日軍事パレードも、余りの時代錯誤さに世界は引きました。皇帝気取りの習近平に、経済援助という餌で釣られた国々が媚び諂(こびへつら)う。恐らく、欧州までをも手に入れた気でいるでしょう。

 しかし習近平の側近までも、「今更アメリカと喧嘩する必要があるのか」と苦言を呈している状態です。
自らへの不平を抑えるためか、習近平は国内の言論を弾圧し、独裁政治を強化しています。このメルマガでも紹介しましたが、北京で活躍していた人権派弁護士は百人単位で逮捕されただけではなく、彼らの家族も当局に拘束され自由を奪われています。また、ネットでデマを飛ばし社会に悪影響を及ぼせば、懲役刑が課されると言った言論統制も始めました。(ネットにデマを書き込むと懲役7年、刑法改正で言論統制強化―中国

 時代に逆行するばかりの習近平は、彼自身の政治生命だけではなく、中国の寿命も自ら縮めているとしか思えません。国内に溜った不満が爆発し中国がバラバラになる日も、そう遠くないかも知れません。韓国や台湾のように中国経済と運命を共にしている国は、それに備えた対策を講じておく方が利口でしょう。
 
Ⅱ 日本をコケにするつもりで、コケにされた韓国

韓日首脳 韓国のTPP参加時には協力

 今度は韓国との首脳会談について取上げたいと思います。日中韓3カ国首脳会談の日程の中で行なわれた日韓の首脳会談では、例によって朴槿恵大統領側が慰安婦問題を執拗に持出しました。(「韓日関係改善の最大の障害物」 蒸し返し続く慰安婦問題 朴大統領みずから袋小路に

 予想出来たこととはいえ、会談後には共同記者会見も行なわれず、安倍首相との昼食会もありませんでした。結局、何の成果も打出せなかったことを内外に示しただけに終ったと言えます。(共同会見なし、昼食会もなし 慰安婦、産経前ソウル支局長問題…懸案山積、記者質問を回避か 不満表明との見方も

 通例では首脳会談後には共同記者会見が行なわれるものですが、上記の産経新聞によれば、韓国側からの提案があったから中止になったということです。その上、昼食会も韓国側は拒否したとも言われています。ホスト国としては、かなりの非礼ぶりだと言えるでしょう。
 共同記者会見を行なえば慰安婦問題の他にも、朴大統領への名誉毀損で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の問題や、南シナ海での中国の人工島建設問題等で、日本の記者から質問を受ける可能性があり、そのリスクを回避する意味もあったとも報じられています。
 朴槿恵大統領は「慰安婦問題の年内解決」を強く主張していましたが、安倍首相からは「年内に拘らず」と言われてしまいました。韓国にとっては、最重要問題でコケにされた形です。(<安倍首相>慰安婦問題早期妥結 年内にこだわらず

 その一方で、韓国がTPPに参加する時の協力を、ちゃっかり安倍首相に求めていたようです。
韓国は既に今年の始めに、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加することを表明しました。一方で、アメリカが主導する(そして現在は日米が主導している)TPPには参加を見送って来ました。
 中国に擦り寄っていると言われる所以です。ところが今年の6月中旬に中国の株式大暴落が起り、中国経済の減速が明らかになると、相当慌てたようです。なにしろ韓国の2014年の対中直接投資は前年比29.8%増で、世界で最も対中投資を増している国の1つです。因みに日本の2014年の対中投資は前年比で38.8%の大幅減です。
2015年1~3月には、韓国は中国に対する投資額でも世界1位になっています。(韓国、対中投資で日本を制し世界1位に浮上

 中国市場をこれほど頼りにしていたのに、当てが外れたことに韓国は危機感を強めています。しかも中国市場を狙ったのに、逆に中国製品に韓国市場を荒される始末です。(韓国経済が怯える!? …中国製品の「市場侵食」=韓国華字メディア
そのため、韓国では今になって「TPPに入りたい」という大騒ぎが始まっています。(韓国が逃した、TPP参加の機会…「中韓FTA」に注力したばかりに=韓国華字メディア

 今回の日中韓3カ国会議では、中国が中韓会談に於いて「日中韓FTA」を作りたいという考えを述べています。中国も、自分達が主導するAIIB陣営に日本を引込みたくて仕方がないのですが、TPPも大筋合意してしまったので、これに脅威を感じているのでしょう。
 日中韓FTAを結ぶことで、日本を切崩して行こうというのが中国の魂胆なのでしょうが、今更日中韓のFTAなど、百害あって一利なしです。
そもそも日中韓3カ国首脳会談は、安倍首相の「思い遣り」で成立したと言っても過言ではありません。
とは言え、今度は韓国がTPP参加に色目を使い始めているということで、中国も韓国に疑心暗鬼になっているかも知れません。(「対日共闘」事前打ち合わせ、安倍氏に不快感 李首相が朴槿恵大統領にFTA発効催促か

 何しろ、裏切りは朝鮮半島の特色で、これまでも歴代の中華帝国は、属国であった朝鮮の裏切りに悩まされて来ました。清のホンタイジなどは李氏朝鮮を「反復無常」(何時も裏切る)と評していた程です。近代に於いても、清から日本、ロシアと事大する相手を次々と変えたために、それが日清戦争や日露戦争の遠因になったことは、本メルマガでも何度か御説明しました。
 
 この会談の直前に、南シナ海へ米軍が軍艦を派遣したことで、米中が緊張状態に入りました。これについても、韓国は非常に曖昧な態度を取っています。両国とも、韓国に対しては大きな不信感を持っていることでしょう。(韓国が「太平洋の除け者に」 「二股」外交に危機感、焦る自国メディア

 この会談の直前に、南シナ海へ米軍が軍艦を派遣したことで、米中が緊張状態に入りました。これについても、韓国は非常に曖昧な態度を取っています。両国とも、韓国に対しては大きな不信感を持っていることでしょう。
それはともかく、結局、今回の日中韓3カ国首脳会談は、中国や韓国が歴史問題で攻め切れず、日本から何も引出せなかったということで、日本の圧勝だったと思います。

 韓国は慰安婦問題の進展が日韓首脳会談の条件だと言続けて来ましたが、結局は継続協議するということだけが決り、進展は何もない中で日韓首脳会談が開かれました。要するに、朴槿恵大統領が折れたということです。しかも日韓会談でも大した成果を得られなかった。

 一方、安倍首相は「3カ国協力プロセスを正常化出来た」と述べました。何も譲歩せずに、日中韓の協力関係が正常化したと言うのですから、これは安倍首相の一人勝ちでしょう。(安倍首相「3カ国協力プロセスを正常化できた」 共同記者発表で強調

 最早中国や韓国は経済危機から逃れられる術は無くなっています。そうなると、どうしても日本の力が必要となりますが、一方で国内政治に於いては反日で人気取りをしなくてはならないというジレンマがあります。
 これまで散々反日教育をして来たお蔭で、反日の旗を下せなくなってしまったのです。そのために韓国などは日本との通貨スワップが終了してしまいました。中国では日本の投資が大幅に減っています。つまり反日を叫ぶほど、彼らの死期が近付くのです。

 これからの日本経済は益々良くなると思われます。しかし、中国と韓国は益々沈没して行くばかりというのが、世界共通の認識です。
李登輝元総統は台湾で「台湾に安倍首相のような人物がいるか」とハッパを掛けました。
台湾人は、今の日本人をとても羨んでいるのです。そして、日本が強くなることを望んでいます。

 不思議なもので、強くなると恐れられる国もあれば、強くなることを期待される国もあります。日本人は頭が良くて、マナーも良い、自己中心の日本人は少なく思い遣りも強い、「ホラ吹きや裏切り」が嫌いだという国民性です。
だからこそ、世界は強い日本を望んでいるのです。


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私の世界

 オレンジャーに言われて考えて見ると、私には家族も、会社もなく、地域も殆んど眼中にないという状態です。
私の関心は目下日本、中国、韓国に集中しています。欧米も中東も影が薄い。日本が世界を救うためには先ずこの蛮族国家(日本とは圧倒的にレベルが違う)とそれに同調するバカ左翼共を何とかしないと神国日本の方が食われてしまうと思っているからです。
 コブラや宇宙人系チャネリング・メッセージ等が相変らず振り撒いている幻想は現実には何の役にも立ちません。
地球の「アセンション(次元上昇)」とは、宇宙人や地底人がやるのでもなければ、地球がある日突然五次元になるのでもありません。
この世のOS(基本ソフト)を変えることだとオレンジャーが言ったとおりです。神霊界からのエネルギーバックアップを得て、目の前の政治・経済、そして人の意識を地道に変えて行くことに他ならないのです。

 少し視点を変えて、このブログでは最近スピ系の記事を書くことが非常に少なくなっています。が、一度は富士山(日月神示)やヒマラヤ(神智学、別名トランス・ヒマラヤ密教)の頂上を見て来た者としてその実力は未だ失われていません。
その証拠にと言うか、この分野で今最も活発に発信している「自由人の カルマ・ヨガ ノート」さんの読者で、オーサーの光奈広大さんを批判出来る人は私しかいません。
 それがちょっと面白くて私も結構良くコメントしています。
「自由人のカルマ 666」で検索してみると、沢山ヒットしますので興味のある方はその記事のコメント欄を見て下さい。 
 

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 あなたのセカイ     2015-11-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12092857582.html

 俺はオレンジャー!
あなたにとってのセカイとは何だろうか?

 人は其々の認識に於いて捉えているセカイが異なる。
自分の家族領域を世界と捉えている人もいれば、会社迄が世界として捉えている人もいる。
更に、地域迄含めて自分の世界として認識している人もいれば、日本という国の単位で世界を捉えている人もいるだろう。

 大切なことは、どの世界に所属しているかではなく、自分の意識を色々なセカイに合せて変容出来るかということ。
既に世界は多様化しており、其々の世界毎にあなたのアイデンティティは変化するのかも知れない。

 あなたにとっての全体とは何か。
あなたにとっての今の世界とは何か。
少し考えてみて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 リミッターを外す        2015-11-07
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12092532777.html

 俺はオレンジャー!
君達は自分の限界を知っているか?
否、自分の限界値まで遣り切ったことはあるか?

 人間には自動調節機能が備わっていて、肉体や精神を壊す前にリミッターが作動して限界値迄大きな余力を残してストップを掛けている。(註: 所謂火事場の馬鹿力はリミッターを外した状態)
でもその状態に慣れてしまうと未だまだ余力があるのに諦めてしまう。
所謂諦め癖が付いてしまう。

 自分が全てを与えられて何でも出来る環境にあるとしたらあなたは何をするのだろうか?
物理的な制限を一旦は横に置いておいて全てが与えられていたら、あなたは何をするのか。
そこから考えて行くと、自分の本来の姿が見えて来る。
条件付けから意識を解放して自由に考えてみようよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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