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セイヨウタンポポの根茎

 セイヨウタンポポは、これまで花や葉が食べられる野草としての認識しかありませんでしたが、根茎にこれだけの有用成分や薬効があるのであれば、野菜として栽培してみたくなりました。軟らかい土壌に生えていれば、簡単に引抜けるでしょう。
種子からも根茎の切片からも発芽します。乳液には虫除けの成分が含まれているそうですから虫害も有りません。
春から夏には鮮やかな黄色のお花畑も楽しめるでしょう。

 
「日本や世界や宇宙の動向」
セイヨウタンポポの根茎が癌細胞を消滅させました!(翻訳記事)
   2015年09月29日11:35
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969526.html

英文の元記事: (http://www.riseearth.com/2015/09/cancer-cells-decompose-after-several.html
(概要) 9月29日付け by Fine Living Advice

〔一部抜粋〕
 カナダのウィンザー大学の研究チームの研究成果により、セイヨウタンポポの根茎が癌治療に非常に効果的であることが分りました。
タンポポの根茎を使った治療を始めた結果、化学療法とは違い数日以内に癌細胞が消滅したのです。
タンポポの根茎は、癌細胞を破壊するだけではなく、胆汁分泌を促し、肝臓を浄化し、アレルギーを改善させ、コレステロール値を下げます。

 タンポポの根茎には、ビタミンB6、チアミン、リボフラビン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、葉酸、マグネシウムなど、重要なビタミンやミネラルが含まれています。
タンポポの根茎(1個)に含まれるビタミンCの量は1日の必要摂取量の535%です。
また、ビタミンAの量は、1日の推奨摂取量の110%です。


 ナチュラルニュースによれば、ウィンザー大学の研究チームの研究成果により、癌患者に新たな希望を齎しました。タンポポの根茎は副作用もなく、効果的に癌細胞を破壊します。


画像1: セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ
画像転載元: (http://blogs.yahoo.co.jp/hanano500/62910355.html


画像2: セイヨウタンポポの種子
たんぽぽの種子
画像転載元: (http://ksgism.com/archives/1439.html


画像3: セイヨウタンポポの根茎
セイヨウタンポポの根茎
画像転載元: (http://www.riseearth.com/2015/09/cancer-cells-decompose-after-several.html


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テーマ : ふと感じること
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銀河の夜明け

 またシンクロです。やっぱり私も目に見えない世界から動かされていたんですね。
「銀河の夜明け」だって。(今朝もあまりにもお天気が良いので、10時から11時の間「あれ」をやっていました。今度は全ソルフェジオ周波数CDを使って)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 銀河の夜明け      2015-09-29
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12078487841.html

 俺はオレンジャー!
一昨日から今朝にかけて大きな変化が生れたことに君達は気付いているか。
スーパームーンのエネルギーを受けて地球全体が新しいフォースに包まれて大きく鼓動している感じがある。

     銀河の夜明け
拡大画像⇒(http://ameblo.jp/oranger13/image-12078487841-13438994683.html

 昨年は太陽からのエネルギーの影響がとても強かったが、今年は月のエネルギーの影響が極大化している。
太陽は天照(あまてる、アマテラス)。
月は月読(つくよみ)。

 今年中に伊勢にある月夜見宮へ参拝するのも良いかも知れない。
遷宮したてで、とても若々しいエネルギーで溢れているよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 宇宙
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異次元からのメッセージ

 所謂異次元からのメッセージの入り方は人によって色々なパターンがあるようですが、私の場合、ブログ記事をアップした後、何かの拍子に、突然、記事の一部が鮮明に甦って、「あそこはこう書直した方が良い」という思いが強く浮ぶことがしばしばあります。
 また、9月28日の月食・スーパームーンの朝は、これとは又違って寝起きに非常に強い思念が湧いて来ました。(夢の内容も良かった)
そして偶然にも地球の裏側で皆既月食が起きていた午前11時11分から12時の時間帯に、私は雲ひとつない青空の下、サマーベッドの上で日光浴をしながら528ヘルツの音叉を鳩尾の上で100回鳴らし、その後、528ヘルツの音楽CDを録音したテープを45分間聴いていました。
 
      28日のスーパームーン・月食
     スーパームーン
     画像引用元: (http://www.asahi.com/articles/ASH9X628KH9XULBJ016.html

 「この月食後、みんな心から渇望してる物がやって来るぞ」(ガオガオ)
 だと良いですね。


[なわのつぶや記(復刻版)]  
高橋克彦にも霊が憑いていた
2005年7月29日(金)・8月3日(水)掲載文を再編集しました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki035.html)  

〔抜粋〕
誰かに書かされている
 NHKの大河ドラマになった『炎(ほむら)立つ』の原作を書いている時のことだ。
盛岡市内で、あるパーティーに出席したことがあった。この時、ある霊能者から「高橋さんの周囲には三人の鎧(よろい)を着た人が憑いている」と言われたことがあった。
容貌を聞いてみると、どうも『炎立つ』の登場人物である藤原経清、安部貞任、源義家のようなのだ。この三人は、作者として大いに困った登場人物達なのだ。どんな台詞を書けば良いか、頭を悩まし続けた面々だからである。
 彼等は作者の僕ですら考えてもいないことを語り出し、僕がその言葉を慌ててワープロに打つということすらあった。それを見て、「あぁ、そうか。こいつ、こんなことを考えていたのか」などと作者の方が感心してしまう位だったのだ。 どうもこれは僕が書いているのではなく、誰かが後ろに立って誘導しているような気がしてならない。
 他の小説の場合は、ある程度、自分でコントロールが利いたが、この『炎立つ』と『竜の柩』という小説だけは特別だった。
この二つは自分が書いたのではないという意識すらしている。
それ程、自分では想像も出来ない台詞を登場人物達が語り出すということが数多くあったのだ。
 そんなことが起るのは、僕がトランス状態だったからだろうと、自分を納得させてはみても、何でもないたった一行の台詞を書いている時に、急に涙が止らなくなったりすると、やはり何かが違うと考えざるを得ない。
物語を作る時、読者に涙を流させるテクニックがある。僕もプロだから泣かせるコツをマスターしている積りだ。ところが、その積りで書いたのではないところで、作者自身が泣いてしまうとはどうしても納得出来ない。
 『炎立つ』の場合、それは経清の妻の台詞だったのだが、おそらく僕が流した涙は、彼女の無念の涙だったのではないだろうか。
また『炎立つ』の最終場面で最も描写に苦慮したのが北条政子だった。元々自分には女を描くことが苦手だという意識もあった。また北条政子にスポットを当てると話がずれる危険もあった。しかし政子程の大きな存在に触れない訳には行かない。
 そんなジレンマの中、僕は名前だけ出して表には登場しないように描こうと決めた。
たとえば、「政子は今、身重で動けぬ」という感じと言ったら良いだろうか。
ところが、「高橋さんにもう一人、霊が憑いていますよ。北条政子さんが本当の私を描いて貰いたいと言っています」と、先ほどの霊能者に言われてしまった。これには思わず背筋がゾッとしてしまった。 
    ―― 『未来からのメッセージ』(高橋克彦・著/サンマーク出版)

 作家や俳優に霊が憑く話はよく聞きます。かの沢田研二さんが映画「魔界転生」で天草四郎の役を演じた時、撮影中に天草四郎と思われる霊に憑依されて困ったという話を聞いたことがあります。
 また、自衛隊の市ヶ谷駐屯地に乗り込んで自決した作家の三島由紀夫さんは、生前『英霊の声』を執筆中に、「自分は眠くて朦朧としているのに筆だけは闊達に動いて、小説を書上げたことがあった」と述べています。しかも、内容を後で読んでみると、自分でも納得出来なかったのだとか。
 そのとき憑依していたのが、二・二六事件の青年将校の一人で、事件後死刑となった磯部浅一だったそうです。
当サイト「Bookstand1号室」の中の『運命の法則』(原田豊・著/三笠書房)に、美輪明宏さんの話として載せています。
 生長の家の創始者の谷口雅春さんも、執筆中の姿を霊能者が霊視すると、白衣を着て長い髭を伸ばした老人が背後から覆い被さり、谷口さんの腕に自分の腕を重ねるようにして執筆している姿が見えたと、著書の中に書いておられました。
 異次元の存在は、色々な形でこの三次元世界の人間に干渉しているということです。
その中には、高級神霊もいれば、未だこの世界に未練を持つ未成仏の霊、あるいは動物霊やそれ以下の意識を持つ魑魅魍魎まで、様々な存在がいるということです。

そのことは多くの霊界通信が伝えているところですが、その中でも日月神示の内容が最も体系的に述べられていて、またレベルの高い通信であると思っています。

註: 最近の「なわのつぶや記」を見ると、なわさんも悪霊に取憑かれたか、魔術者に夢を操作されているのではないかと思います。


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テーマ : ふと感じること
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VWとの提携を解消したスズキ会長の慧眼

 鈴木修会長は流石の人物で今回の決断は見事でした。
因みに私の持っている軽自動車2台ともスズキ製です。 


VWとの提携を解消したスズキ会長の慧眼
  2015年09月23日      A Successful Failure
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/4490894.html

 VWのスキャンダルが世界に激震を与えている。
不正なソフトウェアを用いて排ガス規制テストをパスし、通常走行時には規制値の10-40倍もの排ガスを排出していたというのだから呆れる。2008年から今年にかけて世界中で販売された対象のディーゼル車は1100万台に上るとされており、問題収拾のメドは立っていない。

 VWの一連の騒動を受けて想起されるのはつい先月、VWとの資本提携を解消したスズキの件である。
提携の解消については両社で争いがあったが、ロンドンの国際仲裁裁判所の裁定により、先月末にスズキの要求に基づき提携が解消された。

 提携解消発表時にスズキの鈴木修会長がインタビューに答えているのだが、VWの不正を知った今となって読むとなかなか味わい深い。
スズキはVWの不正に気付いていた、あるいは確信はなくてもきな臭さを感じていたのではないかと感じられる。国際仲裁裁判所の裁定を求め、VWからの違約金の請求のリスクを取って迄、VWとの提携解消を断行した鈴木会長の慧眼が光る。

 国際仲裁裁判所の裁定について鈴木会長は次のように述べている(強調は筆者による。以下同様)。
「スズキの求めていた通り、VWとの包括契約は終了し、VWがスズキ株を返還する。この結論に満足している。仲裁を申し立てた最大の目的は達成出来た。これまで『咽喉に小骨が刺さったよう』と話して来たが、非常にすっきりした。世界には色んな異質な企業があると感じた。経験不足を反省している
スズキ会長、独VWと「再婚ない」 提携解消「満足」:日本経済新聞


 VWとスズキの提携の破綻の引き金になったのは、2011年のスズキによる伊フィアットからのディーゼルエンジンの調達であった。WSJの報道によれば、VW側が「スズキはディーゼル技術では業界トップと目されるVWのエンジンを検討することなくイタリアのフィアットから購入することを決めた」と非難する一方、鈴木修会長はblogにおいて次のように述べていた。(http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3001B_Q1A630C1000000/)

 では、現在、スズキが何か困っているかというと、何も困っていません。
ワーゲンさんの持つ個別の技術について勉強させてもらいましたが、いますぐに欲しいという技術はありません。スズキも独自に環境技術などの開発に力を入れています。うちの技術陣は私が思っているより力を付けているようで、案外いい技術を生み出しています。16年ぶりに新開発した軽自動車のエンジンは国内トップクラスの燃費を実現していますし、最近注目を浴びているディーゼルエンジンについてもインドで20万台以上生産しています。
ですから当面は、特に軽自動車市場やインド市場などスズキにとっての重要な市場では、ワーゲンさんとの協業を急ぐ必要は感じていません
(中略)
足りない技術があれば、ワーゲンさん以外にも技術的に交流の深い会社が国内外にたくさんありますから、そうしたパートナーに助けてもらうという手もあります。先日、発表しましたフィアットさんからのディーゼルエンジンの調達についても、その一つだとお考えいただければ良いと思います。
スズキとワーゲンの今とこれから (鈴木修氏の経営者ブログ) :日本経済新聞

 仮にVWのクリーンディーゼルの正体がプログラムの不正によるまやかしであったとするならば、スズキが欲しい技術はVWには無かったのだろう。

 再び提携解消時の鈴木会長のインタビューに戻ると次のようなことも述べている。

――今回、提携を解消したのとは別の分野では、協力関係を築く可能性があるか。

鈴木会長「例えは悪いが、離婚したひととまた再婚することはないだろう

――VWとの提携がうまくいかなったのは何故か。

鈴木会長「裁定に満足しており、愚痴は避けたい。過去については『沈黙は金なり』ということで、コメントは差し控える。これからどう前向きに自動車業界で生きて行くかを考えたい」
スズキ会長、独VWと「再婚ない」 提携解消「満足」:日本経済新聞

 今になってこの鈴木会長の含みのある受答えを見ると意味深である。
8月30日に提携解消、そして9月19日にVWが不正を認めるという時系列となっているが、スズキ側としては致命的なダメージが自社に波及する前に危うく離脱した形となった。
関係があるかどうかは不明だが、7月末にはVW日本法人社長が唐突に辞任しており、VW不正発覚を見越した動きだったのではないかと疑いたくもなる。

 ただ、NHKの報道によれば、スズキは依然としてVWの株式1.5%、今年3月の株価にして凡そ1300億円を保有しているという。今回の問題でVWの株価は3日連続20%ずつ下落し当初の半値まで暴落しており、スズキの含み損は拡大の一途にある。(註: 売却益が半減という報道があった)

 もう少し早く国際仲裁裁判所の裁定が出ていれば良かったのに。スズキの恨み言が聞こえて来そうだ。
 

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秋色


.山芋のむかご (クリックして拡大)
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  (P8200799)


2.クリ (クリックして拡大)
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  (P8200791)


3.あけび (クリックして拡大)
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  (P9020814)

 
4.山の幸 (クリックして拡大)
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  (P9250841)


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本来の自分を写す鏡


 残念ながら、私の周りに鏡となる人はいなく、「日月神示」だけが鏡です。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 鏡の効用       2015-09-27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12077627782.html

 俺はオレンジャー!
君達には鏡の役割のような存在が周りにいるだろうか。

 鏡はあなたの姿を写し出す。
歪んだ鏡もあれば、綺麗な鏡面の鏡もある。
本来の自分を写し出してくれる鏡は君達にとってとても貴重な存在。
その鏡によって君達は本当の自分にアクセス出来るから。
そんな鏡のように自分の姿をそのままフィードバックしてくれる存在を是非見付けて欲しい。
それが君達が何時でも帰ることが出来るホームになるから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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南沙滑走路完成

 これで沖縄の米軍基地に対抗する基地が出来たということです。
何のためにこんなものが必要なんでしょうかね。国家とは面倒なものです。

YAHOO! ニュース
南沙滑走路完成、近く運用か=空域パトロール可能に―中国
   9月26日(土)6時4分配信        時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000019-jij-cn

 【ロンドン時事】 国際軍事情報大手IHSジェーンズは25日、人工衛星画像の分析から、中国が南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のファイアリクロス(中国名・永暑)礁で建設していた滑走路が完成したとの見方を明らかにした。
 運用可能な状態に近付いていると言う。
滑走路の完成により、同礁での他の施設の建設工事が加速出来る他、南沙諸島空域でのパトロールが可能になると見られる。
 20日撮影の画像によると、ヘリ発着場の「H」のマークや、3125メートルの滑走路の両端に方角を示す数字が書き込まれているのが確認出来る。この他、多数の施設や港湾の防潮堤、道路網が建設されている。
滑走路沿いに土を盛っているらしいことも分り、食料となる作物を栽培しようとする意図の可能性もある。 


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テーマ : 今日のできごと
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山本太郎氏にお灸


山本太郎氏 小沢代表からも怒られた 焼香パフォーマンス
    2015.09.26 13:03         産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1509260011.html

 「生活の党と山本太郎となかまた」の山本太郎参院議員は26日午前、テレビ東京の番組に出演し、18日の参院本会議での安倍晋三首相の問責決議案採決の際に、喪服を着用して焼香する仕草をしたことについて、同党の小沢一郎代表から叱責を受けたことを明らかにした。

 山本氏は「参院議長のみならず、わが党の小沢一郎からも叱責を受けた。『本気でやっているのは解るけれども、それをふざけていると取られてしまえば、君のやっていることが元も子もなくなる』と言われた」と語った。

 山本氏は25日、山崎正昭参院議長から呼出しを受け、焼香の仕草に関して「参院の品位と節度を失墜する行為だ」などと厳重注意を受けた。


YAHOO! ニュース
山本太郎氏を厳重注意=参院議長
    9月25日(金)15時31分配信        時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000104-jij-pol

 山崎正昭参院議長は25日、山本太郎参院議員(生活の党と山本太郎となかまたち)を議長室に呼び、安全保障関連法の採決に先立つ本会議で喪服を着て安倍晋三首相らに焼香する仕草をしたことを厳重注意した。
 議長は「次は容赦しない。議員バッジを外すことになるかも知れない」と述べ、国会法に基づく除名をちらつかせて警告した。
議長は「神聖な本会議場の品位を汚す行為だ」などと厳しく批判。
これに対し、山本氏は「議会制民主主義の破壊に対する自分なりの表現だったが、本会議場での振舞いとして正しくなかった」と陳謝した。 


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テーマ : 今日のできごと
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アサヒが報道した「瀬戸内寂聴法話」

 突込み所満載です。全部間違っています。宗教家やスピ系の人達は、うっかりするとこう言う罠に陥ります。


寂聴さん、法話で安保法批判 「安倍さん民意聞かない」
  2015年9月20日20時45分     朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH9J6294H9JPTFC00W.html

 僧侶で作家の(じゃくちょう)さん(93)が20日、京都市右京区の寂庵(じゃくあん)で開いた毎月1回の「法話の会」で、19日未明に成立した安全保障関連法について「今の政治は間違っている。戦争しないという憲法9条は世界の珍しい宝で、世界が認めている。憲法9条を放棄して戦争が出来るようにするなんて、馬鹿なことだ」と批判した。

 寂聴さんは骨折やがんで約1年間の療養生活を続けたが、今年4月に法話を再開。6月には国会前で抗議の声を上げ、その後も被爆地・長崎や、出身地・徳島などで廃案を訴えて来た。

 この日、約160人の聴衆を前に「(参院特別委での)強行採決は見苦しかった。安倍さんは自分の名前を後世に残したい、そればっかりで、民の心を考えていない。自分のことは忘れて、民がどういうことを求めているかを察し、その望みを叶えてやるのが良い政治家。安倍さんは民意をちっとも聞こうとしない。今のままでは戦争になる。安倍さんが行けば良い」と非難。
 一方、学生団体「SEALDs(シールズ)」ら若者が立上がったことに触れ、「日本は未だ大丈夫。若い子が立上がって、政府の好い加減なことに反対している。素晴らしいこと。彼らは『これからが勝負。今度の選挙で勝負を付けよう』と言っている。今の国会議員は私達が選んだ人。(国会議員を)選ぶ時には気を付けなければ」と話した。

 また、聴衆の多くを占めた女性に対し、「子ども、孫、曾孫を守って下さい。女が力を出してやらないと、男だけに任せていられない。頑張って下さい」と語り掛けた。今後も法話や作家活動のなかで訴えて行くという。(岡田匠)


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テーマ : なんだコレ!?
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依存と支配からの脱却

 ここでオレンジャーが言っていることは、日本の安全保障の問題にも当て嵌まりますが、日本だけが無防備になるのは当分の間、不可です。
やはり外国から侵略されない国になって自立することが、アメリカの支配とアメリカへの依存から脱却する道だと思うが、どうだろうか。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 依存と支配    2015-09-25
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12076941747.html

 俺はオレンジャー!
今の君達の世の中は依存と支配という二つの大きな仕組みによって成立っている。

 その根底にあるのは本質的な恐怖。
その恐怖を利用するのが支配で、その恐怖によって洗脳されているのが依存だ。

 もう、その殻の中から出て行かないか?
そのステージに君達はいるんだ。
早く目覚めよう。スタートはそこからだ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : つぶやき。
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安保関連法「日本が自立するための一歩」

 集団的自衛権を認めた安保関連法は、中国の野望を牽制するための戦略であって、安倍総理の本心は決して「財界の腰巾着」でも「アメポチ」でもないと私は思っています。
過去記事「ヤマトタケル晋三 (09/02) 」参照。
最近の「幻の桜」の記事 お財布はおとしても拾えません (09-21)でもこの見方は変っていないようです。(散々悪口は言われていますが、御役のためには嘘吐きでも悪人でも構いません)
更に、下記の記事は総理が現時点では決して口にすることが出来ないことを、夫人がさり気無く伝えたものと受止めています。
 尚、私が安倍政権に第一に望む自衛隊の増強は、来夏の参院選が終る迄は控えることになるでしょう。これも政治。
 

安倍昭恵首相夫人 安保関連法「日本が自立するための一歩」
    2015.9.20 13:20更新       産経 WEST
http://www.sankei.com/west/news/150920/wst1509200031-n1.html

 安倍晋三首相の昭恵夫人は19日、神戸市東灘区の認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問し、集まった保護者ら約60人を前に、「日本の英語教育」などをテーマに講演を行なった。

 同園によると、安倍首相は、同園を運営する学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長と古くからの友人で、同学園のグローバル教育に携わって来た昭恵夫人の名誉園長就任を受け、講演が実現した。

 この日、3~4歳の園児ら12人がピアノの伴奏に合せ、英語で童謡「ドレミの歌」を元気良く歌い、花束を手渡して昭恵夫人の訪問を歓迎。昭恵夫人は日本の英語教育について「英語で自分の思いや意見を言える人材が育って欲しい」と話した。

 昭恵夫人は参院本会議で成立した安全保障関連法にも触れ、「日本が自立するための一歩になる」と語った。


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テーマ : 検証
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戦争法案・徴兵制・対米従属 どれもミスリード

 これは堂々たる正論です。私が言いたかったことの多くがここに書いてありますので纏め代りに掲載しておきます。法案は成立しても、安倍内閣の闘いと使命は終りません。
私は安全保障政策を日米同盟に頼り過ぎることも危険だと思っており、その間に実力を蓄え、何れは自主防衛(日本の人口と国力なら徴兵制にしなくても可能)か、世界的な親日国同盟(インド、ブラジル、トルコ等)のようなものを構築することが必要ではないかと思っています。
 その前に世の中の状況全般が激変してその必要がなくなる可能性も無くはありませんが。むしろ、そうなることを期待したいです。


「安保攻防」的外れな議論を続けた野党は、今こそ自省せよ!
~戦争法案・徴兵制・対米従属 どれもミスリードだった

 【長谷川 幸洋】
    2015年09月18日(金)       現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45392~?page=4)

数が全てではないが、感情論で良い筈もない

安全保障関連法案を巡る国会論議が大詰めを迎えている。
与党が衆院で60日再議決ルールを使える多数を確保し、参院でも過半数を握っている以上、野党がどう抵抗しても、何れ法案は成立するだろう。(註: 19日未明成立)
野党や反対派の主張と行動に反省点はなかったのか。

 野党や反対派から見れば、賛成派の私に「反省はないのか」などと言われれば「余計なお世話だ!」と反発したくなるかも知れない。
否いや、そう言わずに少しは耳を傾けて貰いたい。私だって「多数さえあれば与党が何をしても良い」などと思ってはいないのだ。

 出来れば、野党に建設的な議論をして頂いて、日本により良い安全保障環境を整えるべきだと思う。
だが、残念ながら野党も国会を取巻くデモ隊も、ナイーブ(註: 有態に言えば低次元)な感情論としか思えない主張ばかり声高に唱えて来た。

 典型は、社民党の福島瑞穂副党首が2015年4月の参院予算委員会で初めて唱えた「戦争法案」という法案に対するレッテル貼りである。
自民党は直ちに撤回を要求したが、この言葉はその後も独り歩きして、デモ隊のシュプレヒコールでも定番になった。

 一体、いまの日本が本当に自ら他国に戦争を仕掛ける、とでも思っているのだろうか。
福島氏は政治家だから、政府与党を攻撃するために好都合な言葉は大袈裟でもデマでも何でも良い、と思っているかも知れない。

 だが、安倍晋三政権が戦争をしたくて法案を準備したかのようなストーリーを信じる国民は、決して多数ではない。
常識ある人々は「戦争法案に反対」というプラカードをテレビで見掛ける度に「何をバカなことを言っているのか」とシラけた気分になった筈だ。

 レッテル貼りは未だある。「徴兵制になる」という話である。これは民主党が言い出した。
安倍首相は憲法が禁じた苦役になるから、絶対に徴兵制にはならないと反論した。
それもあるが、そもそも徴兵制は集団的自衛権よりも個別的自衛権に執着した場合の論理的、政治的帰結ではないか。

反対派の論拠がころころ変った

 スイスがなぜ徴兵制を敷いているかといえば、集団的自衛権に基づく他国の支援を当てにせず、個別的自衛権のみで自国を守ろうとしているからだ。
自国を自分の力だけで守ろうとすれば、(小国では)志願制だけでは不十分となり、徴兵制にならざるを得ない。

 これに対して、国連憲章で認められた集団的自衛権に基づき、他国との同盟関係によって自国を守ろうとするなら、いざとなったら他国の支援を当てに出来るから、徴兵制に依らずとも必要な自衛力を確保し易くなる。世界最強の米国と同盟を結ぶなら、尚更だ。

 「日本が徴兵制になる」などという話はマンガの世界で通用しても、現実には荒唐無稽としか言いようがない。
バカな脅し文句を持ち出して安倍政権に痛打を浴びせられたかと言えば、狙いとは全く逆に、民主党の幼稚さの証明になってしまった。

 「戦争法案」と「徴兵制」の2つだけで、多くの国民は野党と反対派の知性と政治に対する誠実さを疑った筈だ。
はっきり言えば、如何わしさを嗅ぎ取ったのである。戦争をしたい人や徴兵制にしたい人が政権を握るのを許すほど、国民は愚かではない。そんなことは国民自身が良く分っている。

 とは言え、国民の不安感を反映した議論がなかったかと言えば、そうとも言えない。1つは「アメリカの言いなりになる」という話である。

 そもそも米国は東アジアの平和と安定を自分の主導権によって維持したいと考えている。
日本の自衛隊を活用しようとしているのは、米国の力不足を補う限りに於いて、である。
だから日本の核武装は絶対に認めない。そんなことを認めたら、日本が米国の掌から滑り落ちて、独り歩きしかねないからだ。

 以上は米国の事情である。だがそのことと、日本が米国の事情を唯々諾々と受入れるかどうかは、まったく別の話だ。
日本は日本の国益に照して、どう平和と安定を守るかを考えなければならない。当り前だが、どの国も自国の戦略がある。

 野党や反対派が唱えるのは「今回の法案を通したら米国の言いなりになる」という話だった。
だが、真の問題は「米国の言いなりになる」かどうかではなくて、日本の平和と安定をどう確保するか、だった筈だ。

日本の危機は目の前にある

 日本が自分で決めた戦略として、結果的に米国と歩調を揃えることはある。だがそれは、あくまで日本の戦略である。仮令(たとえ)「米国の言いなり」のように見えたとしても、それが日本にとって得ならば、何の問題もない。

 それは、ちょうど若い学生が父親の言いなりのように見えたとしても、学費を負担して貰ったほうが得なのと同じである。
米国が軍隊を日本に派遣して、いざというときに血を流して日本の国と日本人を守ってくれるなら、日本にとって得なのだ。

 仮令見え方の問題でも「言いなり」がどうしても嫌というなら、日本は米国と縁を切って自分の力で日本を守れるのか。
日米安保条約を破棄して日本が独力で日本を守るのが可能かどうか、野党はついに国会で本格的な議論をしなかった。

 それは安保破棄などと言い出せば、それこそ国民からそっぽを向かれてしまうことを野党が知っているからだ。
日本共産党は安保破棄の立場だが、その共産党でさえも安保条約と集団的自衛権の関係について突っ込んだ議論を避けて来た。(6月26日公開コラムなど)

 日本は安保条約の下で米国と同盟関係を結びつつ、戦後の平和と安定を保って来た。
安保条約は日本だけではなく、極東(韓国と台湾、フィリピン)の平和と安定にも責任を負っている(第6条)。
つまり、日米安保条約は日本と米国が協力して、極東地域の平和と安定を維持する枠組みである。(今回の法案成立を台湾とフィリピンが歓迎した理由)

 朝鮮半島で危機が起きれば、日本は自分が攻撃されていなくても、米国軍隊に自国領土を基地として提供することで朝鮮半島の平和と安定を守る。
戦後の日本が何故、そういう選択をして来たかと言えば、朝鮮半島危機が日本の危機に直結するからだ。実は、これこそ集団的自衛の枠組みに他ならない。

 今中国は尖閣諸島だけではなく、南シナ海で7つの岩礁を埋め立てて、3つの滑走路を建設しようとしている。遅くとも2018年には完成する見通しだ。南シナ海のど真ん中に中国の軍事基地が完成すれば、航行の自由が脅かされる。それも日本の危機に繋がる。

 南シナ海は日本に原油を運ぶ重要なシーレーンだ。
先に改定された日米防衛協力の指針(ガイドライン)は安保条約に基いて、日米が協力して中国の無法行為を監視しようという枠組みである。

 そのガイドラインを実効あらしめるために整備するのが今回の安保法制なのだ。
逆に言えば、安保法制が見直されなければ、ガイドラインの核心部分は無効化されてしまう。それは中国の無法を許し、ひいては日本の危機を招く。

野党は全員辞職の覚悟を見せよ

 枠組みの根本にある安保条約を破棄するなら、日本は単独で中国の脅威に立向かわなくてはならない。
それが出来るかと言えば、残念ながら出来ない。
中国は人口で日本の10倍、国土で25倍、経済力で2倍、毎年の軍事予算で4倍もある大国であるからだ。(7月31日公開コラムなど)

 だからこそ安保法制を見直して、日米同盟の強化が必要になる。「米国の言いなり論」とは、日本がどうやって国を守るのかという根本論を無視して、安っぽい感情に訴え掛けた扇情論である。それで安っぽくなったのは政権ではなく、野党の側だった。

 扇情論ではないと言うなら、野党はどう日本を守るのか、自分達の安保戦略を示す必要がある。
共産党は曲りなりにも安保廃棄を唱え首尾一貫している。彼らは安保廃棄だけでなく自衛隊廃棄も唱えている。
彼らは確かに首尾一貫しているが、それは首尾一貫して根本から間違っているに過ぎない。

 多くの憲法学者が唱え、左派マスコミが便乗している「違憲論」についても触れよう。
違憲かどうかを判断するのは、憲法学者の仕事でもマスコミの仕事でもない。それは最高裁判所の仕事である。

 何れ違憲論争は裁判所に持込まれるだろうが、最高裁は砂川判決で既に明快な判断を示している。それは安全保障のような重要問題は一見、明白に違憲でない限り、最終的には国民の判断に委ねられている、という結論だ。(6月12日公開コラムなど)
私は今回の法案が成立後、裁判所に持込まれても、最高裁は同じ判断を示すと思う。

 最後に野党の戦い方について。

 野党は最後の局面でどうするのか。採決に反対投票するのか、それとも議場を退出して棄権するのか。こんな重要問題で棄権は許されない。

 それは国民から付託された国会議員の職務放棄である。棄権するくらいなら、ぜひ辞職して貰いたい。(7月17日公開コラム

 反対する野党が全員辞職するなら、もしかしたら、今国会での採決は先送りされるかも知れない。改めて言うが、全員辞職で反対こそが、野党の最強戦術である。


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安保関連法案は戦争法案ではない

 当ブログと不思議な御縁で繋がった「永遠に続く道」さんからの転載記事です。(日付に注意)
ハイアーセルフ(内なる神)の声が聴けるという管理人 kaoru さんも私と同じ判断をしておられました。(この方が「韓流おばさん」だったのは過去の話)


「永遠に続く道」
690. 安保関連法案は戦争法案ではない
       2015.09.17    
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-690.html

 これまで書きたくても書けなかったことを書いて良いことになりました。

 安保法案をわざわざ戦争法案と言い換えて、悪意のない市民を惑わせているのは誰でしょう?
「戦争」と聞けば善良な市民が拒否反応を示すのは当然です。
勿論、私も戦争と原発に反対です!

 罵声を浴びながら安倍首相が安保法案成立を急ぐのは日本に危険が迫っているからです。
悪意のない市民を惑わせているのは日本を滅亡させたい人に違いありません。

 どうか、少しの時間でも構わないので、冷静になって、深呼吸して、自分の内面と向き合って、自分の内側に存在する神さまに尋ねてみて下さい。


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安保関連法案 与党の忍耐

 今回の安保関連法案の参院審議で、反対派が採った戦術は真に目に余るもので与党側は良く我慢したものだと思います。(わざと敵失を誘う策戦だったのかも知れませんが)
こういう無法者の集団に対しては、来年の参院選で鉄槌を下して欲しいものです。忘れないように、記録して置きます。
 因みに来夏の選挙は、共産党が「戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう」(赤旗)と呼掛けており、保守と左派の激突が予想されます。(http://www.jcp.or.jp/web_policy/2015/09/20150919-yobikake.html
戦争を起したいのは中国共産党と、そのシンパである在日勢力だろうに何が戦争法案か。国民は彼らが思う程バカではなく、結果は見えています。(保守の優位は動かない。逆に反日勢力一掃のチャンスにされるか)


牛歩、長時間演説、泣き落とし…未明の参院、野党が連発したルール違反の数々
     2015.9.19 21:50             産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150919/plt1509190076-n1.html~-n3.html)

 参院は18日午前から19日未明の安全保障関連法成立までドタバタを繰返した。
野党は本会議で長時間の演説で議事進行を妨害する「フィリバスター」を展開し、採決では投票を遅らせる「牛歩」も繰出した。「良識の府」である筈の参院で、ルール違反が“横行”した。

 「米国と経団連にコントロールされた政治家は辞めろ!」

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎(小沢の兵隊)参院議員は19日未明の安保関連法案の採決時、投票箱のある壇上に進むと立止まり、こう叫んでから、そっと事務方に青票(反対)を手渡した。
複数の野党議員も投票する際、壇上で「戦争法案、反対!」などと大声で叫んだ。山崎正昭議長が可決を宣言すると、本会議は「憲法違反」コールに包まれた。

 山本氏は、18日夜の鴻池祥肇参院平和安全法制特別委員長の問責決議案の採決の時、名前を呼ばれても自席から立上らなかった。
山崎氏が「投票漏れは御座いませんか?」と呼び掛けると、確信犯的に「はい!」と右手を挙げて立上った。そして、のろのろと投票箱に向う牛歩を展開。
山崎氏は何度も投票を促した後、「あと1分で投票しないと投票箱を閉鎖します」。その声は疲労と怒りで掠れていた。

 安保法成立後、牛歩を繰返したことについて記者団から「幼稚ではないか」と問われると、「幼稚? 有難う御座います。(安保関連法の)中身を知って行くステップになる」と悪びれずに語った。

 鴻池氏に対する問責決議案の審議では、民主党の小西洋之(鴻池委員長にダイブしようとして佐藤正久理事に阻止された男)参院議員が25分間の筈の趣旨説明を1時間近く続行
山崎氏が何度も警告したが、小西氏は無視。民主党の議院運営委員会理事も止めるように耳打ちしたが、小西氏は応じず、与党からは「ルールを守れ」などのヤジが飛んだ。

画像: (http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20150917-OYT1I50012
画像転載元: (http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150917-OYT1T50050.html
 9月17日午後4時31分、参院平和安全法制特別委で採決時のワンシーン。
中央上は民主党の小西洋之議員。自民党の佐藤正久理事が拳で殴っているように見えるが、押えただけで打撲の痕跡はなかった模様。あれば傷害事件にしない筈がありません。

 民主党の福山哲郎(旧姓「陳」の帰化人)幹事長代理は安保関連法案の討論で、自民党側からの「お前の質問は何時も同じだ」というヤジに対し「僕の質問の議事録を読んだのか!」と気色ばんで反発。最後は「武士の情けはないのか。黙って聞け」と泣落しとも言える情緒的手法で持ち時間を超える演説を行なった。

画像: (https://mobile.twitter.com/MonsieurKotetsu/status/644478941680369664/photo/1
 佐藤正久筆頭理事(鴻池委員長に代って議長席に座っている鼻ヒゲの男)の後ろに立って氏の首に手を回しているのが福山哲郎幹事長代理

 ルール違反は傍聴席にも及んだ。小西氏の趣旨説明中には民主党の辻元清美(国壊議員と自称)政調会長代理ら女性議員が、着用が禁じられているハチマキ姿で登場し、衛視に注意される一幕もあった。

 ただ、そうした野党の“増長”を与党が許した面も否めない。
自民党の衆院側は、遅くとも18日中の成立を目指していたが、参院側が野党に配慮。18日未明にわざわざ8時間の休憩を入れて成立をずれ込ませ、野党を勢い付かせたからだ。

 自民党の佐藤勉国対委員長は成立後、記者団に不満をぶちまけた。

 「良識の府である参院で民主党や共産党まで時間オーバーしたことは未だかつて無い出来事だ。ルールに則った国会運営が非常に大切だ」


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綱渡りを決断した安倍総理

 中国にとって、日米間を分断することは、尖閣、沖縄を手に入れるための基本的な戦略だそうです。集団的自衛権を認める日米安保関連法案は、それを阻む重要な戦略と位置付けられます。
だからこそ、今回、中・韓の代理たる反日左翼勢力(民主党、共産党、シールズ、朝日新聞等)は死物狂いの抵抗を試みたのでしょう。
 今回の安保関連法案成立は、その中国の野望を取敢えず挫折させました。
安倍総理が繰返す「この法案は国民の命と平和な暮しを守り抜くために必要な法制で、戦争を未然に防ぐものだ」と言う説明の背後に何があったのか。
下記の論文がその事情を物語っています。(長文ですが、太字の部分を拾い読みしただけでも意味は解ると思います)

 次なる難関は、来年の参院選挙(と違憲裁判?)です。


北野幸伯 [国際関係アナリスト]
「安保関連法案」で安倍総理が犯した2つのミス
   2015年7月14日   DIAMOND online
http://diamond.jp/articles/-/74860~?page=5)

 安倍内閣の支持率が急落している。(註: 9月20日の日本経済新聞調査でも40%)
朝日新聞が6月20、21日に実施した世論調査によると、内閣支持率は1ヶ月で6ポイント低下し、39%になった。7月4、5日に実施した毎日新聞の調査では、不支持が支持を上回り、第2次安部内閣発足後、初めて逆転した。

 米議会での”希望の同盟演説”で大勝利を収めたのも束の間、安倍総理は再び窮地に陥っている。
支持率が下っている理由は、「安保関連法案問題」である。
直接的な理由は、衆院憲法審査会で憲法学者3人が、安保関連法を「憲法違反」と指摘し、政府がそれを事実上「無視」していること。
また、自民党若手議員の勉強会で、法案に批判的なマスコミへの圧力を支持する発言が相次いだこと等だろう。

しかし、この問題は、長期的視点で見ると、もっと根が深い。

過去数年の劣勢を一気に逆転 安倍演説で「戦略的勝利」をした4月

 「私達の同盟を、『希望の同盟』と呼びましょう。米国と日本、力を合せ、世界をもっと遥かに良い場所にして行こうではありませんか。希望の同盟。一緒でなら、きっと出来ます」

 4月29日、安倍総理は絶頂にあった。米議会における「希望の同盟」演説は大成功。オバマ大統領は、ホワイトハウスのツイッターに「歴史的な訪問に感謝する。日米関係がこれほど強固だったことはない」と書込んだ。

 しかし、ここに来るまでの道は、平坦ではなかった。
2012年12月に第2次安倍内閣が誕生した時、日中関係は既に、「尖閣国有化問題」(12年9月)で「最悪」になっていた。

 12年11月、中国は、モスクワで仰天の「対日戦略」を提案している。
その骨子は、
① 中国、ロシア、韓国で「反日統一共同戦線」をつくる。
② 日本の北方4島、竹島、沖縄の領土要求を退ける(つまり、沖縄は中国領)
③ 米国を「反日統一共同戦線」に引き入れる。
――である。
(中国、対日戦略の詳細はこちらの記事を参照)。

  この戦略に沿って中・韓は、全世界で「反日プロパガンダ」を展開し、大きな成果を挙げた。
13年12月26日、安倍総理が米国のバイデン副大統領の「警告」を無視して靖国を参拝すると、世界的「日本バッシング」が起る。

 中・韓に加え、米国、英国、EU、ロシア、オーストラリア、台湾、シンガポールなどが、靖国参拝を非難した。
この時、安倍総理は「右翼」、「軍国主義者」、「歴史修正主義者」等とレッテルを貼られ、世界的に孤立した。

 しかし、14年3月、ロシアがクリミアを併合すると、日米関係は好転する。
「対ロシア制裁」に、日本の協力が必要だからだ。
そして15年3月、今度は「AIIB事件」が起った。
英国、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、イスラエル、韓国などが、続々と米国を裏切り、中国主導のAIIBに参加して行く。

 その中で、日本だけは、米国以外の大国で唯一「AIIB不参加」を決めた。

これで、米国にとって日本は、「英国よりもイスラエルよりも大事な国」になった。
そして、4月29日の「希望の同盟」演説。オバマが言うように、日米関係は、これまでにないほど「強固」になったように思えた。

 中国の戦略は、「日米分断」である。
よって、日本の戦略は、「日米一体化」である。


 安倍総理は、「希望の同盟」演説で日米一体化を成し遂げ、「戦略的勝利」を収めた。しかし、「2つの失敗」を犯したことで、現在は再び苦境に陥っている。

再び苦境に陥った安倍総理 「2つの失敗」とは何か?

 実をいうと、1つ目の失敗は、「希望の同盟演説」の中にある。

<日本はいま、安保法制の充実に取組んでいます。実現の暁、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、遥かに良く出来るようになります。この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力を齎すでしょう。 戦後、初めての大改革です。この夏迄に、成就させます。>

「この夏迄に、成就させます」。これは、安倍総理が米国に「約束」したものだ。この約束が、「1つ目の失敗」である。

 何故か? 当たり前のことだが、約束は「守らなければならない」。つまり演説後、4ヵ月で「安保関連法案」を成立させる。(「夏までに」と言うと、「夏に入る6月迄に」という解釈も出来るが、ここでは「夏中に」と考えることにする)

 だから、急がなければならない。急ぐと、焦る。焦ると、国民への説明が不十分になる。野党への根回しがイイカゲンになる。
それでも「何とか米国との約束を果さねば」と必死になると、言動が「強引」、「独裁的」になる。
反対するマスコミが憎らしく思え、「懲らしめてやれ!」と思ったり、そう発言したりする議員が出て来る。結果、国民が、益々内閣への疑念と嫌悪感を強めて行くという悪循環になっている。

 そして、総理は、「米国との約束を果すため」に急いでいるというのも重要なポイントだ。この態度は、いかにも「属国的」だ。実を言うと、国民は皆「日本=米国の属国」であることに気が付いている。しかし、国政の長には、「自立した国のトップ」として振舞って欲しいのである。

 2つ目の失敗は、「中国との関係改善」である。
二階俊博・自民党総務会長率いる約3000人の使節団が5月22~24日、中国を訪問した。習近平は5月23日、使節団の前に姿を現し、日本に「ラブコール」を送った。

<「朋あり遠方より来る、また楽しからずや。
3000人余りの日本各界の方々遠路遥々いらっしゃり、友好交流大会を開催する運びになった。我々が大変喜びとするところだ。>

 なぜ日中関係改善が、「失敗」なのか? この時期、米中関係はどうなっていたのか、思い出して欲しい。

米中激突なら1週間で米軍が制圧 中国艦隊は魚雷の餌食 緊迫の南シナ海 (夕刊フジ 5月28日(木)16時56分配信)
南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺の領有権を廻り、米中両国間で緊張が走っている。
軍事力を背景に覇権拡大を進める習近平国家主席率いる中国を牽制するべく、米国のオバマ政権が同海域への米軍派遣を示唆したが、中国側は対抗措置も辞さない構えで偶発的な軍事衝突も排除出来ない状況だ。>

 これは、5月28日の夕刊フジ。つまり、訪中団が、習近平と「日中関係改善」について話し合ってから、僅か5日後だ。
実際、「習近平ラブコール」の日、既に米中関係は十分悪化していた。
その時、米国の「希望の同盟国」である筈の日本は「3000人」の「大訪中団」を送り込み、「戦略的互恵関係」について協議していたのだ。

日本に猜疑心を覚えた米国 「二階訪中団」が裏目に

 この状況、米国のリーダーの目にはどう映るだろうか?
「安倍の演説は、ウソなのではないか?」
「日本は、米国を『バックパッシング』しようとしているのではないか?」と考えるだろう。


前回も書いたが、もう一度、おさらいをしよう。大国が敵と戦う戦略には、大きく分けて2つある。

1. バランシング(直接均衡)…自国が「主人公」になって、敵の脅威と戦う。
2. バックパッシング(責任転嫁)…「他国と敵を戦わせる」こと。自国が直接、戦争によるダメージを受けずに済む。

 この場合の「バックパッシング」とはつまり、「日本は、米中を戦わせて、自分だけ漁夫の利を得ようとしている」ということ。
勿論、日本側にそのような「狡猾さ」はない。ただ単に、「中国と仲良くしたい」と考えただけだ。しかし、米国は、そうは取らないだろう。

 安倍総理は、「希望の同盟」演説で、日米同盟を改善させたのだから、暫くは「米国への一途さ」を示すべきだった。
勿論、中国を挑発するのは論外だが、「3000人の訪中団」はやり過ぎだろう。この訪中団で、「希望の同盟演説」で醸成された米国側の「日本愛」は、かなり冷めたと見るべきだ。

 第2の失敗「日中関係改善」が引起したもう一つの現象は「国民が『安保関連法案』の意義を理解出来なくなった」ことだ。

 「集団的自衛権行使」を実現するための「安保関連法案」。
反対派と賛成派の論理は、真っ向から対立している。反対派の論理は、「米国の戦争に巻込まれる」である。
米国は、21世紀に入って、アフガン、イラク、リビア(=北アフリカに位置)で戦争をしている。そして、13年にはシリアと戦争直前の状態になった。
現在は、少し関係が改善しているが、イスラエルロビーのプッシュで、イラン戦争が起る可能性も否定出来ない。

 つまり、「米国の戦争に巻込まれる」というのは「中東戦争に自衛隊が送られることへの恐怖」と言えるだろう。

 一方、賛成派の主張は、「尖閣、沖縄を狙う中国と対抗するために、日米関係をもっと緊密にしなければならない」。つまり、「中国の脅威があるから、安保関連法が必要だ」という論理だ。
ところが、習近平のスピーチとスマイルで、日中関係が改善してしまった。
これは、「安保関連法案」の視点からすると、「対中国で必要」という賛成派の主張への大きな打撃である。
「安保関連法案を通さなければならない時期」に、なぜ大訪中団を送ったのか、とても理解に苦しむ。

強行採決すれば祖父と同じ道? 安倍総理が危機を脱出する方法

 では、安倍総理は、これからどう動けばいいのだろうか? 問題の本質は何だろう? 論点は大きく分けて、2つに整理される。

1つ目は、安倍総理が米国に「安保関連法案を、夏までに成立させる」と約束したこと。
もし約束が守れなかったら、どうなるのだろう? 元外務省国際情報局局長・孫崎享氏の著書「アメリカに潰された政治家達」(小学館)は、こんな印象深いフレーズから始まる。

<皆さんは、「日本の総理大臣」は誰が決めているのか、ご存知でしょうか?>(「アメリカに潰された政治家たち」8p)

<国民の与り知らぬところで何かが起き、何時の間にか総理の首がすげ替えられることは日本ではよくあります。しかも、政権が代る度に、日本におけるアメリカのプレゼンスが増大しているのです。(中略)
そして、その時に失脚した政治家は、おしなべてアメリカを激怒させる“虎の尾”を踏んでいました。>(同上10p)

 孫崎氏は、要するに「日本の総理大臣を決めているのは米国だ」と主張している。本当かどうか確認することは出来ないが、市井の「陰謀論者」ではなく、元外務省国際情報局局長の言葉であることが重要だ。そして国民も、「親米派の内閣は長続きするよね」と感じている(例、中曽根内閣、小泉内閣)。

 つまり、安倍総理は、米国との約束を破ることで、政権が崩壊することを恐れているのではないだろうか? (勿論、総理の心の内面まで解る筈もないが)

 2つ目は安保関連法案を強行採決することで、更に支持率が下がり、政権が崩壊すること。
自民と公明は、安保関連法案を強行採決して成立させることが出来る。
だが、それをやると、「独裁的だ」、「やはり軍国主義者だ」との批判が高まり、安倍内閣は崩壊に向うかも知れない。

 因みに、安倍氏の祖父である、故・岸信介元首相は1960年5月19日、「新安保条約」を強行採決した。しかし、2ヵ月後には総辞職している。
安倍総理も、祖父と同じ道を行くかも知れない。(あるいは、強行採決して支持率が下っても、サバイバルする方法を見付けるかも知れないが)

もう一度整理すると、

1.米国との約束を破れば、安倍内閣は崩壊するかも知れない。
2.しかし、国民を無視して「強行採決」すれば、民意によって安倍内閣は崩壊するかも知れない。


 要するに、「止っても崩壊」「進んでも崩壊」だ。勿論、必ずそうなる訳ではないが、非常に舵取りが難しい局面であることは間違いない。
 (以下省略)

P.S
 因みに筆者(北野)は、「安保関連法案」を支持している。それは、「集団的自衛行使容認」を支持するのと同じ理由である。総理の「手法」に不満な方も、是非こちらの記事を参考にして頂きたい。


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安保関連法案、台湾とロシアの反応

 前記事の補遺です。奥地を逃げ回っていただけの中国共産党と違い、実際に抗日戦を戦った台湾政権(蒋介石軍が樹立)が何故か支持です。ロシアは明らかに警戒。北朝鮮も。
あと、EU諸国はオール支持・賛同(出典等は省略)。中東諸国は不明ですが、IS以外は基本的に親日か中立と思われます。


台湾「平和と安定の礎、日米安保深化するもの」と評価
   2015.9.19 09:24更新     産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150919/wor1509190020-n1.html
 
 【台北=田中靖人】台湾の外交部(外務省に相当)は19日午前、安全保障関連法の成立を受けて報道官談話を発表し、「日米安保体制は地域の平和と安定の基礎だ」とした上で、同法は「日本の国際的な安全保障への参与を増進すると同時に、日米同盟を強固にし深化するものだ」と評価した。

 談話は、日本政府に対し「平和の理念を追求し続け、前向きな思考と積極的な態度で国際社会の平和と安定、繁栄を促進する上で、具体的な貢献をすることを期待する」ともした。


日本は「憲法9条を撤廃」 ロシア通信社が速報
  2015年9月19日 09:03     (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/09/19/kiji/K20150919011162890.html

 ロシアの三大通信社は18日、日本の安全保障関連法成立を相次いで速報した。
ロシア通信英語版は、同法が「国際紛争の解決で武力の使用を放棄した日本国憲法第9条を撤廃するものだ。第2次大戦後、初めて自衛隊を攻撃的軍事態勢で海外に派遣することを可能にする」と説明した。(共同)


追加: 「日本の平和主義の終わりか?」 ロシアメディア報道(19日08:33 TBS News)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2593110.html

追加2: 北の外務省報道官、日本は「歴史忘れ再侵略の道へ」(2015.9.20 00:51更新 産経ニュース)
http://www.sankei.com/world/news/150920/wor1509200009-n1.html


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安保関連法案を世界から見ると

 日本のお母さん方! これを読んで安心して下さい。


「BLOGOS」
安全保障関連法案に反対しているのは世界で中国と韓国と日本の左派勢力だけだ!
  2015年07月24日 13:52
http://blogos.com/article/124431/) 

  6月4日に安全保障関連法案について、国会に招かれた憲法学者3人が揃って「憲法違反」の疑義を示したその翌日、朝日新聞は早速「安保法制 違憲との疑義に答えよ」との社説を掲げます。

 (社説)安保法制 違憲との疑義に答えよ

 その日以降、朝日の社説ではタイトルから”疑義”の文字が取れ、「違憲」法制との言葉が繰返し登場しています。

 リンクは付けませんがこんな感じ。

 (社説)「違憲」法制 崩れゆく論議の土台

 (社説)「違憲」法制 政治権力は全能ですか

 (社説)「違憲」の安保法制―廃案で出直すしかない

 (社説)「違憲」法制 与党議員こそ街に出よ


 やれやれです。典型的なレッテル貼りの刷り込み報道ですね。古典的な”印象操作”報道を繰返す朝日新聞なのであります。

 一部野党(やシールズ、SEALDs)が安全保障関連法案のことを「戦争法案」と呼称していますが、朝日新聞の報道姿勢も「違憲法制」と繰返している点で、極めて低レベルな印象操作であります。嘆かわしい。

 しかし、不思議なのは、一部野党や朝日新聞など安全保障関連法案に対して低レベルなレッテル貼りをして批判している反対派なのですが、そもそも日本が集団的自衛権行使容認に舵を切ろうとしているこの時点で、肝心の海外の評価がどうなのか、国内のチマチマした議論だけでなく広く国際的な視点での論説が皆無なのであります。

 昨年7月に安倍政権は集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しの閣議決定をした訳ですが、それ以降の海外の国々はこれをどう評価しているのか、全くそこを論じようとはしていません。

 反対派が主張するように、この法案が「日本を戦争へと導く」危険な法案だとすれば、海外諸国も当然厳しい反応を示している筈です。

 まず北米ですが、アメリカは「日米同盟をより効果的にする」と当然支持。カナダも「積極的貢献を支援」と支持。中南米では、ブラジル「重要な役割を果たしてほしい」。コロンビア「支持」。メキシコ「国際平和の貢献を支持」です。

 オセアニアではオーストラリアが「歓迎」。ニュージーランドが「支持」です。

 ASEANではインドネシア「地域の安定にプラス」。シンガポール「積極的貢献を歓迎」。フィリピン「メリットだ」。ベトナム「貢献を期待」など加盟10カ国全て支持。モンゴルも「理解」です。

 反対は、中国「平和発展の道を変えるとの疑問を持たざるを得ない」と、韓国「地域の平和と安定を害さない方向で進めねばならない」の二か国です。

 つまり、中・韓を除く環太平洋諸国は日本の集団的自衛権行使容認を支持・歓迎している訳です。

(参考記事):
中韓除く環太平洋諸国は支持 周辺国反対論の「虚像」
http://www.sankei.com/politics/news/140803/plt1408030008-n1.html

 非常に分り易い図式です。
世界で日本の安全保障関連法案に反対しているのは、現時点で中国と韓国、そして当事国である日本の一部野党と朝日などの一部メディアだけ、ということになります。

(おそらく北朝鮮やロシアも反対でありましょうが無視して置きます)

 これだけ多数の国が支持しているということは、どの国だって戦争を招くことなど当然望んでいないでしょうから、日本の集団的自衛権行使容認の政策が戦争抑止に繋がると期待しているのは自明です。

 そして安倍首相は国会で個別具体的な国名は当然伏せている訳ですが、この法案が軍事膨張する中国を意識しているものであることは、国際的には常識ですから、アメリカだけでなくオセアニアやASEAN諸国が諸手を挙げて歓迎するのも分り易い、その意味で中国、韓国が反対するのも分り易いです。

 反対派に言いたいのは、もしこの法案が戦争を招きかねない「戦争法案」だとするならば、何故、中・韓を除く環太平洋諸国が歓迎しているのでしょうか。

 戦後70年の日本の平和国家としての歩みもあり、各国は本法案を「戦争抑止法案」と正しく認識しているのではないでしょうか。

 軍事台頭する中国に一国だけで対抗する、すなわち個別的自衛権だけで対抗することの方が、確実に軍備費は嵩み、また突発的に紛争が勃発するリスクは高まります。

 朝日新聞は社説で「違憲」法制、「違憲」法制と繰返すばかりで、国際的視点でこの問題を決して論じようとはしません。

 何故か。

 この法案に反対しているのが、世界では極めて少数派であること、つまり中国と韓国と日本の左派勢力(一部野党と一部メディア)だけであることに、読者が気付く事を恐れているのかも知れません。
 (木走まさみず)


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安保関連法案、攻防最終局面へ

国会攻防が最終局面 与党きょう安保成立方針 野党、内閣不信任案提出へ 
    2015.9.18 06:38更新       産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150918/plt1509180020-n1.html
 
 国会は18日、集団的自衛権の行使を解禁する安全保障関連法案の成立を廻り、与野党の攻防が最終局面を迎えた。
与党は同日中に参院本会議で可決、成立させる方針。
廃案を主張する野党側は、衆院に安倍内閣不信任決議案を提出して抵抗を一段と強める構えだ。
民主党が参院に提出した中谷元・防衛相に対する問責決議案は、18日未明の参院本会議で与党などの反対により否決された。

 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は18日午前、党首会談を国会内で開く。
5党は安保法案の成立は認められないとして内閣不信任案を共同提出する方針で一致しており、会談後にも衆院に提出する見通しだ。

 参院には18日未明、民主党が山崎正昭参院議長の不信任決議案を提出した。
参院議院運営委員会理事会はこれを受け、午前10時に参院本会議を開くと決めた。議長不信任案を審議する予定だが、先に内閣不信任案が衆院へ提出されれば、審議は後回しになる。


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決断の秋(とき)


 「何かを選ぶことは同時に何かを捨てることである」


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 潔く切り捨てること     2015-09-14
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12072855275.html

 俺はオレンジャー!
大切なものを手に入れようと思う時には、大切なものを潔く切捨てなければならない。
それが出来る人が、本当に大切なものを手に入れることが出来る。
全てを手に入れようとすることは、全てを失うことに繋がることを君達は忘れてはならない。

 人類はそろそろ自分達のエゴを捨去るべき時期に入っている。
早くそのことに気付いて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 八方美人        2015-09-15
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12073184181.html

 俺はオレンジャー!
君達は八方美人になってはいないか?
一見周りに良い顔をして良い空気を創っているように見えるかも知れないが、それを続けていると、結局誰からも信用されなくなる。

 一時的な関係や仕事上の付合いなどであれば、それでも良いかも知れない。
でも、本当に必要な人や大切にしたい人を心から得たいと思うのであれば、時には悪者になる勇気も必要だ。

 自分が何を本当に求めているのか、それを知ることが大切。
本当に求めている「もの、人、こと」のために選択し集中すること。
そうしないと本当に欲しいものがどんどん遠ざかって行くよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!



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参院特別委、最後は肉弾戦

 まあ、それまでの反対派の審議妨害が酷かったから、こうなるのも仕方ないかと。
一部始終を注視していた私は与党の対応を容認します。
民主主義を言うなら、選挙により数の上では決着が付いているのに、物理的に阻止しようとするのが土台無理。因みに民主党の福山哲郎幹事長代理は元の名「陳哲郎」という帰化人。(陳という姓から中国人?) 反対なのは当然か。


民主・小西氏が委員長めがけてダイビング攻撃…法案可決時、与野党大荒れの“壮絶肉弾戦”
   2015.9.17 18:27更新          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150917/plt1509170057-n1.html~n2.html)

 参院平和安全法制特別委員会で17日行なわれた安全保障関連法案の採決では、民主党の小西洋之参院議員が鴻池祥肇委員長目掛けてダイビング攻撃を仕掛けるなど、与野党が肉弾戦を繰広げる大荒れの展開となった。

 特別委では、野党が提出した鴻池氏の不信任動議を否決した後、まず自民党の山本一太元沖縄北方担当相が質疑打ち切り動議を提出。これを合図に自民党の若手参院議員約10人が委員長席に詰め掛け、鴻池氏を守る態勢を築いた。

 ようやく事態を察知した野党議員も一斉に委員長席に駆けつけたが、自民党側はスクラムを何重にも組んでブロック。
防御網の最外には、大柄の元近鉄の4番打者・石井浩郎参院議員が陣取り、鴻池氏に掴み掛ろうとする野党議員を押え付けた。

 与党側は質疑打切り動議に続き、安保関連の2法案などを次々と可決。民主党の小西氏が委員会室後方の窓枠に足を掛け、鴻池氏目掛けてダイビング攻撃を仕掛けようとしたが、自民党の佐藤正久筆頭理事が小西氏の顔を払い除けて防いだ。鴻池氏は、与党と野党3党の合意事項に関する付帯決議まで可決させた。

 これまで野党への配慮を重ねて来た鴻池氏は散会後、記者団に「ああいう形での採決は不本意だったが、審議はほぼ尽され結論を出さないといかん時期だと判断した。10党のうち5党が賛成したので強行採決でない」と強調。
民主党の福山哲郎理事は記者団に「あのような暴力的な採決では、民主主義は死んでしまう」と述べた。


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民主党歴代代表も集団的自衛権を認めていた

 民主党(岡田克也代表)は、何故安保関連法案に反対なのか、スローガンに騙されず良く見極めて下さい。民主党にどんな国防政策があるのか。反対のための反対ではないのか?


民主党の岡田代表らも集団的自衛権を認めていた…ヒゲの隊長・佐藤正久氏の〝暴露〟に民主党猛反発
    2015.9.16 09:00更新           産経ニュース     
http://www.sankei.com/politics/news/150915/plt1509150027-n1.html

 14日の参院平和安全法制特別委員会で、民主党の岡田克也代表ら歴代代表が以前、「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と主張していたことが明るみに出た。
質問に立った自民党の佐藤正久氏が“暴露”した。
民主党議員らは何故か反発して議場は野次に包まれ、審議は一時中断した。

 佐藤氏は、岡田氏の発言が掲載された平成15年5月の読売新聞と「中央公論」17年7月号、野田佳彦元首相の著書「民主の敵」から発言を抜き出してパネルに示した。
佐藤氏の求めに応じ、石川博崇防衛政務官がパネルを読上げた。

 「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と看做し、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。
今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明出来る」(岡田氏、読売新聞)

 「仮に集団的自衛権を憲法なり、法律なりで認めるとしてもきちんと制限を明示した方が良いだろう。何れにせよ、より具体的な形で議論すべきだ。
最後にはその時々のリーダーが政治生命を賭けて決断しなければならない」(岡田氏、中央公論)

 「いざという時は集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実に起き得る訳です。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います。認めた上で乱用されないように、歯止めを掛ける手段をどのように用意しておくべきかという議論が大切になって来る訳です」(野田氏、著書)

 佐藤氏は「当に必要性を認めている。しかし何故か6月の党首討論で岡田氏は『集団的自衛権は必要ない』と断言した」と指摘。
岡田氏が米艦防護は個別的自衛権や警察権で対応出来ると主張を変えたことについて「外形上、他国防衛を集団的自衛権でなく個別的自衛権で行なうのは危険だ」と切捨てた。

 また、佐藤氏は、前原誠司元外相や長島昭久元防衛副大臣も行使を認める立場であることも付加えた。


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安保関連法案、今週成立見込

 私はネトウヨのように、単純にこの法案に賛成ではありませんが、現時点では日米安保体制を維持することが現実的選択だと思っています。
その間に全力を挙げて自衛隊の増強に努め、米軍と対等の関係になることを目指すのです。
それが安倍内閣に託された核心的な歴史的使命だと思います。
それ以外の、多少の問題点には目を瞑ります。政治とはそういうものです。

 尚、自衛隊はあくまでスイスの国防軍のような存在でなければならず、憲法9条を改定する必要はないと考えます。
従って、将来改定すべきは「集団的自衛権」を認めた「法」の方です。


安保関連法案: 参院特別委 16日締めくくりの質疑
2015年09月15日 21時26分      毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/news/20150916k0000m010091000c.html) 

 安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は15日の理事会で、16日に締括りの質疑を行なうことを鴻池祥肇委員長(自民)の職権で決めた。
自民・公明両党は16日か17日中に同委で採決し、週内の成立を目指す。
野党は質疑の打切りに反発しており、与野党の攻防は最終局面を迎えた。
一方、与党は日本を元気にする会、次世代の党、新党改革の3党の要求を一部受入れ、国会関与を強める閣議決定などを行なうことで合意した。
3党は採決で賛成に回る。

 特別委は16日午後1時から2時間半、野党が求めた地方公聴会を横浜市で開く。
与党は15日の特別委理事懇で、地方公聴会終了後の16日夜に、安倍晋三首相が出席する締括りの質疑を行なうことを提案。
民主など野党側は「27日の会期末迄時間があるのに、なぜ質疑を打切るのか」と反発したが、鴻池委員長が職権で日程を決めた。

 与党は17日迄に特別委で採決し、同日中に参院本会議を開き成立を目指す。
野党は衆院で内閣不信任決議案の提出や、参院で首相や閣僚への問責決議案を提出することを検討しており、廃案を目指す構えだ。

 一方、与党と3党の修正協議では、付帯決議で「存立危機事態に該当するが、武力攻撃事態に該当しない防衛出動は、例外なく事前承認を求める」ことと、「日本有事に直接結びつかない武力行使は国会の事前承認を必要とする」ことなどで合意。
法案の修正はせず、法案採決の際に付帯決議をした後に「付帯決議の趣旨を尊重して適切に対処する」ことを閣議決定する。

 修正合意を受け、与党は採決の環境が整ったと受止めている。
民主、共産両党などが採決に抗議して特別委や本会議を退席しても、計15議席を有する3党が賛成すれば「強行色が薄まる」(自民国対幹部)との期待がある。
16日午前に5党の党首会談で正式に合意する。

 協議の与党責任者だった公明党の北側一雄副代表は「幅広く合意することになり、国民の理解を深める意味では前進だ」と記者団に語った。

 維新の党と与党の修正協議は決裂した。
維新は集団的自衛権の行使ではなく、個別的自衛権を事実上拡大する修正を求めていたが、与党は修正は困難だと伝えた。維新は採決で反対すると見られる。

 安保関連法案の採決時期を巡っては、自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長と菅義偉官房長官らが15日、国会内で政府・与党協議会を開き、今週中に成立させることで一致。
谷垣氏は「採決に向けた環境が整いつつある。今週の成立に向けていよいよ大詰めなので、緊張感を持って臨んで欲しい」と呼掛けた。
谷垣氏はその後、首相官邸で安倍首相とも会談し、こうした日程を確認した。
 【高橋克哉、佐藤慶】


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自衛隊の粋な計らい

「FunDo3」
“屋根の上で助けを待っていた住民と自衛官との会話”が話題に
  2015-09-14
http://fundo.jp/41041

 先日の鬼怒川の堤防決壊により、茨城県常総市が大規模な水害に見舞われました。
そんな中、大きな注目を集めていたのが「屋根の上で助けを待っていた住民2人が2匹の犬とともに救助される様子」を捉えたテレビ局各社の中継でした。

 そして、そこでの会話の内容に関する Facebook への投稿が話題となっています。(以下、投稿より引用)
出典動画:(https://www.facebook.com/100005974845023/videos/394937177382107/

(ここでの会話)

自衛官「ご家族の方ですよね!!」

ご夫妻「ハイッ!!」

自衛官「分りました! ご家族の救助致します! 小さめのご家族さんなので安全的に袋で救助致しますね!」

 このような会話の後、救助は女性、男性の順番で行なわれ、ペットの犬も一緒にヘリコプターに引上げられました
犬を袋に入れたのは、引上げる際に落ちないようにするための手段でした。
この一部始終に対して、こんな声が寄せられていました。

“洪水時、ペットと屋上に避難した家族と自衛官の会話が話題になっている。(http://t.co/yvxGI3EWdE
良い話です。こういう判断が出来るのが素晴らしい人。紋切り型の対応しか出来ないのは、人として未熟。
— 福田 己津央 (@fukuda320) 2015, 9月 13 出典: (https://mobile.twitter.com/fukuda320/status/643085827866624001

(その他の声)

・ もう、勇敢で優しくて素敵過ぎる。

・ きっとこの自衛官の方も同じような“家族”がいるのかも。

・ ご家族ですよね! ありがとう!

・ 精神的なケアが、凄過ぎる。

・ 小さめのご家族! どれだけご夫婦がホッとされたか。

 この状況下に於いて、自衛官の機転の利いた対応は素晴らしいと思います。
飼い主さんは「子供の犬なので置いて来られなかった」と、自衛官に感謝していたと言います。


参考: 「J-CASTニュース」
自衛隊員が犬も一緒に救助! これは称賛される対応かルール違反かで論議
         2015/9/11 18:50
http://www.j-cast.com/2015/09/11245039.html?p=all

〔抜粋〕
 防衛省の広報室は「J-CASTニュース」の取材に対し、「ペットを救出するための根拠法令はありません」とコメント。
その上で「人命救助を最優先としていますが、可能な範囲で要救助者の要望に応えられるよう対応しています」と説明した。


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陸自の力

 陸上自衛隊の代表的な装備を紹介しようと思って調べて見ると、驚く程多岐に亘っています。
一般には戦車が陸戦の王者だと思われがちですが、この動画を見ると、必ずしもそうは言えないようです。
戦車は図体が大きく重過ぎて移動に難がある上に、対戦車武器がふんだんにあります。
例えば、地雷、携帯型対戦車ミサイル、軽装甲機動車から撃ち放す自動追尾式対戦車ミサイル、戦闘ヘリから発射する対戦車ミサイル、真上から巨弾を落す迫撃砲や榴弾砲等多彩です。
 私の印象では各種のミサイルこそが陸自の主力兵器です。

 M270多連装ロケット自走発射機
M270_1.jpg
画像転載元: (http://homepage1.nifty.com/TACCO/EVENT/14Kusu/14KUSU.htm

1.陸への備え
 ・ 軽装甲機動車 01式自動追尾式対戦車ミサイル(普通科配備)
 ・ 89式装甲戦闘車 対上陸用舟艇・対戦車ミサイル(北海道配備)
 ・ M270多(12)連装ロケット自走発射機(略称MLRS)
 ・ 90(キュウマル)式重戦車(北海道配備、露への備えか)
 ・ 10(ヒトマル)式最新鋭戦車(攻撃力を落さず小型軽量化。ハイテク装備)
 ・ 110ミリ個人携帯対戦車弾
 ・ 87式対戦車ミサイル
 ・ 96式6連装多目的ミサイル
 ・ 99式自走155ミリ榴弾砲
 ・ 203ミリ自走榴弾砲
 ・ 81ミリ迫撃砲 L16
 ・ 120ミリ迫撃砲 RT

2.空への備え
 ・ ホーク対空ミサイル
 ・ 03式6連装中距離対空ミサイル
 ・ 81式短距離対空ミサイル
 ・ 93式近距離対空ミサイル
 ・ AHー64D戦闘ヘリ(アパッチ)
 ・ AHー1S対戦車ヘリ(コブラ)
 ・ MVー22オスプレイ(高速、遠距離輸送)
 ・ 観測ヘリ、大型輸送用ヘリ、多用途ヘリ

3.海への備え
 ・ 88式6連装対艦ミサイル(略称SSMー1 射程100km)


 陸上自衛隊の力~すべては安心のために~

画像転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=VAMmHafZuZE


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日本分割統治計画

 日月神示に預言(警告)されている日本の未来図(神の国八つ裂き)の原型がこれです。

メリカもキリスは更なり、ドイツもイタリもオロシアも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻3帖)

神の国八つ裂きと申してある事いよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ、
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第6帖)

 この預言を実現させないために、自衛隊を世界最強の軍隊にする必要があると考えています。(現在の2~3倍、50~70万人位。国力に比べて国際的には普通以下。徴兵制は必要ない)


  アメリカ国立公文書館に現存する計画書
連合国の日本分割案

(註: 東京都区部は米中ソ英4か国、近畿と福井県は米中2か国による共同統治)
画像転載元: (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%88%86%E5%89%B2%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E8%A8%88%E7%94%BB


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自衛隊の神業

 下記引用記事は、いざという時、自衛隊が如何に頼りになる存在かを如実に示しています。
災害救助も国防も目的は同じであることに気付かなくてはなりません。
問題はその力をどう使うかです。そこにこそ、国民的合意が必要なのです。

(お断り: 画像1~7 は何故かファイルアップロードが出来ませんでした。申し訳ありませんが、引用記事全体を見るか、各画像のリンク先をクリックして表示して下さい。)


「netgeek」 
鬼怒川決壊で自衛隊が採った瞬時の判断が素晴らし過ぎたと全国民が絶賛  
     2015年9月10日
http://netgeek.biz/archives/48877

 茨城県常総市の鬼怒川堤防が決壊した災害で、救助に向った自衛隊がヘリで救出作業を行なう様子が実況中継された。
こちらのかなり危機的な状況に注目して欲しい。
▼ 少し見えづらいが、右下には電柱に掴まったおじさんが、左上の家の2階には取残された人がいる。

画像1: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-3.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

▼こちらは電柱のおじさんが未だ余裕があった時の様子。この時は未だしがみ付かなくても大丈夫だったが、どんどん水位は増して行く。

画像2: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C343

▼一方でこちらは避難が遅れてしまった2階の住人。

画像3: (http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 両者共一刻も早く救出を求めている。
▼ さて、あなたが自衛隊の隊員でヘリで救出するとしたらどちらを先に助けるだろうか。

画像4: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi4.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C321

 普通であれば、低い位置にいる電柱のおじさんを助けるに決っている。
しかし、自衛隊の採った行動は意外なものだった。
ここから先は良く考えてから読み進めて欲しい。

▼ 自衛隊は何と家の住人の方を先に助け始めたのだ!

画像5: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-11.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 中継を見ていた人は一斉に「何で!?」とその行動を理解出来ず、唖然とした感情で一杯になった。
電柱のおじさんはもう諦めるということなのだろうか…。
2階の住人は無事ヘリに乗込むことが出来た。
▼ とそのとき、家が流されて倒壊! うわああああああああああああ!

画像6: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-4.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

 当に危機一髪の救出劇となったのであった。この頃、電柱のおじさんは未だしがみついた状態。
▼ そして、続いておじさんも救助。

画像7: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-2.png?zoom=1.5&resize=493%2C276

 よくよく考えて見れば、電柱は土台がしっかりしている上に、水の抵抗を受ける面積が少なく、素材もコンクリートなので頑丈ということか。
こうして自衛隊が採った咄嗟の判断が人命を救ったのであった。
流石は世界に誇れる日本の自衛隊だ。本当に頭が下る思いだ。
プロとしての仕事をした自衛隊に感謝の気持を送りたい。


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チャクラとプラーナと食物

 プラーナはチャクラを経由して(活力微小球の形で)気圏から取込まれるだけではなく、食物からも摂り込まれていたんですね。レイキはこれを掌から送り込む技術な訳です。
健康のためには日光浴と加工されていない新鮮な食物ですか。
あと、チャクラの活性化にソルフェジオ周波数。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
チャクラとプラーナ(生体エネルギー)   2013-02-23 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11473056946.html

 俺はオレンジャー!
今日はチャクラとプラーナの話をしよう。

 チャクラは君達の肉体と、主に「アストラル体に属するエーテル層」のエネルギーを繋いでいるパイプだ。(註: チャクラはエーテル体にあって、アストラル体と肉体をエネルギー的に繋いでいる)
チャクラは元々車輪という意味を持つ。
エネルギーを見ると、チャクラの其々の位置にエネルギーの渦が出来ているから、恐らくそうした精妙なエネルギーを見ることが出来る人間が昔居たのだろう。

 その人がその様子を見て、チャクラと名付けたに違いない。
さて、このチャクラ、実はとても大切な器官なんだ。
君達は、食べ物を食べて生きていると思っているだろう。
実際には、其々の食べ物に含まれている生体エネルギー即ちプラーナを体に取入れていることに他ならない。

 どんなに素晴らしい肉体を持っていても、その外側に存在するエネルギーの層にきちんと生体エネルギーが充電されていなければ、人は生きることは出来ないんだ。
何かを食べる時に、そのプラーナを頂くことに感謝の意識を持って頂くとその効果は倍増するぞ。

 因みに、プラーナの量は加工されれば加工されるほど低くなって行く。
君達がコンビニなどで食べている食品には殆んどパワーがなく、様々な添加物や怪しい薬品によって味だけコントロールされているんだよ。

 人は死ぬとほぼ1日で肉体が腐り始める。
でも現代食ばかり食べている人の体は1週間経っても腐らない。
何故か解るかい?
そう、君達が毎日食べている食品の中に保存料が含まれていて、その保存料の成分が体に染み込んでしまっているからなんだ。
 薬品付けの体になったら何が起るか。
精妙なエネルギーの交換が出来難くなり、どんどんチャクラが詰ってしまうんだ。
今、世の中に精気の無い人が増えていると思わないか。
その原因は、食べているものに大きく起因しているんだよ。
貴重な体験をするための貴重な体だ。是非大切にして欲しい。

 今日はこんなところだ! じゃ。


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安倍内閣の隠れた仕事 

 「余命三年時事日記」というブログの存在を知ったのは最近です。
下記は長文が嫌いな私ですが、興味深い内容なので、途中迄、転載して置きます。
これを読むと、民主党政権から代った安倍政権が、国内の反日勢力(極左や在日等)の駆逐を組織的、且つ系統的に行なっていることがよく分ります。
こうしたことは、メディアの報道を見ているだけでは、なかなか分りません。
安倍政権は、この一連の施策だけ取って見ても評価出来ます。

 9月8日に、安倍自民党総裁の無投票再選が確定し、安倍内閣が後(あと)3年間継続する可能性が高まったのは私の希望どおりであり、差当り、良かったと思っています。
全体主義的傾向が強まることを懸念する声もありますが、戦後、経済復興に集中していた日本民族の(恐るべき)エネルギーが、その目標を達成し、再び新たな目標に集中しつつあると見ることも出来ます。
 目下のところ、その方向性は間違っていないと私は思います。即ち、真の自主独立です。日本は未だ独立国家ではありません。
日本が真に独立することが、「最終的に日本が世界を救う」ために、国家として先ず成さねばならないことです。(スピ的な中味はコインの裏表の関係です)
安倍内閣が、対米従属や、軍国主義への道を歩んでいると見るのは違うのではないかと私は思っています。


「余命三年時事日記」
334 暴力団分裂騒ぎの補足
    2015年8月31日
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/31/334-%e6%9a%b4%e5%8a%9b%e5%9b%a3%e5%88%86%e8%a3%82%e9%a8%92%e3%81%8e%e3%81%ae%e8%a3%9c%e8%b6%b3/

 前回出稿の暴力団分裂騒ぎについてイマイチというご指摘があるので補足である。
2015年7月9日より在日外国人の国籍が確定し、居住が特定された
これに続いて昨年11月に成立したテロ資産凍結法が10月5日に政令施行される予定である。
 この段階で何の前触れもなく全国一斉に山口組を始め指定暴力団の分裂脱退が始まっている。これについてもう少し詳しくということだが、あまり難しい話ではない。
既に2011年に暴力団排除条例が全国で施行されており、現実には銀行口座はダメ、住居も事務所もアウトというのが実態で、普通の生活が出来なくなっている。
今回の分裂事件は、反社会的組織、暴力団は要らないという流れと同時に在日武装組織殲滅排除という政府の取組みが始まったと捉えれば全ての事象が理解出来る。
 個々の組織は人事なり金銭に於けるトラブルは付きものだが、それが同時に別組織で全国レベルで発生というのは、明らかに個々の組織の問題ではない。共通の理由がある。
そんな影響を与える力は当然、政府レベルでしか有り得ない。
巷間、日本人vs在日という話もあったが、分裂組織に共通して、日本人、同和、在日朝鮮人が混在しているからそれはない。詰るところは、関係機関のリークの可能性が高い。
これについては、前回、簡単に背景について記述している。

 「...さて注目点であるが、(テロ資産凍結)法を細かくチェックして行くと、国際テロリストとは言え、この法律の対象は日本人であり、在日は考慮されていないことだ。
米国でのテロ指定口座凍結措置でも、日本に於ける指定はなく、日常生活に困ることはない。現状、暴力団は日本で口座を持つことが出来ないからだ。
よって日本におけるテロ資産口座凍結は原則、極左、過激派位しか対象がいない。
 ところが、第三条では、米国大統領令によるテロ資産凍結が国連安保理テロ委員会に登録されると国家公安委員会は遅滞なく、その旨、官報により公告するものとするとしており、この場合は「仮指定」が出来る。原則、聴聞・弁明の機会の付与が必要ない。
よって米国が本気であれば、現行の凍結リストに予備リスト70余名を加えて国連安保理テロ委員会に登録するだけで日本では自動的にスライド(テロリスト)指定されることになる。
テロリスト指定は個人も法人も組織にも指定が出来る。
現行、米国の口座凍結テロリストとしては山口組を始めとして今年4月で4組織、個人が10数名、指定されている。
 ここで大きく問題となるのが在日朝鮮人だ。
日本人の場合は凍結指定されてもただそれだけの話だが、在日の場合は外国人であるから国際テロリストとして指定されると、口座凍結以前に、それだけで国外退去処分となる。
在日朝鮮人が国際テロリスト指定された場合の関連としては、既に官邸メール12号、13号、14号で要望を出している。
特に国外退去を阻害しそうな要因になりかねない特別永住許可の取消しと入管特例法の廃止に関しては即刻、対応して貰いたいものだ」

 .....これは、当に上記の通り、国連安保理テロ委員会での登録は、日弁連でも文句はないと言っているように、無条件で日本でも自動的にスライドして国際テロリストとして指定された在日韓国人は国外退去となる
 さて、ここで関係筋がちょっとした情報を流したらしい。
これが現行の米国におけるヤクザ組織と個人10数名プラス70名程度の予備リスト記載メンバー以外は登録の予定はないというもので、そうであれば山口組とか稲川会とかの組織を離れれば在日でも逃げられるという訳だ。
現実に今回話題となっている山健組やその他組織は離脱によって米国の登録は勿論、日本に於ける広域指定暴力団からも外れることになる
再指定には最低半年や1年はかかるし、聴聞事案であるからもっと掛かる可能性もある。
 一方で山口組の方はこのままでは逃げが効かない。名称を変えても広域暴力団指定は解除されない。本家の方が不利な状況になっている。
従前ならば、ドンパチで決着という可能性もあったが、現行法ではトップも幹部も持って行かれるからちょっと手が出せないので、当分膠着状態だろう。
 これによって、自衛隊の拠点監視から、警察を含めた多重監視となった
全て安倍シナリオどおり。今回は各省庁の連携が見事だった。
在日特権の問題は次期国会となる。油断をせずに官邸メールは発信を続けよう。継続は安倍政権への大きな力となる。

 .....ここまでの流れを過去ログから再掲して置くので確認されたい。2014年6月4日。
 日本メディアが殆んどスルーする事案が暴力団、在日関係の事案である。取り上げた場合でも通名にしたり、時には朝日新聞のように平気で捏造する。
余命は事態が動き出すのは連休明けだろうとしていたが、どうもその通りになって来たようだ。
 7月9日からの問題はすべて改正法の施行の問題であって既定のものである。その影響がどうであろうと変更の余地はない。
今残っているのはマイナンバー制度の法改正だけだ。
これは衆院を通過して参院に送られているが、野党は年金問題を絡めて審議拒否で抵抗しようとしている。
 今回の改正は、マイナンバーに金融と口座凍結を含む処理権限を付加しようとするもので、反日左翼や在日勢力にとってはとんでもない悪法なのである。
まあどんなに抵抗しても、国全体がマイナンバー制度施行で動き出しているから、まさに無駄な抵抗なのだが、そんな悠長な話では済まされない組織が存在する。それが反日、在日暴力団組織ヤクザである。
 国籍条項の廃止から、教育、司法、行政と、あらゆるところに入り込み日本乗っ取りを謀ってきた結果、司法、行政は完了、ついには警察全体がターゲットにされた。この始まりが九州の暴力団工藤会事案であった。
 とにかく警察の内部情報が漏れる。そればかりか警察官の個人情報迄筒抜けで自宅まで狙われるという事態となって福岡県警全体が身動き出来なくなってしまった。
何をするにも他府県の応援が必要という事態に国が動いた。
 徹底した内部調査の結果2011年11月とんでもない事実が発覚する。山口組弘道会の地盤、名古屋で愛知県警幹部の戸籍謄本を含む個人情報がそっくり暴力団に流れていたこと、またそれが全国規模で行なわれていたことが発覚したのである。この件はラストに記載してある。
 当時は民主党政権下で、警察の威信回復には最悪の時代。1年後の自民党政権となってやっと取組が始った。
警察解体、不要論まで出る中で工藤会を皮切りに、山口組からその他の暴力団組織との対決は2013年から本格的になって来ている。
工藤会(九州福岡)~山口組弘道会(名古屋)~山口組本部(兵庫)~極東会(東京)全国レベルの取組は、効果を上げつつあるが、壊滅迄にはほど遠い。
しかし、今回の外国人登録法改正はその法目的とは別に、警察には強い追風になりそうだ。
 というのも、ここ数年、暴力団組織構成員が漸減する中で、在日韓国人の割合が大きくなって来た。また組織の性格から不法残留者がゼロということは考え難い。
場合によっては治安当局との衝突の可能性もある中で、暴力団組織内の在日と日本人の疑心暗鬼、離反は当然あるだろうから、組織弱体化のチャンスであることは間違いないからだ。
なにしろ在日暴力団組織のリスト情報はそこら中のサイトに溢れ返っているし、入管の電子通報画面は当に、その通報専用版だ。
 また、極東会の逮捕理由は、他人口座の開設であった。
現状でも暴力団員は口座が開設出来ないし、勿論通名口座も他人の口座利用も違法である。
こういう中で帰化韓国系日本人の通名口座が利用されて来たのだが、それも7月8日迄となる
それ以降は金融機関によって対応に差があるだろうが、基本的には通名口座はアウト。凍結処理となる可能性が高い。
直ぐに没収とはならないだろうが、通名口座は処理が金融庁でなく公安委員会となる。めんど うだなあ。
 今回の極東会の場合は、恐らくは韓国国民銀行での疑惑の段階で、幾つかの通名か他人名義の口座を解約したようだが、その現金を他に預ける手段がなく往生したようだ。
ではどうすれば良いかということだが、それは余命(筆者)の関知するところではない。
 あと1ヶ月ほどだが、どうも暴力団内部の日本人から在日通報が大量に出そうな気がしてならない。何故なら彼らにはマイナスはなく、プラスしかないからだ。
     (以下、省略)


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蝉ネコ

 何度見ても思わず噴き出してしまう画像です。
多分、無理矢理、高い所にしがみ付かされた子猫でしょう。必死な様子が伝わって来ます。
息抜きのために前から用意していた画像ですが、何時の間にか季節外れになってしまいました。


  蝉ネコ
  画像転載元: (https://mobile.twitter.com/tatuya01/status/629874701913862144/photo/1


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スイスの軍事・安全保障

 外敵に対して死を恐れず戦い、しかも他国を侵略しない、勇敢で誇り高きスイス人の気質は、鎖国~幕末期の日本武士団を彷彿とさせます。
国防を日米安保に頼り過ぎている今の日本には学ぶべき点が多い国です。


永世中立国・スイスの
〔軍事・安全保障〕
Wikipedia 「スイス」より)

 現代におけるスイスは、国軍として約4,000名の職業軍人と約210,000名の予備役から構成されるスイス軍を有し、有事の際は焦土作戦も辞さない毅然とした国家意思を表明しながら永世中立を堅持してきた平和国として知られる。
スイスは国際連合平和維持活動(PKO)への参加に積極的で、国外に武装したスイス軍部隊を派兵しているが、決して武力行使をせず、PKOでは武器を用いない人道支援に徹している。

 多数の成人男子が予備役若しくは民間防衛隊(民兵)として有事に備えている。平和国家であるスイスではあるが、スイス傭兵の精強さは、ヨーロッパの歴史上、殊に有名である。

      嘆きのライオン像
     嘆きのライオン像
 (これはフランス革命の際に国王であるルイ16世の命令を守り、降伏後に市民(暴徒)に無抵抗のまま殺害されたスイス人傭兵達の記念碑である。
国土の大半が山岳地帯であるため、農業や産業が育たない貧しい国だったスイスを支えていたのは「血の輸出」と呼ばれる傭兵派遣であった)

 現在でも、軍事基地が岩山をくり抜いた地下に建設されるなど高度に要塞化されており、国境地帯の橋やトンネルといったインフラには、有事の際に速やかに国境を封鎖する必要が生じた場合に焦土作戦を行なうため、解体処分用の爆薬を差込む準備が整っている。
 仮に、国境の封鎖に失敗して外国の侵略を受けても、主要な一般道路には戦車の侵入を阻止するための障害物や、トーチカが常設してある。
東西冷戦の名残で、2006年迄は、家を建てる際には防空壕(核シェルター)の設置が義務付けられていた。
その数・収容率と強固な構造は他国の防空壕より群を抜いている。古い防空壕は地下倉庫や商店などとしても再利用されている。

 スイスは、陸軍と空軍を有するが、他国を攻撃しうる戦力投射能力は有しない。
陸軍は船舶部隊(水軍・海軍とも呼ばれる)を有する。
船舶部隊は、主に国境をなすレマン湖(ジュネーヴ湖)、国際河川ライン川、コンスタンス湖(ボーデン湖)に配置されている。
特に、フランスとの国境にあるバーゼルの街は、別名スイス港とも呼ばれ、石油などを積んだ排水量3000トン未満の船が、オランダのアムステルダム港からドイツとフランスを経由してライン川を遡行して来る。
バーゼルは、内陸国であるスイスが、水運を通じて海と繋がる唯一の貿易港となっている。
20隻の哨戒艇が主力である船舶部隊は、有事の際にはライン川を遡行する商船を臨検したり、徴用することとなる。

 国民皆兵を国是としており、徴兵制度を採用している。20歳-30歳の男子に兵役の義務があり女子は任意である。
スイスの男性の大多数は予備役軍人であるため、各家庭に自動小銃(予備役の将校は自動拳銃も含む)が貸与され、予備役の立場を離れる迄各自で保管している。
 かつては、東西冷戦下の厳しい国際情勢に即応するため、包装された弾薬と手榴弾が貸与され、悪用防止の封印を施した容器に入れて各自が保管していた時期もあった。
対戦車兵器や迫撃砲など、より大型の武器は、地区単位で設置されている武器庫に収められ、厳重に管理されている。
 これらの支給火器が犯罪に用いられることは極く稀であったが、2007年9月からは、予備役に貸与されていた弾薬は回収され、軍が集中管理するようになった。
現在、予備役の立場にある国民は自動小銃は持っていても弾薬は持っていない。
有事の際は、動員令を受けた予備役に対して速やかに弾薬が貸与される予定である。
銃が手軽に手に入る社会であるため、スイスでは自殺にも銃を用いる傾向にある。
自殺者の24%から28%が銃で自殺しており、その割合はアメリカ合衆国に次ぐ世界2位で、ヨーロッパの中では最高である。
また、特に男性が銃による自殺を選択する傾向があり、銃による自殺者の95%は男性となっている。

 第二次世界大戦中のスイス空軍は、1907年のハーグ条約で定められた国際法上の「中立義務」を果すため、領空を侵犯する航空機があれば、連合国側・枢軸国側を問わず迎撃した。
因みに、当時のスイス軍の航空機は、一部の国産機を除いてはフランスとドイツの戦闘機を輸入またはライセンス生産したものだった。
 当時、仮に外国の軍隊がスイスを侵略し、スイスの存立が絶望的となる最終局面に陥った場合は、外国の軍隊がスイスのインフラを強奪する寸前のところで放火や爆破等の焦土作戦を実施し、侵略者に一切の戦利品を与えないように計画していた。
 その一方で、当時のスイス政府は柔軟な姿勢で外交と通商を展開した。第二次世界大戦に於いては、「資源を持たないスイスが、資源を持つ国と通商することは生存権の行使であって、中立義務に違反するものではない」と主張して、国民の生活を守るために必要な資源を枢軸国や連合国から輸入し、国益を確保した。

 焦土作戦も辞さない悲壮な防衛努力の一方で、外国に於いて武力行使をしない柔軟な外交政策は現在も変らない。
2008年には、リビアのカダフィ政権(当時)が、スイス人ビジネスマン2人を犯罪の容疑者と決付けて拘留する事件が発生した。
カダフィは、直ちにリビアからスイスへの石油輸出を止め、「スイスは、イスラム教のモスクを破壊する異教徒の国だ」として、スイスに対する「聖戦」を訴えてスイス政府を恫喝した。
これに対して、スイス政府は、旅行者に扮した軍人と公安関係者からなる特殊部隊をリビアに派遣し、現地で密かに情報収集を行なったが、この特殊部隊は非武装だった。
戦力投射能力のないスイス軍に自国民を救出する術はなく、当時の大統領が自らリビアに赴いてカダフィに謝罪をさせられる屈辱を味わっている。しかし、スイスが欲していた石油は確保された。

 東西冷戦の時代には、政府によってスイスの一般家庭に配布された小冊子『民間防衛』の内容からも窺い知れるように、スイス国民は遍く民間防衛組織に加入し有事に備えていた。
冷戦の終結後は、民間防衛組織の多くが役割を失って消滅したか、人員や装備を大幅に削減したため、現在のスイスには「民間防衛」が発行された当時のような高度な防衛体制は最早存在しない。
 それでも、政府が食糧を計画的に備蓄し、スイス軍の施設と公立の学校については、核戦争への備えとしてシェルターが常設されている。
民間でも、過去には自宅や職場にシェルターを装備する義務があったが、現在では撤廃された。それでも、任意でシェルターを装備している企業や個人が多いことで有名である。

 東西冷戦の一時期、スイスは自立能力を高める為に兵器の国産化に取組んだ。
かつては戦車や航空機も国産していたが、開発費用の高騰と技術的課題のため断念した。
ピラタス社やエリコン社といったスイスを代表するメーカーは、かつては防衛産業を担っていたが、現在では軍事に関与しない企業に生れ変っている。
 一方で、小火器や装甲車は依然として高い国際競争力を持ち、世界中に輸出されている。
スイスの銃器メーカーであるシグ社の製品は、日本国にも輸出され、警察庁・都道府県警察、自衛隊、海上保安庁で採用されており、ピラーニャ装甲車などの兵器は、アメリカ軍の採用を勝取ったことで有名である。

 スイスにおける国防の基本戦略は、拒否的抑止力である。
敵国にとって、スイスを侵略することによって得られる利益よりも、スイス軍の抵抗や国際社会からの制裁によって生じる損失の方が大きくなる状況を作り出すことによって、国際紛争を未然に防ぐ戦略である。
2002年の国連加盟後も、この基本戦略は変っていない。


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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