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志・使命≠個人の願望

 最近、私がソルフェジオ周波数に本気で取組み出したのには、実は、のっぴきならない事情があります。しかし、その話はまた後にしましょう。
オレンジャーが言うとおり、人間、生命の危機に迫られなければ本気にはなりません。
 その意味で、平穏無事な日々が続くことは、進化の上では決して良いことばかりではないようです。
時代の転換期には、天地を揺るがすような大事件が起ることも必要だと覚悟を決めるべきでしょう。   


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 志と使命          2015-06-29
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12044153613.html

  俺はオレンジャー!
最近、志という言葉をよく耳にする(大河ドラマ「花燃ゆ」?)が、よくよく聞いてみると、単なる個人の願望やエゴを満すようなものが多い。
勝手気儘に、単に個人の願望を満すための目標は志ではない。

 志とは、自らの命を何に使うのかその使命を掴んで、自ら固めた覚悟のこと。
最近の人は「志」が何か解らないだけでなく、生き方について迷走している人が多い!
それは、命の危機が少なくなっているから。
昔は命の危機が沢山あった。
だからこそ死が身近であり、自分の命を何に使うかの意識が高かったんだ。

 でも今の時代(日本)はとても恵まれていて、命の危機と接することが少ない。
漠然と生きられる世の中が実現した結果、志や使命を大切に考える人も減ったということだ。
折角頂いたこの命、何に使って自らを輝かせるのか、本気で考えてみよう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : ふと感じること
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第三チャクラの機能

 要約して言えば、第三チャクラは他の六つのチャクラと全神経系統にプラーナを送り込んで賦活する最重要チャクラです。
因みにプラーナとは、太陽司神の第二側面から発し、全界層に「生命」を付与している根源的な神のエネルギーです。(物質を支配しているのが第三側面、霊を支配しているのが第一側面です)

 巷間、528Hzのソルフェジオ周波数に壊れたDNAの修復効果があると言われていますが、もしかしたら、次元上昇の一側面であるDNAの再構築(二重螺旋→最大十二本縒り構造)にも係わっているかも知れません。
現時点ではあくまで希望的観測ですが、もし、そうであるなら、この528Hzの音が持つ意味は「一厘の仕組」と言っても良いほど途轍もなく大きなものになります。
私は、これから自分の身体を使ってそのことを験してみる心算です。


A・E・パウエル/編著 中里誠桔/訳「神智学大要1」 エーテル体 
第四章 脾臓中枢 より抜粋

 脾臓中枢(第三チャクラ)には六つの輻(や)があり、特に光輝が強く、太陽を彷彿させる。
それは気圏から活力微小球(註: プラーナで賦活された七つの原子の集まり)を吸収し、それを「種類が違うプラーナを帯びた原子」に分解して、肉体の各部に配分する最も大切な、且つ、独特の機能を営む。
 活力微小球は、先ず脾臓中枢(第三チャクラ)に吸込まれ、七つの構成原子に分解される。その際に、各原子は七種のプラーナのどれかで一杯になる。
これらの原子が、今度は回転している二次力に捉えられて、チャクラの周囲を旋回する。(註: これがオレンジャーの言う「気のボルテックス(渦)」で、その回転速度がソルフェジオ周波数です)
 七種のプラーナは、それぞれ菫色、青色、緑、黄、橙、暗赤色、バラ色を呈している。
脾臓チャクラの六本の輻(や)は、それぞれ一種類のプラーナを帯びた原子を捕捉して、それを必要とするチャクラ即ち肉体の当該部分に急送する。
但し、淡紅色の原子だけは他のチャクラには行かず、脾臓チャクラ自体の中心から全神経系統に配送される。
 このバラ色のプラーナを帯びた原子こそ、正しく神経系統の生命である。
人が(レイキ等で)他の人に与えることの出来るエネルギーは、実にこの種のプラーナ(つまり、気圏から第三チャクラに取り込まれ、神経系統に送り込まれるプラーナ)なのである。


参考1: ヴィセント・ギリェムの「魂の法則」(ナチュラルスピリット刊)p.301 より
・ レイキについて

 「レイキとは、宇宙の生命エネルギーを利用する自然療法の一つで、肉体的、精神的な病気の治癒に役立つ。それを発見した日本の先駆者(臼井甕男 うすい みかお)によって命名された。
現在ではその名前で有名になってはいるが、健康改善を目的としたエネルギーの授受は、何千年も前から、磁気やプラーナなどの様々な名称の下に行なわれて来た。
それは、『奇跡の癒し』と呼ばれたイエスの手かざしと同じものなのだ」
(註: 528Hzヒーリングはレイキの替りになり得ることを示しています)


参考2: 528 Hz (45 Minute) Meditation

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=Lg2Q5rBYkNA


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テーマ : 考察
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ソルフェジオ周波数とチャクラ

 これは非常に興味深い情報です。
これまで、霊能力の開発には興味を持たなかった私も、これなら日光浴(プラーナの吸収)と組合せて、528Hzの振動による第三チャクラの活性化をやってみたくなりました。
健康と、霊能力開花の一挙両得が狙えるかも知れません。その根拠は、神智学に基いており、次回に詳しく説明します。私がネットで調べた限り、このような説明は他には見当りません。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 音とチャクラ    2014-04-08 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11816657224.html

 俺はオレンジャー!
今日は音とチャクラの話をしよう。
君達には7つのチャクラがある。
そのチャクラは音によって活性化するんだ。
それぞれは気の流れの渦=ボルテックスとなっており、その渦の回転に応じた振動数が存在している。

            七つのチャクラ
           チャクラ
拡大画像: →(http://ameblo.jp/oranger13/image-11816657224-12901864318.html

 その振動数に合った音をチャクラの位置で響かせることによって、チャクラを活性化することが可能だ。
因みにその周波数は次のとおり。

第一チャクラ 396Hz

第二チャクラ 417Hz

第三チャクラ 528Hz

第四チャクラ 639Hz

第五チャクラ 741Hz

第六チャクラ 852Hz

第七チャクラ 963Hz

 次元が高い世界へ行くと、君達には殆んど聞えないような高周波数の音が飛び交っていたりする。
是非、音叉などを使って試して欲しい

 今日はこんなところだ。 じゃ!


参考1: ソルフェジオ周波数396Hz&静かな森 第一チャクラ活性化

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=yMjm2i7RvuI

参考2: ソルフェジオ周波数417Hz&静かな森 第二チャクラ活性化

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=xQuR18V0Wcw)  

参考3: ソルフェジオ周波数528Hz&静かな森 第三チャクラ活性化 

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=kfDg_k8Iu28)

参考4: ソルフェジオ周波数639Hz&静かな森 第四チャクラ活性化 

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=UKgGPIHmzno

参考5: ソルフェジオ周波数741Hz&静かな森 第五チャクラ活性化 

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=aigH98V97mk

参考6: ソルフェジオ周波数852Hz&静かな森 第六チャクラ活性化 

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=hIfAJQrKT30

参考7: ソルフェジオ周波数963Hz&静かな森  第七チャクラ活性化 

転載元: (https://www.youtube.com/watch?v=2lMSBzjQTqo


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テーマ : 知ってほしいこと。
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身体のポテンシャル

 次回、これに関連する、ある重要な記事を載せます。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 体を完全な状態にしてみる     2014-03-18
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11799131992.html

  俺はオレンジャー!
君達は、君達の魂の乗物である体を全然使いこなしていないことを知っているだろうか?
十分なポテンシャルを持っているにも拘らず、間違った燃料を沢山補給してしまって、体の性能を落してしまっていたり、本来ある機能を全く使わないことで退化させてしまっている。

 特に現代は、食い物が工業製品化していて、本来の生体エネルギーを持っていないものが氾濫している。
そんなものを口にしていれば、元気が出ないのは当然のことだ。
使い方も雑だ。

 ヨガや整体も良いが、大切なことはそれを継続して、正しい姿を体に記憶させること。
姿勢を意識するだけで、見事に体幹が蘇って来る。
体の重心すらきちんと保持出来ていないままに歩いたりするから、色々な所に無理が生じて凝ったり、痛むなどのシグナルとなって返って来るんだ。

 折角この世に生れた時に頂いた大切な乗物なのだから、是非そのポテンシャルを120%発揮して欲しい。
君達が考えているより何倍も凄い乗物なんだよ。


 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 知ってほしいこと。
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お金も所有も全て幻想

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 お金の行方         2014-04-04
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11813261218.html

 俺はオレンジャー!
先日、米国の株価が史上最高値を更新した。
ニュースで見た方も多いだろう。
お金はエネルギーであるから、そうした見方でこの出来事を分析すると、今そうしたエネルギーが最も大きい所にいるということだ。

 ただ、お金は元々物々交換の代替手段で発達したが、そこに貯蓄の概念が生れ、そして不換紙幣となったことで、完全に実体と乖離し、人のエゴのエネルギーを示す指標となってしまっている。
サブプライムで痛い思いをした米国が今仕掛けている施策(超金融緩和)を見れば、そのことがより鮮明に浮き出て来る。

 今、世界は岐路に立っている。
お金も所有も全て幻想だということを、そしてそれを生み出しているのが
自分の心だということに気付いて欲しい。
良い形でお金の時代を卒業出来れば、人類は次のステージに行けるだろう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


 この問題については、私の中ではもう結論が出ています。
日月神示的には、下記の1.の時代は既に過ぎ、2.と3.のどちらのケースを選ぶかが残されています。
どのような途中経過を辿ろうと、最終的には「金のない世」に落ち着くことは間違いありません。
後は多数の意識のポテンシャルを高めることと、若い優れたリーダーが出現することと、きっかけとなる事件が起ることを待つだけです。

1.現行の政治・経済体制下で「清富」を目指す。
 本田静六氏(林学博士)がそのモデル的存在です。(氏は大学教授として勤める傍ら独自のスピリチュアルな生き方を貫き、莫大な財産を築くが、定年退官と同時に全財産を匿名で寄付し、自らは簡素な生活を続け、370冊を超える著書を著しています)
「自由人の カルマ・ヨガ ノート」の光奈広大さんも、その中のひよっこくらいには入ると思います。(6/24、コメント欄に投稿済)
要するに、今のままでも、「神の理(ミチ)を進むものは嫌でも金がたまる」(日月神示)のです。
参考過去ログ: 清くして富む道http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

2.政治的に「ベーシックインカム制度」を導入する。
 これは、制度的な支障は実際には殆んどなく、広範囲な社会的問題を一挙に解決してしまう方法ですが、支配層(大富豪)が望まないことだけが障碍となっています。
参考過去ログ: アセンションとベーシックインカムhttp://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-717.html
参考過去ログ: 日月神示とベーシックインカムhttp://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-718.html

・ 一番可能性があるのが、

3.現行の金融制度が崩壊するのを待つ
 参考過去ログ: ミロクの世の地均しhttp://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-840.html

・ 崩壊の後は、

4.実物経済→誠と意志の世→金のない世 へ移行。
 参考過去ログ: 金融崩壊についてhttp://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-800.html


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テーマ : 考察
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第三の目(第六チャクラ)

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 第三の目         2014-04-07 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11816335901.html

 俺はオレンジャー!
最近頭痛が酷くて少し悩んでいる。。。
頭痛と言っても普通の頭痛ではなく、恐らくだが第三の目が疼いている感じなんだ。
恐らく宇宙エネルギーの影響を受けて潜在的な機能が起動し始めているんだろう。

ところでこの第三の目、特別な機能ではない。
人であれば、全ての人に備わっているんだ。
ただ、君達はその存在を忘れてしまっていて、そのために機能が低下してしまっている。

 君達の両目は前を見ているが、第三の目は宇宙の方向、即ち頭上に向って視線を向けている。
そこから視野角90度で動くので、正面とか真後ろ迄は見えるが、足元を見ることは出来ない。

 第三の目を開く方法もあるが、開くと様々な能力が開花する。
面白半分にやってしまうと元に戻すことが出来ないので、色々と苦労することにもなるんだ。
開く人は是非覚悟を持って取組んで欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ! 


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テーマ : 超能力・潜在能力
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死後の世界

 死後の世界と転生までのプロセスについては、「神智学」に詳細に記述されており、なわさんのサイトに収録された「霊界通信」のジャンルにも多数の記載があります。
このオレンジャーの記事も基本的にはそれらと同じであり、格別目新しいところはありませんが、それはそれで「やっぱりそうなんだ」という意味があると思います。
 あの世で一番厄介なのは、生前の間違った思い込みの世界が死後も続くことで、そこから抜け出すのは生きていた時より難しくなります。
玉石混淆のこの世で珠玉と瓦礫の見極めをつけるトレーニングを積んでおくことは、殊の外、重要な課題と言えそうです。正しい霊的智識を習得しておくことも重要です。
なにしろあの世では、周囲は皆自分の同類ばかりで正しい批判をして気付かせてくれる有難い人などいないのですから。(宗教人が一番度し難い)

 また、一部に伝えられていた「幽界は消滅した」という話は嘘のようです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 死んだあとの世界      2014-03-25 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11804490308.html

 俺はオレンジャー!
君達は死んだ後、どんな世界に行くか知っているか?
君達の魂は肉体を離れて、暫らくの間は、現世への未練があるので
その辺りをウロウロしている。
その未練が強すぎると地縛霊となってそこに残ってしまうから注意が必要だ。

 自分が死んだことに腑落ちすると、その魂は自分が信じている世界へと進むことになる。
キリスト教の信者であれば、キリスト様がいる世界へ行くし、仏教を信じている人であればブッダのいる世界へ行くことだろう。
そこには現世での宗教の影響もあって沢山の人がいることだろう。
次に多いのが、そうした宗教観が特にない人の場合の、現世とあまり変化のない世界。
死んでいるから本当は食事は不要であるにも拘らず、あちらの世界でも延々と毎日同じように生活を続けている集団がいる。

 そうした所謂「執着」と「信念」によって作られた世界が虚像であることに気付くと、本当の魂の姿になって次のステージに行くことになるんだ。
そこで、君達は改めて肉体をもった現世という修行の世界へ戻るか、次のステージに行くかを選択することになる。
ま、死んだ後で是非体験して欲しい。
これは言葉で説明しても中々解らないから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 死後の世界
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創造神と神々の違い

 オレンジャーが、“今、人間界の上にある天上界では、大きな建直しが完了した段階で、当にその影響がこれから人間界に降り注ぐことだろう。”と、日月神示で見たことがあるような話をしています。
前にも言ったことがありますが、オレンジャーは私と同じ国常さんの類魂(霊統、霊団)ではありますまいか。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 神と神々の違い        2013-02-09
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11465581089.html

 俺はオレンジャー!
今日から暫らくこの世の仕組みについて少しずつ伝えて行こうと思う。
この世はある意識によって誕生した。この意識のことを君達は「神」と呼ぶ。
君達の言葉では「創造主」という言葉が一番真実に近い表現だろう。

 因みにそれ以降に生れている様々な神々は創造主ではない。創造主の意識を持った別のエネルギーだ。(創造主と区別して使っているので注意)
神々には色々なものがある。
キリストや仏陀、ムハンマドなどは神というよりは神のエネルギーを感じ取って人々に伝える役目の伝道師。預言者(神の言葉を人々に伝え広める者のこと)である。
神そのものと混在されて表現されていることが多いが、全くの別物だ。

 日本の神話に出てくる八百万(やおよろず)の神々は、かなり経験を積んだ魂のエネルギーだ。人間よりは数段神に近い存在ではあるが創造主ではなく、それぞれが高いステージで様々な経験を積んでいる状態なのだ。
だから日本の神話などで、とても醜い争いや痴話話があるのも理解出来るだろう。

 世の中には沢山のレイヤー(界層)が存在していて、肉体を持って様々な経験を積んでいる人間レイヤー(三次元)の他に、妖怪達が棲んでいるような魔界レイヤー(低層四次元)や、神に近い魂が存在している天上界レイヤー(五次元天界)みたいなものが沢山存在している。

 そして“世の中は全てがフラクタル(相似系)となっているために、上のレイヤーで起った様々な事象が、下のレイヤーに転記され、全く同じことが繰返される仕組み”になっている。
今、人間界の上にある天上界では、大きな建直しが完了した段階で、当にその影響がこれから人間界に降り注ぐことだろう。
 別に天変地異が起るということではない。
端的にいえば、二極性の学びの時代から、統合の時代へと移り変って行くのだ。

 宇宙は元々統合のエネルギーからスタートした。
その唯一の存在から「分離」という概念が生れて、その際に全てを「忘却」するというアイデアが追加された。
一体、なんのために?
前も書いたが、(不自由を)楽しむためだ。

 一旦、自分の分身を、全てを忘却させた状態で放置する。そしてそこで様々な経験をした後、また統合する。
これを繰返すことによって、一度に沢山の新しい経験をすることが可能となるのだ。

 全てはこの最初の分離に対する気付きと忘却というアイデアから生れている。
この分離の概念によって、次元の概念が生れ、そして、それぞれの世界が生み出されているのだ。
最初の分離から、どのような世界がこれまで生み出され何が行なわれて来たのか、少しずつ話をして行こう。(註: 既出。シリウスやオリオンの話)

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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多様の中の合一

 「類魂」のことを調べるうちに、オレンジャーのいう「自他の区別が(つか)ない」という状態は、魂のレベルの話に思えて来ました。
魂が存在するのは、五次元のコーザル界層です。「コーザル体」という言葉は、「オーラについて」(06/13)でも出て来ました。
コーザル体が存在するのが、コーザル界層(高位メンタル界層)です。メンタル界層は五次元です。この意味で、オレンジャーの「四次元以上」と言う表現は少し、正確ではないかも知れません。
更に、「全ては一つ」には、もひとつ距離があるように思われます。
その隔たりを埋める記述が神智学にありました。(下記)

 それによると、自他の区別がなくなるのは六次元のブッディ界層からで、魂の上に位置するモナドが存在するのが八次元のアヌパーダカ界層、全てが完全にひとつになるのが、その上の九次元アーディ界層です。
アーディ界層は創造神の意識の世界です。
 これで、オレンジャーが言っていた二つの言葉の意味する全体像が掴めました。
また、「輪廻転生」は、「インディビジュアリティー」の概念抜きでは正しく理解出来ないことも解りました。
「パーソナリティー」(今、自分と思っている個性)が生れ変るのではないのです。


A・E・パウエル/編著 中里誠桔/訳「神智学大要4」 コーザル体 
 第32章 ブッディ意識 より抜粋

    図表44 多様の中の合一(クリックして拡大)
多様の中の合一2
 ここに掲げる作者不明の図表44はブッディ界層(六次元)とそれ以下の界層(メンタル、アストラル、物質)との基本的な違いを巧みに描いている。
この図表にある幾つかのスポーク(輻)がある点で重なっているが、その重なっている点がブッディ界層の始まりである。
 スポークの先端は物質意識を表し、個々別々に離れている。
輻(や)を中心の方に昇って行くと少し広くなっており、それがアストラル意識(四次元)である。故に個々別々だった人々の意識は少し接近し合っている。
更にもっと接近し合ったのが下位メンタル意識で、更に高位メンタル意識になると、もっと接近し合い、遂にその最高のレベルまで行くとそこからブッディ意識が始まる。
この図によって各個人のブッディ意識は両側の各個人の意識と重なっているのが分る。
この重なり合ったところが他の人との一体感を現実に感ずる所である。
 意識がもっと高い界層へと昇って行くと両側の者との意識とますます深く重なり、中心(アーディ意識、創造神)に達すると遂にあらゆる意識が完全に合一する。
それでも個々のスポークは存在を保ち、独自の方向と未来とを持っている。
下界(複数)に向って外を見ると、各意識は違った方向を覗いている。が、それは唯一の中心意識の一面なのである。
ところが内側に向くと、これらの様々の方向は全部出会って互いに一体となる。

 この一体感がブッディ界層の特徴である。
この界層ではあらゆる制約が崩壊し始め、人の意識は拡大し、遂に彼は理論の上だけではなく、実際に他人の意識は自分自身の意識の中に含まれている事を知覚し、彼等の中にあるものを全て絶対的完全さを以って共感し、知り且つ体験する。というのはそれは実際に彼自身の一部だからである。


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シルバー・バーチの「類魂」(2)

 フレデリック・マイヤースや、シルバー・バーチのいう「類魂(グループソウル)」とは、日月神示の「霊統」、シルバー・バーチの「霊団」などと同じもののようです。(インディビジュアリティーはパーソナリティーに対する言葉。「ダイヤモンド」の意味にも「類魂」の意味にも使われる?)
 その大きなグループを構成している一つひとつの魂が単純なものではなく、ダイヤモンドのように多面性を有しており、その面の一つひとつが一人の人間として地上に転生して来る仕組になっています。

 オレンジャーメッセージは、その面が複数、部分的に混じり合って、1個の人間として転生して来ると言っているのでしょうか? 
どの面も同じ魂の一部なのですから、そういうことも充分有り得ると思われます。
要は、魂全体の進化・向上のために、足りない部分を補完する最も効率的な方法が選択される訳ですから。


「スピリチュアル・ライフ by birch99」
3.魂と類魂(グループソウル)についてhttp://blog.goo.ne.jp/birch99/e/6250e41acb5f1ce6b84b773683bfac5c) より 抜粋


       魂の構造図
       画像1: 魂の構造図


     
         類魂(グループソウル)の構造図
         画像2: 類魂(グループソウル)の構造図 


 この「魂の構造図」及び「類魂(グループソウル)の構造図」は、フレデリック・マイヤースが、死後、ジュラルディーン・カミンズ女性霊媒を通じて送って来た自動書記通信(「永遠の大道」)と、「シルバーバーチの霊訓10」を纏めたものです。
 魂にも親がいてその親の親を辿って行くと、そこには(霊的な血縁関係で結ばれた)大きな魂の家族が存在する。
これをマイヤースは「グループソウル」と呼び、浅野和三郎氏が「類魂」と訳しました。 (註: 紛らわしい表現ですが、多数の魂が集まった群です)

 シルバーバーチは次のように語っています。

「更にダイヤモンドが幾つか集まって一個のインディビジュアリティを構成しています。例えばこの霊媒(バーバネル)と奥さん(シルビア・バーバネル)と私(シルバーバーチ)とは一個のインディビジュアリティに所属しております。一人の支配霊が幾つかの類魂を従えていることがある訳です。
つまり地上で肉体を通して顕現するのはインディビジュアリティの極々小さな一部ということです。」

 フレデリック・マイヤースは次のように語っています。

「一個のスピリット(中心霊=本霊、守護神、産土神)が複数の魂を一つに纏めている。 各魂は中心霊から霊的養分を貰う。
一個のスピリットの中に含まれる魂の数は20、100、1000の場合もあり一定しない。
魂の多面(霊)の転生により、一個の魂が霊的向上に向い、更に類魂の中の魂同士の体験・知識を共有して霊的成長を図って行く。」


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シルバー・バーチの「類魂」(1)

「古代霊は語る シルバー・バーチの霊訓より」 近藤千雄・訳編(潮文社)  
 第三章 再生ー生まれ変わりー より抜粋
 
  先ず「再生は自発的なのか、それとも果すべき目的があって止むを得ず再生するのか」という問いに対して、シルバー・バーチは「その両方だ」と答えます。
それから次のような問答が展開します。

(問): ということは、再生は強制的だということですね。

(シルバー・バーチ): 強制的という言葉の意味が問題です。誰かから「再生しろ」と命令される訳ではありません。
地上で学ばねばならない教訓、果すべき仕事、償うべき前世の過ち、施すべきでありながら施さなかった親切‥‥などを明確に意識するようになり、今こそそれを実行するのが自分にとって最良の道だと自覚するようになるのです。(註: これを以てカルマは法則ではなく、自由意志だと捉えるのは誤りだと思うが如何)

(問): 死後は愛の絆のある者が一緒に生活すると聞いておりますが、愛する者が再生して行ったら、残った者との関係はどうなるのでしょうか。

(シルバー・バーチ): 別に問題はありません。地上で見せる個性は個体全体からすればホンの一部分に過ぎないのです。
私はそれを大きなダイヤモンドに譬えています。一つのダイヤモンドには幾つかの面があり、その内の幾つかが地上に再生する訳です。

すると一時的な隔絶が生じます。つまりダイヤモンドのある面と他の面との間に「物質」という壁が出来て、一時的な分離状態になることは確かです。
しかし、愛の絆のあるところにそんな別れは問題ではありません。

(問): それはフレデリック・マイヤースのいう「類魂」と同じものですか。

(シルバー・バーチ): まったく同じです。但し、単なる「霊魂の寄せ集め」とは違います。
大きな意識体を構成する集団で、その全体の進化のために各自が物質界に体験を求めてやって来るのです。

(問): その意識の本体に戻った時、それぞれの霊は個性を失うのではないでしょうか。

(シルバー・バーチ): 川が大海に流れ込んだ時、その川の水は消えるでしょうか。
オーケストラが完全なハーモニーで演奏している時、バイオリンならバイオリンの音は消えてしまうのでしょうか。

 

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自他の区別がつかない

 前記事でもそうでしたが、このオレンジャーメッセージでも、「自他の区別がつかない状態」という言葉が出て来ます。
既出の、シリウスの存在たち(2)支配のはじまり(2013-03-11)でも、「四次元以上の世界では自他の区別がない」と述べられていました。
このことについて、次回以降、私の霊的智識と照合してみます。

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 覚醒体験       2015-06-16
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12039433810.html

 俺はオレンジャー!
君達は覚醒体験をしたことがあるか?
自分と他のものの区別がつかない状態。
普段はエゴの意識に守られて、自分という不確定な存在がいるが、その存在が消えてしまって全てが統合されてしまっている状態。

 全ての不安はその分離意識から生れ、それがあるが故に、人は成長というプロセスを体験することが出来る。
エゴは君達の体験ワールドにとってとても大切なものであり、それによってリアルな体験を得ることが出来ている。

でもそれが真実だと思ってしまい、所有欲や自分が全てという意識に呑まれてしまうのは良くない。
みんな本当は覚えている筈だ。昔どのような状態であったかを。
その上でエゴの人生体験を楽しんで欲しい。
とても貴重な機会なのだから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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輪廻転生の仕組

 これも、自分の智識を再点検してみる必要を感じる記事です。
モナド(分神霊)、低我、 群魂、類魂といった複数の概念が関係しています。

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 輪廻と前世       2013-02-07
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11464971826.html

  俺はオレンジャー!
今日は前世の話をしよう。
先日、「オーラ」の話をここで書いたが、「前世」の話もよく聞く。
「私は、昔、王家の位の高い貴族だった」とか、「前世は、国のために重要な役割を担っていた」とか、これもオーラ同様、正直、どうでも良い。

 前世は確かに存在する。
但し、1個体がそのまま、まるまる1個体で転生するのは大変珍しいケースだ。
ダライラマのように特殊なケースを除いて、通常は様々な御霊が入り混って転生する。
勿論、その混り方に濃淡があるため、自分と思っている存在が濃く感じられる時もあるだろう。

 少し輪廻転生の仕組みについて説明しよう。
普通は、様々な魂が分散して、新たな肉体に入り、その中で多種多様な経験をすることによって、より多くのことを学び、そしてまたもとの世界へ戻って、その体験を仲間とシェアする。

 今、「自分」と考えている存在は、実は過去の様々な魂の集合体であって、肉体を伴っているため、今は自他の区別が出来るが、一旦肉体を離れれれば創造主の存在をきちんと感じられるようになり、自他の区別なく、自分が全ての御霊分けであることを瞬時に悟るようになる。

 自分の今回の人生を振返って、次のトレーニングに必要な課題を明確にした後、そのトレーニングに一番相応しい形で輪廻転生して、またこの世に生れて来るのだ。

 だから厳密に言えば、過去世とは、色々な繋がりでシェアされていて、実はこれは俺の過去世とか、あれは俺の過去世とか言っているのは、全然世の中の仕組が解っていない証拠だ。
 
 自分が過去のトレーニングの中でどんな人生を歩んだか、それは、今一緒にこの地球上で暮している人類の仲間が今どんな人生を歩んでいるかを意識することと同じことだ。
 
 是非この感覚を掴んで欲しい。
個体に固執している限りエゴが無くならないし、そのエゴを過去にまで遡って発揮することに何の意味もないぞ。

 『全ては一つ

 自分の経験は全体にシェアされるし、全体の経験は自分のものなんだ。
そう考えるだけで友人や隣人への見方がきっと変るだろう。
古いところまで遡れば、実はこの地球上に沢山の俺の御霊仲間がいるんだ。
だからオレは自分の仲間にメッセージを伝えたいんだ。

 少し熱くなっちまった。。。
今日はここまで。 じゃ!


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テレビという洗脳装置

 前回、武田邦彦氏の「最期の一撃」シリーズの一つをご紹介しましたが、これも、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」同様、背後に安倍政権の意向があるのかも知れません。
しかし、それでも真実は真実として、きちんと見分けられる目を持つことが大事だと思います。是々非々といいますが、武田氏にしても、なわさんにしても、一つや二つ間違ったからと言って、私は、その全部を否定するようなことはしません。

 因みに、このオレンジャーメッセージと殆んど同じ内容の記事が私の過去ログの中にあります。「大東亜戦争の正体」(清水馨八郎・著 祥伝社) に付された なわ・ふみひとのコメント というタイトルの記事です。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-342.html


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 テレビという洗脳装置      2013-02-05
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11464328279.html

 俺はオレンジャー
今日も宇宙からのメッセージを伝えよう!
地球人は先進国ほど洗脳度合が高いということをご存知だろうか?

 世界の経済の流れはあるグループに支配されていて、そうしたグループは様々な形で洗脳を仕掛けている。
特に注意したいのがテレビだ。音と映像というものは強烈に人の脳に作用する。
これらを巧みに操って、人々の思考をコントロールしている。

 因みに経済的にあまり影響がないアフリカ諸国などはこの洗脳の枠から除外されている。
テレビがそもそも無い地域などはテレビによる洗脳の影響はなく、地球からのメッセージを一番素直に受取ることが出来ている。

 テレビは本当に恐ろしい装置だ。
ニュースや様々なコマーシャルなども全てある勢力によって誘導されている。
タチが悪いのは、9割以上が正しい情報で、洗脳のための情報が少しだけ混っている点だ。全部が怪しい情報であれば誰も信じない。
あの聖書の中にさえ、1%(以上)の嘘が混っているのだ。
本当の情報の中に紛れた1%の嘘ほど見付け難いものは無い。

 もう一度言う。テレビは洗脳装置だ。
それを踏えて是非番組を第三者の目で見て欲しい。
色々と気付く事がきっとあるだろう。

 今日はこれくらいで。 じゃ、また。


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日本に戦争責任はない

 この短文は、武田邦彦氏の主張の核心とも言うべき部分です。私もこれを支持します。
大東亜戦争とは、アトランティスとムーの戦いの再現だったのです。
 中国と韓国は、未だにアトランティス陣営(欧米)の側に身を置いて、ムーの正統な末裔である日本に攻撃を続けているのです。
中国の本質は、現在の南沙諸島に対する行動を見れば良く解ります。
韓国の本質は従軍慰安婦問題に良く現れています。
どちらも、他のアジア諸国と同列に扱える、まともな相手ではありません。
 これから、日本が世界のリーダーとなって行くのであれば、単なるスピリチュアルな甘っちょろい感覚だけでは無理です。
悪を手玉に取れるほどの強かさと、悪をも心服させるほどの大きなマコトが必要となるでしょう。


「マスコミが伝えない事実と解説」 武田邦彦 (中部大学)
最期の一撃 第十七話 二つの歴史の証言
       2015年06月14日
http://takedanet.com/archives/1030815869.html

 昭和16年9月6日の御前会議で、昭和天皇は明治天皇の御製を読み上げられ、永野軍令部総長が発言を求めた。
昭和天皇:
よもの海みなはらからと思う世になど波風のたちさわぐらむ
永野軍令部総長:
政府側の陳述によりますれば、アメリカの主張に屈服すれば亡国が必至であるということでありますが、戦うも、また亡国であるかも知れません。
 すなわち、戦わざれば亡国必至、戦うも、また亡国を免れないとするならば、戦わずして亡国に委ねることは身も心も民族にとって永遠の亡国になりますが、戦って護国の精神に徹するならば、たとえ戦いに勝たずとも、祖国護持の精神が残って、我々の子孫は必ず再起三起するでありましょう


 この御前会議の決定を受けて、9月7日、開戦の決意をしたことをアメリカ駐在の野村大使に暗号電報で訓令した。
しかし、既にこの暗号電報はアメリカ側によって解読され、アメリカは日本が開戦準備を始めたことを知っていた。
それにも拘らず、アメリカは12月まで無理難題を要求し続け、(裏切り者の山本五十六による)ハワイ奇襲(アメリカを参戦させるための罠)の情報も隠匿していた。
   ・・・・・・・・・
 昭和16年に始まった日米交渉で、日本はアメリカが「友好国」であると思っていたが、アメリカは「日本を挑発して戦争に持ち込む」計画であった。
アメリカと日本の戦力の元になる工業力は比較にならず、日本を1.0とした時のアメリカの力は、鉄鋼で24倍、アルミが8倍、石油は日本にないから比較も出来ず、石炭12倍、電力5倍、自動車生産力50倍、船舶2倍、航空機8倍、一般工業力5倍、重工業力20倍であった。
 だから永野軍令部総長が言ったように(当時、世界最大の戦艦大和、武蔵と、無敵の零戦航空隊を持っていたが)「戦っても亡国」は必至であった。
しかし歴史的事実を見ると、日本は力で負けたけれど魂は屈しなかったので、戦後の復興で産業力がアメリカを凌駕するまでになった。これは「魂を失わなかった」からだった。
 そして、アジアアフリカの国々は日本が戦争をしたお蔭で独立した。
1955年に行なわれた第一回アジアアフリカ会議(バンドン会議)では、日本は次のように賞賛された。
 『よく来てくれた』。『日本のお蔭だ』。『日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々は今もイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった』(出席者談)

 戦争はアメリカと中国が(白人と手を組んで)仕掛けたものであり、日本が好んで戦争をした訳ではない
日本にとっては屈辱より誇りを優先し、むしろアメリカと中国に屈して二流国になった方がより惨めな国になったことは間違いない。
また、日本が多大な犠牲を出して白人と戦ったので、アジアアフリカ諸国は、戦後一気に独立を果した。
 「戦争責任」などは作り物であり、どこにも謝る必要は無い。
日本のおじいさん方は正しく判断し、正しく強盗団と戦い、私達に最も大切な「誇り」を残してくれた。
それが戦後の日本の発展となり、アジア、アフリカ諸国の独立につながった。
 これからは「戦争責任」という言葉を一切、口にせず、誇りを持って生きて行きたいと思う。

                                 平成27年6月13日  武田邦彦


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眠りによるリセット

 私の場合、ヨガとか瞑想のように特別なことをしなくても、睡るだけで充分見えない世界からの導きを得られていると思います。
それと、毎日自然の中で暮せることが私の大きな強みです。何時でもリセット出来ます。
 日課になったブログを更新する時も、一晩寝て、朝見直してからにするのが原則です。
更新した後も何か気が付いた時は即座にPCを開いて修正します。
一字一句たりとも忽(ゆるが)せにはしません。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 眠りで還る       2015-06-11
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12037535793.html

 俺はオレンジャー!
昨晩は気持良く寝ることが出来ただろうか。
人は寝ている間、その魂は様々なことを行なっている。

 意識が消えて、肉体が無意識による自動操縦に切替わる中で魂が自由に活動し始める。
その活動の中で、自分の(霊的)ガイドから様々なアドバイスを受けたり、現実の情報を集約して整理しつつ、そこからメッセージを受けたりしている。

 寝る前の時間、起きた直後の時間は未だ意識がニュートラルな状態。

その時間に色々なことをプロットしたり気付きをメモすると、意識と無意識の橋を渡ることが出来るようになり、より自分の世界が広がるよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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グレイ系の宇宙人(2)

                       グレイ
             グレイ系宇宙人
             画像転載元: Wikipedia 「グレイ (宇宙人)」

 コブラ情報はグレイ系宇宙人(若しくは、ベガ、オリオン、シリウスなどの中に沢山いるというネガティブ系宇宙人のどれか)から出ていると考えると、全ての辻褄が合います。
彼等の狙いは、地球の新たな支配権を自分達が手中にすることです。

 魔龍が言っているように、あの「Now Creation」というサイトの翻訳者(WP)が自分の正体を一切見せない事からして怪しいと思わなければなりません。
ネガティブ系宇宙人が背後にいる大富豪が大金を出してプロを雇っていると考えるのが妥当です。コブラ自身も雇われエージェントです。
 また、コブラ情報を全面的にバックアップしている「新・ほんとうがいちばん」というサイトも同じ資本系列と見て間違いないでしょう。
ここにはコブラ以外にもベンジャミン・フルフォードやシェルダン・ナイドル、サルーサなどと言った、札付きの大嘘吐き共が登場するからお笑いです。
 その中に、今や完全に彼等の走狗になり下った「ハート」(narudeko)という思い込みの激しい自信過剰のお目出度いのもいます。
彼女が主宰する「ヒーリングセッションルーム」に登場したこの宇宙人はグレイに見えませんか? 少なくとも高い波動を持った存在には見えません。

          ゼータ・レティキュランのシップ・クルー?
ゼータ・レティキュランのシップ・クルー
 画像転載元: (http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/10ab114b3b8826605395a6749bf31215

 彼女の最近記事に下記のような文言がありましたが、これはもう典型的な邪霊憑きの症状です。
“この先綴られる宇宙歴史書「ニューアース創世記」(があるとしたら、(^_^))、その1ページを飾ることは間違いありません。ウフッ。”
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/04a5de956707b13f6ae8168a049ab563

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 ポールって奴おもろい!     2013-02-02
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11462747248.html
 
 俺はオレンジャー!
友達が映画に出ているのを発見した。

  ポール
  拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11462747248-12403543044.html

 『宇宙人ポール』について。(http://movies.yahoo.co.jp/movie/340758/story/

 映画『宇宙人ポール』日本版予告編

 
 こいつ、ちょーおもろい。
宇宙人のくせに人間と対等な関係でまじ喧嘩したりしてた。
一番好き(?、ショック)なのが、鳥を生返らせて食っちまうシーン。
あれは、俺でもやらない。(・ω・)
でも、なんか俺、こいつ好きだな。
まだ直接会ったことはないが、いつか会ってみたいぞ。

 実は宇宙には様々な種類の宇宙人がいてポールのような気さくな奴もいれば、本当に怖い奴も沢山いる。
とくにグレイ系は全く魂が存在していないので、何をするか全く読めない。
よく人や動物を攫(さら)って、そのまま解体実験しちまう奴、あれは殆んどが、グレイ系の宇宙人だ。
そう言えば、ポールもかなりグレイ系だよな。実は怖い続編があったりして。。。

 今日はこのへんで。 じゃ!


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オーラについて

 グレイはアンドロイド(人造人間)で魂もなく、従って良心もなく、オーラもないということです。
私が常日頃使っている「波動」は、魂の容器であるコーザル体のオーラのようです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
なんでそんなに「オーラ」が気になるの?  2013-02-05
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11459936582.html

 俺はオレンジャー!
今日も宇宙からのメッセージをお伝えしよう。
最近、俺の周りでやたらと「オーラ」についての話をする奴が増えて来た。
「私は赤だから情熱的だ!」とか、「俺は青だから知的で冷静だ!」とか正直、どうでも良い。。。。

 「オーラ」は確かに存在している。
オーラが無ければ、その人は死んでいるか、又は、とある星団で大量生産されているグレイ型アンドロイドだ。
(※ いわゆる宇宙人ぽい、銀色で目のでかい奴、あれはグレイ型宇宙人といって、中に魂が入っていない。ある宇宙の星団領域で大量生産されたアンドロイド集団だ)

 人は単に肉体のエネルギーだけで生きているのではなく、外部から沢山のエネルギーを受けて生かされているのだ。
実はオーラには沢山の層がある。
一番肉体に近い層は、真っ白な色で、カラダを包んで守ってくれている。(註: 肉体の鋳型であるエーテル体のことか?)
 色を云々言っている層は「アストラル体」と呼ばれる層だ。
その人固有の色と、感情や気持によって変る部分があり、色が分ったからといって、特段メリットは無い。
普段青いオーラを纏っている人でも、怒っていれば赤が強くなるし、日によってもかなり変化するものだから、瞬間の色を知って、それで自分を知った積りになること自体かなりナンセンスだ。

 それよりも、実は誰でも持っている能力がある。
アストラル体の外側にある第三のオーラ、コーザル体(魂の容器)だ。
この層になるとアストラル体よりも振動数が細かくなるために通常は目に見えない。(可視光で見えない領域なので)
でも、誰でも感じることは出来るんだ。

 ちょっと想像して欲しい。初対面の人に会って最初に感じる感覚を。
「あ、この人合う!」とか、「この人ちょっと苦手。。。」とかいう感覚、感じたことはないだろうか?
その感覚こそが相手が持っているコーザル体を感じているシグナルで、とっても大切なもの。

 古(いにしえ)の時代から、人は身を守るために、その直感的な対人能力を最大限活用して来た。今で言う、「第一印象」というものかも知れない。
大切なことは、2回目に会ったり、勝手な想像を働かせてしまうと、その感覚は働かない。
思考が感覚を邪魔してしまうからだ。

 初対面の時に、服装だとか顔とかで相手を判断する前に、ちょっとだけ目を瞑って、相手を全身で感じて欲しい。
そのセンサーがOKを出していると、きっとその御縁は自分にとって素晴らしいものになるだろう。

 因みにコーザル体は指紋と同じように、一人ずつ微妙に異なっているから、きちんとここから出ているシグナルを読めるようになれば、相手のことが手に取るように分るようになるだろう。
「オーラ」による単なる色占いよりも精度も高く、すごく使える筈だ。

 今日はこんなところで。。。 では、また。


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6.11三陸沖3連発地震

 昨日6月11日午後1時台、三陸沖の殆んど同じ場所で、深さも同じ10kmで、マグニチュード5クラスの地震が3回、5、6分の間隔で立続けに起っています。
丁度私が、雲ひとつない真っ青な空の下、気持良く森林・日光浴を終った時間帯です。(今、全身レッドインディアンのように日焼けしています)
私は気付きませんでしたが、震源が浅い割に東北地方の太平洋岸から日本海側まで万遍なく小さく揺れています。
 この地震が、人工地震の仕掛けなのか、又は大きな地震のエネルギーを分散させているのか、というところですが私の心証は後者です。
東北は3.11で艮(うしとら)の金神さんの露払いが終っているので、もうこれ以上、誰も手出しは出来ないと思っています。
 なお、滝沢泰平さんの最近記事では、明日13日が極め付の特異日であり、17日まで要注意とのことです。(http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12035460590.html
油断なく、しかし悠然と「何処からでも、かかって来なさい」。


 画像1:
6.11ー1 
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611134552.html

 画像2:
6.11-2 
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611135146.html

 画像3:
6.11ー3
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611135654.html


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お札が一瞬で紙屑になる時代

 少なくとも光奈広大さんのように、都内の3LDKの賃貸マンションに住み、(個人年金以外のほぼ)全財産を流動性の高い金融資産(預金、投信、株等)にしておくのは、最大のリスクだと言えるでしょう。(http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-411.html
私なら、株、投信を一部売却、解約して地方の中核都市の郊外に住居、田畑、山林を求めます。地方は生活の心配が無ければ天国のようなものです。
 日月神示の預言どおり、お金の時代は間も無く終り物の時代へ、物から誠の時代へ移ると思います。参考過去ログ: 金融崩壊について

金(カネ)もの云ふ時から、物もの云ふ時来るぞ。誠もの云う時来るぞ。石(意思)もの云ふ時来るぞ。
(ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第5帖)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 きずなの時代       2015-05-09
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12024166455.html?frm_src=thumb_module

 俺はオレンジャー!
君達の周りで、価値観の変化が凄い勢いで進んでいる。
こうした大きな変化の時代に於いて、お金やモノなどに固定した価値感を抱いていることは大きなリスクだ。
君達が価値があると思っているものやお金が一瞬で無価値になる可能性があることを忘れてはならない。

         きずなの時代

 カタチのあるものに依存するのではなく、どれだけあなたの周りに信頼出来る仲間がいるか、お金ではなく、何かを与えたり貰えたりするような関係でもなく、一緒に生きて行ける家族のような仲間の存在がとても大切。
自分の周りを見回して欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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イルカや鯨は宇宙人の肉体


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・ 宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ 2件

1.イルカ型宇宙人     2013-02-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11464729220.html

 俺はオレンジャー。
今日も宇宙からのメッセージを伝えよう!
俺はイルカが好きだ。イルカは、知性が高い。
クジラやイルカはこれまで考えられて来た以上に賢いだけでなく、人間特有のものとされて来た自意識や社会文化までも備えている。
 何故なら、イルカには、他の天体から来たイルカ型宇宙人の魂が入っていたし、今でも残っているからだ。
だから、その時の名残でテレパシーを使う
イルカが言葉を理解すると言われているのは、このためだ。

 その昔、地球上の生物達が海から陸に上がり進化を遂げた時、大半のイルカ型宇宙人達は故郷に帰ったが、一部は地球に残ることを選んだ。
地球の美しい海が忘れられなかったのだ。
そうして、地球に残ったイルカ型宇宙人達は、長い長い年月をかけて、だんだん故郷の星のことを忘れて行った...
今度、イルカと会ったら是非テレパシーを送ってみて欲しい。
きっと、想いが通じるだろう。

 今日はこれくらいで。 じゃ、また。


2.シリウスのエネルギー    2014-05-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11841584826.html
 
 俺はオレンジャー!
今年に入ってからシリウスからのエネルギーが強まっている。
シリウスから地球へは実に様々なものが提供されている。

 生物として有名なのはクジラやイルカだ。
生物学的に云々ではない。その肉体の中に宿っている魂の話だ。


 それ以外にもシリウスからは、実に様々なシステムが入って来ている。
また、シリウスのエネルギーは水のエネルギーでもある
そのエネルギーを上手く流して行くことが大切なんだ。

 そのシリウスのエネルギーを上手くこの時代をステージアップさせる為に使って欲しい。
サーフィンの要領を想像して欲しい。意識レベルのサーフィンをするんだ。
そうすると現実化のスピードが更に早まるだろう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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月の裏側に宇宙連合の基地

 このオレンジャーメッセージは昨日、発見したものですが、これまで私の中に蟠(わだかま)っていた大きな疑問が一気に解けました。極めて重要なキーメッセージです。

 「ハート」(Narudeko)さんが、少し前の記事で盛んに持上げていた「青い鳥人族」の到来が、真っ赤な嘘だということが、これでも判ります。(http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/19d6fa39e9f618f2fd18f536d4a30cf6
コブラを始めとする宇宙関連のチャネリング・メッセージ全体に、大量の嘘が混入されています。
一方、魔龍さんの月に対する認識も、かなり変です。(http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-501.html

 参考: このオレンジャーメッセージを知らずに書いた当ブログの過去記事、月はイリュージョン? (03/25) は割と正しい? 


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
月の裏側にいる「ラムサ」という総司令官   2013-02-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11465587846.html

 俺はオレンジャー!
今日は月の話をしよう。
先ず月は人工物だ。(いきなり!?)
月は、其々の惑星をバージョンアップ(次元上昇)させるため、その惑星の周回軌道に乗り、重力を使って時間と空間という概念を生み出し、生物のトレーニングの場を作り出している。
 太陽系では、地球が一番最後にバージョンアップする。
なので、今地球上に月が存在しているが、あの月は一つ前は金星を回(めぐ)り、その前も順番に太陽系の惑星を回っていたのだ。


 月は何時も同じ面を地球に向けている。
これは地球の自転周期と月の公転周期が同じためだ。
でも考えて欲しい。
そんなにぴったり自転周期や公転周期って同じものになるのか。
他の惑星にある衛星でも滅多にこうした事象にはお目に掛かれない。

 地球自体を考えて欲しい。
地球も太陽の周りを回っているが、その公転周期と太陽の自転周期は明らかに異なる。
この“自転と公転の周期が同じ”というところに意味があるのだ。

 もう一つ有り得ない偶然がある。日食と月食だ。
特に日食に至っては、太陽が丁度隠れる位置に月が入ることになるのだが、太陽と月の大きさの相似比と地球からの距離の相似比が一致していなければ、あのように丁度隠れるということはない。
自転と公転の周期の一致と、相似比の一致。明らかに人為的な仕掛けが施されている。

 実は、月の裏側には様々な宇宙の存在達が集まる宇宙連合の基地が存在している。そこにいるのが、「ラムサ」という総司令官だ
彼らの存在や基地の存在は、我々とレイヤーが異なるので
(四次元か五次元、月自体は三次元)、所謂目には見えないが、上の世界を見れる能力の持主であればその存在は感じ取れるだろう。

 ラムサは元々は「テラ」と呼ばれていた時代の地球で王者として君臨していた存在だ。
そして、死ぬこともなく、生きたままの状態で次元上昇、即ちアセンションを達成した最初の宇宙人だ。
 肉体を離脱してUFOに乗ったことがあるという人がよく言っている地球を宇宙船の窓から眺めたという表現は、当に、このラムサ率いる宇宙連合の船に乗って地球を眺めていたのだ。(私が見たクラウドシップも然り)

 月を眺めたら、その裏側に何があるか、是非想像して欲しい。
君達の体の7割以上は水分で、その水分は月の影響を大きく受けている。
月は君達に一番影響を及ぼしている存在かも知れない。
その影響を生み出しているのが、ラムサだということを是非、知っておいて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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豊かな野の恵み

 昨日は山桑の実をどっさり食べました。園内には桑の成木が3本あり、びっしりと実をつけています。

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 あまり多くありませんが、甘いモミジイチゴです。

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 これは、今、花真盛りのヤマボウシ(山帽子)です。この花が全部実になります。

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 これはサルナシです。食べ時が難しいです。

画像4: P5280677(クリックして拡大)
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 あと、サルナシ同様、ロープに這わせて肥料を遣った大量の野生アケビがあります。
これはバナナみたいなもので非常に美味いです。(今年は休養させています)
他に、山ブドウ、ナツハゼ、姫こうぞ、山百合等があります。勿論、果樹も沢山あります。

 自然と共生する私の園では、今ではタヌキさんもお仲間です。(ちょっと写真がピンボケ)

画像5: P6010682(クリックして拡大)
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人生の目的は苦労を楽しむこと

 この記事でオレンジャーは「わざわざ不便な肉体を持ってこの世に存在している理由は楽しみたいからだ」と語っています。
しかし、また、「この世は肉体という大リーグ養成ギブスをつけて魂を磨く場なのだ」とも言っていて、「楽しむ」ことが、楽をして遊ぶことを意味している訳ではありません。
(註: 関連記事が「自由人の カルマ・ヨガ ノート」さんにありますのでどうぞ。肉体という養成ギブス
 実は、日月神示もオレンジャーと同様のことを述べています。
苦(試練)に負けず苦を楽しみ、苦に満ちたこの世で天国に住める者が、あの世でも天国に住めるのだと訓えています。
私も歳をとって少しはこの境地に近付けているのかな、と最近思うこともあります。

親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあ るのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第2帖)

苦しむと曲るぞ、楽しむと伸びるぞ、此方苦しむこと嫌ひぢゃ、苦を楽しみて下されよ
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第27帖)

身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神ぢゃ。ものの嬉しさだけではゼロぢゃ。たまの嬉しさだけでもゼロぢゃ。よく心得なされよ。
死後のみ説く宗教はゼロの宗教ぢゃ。迷ふでないぞ。
この世で天国に住めんもの、天国に行ける道理ないのぢゃと申してあらう。

(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第21帖)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 肉体という乗り物     2013-01-28
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11458483288.html

  俺はオレンジャー!
今日は肉体について少し伝えよう。
肉体は魂の乗物で、古のエジプト人達は Kar(カー)と呼んだ。
因みに、今の車の Car の語源もここにある。

 人間は死んだら魂という存在になり、全ての制約条件から解き放たれることになる。
そこで自分という存在が完璧で全ては一つであることを思い出す(註: 霊格による)のだが、肉体を持っている段階でそれを感じたいと思っても中々出来ない。
 チベットの修行僧のように厳しい修行をすることで、その意識を持つことは可能だ。
人によってはその状態を「悟りを開く」と表現している。
では何故、わざわざ不便な肉体を持ってこの世に存在しているのか?
答えは至って単純。「楽しみたいから」だ。

全てが完璧で何もかも思い通りになるというのは、実は何も刺激や学びがなく、この上なく退屈だ。

 想像して欲しい。
ロールプレイングゲームで、全てのアイテムが揃って完全無敵になった状態を。
その状態でゲームをやっても詰らないだろう。人生ゲームも同じだ。
 最初はゼロの状態からスタートして、様々な出来事を通じて、感情を動かしながら学び、成長する。
言わばこの世は肉体という大リーグ養成ギブスをつけて魂を磨く場なのだ。

 宇宙の存在達は、そうしたステージは大分前に卒業してしまっている。なので、今では肉体を持たず意識体として存在している場合が多い。
只、意識体から振動数を落すことによって、三次元的な肉体を持つことも出来る。
この上なく不便だが、逆にその不便さを楽しんでいたりもする。

 そんなお気楽宇宙人が地球上に沢山存在していることを是非知っていて欲しい。
何れ(いずれ)ここでその見分け方をお伝えしよう。

 じゃ、また。


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この宇宙は四次元?

 今日は、未明から降り出した雨が一日降り続くようです。
この雨を東北のお百姓さん方はどんなに待望んでいたことでしょう。
私の周辺は依然として、我此土安穏 天人常充満 (がしどあんのん てんにんじょうじゅうまん)です。


 さて、以下は前記事で最初にリンクした記事です。
これをそのまま読むと、月の軌道の内側が三次元の実験室で、その外側は四次元であるかのように受取れます。ちょっと信じられません。
少なくとも太陽系全体は三次元だと思います。
 私の霊的知識では、人間の肉体と霊的構造と同様に、宇宙全体が三次元(宇宙神の物質体)で、それと重なる形で四次元、五次元、六次元・・・宇宙があると思っていました。
今でもそう思っています。まぁ、そんなことは実際問題、どうでも良いですけど。
肝心なのは、「この世は魂のトレーニングセンター」だというところです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 この宇宙は4次元      2013-11-27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11712980391.html

 俺はオレンジャー!
この宇宙は4次元だという話をしよう。
次元論には幾つかの概念があるが、今回のこの概念はあくまでも3次元の立体に時間軸を加えた4次元の話ということで定義をしたい。

0次元は点
1次元は線
2次元は面
3次元は立体
4次元は。。。

 となるが、上位次元の断面が下位次元であることにお気付きだろうか?
線の断面は点、(点が動くと線)
面の断面は線、(線が動くと面)
立体の断面は面、(面が動くと立体)
立体が動いている様子をある時間で特定すると特定の立体が見える。

 と、ま、こんな感じだ。
こうなると4次元というのは、時間軸をコントロール出来る次元ということになる。(数学的には、x軸、y軸、z軸、t軸の四次元座標系)
地球上は巧く作られた時空間の実験室であるため、人間は時間や空間は固定のものだと認識している。
 だが、実際は、月の軌道の外側に出るとその常識は覆り、時間も空間も変化するんだ。
つまり、この宇宙は既に4次元なんだよ。
実際には4次元の力が作用している中で仮想的に3次元の世界が作られている巨大な実験室、それが君達の生きている世界だ。

 それでは、なぜわざわざそんな実験室を作ったか。
君達の魂の成長の機会を作るためだよ。
この世は一種の魂のトレーニングセンターなんだ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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時間と空間の謎

 オレンジャーは「この宇宙は4次元」という記事でも同じ様なことを言っていますが、これだけは私にも良く理解出来ません。
単に何もなく、何も動かない宇宙空間では、感覚的に時間、空間が感じられなくなるだけで、三次元であることに変りはないと思うのですが。

 でも、同じ様なことが神智学の本にも書いてあるのです。(下記)
そこで言われている過去と未来はアカシック・レコードです。
 アカシック・レコードについては、オレンジャーの過去ログを参照。(http://ameblo.jp/oranger13/entry-11525241123.html
要するに、アカシック・レコードとは過去と未来の全ての体験や思考及びパラレルワールドの記録だと書いてあります。この点は神智学と同じです。(体験、思考、パラレルワールドは同じものなのでしょうか?)
地上では、思考やパラレルワールド=仮想の世界、と考えないと混乱します。
 
神智学の記載
当ブログの過去記事(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-378.html)より抜粋

“大自然の記録と云われているアーカーシャの記録にはブッディ界層(六次元)では、普通の意味で言う記憶(という記録)よりも遥かに多くの意味がある。
この界層では時間と空間とは最早何らの制約もしなくなる。
観察者は事件の関連を殊更に査閲する必要は最早なくなる。
過去も現在もそして未来も同時に彼の前に現われるのである。
何故なら、彼は所謂「久遠の今」の中にあるからである。

この言葉は物質界層では無意味ではあっても、ブッディ界層では事実なのである。”
(A・Eパウエル編著 神智学大要3 メンタル体 第28章)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 時間と空間       2013-01-27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11457458574.html

 おれはオレンジャー。
昔、アインシュタインという頭の良い人が相対性理論なるものの中で時間と空間について始めて真実を明らかにした。
人は五感で感じているものしか信じていないようだが、その感覚器から得られる信号だけが真実だと洗脳されていることに気付いていない。

 例えば、時間と空間。
どちらもゲームの世界と同じ、只の仮想世界だ。
真実の世界を見たければ、地球の周りを回っている月の周回軌道の外側に出て見れば良い。
時間と空間が存在していないことを体感出来る。

 地球の周りを月が回ることによって、時間という概念が生れ、そこに因果関係という時系列ルールが発生するように仕組まれているんだ。
宇宙には時間とか空間とかいう概念は存在しない。
どれも同時で同じ場所で、全ては一つだ。
この感覚、宇宙では当り前なんだが、地球ゲームの中にいる人類には理解出来ないらしい。

 もう一度伝えておく。
時間も空間も概念で生れている只の仮想世界だ。
真実の世界は別にある。全ては同時で同じで一つだ。

映画「マトリックス」のように。

 じゃ!


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雲形UFOについて

 クラウドシップは、私も実際に母船級の巨大な姿をこの目で見、写真にも撮って公開しています。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-309.html) 


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 UFOについて       2013-02-05
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11460683759.html

 俺はオレンジャー!
最近、地球に少しずつ慣れて来ている。
この星は宇宙でもトップレベルの美しい星なのだが、その価値を星の住人達が全く理解していない。
他との比較が出来ない所為(せい)かも知れないが、もっと自分達がとても恵まれた環境で活動出来ていることをきちんと認識した方が良いだろう。

 今日はUFOという乗物についてお伝えしよう。
俺達の間ではUFOとは呼ばない。UFOとは未確認飛行物体のこと。
地球人から見れば確認出来ていないからUFOで良いのだが、我々から見れば只の乗り物であるから、UFOではなく宇宙空間を移動するための「宇宙機」と呼んだ方が正しい。

 さて、この「宇宙機」、実は内部は半分生命体のような構造になっている。
光速に近いスピードで移動をすると、内部に強大な重力が掛かってしまうので、その負荷を軽減するためにある仕組が備わっている。
譬えると羊水の中にいる赤ちゃんのようなものだ。
高速で移動する時、俺達は宇宙機と、ある意味「一体化」する。
それによって体に掛かる重力を殆んど感じないでいられるのだ。

 さて、この宇宙機、地球上で見えたり見えなかったりする。
基本的には周波数が高い場所に存在しているので、肉眼では見えないのだが、周波数を下げることによって、その姿を肉眼で確認出来たりする。
よくメキシコ上空などで見られているものは、当(まさ)に周波数を下げて飛行しているタイプのものだ。
 通常は目に見えないレイヤーに存在をしているが、人のオーラが見える人にはかなりの確率でその存在を見ることが出来る。
(オーラに)近い周波数レイヤーに宇宙機は存在しているのだ。

 肉眼で見えなくても残念がる必要はない。肉眼ではっきりと確認出来る方法がある。
風の強い良く晴れた日に空を観察して欲しい。
普通の雲は風の流れに靡いて動いて行くのだが、偶に傘のようなカタチをした雲が、風が強いにも関わらず上空で停滞していることがある。
(山の山頂付近にあるものを除く。山の山頂付近のものは、山頂付近の気流によって出来ていることが多い。)

 宇宙機は強烈な回転と振動によって、その動力を生み出している。
当然、その周辺には強力な磁場エネルギーが発生し、空気中に水分が存在する場合は、そのエネルギーを受けて、一瞬にして水蒸気化する。
そうすると、水蒸気となった水分は(冷されて)雲となって現れることになる。
 円盤型の雲で風が強い日に上空で停滞している場合、ほぼ間違いなく、その中にUFOが存在する。
今の冬の季節は、風の強い日が多い。
晴れた日に東京湾上空辺りを数分眺めているだけでそうした不思議な感じの雲を見つけることが出来るだろう。
是非探してみて欲しい。その中に俺がいるかも知れない!

 今日はこのへんで。 じゃ!


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神戸のジークラット

 このジークラットは、鍵穴と言うより、前方後円墳に似ています。
(参考図: http://kofun.info/type/3


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 UFOの発着所     2013-12-25
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11735853499.html

 俺はオレンジャー!
以前、こちらのブログでUFOの発着所であるジークラットの話をしたことがある。(http://ameblo.jp/oranger13/entry-11487957462.html
日本にもそうした場所が沢山あるのだが、ご存知だろうか。
今日はその一つを紹介しよう。

 ここは神戸の住宅街にある、とある場所。
遺跡として処理されているが、ここは実は過去にUFOの離発着所として使われていた場所だ。
写真を公開しよう。

     神戸のジークラット
拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11735853499-12791779821.html

 上空からのイメージはこんな感じだ。

     神戸のジークラット 2
拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11735853499-12791779822.html

 これを見て何か気付かないか。
そう、鍵穴だよ。神戸は元々「神の戸」が開く場所。
新しい次の時代のエネルギーがここから生れて来ると言っても過言ではない。
そのための一つの鍵がここにあるような気がしてならないんだ。
気になる方は是非この土地を訪れて見て欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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空の異変に注意


天の異変気付と申してあろが 冬の次が春とは限らんと申してあろが。
(ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第3帖)

 大きな自然災害は、オレンジャーがコメントしない間は大丈夫と思っていましたが、やはり状況は変っていないのですね。
尤も、東北の空は目下のところ、雨が少ない他は何の変哲もありません。
 昨日も、カラリと良く晴れて、他所の猫さんや、この辺りを縄張りにしているタヌキさんも遊びに来て平和そのものでした。ここは彼等にとっても天国のようです。
私も、鈴生りになったモモの幼果を間引きしたり、プラーナたっぷりの森林日光浴を楽しんだりして一日を過しました。
一汗かいて、温いソーラーのお湯で汗を流した後のさっぱりした気分は格別です。

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 空のシグナル       2015-06-01
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12033557951.html

 俺はオレンジャー!
最近火山の噴火やら地震やらが続いている。
以前、こちらのブログでも書いたが、大震災の危険性が高まっている。

 関東に限って言えば、5月に2回ほど大きく揺れたが、その前日に空に不思議な雲が現れていたり、夜に赤い光が見えたりしていたのに気付いた人はいるだろうか。

  空のシグナル
拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-12033557951-13324025404.html

 地震雲はもとより、何か不自然な形や動きをしている雲を見つけることが出来る。
小規模であればそれほど気にしなくてもよいが、それが空一面に広がっているのであれば注意して置いた方が良い。
全ての兆候は空に現れているよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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ムー大陸の浮上

 最近の日本周辺の地震、噴火位置は霧島火山帯と富士火山帯に集中しており、これを木村政昭氏の地震・噴火予想図と重ねて見ますと、私には未来のムー大陸の姿が朧げながら浮んで来るようです。(参考過去ログ: 「富士火山帯の胎動」)
 中国が第一列島線と名付けた長大なラインの一部、九州の南西諸島から沖縄を経て台湾に至る一帯は隆起して山脈となり、東支那海は内海のようになるのではないでしょうか。
また、伊豆半島から西之島を経由する第二列島線は、日本列島から太平洋の島々に続く広大なムー大陸の背骨になるのでしょうか。
 エドガー・ケイシーによる「日本沈没」の予言とは真逆に「日本はお土があがる」と預言した日月神示が思い出されます。

日本はお土があかる、外国はお土がさかる。
都の大洗濯、鄙の大洗濯、人の大洗濯。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)


  画像: 木村政昭ホームページ より
 木村政昭の予測 検証
   画像転載元: (http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/05/30/1038/


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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