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日月神示はインチキか

 日月神示は、同じテーマに複数の答が用意されており、読む人の身魂(霊格、波動)相当の答が出て来ます。逆に言えば、日月神示をどう読んでいるかで、その人の霊格が判ります。
 「日月はインチキ」と言っている人の論理に私を納得させるものは一つも無く、皆、其々の偏見で群盲象を撫でているだけです。
日月神示が正しく理解出来るためには、「国常立大神の霊統」と、10年位の歳月が必要と思われます。判らない者は判らないで良いのです。

元のキのことは、元のキの血統でないと判らんのぢゃ、判る者は判らなならんぞ、判らんものは判らんのがよいのぢゃぞ。
(ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第12帖)

この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第27帖)

 食に関する神示は、「身魂相当」ということが最も解り易い例なので以下に詳しく説明します。
先ずは原則論です。

1.遠くて近きは、男女だけではないぞ、
神と人、天と地、親と子、喰べる物も、遠くて近いがよいのざぞ、

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第12帖)

 植物は、進化の上では鉱物に次いで人間から遠いが、身近にあって最も安らぎを感じるのも植物です。(遠くて近いの意味)
植物自身、動物に食べられることが嬉しいと神示にあります。

2.草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。
出世するのざから嬉しいのざぞ、草木から動物虫けら生れると申してあろがな、

(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第3帖)

 植物とは対極にあるのが人間です。その次が四ツ足動物です。
四ツ足ではありませんが、進化の段階という観点から見ると、哺乳類のイルカやクジラも人間に近い動物です。
 家畜の場合は、屠殺されると察して涙を流し、必死に泣き叫んで抵抗するあの姿を見ただけで、肉食は人の道ではないと悟らなければいけません。
植物と四ツ足動物の中間に、海のもの川のもの(魚貝類)が位置します。

 肉食は、進化の遅れた野蛮人の行為です。小さな宇宙人アミが言っている「愛の度数」(進化の物指し)が標準以下であることを示しています。
進化した社会では、肉食は必ず無くなります。
動物でさえ、肉食動物は未開惑星へ移されて、宇宙の文明社会から姿を消します。

3.四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう。神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第8帖)

 上の「神民」は進化した人類と読み替えても良いでしょう。
以上が理想的な原則論で、以下が現実的な各論です。
 
4.日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、 作らしてあるのぢゃぞ、
日本人には肉類禁物ぢゃぞ。
今に食物の騒動激しくなると申してあること、忘れるなよ。
今度は共喰となるから、共喰ならんから今から心鍛へて食物大切にせよ、
食物おろがむ所へ食物集るのぢゃぞ

(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第14帖)

5.日本には五穀、野菜、海、川、いくら(で)も弥栄の食物あるぞ、人民の食物間違へるでないぞ、
(ひふみ神示 第廿一巻 ソラの巻 第12帖)

 上の神示は、「日本には」とか、「日本人には」とか、対象を日本人に特定しています。実際、江戸時代までの日本人にはこれが極自然な食生活だったのです。
他民族、或いは日本人であっても霊性の低い人は以下の神示に波長が合うことになります。

6.その人その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ。
身体に合わんもの食べても何もならん。かえって毒となるぞ。

(ひふみ神示 第二十八巻 夏の巻 第19帖)

7.欲しいもの欲しい時食べよ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第23帖)

8.いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろがな、
獣の喰ひ物(獣肉)くふ時には一度神に捧げてからにせよ、神から頂けよ、(感謝して食べよという意味)さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第5帖)

 あと、「何を食べるか」以外の注意点として、「食べ過ぎないこと」、「良く噛んで食べること」、「感謝して頂くこと」等が挙げられています。

9.何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。
今の半分で足りるぞ、それが 臣民の頂き方ぞ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第17帖)

10.臣民一日に二度食べるのざぞ、
朝は日の神様に供へてから頂けよ、 夜は月の神様に捧げてから頂けよ、
それが、まことの益人ぞ。

(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第25帖)

11.腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。
減らんのに食べるでないぞ。
一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。

(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第1帖)

12.腹八分、二分は先づさゝげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第11帖)

13.腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、二分を先づ神にささげよ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第14帖)

14.もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、拍手は弥栄ざぞ、祓いざぞ、清めぞと申してあらうが、
(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第1帖)

15.食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、
神に供へてからかむのざぞ、かめばかむほど、神となるぞ、

(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第6帖)

16.食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、
上の歯は火ざぞ。下の歯は水ざぞ。
火と水と合すのざぞ。かむろぎかむろみぞ。
噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。

(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第15帖)

17.食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ
食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。
一椀をとって先づ神に供へよ。親にさゝげよ。子にささげよ。
腹八分の二分はさゝげよ。
食物こそは 神から、親から与へられたものであるぞ。
神にさゝげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。
運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。
人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。
日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。

その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。
人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。
遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。
運ひらけ、病治ってうれしうれしと 輝くぞ。

そんなこと位で、病治ったり、運ひらけるくらいなら、
人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。
食物節すればツキモノ改心するぞ。
先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。
病もなくなってうれしうれしとなるぞ。

(ひふみ神示 第三十巻 冬の巻 補帖)


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859.ムー(レムリア)とアトランティス (04/28)
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861.原子力と遺伝子工学 (04/30)
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862.男性性と女性性の統合 (05/01)
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863.木は気の塊り (05/02)
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864.グレイ系の宇宙人 (05/03)
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865.未来予知とパラレルワールド (05/04)
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866.二極性の始まり (05/05)
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867.思考の金縛り (05/06)
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868.エネルギーの物質化 (05/07)
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869.支配の始まり (05/08)
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870.創世記の蛇 (05/09)
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871.シリウスとエジプト・マヤ文明 (05/10)
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872.宇宙大戦争(オリオンの戦い) (05/11)
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873.オリオンの綱、プレアデスの鎖 (05/12)
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874.太陽は熱くない (05/13)
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875.人工地震は一発で判る (05/14)
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876.ムーの末裔日本人の使命 (05/15)
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877.本物技術の萌芽 (05/16)
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878.「美しき緑の星」の紹介文 (05/17)
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879.アトランティスの叡智 「死海文書」と「エメラルドタブレット」 (05/18)
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880.田端義男の「島育ち」 (05/19)
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881.恋は三次元特有の体験 (05/20)
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894.空の異変に注意 (06/02)
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895.神戸のジークラット (06/03)
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896.雲形UFOについて (06/04)
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898.この宇宙は四次元? (06/06)
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899.人生の目的は苦労を楽しむこと (06/07)
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900.豊かな野の恵み (06/08)
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葛藤と成長

 滅多に無いことですが、私も最近激怒したことがあります。
そんな時に、まるで私の波動を感知したかのように出されたのが、このオレンジャーメッセージです。
文中の写真に漫画風に描き込まれた悪魔と天使のイラストが、その時の私の気持を鎮めました。
 

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 葛藤と成長        2015-05-25
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12030704895.html

 俺はオレンジャー!
日々様々な葛藤が起る中で、それを高い所から俯瞰的に観察していると様々な気付きを得ることが出来る。

 葛藤とは、現在の自分に於ける課題そのものであり、自分によって設定されている自らの壁みたいなものだ。
そこにただ感情をぶつけても何も進展はない。
感情的になるのではなく、その状態に対して自分がどのような感情を抱き、そしてどのように考えているのかを、きちんと観察しながら自分の特性に気付いて行くことが大切だ。

     葛藤と成長
拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-12030704895-13317124987.html

 人には様々な癖がある。
これまでの人生の中で培われた様々な思考や感情の回路に組込まれた、ある種の癖を見抜いて行くと自分のパターンが見えて来る。
そのパターンはある意味、君達の特性そのものだ。
良い悪いではなく、その特性を理解して、自分をきちんと昇華させて行くことが大切。

 そのプロセスは大変だけど、実はとても楽しいものなんだ。
そこから逃げるのではなく、それを味わうこと。
それが大切だよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 業(カルマ)の克服
ジャンル :

優しい動物達

 この大きな目をした仔鹿ちゃん、賢くて優しそうですね。
「アミ 小さな宇宙人」によれば、進化した惑星では、

「他の生物を害するような危険な動物は一切いない。猛獣とか、サメ、毒蛇といった愛から遠く懸け離れた動物は、それらに相応しい所(惑星)にいる」
「魚は、地球の馬や牛と同じように(海)草を食べている。進歩した世界では、どんな動物だって生きるために、他の動物を殺して食べたりなんかしない」

 そうです。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-842.html
地球の動物界では、この写真のように、まるで人間より一足お先にアセンションが進んでいるみたいですね~。(^-^)
屁理屈を言って肉食を正当化しているような人間が一番遅れているんです。


    奇跡の瞬間
    奇跡の瞬間 
    画像転載元: (http://ameblo.jp/1357gy/entry-12031144418.html


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美内すずえの「アマテラス」

 芸術家のインスピレーションは、本質的にチャネリングと同じです。
前記事は、これを紹介するために掲載しました。
調べて見ると、「天下泰平」さんもこの漫画を「正直、長い間ブログで伝えて来たことの主要なエッセンスが、全てこの中に濃縮されていると言っても過言ではない」と絶賛しています。(http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51878586.html


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 アマテラスを知っているか?     2013-12-10
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11726561079.html

 俺はオレンジャー!
今日は「アマテラス」という漫画について少し話をしよう。
君達は「アマテラス」って漫画を知っているか?
「ガラスの仮面」で有名な 美内すずえ という作家の作品だが、この中には本質を突いた色々なメッセージが降りている。
ちょっとここで紹介しよう。

 ~以下引用

 全て波動なのです。
波動が映像化することもあれば音楽となることもあって、この音楽はまた新たなものを産み出す力を持つのです。
 良いですか。
「音」と思われるものの波動が「物」を創ることも可能なのです。
物質を産み出すこともするのです。
地球も天体も宇宙も元はその波動の働きによって産み出されました。

 波動の組合わせで空間移動が可能になります。
大きな機械は必要ありません。
古代の人々は、これらのことに気付いており、随分利用していました。

 「石」の波動はとても大切です。
「石」のオーラに早く気付いて下さい。
振動数の異なる様々な「石」の生命に気付いて下さい。
「石」は「光」を持っています。
山に神が降りる、存在するというのもそういうことなのです。

 全ての生命体が周波数を持つのだということに是非気付いて貰いたいのです。
地球では様々なUFOが取沙汰されていますが、最も高度な次元からやって来るものは神の生命体と言っても良いほどです。
それほど高い周波数を持っているのです。

 聖地や神の場というものも高い周波数の波動を持ちます。
聖地や神の場はかつてはもっと違ったところでした。
エネルギー磁場のコントロール調整所…
大地のエネルギーを全ての生命系にとって良く働くために調整をする所であり、そこに「神」という存在の意志が働いたのです。

 そのような生命エネルギーの場が日本には数多くあります。
それらのエネルギーポイント(スポット)を開くということは、地球自体がもう一つの次元に移るということで大変重要です。

次元移動の摩擦があると思って下さい。

 人類は変ります。
我々のように粒子が早くなります。
次元移動の後には神の意識を持ち、進化した人類によって大いなる調和を基とした輝かしい世界が築かれるでしょう。
 今の地球は古い次元から新しい次元への丁度移行期に当り、次元移動の前には必ず起ることで、今の人類はその大変化を通過しなければなりません。
これより世界的な規模で変動があり、地球と人類の分れ目とも言うべき時が訪れます。
この時、どちらへ進むかは人類の選択にかかっています。
一日も早い魂の目覚めと開きが肝心です。

 急ぎなさい!
日本は大きな使命があり、「竜の背骨」というのは嘘ではありません。
日の本は霊(ヒ)の元で日本には数多くの宇宙神界とも繋がる神界があり、地球自体の霊的エネルギーを調整しています。
世界各地の生命エネルギー、超意識といったものが正常に働き出すと地球の次元移動が可能になります。
そのためには日本の果す役割は大きいのです。

 あなたの目には映らなくても、何時でも私達が見守っていることを忘れないで下さい。
始めに光透波(ことば)ありき…!
この日の本は「竜の背骨」、神の宝を秘めておる。次元移動の鍵となろう。
霊の元の大地の中の眠れる「獅子」を起せ!
竜宮乙姫は目覚め、太古の竜は起き上がる。
その時、世界は変ろうぞ!

 この星を真(マコト)、神の星と成せ!
祈れよ。平和と愛と調和こそが地球と人類の未来を輝かしいものに変えて行こう。
祈りとは「意乗り」である。万物の創造主たる神の意に乗ることじゃ。
平和の想いを「光透波」で「意乗れ」。強く強く繰返し繰返し。
さすれば神の波動が地上に満ちよう。
人々は母たる神の愛に目覚めよう。

 ~引用ここまで

 是非この文章を味わって見て欲しい。
きっと色々な気付きがあるだろう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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全ては波動のエネルギー

  このところ、良いお天気が続きましたが、皆さんは日光浴、森林浴を楽しまれましたでしょうか。
良い音楽、良い画像、良いスピリチュアルな話に触れていますか。

 陰謀論はどうも辛気臭くていかん。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 すべては波動のエネルギー     2013-12-18 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11730687516.html
 
 俺はオレンジャー!
この世の中にあるものは全て幻想の世界であり、君達はその幻想の世界の中で生きている。
般若心経の中にある、まさに「色即是空 空即是色」の通りだ。

 原子には原子核があり、その原子核の中には素粒子が眠っている。
素粒子の中身は未だ良く判っていないが、その殆んどには実態がなく、99%以上が空の状態であることが分っている。
結局は全てエネルギー体であり、そのエネルギーは波動によって決る。

 物質のあり方だけではなく、電波、磁場、重力なども全て波動の世界だ。
量子力学のシュレーディンガー波動方程式によって説明されるそのエネルギーによって全てのものが構成されている。
 君達の感覚で波動という響き(言葉)で理解し易いのが音波だ。
空気を波が伝わって私達の耳に届く。
当然大きな波=大きな音、の方がエネルギーレベルが高い。
 また波動には共振作用があり、良い音色を聞くと体の細胞が喜ぶし、破壊的な音色を聞けばカラダが壊れる。
体に良い波動を浴びることは実はとても健康上大切なことだと思う。

 同じ波動で視覚に影響するものに「色」がある。
波長が短いほど色は青くなり、長くなるほど赤くなる性質がある。
目に見える可視光の他、目に見えない紫外線、赤外線などがあり、これらも君達の意識や無意識に大きな影響を与えている。

 人のオーラが見えてしまう人がいる。
其々の人には其々の色=オーラがある。
人に会った時に感じる雰囲気は、そのオーラによって決められている。
自分の周りで自分の細胞に影響を与える波動に意識を向けて、良いものに触れることが大切だ。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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不吉な数字という洗脳

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。

(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

 どういう勢力が666を悪魔の数字と信じ込ませたか自明です。
オレンジャーが言うとおり、13日の金曜日も同様。


「カラパイア」
「666」は悪魔の数字ではなかった!! 実際には「616」 
          2008年09月18日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51252146.html

 こんなことが判明しちゃうと、もう映画『オーメン』の続編とかはどうなっちゃう訳? とか666を悪魔の数字と信じていた学生時代のあたしはダレ? とか思っちゃう訳なのですが、この度(たび)行なわれた新約聖書の研究によると、これまで“獣の数字”とされて来た666が、正確には616だったことが判明しちゃったそうなのです。

 この666というナンバー、悪魔が大好物のロックな方々、黒魔術を専攻している方々に絶大なる支持を得ていた訳で、実際に、頭に666の刈り込みを入れたり、刺青をしたり、そういやパルモが昨日スーパーで見かけた車のナンバーも666だったりなんかしてたのですが、今回、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見されたギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片を、新たな写真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は“616”と書かれていたことが確実となってしまったそうで、大変気の毒なことをしたと思います。

"666"は獣の数字に非ず - 新約聖書に新たな研究結果

 因みにこの数字の意味は何かと言えば、典型的なゲマトリア(数字置換え暗号)の一種だそうで、当時、キリスト教者達は彼らを迫害していた人物の名を数字に置換えて聖書の中に暗示しており、この616という数字はそのままローマ皇帝カリグラを指し示しているんだとか。

 この発表を受けてサタニスト(悪魔崇拝主義者)達はどう反応したのかというと、「666は、我々がキリスト教者を恐怖させるために用いて来た数字です。もし数字が616になるのなら、今度はそれを使う。それだけのことです」(ニューヨークのサタニスト教会教父、ピーター・ギルモア氏)と、そんなに666に思い入れはないようで、あっさり乗り換える予定なのだそうだ。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 13日の金曜        2013-12-13 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11728303041.html

 俺はオレンジャー!
また任務のために更新が遅れていることをお詫びしたい。

 今日は13日の金曜日だ。
俺の母星はα13星という星で13という数字には縁がある。
13日の金曜日というと、とある映画の影響で不吉な日と考える人が多いだろう。

 そもそもなぜ13という数字がこんなにも不吉数として疎まれているのだろうか?
それは、13という数字が都合の悪い集団が居たからなんだ。
13は革命数。
12というサイクルの縛りを超えて次のスパイラルに入る意味を持つ数字だ。

 だから大きな労力を掛けてやっと作り上げた組織や体制を、13という数字は壊して新しいものを作り上げる訳だから、そうした組織や体制側が喜ぶ訳がない。
そのエネルギーを感じていた感度の高い人々が13という数字に様々なストーリーを乗っけて人々の心に不吉というイメージを埋め込んだんだ。

 今、時代は変革の時代に突入している。
13日の金曜日、なかなか素敵な日だ。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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神話に残る地球の歴史

 天下泰平さんの最新記事で「琵琶湖は淡路島が吹飛んだ痕跡」という説を見てオレンジャーの記事を思い出しました。
因みに淡路島は「古事記」の国産み神話で、伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の二神が正しい手順で最初に産み出した島です。


「天下泰平」
典男×鳴海周平×滝沢泰平によるコラボ講演会(IN 京都)
          2015-05-22 
http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12029598831.html

〔抜粋〕
“淡路島は、突如、空から大陸が降ってきて一瞬で誕生したとも言われています。
ある日突然姿を現した琵琶湖と淡路島。もう、既に多くの方がご存知のとおり、琵琶湖と淡路島の2つは、単なる偶然で同じ大きさと形をしているのではなく、大きな地殻変動によって琵琶湖にあった陸地が吹飛んだことで淡路島が誕生したようです。

 では、なぜ突如、琵琶湖にあった陸地は吹飛んでしまったのでしょうか?
それは今から1万5000年ほど前、今のポルトガルやスペイン辺りの地域には、古代文明アトランティスの中心地があったのですが、ある日、この地域へ巨大隕石が落下して文明が滅亡してしまいました。(註: 隕石ではないかも知れません)

 近年NASAによって、スペイン沖の海底に巨大なクレーターが発見されたが、それを見る限り、隕石の衝撃規模はかなり大きく、ポルトガルとスペインのあるイベリア半島が丸々飲込まれるほどの大津波も発生したようです。
 ただ、問題は巨大なクレーターと津波だけでは終らず、その衝突の際の衝撃波が、同じ緯度の地球の反対側へと伝わって行ったことです。
その「同じ緯度の地球の裏側」にあったのが、現在の琵琶湖のある日本列島の陸地であり、ここにある時突然、地表を吹飛ばすほどの衝撃波が届き、そして淡路島が誕生したようです。

 そんな日本誕生にも関わっている琵琶湖で、現在、ある異変が起っています。
今度は、一体何を生み出そうとしているのでしょうか。
衝撃派の次に、遅れてゆっくりと地中を動いてやって来ているものは一体何なのでしょうか・・・。
 その内容はあまりにもスケールが大きく、また、この琵琶湖の異変は、琵琶湖だけの問題ではなく、日本全国の地殻変動、富士火山帯の活発化、はたまた遠く離れたイエローストーンの活発化にも、全て関わって来ています。
 タダでは滅亡しなかったアトランティス最後のカルマが、ここムーの大地日本へ最後の試練として立ちはだかっていますが、この琵琶湖から始まっている大きな地球規模の危機をクリアすることで、最終的に地球文明は新たなステージへシフトすると思います。”


        琵琶湖と淡路島

   



宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
神の目線で地球を見ると神話の見方が変わる    2013-03-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11484537525.html

 俺はオレンジャー!
今日は今、君達が直面している時代の変り目についてお話しよう。
これまで人類は数々の文明を築いて、そして滅んで来た。
生残った存在達が、新しい文明を築いてまたそれが滅んだ。
その繰返しの中で、君達は色々な経験をして魂の成長をしているんだ。

 例えば、ノアの箱舟伝説。
地球が近く大きな変動を起す時に、極地方から大きな津波がやって来て地球(の低地)全体を何回も巡るんだ。

 君達にはGOOGLE EARTHというツールがあるだろう。
是非地球全体を神の目線で見て欲しい。
例えばオーストラリア大陸。
極地方から大きな津波が流れた水の筋がくっきりと見える筈だ。

拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11484537525-12446657808.html

 これまでは、こうした史実を確認する手段を君達は持っていなかった。
そのために所謂神話や言伝えという、口伝の方法でこうした事実を伝えて来たんだ。
でも今、君達は我々と同じ視点で地球を見ることが出来る。

 神の火と神話で言われている核の火が何処(どこ)に落ちたかも一目瞭然だ。
地球上に大きな同心円状の痕が残っている。
(隕石ではない可能性)
神話を読んで、気になったら、是非調べて見て欲しい。
その神話が作り話ではなく、歴史だということにきっと気付くだろう!

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : 地球
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神と共存したエジプト文明

 エジプト文明初期の頃、人と共存した古代の神々(宇宙人)は、身長4m、寿命も400年~800年あったそうです。
これは「アミ 小さな宇宙人」の、進化した地球人である「オフィル星人」そっくりです。(当ブログ「アミの言葉、メモ(10) オフィル星人」参照)


  ネフィリム(巨人)
  ネフィリム
  画像引用元: (http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2931.html

 この壁画(レリーフ)の、椅子に腰掛けているのがネフィリム、丸で囲った小さな像が現在の人間です。(宇宙人ならDNAも重力も自由自在にコントロール出来ます。神として人間に臨んだ宇宙人が人間より小さいことは有り得ません)


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 神との共存         2014-01-11
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11747219992.html) 

 俺はオレンジャー!
今日は古代の神々についての話を少ししよう。
エジプト文明の初期の頃、人と神は共存していた。
正確には神と崇められていた宇宙からの存在と共存していたというのが正しいかも知れない。

 当時、神々と呼ばれていた存在達は、身長4m、寿命も400年~800年と長かったんだ。

そして、人間はそんな存在達と共に生活をしていた。
現存するエジプトの遺跡に残っている巨像はモチーフなどではなく、本当に存在していた大きさそのままに作成されたものなんだ。

 その大きさで且つ様々な能力を持つ存在達が、ピラミッドを含む様々な技術をエジプトに伝えていた。
更にエジプト人には、神々とは別の情報ソース(アトランティス文明)があったんだ。

その話は明日(下記参考記事。既出)にまたしよう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


参考記事:
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 引き継がれた叡智      2014-01-12
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11747221324.html


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テーマ : 宇宙人
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地球人の非常識

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 宇宙の常識        2015-05-23
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12029881260.html

 俺はオレンジャー!
宇宙人の視点から見ると、今の地球で起っていることは本当に不可解で仕方がない。

 何故、君達は自分達にとってかけがえの無い地球というステージを大事に扱わないのか。

 何故、君達は本当に価値あるものに意識を向けず、マネーゲームやお札という紙切れに対してそんなに執着するのか。

 何故、君達は目に見えない世界があることを皆知っているのに、その世界を否定するのか。科学の「再現性という縛りのゲーム」に依存して本筋を見ようとしないのか。

 何故、君達はそんなに自分達のことを大切にしないのか。


 宇宙人の常識から考えると、本当に不可解なことばかりが今の地球では起っている。
この状態をこれから君達はどうして行くのか。俺は見続けて行きたい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 知ってほしいこと。
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富士火山帯の胎動

 オレンジャーの記事後、立入り禁止になった最近の箱根大涌谷の実状を浅川嘉富氏が自分の目で見てレポートしています。
メディアで伝えられているより遥かに凄い状況になっているようです。
写真2枚だけ掲載しておきますので、本文はリンク先から見て下さい。


 富士火山帯の位置(日本を東西に分けるフォッサマグナと重なる)
 日本の火山帯
引用元(http://contest.japias.jp/tqj2010/120298/volcaniczone.html


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 箱根の活動       2015-05-05 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12022617065.html

 俺はオレンジャー!
一昨日、車で箱根峠を通過した時、少しエネルギーの胎動を感じたと思ったら、今朝から立入りが制限されていた。
箱根というよりは富士山の方に強いエネルギー波動を感じているが、昨年の御岳といい、地下で大きな活動が始まって来ている気がしてならない。
 噴火や地震に備えることも大切だが、このエネルギーが君達の気に及ぼしている大きな影響を感じ取って欲しい。
時代が大きく変わる意識エネルギーが巷に溢れ始めている。
君達にはそれを感じ取れるセンサーが備わっている。
是非それをフルに活動させて直に感じて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


「浅川嘉富の世界」へようこそ
一段と厳しくなってきた箱根の噴火状況
       2015/05/19
http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message73.htm


・ 600ミリレンズでクローズアップして眺めてみると、噴気の立上がる勢いの凄さが実感出来る。その轟音が1キロ以上離れた撮影現場にも聞えて来るのだから凄い!
 浅川 1 箱根大涌谷
 拡大画像→(http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message73-02.JPG


・ これは山火事の後の様子ではない。地下から吹出た噴気で木々は枯れて倒れ、硫黄の匂いが辺りに漂っているのだ。
 浅川 2 箱根大涌谷
 拡大画像→(
http://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message73-03.JPG


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テーマ : 地球
ジャンル :

目に見えない世界

 霊の存在を疑う人にお訊きしたい。「あなたには心がありますか?」と。
答がイエスなら、「その(目に見えない)心が霊ですよ」と申し上げたい。
その心=意識(潜在と顕在がある)は、別の次元に行っても別のカラダ(霊体)を纏って、ずーっと存在し続けるのです。
 霊が霊の存在を疑っているのですから滑稽な話です。
これで「ハタ!」と目が覚めないようなら、その人は何かに囚われてメクラになっているか、どんな真理を聴いてもポカンとしている体(てい)の阿呆です。

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
妖怪や幽霊などのエネルギー体     2013-12-15
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11729651324.html

 俺はオレンジャー!
今日もメッセージを伝えよう。
日本には、昔から妖怪という名前がついたエネルギー体が存在している。
妖怪は人の思いや念のエネルギーが集まって、ある状態を形成しているエネルギー体の一種だ。

 量子力学の世界では、実は霊体も私達の肉体も同じで、量子の持つ波動エネルギーによって、その基本が形作られている。
エネルギー振動数の高低によって、その形態が変化する訳だ。
 霊体については君達の科学では解明されていない。(註: 霊体=アストラル体、メンタル体、コーザル体、・・・)
君達の科学ではプランク定数(光子のエネルギー E=hν のh、νは振動数)以下の世界を認識することが出来ていないからだ。
そのため、人間の五感で感知出来ない=科学的に証明出来ない、ということになってしまっているんだ。
(そもそも電波や磁力なども人間の五感では感知出来ない。昔であれば携帯電話やテレビなどは超常現象であった訳だ)

 君達の周りには、なぜそうなるのかを解明出来ていないことが沢山ある。否、解明出来ていないことの方が多いだろう。
「解明出来ていない=存在しない」というのはかなり無理のあるロジックではないか?

 人間には科学では全く解明出来ていない「意識(=心)」という世界がある。

意識もエネルギーの一種で、其々が持つ個別エネルギーが、あるタイミングで五感では認知出来ない別のエネルギーと共鳴・共振するんだ。
基本的にエネルギー=波だから直接そのエネルギーを捉えられなくても、共鳴や共振が起った段階でその存在に気付くことが出来る訳だ。

 先の例で言えば、電波は人間には感知出来ないが、受信機を持つことで画像が見えたり(テレビ)、声が聞けたり(ラジオ)するのと全く同じ原理だ。
受信機は機械だが、意識レベルでこうした機能を持っている人が存在しているんだ。

 いわゆる霊能力者に、目に見えない存在が見えたり、オーラが見えたり、別の星の存在とチャネリングが出来たりするのは、その人の持つ周波数が、そうしたエネルギーと共鳴・共振出来る周波数内にある、ということを意味する。

 さて、こうして考えて行くと、「妖怪」や「幽霊」と言われる存在も、実際にはエネルギー形態の一種として実在している。
例えば「妖怪」は、以下のような形で分類される。

・ 自然現象、生体現象、実在の動植物を誤認し意志の有る超常的疑似生物として捉えたもの。(カマイタチ、カッパ、ヒダルガミ、小豆洗い、ぬりかべ等)

・ 本来神として崇拝されたものが、仏教神道等の進出により「祟るもの」と廃棄されたもの。(土ぐも、鬼、天狗)

・ 実際の生物の奇形、珍しい生き物等が人間の想像力で超常生物と認識されたもの。(人魚、一つ目小僧、シーサーペント)

・ 仏教説話等から起草されたもの。(餓鬼、修羅、羅刹)

・ 古道具等の存続信仰や言霊信仰等から発生したもの。(百鬼夜行、唐笠お化け)

・ 地域家系等の繁栄衰退を超常現象の関与として位置付けられたもの。(お白さま、座敷童、管狐、犬神)

・ 無念の死を遂げた人間の怨霊が転化したとされるもの。(海柄杓、平家蟹、海坊主)

 其々人間の意識や想いの形態、その状況などによって判り易く存在が表現されている=擬人化・擬態化されていることが解るだろう。
また、幽霊という存在は、人間の死者、若しくは人間が可愛がっていた特定の動物が、その死んだ条件に関係する場所・時間に出没する精神(意識)の不滅性を象徴するとされる現象、又はその姿を示している。
日本は全てに霊魂が存在することを認識し、八百万の神を生み出した国。
是非、もっと色々と知って欲しい!

 今日はこんなところだ! じゃ! (=⌒▽⌒=)


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テーマ : 考察
ジャンル :

恋は三次元特有の体験

 異性と恋愛をして結婚し、子供が出来てまた親の愛を体験する。
窮極的にはツインソウルに巡り会って真実の愛と歓喜を知る。
この世は結構、うまく出来ていますね。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 恋のエネルギー       2013-03-14 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11490492028.html

 俺はオレンジャー!
暫らくシリウスの話が続いたので、今日は少し趣向を変えて、恋のエネルギーについて話をしよう。

 感情を体験することは、君達がこの人生に於いて肉体を持ちながら生きる選択をした大きな理由であることを以前紹介した。
上の次元でも、感情に近いものは体験出来るのだが、肉体を持って体験するのと比べると、そのリアル感が著しく薄れてしまう。
今、君達が日々感じているその感情の感覚が実はとても貴重なものなのだ。

 その中でも「恋」に纏(まつ)わる感情は特に大切だ。
実は恋の感情は二極性の学びの中で生じる特有の感覚で、上の次元に上ればあがるほど、この感覚は生じない。(愛を感じる感覚は上の次元に上るほど強くなる)

 恋という感覚はとても特殊なもので、全てが一体となった時にMAXとなる愛とは少し異なる。全てが一体になってしまうと、恋という感覚が消滅してしまうのだ。
恋は自他の区別がある中で生み出される愛を学ぶための一つの手段だ。
恋の過程によって、様々な愛の形を知り、そして全てが一つである悟りへと繋がって行くと言っても良いだろう。

そして、恋によって生み出されたエネルギーが、君達の魂の成長に大きく寄与することだろう。
君達が素晴らしい恋に巡り合うように心から祈っている。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : ふと感じること
ジャンル :

田端義夫の「島育ち」

 今日は久し振りに恵みの雨です。雨は植物の成長に欠かせません。
私の場合は、このところずーっと続いている雨不足で井戸の水位が気になり、洗濯や入浴(洗うだけですが)を控えていたので一入(ひとしお)有難さを感じます。
 きっとタヌキさんに古くなった玄米をいっぱいあげたり、密林の大蛇のように絡みつく藤の蔓(直径10~20cmもあります)を何十本と切ってあげたりしたので動物や木さんが喜んで雨を呼んでくれたのだろうと勝手に思っています。
 今日はブログの方も一息入れましょう。
 
 田端義夫が歌う「島育ち」。元々がレムリア直系の末裔である「島んちゅ(島の人)」の私には、この歌は理屈抜きに懐かしいものがあります。


動画転載元: (http://www.uta-net.com/movie/15105/
 

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テーマ : ノスタルジック
ジャンル :

アトランティスの叡智 「死海文書」と「エメラルドタブレット」

 私のブログをお読み下さる方々は、概ね「オレンジャーメッセージ」を毎日チェックしておられることと思います。
ですから、新しいオレンジャーメッセージは特に重要と思われるもの以外は当ブログではあまり取り上げません。
 それより、今私の興味を惹いているのは、その厖大な過去ログに含まれている新鮮な知識です。その中には、霊学(霊的知識の体系)についてある程度自信がある私も知らなかったことが山ほどあるのです。
それで、当分そういうものをどんどん発掘して掲載して行くつもりでいます。その意義は充分あると思われますので。
 勿論、その知識を単なる知識で終らせるか、実生活に生かすかはあなた次第です。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 引き継がれた叡智      2014-01-12
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11747221324.html

 俺はオレンジャー!
今日はエジプト文明の情報ソースについて少し話をしよう。
エジプト文明には、実はその前の世代の文明であるアトランティス文明が引継がれているんだ。
アトランティスは、自分達が引起したカルマによって、結局海の底に沈んでしまった。

 海に沈む前に、彼らの叡智を結集した中央図書館の中にあった様々な情報を持出して、生残りの子孫にそれを託した。
それが死海文書であり、エメラルドタブレット(錬金術の奥義が記された翠玉の石板)だ。
 エメラルドタブレットは、トートヘルメスによって編纂された文章だが、ここには様々なアトランティスの叡智が詰っている。
日本語でも翻訳書が出ているので、興味のある方は是非ご覧頂きたい。
(翻訳は当てにしないで欲しい。言葉をそのままイメージに置換えて、自分なりに受取るのが良いだろう。)

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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「美しき緑の星」の紹介文

 今、ネットで話題の映画「美しき緑の星」の紹介文を、ブログ「自由人の カルマ・ヨガ ノート」の光奈広大(みつな・こうだい)さんが書いて下さったので転載させて頂きます。
 実は、私は映画そのものは見ていないのですが(サイズが大き過ぎ)、この紹介文だけで充分以上に満足してしまいました。
何時ものことながら、この方の文章力は見事で、スピ界随一かも知れません。未だ見ておられない方はどうぞ。


自由人の カルマ・ヨガ ノート
 美しき星の、ああ無情       2015.05.15   
http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-404.html#cm

 スピリチュアル分野の周辺で俄に注目される映画ってありますよね。
数年前だと、世界を操る影の支配システムを暴露するドキュメンタリー『スライブ』や、「真の自分の探求」を神話の冒険物語になぞらえた『ファインディング・ジョー』などがそうだ。
で、最近特によく話題に上がっているのが――、1996年作のフランスのコメディー映画『美しき緑の星』だろう。

 僕自身も、ここのコメント欄で教えて貰ったのを始め、スピリチュアル関連のブログやフェイスブックなどでちょくちょく紹介されているのを目にして、とても興味を持って動画サイトにあるものを見てみたのだけど――、
うまく作られた面白い内容だし、20年近くも前にこんな「ど真ん中ストレート」なテーマをよく描いたものだなと感心してしまう…。

 この物語の主人公は、地球から離れた小さな惑星に暮す異星人だ。
彼らは、産業化された文明や貨幣経済を既に何千年も前に卒業し、今では豊かな自然と調和しながら、皆で収穫物などを分ち合いながら幸せに暮している。

 有名な『神との対話』の本の3巻目に、地球外にいる「高度に進化した存在(HEB)」という話が出て来るけど、まさにそのような人々だ。
ファンタジー物語『アミ 小さな宇宙人』に登場する「オフィル星」にも似ている。その主人公のアミは「宇宙の基本法とは『愛』であり、地球はまだまだ未開の星だ」と語っているけど――、「美しき緑の星」の映画も、まさしくそのような図式である。

 だから、アミの物語が好きという人は、きっとこの映画も気に入ると思いますね。

                        ◇

 折角だから映画の粗筋を説明すると――
その小さな惑星に暮す人々が、山の上で集会を開いているところから話が始まる。

集会では、他の惑星への派遣について話し合われる。
司会の長老が「ナボ星に行きたい人!」と呼び掛けると、大勢が一斉に手を挙げる。
「クリスト星への希望者は!」と言うと、これもまた沢山の人達が我先にと名乗りを上げる。
 ところが、「では、地球へ行きたい人は」と尋ねると、皆が急に俯いてシーンとなってしまう。

 ある者は思わず口にする。「ほっときましょう」。
長老は困って言う。「しかし、もう200年間も無派遣だよ」。
すると別の者が諦めるように、「無駄さ。他の星ならまだしも、地球は論外だ」とこぼす。
集まった人々はそれに賛同する。「全くだよ。圧政、不平等、差別、独占、飢餓。酷いところさ。しかも貨幣経済だし」――

 そんな行詰った雰囲気の中、ミラという一人の女性が手を挙げる。「あの、私行っても良いわよ!」

                          ◇

 「高度に進化した宇宙人が、遅れた地球にやって来る」という設定は、「アミ」がまさしくそうだし、トミー・リー・ジョーンズが演じる缶コーヒーのCMだってそうだし、SFの最早定番と言って良いだろう。

 でも、そんなお決まりパターンでありながらも、この「美しき緑の星」が他にない異彩を放っている理由が――
地球にやって来たミラが、様々な人々のいわゆる「意識の目覚め」を誘引して行く、という展開にある。

 これは映画のかなり「要点」になってしまうけれど…、でも要点を知ってから見ても魅力が損なわれることはないだろうから、ちょっと踏込んで紹介しますね(余計な情報は要らないという人は、読み飛して下さい…)。

 地球についての情報不足なままパリの中心街に降り立った異星人のミラは、何か疑問を抱く度に、目の前にいる忙しそうな人達を呼び止めては質問をする――
 「ここは何という街ですか?」「この四角い紙がお金というものですか?」「きれいな水は何処で飲めますか?」…

 尋ねられた人達は皆、「あんたは病気か」「付合ってられん」と、怒りながら立去ってしまう。
ところが、そうしてミラに接した人は、暫らくすると、はたと何か大切なことに気付く。自分がそれまで当り前と思っていたことが全く違って見えたり、その辺の街路樹の美しさに魅了されてしまったりと…。

 さらにミラは、頭の固い役人などに追詰められてピンチに陥った時、「切断」と呼ばれる裏技を繰出す。
これに掛ると、人間は突然雷に打たれたようになり、世の常識、社会システム、思考活動などから一切切離されてしまう。
 そして、完全にありのままの「素の自分」になってしまう…。

 中世の聖者のフランチェスコを描いた『ブラザー・サン シスター・ムーン』という映画で、豪商の家に育った青年のフランチェスコが或る時突然、この世界の全てが神の愛に満されていることを悟り、至福に包まれて恍惚となるシーンがあるのだけど――、丁度そのような感じ。

 「切断」された人の中には、街行く人々や、木や地面に向って、ただただ「ありがとう、ごめんなさい」と唱え始める人もいる。
これ、20年前の映画ですよ…。

 人々の「意識の目覚め」という、ある意味でスピリチュアルの最も中心的なテーマに、これほど真っ直ぐに切り込みながらも、作風そのものはハチャメチャなコメディーである。
この点は、冒頭に挙げた大真面目な『スライブ』や『ファインディング・ジョー』とはかなり異なる。
 そして終りに近付くほど、羽目を外すようにハチャメチャの度合いが増して行き、やがて人によっては、「こんな下らない低級コメディーなんか見てられない」という感じになって行く…。

 でも実は、この映画のメッセージ性があまりにも濃くて本質的であるために、ちょっとでも引いてしまう人を篩い落そうという意図で、わざとこのような作りになっているのでは――、なんて風にも勘ぐってしまう。
 その「隠された意図」の通りと言うべきか…、映画が作られた当時は、ほぼ全ての人に見向きもされないまま、お蔵入りになってしまった。

                          ◇

 僕がこの映画でとくに面白く感じたのは、冒頭の集会シーンでの台詞だ。
地球に200年前に派遣されたことがある男が(この星の人は物凄く長寿なのだ)、自らが目にした当時の地球の状況をこんな風に振返っている――

 「パリという街に革命が起って、共和制に移行したんだ。でも、直ぐにおかしくなって、皇帝が即位した。戦争で多くの人が死んだよ。皇帝の命令でそうなったんだ。本当にどんどん酷くなって行ったね。それでもう仕方なく、逃げて帰って来たという訳さ」

 この200年前のパリというのは、『レ・ミゼラブル』の舞台として描かれている時代である。
まさに政治も、社会も、人々の心も、どうしようもなく荒んでしまっていた…。

 でも、異星人が逃げて帰るほどの悲劇的状況にあった中でも――
レ・ミゼラブルの主人公ジャン・バルジャンが修道院から銀食器を盗み出して捕えられた時に、「その食器は私がこの人に差上げたものです」と庇ってくれる司教がいた、というそんな時代でもある。
 そしてジャン・バルジャンは、受けた愛に応えるため、他者を救うために果敢に生き続け、更には自分を追詰めようとする宿敵のジャベール警部の命をも救う――

 救いようのないほど荒んだ時代でも、「無償の愛」や「希望」が人から人へと細々と受継がれ(更には後にもっと悲惨な戦争を幾度も経験しながら)、何とかここまで至ったことを考えると――、人類の歩みも決して捨てたものではないと思える。
 そして今、こうした「美しき緑の星」という映画がシェアされることも、一つの時代の進展かなと思います。

 映画を作ったコリーヌ・セロー監督のインタビューがネット上にあったので、以下に引用します。

 「世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。
そして長い時間をかけて考証を行なったのです。アイデアを書留めたノートが何冊にもなりました。
 完成した台本を見た人達の反応は実に様々でした。プロデューサーは『本当にこの映画を撮る心算なのか?』と言うので、私は熱を込めて『もちろん』と答えました。

 かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした…。誰も興味を示さなかったのです。客が入らず、批評家からは酷評されました。業界にとって、この作品は理解不能なUFOだったといえます。
 しかし、この映画は死にませんでした。逆境にも拘らず『美しき緑の星』は生残り、生物のように成長し、人々の話題となったのです。この映画が必要とされているからでした。一緒に映画を見て語り合うサイトが、幾つもネット上に見られるようになりました。
 私は早すぎたのでしょうか? この映画のように、価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりのところにいま私達は来ているのかも知れません」

                      ◇

 結びのヒーリング・ミュージックは、Painted Water「Ilana’s Mansion」。



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テーマ : アセンション(次元上昇)
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本物技術の萌芽

 前記事で触れた佐野テクノロジーや、当ブログで取上げたオオマサガス(コメント欄参照)だけではなく、確かに本物技術の萌芽は夥しく存在します。これだけ簇生すると、幾ら闇の勢力でも抑えきれなくなるでしょう。
オレンジャーメッセージにも彼方此方に関連する記事(ヒント)があります。
興味のある方は探して参考にして下さい。
 私は理系なのに、歳の所為もあるかと思いますが、そちらの方よりはスピや自然の方が性に合っています。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 本物技術の台頭       2013-12-01 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11715798187.html

 俺はオレンジャー!
最近、本物技術の話を聞くことが増えて来た。
本物技術とは、燃料を一切使わずに「構造のチカラ」(検索可)だけで電力を発生させたり、空気中の水蒸気だけで毎時何十リットルという水を発生させる夢のキカイのことだ。

 こうした本物技術が生れてしまうと、都合の悪い人々が世の中に沢山いる。
そのために、こうした技術はその都度封印され、開発者達は闇に葬られて来てしまった。

 ただ、この段階で、このスピード、広がりが今迄とは全然違うステージに入って来ており、これまで超えられなかった閾値を、今回は越える可能性が出て来ている。
こうした技術は世の中の価値観を大きく変貌させてしまうため、どのようにデビューさせるかがとても大切だ
場合によっては、既存の体制のチカラを上手く使った方が良いケースもあるかも知れない。

 何れにしても、文明開化ではないが、次のステージへ向けた足音が聞えて来ている。
これからの変化が楽しみだ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 気になる謎やネタについて
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ムーの末裔日本人の使命

 このオレンジャーメッセージに書いてあることが、つまりは天下泰平さんが言っていたことです。
しかし、この方、イスラエルから帰って来て何か波動が変りましたね。
どうもしっくり来ないのです。私の目は誤魔化せません。
やはり、私は純血の ムーの末裔=日月の臣民 として独自の存在でいた方が良さそうです。(因みに私は奄美大島の出身です)

 あ、それから、天下泰平さんの友人で2015-02-26の記事に紹介し、同時に懸念も表明していたふぐり玉蔵(本名: 上原一郎)さんがドクター佐野千遥と仲違いし、壮絶なバトルを展開しています。
 その経緯を説明する佐野さんの文章の長いこと。私なら1頁で書くところをこの大天才(?)は100頁くらい書きますね。(http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12025004332.html
つまり佐野さんは左脳型で(洒落にもなりませんが)ムーの末裔ではなく、明らかに頭脳だけ優秀なアトランティスの末裔です。
玉蔵さんがどんな反論(詭弁)を公表するか注目です。(http://golden-tamatama.com/blog-entry-1882.html
僅か、1500万円くらいの投資金を廻ってこんな泥試合を演じ、結果的に私が懸念したとおり、投資詐欺にならなければ良いですがね。
 本物でない人達は何れこうやってボロを出して来ます。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 レムリアの末裔         2013-04-27 
http://ameblo.jp/oranger13/theme7-10065927909.html

 俺はオレンジャー!
今日はレムリア(=ムー)の話をしよう。
レムリア(ムー)はアトランティスの前に栄えていた精神性の高い古代文明だ。
その聖地は今のハワイにあり、アトランティスのような科学的な文明ではなく、住んでいる土地(地球)との共存を第一に考えた、とても温厚な民族だった。
精神レベルは今よりも遥かに高く、その文明の中で人々は素晴らしい生活を享受していた。

 そのレムリアから派生して生れたのがアトランティスだが、世の中に光と影があるように、アトランティスは圧倒的な科学力によって、次第にレムリアを制圧するようになって行った。
レムリアは精神エネルギーの力でその制圧から逃れようとしていたが、或る時、アトランティス人によって仕掛けられた特殊な装置によって、レムリア大陸は海に沈んだんだ。

 レムリアが沈む前に、アトランティス大陸の地下深くに強力なエネルギーを据え込んだ。
アトランティスが繁栄のピークを迎えたその瞬間、そのエネルギーが放射され、アトランティスは大陸諸共海の底に沈んでしまったのだ。

 レムリアが沈んだ時に亡くなった魂の多くは(現在の)東の国(ムーから見ると西の方)へ移り住んだ。即ち、アジアを中心とした東洋圏だ。
アトランティスの魂達は、(アトランティスの東方)エジプトを経て西洋圏へと流れ込んだ。今の西洋主体の時代はこのアトランティスの名残だ。

 我々日本人の魂は、レムリアに由来するところが大変大きい。
だから日本人はレムリアの唯一沈まなかった聖地、ハワイに郷愁を抱くのかも知れない。
特に四国や九州、沖縄などの土地はレムリアの強力な影響を受けている。

 凡そ2000年毎に東洋と西洋の主権が入れ替っているという歴史がある。
これから東洋の時代に遷移(シフト)し、その最先端は中国などではなく日本から生れるのだ。
レムリアの末裔である日本人が、これからもっと活躍することだろう。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : ふと感じること
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人工地震は一発で判る

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 人工地震の話         2013-11-25
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11711713283.html

 俺はオレンジャー!
今日は共振の力について話をしよう。
この世の中の全てのものは波動から出来ているという話を以前したと思う。
 固体で動かないと思っている物体でもミクロの世界では振動をしていて
更に細かく見て行けば、其々の粒子が波動を持って動いていることで、我々には固体に見えているだけなのだ。

 この世の中は空洞だらけで、振動幅によってその空洞の何割かが埋まっているように見えているんだ。
全ては波だということを理解すると、其々が共振する振動数が存在することに気付く。
共振することで、エネルギーの交換が可能になり、様々な現象を導くことが出来るんだ。
相手のことが解ったり、遠隔のものを動かしたりする力(念力)も全て同じ原理。
君達の能力では認識出来ない超ミクロの世界で様々な共振が起っている。

 そう言えば、地震を発生させる装置もこの原理を使っている。
自然現象ではなく、意図的にある場所で地震を起す装置、かつてはアトランティスで大規模な装置が開発され、レムリア大陸を沈めてしまった、そうあの装置だ。

 人工的な地震か、自然現象かは一発で判るんだ。
人工地震の場合には、共振現象を起すために低周波が使われることが多く、ブランコの原理と同じように地震の数日前から徐々に、でも確実に振幅の最大のタイミングを狙って、低周波を特定の場所に送り込んでいるから。
地震計では判らないが、きちんとした測定装置を付ければ一発で見抜くことが出来る。
最近は胡散臭い地震が多いので、注意して欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 地震予知・地震対策
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太陽は熱くない

付記)
 今朝6時13分、朝の参拝が終り、最後の八拍手三拝中、ゆっくりした大きな揺れが少し長く続きました。三陸沖(宮城県側)M6.6の地震です。被害全くなし。
今朝は、昨夜の静かな慈雨が完全にあがり、西の空から絹雲が流れる青い空が拡がっています。
今日も爽やかな新緑に包まれた五月晴れの一日となるでしょう。


本文)
 少し前、「めもっとこ。」さんのブログで「太陽は低温」という記事を見た時は、当否を判断出来ませんでした。
しかし、最近、オレンジャーのこの記事を発見するに及んで、理屈はどうあれ、認めざるを得なくなってしまいました。
 
 尚、後半部分に関連して、太陽に進歩の度数が1万度を越す人がいるという話が、「アミ 小さな宇宙人」(徳間文庫)の p205-206 に載っています。アミが760度、地球人の平均が550度(p102-103)だそうですから、物凄いレベルです。
五次元へのアセンションと簡単に言いますが、そんな簡単なものではないことが、これでも解ります。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 太陽は本当は熱くない     2013-03-30 
http://ameblo.jp/oranger13/theme9-10065927909.html

 俺はオレンジャー!
今日は太陽の話を伝えよう。
地球人の間では、太陽は熱いというのが常識だ。
でも、それは違う。太陽は全然熱くないんだよ。
確かに太陽は、沢山のエネルギーを地球に与え続けている。
そのエネルギーを地球にいる三次元の存在達が受取ることによって、始めて熱や光のエネルギーとして認識するのだ。

 宇宙空間に熱がないことを君達は知っているだろうか?
基本的に熱は媒介物が無ければ、存在することが出来ない。
宇宙空間は真空であるから、その媒介物が殆んど無いため、熱を感じたくても感じられない状態なんだ。

 実は太陽には、アセンションした(非常に)レベルの高い宇宙人(=太陽人)が沢山いる。但し、五次元に存在しているため君達の目には見えない
一部のチャネラーや能力者達は太陽人の存在を感じている。
太陽人には素晴らしい存在が多い。
地球人が早く太陽人と交流出来るようになることを心から願っている。

 今日はここまで。 じゃ!


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テーマ : 宇宙
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オリオンの綱、プレアデスの鎖

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 プレアデスの鎖      2013-11-29
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11714089875.html

 俺はオレンジャー!
昨日から、コメントやメッセージの受付を停止させて頂いているが、その代りに記事の内容をこれから少し厚く(熱く)して行きたい。
せめてもの罪滅ぼしだ。。。。

 今日はプレアデスの鎖についての話をしよう。
旧約聖書「ヨブ記」第38章31節に、次のような言葉がある。

「あなたは、プレアデスの鎖を結ぶことが出来るか。
オリオンの綱を解(ほど)くことが出来るか」

 このブログを見ている方であれば、プレアデスとはプレアデス星団のことであり、オリオンの綱とは、オリオン星座のことであることが直ぐに分るだろう。
聖書の中では、神がこの宇宙を創造したことを、ヨブに理解させようとしている。
 ここで尋ねられた質問の言葉通りの意味は、
「神ならぬ人間に、星団の中で星の集団を一緒に縛り、永続する星座を形造るようなことが出来るだろうか」
 という意味だ。
だが、本当の意味は実は違うんだ。
このメッセージには、隠喩が含まれていて、プレアデスの鎖とは、プレアデス人によって組込まれたヒトの遺伝子のことだ。

 アセンションを迎えるに当って、「その鎖を解けるか」、即ち、新しい遺伝子配列の人類が生れて来ることをここで予言しているのだ。(DNA2ストランド構造から12ストランド構造へ再配列する)
オリオンの綱とは、昔起ったオリオン星団での二極性の戦いのことを示している。
その二極性の戦いから、統合の時代へと移り変る、今当に君達が直面している世の中の状態がここに示されているんだよ。
聖書には色々と面白い記載があるから興味のある方は是非読んで頂きたい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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宇宙大戦争(オリオンの戦い)

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 スターウォーズは実話だった!?   2013-03-22
http://ameblo.jp/oranger13/theme10-10065927909.html

 今日は宇宙大戦争の話をしよう!
以前、シリウスの存在達がこの三次元世界に於ける仕組みを作って、支配という概念を生み出した話をこちらのブログで紹介させて頂いた。
そのシリウスが生み出した支配の概念が、支配する側、される側という二極を産み出し、そしてその概念によって争い事が絶えない世界が生れてしまったのだ。

 シリウスで生れたその争いは、元々のベガ星系やその後生れるオリオン、プレアデスなどの各星系にも転送され、そして大規模な宇宙戦争が始まってしまった。
その中でも銀河史に残る大きな争いが、「オリオンの戦い」だ。
 君達もこの戦いのことは知っている。「スターウォーズ」という映画タイトルによって。
スターウォーズはオリオンの戦いをモチーフにして、かなり解り易く二極性の戦いを伝えている映画だ。
これは俺の直感だが、あの映画に出て来るストーリーや概念の中に、宇宙人的な要素がかなり含まれている。
おそらく脚本メンバーの中にそうしたメッセージを持っていたメンバーが入って、脚色を加えていたのだろう。

 スターウォーズでも結局は善と悪の戦いということではなく、善同志による争いだったことが、最後のエピソード1によって明らかにされた。
そうなんだ。
地球上でも沢山の争いが起っているが、結局のところ、二つの正義がぶつかった時に、大きな戦争が起るんだ。誰も悪だと思って戦争を起していない。
ここがポイントだよ。
大切なことは、自分の善だけが全てだと限定しないことだ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 宇宙
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シリウスとエジプト・マヤ文明

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
シリウスの存在たち(4)エジプト文明とマヤ文明
        2013-03-13 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11487957462.html

 俺はオレンジャー!
今日はシリウスと地球人との関わりについて話をしよう。
(霊界の)対極的には、肉体を持った三次元空間に於ける体験フィールドは全てシリウスによって齎されているので、君達の世界は全てシリウスによって創造されたと言っても過言ではない。

 地球上に文明を起す際に、様々な宇宙の存在達による協定によって、最初の魂が地球に持込まれたのだが、その過程が様々な神話の中で物語として残っている。
特にシリウスと関わりが深かった文明としては、エジプト文明とマヤ文明が挙げられる。
どちらも未だ君達の科学では解明出来ていない秘密の部分が沢山ある文明だ。

 エジプト文明では、イシスやオシリスなど多くの神々が神話に登場するが、これらの存在の殆んどが宇宙の存在だ。
実際、古代エジプトに於いては神々と呼ばれる存在と人間の存在が共存していた時がある。
エジプトに存在する様々な石像が4m程度の大きさで創られているが、あれは人類をデフォルメ(変形)したものではなく、実際に存在した神々(巨人)のリアルな姿を像として形にしたものだ。

            エジプトの神々
拡大図→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11487957462-12453945515.html


 マヤ文明では高度な天文学や数学が用いられている。
これらの文明も実は宇宙人から齎されたものが多い。
マヤでは特に神話などは残っていないが、ジャングルの中に散在するマヤ型ピラミッドの中、幾つかはUFOの発着所、すなわちジークラットとして使われていたものだ。
彼らは直接、宇宙人と交流する機会を持ち、そこから得られた様々な知識によって、強力な文明を築き上げたのだ。

            マヤ文明
拡大図→(http://ameblo.jp/oranger13/image-11487957462-12453946263.html


 一番のベースとなるルールを作り上げたシリウスだからこそ、君達に与える影響も大きいと言えるだろう。
2013年を境にして、様々な封印が解かれて、シリウスからの色々なエネルギーを直接、受取れるようになる。
今、君達の中に、大きな変化に対する期待が芽生えているとすれば、それは、シリウスからのエネルギーを其々が受け取っているからかも知れない。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : 宇宙人
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創世記の蛇

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
シリウスの存在たち(3)アダムとイヴのヘビが象徴するもの
      2013-03-12 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11487399744.html

 俺はオレンジャー!
今日も引き続きシリウスの話をしよう。
三次元的な肉体を持った体験の場が生れたのがシリウスだという話を昨日した。
その後、このようなリアルなアンドロイド型の宇宙人が銀河系の様々な場所で色々な物語を繰広げることになる。

 いずれ、オリオンやプレアデスの話もしたいと思うが、地球にもこのシリウスのストーリーが大きく転写されている。
シリウスには、ひと際輝くものとか焼き焦がすものという意味があり、シリウスの星はこれまで犬星(中国では天狼星)ともナイルの星とも地球上で呼ばれて来た。
地球上で肉眼で見える星の中では最も明るく輝いていることからこの星を神格化し、様々なカタチで人類はシリウスとの関係を深めて来たのだ。

 アダムとイヴによる創世記の中で、りんごを食べるように唆したのは蛇だというストーリーは皆ご存知だろう。
りんごを食べるまでは、アダムもイブも自我が存在せず、単なる動物だったのだ。
それに知恵を与えて、人として確立したきっかけを与えたのが蛇だというストーリー。何か気付かないか?
 そう、蛇はシリウスの象徴


          蛇はシリウスの象徴

 シリウス人によって齎された三次元に於ける肉体への魂の転生のシナリオがここに凝縮されている。
昔から伝えられている話には、実は色々なストーリーが被さって今のような形になっていることを、是非知って欲しい。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : 宇宙人
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支配の始まり

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 シリウスの存在たち(2)支配のはじまり   2013-03-11 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11487392517.html

 俺はオレンジャー!
今日も昨日に引続き、シリウスの話をしよう。
ベガから移り住んだ魂達によって創られた新しい文明がシリウス文明だ。
シリウスでは、様々な取組みが行なわれたのだが、その中でも一番大きな取組みが、三次元に於ける肉体を持った経験をする場が与えられたことだろう。

 元々、この取組みは、ベガから移り住んだ、とある魂の好奇心から始まった。
その好奇心とは何か。
それは、「支配」という概念に対する興味だ。
 実は四次元以上の世界(あの世)では、支配という概念が成り立たない。
それは、四次元以上の世界では自他の区別がない(?)ため、誰かが誰かを支配するという概念が存在出来ないからだ。
支配するためには情報格差を発生させる必要があり、三次元に存在する肉体に魂を転生させる際に、以前伝えた「忘却」というステップを踏む仕組みを逆に利用して、この格差を生み出したのが、シリウスの存在達なのだ。

 この大きな実験室は、予想以上の成功を収めて、三次元空間で様々な体験が出来るようになり、実は君達が今こうして肉体を持って、自己を認識しながら様々な経験が出来ているのもこの取組みに由来しているんだ。
 でも、その起りが「支配」という概念を体験したいという好奇心から始まっているというのが面白いだろう。
今の三次元の世界には、こうした意図が沢山残ってしまっている。
それが君達のエゴ的な概念に強く結びついてしまっているのかも知れない!

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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エネルギーの物質化

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
シリウスの存在たち(1)エネルギーの物質化  2013-03-10
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11486501421.html

 オレはオレンジャー!
今日はシリウスの話をしよう。
シリウスは、以前伝えた琴座から最初に分裂をした魂達の転生領域だ。
琴座でもそうだったのだが、シリウスでも君達のような肉体をはっきりと持った存在ではなく、非物質的な存在の意識体として活動を開始した。
ある程度の基礎が出来た段階で、様々なものを物質化させ、地球と似たような文明を築いて行ったのだ。

 実は精神エネルギーを3次元的な物質に変換させる技術を最初に開発したのもシリウス人だ。
具体的には、波動レベルの調整とエーテル層に存在する遺伝子と直結するエネルギーの調整によって物質化を促す。
最初、興味本位で始めたのだが、物質化した肉体に自らがウォークインして体験する、その体験のリアルさに初めて感動した存在なのだ。

 今、宇宙には様々なレイヤー(階層)の存在が混っているが、特に君達の目で見えるような可視領域の世界のベースを創ったのが、このシリウス星系の人々(人間にとっては神々)と言って良いだろう。
シリウスは、実は3つの☆(星)から出来ていて、この3という数字に大きな意味を持つ。
これまで陰と陽に代表される二極性のルールの中で様々な経験や学びをしていた存在達に、「中庸」という概念が生れた場所だ。

 昨日も伝えたが、今地球は二極の時代から統合の時代へ大きくシフトをしている
その統合エネルギーの象徴がこのシリウスなので、シリウスのエネルギーが今地球に大きな影響を与えている。
この意味で、シリウスはとても重要なので、もう少し深掘りして行きたいと思う。

 今日はこんなところだ! じゃ!


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テーマ : 宇宙人
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思考の金縛り

 二つ前の記事にシンクロする今朝のオレンジャーメッセージです。
その記事に、今日付けで短い追記を入れておきましたので宜しく。<(_ _)>


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 思考の金縛り        2015-05-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12022767259.html

 俺はオレンジャー!
君達は思考の金縛りによって機能停止に陥ってはいないか。
過去に意識を合せて、ずっと何かに囚われている状態。
希望や夢という未来にばかり想いを馳せて今という時間に何も出来ない状態。

 過去や未来は君達の思考によって生み出されている世界であり、そこに執着すればするほど、今という時間が浪費されてしまう。
過去の意味を作るのも、未来の世界を作るのも結局は今という時間でしかない。

 思考の金縛りにあってはならない。君達は今生きているのだから。
もっと五感をフルに活用して今に生きよう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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二極性の始まり

 日月神示や神智学で、神のお仕事として語られていることが、実行場面に於いては宇宙人であったことが解ります。(背後に創造神の意思)
また、二極性に関するオレンジャーやアミの理解は、私の霊学と完全に一致しています。

 余談ですが、長い間沈黙していた なわ・ふみひと 氏が満を持して7月に新著を発刊するそうです。(http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20150501.html
 ご本人は、
“著者としましては、日本語の読める全ての日本人に読んで頂きたい本です。私の人生の目的はこの本を書くためにあった、と言っても良いほどの作品として書き上げましたので、発売されましたらご購読の上、是非周りの方にお勧め頂きたいと思います。”
 と気負っておられますが、目次を見ると、基本的に前著「2012年の黙示録」のステージを越えておらず、最も重要な「二極性の統合」というテーマが抜け落ちています。
この方も私にとっては、もう殆んど学ぶものがない過去の人となったようです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 ベガ星系の存在       2013-03-01 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11477989339.html

 俺はオレンジャー!
今日はベガ(琴座で最も明るい星)について話をしよう。
俺もそうなのだが、いわゆる人型(ヒューマノイドタイプ)の宇宙人というものは琴座で生れたと言われている。
俺もそこまで古い魂ではないので記憶が曖昧なのだが、光のエネルギーを可視化する段階に於いて、そうした設計を行なった存在達がいたようだ。
琴座では未だ統一性が高い文明だったのだが、ひょんな出来事から、そこにネガティブな存在が生れた。

 誤解して欲しくないのは、このネガティブと言うのはあくまでニ極性の一方の極を指した表現であり、善悪とは全く関係がない。
このネガティブの層を中心に栄えたのが「ベガ星系」の存在達だ。
実を言うと俺の魂もこのベガ出身だ。
これから少しずつ説明をして行くが、今地球上にいる殆んどの魂は生れは宇宙の出身だ。
その中でも比較的生れ変りの回数が多い魂は、このベガ星系で生れているケースが多い。

 地球人の中にもベガ出身の奴は沢山いるよ。
今の宇宙の二極性が生れた最初の場所と言っても良い。
ここから二極性のサイクルが生れて、様々な学びのステージが始まったんだ。
実は、今地球上で起きている様々な出来事もオリジナルはここから始まったと言っても良いだろう。
宇宙に輝くベガを是非眺めて欲しい。
その時に、もしかすると頭の中に昔の記憶が甦るかも知れない。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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未来予知とパラレルワールド

 この記事でオレンジャーは、「パラレルワールド=仮想の世界」と捉えているものと思われます。何故なら、他の記事で「過去も未来もあなたの思考が生み出すただの幻想にすぎない」と言っているからです。
 5/6 追記: 本来のパラレルワールド(並行世界)は同じ時空に並存する異次元界です。
そこに於ける過去と未来はアカシックレコードです。過去は確定、未来は不確実性を残します。これが、最も合理的な霊学的解釈です。
 
 もし、このパラレルワールドを三次元の実在世界と捉えると、どうしても「電子殻同士の反発から存在しうる筈がない」という難題にぶち当ります。(霊界でも波動が同じなら硬く感じられ、重ならないそうです)
ですから、このパラレルワールドとは囲碁のコンピューターシミュレーションのような、可能性とか選択肢のことだと考えないと、この世界が途轍もなく複雑怪奇なものになってしまいます。
 考えても見て下さい。囲碁の石一つ動かすのにも複数の選択肢があり、それぞれの選択肢にまた複数の選択肢が生じます。かくして、一つの対局だけでも厖大なケースが発生しうるのです。
仮にパラレルワールドが存在するならば、現実には負けた対局でも、別のパラレルワールドでは勝っているなどということも起りえます。(但し、実証は不可能)
 そういう状況が全宇宙的な規模で一瞬一瞬起るのです。
宇宙の始まりからのその数は計数不可能で、その全てが三次元の並行世界として存在し、今も爆発的に増え続けていることになります。とても、数千万程度の並行世界では足りません。

 ただ、ここで一つ引っ掛かるのが、霊界では想念が即現実になるということです。
霊界でも「想念の世界」とは別に「仮想の世界」が存在しうるのかどうかは、私には良く判りません。
そもそも、霊界に於ける現実とは何なのかが問題です。
まあ、これはあの世に行ってからの宿題としておきます。少なくとも、この世でパラレルワールドのことを考えることは無意味です。(関連する過去記事は「パラレルワールドという嘘 一厘の仕組」及び「オレンジャー」で検索可能)

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 未来を予知するということ       2013-03-07 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11484532272.html

 俺はオレンジャー!
今日は、未来を予知するということについて話をしよう!
よく、予知能力を持った人が、予言をしてその予言が当った、外れたということで一喜一憂している人がいる。
予知は基本的には誰にでも可能なのだが、その難易度はとても高い。

 何故か?
それは、予知には必ず揺らぎの要素が含まれているからだ。
予言者が見ている未来は、確実に存在している。
但し、それは沢山ある選択肢=スライド(多数の映像)の一つであって、その通りになるかどうかまでは良く判らないのだ。
 これは、君達の世界に時間という概念が存在していることに由来する。
時間がなければ、過去も未来も現在も区別がなく、全ては、当に今、同時に認識することが出来る。

 でも時間という概念があるから、結果として因果関係が生れ、そこに揺らぎが生じるのだ。
予知能力者の中には嘘をついている人もいるが、かなり本当のことを言っている人もいる。
それはあるスライドに焦点を合せた発言なのだ。

 ただ、同時にパラレルワールドのように沢山の並行した世界が存在していて、その何処に意識があって、実現化するかは当に宝籤に当るかどうかのような確率論に過ぎない。
予言者として沢山の世界の存在まで知っている人は決して確定的な表現はしない。
そのゆらぎの可能性を分っているからだ。

 一方で、未来はこうだと断定的に表現する人は、未だ複数のスライドを見ることが出来るレベルにいないため、そのような表現になる。
これは当るかも知れないし、当らないかも知れない。

 大切なことは、色々な可能性の未来のスライドが用意されているので、自分が希望する未来を自ら選択すること。
巷で言われている「引寄せの法則」は、当にこの概念をエゴ的に応用したものだ。

 未来予知は出来る。でも予知出来る未来の数は膨大だということを是非知って置いて欲しい。
どの未来になるのかを考えるよりも、自分の理想とする未来を是非引寄せて欲しい!

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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グレイ系の宇宙人

 波動的におかしいと感じられる宇宙人系のメッセージは、先ずこれを疑ってみるべきです。コブラ情報(それ自体は高度なものが多い)以下、怪しいのは山ほどあります。
ZAPレポートとか、内部地球のゾラとかはレベルが低く、誰でもインチキだと判ります。
失礼ながら、ハートさんのように自己陶酔し易い方は充分気を付けて頂きたいものです。
あのヒーリングルームを覗き込んでいた宇宙人の顔、グレイでしょう?


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
宇宙からのメッセージとグレイ系の宇宙人   2013-03-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11484308903.html

 俺はオレンジャー!
今日は様々な宇宙からのメッセージについてお伝えしよう。
宇宙からのメッセージには、ポジティブな存在からのものと、ネガティブな存在からのものがある。

 以前こちらのブログでも書いたが、今の世の中は二極性の中で様々な学びを得る仕組みになっているので、どうしてもこうした対局的な立場の存在達が様々なメッセージを流すことになる。
 これは、どちらが正しくてどちらが間違いというものではない。
世の中に悪人がいるからこそ、悪とはどんなことなのかが分る。
世の中が善人ばかりだったら、悪とはどういうものなのか認識出来ない。
善とは何かを知るために、悪という存在が必要なのだ。

 宇宙にもネガティブな役割を担っている宇宙人が沢山いる。
ここでいうネガティブとは、悪いことをするという意味ではなく、自分のエゴを満たすことを第一に考えて情報を流している。(悪=我よし)
こうした宇宙人からのメッセージには注意をして欲しい。

 宇宙は一つ。元々は皆そこから生れているのだからエゴを満たすことには殆んど意味がない。
因みに、ネガティブな存在として有名なのがグレイ系の宇宙人。
それ以外にも、ベガ、オリオン、シリウスなどにも沢山のネガティブ系宇宙人が存在している。
このような存在達は自らの繁栄のためには手段を選ばない。
地球の人類が自ら滅亡するように仕組んだ情報を流すので、是非注意して貰いたい。
(地球で流通しているTVや本の中に、こういった宇宙人からのメッセージも含まれている)

 今日はこんなところだ! じゃ!


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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