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「幻の桜」の仏教論と日月神示

 現在の仏教については、「幻の桜」のMAHAOさんが書いているとおりだと思います。
日月神示も明確に「偽の仏教」、「仏魔」と断じています。
意外に思われるかも知れませんが、日月神示は(仏教の)禁欲も、(キリスト教の)自己犠牲も否定しています。
替りに清富を大日月地(おおひつきくに)大神のマコトの大道と認めています。
とは言え、「幻の桜」と「日月神示」では、格が天と地ほどに違います。

釈迦もキリストも立派な神で御座るなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。
(ひふみ神示 第十五巻 イハの巻 第1帖)

神の国は元のキの国、外国とは、幽界(がいこく)とは生れが違ふのぢゃ。
神の国であるのに人民近慾なから、渡りて来られんものが渡り来て、ワヤにいたしてしまふてゐるのに、まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、あまりわからねば、わかる様にいたすぞ。眼の玉飛び出すぞ。
近くは仏魔渡り来て、わからんことにされてゐるであらうがな。

(ひふみ神示 第十五巻 イハの巻 第5帖)

禁慾は神の御旨でないぞ。慾を浄化して、生めよ。産めよ。今の人民、慾の聖化を忘れて御座るぞ。
慾は無限に拡がり、次々に新しきもの生み出すぞ。慾を導けよ。

(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第34帖)

今までは悪の世(我よし)でありたから、己殺して他人助けることは、此の上もない天の一番の教といたしてゐたが、それは悪の天の教であるぞ。
己を活かし他人(ひと)も活かすのが天の道ざぞ、神の御心ぞ。

(ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第1帖)

金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。区別と順序さへ心得て居れば何様を拝んでもよいぞ。金を拝めば金が流れてくるぞ。金を拝み得ぬイコヂさが そなたを乏しくしたのぢゃ。
赤貧は自慢にならん。無神論も自慢にならん。清貧はまけおしみ、清富になれよと申してあろうが。
清富こそ弥栄の道、神の道、大日月地(おおひつきくに)大神のマコトの大道ぞ。

(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第23帖)


「幻の桜」
寺は気を吸う 「くだらない教え」
    2010-09-08
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-561.html

 欲は愛 
みんな 欲があるから 存在した
欲があるから 人が生まれ 欲があるから 木が生まれた

 欲があるから お日様が生まれ 欲があるから 地球が生まれた
欲があるから 進化が生まれ 欲があるから 夢も生まれた」(こはるちゃんの言葉) 

 「欲を捨てろ」 生臭坊主ほど したり顔で こう説くの   
無欲こそは この世の 苦痛から逃れる道と 人々の心から 欲を 排除しようとする  

 でもね 無欲に 一体 どんな意味があるのかしら?
欲が無ければ死んじゃうじゃない 確かにこの世の苦痛からは 逃れられるよね?」(Mちゃんの言葉)

 「みんなが 無欲に徹するようになれば 欲を捨てきれない者達にとっては さぞかしありがたい楽園が生まれるでしょう   
無欲は 人々にとって尊いものではなく 欲を捨てない 教祖や支配者にとってのみ尊いものだから 欲を抑えた人々が増える事は 自分達の奴隷がいっぱい 増えることになる 
無欲は 祭壇に供えられる養分への道のり 供養と言う字は 養分を供えると書く」(Mちゃんの言葉)

 φ(・・;)・・・

 因みに以下は そんなMちゃんの 仏教に対する 独断と偏見の数々です 
 <(_ _)> 
                (以下、長過ぎるので省略)


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アミの言葉、メモ(12) 文明世界の愛

 円盤の中にいるペドゥリートと、オフィル星の老人とのスクリーンを介した会話です。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p147ー148 老人: 「君達と我々は殆んど親戚だっていうこと、知っているかい? 我々の先祖もずっと昔、地球から来たんだよ。その文明は愛がとても不足していたために、自滅してしまったんだよ」

p148 老人: 「(私の年齢は)地球の歳でいうと、凡そ五百歳くらいだよ」

p148 ペドゥリート: 「退屈しないんですか?」

 (その時、とても若くて美しい女の人が彼に近づいて来た。そしてとても愛らしく男に挨拶した。彼も話しながら彼女を抱きしめたり、キッスしたり、微笑み合ったりした後で彼女は姿を消した)

p149 老人: 「思考が愛のために使われている時、愛のために奉仕している時には、退屈というのはありえないんだよ。
僕はとても熱烈な恋をしているよ。人生に、宇宙に、人々に、そして愛に生きていることにね」

 (今度はまた、別の女の人が彼の方にやって来た。痩せていて、藍色に近い絹のような黒くて長い髪をして、透き通った翠(みどり)色の目をしていた。先刻の女の人よりも一層美しく見えた。また、彼は彼女を抱きしめたり、頬にキッスしたり、じっと見つめ合ったり、微笑み合ったりしながら、お喋りして別れた)

p150 ペドゥリート: 「地球に行ったことありますか?」

p150 老人: 「うん、何度か行ったよ。でも、ひどく悲しいところだね。
一番最後に行った時には、丁度、人々はお互いに殺し合っていたよ。
それに食糧飢饉もあって何百万人もの死者が出ていて、都市は到る所で崩壊し、捕虜収容所には沢山の人々が抑留されていた。それは、とても悲しい光景だったよ。
 地球に僕のメッセージを持って行ってくれないかね」

p150 ペドゥリート: 「はい、勿論。で、それは何ですか?」

p150 老人: 「愛、統一、そして平和だよ」

 (僕達は彼に別れを告げた)

p151 ペドゥリート: 「アミ、あの男の人には二人も奥さんがいるの?」

p151 「彼らは愛し合っているんだよ。あの二人のどちらも彼の奥さんじゃない。文明世界には、嫉妬というものが存在しないからね」

p151 ペドゥリート: 「ということは、一人の男の人が、何人もの女の人を愛せる訳だね」

p152 「そんなことはない。一人きりだよ」(とアミはとても澄んだ目で僕を見て言った。僕は良く解らなかった)

 (註: アミは、友人や家族、隣人などとの愛と、ツインソウル=双子の魂 の愛との違いを言っているのだと思います。ペドゥリートの双子の魂は、続編「もどってきたアミ」で登場します)

                            (続)  


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佐野理論の実用化?

 いつもおバカなことを言って煙に巻いている、ふぐり玉蔵氏が一昨日、ちょっと気になる情報を流しました。
既知外なのか天才なのか良く分らないドクター佐野千遥にベンチャー企業が投資し、アップルの技術者がついて「磁石を利用した永久機関モーター」と、「ビーフェルトブラウン効果を利用した小型ドローン機」を製るという話です。
 私は化学なら解りますが、物理はどうも。それでも、馬の鼻先に人参をぶら下げて何時までも走らせる、コブラ、ベン・フルフォード、ケッシュなどのフリエネ話より具体性があるかも知れません。
本物なら大歓迎ですが、投資詐欺の可能性が全く無い訳ではありません。逆に、本物なら潰される可能性もあります。
 投資説明会もありますが、私は興味ありません。当分、成行きを見守りたいと思います。


「黄金の金玉を知らないか?」
現実化してきた佐野さんの技術  2/28(土) カタカムナ祭り
       2015/02/24 10:38:31
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1813.html

〔抜粋〕
 さて、佐野さんですが。
実を言うと、今年に入って、ベンチャー企業をいくつも上場に導いている有名企業から投資を受けることになりました。
佐野さんは、その気になればノーベル賞も普通に獲れる人です。
しかし、間違っている学会、誤っている学問。欧米メディアが流行らせてるニセ学問にロシアのトップ学者がまさか膝を屈するとでも?
 
● これはシオン議定書シオン長老の議定書・第2議定

 「ゴイムは偏見なく歴史的観察を実際に適用することなく、一連の結果に厳しい批判を加えることなく空理空論に走る。
故に、我々は彼等に一顧も与える必要もない・・時が一撃を喰らわせるまで楽しませてやろうではないか。
過去の栄光に新しい形を与える希望に生きさせてやろうではないか。
古き良き思い出にひ たらせてやろうではないか。
彼らには、我々が“科学が説くところでは”(学説)と吹きこんだことを後生大事に何時までも守らせておこうではないか。
 我々が一貫して、新聞を通じて、声を大にしてそれらの学説を盲信させているのは、そのことが目的である。
ゴイムの知識人達は彼等の知識に良い気にな り、論理的検証を行なうことなく科学から得た知識全てを信じ込むだろう。
その知識たるや、我らの代理人団たる専門家が、ゴイムの心魂を手なづけて我々が望む方向に赴かせんがために、巧みに断片を寄せ集めたものなのである。
 ここに述べたことは根も葉もないことであるとは、瞬時たりとも考えないで頂きたい。我々が仕掛けたダーウィン主義、マルクス主義、ニーチエ主義が、如何に功を奏しているかに注目して頂きたい。
我等ユダヤ人にとっては、少なくとも、これらの指導者達がゴイムの心魂に及ぼしたこと共を直視すれば、事は明白である筈である」

 で、今回、佐野さんは前から言っているように、一握りの投資家ではなく、多くの弟子にご自身の会社の株を持って頂きたい、金儲け主義ではなく、志ある方のみを受け入れたいという考えでいます。
今回のその企業様もその意向を受けてくれて今回の投資説明会となったのでした。

● 投資説明会 2/28(土) 18:00~20:00 水道橋駅徒歩1分

 佐野さんが作るものは、
・ 磁石を利用した永久機関モーター
・ ビーフェルトブラウン効果を利用した小型ドローン機

現在のドローンはこんなもの(画像2枚あり)ですが、佐野さんが作るのは小型UFOというべきものです。
そして、実際の機器制作責任者として、実をいうとあのアップル社のエンジニアさんに来て頂くことになっています

 まだ、ちょっとブログ上では色々と公表出来ないところもあるのでカタカムナ祭り、とにかくこの機会にご参加下さい。
※ 申し訳ないですが、前からDVD購入や、寺子屋に参加頂いたお弟子さんのみ参加可能です。

第9回目となったスミルノフ学派 寺子屋です。
  2/27(金) 19:00~21:30 水道橋駅徒歩1分

 こちらもまだ残席あります。講演内容は、

0.メイン・テーマ:ひも理論、超弦理論の批判

1.前回素粒子論の続き
 ニュートリノとダークマター等々について、前回話足りなかったこと。

2.確率論と人工知能について、エントロピーの法則

3.スミルノフ学派で実現可能な技術

・ AWG
・ 永久磁石永久機関モ-ター
・ トポロジカル超電導回路
・ ウランプルトニウム低温解体消滅システム
・ メビウス超電動回路
・ タイムマシン
・ 反重力・テレポーテーション・マシン


 等々をどのような理論によって作るかの解説。


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アミの言葉、メモ(11) 今を楽しむ

 オレンジャーがくどいほど言っていることをアミも言っていました。
確かに、子供がどんな状況下でも嬉々として、はしゃぐ姿を見ていると、あれが本来の姿なんだな~と思います。
大人になっても、「心くばりは忘れてならんなれど、取越し苦労、過ぎ越し苦労はいらん。何ごとも神にまかせよ」です。(ひふみ神示 月光の巻 第61帖)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p137 (オフィル星では大抵皆、一人ではなく何人かのグループで歩いていた。お互いにお喋りしながら、腕や肩を組んだり、手を繋いだり、また、出会った時や別れる時など、大変愛らしい仕草をし、とても明るく陽気で、つまらない取越し苦労などしてないように見えた)

p137 「前にも言ったろう。彼らは先々のことを色々想像して、思い悩んだりなんかしないんだよ。ただ、この今を充実させることを、先ず心掛けているんだ」

p138 ペドゥリート: 「どうして皆、あんなに嬉しそうなの?」

p138 「生きることを楽しんでいるからさ。それじゃ未だ、何か不足だとでも言うのかい?」

p138 ペドゥリート: 「でも問題は抱えてないの?」

p138 「物事を問題として捉えるのでなくて、乗り越えるための自分自身への挑戦として理解しているんだよ。だからここでは皆元気だ」

p138 ペドゥリート: 「でも僕のおじさんは、もし何も(考えるべき)問題がない人がいたとしたら、最後には、頭に弾丸を撃ち込んじゃうって」

p138 「君のおじさんが言おうとしているのは、頭にとっての問題だ。もう一つの情緒の頭脳が働いていない限り、頭は停止出来ないコンピューターに過ぎない」

p139 ペドゥリート: 「じゃ、考えるということの他に、何があるの?」

p139 「知覚することだよ。見えるもの、聞えるものに喜びを感じること。手で触れること、自覚して呼吸すること、嗅ぐこと、味覚を味わうこと、たった今の現在を満喫することだよ。君は今、この瞬間、幸せかい?」

p139 「ちょっとでも良いから、考えることを止めてごらん。ずっと幸せになれるよ。・・・。
バカなことを質問する前に、目を大きく開いて周囲(の驚くべき状況)を良く見てごらん。
この今という大切な瞬間を無駄にしてはダメだよ」

p141 「(楽しむためには)愛がなくてはならない。(楽しむという)意識がなくても同じことだ(楽しめない)。思考は人間の持っている可能性の中で、三番目に位置する。第一位は愛が占める。第二位は意識だ」

p142 「地球じゃ、思考こそが最高だと思っている。つまり、やっと第三位の水準にいる。
だから、良く考える人のことを賢者とか物知りって言うんだ」
(実際は、人生を楽しんだり、全てを愛する人の方がずっと上なのだよ)

                       (続)  


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アミの言葉、メモ(10) オフィル星人

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (オフィル星の何処にも都市は見当らない)

p132 「オフィルにも、他の(宇宙の)文明世界にも都市というものは存在していないんだよ。都市というのは、先史時代的な生活共同形態だからね」

p132 「都市形態っていうのはね。沢山の欠点があるんだよ。その一つとして一ヵ所に余りにも多くの人々が集中するために生じる精神の異常によって、人々にも、惑星にも悪影響を与えることがある」

p132-133 「惑星だってそれぞれ進化の異なった一つの生命体なんだよ」

p133 「(都市が精神の異常を生み出す)何故なら、人々は幸せじゃないからね。人々には、自然や空間が必要なんだ。花や木や庭が」

p133 ペドゥリート: 「未来の社会は、映画にあるように、人工衛星都市とか巨大なビルの大都会とか地下都市とかをイメージしていた」

p134 「ここが文明世界のいわゆる都市に一番近いものだよ。
これは総合芸術センターのようなもので、人々は其々の必要に応じて、時々ここにやって来る。又、芸術や精神、科学などのデモンストレーションに出席したりね。でも、誰もここには住んでいない」

 (大勢の人が歩いていた。その一人が僕達の円盤の窓の近くを通った時、ペドゥリートはとても驚いた)

p135 ペドゥリート: 「アミ、彼らは地球人なんかじゃない。怪物だ!」

p135-136 「どうして? みんな身長が3メートルあるから?」

p136 「前にも言ったように、地球で生き延びた人達は、その時に放射線を沢山浴び、それに伴なって起きた異変が、成長に変質を与えたんだ。
今のリズムでずっと行けば、数百年後には、元の身長に辿り着くことが出来るだろうね」

 (オフィル人は東洋人というよりは、褐色の肌をして、目が大きく腰が細いエジプトの壁画に出て来る人物に似ていた)

p136-137 「彼等は、エジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ。そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼等はその直系の子孫なんだよ」

                            (続)  


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日本人の心

 ある、オカルト否定派のお父さんが書いているというサイトに、ちょっと良い話がありましたので転載させて頂きます。日本人なら良く解る話だと思います。(文章は不自然な所を多少添削しました)
因みに私もオカルト否定派です。オカルトと霊学では、週刊誌と人類最高の叡智というほどの違いがあります。科学は只の知識(道具)に過ぎません。


「知人から聞いた話」 (いわゆる、知り合いの友人から聞いた話)
停車場      2015-02-22(Sun)
http://longbow5377.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

外国人が見た明治の日本
 この記事は明治二十六年六月七日(1893年)、強盗及び警官殺害の凶悪犯が上熊本の停車場(駅)に護送されて来た時のことについて書かれたものです。

 汽車は、下駄を履いた乗客達の慌てた急ぎ足やカラコロという音が響き、また新聞やラムネなど飲物を売る少年達の呼び声などで、何時ものように慌しく、また騒々しい光景の中で停車した。
 改札口の外で、私達(筆者ら)は五分近くも待っていた。
その時、警部が改札口の扉を押し開けて出て来て犯人が現れた。
大柄の粗野な感じの男で、顔は俯き加減にしており、両の手は背中で縛られている。
犯人と護送の巡査は二人共改札口の前で、立止った。
すると、詰め掛けている人達が一目見ようと黙って前の方に押寄せた。

 そのとき、警部が叫んだ。
「杉原さん! 杉原おきびさん! いませんか?」
「はい!」と声がすると、私の近くに立っていた子供を背負った細身の小柄な婦人が人混みを掻き分けて進み出た。
この人は殺された巡査の妻で、背負っているのが息子である。
 警部がその手を前後に振って追払う仕草をすると、群衆は後ずさりに下がった。
そうして、犯人と護衛の警官のためのスペースが出来た。
この空間で子供を背負った未亡人と殺人者とが向合って立つことになった。
辺りは静まり返っている。

 そして、警部がこの未亡人にではなく、子供に話しかけた。
低い声だが、はっきりと喋ったので、一言一言が明瞭に聞取れた。
「坊や、この男が四年前にあんたのお父さんを殺したんだよ。
あんたは未だ生まれちゃいなくて、おっ母さんのお腹の中にいたんだからなぁ。
 あんたを可愛がってくれる筈のお父さんがいないのは、この男の仕業だよ。見てご覧。
ここで警部は犯人の顎に手をやり、しっかりと彼の目を向けるようにした。
「坊や。よく見てご覧、こいつを! 怖がらなくて良いから。
辛いだろうが、そうしなくちゃいけない。あの男を見るんだ!」
 母親の肩越しに、坊やは怖がってでもいるかのように、眼を見開いて見つめる。
そして、今度はしゃくり泣き始め、涙が溢れて来る。
それからまた、坊やは、しっかりと、言われたように男をじっと見つめている。
真直ぐにその卑屈な顔をずっと覗き込んでいた。

 周りの人達も息を呑んだようである。
犯人の表情が歪むのが見えた。後ろ手に縛られているにも拘わらず、彼は膝から崩れ落ち、顔を土埃の中に打ち着けて、人の心を震わせるような、自責の念に駆られたしゃがれ声で暫らく嗚咽していた。
「済まない! 許してくれ! 坊や、堪忍しておくれ!
憎んでいたからじゃねぇんだ。怖かったばかりに、ただ逃げようと思ってやっちまったんだ。俺が何もかも悪いんだ。
あんたに、全く取返しの付かない、悪いことをしちまった!
罪を償わなくちゃならねぇ。死にてぇだ。そう喜んで死にますとも!
ですから、坊や、お情けと思って、俺を許しておくんなせぇ!」
 男の子は静かにまだしゃくり泣いている。
警部は肩を震わせている犯人の男を引起した。
黙りこくったままだった人々は、左右に分れて道を空けた。
するとその時、全く突然に、群衆が皆啜り泣き始めたのである。
 銅像のような表情をした護送の警官が側を通り過ぎる時、私は、それから多分、殆んどの人もかつて見たことのない、そして恐らく再び見ることもないであろう日本の警官の涙を目撃したのである。

 外国人である著者は、この一件に、犯罪の意味を犯罪者に悟らせると言う本来の温情ある裁きがあると感じ、また当時の日本人を、「この人達(日本の庶民)は、人生の困難さや人間の弱さを純朴に、また身に沁みて経験しているので、犯人に対する激しい怒りではなく、罪についての大きな悲しみだけで胸塞がれ、後悔の念と恥を知ることで満足しており、またあらゆることに感動し、何もかも分っているのであった」と記している。

 良く出来た話だと思う人もいるかも知れないが、ラフカディオハーン(小泉八雲)が見た事を書いた実話である。


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意識の進化と日本人の役割

 2月19日、アミとオレンジャーにシンクロする記事が「めもっとこ。」さんにアップロードされていました。
長文の元記事から、要点だけをピックアップして列挙します。
この記事の主題である「意識のレベル」は、アミの「進歩度」と類似の指標のように思われます。
そして、一人の高い意識が驚くほど多くの人々の意識向上に寄与するというホーキンズ氏の話は大いに勇気付けられるものです。
また、日本人の重要な使命については、オレンジャー他が力を込めて説いていることでもあります。

 尚、この後の記事(2/20)を読んで私も初めて知ったのですが、彼女は女神 IRIS からのインスピレーションを受けています。その波動は紛れも無く本物です。
実は、私は船井幸雄を邪神と看做して、その周辺の人物をあまり信用していないのですが、彼女は一応切離して考えています。(関係無いかも知れません)
当ブログが1月15日の記事で、「めもっとこ。」さんを推薦したことは間違いではなかったと思います。「幻の桜」とは好対照と言えるかも知れません。
思い込みが激しく、その分、危なっかしい「ハート」さんとも違います。


・ 人間の意識を測定し、そのレベルを1から1000のレベルで表すという、キネシオロジー研究を、論文として デヴィッド・R・ホーキンズ氏が世に発表されたものが後に『パワーか、フォースか』」(三五館刊)という著書になりました。日本ではエハン・デラヴィさんと奥様の愛知ソニアさんが翻訳されています。

・ 人から命とエネルギーを奪うものをフォースと呼び、人にプラスのエネルギーを与えるものをパワーと呼んでいます。そしてパワーとフォースの境目は、レベル200となっています。

・ 人類の集合意識のレベルは、仏陀のいた時代は90、イエスのいた時代は100ぐらいでした。それから少しずつ上昇して何世紀にも渡って190に留まっていました。
それから1987年、意識レベルが急に飛躍して205になりました。そして、1990年代に207になり、ここ2年ぐらいの間に人類全体として204に下りました。

・ 日本人の意識の平均レベルは400以上と極めて高い。

・ カウンターバランスというのがあって、高い意識レベルの人がいて、その人が例えば500レベルなら200以下の個人75万人、600レベルなら、なんと1000万人とバランスが取れるということが、博士の研究で分っています。
 つまり、レベルの高い人の意識が上がれば、それだけで、世界の意識レベルも向上するということになります。
そのカウンターバランスで行けば、もっと日本人の意識レベルが上がれば、当然、世界の平均レベルを引上げるんじゃないかと思うのですが・・・。

・ ホーキンズ: そうですね、日本人の意識レベルを高められれば、世界を助けられると思います。世界中のリーダーになることも出来ます。

・ 国連は、自己中心主義ばっかりがぶつかり合っているだけです。意識のマップでは190にも達していません。200以上にならないと、きちんと機能しない訳です。
ですから、日本は、世界の国がどのようになれるかという成功例として、その極みに至って欲しいと思います。

・ 日本人の役割というのは、誰も未だ行なっていないものなんです。
それは、世界のリーダーになるという事です。無私の奉仕をする事です。そして、文化が成長した時に、どのようなものになれるかというモデルになる訳ですね。

・ ロシアではプーチン大統領が、石油資源の供給などで大変な思いをしています。それで、自己中心的になって来ました。政治欲に絡まれたからですね。
 中国は、世界のマーケットを制覇したいと思っているでしょう。もっとお金を増やしたい、だから、自己中心的な動機があるんですね。
中東は、オイルに関する自己中心ですね。
アメリカは占領したり、もっと力を持ちたい訳です。
 カナダも良い国ですが・・・弱い国です。何の為にも立上がろうとはしません。
フランスも、もう駄目になってしまいました。
ドイツもどんどん駄目になっています。
イギリスもイスラムに占領されていますね。残る国はありますか?
世界には、道徳的なリーダーシップが空洞になっています。
私は日本がその中に飛び込んでいく事を願っています。
そうすれば、世界はスピリチュアルな空間になって行くでしょう。

・ 日本に自信喪失があるならば、それは第二次世界大戦から来ていますね。
でも、ハートチャクラから想いが出れば競争心が無くなります。自信が無くても良いんです。必要ありません。ただ人々に対して愛を持っていれば良いんです。


引用元: 「めもっとこ。」
日本人の役割/自信なくてもいいんです愛があれば
      2015/02/19
http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-305.html


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この世は霊界とは違う

 このオレンジャーの記事も、私の波動とぴったり同調しています。
玉蔵さんの「引寄せの法則」や、ハートさんの「想像=創造」のような記事を見る時、何時も思うことは、「世の中、そんなに簡単じゃないよ」ということです。
 オリンピックで優勝するのに、どれだけの素質と精進が必要かと考えただけで解ると何処かで書いた記憶もあります。(真理の一部を見て全体を見ていない)
日月神示にも「地上人もその周囲を自分化しようとする意志をもっているのである。しかし、地上世界は、物質的約束によって、想念のままには動かない」(ジシンの巻第8帖)とちゃんと書いてあります。
 こんな分りきったことだのに、瞑想などをやって少し解った人は直ぐにおかしな観念論を言う。こういうのを分った振りというのです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 自分を鍛える       2015-02-20 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11991799329.html

 俺はオレンジャー!
自分で何かをしようと意志を決めた時にそれを実現出来るだけのココロとアタマとカラダが必要になる。

 君達が今、住んでいるこの世では肉体という洋服を身に纏い、時間と空間というステージ上で体験を積まなければならない。
意志や意図がそのままカタチになるのは別の世界のお話。
この世ではある一定の法則に従ってその想いを現実にまで昇華する必要がある。


 想いと現実の間にある中間層に意識を合せてみると良く分かる。
そこに現実化のエネルギーが集まって色々な選択と集中が行なわれているんだ。
想いの現実化を促進するためには現実世界における実現力を向上させておく必要がある。

 そのためには君達の心と頭と体の使い方をどんなステージでも機能するようにトレーニングしておく必要があるんだ。
そのために毎日少しずつ経験を積んでいるんだよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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真実を見る目

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 真実の目     2015-02-19
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11991267828.html

 俺はオレンジャー!
今、君達の周りには沢山の情報が溢れている。
その情報を追うあまり、君達は流れている情報=事実と認識する癖がついている。

このサイクルに嵌ってしまうと君達は簡単に洗脳されてしまう。
入手し易く理解し易い情報は人の思考を停止させてしまうからだ。

 流れている情報を鵜呑みにするな。
そこには誰かのバイアスが掛かっている。
テレビのニュースや新聞報道もその殆んどが事実ではない。
事実らしき情報に特定のフィルターを掛けて世論を扇動している。


 真実を見極めること。少なくともその意識を持つこと。

 何を見れば良いのか。推理小説と同じ。誰にとってメリットがあるのか。
証言者が言っていることではなく、行動履歴とお金の流れを辿ってみる。
そこにウソは入り込めない。
どんなに巧妙に仕組まれたストーリーでも、そこを見れば誰の目にも真実は明らかとなる。

 今日はこんなところだ。 じゃ!

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 このオレンジャーメッセージは、現在、私が強く感じていることの一つです。
良い機会ですので、「徹底検索、堀進」を例に挙げましょう。
このブログは単なる情報コレクションではなく、“あちこちの優れた情報を引用させていただいて載せます。”と謳っているサイトです。
つまり、ここには本物の良い情報を集めてあると言っているのです。
 ところが、私の目から見ると玉石混交で、かなりの部分が偽情報です。
結果的に、本物の中に偽物を混ぜる工作員や詐欺師と同じことをやっています。
お金には不自由していないようですが、収入源は何なのかさっぱり分りません。
 また、ご本人は霊的にかなりのレベルに達していると思っているようですが、殆んど実践を伴なっていないので、本物になれる訳がありません。
知識だけで本物になれるくらいなら、わざわざ経験を積むために、この世に生れて来る必要はありません。
因みに、ヨガとか瞑想で悟った振りしている人も私は原則、信用しません。あれはどうしても邪霊に憑かれたり、観念論に陥り易いからです。
 「堀進と神と666の対話 一厘の仕組」で検索してみると分りますが、この方と私は多少の因縁があります。しかし、何年も前から殆んど進歩していません。

 「新・ほんとうがいちばん」さんも同じです。看板に偽りありです。

 “誰にとってメリットがあるのか”と言えば、「ドラゴン魔女」のブログも怪しい。
“真を暴く”と言いながら、支配層に対する恐怖心を植付ける役目を果しているようにも見えます。 
一体、魔法を習得することが、支配層に対抗する手段になりうるのだろうか? 
 因みに上位の魔導師になれる素質のある人は、ほんの一握りです。
彼等は支配層に対抗するのではなく、その一角に加わろうとするのではないですか? 
つまり、○龍さんはそういう人達の発掘役のようにも見えます。
他にも、何を収入源にしているのか、本業はクリエイターと自称しているが立派な作品があるのか、何のために信者の獲得に努めているのか、何故、個人面談をやっているのか等々、疑問だらけです。
爬虫類人支配を終らせる最良の手段は魔法ではなく、多くの人々が宇宙の基本法である愛に覚醒することではないのだろうかと私は思うのですが。

 序(ついで)に言えば、「大摩邇」は私には一目で邪神のサイトだと判ります。勿論、真実の情報は沢山あります。
「幻の桜」は、霊感があるというだけでスピリチュアルにはあまり評価出来ません。
 
 とは言え、私はスピリチュアリズムの本質を知る者として、他人の自由意志による選択を尊重します。悪も御役、間違うのも学びです。私だって例外ではありえません。
ですから、一応批判はしますが、憎しみ、攻撃、非難といったものではありません。私の指摘を参考にするも可、受け容れざるも可。
ただ、一切見て見ぬ振りをするのは愛無き者のすることで、宇宙人や高級霊もそんなことはしません。 


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自分の心を誤魔化さない

 工作員や詐欺師は真実を沢山述べて信用させ、ここぞという所で大嘘を吐(つ)きます。
相当なレベルのスピ系の人達がこれに騙されるのは、正しい「直感」が「欲望(願望)」に邪魔されるからです。
或いは、自分が間違っている筈は無いという「虚栄心」や「自尊心」からです。
口先だけで行動が伴わない人も、外面(そとづら)を良くしたい「虚栄心」があるからそうしているのです。  

 「欲望」も「虚栄心」も「自尊心」もエゴの一種だと、ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』でイザヤが指摘していました。
みんな未だ修行中ですね。私も。
 

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 ジブンに正直になる     2015-02-18
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11991011728.html

 俺はオレンジャー!
どんなに立派な振りをしていても自分だけはその嘘を知っている。
どんなに立派なことを言っていても行動が伴っていなければ、他人と自分を裏切ることになる。

 気付いていることと、悟っていることと、その振りをすることは別。


 自分に正直になって、その小ささや醜さも含めて真正面から受止めてみる。
自分を深く観察してみて、何がその感情や思考、行動の本質なのかを見極めてみる。

 自分の心に執着を持つと結局全てが見えなくなってしまう。
 直感に従うことと、欲望に従うことは全く別のことだ。


 小さな心の声に耳を澄ましてみよう。そこに確かな志があるから。
自分に正直に、何時でもあるが侭に。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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次なる革命

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 認識の変革       2015-02-17
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11990106396.html

 俺はオレンジャー!
君達はスピードを生み出したが自らを閉ざす結果となった。
君達は考えるばかりで感じることが出来なくなった。
君達は知識が増えれば増えるほど親切さや優しさを失なって行った。
機械化、情報化が進めば進むほど、人間性が消えて行った。

 「諦めてはいけない」

 君達は機械ではない。
家畜でもない。
人間なんだ。

 ジブンの開放のために努力すること。
二つの正義によって戦争は生れる。
争いによって勝ち取るのではない。
その状態を新たに創造するんだ。

 武器を持つことは心の弱さの表れ。
君達の認識が描いている世界の現実。
今こそ意識の転換が必要。
認識を変えるんだ。

 農業革命
産業革命
情報革命の次にあるもの。
情報革命の先にあるものを創造する役割が今の君達に求められている。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(9) 一度滅んだ地球文明

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (円盤の中にクラシック音楽が流れて来た)

p123 ペドゥリート: 「それは地球の音楽じゃないか」

p123 「そうだよ。バッハだ。素晴らしいね」

p124 ペドゥリート: 「これはジョン・レノンじゃないか! ビートルズだ!」

124 「本当に良い音楽なら、それは地球だけでなく、普遍的に評価されるよ。
沢山の惑星の色々な時代の、あらゆる芸術が、多くの銀河系にコレクションされているんだ。
我々は地球で行なわれる様々なことを録画して保管しているんだ。
 芸術は愛の言葉だ。そして愛は普遍的だ

 (音楽を聴いている間に円盤はオフィル星に到着する)

p127 「ここに住んでいる人達は地球に起源を持っているんだ」

p127 「地球人が(未だ)知らないことが沢山、沢山あるんだよ。
今から数千年前のことだ。地球には一度、現在とほぼ同じ様な文明が存在していた。
でもその文明は、科学の水準が愛の水準を遥かに上回ってしまっていたんだ。しかも、世界は分裂したままの状態だった。
当然、起るべきことが起った。完全に自滅した」

p128 「でも少数の人達は前以って何が起るかを知らされ、他の大陸に逃げた。
その戦争の結果は散々なもので、殆んど全て最初からやり直さなければならなかった。
君達は、あの時、生き延びた人達の子孫なんだよ」

p128 「オフィルの人達は我々が連れて来たんだ。
戦争が起る少し前に、愛の度数が700度か、それ以上ある良い種を有している人だけ選んで助けたんだ。
助けるに値する人は、ほんの僅かだったよ。当時の地球人の平均は450度だったから、現在に較べて100度も少なかった。だから、地球も進歩して来てはいる訳だ」

p129 「どうしたら、700度以上あるかどうかを知ることが出来るの?」

p129 「それは簡単だよ。何の利害もなく他人のために尽している人は皆、700度以上あるんだよ」

p129 「僕が言った“他人”って言うのは、単に自分の家族とか、所属している組織とか団体とか友達とか仲間だけという意味じゃないんだよ。
また、“良い”と言った時は、宇宙の基本法に反していない行ないを意味しているんだ」

p130 「もしこの法を知らないと、良いことと悪いことの区別が、はっきりつかないんだよ。
多くの人が良いことをしていると思い込んで人を殺す。この法を知らないからだ。
 また、別の人は人を拷問に掛けたり、爆弾を仕掛けたり、武器を発明したり、自然を破壊したり、・・・でも、皆それを良いことと思ってやっているんだ。その結果は、目を覆うばかりだ。
皆、大きな悪事を働いていながら、誰も悪いことをしていると思っていない。何故なら皆この宇宙の基本法を知らないでいるからだ。
仮令(たとえ)、知らずに犯したのであっても、自分達の暴力の償いは、何時か自分達で支払わなければならなくなって来る」

p130 「これは、とても重要なことなんだよ。地球の人達がこの法を知って、唯それを実行するだけで、もう地球が本当の天国に生れ変るのに充分なんだよ」

                          (続)  

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なぜ人を殺してはいけないのか?

 2月11日(水)、岩手朝日テレビ夜9時からの番組、相棒 season 13 第15話「鮎川教授最後の授業」に、興味深い設定がありました。
鮎川珠光という東大法学部名誉教授が自分の古稀を祝う会に最も優秀な教え子達を自宅に招待します。
 集まったのは、杉下右京・警視庁特命係長、社(やしろ)美彌子・警視庁広報課長、江川哲男・東大法学部教授、吾妻義之・東大法学部準教授、小松崎啓三・財務相幹部、溝口誠・ヤメ検弁護士の6人です。
 晩餐会の席上、これら錚々たるエリート達を前に鮎川教授は唐突に「なぜ人を殺してはいけないんだろうか? 教えてくれないかな」と真顔で質問し、「答が出るまで君達を帰さんよ」と言い放ちます。
 初め、教授の座興くらいに思っていた一行は、食事に混入された睡眠薬で昏睡し、気がついた時には地下室に監禁されていました。
そこには次のようにプリントされた書類が6人分、置かれていました。

特別課題
設問: 「なぜ人を殺してはいけないのか?」経験と知識を総動員し、考察して述べよ。


 翌朝、猟銃を構えて家政婦の御堂黎子にドアを開けさせた教授は、出ようとした右京らを威嚇発砲して押戻し、答案の回収を美彌子に命じます。
彼女がわざとドアを少し開けた状態で外に出て時間稼ぎをしている間に、右京が携帯で外部と連絡を取ろうとします。
 が、相棒のカイト君(甲斐 享)は父親の峯秋と電話中で繋がらず、休暇で釣りに出ていた鑑識の米沢 守の饒舌を制して、辛うじて簡略に状況を伝えられます。

 一方、鮎川は黎子に対し、「実は人を殺したくてたまらないんだ。狩りで獲物を仕留めた時、人間も同じ様に撃ち殺してしまいたい衝動に駆られるんだ。私の中の悪魔が目を覚したとしか思えん。今は未だ理性が何とか悪魔を抑えつけている。私はね。彼らに縋っているんだよ。彼らなら私を納得させてくれる。彼らなら人を殺してはいけない明確な理由を教えてくれるとね」と告白します。
 黎子は独断で一行を開放しようとしますが、待ち構えていた鮎川に銃を突き付けられて地下室に降りて来ます。
教授は、「それぞれ力のこもった回答だった。が、及第点には程遠い。それもこれも君達に真剣味が足りないからだと思う。そこでだ。一人犠牲になって貰いたいと思う。誰か一人を選びなさい。その人物を私が撃ち殺す。彼女(黎子)を選んでくれても構わんよ」と脅迫します。
白紙答案を出していた右京と美彌子が追試を受けたいと申し出ると、「良かろう。君達の答案にも興味がある」と3時間の猶予を与えられます。

黎子から教授の話を聞いた右京と美彌子の会話
右京: 「先生は明確な回答など在り得ないことを今改めて確かめているのかも知れません。おそらく、(言葉どおり)悪魔を抑えつけるのでなく逆に解き放つために、こんなことをしているのではないかと(思います)」
美彌子: 「これは人を殺してはいけない理由などないと確信するための試験だとおっしゃるんですか?」
右京: 「ええ、それで心置きなく人を殺せます」

 その頃、米沢からの通報を受けて教授の自宅に駆け付けたカイト君ら刑事3人は、広大な屋敷の内外に人影も地下室も発見出来ずにいます。
実は、6人が意識を失っている間に車で別の場所に運ばれていたのです。(老人と女性の二人ではちょっと無理な設定かとも思いますが)
 杉下右京がこの窮地をどう脱出するのか、ドラマの結末は18日の水曜日に持越されました。(このドラマが作られた背景は最近の世相を見れば容易に推察出来ます。スピリチュアルな知識を持たない人々には危険な悪意を秘めた作品かも知れません)

 私がここでこの話を持ち出した理由は、自分ならどう答えるかと考えたからです。その伏線として幾つかの記事をアップして置きました。
答は敢て出しません。各自で答案を書いてみて下さい。
私のヒントは、先行するオレンジャーメッセージと「アミの言葉、メモ(7)及び(8)」の中にあります。


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魂の声を聴く

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 内観する         2015-02-05
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11985502054.html

 俺はオレンジャー!
外へ向けて答探しを行なっているうちは本当の答は見つからない。
君達はそのままで完璧だし必要な答えは既に知っている。

 思考に頼ってはならない。
君達の心の声、魂の声に耳を傾けてみよう。

 ジブンの内面とつながり、そこに眠っている叡智にアクセスしよう。
必ず答えはそこにある。
何処かにあるのでも誰かが教えてくれるのでもない。
あなたが既に知っているんだ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(8) 未開文明世界

 ここには、地球が未だ「未開文明世界」であることを示す具体的な事例が描(か)かれています。
この状況は、現在でも殆んど全く変っていません。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p109 (二人は車から降りて驚いたような目を僕達に向け、大きな身振りで何かを叫び始めた)

p110 「通信を求めているんだよ。彼らはUFOの研究家達、というよりは“宇宙人の崇拝者”だ」

p110 「交信は“救済計画”の厳格な指示に従わなければならない。
個人の気紛れや意志では決められないんだよ。
それに偶像崇拝の共犯者にはなりたくないからね」

p110-111 「ただ唯一神だけが崇拝されるべきなんだ。その他は皆偶像崇拝さ。
もし、この男女の間違った宗教観念を認めたとしたなら、それは我々が神の座を奪ったことになるし、神に対して著しく尊敬の念を欠いた行為の表れともなる。
もし、我々を“友”と看做すなら、話は全く別なんだけどね」

p111ー112 「宇宙の未開文明世界は我々から見ると、とても恐ろしい規律違反を犯している。
たった今、この瞬間にも(宇宙の何処かの惑星では)“異端”だというだけで、多くの人々が生きたまま焼き殺されている。
 実際、この地球でも数百年前にやっていたことなんだよ。
こうして話している今でも、海の中では大きな魚が小さな魚を生きたまま食べている。
この星は未だそれほど進化していない。
 人間にも色々な進歩の段階があるように、惑星もまた同じことなんだ。
未開世界を支配している法則は我々から見るととても残酷だ。
地球でも数百万年前は別の法が支配していた。
 全てが凶暴で攻撃的で、皆、鋭い爪や牙や猛毒を持っていた。
現在ではもっと進化した段階に達したお蔭で、その時よりは幾らか豊かな愛が育って来ている。
でもまだまだ文明社会と呼ぶ訳には行かない。未だかなりの残忍さが存在しているからね」

(スクリーンに戦争の場面が映し出された。近くに子供や老人も住んでいる建物を目掛けて、兵士が戦車からロケット弾を発射している)

p112-113 「これは地球のある国で、今、実際に起っていることだけど、我々は何も出来ない。
其々の惑星や国や人間の進歩に関しては、誰も干渉すべきではないんだ。結局、皆、修行期間中なんだ。
 僕もかっては残酷な野獣だった。そして別の野獣にズタズタにされ殺された。
また、(何処かの惑星で)野蛮な段階の人間だった時もあった。
人を殺し、自分もまた殺された。とても残酷な体験をして来たんだ。
何度も何度も死んで、少しずつ宇宙の基本法則に沿った生き方を学んで行った。
今、僕の人生はずっと良くなっている。でも、誰にも神の創った進歩のシステムに反することは出来ないんだ。
 このカップルは宇宙の法を破っている。我々を偉大で荘厳な神と混同し、神に捧げるべき崇拝と愛を我々の方に向けている。
先刻見た兵士も“殺してはいけない”という宇宙の法を破っている。
 彼らはその代償を自分で支払わなければならない。(註: カルマの法則)
こうやって少しずつ学んで行くんだ。
ある人間とかある世界が一定の進歩の段階に達した時のみ、進歩のシステムに違反することなく我々の援助を受けることが出来るんだよ


                           (続)


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またコブラの大嘘

 当ブログでは当初、コブラに好意的でしたが、最終的にはコブラを工作員(詐欺師)だと断定した理由は二つあります。(過去記事「コブラの決定的な誤り」を参照)

1.カルマをアルコンのプログラムだと言ったこと。

2.イベントが地球人の自由意志に依らず、“光の勢力”の介入によって行なわれると言ったこと。


 そして、今回、コブラはまたしても重大な嘘を付け加えました。

3.隔離の終り。

 これが何故大嘘かと言えば、スティーブン・グリアが言っているように、地球を隔離しているのは良い宇宙人達です。
何故、そのようなことをしているかといえば、分不相応なテクノロジーを手に入れた一部の地球人が、宇宙に進出して災厄を齎(もたら)すことを防ぐためです。コブラが言っていることとは全く違います。
 その隔離が解かれるほどには、地球は未だ進化していません。
アミが教えた、「宇宙の文明世界と呼ばれるための三つの必要条件」を満たしていないのですから、地球は未だ未開世界なのです。
ただ、進化が飛躍的に進行する時期に直面していることは確かです。
コブラはそこに巧く付け入り、一部の自称ライトワーカー達に幻想を抱かせ、結果的に真の覚醒を遅らせようとしているのです。

 この「隔離の終り」という画像だけのコブラ情報(参考記事3 にリンク)に対するハートさんの解説は完全な誤りです。
この慌て者のおバカさんは、(悪意はないのですが)またとんでもない間違いをネットに拡散して恥を天下に曝しています。
この彼女のトンデモ記事は「新・本当がいちばん」に転載され、それをまた「徹底検索、堀進」がグリアの記事と勘違いして抜粋するなど、少なからぬ波紋を拡げているのです。
 「ブレイクスルー」自体は、実態のないコブラ情報とは無関係に起ります。
オレンジャーが言っている「リセット」へ便乗(タダ乗り)して全部自分達がやったように見せ掛ける気かも知れません。それが詐欺師の常套手段です。

 これに関連して最近のコブラ情報(参考記事4)も酷い内容です。
「光の勢力がキメラと結んだ不干渉条約」など在る訳がありません。
何が“極めて有害なものでした”ですか! 完全な捏造記事です。
“光の勢力はキメラの脅威がなくなり次第、直接地球の表面に介入します。”も有り得ません。
未開世界の進化に対する原則不干渉は普遍的な宇宙の法です。
(注意深い情報の提供や、最小限の限定的介入は有り得ます)

良く考えてみれば当然のことです。それが解らない人は偽情報に洗脳されているのです。


参考記事1: ETによる核兵器破壊http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-782.html

 ハートさんが言う、“彼らが大っぴらに地表近くまで降りて来ることは不可能”だった理由は、「アミ 小さな宇宙人」の中にちゃんと書いてあります。基本的には「宇宙の基本法」に反するからです。

参考記事2: アミの言葉、メモ(4) 宇宙の基本法と救済計画http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-797.html

参考記事3: 「ハートの贈りもの」扉が開いた地球; スペース/スピリチュアル・ファミリーによる支援が拡大する!(2015-02-08)(http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/1f87852a01ca45c6ec692856bafcd969

〔抜粋〕
 “Cobraの最新記事、「ブレイクスルーの段階、隔離の終わり」が意味するところは、地球の監獄の終わり、即ち、地球と人類のアセンションを支援する地球外文明、スペースファミリーたちが、自由に地球の空へ入ってこられるようになった、ということです。

 これまでは、闇の勢力のスペース兵器が、光のETのスペースシップを迎撃するために様々な場所に待機していたため、彼らがおおっぴらに地表近くまで降りて来ることは不可能でした。
そのために、Cobra達レジスタンス・ムーブメントやポジティブ・ミリタリーが長い時間をかけて、その闇の兵器の撤去・無効化のために精力的に活動して来たのです。(註: Cobra達がやったという証拠は皆無) その掃討がついに完了した、ということでしょう。”

参考記事4: 「Now Creation」 太陽系情勢の最新情報2月9日付
http://nowcreation.jimdo.com/2015/02/10/太陽系情勢の最新情報/

〔抜粋〕
 “光の勢力は不干渉条約の署名を強いられました。彼らが惑星地球の表面に直接干渉しない代わりに、キメラも地表には直接干渉しないという条約です。
 この条約は、この26,000年間の人類の発達において極めて有害なものでしたが、キメラ及び手下のドラコ/レプタリアンが、人類を直接捕獲することを防いで来ました。
このためレジスタンス・ムーブメントの工作員は、地上で人間と接触することが出来ません。また、この条約があるため、1996年の事件後、レプタリアンのエンティティー数が5億という巨大なものになった時でも、レプタリアンは地上の人間の都市で、開けっぴろげに大量に人を喰らうことをしませんでした。
 更にまた、この条約は様々な機会でストレンジレット爆弾の使用にも歯止めを掛けました。
光の勢力はキメラの脅威がなくなり次第、直接地球の表面に介入します。”


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アミの言葉、メモ(7) 進歩度

 ここで最も注目すべきことは、“愛”の無い科学者や技術者の「進歩度」が低いとされていることです。頭脳の優秀さだけでは評価されないのです。
かと言って“善良なおバカさん”でも駄目です。(唯の「物知り」など論外です)
陰謀論者は「愛=ハート」を発達させ、大多数の善良だが騙され易い人々は「陰謀論」を学ぶ必要があるのです。
例えば、アイクを批判した なわ さんや、その なわ さんを叩いた魔龍さんは、お互いに相手の足りない所が良く見えていたのです。
 日月神示の「悪を抱き参らせる」という立場は、本来、その何れにも通暁する「神」の立場に立つことを意味します。だから、私はスピリチュアリズムからも陰謀論からも学ぶことがあるのです。
但し、波動の関係から、出発点がスピ系であって陰謀論ではありません。
 これが私の立ち位置です。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p99 「“スーパーコンピューター”が何処かの誰かに、円盤を目撃させるようにと指示している」
 (円盤は一瞬にしてアラスカに移動し、一人の猟師の前に姿を現す。色を変えながら空中に大きな三角形の軌道を描く。上昇して高い上空に停まり、絶えず幾つもの閃光を発する)

p101 「この男が、この光景を一生忘れないようにする必要があるんだ。今まで何千人もの人が我々の円盤を目撃している。にも拘らず、ろくに憶えてすらいない」

p101 「多分、彼の証言は、別のある興味深い人とか、特別の人に、或いは彼自身にとって重要な意味を持つことになるのかも知れない。ちょっと“センソ・メトロ”(感覚計)を当ててみよう」
 (スクリーンに映った男の胸の中心に黄金色の光が美しく輝く)

p102 「(この光は)彼の中に在る愛の量とでも、いやいや少し厳密でないな。彼の精神に於ける愛の強さの反映とでも言おうかな。また、それと同時にその人の進歩度を表しているんだ。彼の場合、750度ある。
彼の進歩度は、地球人にしては、かなり高い水準に達しているんだ。
(進歩度とは、)獣に近いか、天使に近いかの度合のことだよ」

p102-103 (測定してみると、熊の進歩度は200度、魚の進歩度は50度。地球人の平均は550度、アミの進歩度は意外にも760度!)

p103 「同じ地球人でも、320度位から850度位までと開きがあるんだ」

p103 「僕の有利な点は、地球人の知らないある種のことを知っているということだ。でも地球にはとても貴重な人がいる。教師、芸術家、看護士、消防士、・・・」

p104 「(核科学者であるぺドゥリートのおじさんが)もし神を信じずに兵器の開発に携わっているのだとしたら、かなり水準は低いと思うよ」

p104 「君のおじさんは沢山の情報を持っている。でも、だからといって必ずしもインテリとは限らないんだ。賢者とは最も懸離れている。
コンピューターは、膨大なデータを所持出来る。でも、だからインテリと言うわけじゃないだろう。自分が落ちる穴を知らないで掘っている人間が賢者だと言えるかい?」

p105 「君のおじさんは頭の中に優れた“コンピューター”を持っている。単にそれだけのことだよ。地球でインテリとか賢者と言われている人は単に頭脳が優れている人を意味している。それは我々の持っている一つの脳だ。しかし、我々は脳を二つ持っているんだよ」

p105-106 「一つは頭。これは言ってみれば“コンピューター”で地球人の知っている唯一のもの。でも(目には見えないけれど)胸にもう一つ別の脳を持っているんだ。こちらの方が頭より重要で、あの男の胸に輝いて見えた光のことだ。
 我々にとって、本当のインテリとか賢者とかいうのは、この二つの脳の調和が取れている人のことをいう。つまり、頭の脳が胸の脳に奉仕するという形であって、多くの地球の“インテリ”のように、その反対ではないということだよ」

p106 ぺドゥリート: 「じゃ胸の脳が頭の脳より発達している人はどうなの?」

p106 「そういう人は“善良なおバカさん”とでも言おうかな。“悪いインテリ”にとって、騙すのがとても簡単な人達なんだよ。
“悪いインテリ”は、彼らに良い事をしているように思わせておいて、結果的には人々を傷付けることをしているんだ。
 知性の発達は、情緒の発達と調和を保って進んで行くべきなんだ。
そうしてのみ、インテリとか賢者というものは作られて行くんだ。こうやってのみ、胸の光は育って行くんだよ」

p107 「(ぺドゥリート。君の度数は教えない。何故なら)高慢は光を消す。それは悪の種だ。謙虚にするよう心掛けるべきなんだよ」

                         (続)


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〔拡散〕2015年はリセットの年

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 笑って手放す 2015-02-11
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11987909704.html

 俺はオレンジャー!
今、俺に降りて来ているインスピレーションをそのまま今日は伝えよう。

 2015年はリセットの年。
大きな意味でこれまでの流れに区切りが付いて、そこから新たな流れが生れて行く。
もしかすると東日本大震災のような大きな出来事が起きるかも知れない。

 関東大震災。富士山噴火。東海大地震などの自然災害だけではなく、原発事故から経済破綻に到るまで、その可能性は広く、そして大きい。

 ただ、そのリセットされる出来事によって、日本人にとって大きな価値感の転換が起る。
これまで常識とされて来たことが常識では無くなり、その常識に固執し続ける個人や企業は滅んで行く。
同時に、新たな層が創造されて行く。
そこが次の時代のスタンダードとなり、大きなバージョンアップが起る。

 これまでの時代の変革期には、多くのもの・ことが破壊されることが多かったが、今回は認識が変化するだけの静かな革命。

 これは人類が始まって以来の新たなムーブメントであり、そのプロセスから君達は沢山の学びを得ることになる。
今の価値に固執せず、笑いながら手放すことが出来るか。
今、それが試されている。

 今日はこんなところだ。 じゃ!



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アミの言葉、メモ(6) 銀河系のスパコン

 時間、空間については、未だ私に理解出来ないことがあります。
しかし、差し当って別に不都合はありません。(必要な時が来れば学ぶ機会が与えられるでしょう)
あくまで現時点での話、物質的な証拠はさほど重要ではありませんが、本来、神に由来する自分の理性とハートが納得しないものは信じません。それと、霊的知識全体の整合性を重視します。
 これが霊学とオカルトの違いです。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p84 (初めて頭上に停止したアミの円盤に黄色いスポットライトで吸い上げられた後)
ペドゥリート: 「とっても怖かったよ」

p84 「コントロールの出来ない想像力は、それが生み出した恐怖で人を殺すことも出来るし、善良な友達ばかりの中でも化け物を生み出すことも出来るんだ。我々の内部の生み出した想像の化け物をね。でも現実はもっと単純で美しいものなんだよ」

p87 「ここのランプに光が点くと我々の円盤は視覚可能な状態になる。今のように消えている時は誰にも見えない」

p87 「この円盤が未開文明の世界にいる時は、視覚可能か不可能かの決定は、“救済計画”の方針に従って決定されるんだ。それは、この銀河系の中心にある“スーパーコンピューター”が決めることなんだよ。
“スーパーコンピューター”は何でも知っているんだよ」

p88 「前にも言ったように、我々は普通“飛行”ということはしないで、“位置する”・・・これは座標のことなんだけど、“飛行”することも出来ない訳ではない」

p94 ペドゥリート: 「こんな急ブレーキを掛けたのに、どうして僕達は窓にぶつからないの?」

p94 「なーに、慣性を打消してしまうだけのことだよ」

p96 「我々が時間を引延ばせるということを計算外にしても、まだ8時間半もある」

p98 「今日旅行に出て、昨日帰るということも出来るんだ」

                       (続)  


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金融崩壊について

 前回、食糧危機に関連して記事を書いたので、序(ついで)に現行の金融システム崩壊後のことについて書いて置きます。
金融崩壊については、既に色々な方が、群盲象を撫でるような記事を書いておられます。
就中、印象的なのが「幻の桜」MAHAOさんの記事です。

 「株式市場はもうそろそろ暴落するです。
想念の領域では株式市場金融市場はもう存在していない。
これから即効的に富を増やし集めるのは物々交換

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1718.html
今年後半には破壊の時期の勝ち組達が苦境に喘ぐようになる
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1727.html#more

 宇宙人オレンジャーも、「今日から2月」の中で、“今年は大きな変革が起る年。それは自然災害かも知れないし、経済社会に大打撃を及ぼすような事件かも知れない。テロや戦争の危険も否定出来ない。”と予言しています。
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11984321961.html

 これに関連し、この度の三千世界の大建替えを主導する国常立大神の神示には、何時とは指定していませんが、次のように予告されています。

金(カネ)の世すみて、キンの世来るぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第23帖)

 宇宙の「文明社会」も「ミロクの世」も、金(カネ)の要らない世界ですが、インチキチャネリング・メッセージが言うように、「アセンション」とやらでパッとそうなる訳ではありません。
途中で紙幣(ペーパーマネー)が価値を無くし、実物経済に移行することは、先ず間違いないでしょう。

金(カネ)もの云ふ時から、物もの云ふ時来るぞ。誠もの云う時来るぞ。石もの云ふ時来るぞ。
(ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第5帖)

 「キン」は物の代表と考えれば、上の二つの神示は同じことを言っています。
しかし、「キンの世」も過渡的なものに過ぎず、その先に誠と石(意思か?)がものを云う時代が来ると神示は予告しています。
もう少し具体的にはお宝制度」として以下のように示されています。
ここから先は、これまでの支配層が力を失い、「神の臣民」が表に出て主役交代となります。

 神国の政治経済は一つざと申してあろうがな、
今の臣民に判る様に申すならば、臣民働いてとれたものは、何でも神様にささげるのざ、神の御社は幸でうづもれるのざぞ、御光輝くのざぞ、光のまちとなるのざぞ。神からわけて下さるのざぞ、

其の人の働きによってそれぞれに恵みのしるし下さるのざぞ、それがお宝ぞ、お宝 徳相当に集まるのざぞ、キンはいらんと申してあろがな、
元の世になる迄に、さうした事になって それからマコトの神の世になるのざ。

神の世はマツリあるだけぞ、それ迄にお宝下さるのざぞ、お宝とは今のお札(さつ)の様なものざぞ
判る様に申すなら、神の御社と臣民のお役所と市場と合した様なものが、一時は出来るのざぞ
嬉し嬉しとなるのざぞ、マコトのマツリの一(ハジメ)ざぞ。

(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第13帖)


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食糧危機への備えを兼て

 最近、新しい電気炊飯器を買いました。日立の、圧力&スチーム IH炊飯ジャーRZ-SG10(レッド)という、極上炊きを謳っている器種です。
何故、数ある炊飯器の中からこれを選んだかと言うと、店頭で偶々目に留まって値段が手頃だったことと、玄米粥のメニューがあったからです。(今、ネットでは、1万6千円台から2万円位で売っています)
 ところが、この炊飯器で玄米御飯を炊くと、軟らかくなり過ぎて美味しくありません。
市販の発芽玄米(高価です)メニューはありますが、玄米活性メニューはありません。
これは選択を誤ったかなと思いながら色々試行錯誤した結果、幸運にも自分の好みにぴったりの炊き上りになる(取扱い説明書には書いていない)条件を見付けました。
 それは、玄米の水量で30分間浸し、続けて発芽玄米メニューで炊く方法です。
玄米を浸しで軟らかくして発芽玄米のメニューで炊くのです

この浸しは10分から60分迄、10分刻みで選択が出来、浸しが終ったら自動的に炊飯に移行します。浸しは、時間が短い程、水温が高くなるようにプログラムされています。
トータルの所要時間は、浸し30分の場合、炊飯64分で合計94分です。
(浸し時間を変えても、炊飯時間は64分で変らないようです)

 この方法で炊いた玄米御飯は大変美味しく、おかず無しで食べられる程です。
私は2杯目をダシ入り味噌を付けるだけで、3杯目をおかずと一緒に食べています。
非常時には玄米御飯と味噌だけで充分です。(戦国時代の兵糧が多分これです。白米であの働きは無理です)
 もし、電気が使えない場合は、薪ストーブで使える圧力釜(これも用意してあります)を使うか、水に浸けて軟らかくし、生で食べると良いでしょう。
普段でも玄米を主食にすると、腹保(も)ちが良いので結果的に過食を防ぎ、また、便が適度に硬くなってトイレットペーパーが殆んど汚れません。
夜中に一度、朝に一度、排便後には腹ペコになって爽快です。
 今年は玄米が例年より廉(やす)く、当地のホームセンターでは30kg7千円ちょっとで買えます。
序に、米糠は市内に何箇所もある自動精米所から、「自由にお持ち帰り」出来ます。
これにも色々と利用価値があり、糠漬け、肥料、鳥獣の餌等に使えます。
小麦粉と一緒に練って団子にし、煮たり焼いたりして人間が食べられるかも知れません。
 仮に食糧危機があったとしても、これ(玄米)で今年を乗り切れば後は何とかなると思っています。(野菜と果物は自家製で)
因みに玄米は、玄米保冷庫を使えば5年経っても殆んど変質しません。 


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アミの言葉、メモ(5) 催眠状態と覚醒

 アミやオレンジャーが言う覚醒と、デーヴィッド・アイクやその同類(気色の悪い「宇宙への旅立ち」さんなど)が言う覚醒とは何が違うのか、良く考えてみて下さい。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p74 「全ての人が催眠術に掛かるよ。その上、みんな大抵催眠状態でいる」

p75 「人生には少しも素晴らしいことが無く、危険なことばかりで一杯だと思い込んでいる。
潮騒も耳に入らなければ、夜の香りも感じない。
歩いていることも、本当に“見る”とはどういうことなのかの認識もない。
呼吸することも楽しまない。君は今、催眠状態にいるんだよ。
 丁度、戦争を何か“栄光”のように感じている人とか、自分の考えに同意しない人を皆敵だと看做している人とか、制服を着ているだけで何だか偉くなったように感じている人と同じ様にね。
これらの人達はみんな催眠状態だ。催眠術に掛かっていて、深く眠っているんだ。(註: エリート層、陰謀論者、嫌韓論者、情報コレクター、各種の信者等々も同じ)
 もし、人生やその瞬間が美しいと感じ始めたとしたら、その人は目覚め始めているんだ。
目覚めている人は、人生は素晴らしい天国である事を知っていて、瞬間、瞬間を満喫することが出来る」

p76 「一般的に言って、この地球の人でさえ、悪よりも善の部分を多く持っている。
皆、自分のしていることは正しいと思ってやっている。が、(人はしばしば)間違いを犯す」
                         (続)


参考記事1: 「めもっとこ。」 
 野生動物フォト (2015/02/05) より
http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

      画像1:
     めもっとこ 15年2月5日

   画像2:
  めもっとこ 野生動物フォト


参考記事2: 宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 自然のヒント      2015-02-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11986334640.html

 俺はオレンジャー!
君達がどう生きれば良いか、どんな仕組で社会を構築すれば良いか、そのヒントは全て自然の中に在る。
天は地球という生態系の中に、ある意味、完成された仕組を構築した。

 人を除く、他の動植物達はその意志に従って、自分のことを疑うこと無く、幸せに暮している。
だが、人間だけは、自分達が生み出した幻想や思考の中に生きてしまっている。
そのために、自然ルールの中では在り得ない破壊活動が繰返されてしまっているんだ。

 自分がそこに何か不協和音を感じた時、自然の中へ飛び出して、五感をフルに使って、あるがままを感じよう。
思考に頼るのではなく、今に心を留めて、内側から湧上がるエネルギーに触れてみよう。
それが自然とリンクする感覚を得た時、あなたに何かが降って来ることだろう。
全ての答えは身近なところにあるんだよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(4) 宇宙の基本法と救済計画

 これを読むと、アミとオレンジャーのメッセージが、共に地球“救済計画”の一環であることを理解出来ます。また、これらの情報を拡散する行為が“救済計画”の御手伝いになることも解ります。
宇宙人達は皆お見通しですから、そういう方々に彼等からの見えざる支援があっても不思議ではありません。
 また、口先だけのコブラや真偽不明のチャネリング・メッセージ等、工作員情報の何処がおかしいかも、かなりの程度、判別出来ます。(自分に判らないことを、自分の浅知恵や願望だけで正しいと思ってはいけません。ハイアーセルフの声を正しく聞ける者など万人にひとり。私が信頼出来る情報を拡散する理由です)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p63 「(我々が)はっきりと姿を現すのは無理だという三つの理由を先刻挙げたけど、基本的な理由がもう一つある。それは宇宙の法によって禁じられているんだ」

p63 「(宇宙の)文明世界にも全ての人が守らなければならない規定があるんだ。その一つは未開世界の発達進歩に干渉しないということなんだ」

p63 「三つの基本的な必要条件を満していない世界のことを、我々は未開世界と呼んでいる」

p63ー64 「文明世界と呼ばれるための三つの必要条件は、第一に宇宙の基本法を知ることだ。この法を知って実行するように心掛ければあとの二つを実行するのは簡単なことだ。
第二は世界の統一を図ること。たった一つの政府を作るべきなんだ。(註: 日本が世界の王になる?)
第三は宇宙の基本法に基づいた組織作りをすること」

p65 ペドゥリート: 「だったら君は、その法を破っている!」

p65-66 「えらい! それに気が付いたのかい。でも、これは地球の発展進歩への干渉とは違うんだよ。
もし公の場にはっきりと姿を現したり、大勢の人々とコンタクトを取ったりしたならば、それは干渉だよ。
でも(僕がやっている)これは“救済計画”の一部なんだ。・・・ただ“救済計画”はとても微妙で、デリケートに服用しなければならない一種の“薬”のようなものなんだよ」

p66ー67 「(“薬”というのは)情報だよ。地球に原爆が落された後、我々の円盤が頻繁に目撃され始めた。それは地球人が宇宙で唯一の知的生物では無いという証拠を残すために意識的にしたものなんだよ。それが一つの情報だよ。
 その後、円盤の目撃回数を増加させた。これが又別の情報だ。
次に我々を撮影するようにさせた。同時に幾人かの人、例えば君のような人との小さな接触の機会を作った。また、“メッセージ”を、人々の脳に送った。
これらの“メッセージ”はラジオの電波のように空気中にあり、全ての人に届くけど、ある人はそれを受信するのに相応しい“受信器”を備えていて、別の人は備えていない。
 “メッセージ”を受取った人の中には、それを自分自身の考えとして受取ったり、また他の人は神からの霊的なインスピレーションとして捉え、また別の人は我々宇宙人の“メッセージ”と考える。
ある人はこれらの“メッセージ”をかなり自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、また別の人はかなり純粋に表現する


p67 「他の文明の自由に対する我々の関わり方は、彼等自身の決めた運命に任せて置くしかないということなんだ。
進歩という問題はとてもデリケートな事柄でやたらに干渉することは出来ない。ただ、君のようなある特別な人を通して、僅かに仄めかすことしか出来ないんだ」

p68 「僕と一緒に居たことを一冊の本にしなくてはいけない。僕はそのために来たのだし、これも“救済計画”の一環なんだ

p68 「子供の童話のように、御伽噺のように書くんだ。・・・小説を書くのが趣味の君の従兄弟に手伝って貰うと良い。君が話して彼が筆記する」

p68 「その本は情報の一つになる。でもこれ以上のことは、我々には禁止されているんだ」

p69 「地球人が悪を克服しない内に、我々が生き延びることを手助けしたとしたら、地球人は直ぐに他の星を支配したり搾取したり征服したりするだろう。
 でも進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。
その上、他の種類の強大なエネルギーがあるんだ。その前では、原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。
ある乱暴な人達がこのエネルギーを所有し、文明社会の平和を脅かすような、更には宇宙の大災難まで招くような、危険を冒すことは出来ないんだ」
                          (続)


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エネルギーが変っている

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 エネルギーの変化      2015-02-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11985902111.html

 俺はオレンジャー!
一昨日くらいからエネルギーが大きく変化していることに気付いているか?
昨年の12月にも小規模な変化はあったのだが、また一段とエネルギーレベルが上がったようだ。

 ますます、今の世の中で行なわれている様々な悪行が明からさまになり、そして抵抗勢力の最後の足掻きが始まるだろう。
今は個人が全体と繋がって様々なチカラを発揮出来る時代。
今の世の中はあなた達の想念の結晶化されたセカイ。
一人ひとりが自分の意識フィールドにもっとアクセスして、自分の世界を広げて行く必要がある。

 誰かが変えるのではない。あなたが変えるんだ。
その意識を持って欲しい。あなたが世界を創っているんだよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


参考記事: 「天下泰平」 百匹目の猿の1匹として
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51907809.html


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未開世界・地球の一情景

goo ニュース
「イスラム国」、殺害映像を公開上映=ヨルダン国王、厳しい対抗措置宣言
    2015年2月5日(木)11:13        時事通信社
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-150205X135.html

【アンマン時事】
 米国のテロ組織監視団体SITEなどは4日、過激組織「イスラム国」がヨルダン軍パイロット、モアズ・カサスベ中尉を焼き殺したとする映像を、イスラム国支配地域の拠点であるシリア北部ラッカで「公開上映」したと伝えた。その様子を撮影した映像がインターネット上に投稿された。

 「ヨルダン人パイロット焼殺というイスラム教徒の喜び」と題された映像では、街頭に巨大スクリーンが設置され、群集が歓声を上げている様子が写されている。カサスベ中尉に火が燃え移った瞬間には、「アラー・アクバル(アラーは偉大なり)」との連呼も聞こえた。

 映像では10歳にも満たないような少年や男性へのインタビューもあり、パイロット焼殺について「とてもうれしい」「イスラム教徒の子供たちやイスラムの地に爆弾を投下したことへの報いだ」などと語った。

 また、イスラム国が運営するラジオ局アルバヤンは4日、カサスベ中尉を焼殺したことを伝え、理由について「戦闘機でイスラム教徒を焼き殺したことへの罰」だと説明した。

 一方、ヨルダンのアブドラ国王は4日、カサスベ中尉の殺害映像が公開されたことを受け、軍高官らとの会議を開き、「われわれの息子に起きたことに対するヨルダン政府と軍の措置は容赦ないものになる」と宣言した。 


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アミの言葉、メモ(3) 神、平和

 小さな宇宙人アミは、「我々は戦争はしない。何故なら神を信じているからね」と言っています。
日月神示には「神なくして和ないぞ。世界平和と申してゐるが、神にかへって、神に通じねば和平なく、よろこびないぞ」とあります。(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第21帖)
 十字軍とか、聖戦(ジハード)とか言っている人達は、「神」を信じているのではなく、「宗教」を信じているのです。
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、 あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p51 「もし未来が前以て分ってしまったとしたら、もう、人生は殆んど何の意味も無くなってしまうだろう。想像して御覧。予め結末の分っている映画を見るのが楽しいかい?」

p52 「(地球が滅亡する)可能性はかなり高いね。科学と愛のバランスが科学の方に異常に傾き過ぎている。何百万ものこう言った文明が、今迄に自滅して来ているんだ。今、地球は変換点にある。危険そのものだよ

p53-54 ペドゥリート: 「宇宙人が力ずくで地球の権力を握り、地球の爆弾を消滅させ、人類に平和に生きるよう強制するというのはどうだろう」

p54 「“力ずく”とか“破壊する”とか“強制する”とか言ったことは、皆、地球人や未開人のやることであり、暴力なんだよ。
人類の自由とは、我々にとっても他人にとっても、何かもっとずっと神聖なものなんだ。一人ひとりに皆価値があり尊ぶべきものなんだよ。
そして暴力や無理矢理“強制する”と言ったことは、宇宙の基本法を破ることでもあるんだよ。ペドゥリート・・・」

p55 「我々は戦争はしない。何故なら神を信じているからね」

p56ー57 「人間の形は基本的には全宇宙共通だよ。頭、胴体、手足から出来ていて、でも多少其々の世界によって背の高さ、皮膚の色、耳の形などに違いがある。
僕は地球人と似ているけれど、それは僕の星の人は、地球の子供と同じ形をしているからなんだよ」

p57 「神は人間の形をしていない。形はなく、君や僕のような人間ではない。無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ。だからこそ宇宙は美しく善良で、とても素晴しいんだ」

p57 ペドゥリート: 「じゃ、悪い人達は?」

p58 「彼等は何時か善い人間に到達出来るよ。最初から善い人間に生れていたなら、この世の何処にも悪は存在しないんだろうけどね。
でも、もし悪を知らなかったとしたら、どうして善を知り、善を歓ぶことが出来る? どうそれを評価出来る?
                     (続)


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アミの言葉、メモ(2) 時間

 このメモ(2)の参考記事として併記した「宇宙人オレンジャーからのメッセージ」の中に、“過去も未来も存在していない。それは概念であって現実ではない。”と書いてあります。
これで、オレンジャーも「過去や、未来という三次元のパラレル・ワールドは存在しない」と考えていることがハッキリしました。
以前にも書いたことがあるように、デーヴィッド・アイクも同じ考えだと思います。
過去記事: アイクの時間認識http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-696.html
〔要旨抜粋〕
 “本当の時間は、今、この一瞬だけなのだ。これ以外に時間は存在しない。” 
 “「過去」も「未来」も、実体は心や感情の状態であって「事実」ではない。”


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p44 「我々は、普通“飛行”ということはしない。より適切には、“位置する”と言った方が良い」

p45 「例えば銀河系(註: 約10万光年)を横切るのに、1時間半掛かる。1つの銀河系から別の銀河系までは数時間掛かる」

p45 「僕だって時間空間の収縮や歪みに関することは、良く説明出来ないよ。また、その必要も無いしね」

p46 「未だ現実に起きていない先のことをあれこれ気に病むのではなく、今、起きていることに当ることの方が賢明なことだよ

p46 「起らなかった問題や、これからも決して起りもしない問題を心配して頭を悩ませて生きて行くのを止めて、もっと“いま”という時を楽しむようにしなきゃ、と言っているんだよ。人生は短いんだ。
もし現実に、何かの問題に直面した時は、それに全力で当って解決すれば良いんだ。
 起きもしない巨大な津波が何時か押寄せて来て我々を全滅させるだろう、というようなことを空想して心配しながら生きて行くのが、賢明なことだと思うのかい。
この“いま”という瞬間を、こんな美しい夜を充分満喫しなかったら、それこそ何と愚かなことだろう・・・。
 良く見てご覧! 小鳥達が何の心配もせずに飛び回っているのを」
                          (続)


参考記事:
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 目覚めよう        2015-02-03
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11984795713.html

 俺はオレンジャー!
君達の人生は常に思考に囚われている。
全ての現象や感情を、自分の言葉で理解しようとしている。
友人に会っていても、友人を見るのではなく、頭の中にいる虚像と会話をしている。

 もっと今、目の前のことに意識を向けよう。
過去も未来も存在していない。それは概念であって現実ではない。
今を味わって、そこから湧上がって来る本当の閃きに従って人生を生きよう。
それがあなたにとっての本当の目覚めになるから。


 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(1) 愛の水準

 「アミ」シリーズ三部作は、十歳の子供が語るファンタジーとして書かれています。
しかし、そこには多くの真理が珠玉のように散りばめられています。
それは、ゴミの山のようなチャネリング・メッセージ、コブラやデーヴィッド・アイクなどが語る「真実(+嘘)」とは異質のものです。超能力や超テクノロジーとも異質です。
要するに、それらは魂の覚醒とは関係ありません。何故なら、その根底に神の「愛とマコト」がないからです。
その違いが解るか否かは、根本的には霊格の問題だと私は思っています。

 現在、ヴィセント・ギリェムの「魂の法則」や「日月神示」は全文をネットで検索・引用することが出来ますが、「アミ」シリーズ三部作は著作権の問題もあろうかと思いますが、それが出来ません。
惜しいことに「MU(ムー)のブログ」さんが連載し、私も同調した抜粋記事はブログの閉鎖で失われてしまいました。(私の記事も大部分削除)
 ここに連載を開始する「アミの言葉、メモ」シリーズは、その間隙を埋める意味合いがあり、多分、何十回と続く可能性があります。
「宇宙人オレンジャーからのメッセージ」と併せてお読み頂く価値が充分あると思います。
 

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p21 「この宇宙は生命で満ち溢れているんだよ。何百万、何千万という星に人が住んでいるんだ・・・。沢山の善良な人達が住んでいるんだよ」

p22 「あれがプレアデス・・・。素晴らしい文明のある星だ」
    「あの星を見てごらん。今見えているのは百万年前のものだ」

p32 「なんて美しいんだろう。あの月は! 宙に浮いたまま決して落ちて来ない。ペドゥリート、君の星はとても美しいよ」

p34 「これは、“翻訳機”でこの小さな箱のような器械は、君の頭脳を光の速さで走査して、僕に君の言おうとしていることを伝えてくれるんだ。だから君のいうことを理解出来るという訳だ。僕が言おうとする時は、君と同じ様に舌や口を動かしてね・・・。尤も完全には出来ないけれど・・・。」

p38-39 「ある程度の科学の水準に達した、でも優しさや善意の欠けた文明は、必ずその科学を自滅する方に使い出すんだよ」

p39 「全てのものは、皆関連し合って成り立っているんだ。偶然なんて一つも無いんだよ」

p40 「ある世界の科学の水準が、愛の水準を遥かに上回ってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ」

p40 「愛とは強さ、振動、エネルギーであり、その効果は我々の機械で測ることが出来る。もしある世界の愛の水準が低ければ、それだけその世界は多くの人が不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く、とても自滅の可能性の高い極めて危険な状態にあるんだよ」

p41 「この世には、唯一、普遍的で完璧な、生き延びることを保証し得る組織がある。当然のことながら、一つの文明が進歩するということは、それだけ愛に近付くということなんだけど、それを達成した世界は進歩していて、誰も傷付けるということが無い」

p42 「あまりにテレビに害されている!」

p42 「本当の知性とか善意とか美しさは皆結合している。これらは皆、愛へ向っての進歩が齎(もたら)したものなんだ」
                           (続)


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大変なのは当り前

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 大変なのは当たり前     2015-01-31 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11983496894.html

 俺はオレンジャー!
君達一人ひとりには其々に与えられた使命がある。
その使命は勝手に与えられたものではなく、生れて来る前に、自ら承認した上で抱えたものだ。
その使命が大きければ大きい程、変化の度合が大きければ大きい程、君達の人生は大変なものになる。

 当り前だ。変化を促すためには相応のエネルギーが必要だからだ。
大変とは「大きな」「変化」を促すことだ。
労力もストレスも掛かるが、一方でそれを遣り遂げた時の達成感もとても大きい。

 大変なことが起ったら、そこから逃げるのではなく、真正面で受止めよう。
それに向って行くプロセスに於いて沢山の学びがきっとあるから。
今、大変だと思っても、数年後、今を振返ると、それは良い思い出になっている。
自分が越えられない課題は決してやって来ない。あなたが諦めない限り。
そのことを忘れないで欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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STAP細胞は在って当り前

 船瀬俊介氏と武田邦彦氏が真逆の事を言っています。
船瀬氏のことは、波長が合わないために良く知りませんが、武田氏はこれまで一貫して小保方さんを擁護し、STAP論文を高く評価していました。
それがここへ来て突然掌を返し、全ては理研の捏造で「もともと何もなかった」と言い出しました。自分も理研に騙されたと言わんばかりです。
この“先生”も底の浅い、あまり信用ならない人物の一人と認識しておいた方が良さそうです。


船瀬俊介

 切り傷が何故治るのか。それは切った瞬間、断面の体細胞が万能細胞に戻るからです。
今、STAP細胞が何故大騒動になっているかというと、万能細胞は体細胞になるけれども、体細胞は万能細胞にならないと勝手に決めているからです。
でもそれを「STAP細胞は体細胞が万能細胞に戻った」と小保ちゃん(小保方晴子)が言ったから、あり得ないことがあったと大騒ぎになった訳です。

 森下敬一先生がずばり言ったのは、「小保ちゃんの言ったSTAP細胞はあって当り前。iPSのほうがはるかに不自然だ」と。
今の小保ちゃんもそうだけど、山中伸弥教授も論文を誤魔化していたのがバレたでしょう。『新潮』はよくやった。

引用元: (http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-de8a.html


武田邦彦

 繰返しますが、小保方さんは論文が通らなかった(今でも通っていない)のですから、「もともと何もなかった」のです。
それを架空の成果をでっち上げ、理研の利権に役立てようと、論文作成、人の応援、記者会見、壁塗りなどすべては「理研」がやったことです。
 もう一つ大切なことは、理研は「小保方さんの実験に再現性がない」ことを知っていたということです。
一説に40人とか40回とか言いますが、小保方さんの研究の再現性が得られないことは理研で知られていたとされています。

引用元: (http://takedanet.com/archives/1018539647.html


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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