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魔龍さんのカルマ論を考える(2)

 カルマの法則とは「人にしたことと同じことが自分に返って来る」という単純で完璧な教育システムです。「人にすることは自分にすることである」と言い換えることも出来ます。
 ただ、物理の作用・反作用の法則と違い、時空を超えて最適な時と場所を選んで発動するため人間にはその存在が分り難い。
また、その本質が霊的、心理的なものであるため更に分り難く、「ある」、「ない」の議論が生ずる余地を生みます。
 この法則を物理法則と同じくらい確実なものとして認識出来るか否かは、その人の霊性を測る一つの物指しと言っても良いでしょう。
 
 話を簡単にするために、ここでは魔龍さん自身による「カルマのまとめ」に対して私の考察を付記します。詳細は過去記事に書いてあるので要約に止めます。

カルマのまとめ

1.支配層は大魔導師、よってカルマの法則の有無は把握している。
 
・ 然らん。

2.支配層は非道な行為を実施している。よって、回避する術を編み出しているか、自分達には適用されない事を確信している。

・ 「悪も神の働き」である。必要があって存在を許されているのであり、ある段階まではカルマの清算を猶予されている可能性がある。
しかし、宇宙神による「霊的進化」の巨大な圧力は如何なる抵抗も押流し、最終的にはカルマの清算が必要になる。

参考記事: 進化した「魔導師」の運命 (2014/05/27)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-458.html

 悪の働きは基本的に三種類あると思われる。
一つは善を験(ため)し鍛える役目、いわば、善の妨害者となることである。
もう一つはネガティブカルマの解消執行者としての役目である。これは一見非道に見えて、実際には殆んどカルマになっていない。
 本当の悪は自由意志によって犯す利己主義の罪である。これはカルマの法則によって矯正され霊的進化を促進する。
この悪の働きなくして、善も存在しえず成長もしない。

 魂は確かにモナドのレベルでは全知全能にして愛そのものであるが、次元を下がるにつれて不完全なものになって行く。
霊的進化とは、この低次元の泥沼の中をもがきながら多くの経験を積み、内なる神性に目覚めて上昇して行く過程である。
 この過程が自動的に進行するように作用しているのが因果律(カルマの法則)である。
「カルマの法則」は内なる神モナドから発し、カルマの司(つかさ)達によってコントロールされている。
 これによってモナド自身が更に進化して行く。モナドは太陽司神を経て究極的には宇宙神に繋がっている。
「カルマは存在しない」と考えるのは、「霊的進化」という「宇宙が存在する理由」を理解しないものである。
 
3.支配層は大魔導師。つまり、大衆から奪っているのは、お金とか権力だけでなく、超能力すらも奪っている。実際の罪は膨大過ぎて支払う事は不可能。

・ 上に述べたように、一見ネガティブカルマに見えて実際はそうでないものが多く存在する。
基本的に償えないほどの大きな罪は犯せない。(悪を犯す自由意志も無制限には与えられていない)

4.自分で回避できなくても、祓ってくれる術者に浄財と称してお金を払う方法もある。また、悪口などを言われただけで、簡単に負のエネルギーは消えてゆく。

・ 悪口を言われて何故、カルマが消えるかと言えば、“苦しい”からである。
病気とか怪我とか損失とかも、その形態よりも、そこから受ける“苦しみ”に意味がある。
従って、悪口を言われて“苦しみ”を感じないような輩にこの方法は効かない。
 尚、苦しみを感じないで済むカルマの解消法に“善行”がある。

5.カルマというと、なかなか克服できないようなイメージを植え付けられている。しかし、エネルギーというのは流動的で、容易に行き来する。等価ではなく、不釣り合いで交換される。

・ カルマは「心の癖」から発生するので、その克服は容易ではない。
・ カルマのエネルギーは、流動的ではあるが心理的には等価である。

6.支配層は人間ではない。そもそも人間と同じ法則が適用されるのかも疑問。

・ 信頼出来る宇宙人からの情報によれば、地球人と ET は肉体は違っても霊魂に大差はない。地球人も宇宙人の一種である。法則も共通している。全宇宙が究極的には一なる存在から発しているからである。


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テーマ : 考察
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「幻の桜」も禊の季節

 これも一種のシンクロ現象でしょうか。
前々回の記事「魔龍さんのカルマ論」にも登場した「幻の桜」と、その姉妹ブログ「おひるねごろにゃんとう」が財政難により当分休載することになったそうです。結局、自分のカルマを祓えなかったのですかね。
 霊力とか、妖術とか言っても何れ、皆がこうなります。(MAHAO さんは一生懸命良いこともしていたようなので、その分、軽く済むかも)
かって私が経験したメグリの総決算は誰も免れることなど出来ません。地球の次元上昇を前に、その時期が来ているのです。
「カルマは存在しない」とか、「魔導師なら免れる」とか強がってみても無駄です。
 それとも、艮(うしとら)の金神を相手に戦ってみますか?


「おひるねごろにゃんとう」
 おぼえていてね      2014.10.28 Tue
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

かたりて MAHAO&はるちゃん
 
 さて、9月10月、ねこねこ達やちくさあの海さんに言われ月食前、たくさんの人たちにできる限りのプレゼントをしました。
 (・・;) 
そしたらカードの支払いがものすごい額になり
 ガッビーン\(◎o◎)/!
今年、くまちゃんが土地を売って得たお金がみるみる減っていました。 

 それと先日、社長になることを引き受けた有限会社GOALLANDですが、決算書を見返してみると、なんと5,000万どころか7,800万以上の赤字や負債となってました。
 ガッビーン(|||||▽||||||)
しかもねこねこのごはん代は毎月10万以上はかかり光熱費やごはんを配る交通費などを含めるともっともっとかかります。 
 (>ω<)/ 
さらにさらにMAHAOがおひるねごろにゃんとうに使っていた防水カメラが欠けてきたり不具合が起こってきました。 
新しいカメラを買いたいのですが 予算的に・ 
 (・・;)・
さらにさらにパソコンの画面が夏ごろから壊れていて下部分がブラックアウトした状態で記事を書いてる感じでした。

 というわけで諸事情、状況、時間、労力、結構経済的にきつくなってきたのでそろそろ何とかしたいなーと想いました。  
 (・・;)
それで今日、ねこちゃんや海さんとも相談してこの辺でちょっとおひるねごろにゃんとう記事をお休みした方が良いという結論になりました。(註: 幻の桜も)
 (・・;)
もちろん、ねこの森のねこ達やこいさん達にはごはん配りは続けたいとおもっています。
でも経済的に安定するまで少し記事は休みたいとおもいました。 

 というわけで、いつの時期再開するかはまだわかりませんが、当分の間、おひるねごろにゃんとうをお休みさせていただきます。
もしまた機会があって余裕ができたらまたねこねこ達のお話を伝えしたいと想いました。
 とりあえず、40カ月と一週間の間、毎日読んでいただき応援ありがとうございました。 

 最後にはるちゃんからのメッセージを書いてこの記事を締めくくらせていただきたいと想います。

「忘れないでね おぼえていてね」 


関連記事: 「幻の桜」
 忘れないでね おぼえていてね  2014-10-28
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1704.html

MAHAO さんのイメージ画像
オーちゃんと
画像転載元 (http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1676.html


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テーマ : ふと感じること
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魔龍さんのカルマ論を考える(1)

 魔龍さんのカルマ論を俎上に乗せる前に武田邦彦氏のこんな最新記事を見付けました。
以前から感じていたことなので一種のシンクロ現象です。換言すれば、霊界からの支援です。

 武田氏が言っていることは、要するに「人間は自分の得になることを正しいと思い、損になることを間違っていると感じる」ということです。理屈はそれを正当化するために後から付けます。
 魔龍さんのカルマ論の核心である、「支配層は非道な行為を実施している。よって、回避する術を編み出しているか、自分達には適用されない事を確信している」もこれに該当します。
そうであってくれなければ魔龍さんがやっていることの正当性が足許から崩れてしまいます。だから、魔導師ならば、何をやってもカルマの負債を負わずに済む筈だと思っているのです。
 勿論、私は「そうは問屋が卸すか!」と思っています。
(当ブログでも2回言及したことのある)「悪口」くらいでちょこちょこと祓えるような罪ではなく、もっと大きな「御用の悪」です。

 同様の事情は「タラの芽団地」さんも同じです。
この人の場合は、「ヨガ」とか「タオ」とか、会社を経営している(だからハードな経済崩壊ではなくコブライベントに期待すると御本人が言っている)ことなどが背景にあり、理屈の方は取って付けたものです。
 極め付けは「カルマは存在しない」、「自分が体験したこと以外は信じない」です。
これはある意味、唯我独尊問答無用、偉大な霊覚者達はもとより宇宙創造神よりも自分が偉いと言っているに等しいことです。

 事情は私も同じでカルマの存在を否定されると、自分の一生は何だったのだということになります。それでもこのお二人よりはずっと有利な立場にあると思います。
何故なら、魔龍さんが目指しているのは魔導師という時代遅れの支配層の一角であり、どう見ても真正スピリチュアリズムの香気は感じ取れません。
宇宙人オレンジャーも言っているアセンションも全然信じていないようです。
 一方、タラの芽さんが目指しているのは独善的なヨガやタオであり、ウソつきのコブラ擁護派でもあり、偉そうな事を言う割にはブログ記事は平凡です。
 この、やや特殊なお二方に対し、私は浩瀚なスピリチュアリズムの大道を行く者です。
しかも、単なる本読みではなく、身を以ってカルマの大ミソギを経験し、生涯をかけて霊的真理を探究して来た人間です。
霊的にも実生活でも筋金が入っており、邪神、邪霊との闘いにも慣れています。
                          (続) 
 

〔引用記事〕
「マスコミが伝えない事実と解説」武田邦彦(中部大学)
正しいとはなにか? 追補版 「正しい」と思う前の手続き
http://takedanet.com/2014/10/post_9cbb.html

 人は日常的に目の前にあることや話題について、「正しい」とか「間違っている」と判断する。自分の得になることを正しいと思い、損になることを間違っていると感じる。これは動物としてまともな事で、自己防衛反応である。
 しかし、人間はそれだけだと理性が納得しない。そこで、周囲の人が納得できる言い訳を考える。この場合の理性は「自分一人では人生を送って行けない」という理由から発動されると考えられる。
 だから、「正しい」というのは「単なる理屈付け」であって、もっと大っぴらに「俺の得になるから、正しいと思う。でもそれではみんなが納得しないからこういう理屈はどうか?」というのが誠実な態度かも知れない
だから人間は殆んど瞬時にして「(自分にとって)正しいか間違っているか」が分る。何故ならそれは「損得」を判断しているからだ。(損得なら瞬時に判断出来る)
                     (以下省略)

                    
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テーマ : 考察
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魔龍さんのカルマ論

 最近の魔龍さんの記事に、氏のカルマについての考え方が整理されています。(引用記事の「● カルマのまとめ」に要約)
私はこの考え方を、自分が習得した霊学に対するテストとして考察してみる価値は充分あると思います。それには少し時間を要しますので、今回は取敢えず転載だけしておきます。(何れ考えが纏まったら記事にする心算です。)
 一方、「田舎で深呼吸」では、「タラの芽団地」さんのカルマ論に対し、「神智学を学び中の者」から長文のコメントが複数回寄せられています。(多分、当ブログでパラレルワールドについて議論された hamacho さんと同一人物です)
 こちらも私にとっては大変興味深いもので注目しています。

・ (hamacho)さんがコメントを寄せた記事のタイトル:
 「愚行とは何だろね」
 「カルマソフトウェアー仕様マニュアル」
 「道を失った魂の行くところ」 
 「宇宙理論が崩壊の予感(笑」 


「MAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法」
カルマは高次元に繋がった自分で回避するか祓う事で逃れる
        2014-10-27
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-406.html

 先日、交流会を実施し、カルマの話もした。長くなったので、カルマの話だけ取り出し、加筆する事にする。

 ネットでカルマの話をすると、あるんだ無いんだで論争になるのだが、カルマの考え方にかかわらず、支配層は魔導師・妖術師という事は認めて貰えるだろう。
となると、支配層はカルマがあるか無いかくらいは、把握している事になる。
 支配層は非道な事を実施しているが、それはカルマがある事を知りつつ、カルマを受けてもいいから、いい思いをしたいからだろうか? それとも、カルマが無い事を知りつつ、精神世界に目覚めた大衆に因果応報と称して行動を制限させ、自分達だけがいい思いをするためだろうか? カルマなんて本当は無いのに、大衆をカルマの存在で縛っている事もあり得るぞという話だ。

 カルマが本当は存在せず観念だという根拠としては、そもそも精神世界(魂の世界)では人の区別は存在しない。全ての魂は一体であって、他人というものは存在しない。カバラで言うと、「全は1、1は全の思想」となる。よって、特定の魂だけが引き継ぐような天恵や天罰はあり得ないのだ。

 となると、例えば大富豪に属する○○という人が非道な事を実施したとする。
しかし、本質である魂の領域では、○○という人だけでは存在できず、他の一般大衆こそが○○で、○○こそが一般大衆であり神という事になる。
よって、「ある個人の実施した行為は、必ずその個人の魂に降りかかる」みたいなカルマの法則なんてのは存在しない事が仮定できるのだ。
 宇宙の法則として、作用反作用があるわけで、それをカルマの説明に使う事もある。
しかし、そんな法則があるとすれば、魔導師・妖術師というのは法則の存在を知っているわけで、回避する術を編み出す事が、真っ先にすべきと言える。
魔導師・妖術師は不可能を可能にする。
つまり、カルマの法則があったとしても、回避する事が可能になると仮定できるのだ。

 もう1つの仮定としては、カルマの法則というのは、バランスを取るため、あくまで自分の潜在意識が作り出す物なのだ。
天恵や天罰のたぐいではなく、潜在意識を相当に活用できる魔導師ならば、カルマを自分に課す事をしないというわけだ。
 言い換えると、術者というのはカルマの法則を自分に課すかどうかを自分で選択できるというわけだ。
大衆の持つような「これだけ人のためにしたのだから、いい思いをしてもいいはず」とか「人を傷つけたのだから、天罰を受けねばならない」みたいな弱い心は無いのだ。

 あくまで仮定の話なので、カルマ肯定派は噛み付かないで貰いたい。
以前にも話したが、カルマがあるとしても、一般庶民にはやはり適用され、あくまで術者が回避できる(自分で制御できる)という内容だ。

 欧米の大富豪総帥や日本の皇族などは長寿といえる。まあ、たまに一族に短命とか暗殺される人もいる程度だ。早死にしたから不幸が降りかかったという事にはならない。
 例えば、津波が来た時に、若い女性が誰かを助けて、そのまま溺れたみたいな事故があった。別にその女性が悪いカルマで死んだのではなく、むしろ、三次元の地球という牢獄から解放されたと解釈できる。いずれにしても、早死には精神世界的には不幸ではない。

 金沢交流会で話した人は「死にたいと思っても、死ぬ時まで生きる事になる」という不思議なメッセージが心から生まれたようだ。
福井に来て下さった人も、「人はいつ死ぬか決まって生まれてくる」みたいな話をした。
言うならば、いつ死ぬかは宿命なので、そういう観点でも短命だから不幸とかいう判断は誤りと言える。

 今まで「カルマはあるんだ」とか、長文でコメントを入れてきた人を分析すると、仏教で長年伝えられてきたからとか何の根拠にもならない事を語っている。
世の中は偽りだらけなので、当ブログは「カルマは寸分違わず誰にでも適用される」という偽りを指摘しているに過ぎない。
また、そもそも支配層と奴隷層とはDNAが違うという観点が、カルマの法則の話には存在しない。地球に住んで地球人として生きている皆が人間という状況すら嘘だったのだから。

 カルマの話題になると当ブログで語るのだが、主張者の根拠として「私が交信している霊がカルマの法則があると語ったんだ」とか「私が幽体離脱して霊界を見てきたら、カルマを確信できた」という話ならば、主張の意義を感じられる。
 しかし、「カルマは絶対あるんだ、魂は固有なんだ」と語る人は、何の根拠にもならないのに、とにかくあるんだとしか言わない。
「支配層は非道な事をしている、だから裁かれねばならない」「裁きを回避できるような思想は許せない」が本音ではあるまいか? 希望や都合と、真実である事とを混同してはならない。

 取りあえず、筆者の考察として以上のように書いたが、読者からコメントがあった。

 昔読んでた頃の幻の桜の情報が正しいとすれば、カルマは「祓ってる」そうですね。「ポイポイする」って表現をしてました。古い記事にいろいろあります。
カルマがない、あるいは受けないですむ人種がいるのは、世の中を見てみれば間違いないことですが。

 幻の桜の作者は巫女さんだ。ただし、はぐれ者で、真実を次々と語ってしまっている。
その巫女さんが「カルマは祓える」と語るわけだ。また、交換するという表現もある。小さい何かを渡して、大きい何かも受け取って貰うなど、全くバランスの取れていない交換もあり得るわけだ。
お金を使った取り引きでも、等価ではなく、不釣り合いの取引が存在する。

 悪口を言われたら、その人に感謝しろ。自分のカルマを受け取ってくれた、ありがたい人だ。みたいに語る人がいる。
要するに、あくどい事をしても、悪口を言った人にカルマが行ってしまうわけで、その時点でバランスは取れてしまうのだ。
 別に術者ではなく、一般人ですら、相手のカルマを祓える事になる。
そういえば、首相はよくネットでも叩かれているが、その時点でカルマは祓われてしまう。
本当に嫌いならば、決して首相とかの悪口を言ってはいけないのだ。
当ブログでは、政権の個人に関して悪口を言っていない。エネルギーの流れを認識しているからだ。

 宗教というのは、人々が貧乏でも我慢できるように設定されている嘘。
同様にカルマの話も、人々が支配層の非道さを見ても我慢できるように設定した嘘というわけだ。
呪術師が「大衆に自分達の非道さを知られても我慢させる呪文」を希望し、できた呪言、それが「カルマ」という短い言葉だったのだ。

 全は1、1が全が真実だという話は、魔法結社にでも行かないと知る事ができない。(アニメなどの架空の話としてアプローチしてくる事はある。)
しかし、カルマの話は、そこらのお寺で簡単に聞く事ができるし、本もたくさん出ている。となると、真理というより押しつけの可能性が高くなる。
隠されているのが全は1、1は全と言える。この観点でも、カルマの法則は怪しくなるのだ。

● カルマのまとめ

・ 支配層は大魔導師、よってカルマの法則の有無は把握している。
・ 支配層は非道な行為を実施している。よって、回避する術を編み出しているか、自分達には適用されない事を確信している。
・ 支配層は大魔導師。つまり、大衆から奪っているのは、お金とか権力だけでなく、超能力すらも奪っている。実際の罪は膨大過ぎて支払う事は不可能。
・ 自分で回避できなくても、祓ってくれる術者に浄財と称してお金を払う方法もある。また、悪口などを言われただけで、簡単に負のエネルギーは消えてゆく。
・ カルマというと、なかなか克服できないようなイメージを植え付けられている。しかし、エネルギーというのは流動的で、容易に行き来する。等価ではなく、不釣り合いで交換される。
・ 支配層は人間ではない。そもそも人間と同じ法則が適用されるのかも疑問。


 反感を持った人に忠告したい。自分が瞑想するなどして、高次元存在と繋がったり、霊界へ行った体験に基づいた話ならば聞く耳持てるが、どこかの本でそう書いてあったのように、実体験に基づいていない話は却下する。
 せめて、現実と照らし合わせて、筆者みたいに自分が考察して結論を出したという話ならば分かるが。
ともかく、今まで筆者に向けて「いやいや、必ず全員にある」と語った人は、ことごとく「宗教でどうだこうだ」の話しかしていない。

 例えば次の本を書いた人は、精神科の薬で脳が覚醒してしまい、守護霊と会話できるようになってしまった。

 その守護霊から、「魂というのは霊界では、複数が一体化していてグループになっている。そのグループが他のグループと結び付いて、全体を作っている」みたいなメッセージを受け取った。
そのような実体験ならば聞く耳持てるし、守護霊からメッセージを受け取るような人によると、独立した魂など存在しないというわけだ。

 なお、本の作者は残念ながら東京に引っ越して取り込まれ、セミナーを開き、1枚5万円もする瞑想CDを売る人になってしまった。
ただ、本を書いていた当時は、守護霊から次々と訪れるメッセージを書き記しており、それが本になったのだ。

 アイテムの購入に関し、楽天の会員の人は楽天からどうぞ。魔術グッズも揃い、食用金箔(覚醒に結び付く)も購入できる。


関連記事
カルマの法則とは?~存在するが覚醒者ならば逃れられる
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-335.html
鋼の錬金術師……魔導師による錬金術がテーマの物語。全は1、1は全の思想(http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-328.html


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テーマ : スピリチュアル
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STAP特許出願取下げず

YAHOO! ニュース
STAP特許出願 理研、取り下げず   産経新聞 10月25日(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00000107-san-soci

 STAP細胞の作製法に関する特許を国際出願していた理化学研究所は24日、出願を取り下げず、各国で審査に入る申請手続きを始めたことを明らかにした。
出願書類には、捏造(ねつぞう)などの不正で撤回された小保方晴子氏らの論文と同様に疑義が上がっているが、そのまま審査されることになる。

 理研広報室は「STAP細胞の存在は検証実験が進行中で、完全に否定されたわけではない。細胞が存在するという前提で手続きを進めた」としている。

 理研は米ハーバード大、東京女子医科大と共同で昨年4月、特許協力条約に基づきSTAP特許を国際出願した。論文不正問題を受け、理研改革委員会の議論では出願の取り下げを求める意見も出ていた。

 国際出願は条約に加盟する約150カ国への出願を一括して行う制度。各国で出願を継続する場合、国内移行と呼ばれる手続きが必要になる。

 理研によると、複数の国を対象に10月中旬以降、代理人に移行手続きを依頼したという。対象国は明らかにしていない。


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テーマ : 気になること・もの
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日本人の美意識

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 日本人の美意識      2014-10-26
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11943592612.html

 俺はオレンジャー! 海外に出ると改めて気づかされることがある。
日本の「綺麗さ」だ。
最近では渋谷や新宿などの一部がごみなどで汚れているシーンも目立つようになった。それでもまだまだ道路に目立つゴミは落ちていないし、ビルの壁や床などもとても綺麗だ。

 海外に出ると空港などの一部の公共施設は綺麗だが、少し街に出ると、その荒れ方に目が行く。
壁も道路も(汚れと)ゴミだらけだし、犬の糞があちらこちらになんてことも珍しくない。
 法律でゴミを捨てることを禁じている所は比較的綺麗だが、日本には特にそうした法律はない。それでもこれだけ綺麗な状態を保つことが出来ているのは日本人の美意識が(物心共に)とても高いからだろう。
私達は本来そうした意識を遺伝子レベルで引き継いでいる。
国内にいると当り前だが、もっと自信を持って良いと思う。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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グレース・ケリーとアメイジング・ゲレイス

 実はヘイリーのアメイジング・ゲレイスを探していたのですが、気に入った動画が見付からず、グレース・ケリーのバックミュージックで我慢することにしました。






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テーマ : ふと感じること
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激動に備えよ

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 激動の予感      2014-10-25 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11943448594.html

 俺はオレンジャー! 今年から来年にかけて、大きな動きがあるのを感じているのは俺だけではないだろう。
首都圏直下型地震や富士山の噴火、放射能事故など歴史的に見ても大きなリセットが起る気がしてならない。
何時こうしたことが起きても良いように各自が心の準備をしておかなければならない。
あと個人を守ることだけではなく、地域や仲間などと協力出来る体制を今から作っておくこともとても大切だ。

 前回の震災でもそうだが、大きな出来ごとは短期的に見ると不幸なことだが、その出来事によって日本人全体の価値観が変化し、次のフェーズへ向って歩み始める一つのきっかけであるとも言える。
そのために何が出来るのか。何が一番大切なことなのか。それを一緒に考えて行こう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 伝えたい事
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秀吉の朝鮮出兵

 NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」では朝鮮出兵は無謀という扱いですが、当時の日本の武力(世界最大級)を知ると、そうでもなかったと思えます。
実際の戦闘では日本勢が勝利しており、もし、秀吉の死去がなければ、或いは「本能寺の変」がなく信長が天下を統一していたら、日本が明国を滅ぼしていた可能性は大いにあります。

「処女のごとき大明国を誅伐すべきは、山の卵を圧するがごとくあるべきものなり。ただに大明のみにあらず、いわんやまた天竺・南蛮(インド・ヨーロッパや西アジア)かくのごとくあるべし」(1592年、秀吉の毛利輝元宛書状)

 その前段階として先ず朝鮮を占領して後方基地化する必要がありました。
この朝鮮の役後、日本軍との戦いで消耗した明は、万里の長城を越えて侵攻して来た女真族に攻め滅ぼされ、清帝国が成立するのです。
明治時代になってからの日韓併合、日清戦争は、長い鎖国で中断されたこの戦役の再現のようにも見えます。


文禄・慶長の役」(Wikipedia)より

抜粋再編集

 15世紀中頃から日本は長い内戦状態(戦国時代)に在ったため、豊臣秀吉の指揮下には実戦で鍛えられた50万人の軍隊がいる状態となっており、これは当時の地球では明と並び世界最大規模の軍隊であった
 1543年の鉄砲伝来で日本に持込まれた火縄銃(マスケット銃)は、その後直ぐに国産化され日本国内で大いに普及していた。
当時の貿易取引書からの推計で戦国時代末期には日本は50万丁以上を所持していたとも言われ、当時世界最大の銃保有国となっていた
 尚、当時の日本の武士人口は200万人であるのに対して、イギリスの騎士人口は3万人であった。
当時の各国の人口は、1600年の時点で、日本は2,200万人、李氏朝鮮は500万人、明朝は1億5000万人であったと推測されている。またイベリア帝国(スペイン・ポルトガル)は1050万人、オランダは150万人、ブリテン諸島全体で625万人であった。(歴史上の推定地域人口 Wikipedia 参照)

 日本軍は歩兵(足軽)が中心で火縄銃と弓を組み合わせて使用し、接近戦用には長槍、乱戦用には日本刀を用いた。
火縄銃は、六匁筒が標準であった日本国内の戦で用いるには威力不足な弾丸重量二匁半(約9.4グラム)の安価で大量生産の出来る比較的小口径のものが主に用いられ、大筒や大鉄砲を含む装備銃砲数のおよそ七割をこの二匁半筒が占めた。

 戦争の初期、日本軍は500メートル以上の最大射程を持ち、弓矢よりも貫通力のある銃の集中使用によって優位に立った。
本来の日本の火縄銃の用法は、西洋における戦列歩兵による弾幕射撃とは異なり狙撃型のものであり、射撃開始距離も1町(約109メートル)程度であったとされるが、朝鮮においてはより遠距離からの射撃戦が行われる傾向にあり、遠距離射撃による精度の低下を補うために、一斉の集中射撃も行われた。
しかし、戦争の末期になると朝鮮と明も鹵獲(ろかく)した日本製火縄銃やそれを模造したものを採用して使用数を増やし対抗した。

 一方、朝鮮の歩兵は刀、槍、弓矢などの武器を装備していた。
主力武器は弓であったが、その最大射程は120メートル程度であり、日本の弓の140メートル余よりも短かった。
しかも、兵士が弓を効果的に使いこなすためには、火縄銃よりも長く困難な訓練が必要であった。
 このほか、フロイス日本史には「火薬鍋(パネーラ・デ・ポールヴォラ)(手榴弾のような兵器)」「鉄製の兜」「丈夫な皮製の防具」「銅製の小型砲」「矢をつめて発射する射石砲(ボンバルダ)」などの記述が見える。
朝鮮の騎兵は、対女真用に北方配備されており、乱戦用に殻竿(からさお)と槍を装備して、遠距離戦用に弓矢を装備していた。
朝鮮騎兵の戦闘としては、忠州の戦い・海汀倉の戦いがあるが、いずれも日本軍が勝利している。
 朝鮮水軍は、高麗時代から対倭寇を目的に整備され、訓練も行われており、旧式ながら火砲を多く装備していたため、戦役前半から日本軍をよく迎撃した。

 朝鮮水軍は板屋船(戦船)という日本の安宅船に相当する大型船を用いた。有名ではあるが実体不明の亀船も、この板屋船を改造したものといわれる。他に補助艦船として中型の挟船、小型の鮑作船がある。
 朝鮮水軍は火器や弓を使っての遠戦指向だったが、朝鮮の火砲は射程が64m〜160mと短く、朝鮮の艦隊が日本船からの火縄銃・弓矢などによる反撃の射程外から一方的に日本船を撃破出来た訳ではない。
 朝鮮水軍が兵数で圧倒的に有利であった閑山島海戦においても交戦距離は100mに満たない距離で戦われている。
また、朝鮮の火砲は、鉄弾、石弾を複数込めて散弾の形で使うこともあったが、基本的には火箭(火矢)を撃って敵船を焼き討ちすることを主眼としていた。

 また、明の歩兵は広大な帝国内における多様な戦闘を経験しているため、様々な武器を使用した。
飛び道具として火縄銃、弓、南蛮式火縄銃、小火砲、長柄武器として槍、三又、鉄棒、射手の護身用に片手刀、その他に大砲、煙幕弾、手投げ弾などである。
 しかし、明の火縄銃や南蛮式火縄銃は日本の物と比べ射程が短く威力も弱いためあまり役に立たなかった。
但し、明軍の防具は鉄製のため守備力があり、槍も日本刀も通じにくかった。
一方、懲毖録は碧蹄館の戦いにおいて切れ味の鈍く短い刀しか持たなかった明の北方騎兵が、3~4尺の刀を持つ日本軍の歩兵に人馬の区別なく斬り倒されたとも記録している。

 明は歩兵の他に対女真用に整備された騎兵部隊(馬軍)を大規模に戦闘に投入したが、戦果は得られなかった。朝鮮は山が多く、騎兵の突撃に適した平地が少ない上、日本の火縄銃の長射程に対して騎兵部隊は不利であったためである。
また、数万の軍馬を養うのに必要な草地も乏しく、度々馬疫が発生して多くの馬匹が斃れた。

 日本軍は文禄2年(1593年)1月、漢城(現在のソウル)郊外で大軍同士が激突する「碧蹄館の戦い」に勝利するも食料貯蔵庫を焼かれ、一旦休戦する。しかし、双方欺瞞の講和交渉が続いた後、当然の如く決裂する。
 豊臣秀吉は慶長4年(1599年)に大軍を再派遣して攻勢に出る計画を発表していた。
しかし秀吉は慶長3年(1598年)8月18日、62歳で死去。その後、五大老や五奉行を中心に撤退が決定され、密かに朝鮮からの撤収準備が開始された。秀吉の死は秘匿され朝鮮に派遣されていた日本軍にも知らされなかった。

 9月に入ると明・朝鮮連合軍は軍を三路に分ち、蔚山、泗川、順天へ総力を挙げた攻勢に出た。(三路の戦い
迎え撃つ日本軍は沿岸部に築いた城の堅固な守りに助けられ、第二次蔚山城の戦いでは、加藤清正が明・朝鮮連合軍を撃退し防衛に成功。
 泗川の戦いでは島津軍7000が数で大きく上回る明・朝鮮連合軍を迎撃。明軍で火薬の爆発事故や、島津軍の伏兵戦術などにより連合軍が混乱。島津軍が大勝した。
 順天を守っていたのは小西行長であったが、日本軍最左翼に位置するため、新たに派遣された明水軍も加わり水陸からの激しい攻撃を受けるが防衛に成功し、先ず明・朝鮮陸軍が退却、続いて水軍も古今島まで退却した。(順天城の戦い)
以後、明・朝鮮連合軍は順天倭城を遠巻きに監視するのみとなる。
 この三城同時攻撃では、明・朝鮮連合軍が動員した総兵力は11万を超え、前役・後役を通じて最大規模に達していた。
また兵糧や攻城具も十分に準備してのものであったが、全ての攻撃で敗退した。
これにより、三路に分たれた明・朝鮮軍は溶けるように共に潰え、人心は恟懼(恐々)となり、逃避の準備をしたという。

 蔚山、泗川、順天への同時攻勢を退けた日本軍であったが、8月に秀吉が死去して以降、幼児の豊臣秀頼が後を継いだ豊臣政権では、大名間の権力をめぐる対立が顕在化し、政治情勢は不穏なものとなっており、もはや対外戦争を続ける状況にはなかった。
そこでついに10月15日、秀吉の死は秘匿されたまま五大老による帰国命令が発令され、日本軍は撤収を開始する。


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オレンジャーが日本を客観する

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
(1)日本脱出     2014-10-23
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11942803943.html

 俺はオレンジャー! 明日から暫らくの間、日本を脱出して海外のとある島からこのブログをお送りすることになる。

 別に日本で大地震とか噴火があるから逃出す訳ではないので、心配しないで欲しい。
ただ、近い将来にそうした大きなことがあることは否定出来ない。
こうしたことについては確度の高い情報が入ったらこのブログを通じて皆さんにもお伝えしたいと思う。

 日々こちらのブログを沢山の方に観て頂いていることに心から感謝している。
ありがとう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


(2)日本を俯瞰する      2014-10-24
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11943183370.html

 俺はオレンジャー! 日常を離れて日本という国を客観的に観てみると改めてその素晴らしさと歪みに気付くことが出来る。
日々当り前だと思っていることから自分を一度外してみるとそれがどれだけの奇跡の集合であったかが良く分るのだ。

 日本はとても素晴らしい国だ。インフラも整っているし、安全で快適に生活することが出来る。
一方でその便利さが災いし、人間の心がどんどん退化している。
便利であっても豊かであるかどうかは正直分らないだろう。

 日本はこれからの世界の羅針盤だ。
この国がどういう方向に進むかによって今後の世界が左右される。
君達が日本を選んで生れて来たその本当の理由に早く気付いて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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変化と移行

「ハートの贈りもの―2014―黄金時代02年」
偉大なるマスター、QHHT創始者ドロレス・キャノン、、宇宙に還る
    2014-10-21  16:26:24  より部分転載。
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/166bdfaa066b33e5a2a35b7598dca24c
 
「Blue Dragon Journal」
 変化と移行  Elizabeth Ayres Escher 2014-10-20
http://bluedragonjournal.com/2014/10/19/eliza-on-changes-and-transitions/

変化と移行

抜粋

 先週、「ボランティアの第1波」の2人の著名人がこの世界を旅立ちました。江本博士とドロレス・キャノンです。
まだ他の人も今年始めに亡くなりました。尊敬の念を抱き、その才能が生み出す成果を喜んでいた人には悲しいことです。
まだこれからも、何の前触れもなく旅行く人達がいるでしょう。

 この人達は周りの生徒や人類に人生の質の向上と考えることの力を教えてくれました。
2人は才能を発揮して自身のライフワークを通じて周りの親しい生徒たち、人類全体に知識と新たな認識を齎しました。

 ボランティアの第1波の魂達は本来的にプレアデスや金星、シリウス、アークトゥルス人が肉体に降下した存在であることが分るでしょう。
このような星の種が人類の最初の種を地球に蒔いたのです。
地球の先住民の多くは自分の宇宙の祖先を辿り、絆を維持し続けて来ました。
私達の祖先は地球の人々が完全に成熟するようになる責任を感じて来ました。

 私達のようなボランティアの第1波の人間は既に地球で多くの人生を経験し、色々な社会・文化を経験し、自分の光を地上の其々の地域や聖地だけでなく、少し高い波動の(5D)のインナー・アースにもアンカーして来ました。

 これまでこのような第1波は、詩、哲学、政治運動、芸術、音楽、スピリチュアルな世界、建築、農業、化学、神聖科学などの様々な分野で高度の経験を積んで来ました。
 私達は地球の光の量を拡大し、ウェイシャワーとして行動するなど色々な理由でここにやって来ました。
積極的に世界に関わる人もいれば、静かな人生を送る人もいますが、それでも全員が何らかの形の光で役に立って来ました。

 前回の2万5千年前の偉大なる時代全体を通して、或いはある時期に私達の役目は果しました。
ニューエイジの始まりの今、ボランティアの第1波の人達が去り、第2波の生徒や友人達がその後を引継いで使命を果す時になりました。

 第2波の人達の中には自分の使命に対して抵抗する人達がいます。
その人達は教師に従い、講座やセッションに参加したり他の人の本を読んだりと、一般的に自分の中を探求すると言うよりも、自分の外にあるものに関わろうとします。

 第1波にしても第2波にしても、体は旧式のモデル、寸断したDNAという状態で魂の高い次元の性質を自由に発揮するのは難しいことでした。
その人達の使命には、様々なポータルのエネルギーを取入れポータルの出現に関わること、自分の波動を上げてスピリットを繋がるために自己探求を進めることがありました。
 この人達は長年アセンション風邪という症状の肉体的変化に見舞われて苦痛を味わいました。その結果人類は、光一杯の高次元向けの上級グレードの肉体に生れることが適うのです。
 元々人類は、肉体でいながら様々な次元を意識次第で移動出来る設計でした。
今後地球上のあらゆる生物がこのような力を取戻す過程にあります。
いつの日にか、地上の生命と世界の様相は今とはかなり違ったものになるでしょう。

 今、ボランティアの第1波の人達が地球を離れようとしています。自分の仕事を終えた人達のアセンションの波が開始したのです。
地球のいかなる束縛も受けない魂は元の故郷や星に帰って行きます。
この魂達は、インナーワークによって高次元から人の周波数レベルを上昇させる働きをし、天国や高次元への階段を作り上げる魂もいるかも知れません。

 第2波の人達は先人達の築き上げた上に自分の使命を築き、時空の外に存在することについてだけでなく、一人ひとりの人間の中にあるもの、肉体が表現出来るその多様な可能性について人類の認識を高めるという使命を持っています。 

 ドロレス・キャノンも書いているように、ボランティアの第3波もいます。
この人達は若く、クリスタルやレインボーとして生れる、或いは生れた人達です。
その中には自閉症の人もいて低い波動に苦しんでいます。
その人達は地球に初めてやって来た人や初めて肉体を持つ人もいます。
この純粋な魂達はボランティアの第1波によって随分前に始まった困難で地道な仕事をするために生れるのです。

 今後生れて来る第3波の子供達にはこれまでのような肉体的試練は少なく、もっと質の高い肉体を備えて生れて来ます。でも、ここに生れることによって情緒的メンタル的な課題を抱え直面することになります。

 人生で行なうことにあなた自身の個性的なスタンプを押して下さい。
一人ひとりが全体に対して個性的でユニークであり、自分の直感や内なる存在を未だ信じられなくても差出すものを持っています。
皆さんは、苦労をし、十分実践をして理解という扉が開きます。

 起る前に全てを理解しようとするエゴの求めを捨去って下さい。
高いハートが開き高次のマインドに繋がる時は知る必要のあることを一瞬にして理解してしまいます。
内なる叡智を信じることです。その時に高次元に存在する大いなる自己に繋がるのです。

 地球に生れ、また今後5年以内に離れようとする第1波の人達は、魂の使命を果して故郷に帰り、その後、他の惑星や次元で次の学びと経験のサイクルを開始するので、地球には殆ど戻って来ないでしょう。
そうさせてあげて下さい。その人達に感謝し、次の段階に行かせてあげて意識の拡大を経験させてあげて下さい。
その内、あなたも彼らが残した銀河と宇宙の足跡を追って行くでしょう。

 お互いの旅を分ち合い平和の心でいて下さい。皆さんは今もこれからも教師やウェイシャワーです。

Namaste.
Eliza n Tazjima n Sundeelia
©All Rights Reserved, Elizabeth Ayres Escher,
http://www.bluedragonjournal.com


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テーマ : スピリチュアルワールド
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悪口を言う人がおったら拝むのや 

 人間は人のことは良く見えるが、鏡を見ないと自分の姿を見ることが出来ない。
だから、人が自分に向って言うことは先ず謙虚に受止めて、それから処理した方が良い。
 オレンジャーは「批判や評価ではなく」と言っているが、これは自分が人に対してものを言う時の心得である。
批判されることを病的に怖れ、お追従(ついしょう)を喜ぶようでは進歩が遅い。それどころか因果の法則によって思わぬ事態に遭遇することにもなる。
 法則は、その法則が無いと言っている人間にも容赦なく適用される。


1.安岡正篤・著 『運命を創る』(プレジデント社) から抜粋
 引用元: (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1310-22.html

 それではどうして精神を雑駁にしないか、分裂させないか、沈滞させないかというと、無数に古人の教えもありますが、私はこういう三つのことを心がけております。
 
(1)心中常に喜神を含むこと
 実例で言えば、人から膀(そし)られる、あられもないことを言われると、怒るのが人情であるが、たとえ怒っても、その心のどこか奥に、「いや、こういうことも実は自分を反省し錬磨する所縁になる、そこで自分(という人間)が出来て行くのだ、結構、結構」と思うのです
人の毀誉褒貶(きよほうへん)なども、虚心坦懐に接すれば、案外面白いことで、これ喜神です。

(2)心中絶えず感謝の念を含むこと
 有り難いという気持ちを絶えず持っておること、一椀の飯を食っても有り難い、無事に年を過ごしても有り難い、何かにつけて感謝感恩の気持ちを持つことであります。

(3)常に陰徳を志すこと
 絶えず人知れぬ善いことをする、どんな小さいことでもよろしい、大小にかかわらず、機会があったら、人知れず善いことをして行こうと志すことであります。

2.日月神示
悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第17帖)

3.神に近づく道
悪口を言う人がおったら拝むのや その人がこちらのいんねんを取ってくれる恩人やで
(天理系の書『神に近づく道』より なわのつぶや記 2006年3月8日

4.宇宙人オレンジャー
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
(1)ひとりでは分らない   2014-05-09
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11845662495.html

 俺はオレンジャー! 今日は一人では分らないと云う話をしよう。
この世の中のルールの一つに自分の事は中々把握出来ないと云う仕組みがある。
例えば人のオーラが見える人でも自分のオーラは見えなかったり、人の将来の姿が見えても、自分の将来については全く無知であったりする。

 天国と地獄のお話に象徴されるように、常に相手に何かをする事によって、自分に還ってくる、そんな仕組みによってこの世は動いているんだ。(作用・反作用の法則=カルマの法則)
どんなに孤独な方でも一人では生きられない。
必ず他者との関係性の中で自分が生み出され、そして様々な気付きや経験を通して君達は成長するんだ。
一人で何かを探求するよりも複数人で情報をシェアする方が圧倒的に早かったり、気付きが深かったりする。
 今は絆の時代。
簡単に繋がれる時代だからこそ一人ではなくチームや仲間と共にスパイラルを上って行って欲しい。
 今日はこんなところだ。 じゃ!

(2)導き導かれる仲間      2014-06ー27
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11884926113.html

 俺はオレンジャー! 君達の世界のルールでは自分の事は中々分らないように隠されている。
自分の事は自分が一番良く知っているようで実は五感という感覚に縛られているために様々な制約の中で自分自身を捕えてしまっているんだ。
自分が知っていると思う程に、実は自分自身の事を知らない事が殆んど。
そういう時に仲間からのフィードバックがとても役に立つんだ。
 批判や評価ではなく、愛を持ってフィードバックをし合うという事はお互いの成長にとってとても大切な事。
この仕組みの中では仲間がいなければ君達は成長も出来ないし、自分の能力を超えて行く事も出来ない。
 自分を導き、相手を導く。そんな付き合いが出来る仲間が周りに居るだろうか?
居るのであれば、大切にしよう。居ないのであれば、周りを探して見よう。
必ずその候補となる人は居る筈だから。
 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : スピリチュアルワールド
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犬、猫、象、猿

 象は日本人にとって身近な動物ではないので、神智学で犬、猫、猿と並んで進化した動物に挙げられていることに違和感がありました。(過去記事参照。尚、猿と類人猿は別種です。猿は地球の動物ですが、類人猿は違います。過去記事2参照)

 しかし、「めもっとこ。」さんの記事で見掛けて以下の動画を探し当て、ナルホドと納得しました。ここで象さんが描いている絵は人間の子供のレベルです。



動画転載元: (http://www.youtube.com/watch?v=KAkKSQXgZUA



動画転載元: (http://matome.naver.jp/odai/2139127282189062201


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テーマ : なんだコレ!?
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再エネ買取制度破綻

 再エネ(再生可能エネルギー)ではなく、フリエネ(フリーエネルギー)でなければならないのに、おバカが利権絡みで政治やるからこうなる。戦犯は民主党の菅直人とソフトバンクの孫正義。

 私は昔ながらのソーラー温水器と安物の薪ストーブで、ささやかな省化石エネやっています。


goo ニュース
“太陽光バブル”で政策転換 死屍累々の国内メーカー
    2014年10月20日(月)     DIAMOND online
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/diamond-60765.html

 日本の再生可能エネルギー政策が“破綻”を迎えそうだ。
各地で膨大な量の導入申請が相次いだことで、送電網がパンクし、電力会社がこれ以上の送電網接続を保留し始めた。
国は今後政策の方向を転換。“太陽光バブル”に乗じて利益を得てきたメーカーも、日本市場の突如の停滞で事業存続の危機に立たされている。

 「再エネ政策を変えるというメッセージですよ」。ある経済産業省関係者が打ち明けるのは同省が9月30日に公表した一つの試算だ。
この試算は、国内でこれまで認定を受けた再生可能エネルギーの発電設備が全て運転開始した場合、電気料金への上乗せが2兆7018億円に上るというもの
 一般的な家庭でいうと、1カ月当たりの電気料金が225円から4倍以上の935円にまで増えるというから影響は甚大だ。
つまり、経産省は「今の政策で再エネ導入を続けると、途方もない電気料金になる」ということを暗に発信しようとしているのだ。

 だが、再エネといえば、原発事故以降、経産省も普及を猛烈に後押しして来たエネルギー。何故今になって政策を転換するのか。
それは、再エネの代名詞でもある太陽光発電の急速な導入が、国内の電力事情に異常な“歪み”を齎したためだ。
「途方もない“置土産”だけが残されてしまった」。ある電力会社の幹部は、こう吐捨てる。


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テーマ : 今日のできごと
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宇宙人オレンジャーとパラレルワールド

 表題で検索すると下記2件の記事がヒットします。
オレンジャーがこの中でパラレルワールドをどういう意味で使っているかに注意して欲しい。
記事1.では“同じ時間場所に対する情報が数千~数万も存在していて”とあることから判るように、明らかにシルバー・バーチや日月神示と同じ意味であり、異次元の話です。

「空間に充満している無線電信のバイブレーションと同じです。
さまざまな波長があり、さまざまなバイブレーションがあります。が、その全てが同時に同じ空間を占めているのです」
(シルバーバーチ)

「地上的には、同一場所に、同一時間内に存在する幾つかの、幾十、幾百、幾千万かの世界、及びあらゆる集団も、内分の相違によって、感覚の対象とならないから、無いのと同様である事を知り得るのである」(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第14帖)

 記事2.についても、「ボルテックス=渦が別のパラレルワールドへの扉になっている気がする」と言っているのであり、これも異次元の意味に使われています。
これが「パラレルワールド」の本来の使われ方なのです。ニューエイジの奇怪な使い方とは違います。
 そして、現在、「zeraniumのブログ」さんで連載中の聖白色同胞団のメッセージ中でこの言葉がどういう意味に使われているかに注目しています。
その結果次第で、このメッセージ全体が聖白色同胞団を騙る偽のチャネリング・メッセージだと確信することになるかも知れません。
 大体、このメッセージが「黒猫を招き・・・」さんや、「ハート」さんレベルの人達と波長が合うこと自体が怪しいと思っています。


1.宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 アカシックレコードの真実    2013-05-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11525241123.html

 俺はオレンジャー! 今日はアカシックレコードについて話そう。
君達の体験や思考は全て、アカシックレコードに保存されている。
イメージとしては膨大な情報を格納した図書館だと思って貰えれば良いだろう。
 このアカシックレコード、実は誰でもアクセス出来るようになっている。
君達もとある訓練をすることで、アカシックレコードにアクセス出来るようになるんだ。
アクセス出来るようになると、様々な情報を手に入れることが出来る。
過去も未来も全てそこには記録されているからだ。

 ただ、世の中で説明をされているアカシックレコードについての書籍で少しだけずれている部分がある。
アカシックレコードには、全てのパラレルワールドに関する情報も含まれているため、アクセスした世界が唯一の世界だと思い込んでしまうと、それは大きな間違いの本になるということだ。

 アカシックレコードに関する記録を書いた書籍を見ると恰もそれが唯一の確定情報であるという記載が多い。
ただ、実際には、同じ時間場所に対する情報が数千~数万も存在していて、そのどれにアクセスしたかによって、かなり情報が変ってしまうんだ。
当然時間のゆらぎにも範囲があるので、その範疇の中での話だが。。。。

 瞑想して、ゆっくりと頭の中に浮ぶ、自分の想像と思える情報の中にも、結構アカシックレコードからダウンロードされた情報が入っていたりする。時間があったら、是非試して欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


2.宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 時空間のひずみ       2014-02-06 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11766031852.html

 おれはオレンジャー! 最近、特に今年に入ってから彼方此方に時空間の歪みが生じていることに気付いているだろうか?
ふとした時に部屋の隅を見ていると、そこにボルテックス=渦が生じていて明らかに歪んでいるのが見える。
その場所がどんな意味を持っているのかは定かではないが、明らかに別のパラレルワールドへの扉になっている気がする。

 以前はいわゆるパワースポットと呼ばれるような場所でしか見えなかったが、最近は東京の街中にある喫茶店などで見えるようになって来ているから何かが始まっているのだろう。
もう少しこの現象について解読が出来たらまたこちらのブログで紹介したい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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テーマ : 考察
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「幻の桜」の猫予言(3)

 「10月8日の皆既月食後、株が暴落する」に続いて、数年後に日産、トヨタ、マックが倒産するという予言です。
それに加えて、エボラが一旦収束した後、もっと恐ろしい空気感染ウイルスが現れるという悪夢のような予言です。
 まあ、私もそうなるだろう、そうなっても仕方がないと思うから紹介しているのです。


「幻の桜」
COCOと木さんと海の新エネルギー    2014-10-17
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1695.html

抜粋

 「えんえんはあめ(夢)を見ました。
近未来、日産だけでなく、トヨタが潰れていたです」
 トヨタが? (・・;)
「トヨタだけじゃありません。もっと大きな企業も潰れていました。マックも潰れてました」 
 マック・ (・・;)
「月食後、ゆ族が養分を切ったと同時に世界的に盤石と思われていた大企業が次々衰えて数年以内に潰れていたですよ」
 (・・;)

 (中略)

 (・・;)
「それとえんえんは見ました。
エボラ、今話題になってますけどね。
小犬経済に大打撃を与えた後、ウイルス騒ぎは一時的に収束するですよ」
 (・・;)
「でもですよ。その後が本番なんですよ。エボラよりももっと怖いウイルスが出るんです。それは空気感染ウイルスです。
エボラに似た症状を起す空気感染ウイルスです
 空気感染 (・・;)
「空気感染。それは植物由来のウイルス。
植物との響き合いで生れたウィルスなのです」
 (えんえんの言葉)

       (以下省略)


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テーマ : 超能力・潜在能力
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運命の岐路

 私の運命を一変させた決断は、男の大厄の歳に16年間勤めた大阪の会社(研究職)を辞め、世界真光文明教団の訓練生になったことです。
理由は、人に言えない悩みがあり、エリートとしての会社生活に行詰まったからです。
その際、ローンを払い終った3LDKのマンションを売払い、退職金などを合せて三千万円近い現金を持っていました。当にネギを背負ったカモでした。
 私は株、商品相場にはかなり強かったので、名古屋の真光学園にいた頃、休日に魔がさして商品先物の「金ー白金ストラドル取引」というのに手を出し、瞬く間に700万円を吹飛してしまいました。
 その後、更に700万円を教団に寄付し、合計1400万円の金銭的ミソギを行ないました。(後にこれは私を国常さんの許に引寄せるための予備的なミソギだったと教えられました)
教団では普通、訓練生から実習生、更に導師補、導師、幹部と上って行くのですが、私は真光程度では落着かず、実習生の時に真光を飛出して岐阜「神の里」に移籍します。(真光の中にその手引きをした人がいた)
 そこの主は矢井清勝という人物だったのですが、神示を受持っていたのは津田忠利と大田恵(めぐみ)という女性でした。
当時、神戸道場(工藤部長差配)に所属していた西明石連絡所まで、恵さんの兄、肇(はじめ)さんが運転するトラックで迎えに来てくれたのはこの津田さんです。
私は矢井邸で暫らく津田さんと寝食を共にしたのですが、ある夜、「矢井清勝は人集めの看板に過ぎず、本当の国常立は自分だ」と静かだが恐ろしい迫力で話されたことがあります。
 それから程なく津田さんは2月の建国記念の日に突如、矢井清勝の許を去り、岐阜県巣南の大田家に移ります。
何も知らされずに取残された私も暫らくして決断し、津田さんの後を追って大田家の近くに間借して、大田家に通うようになりました。
丁度、ハレー彗星が地球に大接近し、チェルノブイリ原発事故が起きた年でした。霊的な大事件が起き易い時です。
 私に本格的な「特訓」が始まったのはそれからです。
象徴的な出来事は、未だ手許に残っていた一千万円位を全部国常さんに差出したことです。
現世的には「騙された」ように見えますが、霊的にはこれによって私の過去幾生にも亘る金銭的なミソギは略(ほぼ)終ったのです。
 それを見届けた上で、国常さんは全額私に返してくれました。
それと、この時期に津田さんの勧めで取得した運転免許を持って「一度、どん底まで落ちて見よ」と言われ、私は津田さんの許を放逐されます。(これも一見冷酷に見えて、「獅子は我が子を千尋の谷底に落す」類いで「特訓」を完成させるための試練を与えたのです)
 それから、大垣のボロアパートを借り、短期間、糞の汲み取り屋とボンベの清掃業を経験した後、一年間、環境計量士の受験勉強に専念します。(再就職のために通信教育で校正の勉強をしたのもこの前後です)
受験直前にアパートが火事で全焼するというハプニングがありましたが、試験には一発で合格しました。
 その資格で岐阜の環境計量事業所に就職し、そこから東京に本社がある環境コンサルタント会社に転出します。
その東京でまた株をやってバブル崩壊の暴落相場に空売りから入り、大量の途転買いで大儲けします。(今でも売った値嵩の小野薬品工業と買った低位の仕手株石原産業を憶えています)
 その資金で今住んでいる広大な山を一つ買い取り、小さな別荘風の家を建てたのです。
それからその会社も辞め、地元で土方をしたり、大工見習いをしたり、開墾をしたりして何時しか71歳になりました。
 その一方で、津田さんの許を離れて以来、霊学の研鑽は絶えることなく続き、古典的な霊界通信、日月神示、神智学を独習し、何時の間にか富士山の八合目まで登ってしまったようです。
とにかく土台が堅固なので、最近のようにインターネットが発達し、無茶苦茶な偽情報が氾濫する中でもこと霊学に関する限り、微動もしないでいられる数少ない存在になっています。(コブラには騙されましたが、その間違いを確信したのも霊学によります。魔龍さんの指摘は霊学からではありません)
 振返って見れば、数えの42歳大厄の年、会社を辞める決断をした時が今日の始まりでした。
 

参考記事: 宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 決意の瞬間        2014-10-17
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11940067131.html

 おれはオレンジャー! あなたの人生の中で、一番のチャレンジは何だったか思い出して欲しい。
そのチャレンジをしようと思ったのは何故だったろうか?
周りから言われたからなのか。自分の価値観の琴線に触れたのか。
 
 それを決意した瞬間にあなたの人生の線路が一気に敷かれる。

 そう、その積重ねが人生なんだ。
どんな人でも様々な決意を持って今の自分に至っている筈。
今悩んでいることも、自信を持って決断して欲しい。
後で振返った時、それがどんな決断であってもそれがあなたなのだから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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城ヶ島の雨

 この世の事が全てめんどくさく、人が皆バカ(軽蔑ではなく、ご苦労様)に見える時は歌でも聴いてうつらうつら。


画像転載元: (http://www.youtube.com/watch?v=M0pQJsx1uVs

          城ヶ島の雨
                       作詞: 北原白秋
                       作曲: 梁田 貞
                        歌 : 三橋美智也

    雨はふるふる 城ヶ島の磯(いそ)に
           利休鼠(りきゅうねずみ)の 雨がふる
    雨は真珠(しんじゅ)か 夜明けの霧(きり)か
           それともわたしの 忍(しの)び泣き
    舟はゆくゆく 通り矢のはなを
           濡(ぬ)れて帆上げた ぬしの舟
    ええ 舟は櫓(ろ)でやる 櫓は唄(うた)でやる
           唄は船頭さんの 心意気
    雨はふるふる 日はうす曇る
           舟はゆくゆく 帆がかすむ 


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中国が白人と戦わなかった理由

「マスコミが伝えない事実と解説」 (武田邦彦 中部大学) 
中国はなぜ白人と戦わなかったのか?
中国はなぜ白人と戦わなかったのか?(その2)

      平成26年9月23日
http://takedanet.com/2014/09/post_14de.html
http://takedanet.com/2014/10/post_53be.html

抜粋

 「中国は何故、白人と戦わなかったのか?」を理解するためには、「中国とはどういう国だったのか?」と「清はどういう帝国だったのか?」を知る必要があります。

 清は満州にいた(中国人=支那人とは違う)女真族の王、ヌルハチを祖にする国で、満州で力をつけ、当時、ボロボロだった中国の王朝、明を滅ぼして北京に都を定めました。
 もともと満州は荒涼とした土地で、ものすごく寒かったので、北京に移動した彼らには天国のようなものだったのです。
爛熟した明の文化を味わい、広大な宮殿、美人揃いの後宮など、それまで田舎暮しだった女真族の指導者にとっては夢の北京だったのです。

 明の時代に北京のすぐ北に万里の長城を作って「夷狄」(いてき、野蛮な外国人)から中国(支那)を守ろうとしたことでも解るように、中国人(支那人)の意識は、「中国は中原だ」(中原とは中国の中央部の平野)だということで、特別な場合を除いて積極的にはその外に膨張することはありませんでした。

 ところが、清王朝は元々「万里の長城の外の人」ですから、領土の制約はありません。
そこで、力のあった清朝の最初の時期にはどんどん外の領土を取り、大きな国になりました。(最盛期は乾隆帝の時代)
 下に宮脇先生からお借りした明と清の領土の大きさを比較しましたが、清の領土がそれまでの中国の領土より格段に大きい(約3倍)ことがわかると思います。
〔画像〕
明の版図 (http://takedanet.com/images/2014/09/27/photo.jpg
清の版図(≒中華民国) (http://takedanet.com/images/2014/09/27/photo_2.png

 つまり、明の領土が元々の漢民族が住んでいた「中原」とほぼ同じで、その外側は異民族だったのです。
明の時代ですら、その領土でも南の地方には少数民族が住んでいました。このことが後に白人が来た時の中国の政策に大きな影響を与えます。

 19世紀に入ると白人は東南アジアをほぼ制圧して、中国にやって来ます。南からはイギリスとフランス、北からはロシアでした。
もし中国という国が小さく、白人が進む途中にあったとしたら中国も奴隷的植民地になったのですが、国が大きく奥座敷にあったので、白人も全部を植民地にするという必要はなかったのです。

 そこで、清王朝と交渉して、次々と「不平等条約」を結び、「領土と利権」を取って行きます。
最初はイギリスとの南京条約ですが、その後、フランス、アメリカ、ロシアと次々に不平等条約を結び、清王朝が取った膨大な土地を少しずつ切り売りして行きます。

 当時の清王朝の天子(皇帝)は既に満州からやって来た頃の覇気はなく、北京の王朝で後宮の女性と楽しい暮しをしていましたし、第一、自分やその他の王族、官僚にとってみれば、生涯に亘って見ず知らず、行くこともない遥か遠い土地を少しぐらい白人に分けてもどうってことはなかったのです。

 私達日本人にとっては「日本国」というのがあり、その中で「遠州」とか「備中」という地域に住んでいるのであって、日本国はどこに行っても日本人が住み、言葉は日本語が通じたのです。
 ところが、中国やヨーロッパの場合、「中国」、「ヨーロッパ」という地域があるだけで、そこには「どこからかやって来た言葉も通じない王様とその一族」が居て税金を取るという事だったのです。
(中略)
 清の皇帝とその一族は女真族で、「中国が我が領土」という感覚はなく、「うるさい白人に少し土地をやっておけば良い。贅沢に暮せれば良い」ということで、愛国心もなく、そこに住んでいる住民(国民とは思っていない)の事など考える筈もなかったのです。

 だから、19世紀の初めにイギリスと小競り合いをしただけで、あとは割譲に割譲を繰返して19世紀末まで来ました。
さらにそこで、それまで属国だった朝鮮(李朝朝鮮)との関係を巡り日本と対立、日清戦争が起りました。

 それまで中国に少しずつ領土や利権を得て満足していた白人は、日本があっさりと「大国」と思っていた中国を破ったので、「これは更に行ける」と考え、先ずは日本が中国から得ようとした戦争賠償金を狙い、更に土地を狙って来ます。
「中国は死んだ虎だ」ということがはっきり分ったのです。

 中国は更に割譲を続け、ロシアには満州を(鉄道使用権、軍港など全部ではないが、主要部分)、ドイツには遼東半島を、イギリスには海岸線を、フランスには南部を、アメリカには鉄道敷設権などを与え、自分達は北京から西と西南の土地を持ってそこからのあがりで贅沢な生活をすれば良いということになったのです。

 つまり、中国だけが白人と戦わなかったのは、「白人は強いがアジア人は俺たちの部下だ」という考えで、指導層が「自分達一族だけが贅沢な生活が出来れば良い」ということだったからです
これが中国人の考える「国の防衛」ということでした。

 ちょっと付足しますと、朝鮮は日清戦争で清の属国から離れたのですが、国は荒果て王朝はないも同然でした。
そこで(朝鮮は)清が引いた後、日本が出て来るのを恐れ、どうせ誰かに国土を渡すならロシアの方が強いから、ロシアの属国になろうということになり、朝鮮半島の南端、対馬のすぐ前にロシアの海軍基地を作ることを了解したのです。(このロシアの脅威に対抗するために日本は朝鮮半島に進出する)

 白人と戦わなかったという点では中国も朝鮮もほぼ同じです。
「強いものには抵抗せず、まあまあ頑張れそうなら頑張る」と言っても良いし、「自分より強そうなら従い、弱そうなら攻撃する」ということでもあったので、結果的に、世界最強と言われたロシアの陸軍や、七つの海を支配したイギリスの海軍には従ったのです。

 それに対して日本は薩英戦争で薩摩の大砲がイギリスの東洋艦隊を破り、日露戦争でロシアに勝つという当時の世界の見方では真逆の結果を出したのですが、日本の方が無謀で中国や朝鮮の方が普通のやり方だったとも言えます。

 第二次世界大戦が終って見ると、中国は白人側についていた(日本が戦った蒋介石軍は米英の支援を受けていた)ので、そのまま独立が認められ、朝鮮は日本国だったので、日本から離れましたが、その他のアジア諸国は第二次世界大戦が終った後も、もう一度、激しい独立戦争を経験したのです。

 この間、中国は中華民国と共産党の間で激しい国共内戦があり、アジア諸国の独立に援助は一切、行ないませんでした
中華思想、アジアの盟主と言っても、中国の場合は「自国のため」だけを考えて行動するという特徴があるようです。白人と同じ発想
 そして「白人と戦ったことがない国、中国と朝鮮」が、「当時の常識では考えられないこと・・・白人と戦ってアジアの力を示す」という行動に出た日本を憎むのは当然のようにも感じられます。

 もし、中国が日本を認めたら、それは「アジアの国が白人に抵抗すべきだった」ということを是認することになり、それこそ中国の歴史を否定することになるからです。
 中国が白人側についたことを隠すためにも、「白人は侵略しても良いが、アジア人である日本が白人と戦うのは許せない」と言いたいのでしょう。(要するに、中・韓は同じアジア人である日本人がやったことが気に入らない)
それが歴史的事実とは違うことを主張し、更には日本の中に反日日本人を作り、共同で運動を進める理由と考えられます。


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マッカーサーの告白

 日本の皆さん、先の大戦はアメリカが悪かったのです。日本は何も悪くありません。日本は自衛戦争をしたのです。
(フランクリン・ルーズヴェルトは)イギリスのチャーチルに頼まれて、対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追込んだのです。
アメリカは日本を戦争に誘い込むためにイジメにイジメ抜きました。
そして最後通牒としてハルノートを突付けました。...

 中国大陸から出て行けだの、石油を輸入させないなど、アメリカに何の権利があったというのでしょう。
当時、アジアの殆んどの国が白人の植民地でした。白人は良くて日本人は許さなかったのです。
ハルノートのことは、私もアメリカの国民も知りませんでした。

 あんな物を突付けられたら、どんな小さな国でも戦争に立上がるでしょう。戦争になれば圧倒的な武力でアメリカが勝つことは戦う前から分っていました。
 我々は戦後、日本が二度と白人支配の脅威とならないよう周到な計画を建てました。
アメリカは知っていたのです。国を弱体化する一番の方法は、その国から自信と誇りを奪い、歴史を捏造することだと。

 戦後アメリカはそれを忠実に実行して行きました。
「日本がアジアを白人の植民地から解放しようとした」という本当の理由を隠すため、大東亜戦争という名称を禁止し、代りに太平洋戦争という名称を使わせました。


 東京裁判はお芝居だったのです。アメリカが作った憲法を日本に押付け、戦争が出来ない国にしました。
公職追放をしてまともな日本人を追払い、代りに反日的な左翼分子を大学など要職にばら撒きました。


 その教え子たちが今マスコミ・政界などで反日活動をしているのです。
徹底的に検閲を行ない、アメリカにとって都合の悪い情報は日本国民に知らせないようにしました。
 ラジオ・テレビを使って戦前の日本は悪い国だった、戦争に負けて良かったのだと日本国民を騙しました。
これらの政策が功を奏し、今に至るまで独立国として自立出来ない状態が続いているのです。

 私は反省しています。自虐史観を持つべきは、日本ではなくアメリカなのです。
戦争終結に不必要な原子爆弾を二つも使って何十万人という民間人を虐殺しました。
最後に私が生きていた時の証言を記して謝罪の言葉としたいと思います。

 「私は日本について誤解をしていました。日本の戦争の目的は侵略ではなく自衛のためだったのです。
太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の過ちは、共産主義を中国において強大にさせたことでした。東京裁判は誤りだったのです。
 日本は八千万人に近い膨大な人口を抱え、その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。
潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接した何れにも劣らぬ優秀なものです。
 歴史上のどの時点においてか、日本の労働力は人間が怠けているときよりも、働き生産している時の方が幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでよいようなものを発見していたのです。
 これほど巨大な労働力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だという事を意味します。
彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし、彼らは手を加えるべき材料を得ることが出来ませんでした。
 日本原産の動植物は、蚕を除いて殆んどないも同然でした。
綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない、ゴムがない、他にもないものばかりでした。その全てがアジアの海域に存在したのです。
 もしこれらの原料の供給を絶ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が日本に発生するであろうことを彼らは恐れたのです。
従って日本が戦争に飛び込んで行った動機は、大部分が自衛の必要に迫られてのことだったのです」

    アメリカ上院軍事外交合同委員会の公聴会にて
               1951年5月3日 ダグラス・マッカーサー

ソース: (http://www.sdh-fact.com/CL02_1/82_S4.pdf
引用元: (http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140313/1394682956


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百年前の写真

 今から百年前といえば大正時代ですが、明治、大正時代には未だ日本本来の美しさが色濃く残っていました。
アジア諸国の中で、この美しい小さな島国だけが、白人の超大国ロシアと互角に戦い、アメリカやイギリスと全面戦争して敗れたのです。
 世界中を植民地化した白人と遂に一度も戦うことなく、大戦後独立した卑劣な(卑しく劣る)中国、韓国が反日運動などする資格はありません。
当時の日本とは民族の矜持、格が違う。この点では中・韓寄りの論客副島隆彦も容認出来ません。


 百年前の写真

画像転載元: (http://www.youtube.com/watch?v=1e8gZy3YF1Y


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私の玄米御飯の炊き方

 米の消費が減り、米余りで値段も下っているそうです。異常気象の影響を殆んど受けていないのですね。こういう時こそ玄米を食べるべきです。
今、私が食べている玄米は、事情があって2012年産米、つまり4年前に採れた「ひとめぼれ」です。玄米保冷庫に入れて置いた訳でもないのにちゃんと食べられます。(玄米保冷庫なら4年経っても5年経っても全く黴が生えません)
 土蔵とか地下室とか日の当らない物置とか家の北側の隅っことかの冷暗所に保管しておけば3年はいけると思います。(保障は出来ませんが)
流石(さすが)に4年も経つと、洗う時には水が黒くなりますが、4、5回も洗えば完全に透明になります。
その際、私は米を研がずに丁度サイズが合うステンレス製手付きザルを内釜の上から押え付けて、輪を描くようにぐるぐる回して米粒同士の摩擦で洗います。
 実際に洗米から炊上がりまでを写真に撮ってみました。
加圧式電気炊飯器なら1時間余りで炊き上がります。
冷えても糯米(もちごめ)のように歯応えがあって美味しく食べられます。
 歯も顎も身体も、そして心も剛健になります。昔の日本人のように。


1.P9100301 計量。カップ3杯。(クリックして拡大)
P9100301.jpg

2.P9100302 ステンレス製手付きザルを載せる。(クリックして拡大)
P9100302.jpg

3.P9100303 最初の洗い水(クリックして拡大)
P9100303.jpg

4.P9100309 水が綺麗になったら自然塩一摘みと人参一切れを入れます。(クリックして拡大)
P9100309.jpg

5.P9100310 炊き上がり。(クリックして拡大)
P9100310.jpg

6.P9100313 蒸らさず直ぐに掻き混ぜます。(クリックして拡大)
P9100313.jpg


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STAP細胞異聞

 今朝は良く冷え込んで空には一片の雲もなく、5時55分、東の遠い山あいから赤い太陽が姿を見せた時、西の空高く右下が少し欠けた白い月が懸かり、今日も最良の一日の幕開きとなりました。
 ネット上で見る不吉な赤い夕焼けや、月食でもないのに赤い月などとは全く無縁、別次元の東北岩手の朝です。
この分では台風19号もこの辺は遠慮して大人しく通過して行くでしょう。
 さて、以下は昨日用意しておいた久し振りのSTAP関連記事です。


 小保方さんが魔法を使った可能性については当ブログでも「STAP細胞、もしかしたら・・・」(2014-04-06)というタイトルでちょっと触れています。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-381.html
最近、10月10日にアップされた魔龍さんの記事に以下のようなコメントのやり取りが・・・。
 因みに、ここで話題になっている「トカナ」の記事は私の記事より8日後に出されています。

小保方氏はサイキック!?
(http://tocana.jp/2014/04/post_3953_entry.html)
すでに見た後ならすいません。
すでにおっしゃっていたように小保方氏しか成功しない方法とは魔術なのですね・・・・。
 2014-10-10(13:52): ゆう

Re: 小保方氏はサイキック!?
 今回の記事は初めてですが、トカナは以前から知っています。
トカナの管理人自体が魔術師でしょうに。白々しい言動ですね。ロゴはもちろん魔術です。
まあ、ほとんどの魔法結社の場合、所属する魔術師は魔術について口を閉ざします。
 オカルト情報なのに小保方氏を必要以上に攻撃しているサイトは嫉妬と思われます。別に小保方氏は嘘つきではなく、実際に起きた事を論文にしたまでです。
ただし、支配層には都合悪いので、かなり攻撃を受けてますね。博士号まで剥奪されそうです。
 2014-10-10(15:35): 魔龍


参考記事: 「TOCANA」(トカナ)
【STAP細胞】小保方氏はサイキックだった!? 「選ばれし者しか実験が成功しない」現象とは?       2014.04.14
http://tocana.jp/2014/04/post_3953_entry.html
http://tocana.jp/2014/04/post_3953_entry_2.html

 4月1日、理研の調査委員会は、いわゆる「STAP論文」に寄せられた疑惑について、データの捏造と改ざんがあったとの最終報告を発表した。
一時は「リケジョの星」とまでもてはやされた小保方晴子ユニット・リーダーは一転、「未熟な研究者」と評され、捏造と改ざんの責任をすべて押し付けられる形となった。
この調査結果に対し、小保方氏は不服を申し立て、9日には自ら記者会見を行って自分の立場を訴えた。

■ STAP細胞の存在は、あるのか、ないのか?

 今回理研の委員会が調査しているのは、あくまでも論文が適正に作成されたかどうかという形式的な点であり、STAP細胞が実在するかどうかという本質的な問題については、今後の再現実験の結果を待つしかない。
 小保方氏本人は、「STAP細胞はある」と断言しており、さらに「200回作成した」と述べている。また、「第三者も作成に成功している」と述べたが、この人物の名は、会見では明かされなかった。
さらに、「ちょっとしたコツやレシピのようなものもある」と述べたが、それがどういうものかも明らかにされなかった。
 つまり、小保方氏本人以外がSTAP細胞を作成したことは今のところ確認されておらず、他方、論文に示された手法で再現実験に成功した者はこれまで1人もいないことから、STAP細胞の存在自体を疑問視する向きもあるようだ。
 科学の世界では、最初にその存在を主張した本人だけでなく、他の科学者も同様の結果にいたって初めて、それが事実と認定される。
その意味で「小保方氏が関与した場合だけ作成に成功する」というSTAP細胞の存在は、今のところ科学的に実証されているとは言えない。
 しかし、超心理学の世界では「ある特定の実験者が関与した場合だけ、結果が特に良好であったり、逆に否定的なデータが得られる」という現象が知られている。

■ 選ばれし者しか成功しない「実験者効果」とは?

 これは「実験者効果(Experimenter Effects)」と呼ばれるもので、1950年代にイギリス心霊研究協会の実験で発見された。
発見のいきさつは、「協会の幹部D.J.ウェストが、心霊研究の実験に関与すると、常に否定的な結果が得られた」からである。
ウェスト本人は、心霊現象の存在を強く信じていたことから、この結果は必ずしも本人の意識的な信念と同調するものではない。
 同様に、イギリスの超心理学者スーザン・ブラックモアは、自らが関与したあらゆる実験で超心理現象を否定する結果しか得られず、同僚の超心理学者はこれを、「ネガティブな実験者効果によるもの」だと慰めていた。
 逆に、チャールズ・ホノートンやディーン・レイディンなどは、良好な結果を得る研究者として知られており、彼らと同じ実験をほかの研究家が行っても、なぜかそれほど良好な結果が得られないという事実が確認されている。
 実験者効果は何も超心理学の実験に限られたものではなく、「マウスの迷路実験(動物行動学などにおいて、動物に迷路を通らせる実験のこと/Wikipediaより)」「プラシーボ効果の研究」でも見られるという。
 さらに、スイスのノーベル賞物理学者ボルフガング・パウリは、彼が実験現場にいるだけで器具が不調を起こすという、いわゆる「パウリ効果」で知られているが、これも実験者効果の一種といえるのではないだろうか。
 実験者効果の原因は、実験者の無意識のサイコキネシス(PK)によるものと言われている。
今回のSTAP細胞作成に実験者効果が働いているとすれば、STAP細胞を作りたいという小保方氏の強い想いが細胞に働いたものと考えられる。
 つまり、小保方氏は強力なPK能力の持ち主である可能性があるのだ。各種報道によると、小保方氏は思い込みの激しい性格だという知人のエピソードもある。
ちなみに、明治に起きた千里眼事件の主役・御船千鶴子や長尾郁子も、ある意味思い込みの激しい性格だったそうだ。

■ PK細胞が世の中を変える!?

 PKで万能細胞(PK細胞)を作り出す実験はまだ行われていないが、「大麦の発芽を促進」「有害な細菌の生育を抑える」などの実験によって、PKが生物の細胞に影響を与える可能性はすでに指摘されている。
 PKで万能細胞が作成できれば、超心理現象が実在することの有力な証拠にもなるだろう。この機会に全世界の超心理学者がこの実験に着手することを期待する。

■ 羽仁礼(はに・れい)
 一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員。 


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鋼製物置の組立て

 モンスター級(と噂される)台風19号は11日現在、未だ沖縄の南海上にあり、当地には何の影響もありません。
鋼製物置を解体して持帰った8日から9日、10日とすっきりした秋空が続き、組立ては昨日で無事終了しました。今日も良い天気です。

作業の要点

1.最初のブロック土台を単管と水準器を使って設計図どおり完全に水平に並べること。

2.床枠と床パネルを先に組み、床パネルを固定するボルトが無理なく入るまで徹底的に微調整すること。ここが一番大事。

3.このクラスの物置を一人で解体、組立て出来るためには高さが手頃であること。
これ以上高いと床、壁以外は何をするにも脚立や三脚の上でしなければならず、一人での作業が著しく困難になる。


PA090451 基礎工事をしっかりすること。ブロックは高さ12cm(クリックして拡大)PA090451.jpg


PA090452 ここが一番大事(クリックして拡大)
PA090452.jpg


PA090453 一日目はここまで(クリックして拡大)
PA090453.jpg


PA090454 二日で組立て終り(クリックして拡大) 後、床にコンパネを敷き詰めて完成
PA100454.jpg


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幻想的な光景

 皆既月食・スカイツリー頂点通過時
皆既月食・スカイツリー頂点通過時
画像転載元: (https://twitter.com/ysk_photo/status/519859085869469696/photo/1


月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ。
人民四つん這(ば)ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

(五十黙示録 補巻 紫金之巻 第5帖)


次の皆既月食
 2015年4月4日 皆既は約13分間継続

次の皆既日食
 2015年03月20日 皆既は02分47秒継続 


 2014年10月9日のNYダウ暴落。335ドル安。


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深秋の風景

 昨日は良い天気に恵まれ、ホームセンターの現物処分物置、幅3.0m×奥行き2.5m×高さ2.1mのスティール製を一人で半日掛けて解体し、午後から軽トラで2回往復して持帰りました。
 歳の所為か満月の所為か、何時もより頭の調子(判断力)が鈍かったです。
台風19号による雨、風が近付いていますので今日、明日はその物置を最速で組立てます。そう言う訳で今日のブログは省エネで失礼します。

 当地は今朝も冷え込んで薄い絹雲がかかる秋の青空です。


   ・ 名月
   深秋の名月
   画像転載元: (http://blog.goo.ne.jp/whitehouse-atsugi/e/5e2b73ce93321ee7730c1e649315b1a2

   ・ 秋空とコスモス
   愛空とコスモス
   画像転載元: (http://blog.goo.ne.jp/whitehouse-atsugi/e/5e2b73ce93321ee7730c1e649315b1a2

クリ
クリ
画像転載元: (http://blog.goo.ne.jp/whitehouse-atsugi/e/5e2b73ce93321ee7730c1e649315b1a2


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故郷(ふるさと)

 動画が生き生きしていて良いですね。日本の田舎にはまだこんな世界が。


動画転載元: (http://www.youtube.com/watch?v=PiUJV3qz5oU
    
     故郷(ふるさと)
     
               作詞: 高野辰之
               作曲: 岡野貞一 
  
  兔追ひしかの山 小鮒釣りしかの川
  夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

  如何にいます父母 恙なしや友がき
  雨に風につけても 思ひいづる故郷

  こころざしをはたして いつの日にか帰らん
  山はあをき故郷 水は清き故郷


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玉蔵さんの因果

 少し前、9月30日付けで玉蔵さんがこんな記事を書いています。
ジャストミートする理由を分析しました。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1624.html
27日の御嶽山噴火の時に、彼は偶々山麓を仲間達と遠足していたのですが、その前、墨田川と諏訪湖の花火大会鑑賞会でも途中からパニックになっています。
その後、東京のイベントでも又また記録的な大雪に見舞われています。

まだ東京。大雪で帰れません。(2014/02/17)
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1378.html
 “くほほほ。まだ東京にいます。
ガクガクガクガク き、金玉がぁぁ。寒いよう。
何たることでしょう。電車もバスも大雪で不通になっていておうちに帰れません。
うーん。なぜかワタスがイベントをやると豪雨とか。豪雪とか。
 以前も花火大会鑑賞会をやった時も2回連続で滝のような豪雨に見舞われた
ことを覚えているのですが。
今回はこのような大雪に。”

諏訪湖花火大会(2013/08/16)
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1191.html

隅田川花火大会(2013/07/30)
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1175.html

 その理由として彼がお風呂の中で「うーん、うーん」と唸りながら思い当った一番の理由は「引寄せ説」です。
いつもワタスは災害のことを考えてる。そしてブログでもしょっちゅう言及してるいるので災害を引き寄せてるのだ。”という訳です。

 正確に言えば、玉蔵さんが自然災害を引寄せたのではなく、彼の波長が何かに同調してそういう場所に引寄せられたのです。
霊学的には、この世で起ることに偶然は一つもなく、全て因果律に支配されています。目の前で起ることは自分の内側の投影なのです。
良くないことを考え、良くないことをするから良くないことが起る。玉蔵さんの動機に何か不純なものがあるのです。

 その後の記事に、久し振りに日月神示の引用がありましたが、やはり、知識として引用しているだけで、身魂磨きには繋がりそうにありません。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1625.html
疎開村の動機が「我よし」なら、先行きの結果は見えています。
近くの噴火で火山灰に埋まったり、フォッサマグナで日本列島が二つに折れる大地震で壊滅したりということになるかも知れません。

 フォッサマグナ(大地溝帯)
フォッサ・マグナ(疎開村はレッドラインの中央、長野県茅野市に近い八ヶ岳山麓らしい)

 更に最近の記事では柳田ファーム関連の記事が出ていますが、家庭用バイオトイレは良いとしても養豚業はいけません。(http://golden-tamatama.com/blog-entry-1627.html
玉蔵さん自身、肉食は悪いという意識は無さそうです。それも含めて、この人はまだまだです。

 参考までに、私が最近経験した対照的な出来事を書いておきます。
下の写真は10月4日朝に気がついて撮った写真です。前日は雨でしたが、朝の散歩ではこうはなっていませんでした。
 何故、こんな高い所の大枝が折れているのかといえば、その近くで私が薪にするためにコナラの中木(ちゅうぼく)を2本伐採した時に巻添えを食ったのです。
 そして、伐採して他の木に引っ掛かって斜めに倒れた木を根元の方から長さを測って切断して行くのですが、先の方に近い、枝の込入った部分ではかなり手間暇が掛かります。
枝に掛る力をちょっとでも読間違えると直ぐにチェーンソーを挟まれて手こずります。(太い幹の方がトラブルが少ない)
その作業をしている間、この折れかけた大枝は、私の頭上に伸びたまま落ちて来なかったのです。
 もし、この大枝が作業中に(高さ6~7mの位置から)落下していたら、丸太や小枝、藤や山ブドウの蔓が散乱している足場の悪い場所では逃げる間も無く直撃されていたと思います。

画像1: P040421(クリックして拡大)
PA040421.jpg

 下の写真が落下した大枝を先の方から撮ったものですが、この地面を覆っている枝葉の下には私が切断した大小の丸太が沢山転がっているのです。つまり、ここで長時間(二日間に亘って)、作業をしていたのです。

画像2: P040423(クリックして拡大)
PA040423.jpg
 
 このように、「日月の臣民」=「神の御用をする身魂」というのは常に見えざる力で保護されているのが普通です。交通事故のヒヤリ、ハットの際に一番良く分ります。
玉蔵さんのように、何かやると良くないことが起るというのはホンモノではない証拠(戒告)なのです。
 この人も「神の御用をする因縁の身魂」の一人だろうと思うので敢えて言っておきます。(工作員の可能性が無い訳ではありませんが、私にとってはどうでも良いことで憎めないことに変りはありません)


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テーマ : 考察
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今を感じて、今に生きること

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
青い鳥を追いかけない  2014-10-06
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11935203280.html

 おれはオレンジャー! 君たちはある種の幻想を抱いて生きているかも知れない。
その幻想とは、
「あの車が手に入ったら幸せになれる」とか、
「あの人と付合えるようになったら幸せになれる」とか、
「お金が沢山あったら幸せになれる」とか、
何かがあったら自分は幸せになれる、という幻想だ。

 実は、何を手に入れても、その幸せ感は一瞬であり、また次の課題が君達には降注ぐ。
何かを手に入れるために、今の幸せ感を犠牲にする、そんな生き方を繰返してはいないだろうか?
それを続けている限り、君達は幸せになれない。
青い鳥を追いかけて、今を犠牲にし続けるだけだ。

 大切なことは青い鳥を追いかけないこと。
今を感じて、今に生きること。
ゴールも大切だが、それ以上にプロセスを楽しむこと。
それがとても大切なんだ。
すぐそこに幸せは座っているんだよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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