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木内鶴彦のパラレルワールド体験?

 7月29日、「zeraniumのブログ」さんに紹介された下記記事について私の見解を述べさせて頂きます。
 
 問題の本質は、幽体離脱状態の木内氏が見たのは四次元アストラル界低層の取りとめの無い想念の世界だということです。
それが、不完全な五次元メンタル界のアカシックレコードでさえなかったことは、未来が正反対の二つの場面の二重映しに見えたことからも分ります。
 本物のアカシックレコードなら、その時点での不確定部分がそんなに大きい筈がないからです。
おそらく、木内氏自身が未来は滅亡か天国だと思っていて、そのとおりの未来が見えたのでしょう。(それは未来ではなく、単なる想いの世界)
 お寺の建築現場で自分の名前を材木に書いたというのもおかしい。
木内氏がいた幽界と建築現場では次元が違い、友人に話しかけても 気付かれなかった同氏が木材に文字を書き残すことなど出来る訳がありません。
 その江戸時代は現代と同時に存在する並行世界(パラレルワールド)ではなく、単なる過去に過ぎません。
木内氏の潜在意識に残っている何らかの記憶が甦っただけでしょう。
この話には、かなり作為が入っている可能性もあります。
少なくとも、読者である我々にはその真偽を簡単に確かめる手段はありません。

 スピ系の人達は、世界の三大霊訓と言われる「シルバーバーチの霊訓」、「モーゼスの霊訓」、「アラン・カルデックの霊の書」、また、「日月神示」、「神智学」、新しいところでは、「ヴィセント・ギリェムの魂の法則」、「アミ三部作」、「オレンジャーのメッセージ」等々、霊学の本流に「パラレルワールド」の文字も概念も全く出て来ないことをもっと重く受止める必要があります。(要するに「パラレルワールド」は、純正スピ界に闇が注入した「陰謀オカルト」だと言いたいのです)
 上に挙げた本物の霊学に較べると、素人の臨死体験を何度かしただけの木内氏の話など、この世界では小学生の戯言(たわごと)程度のものです。 


引用記事: 「zeraniumのブログ」
この世界は過去、現在、未来が交差する「パラレルワールド」!
      2014年7月29日(火)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5bc1.html
『あの世飛行士』 木内鶴彦×保江邦夫  ヒカルランド
〔抜粋〕

保江邦夫: 藤田(一照)さんから、ご自身がなぜお坊さんになったかというお話を聞きました。彼はすごく優秀で、東大の大学院まで行って、修士になるとすぐに心理学の助手になりました。
 そのご褒美に1、2年アメリカに留学させてもらい、新進気鋭の東大の心理学者ということで、アメリカのいろいろな学会に出て活躍していました。
ですが、他の学者から足を引っ張られる。もちろん日本人の学者も足を引っ張るし、アメリカ人も、ほかの国の人も足を引っ張る。
表面上は味方のようなことを言っておきながら、いざとなったら陰でおとしめるようなことを平気でやる。

 そういう学問の世界が嫌になって、藤田さんはアメリカにいながら東大に辞表を出しました。
「心理学に限らず、学問の世界は汚い。辞めます」、と言ってスパッと辞めました。
そして気持ちをよくしなければいけないと思い、アメリカで見つけた禅寺に入門しました。
もちろん他に日本人もおられたけれども、アメリカの禅寺で修行して、得度し、ちゃんと名前も頂戴したそうです。

 そのうちに藤田さんは、アメリカでたまたま「東大大好き」の日本人の大金持ちと出会いました。
藤田さんは彼に気に入られて、「俺の家が鎌倉にあるが、私はしょっちゅうアメリカに来ているので留守が心配だ。もし留守番として鎌倉の家に住んでくれるなら、生活費も全部出すし、家も自由に使ってくれてかまわない」と言われました。
 藤田さんはいい話だと思い、日本に戻って鎌倉の大金持ちの家に住むことにしました。
藤田さんは早稲田大学と筑波大学の非常勤講師もしています。
古巣の東大には一度辞表を出したのでにらまれているということですが、そのうち東大にも戻られると思います。

 私はその鎌倉の家に行ったことはありませんが、豪邸だそうです。
彼は「自分がどういう人間か」というお話をして、「もっとすごい話がある」と言うのです。
 そして彼が鎌倉の豪邸に留守番として住み始めて、しばらくたった頃の出来事を話してくれました。
ここからは藤田さんから聞いた言葉をそのまま伝えます。私が言ったわけではないので間違えないでください。

 すごい豪邸を預かっていたら、藤田さんいわく、「何か浮浪者みたいなやつ」が訪ねてきて、その豪邸の一部を会合の場として貸してくれと言う。
普通の留守番なら、あるいは普通の坊さんなら断っていただろうけども、藤田さんは、その人をうさん臭いけれども、何か憎めない、何か違うと思い、その日の夕方からそこを貸すことをオーケーし、さらに会合に人を集めるのにも協力しました。
 「近所の人にも、自分のネットワークの人にも声をかけてあげましょう」と、なぜか自分で言ってしまったそうです。
実はそこへ「場所を貸してください」と言ってきた浮浪者のような、しかし何か憎めない人物が、「木内鶴彦さん」だったのです。(笑)

 その日の夕方から会合が持たれましたが、藤田さんは会場を提供するだけなので出る必要はなかったのですが、留守番としてのプロ根性で、最後まで会場で木内さんの話を聞いていました。
 聞いているうちに吸い込まれて、彼いわく「その日の聴衆の中で自分が最もよく聞いて、最もよく信じた」と。
その時の木内さんのお話の内容を藤田さんから聞いた私は、それを今度は次ぎに出会う人みなに語りました。
 しかも私はまだ木内さんに会ったこともないのに、まるで木内さんの懇意であるかのように、「木内さんってすごいんだよ。こんな凄い人が世の中にはいるんだよ」、と会う人、会う人に言いまくりました。
そして今日、初めてお会いしました (笑)。  

 ご存知の方も多いと思いますが、木内さんは臨死体験だけでなく、何度かの死亡体験まで経験していて、30分以上亡くなっていてちゃんと死亡診断書まであるのです。
 これは藤田さんから聞いた話ですが、木内さんは死亡体験の中で、起き上がってみたら側に何かあって、それが自分の身体だと気がついた。
木内さんはそのうちお迎えが来るだろうと思ったけれども、なかなか来ない。

 そのうちふと、最後にあの友だちに会っておけばよかったな、残念だなと思った瞬間、何とその友人のいるあたりに自分の視野があり、友人は元気そうにやっている。
 声をかけても相手にはわからず、ともかく安心し、そろそろお迎えが来そうだし、その時に身体のそばにいないと、天国に連れて行ってもらえないかもしれないと心配になり、木内さんはまた病室に戻る。
 それはやってみると簡単だったそうです。
それで「あ、これ簡単なんだ」と思い、木内さんは本来天文学をされる科学者ですから興味が湧き、まだお迎えも来ないようだし、もうちょっと遠くまで行けるのではないか、せっかくだからこの状況を楽しんでみようと思いました。

 私なら、皇居の中とか(笑)、ホワイトハウスの大統領執務室に行く程度ですが、木内さんはずっと疑問に思っていた「ピラミッドをどうやって造ったかを知りたい」と思ったのです。
 すると何と、ピラミッドの建築現場に来ている。(略)そうだったのか、こうやってピラミッドは造られたのかと長年の疑問が晴れた木内さんは、もうそろそろお迎えが来るだろう、病室に戻らないと俺は天国に行けない、ヤバイ、帰ろうと思いました。
その場所がどこだったかはうろ覚えですが、とにかく日本の、ご自分が亡くなった病院の一室を思い描きました。

 ところが、一発で帰れなかった。
何か日本的な感じの場所には着いたのですが、見ると、人々が「ちょんまげ」を結っている。明らかにそこは江戸時代でした。
 木内さんがいる場所は、どこかのお寺を建立している最中の工事現場のようで、大工さんがキセルでタバコを吸いながら一服していました。
藤田さんから聞いた話では、その時に木内さんはちょっと遊びごころを出した。
 俺はもう天国に行ってしまうのだから、せめて俺がいたという証拠を残そうと思い、その辺に置いてあった材木に「木内」と何かアルファベット的なサインを書きました
そして再び病室を思い描いたら、今度はちゃんと病室に戻れました。

 しかし病室で待っていてもまだお迎えは来ない。
そこで木内さんは、過去にも行けたのだから、ひょっとすると未来にも行けるのではないかと思い試してみた。
 すると行くには行けたのだけれど、藤田さんが私に語ったところでは、その未来は二重写しのようになっていたのです。
それは2つの状況が重なり合っており、一方は生き物がまったくいない荒涼とした悲惨な世界。片や緑に溢れた場所で子どもたちがキャッ、キャッと楽しそうに遊んでいる。その2つの場面が二重写しになっている

 木内さんは、「エーッ、何で?」といぶかしんでいると、ヒュヒュヒュッと病室に戻され、ああ、お迎えが来たのか、もう観念しなきゃいけないと思ったとたん、何と横たわっている自分の体に戻っていました。
木内さんが「フンギャーッ」と起きたら、周りの人はみんな「エーッ」とそれはそれは驚いた。
それはそうです。30分以上も死んでいたはずの体が動いて起き上がったのですから。

江戸時代に行って残してきたサインを、高知のお寺で発見!!

 その死亡体験からしばらくたって、木内さんは天文学の方にも復帰され、四国の高知県高知市で開かれた学会に参加しました。
しかし木内さんが高知に行かれたのはその時が初めてでした。
 会場と宿舎の間のどこかの町並みを学会仲間の人と2人で歩いていると、あるお寺の前を通りかかった。
木内さんは「あれ? ここには来たことがある」と思いました。
何か気になって、一度は通り過ぎたそのお寺に行ってみました。
お寺の本堂の形を見ると、死亡体験時に偶々江戸時代に行った時の、大工さんが建立していたあのお寺ではないかと思われる。

 それならどこかに自分がサインした板があるはずだと思い、木内さんはそこのご住職に「ここのお寺のどこかの板に梵語(ぼんご)のようなグニュグニュした、何か変な文字が残っていませんか?」と尋ねました。
 それを聞いてご住職は、「えっ! 何であんた、それを知っているの?」と驚いた。
実はそういうものが実際にあって、そのことはそこの檀家の方々でも、昔からの檀家の方しか知らない事実なのだそうです。
その場に連れて行かれて木内さんご本人がそれを見ると、果してあの死亡体験の時ご自分がサインしてきたものだったそうです
 藤田さんが私にそう語ってくれました。(笑)

 しかもご住職は、「実はこのお寺が建立された時に、不思議なことが起きたという話が巻物で伝えられている」と言うのです。
その言い伝えとは、職人が一服して休憩していたら、置いてあった材木になぜか勝手にバーッと梵語が出て来たというものでした。
 当時はアルファベットなんかわからない時代ですから、当然、当時の人は木内さんのサインを梵語だと思う。これは凄い、お釈迦様のお力に違いないということになって、その話を最初の住職が巻物にして残した。
それがずっと伝わっているということでした。

 木内さんはそれまで、ピラミッドに行ったり、江戸時代に行ったり、未来に行ったりし、自分が死んでいた30分間の間に体験したことは事実なのか、それとも熱にうかされた脳が勝手に作り上げた妄想、イメージなのかと、科学者として判断出来なかったのですが、自分が江戸時代に行った時に書いたサインが残っている高知のお寺へ行った時、あの体験は全部事実だったのだと悟られたのでした。


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テーマ : 不思議な体験
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芯を持って生きる

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
カラダの軸を正す     2014-07ー21
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11897497067.html

 俺はオレンジャー!
このブログでもよくお伝えしているが、今大きなエネルギーが地球上に降り注ぎ、様々な場面で変革が起っている。
昔であれば数十年掛っていたことが、ほんの数週間で実現したり、過去の記録と言われていたものが、どんどん破られていたりする。

 物理的なことだけではなく、精神的な部分でも大きな変化が起っている。
人によってはその変化エネルギーによって意識とカラダの軸がずれてしまったりすることがあるから注意が必要だ。
芯を持って生きている人にとって今降り注いでいるエネルギーは大きな加速につながる。
軸は変らず、そこを中心にして速度も半径も大きく影響力を増すことになるからだ。

 一方軸がぐらつくと、駒の回転が直ぐに止ってしまうのと同じように、一瞬にしてその物事は停止する。
このエネルギーの状態だからこそ、自分の中心軸を確固たるものにすることが今とても大切なんだ。
ぶれているものはどんどん淘汰され、本物だけが威力を増して増幅する。
そんな時代に突入しているんだよ。

 君達の軸は大丈夫か? 心は揺れていないか。
カラダと共にもう一度自分の中心を覗いて見ると良いだろう。

 今日はこんなところだ! じゃ。


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小保方さんの弁護士、NHKを批判

YAHOO! ニュース
小保方氏の代理人・三木弁護士、NHKを批判「集団リンチの先頭切っている」
  スポーツ報知 7月29日(火)7時3分 配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000293-sph-soci

 理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市)でSTAP細胞の再現実験に参加している小保方晴子氏(30)の代理人・三木秀夫弁護士は28日、大阪市内で取材に応じ、27日に放送されたSTAP細胞論文問題を特集した「NHKスペシャル」について「偏向に満ちて一方的」と厳しく非難した。
 一方、小保方氏が取材の過程で怪我を負ったことについて、NHKの籾井勝人会長(71)はこの日、スポーツ報知などの取材に「非常に申し訳ないと思っています」と小保方氏に謝罪した。

 番組を視聴したという三木氏は「たいした内容でなかった。想像通り偏向に満ちた一方的な観点からの番組でしかない」とバッサリ。
「先頭を切って批判を繰り返している方々、各番組で批判的コメントばかりを発信している方々でミーティングをしてあら探しをしていた。集団リンチの先頭を切っている認識しかない」と批判した。

 更に「番組の取材過程で傷害事件が発生しているにも拘らず、それに関するコメントも一切なかった」とし、23日夜、神戸市内で、同番組の突撃取材で小保方氏が首の捻挫と右肘筋挫傷で約2週間のけがを負ったことを“黙殺”したと断罪した。

〔再現実験優先〕 
 今後については「あまりにも偏った報道、行き過ぎた取材に関して何らかの対応を考えざるをえない」と、強硬手段も辞さない構えを示した。
ただ、法的手段に訴えると警察による供述調書の作成や現場検証などで時間を取られることになり、再現実験に支障が出ることは避けられない。
「今、最優先は再現実験をやること。彼女の『実験に集中したい』という気持ちを尊重したい」とし、当面は静観する。

 また、三木氏は26日に同番組の責任者宛てのメールで、NHKが小保方氏が負傷したことを放送していないことと、番組の取材過程で負傷事件が起ったことについて同番組内で何らかの説明があるのか見解を求めたが、この日までに回答はなかったことを明かした。

 三木氏によると、現在、小保方氏は普通に実験に参加しているという。
三木氏は「怪我によって実験に影響が出ているとは本人は口にしていないが、精神的ダメージの方が強い。そちらの方が心配」と話した。


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ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』 (4)

「zeraniumのブログ」
「自由意志の法則」  2014年7月28日(月)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6aca.html

『魂の法則』 ヴィセント・ギリェム 著/小坂真理 訳/ナチュラルスピリット 刊(2014/7/2 発行)  より〔抜粋〕

Q: 多くの説明の中で、「自由意志」こそ尊重すべき重要なものだとのことですが、なぜそれほど重要なのですか?

 自由意志とは、自分自身でしたいことを決められる能力のことだ。
それが「魂の法則」の基本となるものの1つであり、魂には自分自身の運命を選ぶ自由がある、とするものである。
 そして霊的な進歩は、本人自身の決断でそれを決めた時、つまり何の強制や強要もなく、魂の自由意志で進歩しようと決めた場合にのみ、本当のものとなる。
 もし、進歩することが強いられていたり、強制あるいは強要されていた場合、そうしたものが失われてしまうと、とたんに魂は元の状態に戻ってしまう。
なぜならあてがわれた環境には順応出来ないからである。

 「魂の法則」というものは、本来我々の魂に刻まれているものだ。
魂には、常に幸せを求めるように駆り立てる力があり、幸福を追求することによって進化する。
 また魂は本質的に自由な存在であり、それは愛がなけれな幸せにはなれないように、自由でいられなければ霊的にも完全に幸せではいられない。
 魂が自由であることを「創造主」が望まなければ、奴隷であっても幸せでいられるように創っただろう。
しかし魂はどのような形であれ、隷属によって幸せにはなれず、自由であるために創造されたと結論できる。
それは宇宙のどこでもそうであるように、地球においても魂は自由なのだ。

Q: しかし現実には私たちの惑星の殆んどの人々は、自由に行動するどころか、やりたくもないことを無理をしてしたり、そうするように強いられたりしています。

 まったくその通りで、あなた方の地球世界ではそうなのだ。
それは、地上の住民の殆んどが進化していないために、「自由意志の法則」はいつも守られることがない。
 その理由には2つ有り、人々が未だにこの法則を知らないことと、自由意志を尊重するためにはエゴの放棄が不可欠なことから、故意にこの法則を尊重したくないかのどちらかである。
霊的な学習の目的の1つに、「他者の自由意志の尊重」があるが、同時に自分の自由意志をも尊重しなければならないのだ。

 これは宇宙レベルの法則なので、あなた方の惑星よりもずっと進化した他の世界では、「魂の法則」と共に自由意志の尊重が重視されるがゆえに、あなた方よりもずっと幸せである。
 そうした進化した魂は「自由意志の法則」を理解し尊重し遵守しているので、未だあまり進歩していない魂の住む世界と関わる時には、特にこの法則に違反しないように非常に気を遣っている。
 つまり、害を与えるつもりがなくても関与し過ぎると、遅れている魂や文明を依存させてしまうことで、その惑星の進化を停滞させてしまうことがある。

 そのために、高次元の世界からそれよりも遅れた世界に与えられる援助は、いつも非常に注意深く精妙でなければならず、絶対に要請する側の意に反してはならず、その自由意志を無理強いしてもならない。
つまり、要請側が、支援を受けて成長したいという「意思表示」をする必要があるのだ。

Q: 分りやすい例で示して欲しいのですが。

 いいだろう。
今、あなた方の地球に、高度に進歩した世界からある人がやって来たとしよう。
人類は皆その人物の大きな能力を認め、地球の政府を明渡し、すべての問題を解決して貰うことを決定したと想定しよう。
 その人の出身地では、魂に関するあらゆる法則が理解されていることから、あらゆる動物を尊重し、その殺傷を禁じ、菜食主義である。
それで彼が地球でも狩猟や闘牛、食肉を禁じる動物保護法の奨励を決めた場合、あなた方地球の人々は、自ら進んでそれに賛同し、そうしたことを放棄するだろうか?

 今の現状ではどんなに甘く見積もっても、人類の80%以上の人々がそうした方策に反対するだろう。
そして新しいその法律の導入を阻止しようとして、地球上にはひどく暴力的な抗議運動や反乱が起きるだろう。
ジレンマに陥った主導者は、どうするべきだろうか? 

 人々を満足させるために、自分自身の信念を放棄すべきだろうか? 
それとも反対に、大多数が反対しても法律を押付けるべきなのだろうか? 
最初の選択をしたならば、それは自分の意に反したことを行なう必要があるので、自分の自由意志に背くことになる。
2つ目を選べば、民衆の意に反する法律を課すので、彼らの自由意志に背くことになる。

 しかし解決法はあり、そして実際にそうなっている。
つまりあなた方の世界では、進化した者たちが統治していないということだ。
 あなた方のレベルの世界で、実際に進化した者が政治の要職に就いていないとしたら、それは唯単に、あなた方の殆んどがそうした人に指導されたくないか、それともその改革案を受入れたくないからなのだ。
そして彼らも、強制しても無駄なことを知っているので、自分たちの「改革案」という意志を強要することもない。

 あなた方の惑星の歴史を見ると、ある程度正直な者たちが要職に就き、より良い方向に舵取りをしようと試みた時代が数多く存在した。
しかし、その後どうなってしまっただろうか? 
 つまり、そうした期間は長くは続かなかった。
周囲の者たちが、彼らを排除してしまったからである。
だから進化した魂は、助言を与えて強要せず、手本を示して説得するに留まるために、それぞれが納得したものを選ぶしかないという訳である。

Q: もし地球世界に「自由意志の法則」を適用し、進化した他の惑星のように、私たちがそれを守る決意をしたらどうなりますか?

 あらゆる隷属や強要、抑圧、懐柔(かいじゅう・人を丸め込み利用すること)、傷害などのあらゆる形態がなくなるだろう。
進化した存在は、絶対に他者の生命の権利を侵すことはない。
 ゆえに戦争や死刑、殺人や堕胎などの、他人の命の権利を侵害する行為はなくなるだろう。
子どもや大人への暴力や性的虐待もなくなるだろう。
 よって幼児偏愛や強姦、売春、他者の意志を踏みにじったり強要する性行為など、特に弱く無防備な者達への虐待のすべての形態が消滅するだろう。

 思考や感情の自由な表現を阻む、すべてのものが消えるだろう。
よって検閲や操作、詐欺、弾圧や誘拐も存在しなくなる。
人種や宗教、文化、経済、政治やそうした違いなどから起きて来た、他人への抑圧や攻撃、統制、暴力を正当化する利己的な宗教、哲学、学説などは、何れも消滅する。
 ゆえに人種差別、全体主義、ファシズム、宗教的狂信、軍国主義、帝国主義、資本主義など、少数の者の利益がその他大勢の苦悩の上に成り立つイデオロギーはなくなるだろう。

 魂に強要して隷属させる形態というのは、それが物質的精神的なものであるかどうかに拘らず、必ず失敗に終る。
なぜなら魂の内面に刻まれているものは、隷従を強いるものに反抗し、遅かれ早かれ、自由を求めて全力で戦うようになるからだ。
 それが、魂の「自由意志の法則」を尊重しない宗教的教義やイデオロギー、政治および経済体制のどれもが不安定で短命である理由だ。
一方、「魂の法則」に基づいたものは安定していて永続的である。

 家族の内外を問わず、親が子を、また子が親を、夫が妻を、また妻が夫を、上司が従業員を、強者が弱者を、奴隷化したり肉体的精神的に虐待したりすることは総てなくなるだろう。
 また他の生き物に苦痛を与えたり、殺したりする趣味や気晴らしはどれもなくなる。
特に高等哺乳類などの人間と進化の近い存在たちに対する、闘牛や狩猟、釣り、それに先進国における畜産など、それをしなければ人間の生存が脅かされると反論出来ないような行為はなくなるだろう。

Q: 法則を生きるためには、まずそれを知る必要があると思いますが、どうすれば興味のない人たちに、何らかの強要をすることなく、教えることができるのでしょうか? 
登校を拒否する反抗的な子供に、学校へ行くように強制するのと同じようにしてはいけないのでしょうか?

 唯一の方法は手本を示すことである。
どんなに霊的に高い法則であっても、それを押付けることは法則に反することになる。
押し付けたり強制して得られたものは、強制力がなくなると失われてしまい、結局魂は本来の状態に戻ってしまうが、それはお仕着せの強制された状態には順応できないからだ。

 魂が輪廻転生を繰り返し、その都度前世の記憶を忘却するのはまさにそのためであり、魂が自由意志を経験して、何の規制も受けずに自分の力で進化するためにあるのだ。
つまり進むかどうするのか、自分が進歩するためにどのような試練が必要で、それを決めるのは魂自身の自由であることは既に前にも話した。

 あなたが述べた子供と学校の例に関しては、それはあなた方の世界にも既に届いていると思うが、霊的に最も進化した潮流では、学校を退屈ではなくもっと魅力的なものにし、強制することなく、子ども自身の能力を刺激する方法を模索している筈である。
それは義務からではなく本人の熱意から行なわれることで、それが子どもが学ぶ一番いい方法だ。

Q: 多くの宗教の信奉者たちには、「自由意志の法則」はちゃんと伝わらなかったようですね。
多くの場合宗教は、暴力や強制、恐怖などを利用して、自分たちの信仰を他者に押し付けて来ました。
キリスト教では、異端審問や十字軍や魔女狩りなどを行ないました。

 それは総体的に進化が乏しかった、あなた方の世界のエゴのためである。
そのために、与えられていた真実の教えが特定の人々に独占されるものとなり、彼らは他人を支配し操作するために、教えそのものを歪めてしまったのだ。
押付けたり、強制するような宗教や信仰によって、魂が進化することはあり得ないことであり、それは真実ではないし、高次の霊性と調和したものだとは考えられない。

 「自由意志の法則」を破る者は誰であれ、彼らは神の仲介者ではないし、神の意向に沿う者だと見なすことは出来ないので、時とともに地上から消え去る運命にある。
これについては別の機会に特別に述べよう。

Q: しかし高次元の存在たちからの関与があったとはいえ、この世界が進歩したり、大きく改善されたようには見えないのですが。

 いくらかは改善されたのは事実だ。
あなた方の過去の時代には、人間が食用として家畜のように飼育されていたこともあった。
 今のあなた方には嫌悪すべきことだろうが、しかし今日の地球上では、事実上、カニバリズム(人肉食)は淘汰された。
また合法的な奴隷制度が存在し、全世界で奴隷の売買が行なわれていた時から、まだ200年も経っていない。
 現在では別の形の奴隷が存在するとはいえ、少なくとも合法的な奴隷制は、すべての国々で追及され罰せられたので、今は法の陰に潜んでいる。

 世界ではまだ複数の地域で、宗教上の理由から迫害されることもあるようだが、以前と比べ、激しさや残虐性は緩和されている。
宗教改革以前のヨーロッパでは、想像もできなかった「信仰の自由」の権利を保障する法規が、今では多くの国々に存在している。
 また懲罰の方法としての死刑は、多くの国々では廃止された。
しなくてはならないことはまだまだ沢山あるとはいえ、過去の時代の状況と比較すれば進歩している。


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小保方さんへのNHK取材(日本報道検証機構)

YAHOO! 二ユース
小保方氏代理人が明かしたNHKパパラッチ的取材の全貌
楊井 人文 日本報道検証機構代表・弁護士
    2014年7月28日 4時18分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20140728-00037743/

 7月23日夜、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)でSTAP現象の再現実験に参加している小保方晴子研究ユニットリーダーが帰る途中、NHKの記者やカメラマンに追い回され、軽いけがを負う事件が発生した。
 小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士はNHKに強く抗議。24日午後、NHKの記者ら3人が三木弁護士を訪れ「取材方法に行き過ぎがあった」と認め謝罪したという。
 この事件は主要各紙も取り上げたものの、扱いは小さかった。
NHK自身は全く報じていなかった。NHKはこれまでも自身の不祥事をNHKニュースで取り上げてきたことはあったが、今回のことは不祥事と認識していないのだろうか。

 三木弁護士は日本報道検証機構の取材に応じ、事件の全容をメールで回答した(全文を後掲)。
小保方氏本人と付人、当日取材したNHK記者に聞いた内容をまとめたものだ。
そこから浮び上がったのは、パパラッチのごとき度を超えた執拗な追跡行為であり、恐怖感を与える取材方法であった。

 三木弁護士によると、NHKの取材は、27日放送のNHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」に関して、小保方氏本人にコメントを求めることが目的だったようだ。
NHKは事前に三木弁護士にインタビューと質問状を送っていたが、番組構成からして明らかに偏向した内容で、質問内容も敵意を感じたため、再現実験に集中したいとの理由で回答を拒否していたという。
 たしかに、NHKスペシャルの番組予告では「日本を代表する研究機関である理化学研究所で起きた史上空前と言われる論文の捏造」と小保方氏を断罪していた。 
ネイチャーの論文が取下げられたとはいえ、現在、小保方氏は理研の検証実験に参加し、結論は未だ出ていないのにも拘らずだ。

   NHKスペシャル番組予告(NHKホームページより)
  NHKスペシャル番組予告(NHKホームページより)
   元記事: (http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0727/index.html

 メディアが人の名誉に関わる報道をする際、対象者に直接取材し、コメントを得ようとすること自体は当然であり、むしろ必要不可欠である。
 放送倫理・番組向上機構(BPO)も過去、「社会的な不正や悪を指摘する報道であっても、報道対象者に報道の意図を明らかにして弁明を聞くことは報道の鉄則である」と指摘したことがある(2005年10月、新喫茶店廃業報道事件)。
 今回、NHKの取材陣は事前にインタビューと質問状を送って取材を申し込んだ結果、小保方氏側に明確に回答拒否されたのだから、番組でそう説明すればよかった。
なのに、取材陣から身を隠そうとする小保方氏をなぜ執拗に追い回したのか。
小保方氏本人が何でもいいからコメントする様子の「絵」になる素材が欲しかったのだろうか。

 確かに、取材にある種の執拗さはつきものである。熱心なジャーナリストほど執拗だといってもよい。
取材を頑なに拒否している相手にも、あきらめずに取材を重ねることで、心を開かせて語らせ、明らかになる真実もある。
従って、取材拒否している相手に繰返し取材を試みること自体は否定されるべきでない。

 だが、取材方法にも当然限度がある。(NHKも加盟している)日本新聞協会の集中的過熱取材に関する見解にも「いやがる当事者や関係者を集団で強引に包囲した状態での取材は行うべきではない」と明記されている。
 これは今回のような言わば単独的過熱取材にも当てはまる。
真実を明らかにする目的にとって合理的な方法ではないし、取材相手の心身にダメージを与える危険性もあるからだ。
 三木弁護士が明らかにした一部始終によれば、NHK取材陣は5人がかりで2時間近くも小保方氏を逃げ場を塞ぐように追い回しており、この規範に抵触する度を超えた取材行為だったと言える。
 報道では小保方氏が逃げる途中で怪我を負ったことに焦点が当っていたが、小保方氏に与えた恐怖感も相当大きかったようだ。
取材相手の心を頑なにさせても、メディアが求める真実も遠のくばかりで何も得るところはないのに。

 NHKスペシャルは予定どおり放送されたが、番組中、疑惑に関する質問を小保方氏側に文書で送ったが、回答はなかったと触れるのみ。今回の事件については一言もなかった。
日本報道検証機構からNHK側に事実関係の確認と見解を求める文書(FAX)を送ったが、27日夜の時点で回答はなかった(回答があり次第、追記予定)。

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ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』 (3) 

「zeraniumのブログ」
宇宙の「天秤・てんびん」 その②  2014年7月24日(木)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-0215.html

『魂の法則』 ヴィセント・ギリェム 著/小坂真理 訳/ナチュラルスピリット 刊(2014/7/2 発行)  より〔抜粋〕

Q: もし人から襲われて、それを防ごうとして相手を殺してしまった、あるいは子どもたちに危害を加える者がいて、加害者を殺さなければ子どもが守れない場合、その殺人はどうなのですか?

 よく聞きなさい。
霊的世界では、起きた出来事がどのようなものであるかは重要なことではなく、その時の「意図」が重要なのだ。
相手を殺すつもりはなく、殺されるのを回避しようとしただけの者と、最初から殺意を抱いていた者とを同じように裁くことはできない。
その人は出来る限り損害を与えないように、被害を避けようと努めるはずだからだ。

 しかし戦争に行く人々はこのケースではない。
人が戦争に赴(おもむ)く時、いつかは他の人間を殺すことになり、また自分が死ぬはめになるかもしれないということを完全に自覚している。
 もし彼が宇宙を支配する「愛の法則」を信じているならば、敵軍に生まれ変わっている自分の兄弟を殺害しに行くために、自らすすんで入隊など絶対にしないだろう。
殺人を正当化し得るほどに高い理念や信仰など、この宇宙には何1つ存在しないからである。

Q: しかし実際には多くの人々が意に反して徴兵され、前線に出向くように強要されていますが、それについてはどう考えますか?

 当事者の魂にとっては、崖っぷちの選択をしなければならないので、それは大きな試練になるだろう。
しかし、このような状況は偶然に起きているのではないと知るべきである。
 つまり、このような試され方をされる者は、おそらく前世では他者を同じような状況に誘導したことがあるからだ。
これは「愛」に賛同するかどうかの、自分の信念が試される、非常に厳しい試練でもある。

 戦争に行き、敵を殺して殺人者になるか、あるいは敵軍に拷問されて傷つけられるか、それとも造反者になり裏切り者のレッテルを貼られて、「友人」だった自分の仲間から投獄されたり拷問され、あるいは死刑にされるかもしれない可能性を選択しなければならない。
 これらの選択には情状酌量の余地があるが、自分が死ぬか敵を殺すかという戦争に行くように、他者を強要した者の責任はもっとも重大で、重い責任を負うのだ。

 あなた方の世界では、命を危険にさらして敵軍の兵士を殺した者は「勇者」である。
一方で、1人の敵兵も殺さないですむように自分の命をさらした者は「臆病者」とされる。
しかしながら霊的世界では、それが正反対となる。
勇敢なのは、殺人に反対する平和主義者であり、造反者であり、裏切り者であり、兵役忌避者である。
 それは、彼の知らないさまざまな信仰やイデオロギーを生きている人々の命を守るためであり、そうすることで自らの軍隊から死ぬまで迫害されることになることを知っていながら、自らの命をさらす勇者なのだ。
一方、どちらかの軍隊から自分が殺されることを怖れて、他人の命を奪おうと危険に身を晒す者は、勇者からは程遠いと言わねばならない。

 いずれの場合にせよ、そのどちらかを決めるのは魂である。
兄弟の殺害を拒んだために、それを強制する利己主義者から報復されて、この地上で一時的に苦しむが、別次元で報酬という進歩を受け取るのか。
 あるいは戦争の英雄として地上で一時的に報われるが、兄弟を傷つけたことから、後の霊界で苦しみ、再びその学びのサイクルを繰り返すのか。

Q: ではたとえば、ある国を侵略しようとする国や勢力があったとしたら、そうした攻撃や侵略を防ぐために他の国々は何をするべきなのでしょうか? 
ナチスドイツのケースを思い出しましたが、ヨーロッパやアメリカは、ナチスがその軍事力で世界を征服するがままにさせておくべきだったのですか?

 あなた方が知り得る人類の歴史の知識は、ほとんどが過大に操作されたものである。
多くの者が未だに、戦争には善い陣営と悪い陣営があり、一方は神に支援されていて、他方は悪魔が支配すると信じている。
 そして今あなたが言及したような戦争は、一朝一夕にして出来上がったものではない。
実際には戦争というものは、武力抗争が始まるずっと以前から練り上げられ計画されてきたものであり、嘆かわしいことだが、将来的に敵対することになる2つの勢力は、お互いが武装するためにあらかじめ協力し合っており、その後に計画通りに破壊し合うために敵対するのである。

 過激で暴力的なイデオロギーというものは、国民が道徳的に、経済的に退廃してしまうときに台頭してくるものだ。
大規模な戦争は、国民が極度の貧困に陥るような、深刻な経済危機の後に起きてきた。
 しかもこれらの経済危機は偶然に発生したものではなく、人々の不幸と苦悩の上に私腹を肥やし、さらに莫大な力と利益を得ようとする経済的かつ政治的な大きな権力を握る、ごく少数の1グループによって意図的に誘発されたものなのだ。

 彼らは、悪の根源を、自分たちとは違う人種や宗教、信仰や文化の違いなどにある人々だと煽動するために、自分たちのために動く広報やあらゆるメディアを使ってそうした理念を広めるために力を尽す。
 その結果、そうしたものに洗脳されたあなた方は自らのエゴをそそのかされてしまい、他者の中に兄弟姉妹を見出すことができなくなってしまう。
あなた方人類は誰もが同じ根源を有しており、誰もが兄弟姉妹であることを信じる者は、自分の兄弟を殺すために戦争に行ったりは絶対にしないだろう。

 あなた方には子どもがいないのか?
あなたは自分の子どもが戦争の残虐さに耐え、傷ついたり殺されたり、食べるものがなくて餓えて苦しんでほしいのか? 
 あなた方の家や村、町が破壊されたいのか? 
もしそうでないのならば、それは相手側にとっても同じことで、戦争をすれば、望まなくても苦しみや死、痛みや破壊を与えてしまうだろうと考えてみなさい。
敵側にも苦しむ子どもたちがいて、その子どもたちにも貧困や飢餓や痛み、苦悩と破壊と死を与えることになるのだ。

 あなた方自身の子どもに望まないことはすべて、他人の子どもにもしてはならない、とはっきり言っておこう。
なぜなら他者の子どもにすることは、「霊的裁きの法則」により、実は将来のあなた方の子どもに対して行なわれることになるからだ。

Q: そうすると、戦争の主な煽動者はごく少数の者たちで、他の人々は自分のエゴによって彼らに引きずられて利用されているということですね。
そうすると戦争の主犯者たちは、苦悩と破壊を大勢の人々にもたらすことになるので、霊的に莫大な借金を負うことになりますね。

 その通りである。
彼らが反省して態度が改まる可能性があるので、彼ら「闇の権力者」たちが自らの借金を再び増やしてしまう前に、言っておきたいことがある。

 「彼らは侵略や戦争を企て、躊躇(ちゅうちょ)することなく不和や憎しみを国民の間に浸透させ、しかも厚かましくもそれを、神や民主主義や自由など、その他の高尚な名目の元に行ない、そうした理念を汚している。

 彼らは血の凍るような種を蒔いているのである。
次の人生では、自らが地雷を撒く指示をした国に不具の子どもとして生まれ、あるいは自らが飢え死にさせた国に飢餓状態の子どもとして転生し、否応なくふんだんに苦い果実を収穫しなければならない、と知るべきである。

 物質的3次元で権力を持っていても、それ以外の世界での地位は、お金や権力や影響力によるものではなく、どれだけ愛の能力を開発できたかだけで決まるので、地上的なものは一時的なものに過ぎず、霊界ではそれを維持することはできない。

 この地球世界で支配者だと信じていた者たちが霊界へ移動し、現実をありのままに見た時、自分のせいで苦しんだり死んだりした者たちが、霊的には自分よりも上のレベルにいるのを見て、なんという失望を味わうことだろう! 
 国家元首は凱旋で礼遇などされはしない。
その反対に彼自らが行なった悪行への報復を望んでいる、大勢の劣った者たちが彼が来るのを待ち構えている。
つまり、自分が招いた苦しみの分だけ、苦しみを受けねばならない!」

Q: 結果として戦争により、不具や貧困、飢餓や困窮などの辛苦を味わう羽目になった、武力抗争の犠牲者の学ぶことはどんなものですか?

 「物質的な物を喪失することだけではなく、肉体の命でさえも失うことに執着してはならない。それらはすべて、仮そめのものである。
あなた方は本来が不死の存在であり、誰もあなた方を殺すことはできないことを、思い出しなさい。
 あなた方は本来の生の場である霊界に戻った時、それらのことはどうでもよくなるだろう。
そこではすべての苦しみが癒され、すべての傷が癒され、そして愛のみが重要なこととなる。

 あなたの経験した災いのすべては、同胞の人々の苦悩を理解し敏感になることに役立つものである。
もし二度と同じような経験を繰返したくないと願えるようになれたのであれば、それは結果として、あなたは愛せるようになったということであり、たとえそれが僅かなものであったとしても、無駄ではなかったのである」


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オバマとポロシェンコの電話会談?

 この元記事の信憑性について、私は全く判断出来ません。
ロシア側の情報工作の可能性だってあります。しかし、如何にもありそうな面白い会話内容です。
これをドイツの情報機関がロシア側当局にリークしたのが事実なら愉快です。(メルケルは当然、隠匿を指示したでしょうが、本音は判りません)


転載元: 「GFLサービス(たきさんのホームページ)」
オバマとポルキーとの間の電話内容と言われていること 2014年7月25日
http://www12.plala.or.jp/gflservice/ObamaPorshenkoPhone140725.html
元記事: Rough Translation Of Alleged Phone Call Between Obama, Porky      25 July 2014 (http://www.rense.com/general96/transobnpork.html

 以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマとウクライナ大統領のポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。
この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時12分までの間に行なわれたものである。
 ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。
アンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。
この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手することが出来た。
この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。

1.ポロシェンコ: ”バラク、あなたの行動について、私は怒り、失望している。・・・我々は合意の通り共同で作業をした。以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃墜事件を起こしたと言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモスクワに対抗する力はない。”

2.オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、ピーター! 私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」あなたは大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。今では、世界にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を説明出来ないでいる。”

3.ポロシェンコ: ”我々には地上から目的を達成できるかどうか確信がなかったのだ。我々は巧くやる必要があった。”

4.オバマ: ”分かった、ピーター。しかし、今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”

5.ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたことだ。”

6.オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪いことで過ちだと認めるのかね?このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”

7.ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続けるよ。大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが我々を嵌めないようにすることだ。”

8.オバマ: 我々はあなた方を支援し続けるよ。我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの事だ。”

9.ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家のレベルを知っているはずだ。”

10.オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしいと思っている。彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね? ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。彼等を表にださないようにしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・。”

11.ポロシェンコ: ”分った。彼等が絶対に口を割らないような対策を講じるよ。”

<<<注意!!!>>>
A. 対空ミサイル軍BUKM1の司令官は殺害された。
B. マレーシア航空フライト777とドネプロペトロフスク航空管制室との間の会話記録が無くなった。
C. インターネットでも、ドネプロペトロフスク航空管制室との間の会話記録が無くなっているとの情報が見られる。

12.オバマ: ”あなた方は証人の全ての証言をコントロールしなければならない。さもないと我々のゲームは台無しになる。”

13.ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラックボックスはどうなっているのかね? 私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。しかしロシアもこのブラックボックス、テープレコーダー、あるいは彼等が指定したものへのアクセスを要求している。これらのボックスへのロシアのアクセスを何とかして防止しなければならない。これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・。”

14.オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話をした。彼の部下たちは全て巧くやるさ。”


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ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』 (2) 

 ヴィセント・ギリェム著 『魂の法則』は、全文PDF形式で無償DL出来、 且つ、「本書に修正を加えず営利目的にしない条件で、現在利用可能な全ての媒体によって、本書全体またはその一部の複製を許可するものとする」と公告されています。(http://www.uv.es/vguillem/Tamashii_no_Housoku.pdf
 内容は、イザヤという霊から伝えられたシルバー・バーチの流れを汲む霊学であり、今後、折に触れてご紹介、引用させて頂きます。
先ずは前回(7/26)に引続き、先駆した「zeraniumのブログ」さんの記事の転載からです。
 ここに説かれたカルマの法則を、コブラは(宇宙の法則ではなく)アルコンのプログラムだと言い、幻想だと言う者もいますが、あなたはどちらが正しいと思いますか?
 

「zeraniumのブログ」
宇宙の「天秤・てんびん」  2014年7月18日(金)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9052.html

『魂の法則』 ヴィセント・ギリェム 著/小坂真理 訳/ナチュラルスピリット 刊(2014/7/2 発行)  より〔抜粋〕

Q: 現在の人生に、過去世がどのように関係しているのですか?

 宇宙的な法則があり、それを作用と反作用、原因と結果の法則と呼ぶことができるが、その意味は、「魂は与えたものと同等のものを受け取る」ということである。
それは「自分が他者にすることは自分自身にする」という意味である。
 つまりそれぞれの魂は、自分が創り出した状況に同じように立向かわねばならないということであり、ゆえにあなた方が人生で直面する逆境の多くは、前世で自分が創り出した原因の帰結であり、あるいはその影響なのである。

 魂はさまざまな宇宙の法則や、万物の生命に反する自分の行為が招いた状況に向合い、それを解決しなければ、霊的な進化において前進することができない。
「自由意志の法則」のゆえに、魂には自由な選択と決断が認められているが、自分の行為の1つ1つがそれぞれの結果をもたらし、遅かれ早かれそれらは自分に戻ってくることを知らねばならない。
あなたは好きな種を自由に蒔けるが、いずれはそれを自分で刈取る責任があるのだ。

 もし自分が他者にしたのと同じことをされるのがイヤなら、それはいいことではなかったのだ。自分にとって善くないことは、他人にとっても善くないのだ。
自分にして欲しくないことは、他人にもしてはならないわけで、自分がして欲しいと思うことを、他人にもすることである。
なぜなら結局は、それは自分自身にしたのと同じことになるからで、すべてのことは実は自分自身に対してしているのである。

Q: ですが、この法則が一般的に適用されているようには見えません。
よく知られた殺人鬼や犯罪者だけではなく、陰謀による大量殺戮者が、1度も裁判にかけられることもなく、歳取って穏やかに亡くなっているのはどうしてでしょうか?

 確かに今世だけの人生では、特に権力の座を占める者たちの場合、多くの犯罪行為が裁きを逃れて人生を終えてしまう。
だから「裁き」が存在していないような印象を与える。
しかし他者を傷つけて「愛の法則」に反した者は、その後の転生で、自動的に自分のしてきた行為の結果と向き合うことになる。

 ある統治者が自らの判断から戦争を招き、大勢の人々を拷問したり死刑にする命令を下したとする。しかし、権力の座にあることから地上のどの裁判でも裁かれることがなく、有罪とされることもなかった。
 だがどのような人生も、「宇宙の法則」に対する違反の帳尻は合されなければならず、作られた借金はその後の転生に持越されることになる。
かくしてかつての死刑を命令した執行人が、明日は一見無実の犠牲者となり得るのである。

Q: なぜ時間的なズレが必要なのですか? 
行為とそれの引起こす反動が続いた方が、もっと公正だと思うのですが。

 実は、反作用は行為の瞬間に自動的に起動しているが、直ちに効果を発揮するとは限らない。
行為は「霊的な実り」と「霊的な負債」であるが、その「収穫」は魂が自分を試す期間、つまり人生が終るまで延期されることが多い。
 基本的に償いは、魂が自らの言動を自覚した時に始まるものである。
人生が終了すると、法則に反した行為の重みから、魂は自分と似たような性質を持つ他の魂たちがいる、アストラル界下層レベルに留まることになる。
「愛の法則」と調和できず、お互いに傷つけあうレベルであることから、そこでの生活はかなりの苦悩と不幸に満ち満ちたものとなるが、そこで更生の決断が待たれることになる。

Q: 魂は他者に与えた害を、どのようにして自覚できるようになるのですか?

 魂は肉体の死後、終えたばかりの人生の間に起きた、もっとも(非)道徳的な部分に関わる出来事を徹底的に回顧させられることになる。
魂は自分が行ない、経験してきた1つ1つの出来事において、その時の自分の気持だけではなく、自分の行為に影響を受けた他の人々の感情や思いをも感じ取り、その人たちの喜びや不快、悲しみを自分のことのように感じるのである。
 その目的は自らの行為が愛によるものであったか、エゴからであったかを回顧するのだ。
そしてその転生で取組んだどの点に合格し、何が不合格であったかを知るのが目的である。

 つまり魂は罰されたり、蔑(さげす)まれたりするのではなく、生命に対する行為を自覚できるように、魂自身の意志により自発的に、与えた損害を修復しようと決意するまで待たれねばならない。
 しかし遅かれ早かれそれに立ち向かい、犯した過ちを償わねばならない。
そして過ちの償いがされるまでは、新たな試練には立ち向かうことができないのである。

 しかし実際には、矯正する意志をまったく見せない魂が沢山おり、彼らはそのために下層アストラル界(低層4次元)に停滞してしまい、更生の段階を踏まないで直ぐ再び地上に転生してしまうのだ。
 こうした魂は、たとえ更生のプロセスを開始したとしても、善と親和する意志力が弱いために厳しい試練には耐えられない。
しかし一般的に「負債を持つ」魂は、前世で自分が生出したのと非常に似た状況を、再び身を以って体験することになる。

Q: 理解できるように、例を挙げてください。
  
 よろしい。
ある魂が、18世紀の白人の家庭へ転生した。
その家族は大農場とそこで働く奴隷たちを大勢所有している。
恐らくここへ生まれた魂は親の教育によって、奴隷たちも自分たちと同じ人間で、同じように感じて苦しむ人間なのだということに気づくことはない。
 また個人的な利益のために、他の生物たちの意志を蹂躙(じゅうりん)してはならないことや、それが自分と同じ人間の場合には更に悪質な行為であることに気づくことができない。
そのために奴隷制は、「愛の法則」と「自由意志の法則」に反する行為であることに思い至ることもない。

 この魂が大人になり、若主人となった時、彼に「奴隷を所有することがいいことか」と尋ねたならば、おそらく彼は「汚なくて無知な奴隷と、そうではない領主をなぜ比較するのだ!」と言い、彼の自尊心を刺激して怒らせてしまうだろう。
 「汚くて無知な奴隷」という価値感は、彼が積極的に維持してきた状況である。
つまりもしこの状態が妥当だと思えるとすれば、それは逆の立場からもこの状況を経験することに同意していることになる。

 その結果、更生のプロセスを踏まず、以後の転生で彼の魂は、自分の家族に隷属する農奴の息子あるいは娘として生まれ、今度は奴隷であることから生じる苦悩を身を以って体験することになる。
そして今度は奴隷となったこの魂に、奴隷制は良いことかと尋ねてみると、彼はそれは非人道的なことだと語る。
そして、「神よ、なぜ私をこんな苦悩の中に置かれるのですか?」と、自分の不運を嘆き悲しむことだろう。

 結局、この魂は自分が蒔いた種を刈り取っただけなのである。
しかしもし彼が、この経験から有益な教訓を引き出すことができたなら、仮に再び大農場の領主となり、社会の状況を変えられる立場になった時に、自分が前世で内的に学習したことを思い出し、あるいは奴隷制度の廃止に尽力するかも知れない。

Q: この例から、奴隷は前世では、奴隷制度を利用していた領主だったかも知れないという推測ができますね。

 そう、そして領主が奴隷なのだ。
自分の自由が尊重されるために必要なことは、どのような状況であれ他者の自由を敬うことなのだと気づくに至るまで、同じレベルの魂のグループが、多くの人生において互いに立場を交代しながらその学びを経験することになる。
そして総てのことがこのようになっている。

 しかしこれは懲罰ではなく、学習の形態であると言っておく。
そこには復讐や罰などはなく、宇宙の法則の目的は、他人に行なった行為を自ら体験することを通して、他者の気持ちも理解できるようになり、魂の進化を促進させることにある。
 愛の法則に反するカルマを清算し終えるには、より多くの転生が必要となってくるが、彼らを指導するガイドの霊たちは、負債をより楽に払い終える道を勧める場合が多い。
しかし大抵の場合、魂は犯した過ちの呵責の苦しみから早く脱け出したいがために、カルマを早く消し去ることを急ぐ余り、より厳しい試練を選ぶ傾向にある。

 いずれにせよ、魂は試練に向き合うことを承諾せねばならず、うまく乗り越えられるように準備を整える。


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27日のNHKスペシャル、放送内容を確定

YAHOO! ニュース
NHKスペシャル “強気”の番組告知 小保方氏へ強引取材を謝罪も
  デイリースポーツ     7月26日(土)14時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000036-dal-ent

 NHKが27日夜に放送予定の、STAP細胞の論文問題を検証する「NHKスペシャル」(後9・00)の番組タイトルなど放送内容を確定させた。
 同番組を巡っては、23日夜にNHK取材班が理化学研究所の小保方晴子氏に対し強引な追跡取材を行い負傷させたとして、小保方氏側に謝罪したが、番組告知文では「史上空前と言われる論文の捏造」「論文の不正の実態に迫る」と鋭い文言が並び、その“強気の姿勢”が注目を集めている。

 NHKは取材手法に関して小保方氏側に謝罪した24日段階で、デイリースポーツの取材に、27日のNスペ放送に関し「現段階では予定どおり」と回答。その後、「仮題」としていた番組タイトル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」を確定させ“臨戦態勢”に入った。

 番組告知文は公式HPにもアップされ、理研の改革委員会の提言内容を“引用”する形で、STAP論文問題を「熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出す為に論文を殆んどチェックせずに世に送り出した実態」、「問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質」と説明。

 その上で「執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦」、「全容の解明には至っていない」として、27日の放送では「独自に入手した資料を専門家と共に分析」、「関係者への徹底取材を通して論文不正の実態に迫る」と予告している。

 こうしたNHK側の姿勢にネット上の掲示板や、ツイッターには、「不正があると決めつけ、STAP細胞があるかどうかの検証ではないようだ」と不正を前提にした告知内容に注目する書込みが相次いでいる。
また「もはや科学の領分ではないらしい」と、番組HPが27日放送分のジャンルを「科学」ではなく、疑惑追及などの領域である「社会」に区分していることに注目する投稿も目立つ。

 同番組を巡っては、小保方氏側は22日までにNHKから質問書が届き、これに回答を断ったことを明かし、23日の追跡取材活動を「そこ(27日のNスペ)に向けた取材と推察される」と指摘。
尚、NHK側は23日の撮影分は放送しないことを小保方氏側に説明している。


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ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』 

「zeraniumのブログ」
「平和のために戦争が必要」とする嘘と矛盾  2014年7月23日(水) 
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-990f.html

『魂の法則』 ヴィセント・ギリェム 著/小坂真理 訳/ナチュラルスピリット 刊(2014.7.2 発行) より〔抜粋〕

Q: 死後の霊的な世界に、悔い改めたり、やり直したりする機会が無数にあるということですが、ではキリスト教の教義が教える、罪人に対する永遠の刑罰や懲らしめの信念は何処から生まれたものでしょうか?

 永遠の懲罰の概念は、神聖な源から生れたものではない。
それは恐れによって人々を支配する為に考え出されたものであり、そのためにキリスト教会の聖職者達が導入した誤った教えの1つに過ぎない。
 他人の霊性をコントロールしようとすることで、人々を混乱させて愚かにさせ、それによって自分達の立場を固めたのだ。
地上に於ける十分苦境に満ちた人々の歩みに、彼等はより一層の苦悩を加えることに加担した。

Q: 殆んどの場合に於いて人々が、人生に於ける悲惨な出来事を一方的な強制と感じるのはどうしてでしょうか?

 それは生れる前に決めたことであるにも拘らず、魂は肉体に宿るとそうしたことを全て忘れてしまい、自らが決断したことではないと思ってしまう。
「魂の法則」を知らない者には理解出来ないことだが、進化の1歩を踏み出す決意をした多くの魂は、非常に困難な状況に自ら立ち向おうとする。

 故にそのことを理解出来ない多くの人々は、何も悪いことをしていない善人が運命の悪戯のような、悲惨で不幸な出来事の数々に見舞われるのを理解することが出来ない。
そして善人がそれほど苦しまねばならないことから、この宇宙には「真の裁き」など存在しないと結論づけてしまう。
 しかしあなた方にその魂の過去を見通すことが出来るとしたら、その訳を理解するだろう。
つまりそこで行なわれているのは、その魂が「魂の法則」を理解し始める前に行なってしまった、間違いの埋め合わせをしているということなのだ。

 だから、困難に立ち向かう人々がいることを喜びなさい。
何故なら第一に、その人達は更生しようと前向きに深く決心した魂であり、第二に、それほどの試練に直面することを選択した進んだレベルに達しているということで、自らの負債を集中的に清算することに成功する可能性があるからだ。

 しかし魂が出会う否定的な状況の全てが、過去の行為の結果であるとは限らない。
実際にはその多くが、今世の行為の直接的な結果である。
また自分が転生した惑星の進化レベルに特有のものもある。
つまり、負債がない場合であっても、惑星特有の逆境を経験する可能性があるということで、それは頻繁に起きていることだ。
しかしそうするかどうかは、魂が自由に選択する。

 魂は、苦しいのを楽しむ為にそのような道を選択する訳ではない。
このような選択は進化した魂に特有のものであり、後進の同胞達を助ける為に転生して人々を導こうとする愛のある行為なのだ。
そして同時に、自分自身も更に早い進歩を遂げることが出来る。
何故なら、後進の者達の恩知らずな行為と不正の多くに耐えなければならないからで、無条件の愛の能力が試されるよい機会となるからだ。

Q: 確かに逆境は進化の役に立つでしょうが、しかし実際には今の世界は余りにも不平等で非人道的な耐え難い、餓餓や貧困、戦争などの許せない状況があります。
しかし人類のこのような未来を変える為に、善良で非常に高い能力を持つとされる存在達は、何かをしてくれているとは思えませんが、それは何故なのですか?

 確かに非人道的で許し難いことは多いが、それらのことは地球に転生した魂達が生み出したものであり、それを自覚して地上から撲滅する努力をするのは、その責任があってそうすることの出来る人間自身でなければならない。
 既に述べたように、霊的な進歩とは何の強制も強要もされず、本人の自由意志と努力で決断されて内面的に取り入れられた場合にだけ起きる。
これが「自由意志の法則」であり、進化した魂達に尊重されている「魂の法則」である。
このことが、高次元の存在達が地球上の不正を改善しようとしない理由である。

 例えば、ある問題を解決する為に、あなた方の世界に全能の力を持つ存在が現れたとしよう。
しかし彼の決断が(例えば富を互いに分け合うとするものだったとして)、それが常に全ての者の意向に沿う訳ではなく、むしろ自分達が要請していた救世主ではなかったとする地上の者は、彼の出現によって今度は自分達の利益が奪われたと文句を言うだろう。
 つまり、あなた方の世界には、エゴを放棄する覚悟のある人や、自分のものだと思っている物を、それを持たない人々と分ち合うことの出来る人々も殆んどいないので、どのような決定であったとしても、損をしたと思う不平分子は常に存在するのだ。

 その故に人間には、物質世界で思う存分自由意志を使う経験をさせ、自分が招いた状況に向き合うことで気づかせ、それに対処させるのである。
つまり苦しみは自らのエゴが生み出したものであり、このエゴが人類の心に「君臨」する限り、戦争も飢餓も貧困、不正もなくなることはない、という結論に自らが独りで達しなければならない。
すべての災いを根絶する唯一の方法は、一人一人の心からエゴを一掃することであるが、そのエゴの毒を解毒できるのは、「愛」だけなのだ。

 腕組みをしながら、救済者がやって来るのを待っていてはいけない。
行動しなさい。そうすれば助けが得られる。
「愛と自由意志の法則」を尊重する高次元の魂達は、何時でもあなた方を陰から応援する為に側に居る。
 しかしあなた方の意に反して助けることは出来ず、先ずあなた方自身の意思で率先して行なわなければならない。
それは川に落ちてしまった者が助けを求めていながら、自ら助かろうと浮かぶ努力すらしないようなものである。

 自分の運命の流れを変えるのは、あなた方自身である。
決断すると、その力が出て来る。
しかしそうではなく、間違いを犯して大変な状況になる度に、父親が助けに来てくれるとしたら、一体どのようにして進歩出来るというのだろうか?
学ぶ為には、自分が自ら決断することで起した効果を経験する必要があり、自ら自由に行動することで、どの道を採るかを決めることでなくてはならない。

Q: さらに進化している世界から、高次元の霊性を示す為に人を送っては貰えないのですか?

 何度も繰り返しているように、そうしたいとは思っていても、あなた方の自由意志に干渉することは出来ない。
進化した物質界に存在する者達は、進歩の劣る世界との合意と同意なしには、その世界の発展に集団として干渉することが出来ないのである。
 その為に大編成のUFOで軍隊を上陸させたりしない目立たない方法で、高次元の人が地球に転生して来ることで手本を示して援助する。
そうすることで高度なテクノロジーの魔法に幻惑されることなく、考え方や感じ方などを通して彼等の教えを受け入れることが出来る。

 もし彼等のテクノロジーで圧倒して来るようなケースの場合、それは「自由意志の法則」を尊重しない文明であるので、地球の人々はその高度な文明に依存するようになり、終には破壊的な結果が齎されることになるだろう。
 つまり自主努力によって得た成果でないものは簡単に忘れ去られることから、自分達で達成出来たと思われた革新も、彼等が立去れば忽ち崩壊してしまうだろう。

Q: もっと大きな災いを避けたり、平和や民主主義を守る為には戦争も仕方がない、と戦争を正当化する人達がいますが、それについてどう思いますか?

 もし本当に平和や自由を愛するならば、自分が主張することと反対のことをしてはならないだろう。
つまり、目的に対して手段が矛盾するのであれば、その人は嘘吐きか偽善者なのだ。
 手段は求める目的と合致しているべきで、目的によってその手段が正当化されることなど有り得ない。
戦争によって平和は実現出来ないし、強制によって自由が手に入ったり、不正によって正義を得ることも不可能である。

Q: でも大部分の人々は平和に暮すことを望んでいるのに、一部の権力者達が戦争を決めてしまうじゃないですか?

 それなら、なぜあなた方が望むことと反対のことをする者達に権力を渡すのか?
あなた方の世界の邪悪な支配者達が、国民を戦争に招集したとしても、銃を取る者も他者に強要する者も誰1人おらず、武器を製造する者も誰もいないとしたら、彼等が如何に邪悪であろうと何も出来ない筈である。

 しかしそれが可能だということは、それはあなた方のエゴが動かされて唆されてしまうからだ。
自分は他の者達の殉教者だと納得させられるので、羊は屠殺所に連れて行かれる。
つまりこれは、自分が同類である人間の命を奪う権利があると信じることから、他人も自分の命を奪う権利がある、と納得させられてしまう者の問題なのである。


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小保方さんが負傷したNHK取材の詳細

 NHKは7月27日に「NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞不正の深層」を放送予定で、今回の事件はその取材過程で起ったようです。


YAHOO! ニュース
小保方氏負傷 NHK追跡取材の全容 代理人弁護士が明かす
   デイリースポーツ   7月24日(木)21時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000085-dal-ent

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)が23日夜に、NHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け「右ひじ筋挫傷」など全治2週間の負傷をした問題で、代理人の三木秀夫弁護士が24日夕に会見し、NHKによる追跡取材の詳細を明らかにした。

 三木弁護士によると小保方氏は現在、神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターで、STAP細胞の有無を確認する検証実験に参加中。
23日も同センターに出勤していたが、夕方から周辺に「バイク隊」が確認されたため、小保方氏は午後8時ごろ、通常使っている車とは別のタクシーで同センターを出て帰路につき、途中、同市内のホテルで車を乗り換えた。

 ところがホテルを出発した直後にバイクの追跡に気づいたため、そのホテルに戻り、女性用トイレに逃げ込んだという。

 しばらくしてトイレを出たところで記者やカメラマンら5人が現れ、NHKであることを名乗ったという。

 小保方氏は逃げ出したが、ホテル内のエスカレーターで上下からカメラ2台による“挟み撃ち”にあった。
取り囲まれた小保方氏は下りのエスカレーターを逆走して逃げようとしたが、その際に取材スタッフ等と接触するなどして負傷したという。

 その後、小保方氏は再び女性用トイレの個室に逃げ込んだが、NHKの女性スタッフがトイレ内まで確認にやって来た。
その際、外部と連絡を取り合う場面もあったという。

 小保方氏はトイレを出ることを決断。
ホテル従業員に助けを求め、ホテル裏口から脱出して、午後10時頃に三木弁護士に電話で連絡して来たという。

 三木弁護士は「30分以上、ホテル内で追い回されたようだ」と明かした。

 小保方氏は24日も同センターに出勤したが「体中が痛い」と訴え、夕方に神戸市内の病院で検査を受け、「頸椎ねんざ」、「右ひじ筋挫傷」で全治2週間と診断された。
利き腕の右手を負傷した小保方氏は、「まるで犯罪者扱い。右手が痛くて実験に支障を来しかねず、非常に悔しい」と話しているという。
三木弁護士は小保方氏の様子について「カンカンに怒っている」と明かした。

 なお小保方氏は今月上旬迄は大阪府内の病院に入院しているとされていたが、現在の入院の有無について同弁護士は「回答は控えたい」とした。


YAHOO! ニュース
小保方氏、記者に追われけが=NHK謝罪、全治2週間
  時事通信    7月24日(木)19時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000136-jij-soci

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが23日夜、取材しようとしたNHKの記者らに追い掛けられ、逃げる際に2週間の怪我をしたことが分った。
代理人の三木秀夫弁護士が24日、明らかにした。
NHK大阪放送局幹部は三木弁護士に面会して謝罪。理研は同日、NHKに抗議文を送り、過度の取材の自粛と追跡で撮影した映像を小保方氏の承諾なしに使用しないことを求めた。
 三木弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、STAP細胞の検証実験に参加している理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)を出てタクシーで帰る途中、NHK関係者とみられるバイクに追跡された。
 小保方氏が市内のホテルに逃げ込んだところ、NHKの記者やカメラマンら5人に囲まれた。
トイレまで追い掛けられたり、エスカレーターで挟み撃ちにされたりしたという。
 小保方氏は逃れようとした際に負傷。頸椎(けいつい)捻挫や右肘筋挫傷で全治2週間と診断された。
小保方氏は「まるで犯罪者扱いだ。悔しい」と話したという。
 三木弁護士によると、大阪放送局幹部と記者らは24日に事務所を訪れ、「行き過ぎた取材だった」と謝罪した。
今後の対応について三木弁護士は、「本人や家族、理研の意見を基に決める」と話している。
 NHK広報局は「今後取材に当っては、適切な対応に努めて参ります」とコメントした。 


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雲のように自由に生きる

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
雲のように自由に生きる    2014-07ー24
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11898940155.html
  
 俺はオレンジャー!
空を見上げて見ると、そこには雲がある。
雲の動きを5分ほど見て欲しい。
実に様々なカタチの雲が、色々な動きをしていることが分る。

 雲の原材料は空気中の水蒸気。
でもそこに意図が生まれ、其々がカタチを成す。
風に靡いて動くものもあれば、偶に風に逆らっている動きをしているものもいる。
(大抵そうした中には宇宙機がいることが多いが。。。)

         クラウドシップ
        クラウドシップ オレンジャー
              
 そこに山や別の要素が加わると、雲は自由に組成出来ない。
自分の意図に反してカタチを崩したり、場合によっては消滅したりしてしまう。
君達の人生も同じ。

 与えられているものは全く同じ。
表面的に条件が違うように見えても、大きな視野で見ればそれは同じなんだ。
その条件の中で、先ず自らの志を素直な心で持つ事がとても大切。
他人の意図や、洗脳に身を委ねてはならない。

 ちょっと辛い時、自分を見失っている時、是非、空を見上げて欲しい。
大きなヒントがそこにあるから。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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時間についての再考

一切の未来も一切の過去も、総てが現在ぞ。中今ぞ。
このこと判るが善ぢゃ。神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第7帖)

 現在は過去の行為(カルマ)の結果であり、未来は現在の行為(カルマ)の結果ですから、現在の中に過去も未来も潜在していると考えられます。
過去、現在、未来を繋いでいるのは因果律と、限定された自由意志です。
実際に存在しているのは現在だけであり、過去も未来もパラレル・ワールドという三次元の時空としては存在していません
 そもそも、この三次元の世界に別の三次元の世界(パラレル・ワールド)が重なって存在することは電気的な反発により(物理的に)不可能です。
重なることが可能なのは、次元(波動、神智学の質料)が異なる場合です。
 重ならずに何処かに無数のパラレル・ワールドが存在するなどは、小学生でもしない馬鹿げた妄想に過ぎません。
量子力学の多世界解釈でも、パラレル・ワールドを観測することは不可能だとされています。(Wikipedia)
観測不可能なものを有ると主張するのは無意味です。
 子子子子子(ねここねこ)さんのブログは全体的に粗雑なものですが、次の言葉は参考になります。(但し、魔龍さんによると、スピリチュアルの真髄はカバラの理論と全く同じだそうで、「科学的に」検証出来なくても真実です)

「どんなことでも、自分で検証出来ることだけを正しいと信じなさい
自分で検証出来ないことへの真偽の判定は保留にしなさい。
検証出来ないことを利用する詐欺師に騙されないために

 

 ただ、これが四次元以上になると、話が複雑になって来ます。

時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことであるぞ。
情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。

(ひふみ神示 第二十五巻 白金の巻 第7帖)

 「霊界では時間、空間に関係なく、想念のままに現実が現れる」ということになると、その中には過去や未来も含まれることになります。
しかし、その「過去」や「未来」は三次元ではありません
私の認識ではアカシックレコードの記録(記憶)です。(そのオリジナルは太陽司神の全経綸として宇宙メンタル界層に実存し、下位の界層に行くほど不完全なコピーとなります)
一度、アカシックレコードに記録された三次元の「過去」を改変することは不可能です。(再掲した下記神智学の記述参照)
また、神智学の別の所では、未来は過去程、はっきりしたものではないと明記されています。
未来を変えたければ現在を変えれば良いのです。
こういう単純で明快で合理的な説明に比べて、タイムトラベルやパラレルワールドを説く人達の説明は如何にも胡散臭い陰謀的妄説だと思います。
 私の本心は、信頼する霊学書にそんな言葉が一言も出て来ない以上、議論の必要もないというものです。
また、正しい生き方をする上で何の関係もありません。
まあ、私が一目置いている「なわ・ふみひと」さんや、「魔龍さん」が認めるというのなら一応、考え直すかも知れませんが。

 “メンタル界層(五次元)は想念が何らの拘束も受けない領域であるから、もし修行の出来た人が何かの情景に特にその注意を向けると、その情景は直ちに彼の前に出現する。
 例えば、もし彼がジュリアス・シーザーの英国上陸が見たいと思うと、一瞬の裡(うち)に彼は、その情景を見るのではなく、実際に彼自身がその現場の海岸に古代ローマ軍と共に上陸している自分に気付く。
 その全情景は、西暦紀元前55年に彼が現場に居れば目撃したであろう様に、正しくそのまま彼の廻りで再演される。
勿論、演者達は単なる反映(うつし)に過ぎないから彼など全く意識しないし、また彼がやろうとしたところでこの演者達の行動を変えることは全く出来ない

 尤もこのドラマが眼前で進行する速度を(ビデオの様に)変える事も、一時的に止めて見る事も出来る。
また、話している事も聞えるし(それが何語であっても)理解出来る。そして彼等の思っている事もその動機も解るのである。
(中略)

 大自然の記録と云われているアーカーシャの記録にはブッディ界層(六次元)では、普通の意味で言う記憶よりも遥かに多くの意味がある。
この界層では時間と空間とは最早何らの制約もしなくなる。
観察者は事件の関連を殊更に査閲する必要は最早なくなる。
過去も現在もそして未来も同時に彼の前に現われる
のである。
 何故なら、彼は所謂「久遠の今」の中にあるからである。
この言葉は物質界層では無意味ではあっても、ブッディ界層では事実なのである。”
(A・Eパウエル編著 神智学大要3 メンタル体 第28章)

 この「久遠の今」を理解する上で参考になるのが、次の記述です。

 “臨終の、時間にしてほんの数秒の間に、人は自分の過去の全生活をどんな些細な事でも事細かに次々と見せつけられる。
そして今生における因果の鎖全体を一瞬にして了得し、かくして彼は今や一切の虚飾を剥ぎ取られ、在るがままの己自身の相(すがた)を悟る。
彼は数々の成功と失敗、数々の愛と憎しみを見、その全てを支配して来た傾向を観、自分の全生涯を支配して来た考え方が浮き彫りにされ、死後の生活の主要部分を送る界層が明らかとなる。”
(A・Eパウエル編著 神智学大要2 アストラル体 第12章)

 つまり、高次元の「魂」は地上の如何なる「スーパーコンピューター」よりも優れた「能力」を持っているのです。
これと、「質料の軽さ」(意志によって瞬時に動く)、及び「精妙な質料によって表現される意識の高さ」の三つが高次元を特徴付けているのです。
 これは、我々が生きている時空以外に別の時空が存在しているのではなく、単純に意識の問題だということです。
言い方を変えると、数学的な次元と霊学的な次元は似て非なるものだということです。
 例えば、ビルの屋上から投身自殺をした人が地上に激突するまでの僅かな時間に、今生の出来事を細部に至るまで追体験したところで、それは異次元時空間にシフトしたのではなく、あくまで意識の上の体験なのです。
 意識の表れ方は次元によって異なります。それが全てです。


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若山教授、前言を修正

 若山教授、根が気の弱い善人と見えて、「小保方さんの検証実験が成功したらどうしよう」と激しく動揺しているのかも知れません。


YAHOO! ニュース
若山教授、STAP細胞問題で「解釈に誤り」
  TBS系(JNN) 7月23日(水)5時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140723-00000014-jnn-soci

 STAP論文の共著者である山梨大学の若山照彦教授は、「小保方晴子氏が作製したSTAP細胞とされる細胞は若山教授が提供したマウスから作製されたものではない」と発表していましたが、この解釈について誤りだったとホームページで明らかにしました。

 小保方氏が作製したSTAP細胞とされる細胞について、若山教授は「自分が提供したマウスから作製された筈なのに、小保方氏から渡された細胞を遺伝子解析した結果、提供したマウスから作製されたものではなかった」と先月、記者会見で明らかにしていました。
そして「STAP細胞があるという証拠はない」と述べていました。

 しかし、その後さらに詳しく調べたところ、若山教授が想定していなかった系統のマウスが研究室に存在していたことが分り、「細胞が若山教授が提供したマウスから作製されたものではない」としていた解釈が間違いだった可能性があることが分ったということです。

 STAP細胞とされる細胞が、この新たに存在が分ったマウスから作製されたかについては未だ分らないとしていて、若山教授は更に調べるとしています。
 (22日21:13) 最終更新: 7月23日(水)5時53分


追加1:
YAHOO! ニュース
若山氏の訂正「やっと発表された」 小保方氏代理人
   朝日新聞デジタル 7月23日(水)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000028-asahi-sci

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの代理人の三木秀夫弁護士は23日、若山照彦山梨大教授がSTAP幹細胞とされる細胞の遺伝子解析結果を訂正したことを受け、「(解析の誤りは)以前から言われていた。今になって若山さんからやっと発表された」と報道各社に語った。

 三木弁護士は、「6月の若山氏の会見では、小保方氏がSTAPそのものを捏造(ねつぞう)したのだと国民や科学者に思われ、断罪されたが、その根幹部分が間違っていたということ」と指摘。
その上で「マウスを小保方氏が持ち込んだかのように話していたが、とんでもない。以前から言っているように、マウスは若山研究室のものだ」と主張した。

 若山氏は6月の記者会見で、残っていたSTAP幹細胞の遺伝子を解析した結果、細胞の由来は、自分の研究室では飼育したことのないマウスだったと説明した。
その上で、「STAP細胞は若山研究室が提供したマウス由来ではない」と主張していたが、22日に山梨大のホームページ上で「この解析結果は誤りだった」と訂正した。(朴琴順)


追加2:
goo ニュース
理研がSTAP細胞解析結果を訂正 若山氏のマウスの可能性も
    2014年7月23日(水)14:53        産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140723117.html

 理化学研究所は22日、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)が作製したSTAP(スタップ)細胞から培養された幹細胞の解析結果を訂正した。
共著者である若山照彦山梨大教授の研究室のマウスとは遺伝子の特徴が一致しないとした6月の発表を修正し、若山研究室のマウス由来だった可能性も否定出来ないとした。

 若山氏が目印となる遺伝子を18番染色体に挿入したマウスを作製。
このマウスから小保方氏がSTAP細胞を作り、若山氏が培養して幹細胞にしたとされる。

 理研はこの幹細胞について当初、遺伝子は15番染色体に挿入されていたと発表。
だが詳しい調査の結果、別の遺伝子も挿入されており、挿入場所は15番染色体かどうか分らなくなったという。
この2つの遺伝子を持つマウスは若山研究室で飼育されており、理研がさらに調査している。
小保方氏は若山研究室のマウスから作ったとしていた。

 また若山氏は同日、英科学誌ネイチャーに掲載された論文の撤回理由書が、共著者の合意がないまま書き換えられた問題について、締め切り間際に他の共著者と自分の文章の差し替えが交錯したことが原因とするコメントを発表した。


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二極で学ぶ時代から統合の時代へ

 当ブログの非常に初期の段階から力説して来た「善と悪」に関する「日月神示」と同じことをオレンジャーが言っています。(右欄「全記事掲載順一覧(6)」を開いて、「同(1)」の「御用の悪」シリーズ参照)
これは悪の側から仕掛けられた「陰謀論」ではないのです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
両極の先にあるもの   2014-07-22
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11897849313.html

 俺はオレンジャー!
善と悪、男と女など、様々な2極性がこの世には存在している。
君達はその2極性の中で様々なことを学び、経験させられている。

 ただ、こうした二極で学ぶ時代は終りを告げ、次のタームでは統合の時代に入って行く
統合の時代に求められるもの、それは視点の昇華だ。
これ迄善悪で単純に見えていたものが、一つレイヤー(階層)を上げて見ると、実はそこには善も悪もなく、一つの出来事であったことが解ったりする。

 大切なことは、そのレイヤーに上がって第三の答えを見つけること。
その努力の中から、新しい思考が生れることになるから。
これまでが間違っていたのでも、時代遅れになったのでもない。
そういうステージ(段階)に入っているだけのことだ。

 タイミングが来たら、そのタイミングに合せて君達も変化しなければならない。
その変化が出来ない存在は、何れ淘汰される。
淘汰される前に築いて、一歩ずつ前に進もう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


      日と月の統合
            日と月の統合


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偽メッセージの見分け方

 私の偽(嘘)メッセージの見分け方は、殆んど直感です。
始めの1行か2行を読んだだけで、読みたくなくなるメッセージ、所謂(いわゆる)波長が合わないものは十中八九ゴミです。
特に、内容空疎な長文のチャネリング・メッセージにはうんざりです。
本物には、短くても言い難い深い「味わい」があるのです。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
ウソのメッセージの見分け方    2013-06-19 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11554927861.html

 俺はオレンジャー!
今日はウソのメッセージの見分け方について話をしよう。

 宇宙からは様々なメッセージが降り注いでいる。
その中には良いメッセージもあるし、ある悪い意図によって画策されたブラックなメッセージもある。

 地球人のチャネラーの中にはそうしたブラックメッセージをチャネリングしてそのまま宇宙からのメッセージとして発信している方々がいるが、それは大変危険な行為だ。

 では、こうしたブラックなメッセージ=ウソのメッセージと、本当のメッセージをどのようにして区別すれば良いのか?

 それは、自分の感情と交信することだ。
感情センサーは非常に良く出来ていて、本来自分の感覚と合わないものをシグナルとしてキャッチする能力を持っている。
思考ばかりで考えるのではなく、受けているメッセージを一旦自分の感情センサーに落し込んで、どのような感覚を得るか、じっくりと感じてみると良い。

 その時に、不安感や恐怖、焦りと言った感覚がある場合は、そのメッセージはウソであることが多い
事実として厳しいメッセージであっても本物の情報には必ず愛が含まれている
そのことを是非覚えておいて欲しい!

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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ライトワーカーマイクの葛藤

「瞬々是好 2014年7月 Ⅱ」
Posted on 2014年7月17日 by lightworkermike
https://angelightem.wordpress.com/2014/07/20/diary-2014-07_2/

7月16日  (lightworkermike のコメント)

 世界の紛争、国内の政治、犯罪などの報道を見るにつけ、特に今日、鹿児島川内の原発再稼働のニュースを見て、またもやがっかりして、「何も変っていない。むしろ後退、逆行している」と思いました
 原子力規制委員会が原発再稼働の可否を決める最終的な決定機関であるかのような印象を与え、最終的な核のゴミの処理についての議論がいつの間にか一切なくなり、委員会が「安全」だといえば、即「稼働」に踏み切って良い、というような事態に舵が切られています。
 原発の問題の重大な最終処分の問題を意図的に封じて、棚上げして(それを言い出したら小泉さんの言うように即全面禁止になります)災害に見舞われない “仮の” 「安全基準」が原発再稼働可否の最終条件になってしまっています。
 根本的なエネルギー問題全体の議論もないないまま、「安全」のお墨付きがあれば原発OKとという「波」(動き)を広げようとしています。
「安全」と判定されれば原発推進という結論になっています。
賛成反対の議論さえも終りという訳です。
 今、最終処分についての議論はまた新たな「タブー」になろうとしています。議論をさせないで封殺する訳です。
またこれからも「集団的自衛権」で聞いたのと全く同じ、「皆さんに納得して貰えるように理解を得ながら進めてまいります」とのゴリ押しの言葉で終るのでしょう。

 今まで何度も「もうすぐ」、「変りました」というスピリチュアルなメッセージを訳して載せて来た人間としては、自らその言葉を疑ってしまうような事態が続いています。
それに対しても「膿を出している」現象が起きているとのスピリチュアルな言葉が続きますが、ほとほと疲れました。


 その時に、今日、イエスのメッセージがありました。一部ですが掲載します。

今進行する戦争は終わります    (イエスのメッセージ)
    John Smallman  2014-7-16

 人類の目覚めの時に急速に近づいています。
皆さんの多くが今まで祈り、また願った瞬間がとうとう最終的に近づこうとしています。
勿論皆さんは、ここ数年この言葉を何度も聞き、そしてその後には沈黙に沈んだかのようになりました! 
 何も変っていないと! 意気消沈して失望感に沈むのです。
それでも目覚めの時が迫っていることを期待して欲しいと言わざるを得ません。    
その時でも皆さんはその時が来ることを強く願っているからです。
一貫していることで人類全体の意図、願いが叶うのです。

 多くの人ががっかりしても人類は目覚めるということを皆さんは知っています。
人類が目覚めないでいることは如何なる人の利益にもならないので目覚めは不可避です。
 大変な苦労を長い間経験し、数多くの後退を味わいながらも、光の所持者、ウェイ・シャワーである皆さんがそれを知っているからこそ強い気持ちで人類の目覚めに邁進して来られたのです。
 この10年に本当に素晴らしい進歩が起り、もう後戻りするような時は全くありません。
否応なく幻想が崩壊したその上に進歩が打ち立てられて行きます。

 このチャネラーは2003年のクリスマスに目覚めが起ると思っていました! そうでなかったので彼は非常に落込みました。
でも、彼は状況を振返った後に、目覚めが遅れたのは止むを得ないことだったという結論に至りました。
 彼は皆さんと同じように引続き光を待ち続けています。
そして、実を結び願いが叶うのは、そのような不屈の意志を持つことなのです。
どうか、この最終ラインに近づいている今、意気消沈しないで下さい。
世界中で戦争が起り、対立し合っている報道にも拘らず、本当にその時が間近なのです。


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MH17便撃墜事件 副島隆彦

「副島隆彦の学問道場」 重たい掲示板
[1629]マレーシア機の撃墜は、プーチン失脚を狙って、第3次世界大戦を勃発させようとする危険な勢力の動きだ
   投稿者: 副島隆彦  投稿日: 2014-07-20 03:22:32 
   (http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

 副島隆彦です。緊急に書きます。今、2014年7月20日の午前1時35分です。
7月17日未明のマレーシア航空機のウクライナ東部上空での撃墜は、ロシアのプーチンの失脚を狙った、アメリカ合衆国の一番、凶暴な戦争開始勢力による世界規模での謀略(コンスピラシー)である。  
プーチンが失脚させられたら、世界は、第三次世界大戦に突入する準備段階に入るだろう。

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「本能寺の変」の黒幕

 明智光秀による織田信長弑逆の黒幕は誰だったのか?

 諸説ありますが、イエズス会による日本侵略の尖兵=伴天連達との繋がりを深めて行った信長を、天皇中心の国体護持の為に古代より続く秘密結社八咫烏が葬り去った、という説が最も納得出来ます。
 稀代の軍師竹中半兵衛、その後継者黒田官兵衛、毛利の外交僧安国寺恵瓊といった如何にも魔導師的な人々も、裏で八咫烏に繋がっていた可能性があります。
彼等が共謀して信長に替り、木下藤吉郎(羽柴秀吉)を天下人に押し上げた、という筋書も十分成り立つように思います。
 下に記した安国寺恵瓊の有名な予言は彼(等)が常人ではなかったことを雄弁に物語っています。

 「信長之代、五年、三年は持たるべく候。
明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。
左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候。
藤吉郎さりとてはの者にて候」

(天正元年12月12日付 児玉三右衛門・山県越前守・井上春忠宛書状)

 因みに、信長が従三位参議(公卿)に叙任されたのは予言どおり天正2年(3月)、本能寺の変に倒れたのは予言より遅く天正10年6月2日のことでした。


参考資料1: 「zeraniumのブログ」
織田信長はイエズス会に騙されて国を売ろうとしたので殺された
          2014年3月15日(土)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-beaf.html
古代日本人とユダヤの真実』中丸薫 著 KKベストセラーズ より
〔抜粋〕

 物部(もののべ)氏や蘇我氏が地方豪族として勢力を持っていた頃、神武天皇の東征がありました。
神武は宮崎県の高千穂あたりから、瀬戸内海を通って和歌山の海岸に上陸し、大和に入っています。
その道筋が今では「熊野古道」として残されていますが、当時はそれこそ道なき道を分け入って進んだのです。
 
 この大変だった遠征を支えたのが、「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれた賀茂氏の賀茂建角身命(カモタケツヌミのミコト)です。
シンボルマークは3本足のカラスで、熊野神社の社紋と同じです。
伝説では、神武天皇が和歌山の海岸に着いた時にカラスが現われて、大和までの道案内をしたと言われていますが、実際には、賀茂氏の集団であったと思われます。
 この賀茂氏の始祖を祀る上賀茂神社と下鴨神社がありますが、何れも神階は正一位で、日本の神社のトップの地位にあります。
それだけに天皇家に重要な家だということですが、この賀茂氏の集団もユダヤの流れです。

 もう少し時代が下って、良く知られている人物では聖徳太子が出て来ます。
彼のお母さんは、蘇我氏の娘の中の1人です。
聖徳太子の像は秘仏として祀られていることが多いのですが、それは仏像とは違い、ゾロアスター教で用いられているものに近いのです。
 それからしても、蘇我氏の祖先はやはりキリスト教がつくられる以前のユダヤなのです。
聖徳太子は蘇我系なので、蘇我と協力して国造りを進めていましたが、推古天皇の夫と子どもの毒殺等もあり、都では皇室、豪族を巻込んだ権力闘争が絶えなかったのです。
 このように古代日本の多くの人々は皆、秦氏に代表されるユダヤ由来の人々なのですが、日本に渡来して来た時期がそれぞれに少しずつ異なり、しかも仲が良い訳でも協力する訳でもないところが、多くの争いを生み歴史を複雑にしているのです。
 
 八咫烏をシンボルとした、皇室を支える集団が今でもあると聞いています。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
註: 実際、織田信長の時と、ダグラス・マッカーサー(進駐軍最高司令官)の時と、天皇制は二度も危機を乗り越えています。
JFAのシンボルマークは、その設立に八咫烏から巨額の資金が提供されたからだそうです。
陸上自衛隊でも使われています。

画像1: JFAシンボルマーク、日本代表エンブレム及びマスコット 
JFA シンボルマーク
転載元 (http://www.jfa.or.jp/archive/jfa/outline/


画像2: 陸上自衛隊中央情報隊  転載元 (八咫烏 Wikipedia)

   中央情報隊

   
画像3: 陸上自衛隊中部方面情報隊  転載元 (八咫烏 Wikipedia)

   中部方面情報隊
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・ 織田信長はイエズス会に騙されて国を売ろうとしたために殺された

 イエズス会は随分と織田信長に接近しており、布教と引き換えに武器輸入などをしていたのです。
それがどんどんエスカレートし、その取引は、かなり国を売り飛ばすようなレベルにまで達していたのです。
そのことを明智光秀は娘を通して知り、それで彼は「本能寺の変」を起した。
あのまま織田がイエズス会を通してキリスト教徒の侵食を許していたなら、ヨーロッパの他の植民地と同じ運命を辿ることになったでしょう。

 イエズス会というのは、かなり危険な存在だったのです。
そして鎖国は国を救いました。(註: この辺は、なわさんの抄録、コブラ情報等に詳しい)


参考資料2: 「CPA東郷郁三のブログ」 
地底人の謎について(2)     2014-03-31
http://ameblo.jp/cpa-togo/entry-11809349652.html) より
〔抜粋〕 

 日本における古代ユダヤ人組織、名を「八咫烏」という。
彼等は、原始キリスト教のエルサレム教団の祭司集団として位置付けられ、最終的に聖徳太子の時代に、陰陽道の呪術者、つまり陰陽師集団として組織される。これが八咫烏である。
 陰陽道には表と裏があり、裏の陰陽道のことを迦波羅(かばら)といい、裏の陰陽師を漢波羅(かんばら)と呼ぶ。
迦波羅とはユダヤ教神秘主義カッバーラのことであり、漢波羅(かんばら)とはカバリストのことである。八咫烏は漢波羅秘密結社なのである。
 漢波羅秘密結社「八咫烏」の中核は70人。その上に大烏と呼ばれる12人の組織があり、上位3人が金鵄という称号を持つ。
金鵄は3人で1人の裏天皇を構成する。彼等は、皇室と同じように戸籍を持っていないのである。

(この東郷氏のブログ記事は、『失われた地底人の謎』 飛鳥昭雄・三神たける 著 より要約された。飛鳥氏はこの本の情報を八咫烏から一方的に提供されたそうです)


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引寄せの法則の真実

 引寄せの法則は、基本的に因果律の一種で良くも悪くも作動します。
魔龍さんのような霊力の強い人なら、望みどおり富や名声を引寄せることも出来るかも知れません。(私が遠の昔に何の興味も無くなったものですが)
しかし、何の為に? その先に何があるか、とオレンジャーは問います。
そこから自分の使命が見えて来るとも・・・。

 “思考のエネルギーが現実のとある部分と共振することで現実化が加速する”は、ハートさんにぴったりのメッセージです。
この方は、ともすると足が宙に浮いてしまうようです。
五次元を引寄せるとか言って、現実と離れてしまっては、結局、何も出来ずに終るでしょう。


宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
思考を現実化させる      2014-06ー13 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11877178324.html

 俺はオレンジャー!
今巷で、引き寄せの法則や思考を現実化させる系の書籍やセミナーが大人気だ。

 確かに引き寄せの法則は存在するし、思考は現実化する。
ただ、そうした書籍やセミナーに集まっているエネルギーは所謂エゴの塊が多い

エゴを満たす為のエネルギーでは、現実化させるのに必要な臨界点を超えることが難しくなり、結局実現しないことが多いんだ。
何の為にそうした法則を利用するかを先ず考えて欲しい。

 最初の内はエゴを満たす為でも良い。
でもその先に何があるのか、本気で考えて自分の存在と向き合うと、初めて自分の使命が見えて来る。


 声でワイングラスを割る方法をご存知だろうか?
そう、声の周波数を調整しながら、グラスと共振する周波数を探して、その共振周波数で音を鳴らし続けると、グラスは声だけで割れてしまう。

 思考を現実化させる動きもこれに似ている。
すべては波動なので、必ずそこに共振できる部分が存在し、思考のエネルギーが現実のとある部分と共振することで現実化が加速することになる。
 でもそれには相応のエネルギー量とタイミングが必要なんだ。
目的が中途半端であったり、潜在意識の中に疑心暗鬼な部分があるとそれは実現しなくなる。

その辺りのことを知っておいて欲しい。

 今日はこんなところだ。 じゃ! 


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科学論文のコピペは不正ではない

 「弁護士ドットコム」の記事 早稲田はコピペしても「博士号」が取れる? 小保方さんが「学位取消」にあたらない理由 の中に、 

 “調査委は小保方リーダーの博士論文のうち、「序章」の中の6カ所について、他の著作物からの盗用(コピペ)などによる「不正の方法」が用いられたと、認定したのだという。”

 “最終的には、(コピペが)学位の授与に一定程度の影響を与えたという事実はあるけれど、重要な影響を与えると迄は行かない、科学の論文なので、実験結果の部分で盗用がない以上、重要な影響とまでは言えないという結論になった。”

 と書いてあります。

 コピペに関する武田邦彦氏の見解を読んでいた人は、「何を言っているのだ」と思います。
皆、公知の自然科学論文のコピペが著作権侵害だと勘違いしています。(Wikipediaで調べても分ります)
DNAに関するワトソンとクリックの論文のように、コピペはおろか、実験結果の部分で盗用があってもノーベル賞が授与されたケースさえあります。
 科学というのは、先人の業績の上に新しい知見を積み重ねることで発展して行くものなのです。


参考記事: 「武田邦彦(中部大学) マスコミが伝えない事実と解説」
1.コピペは良いことか悪いことか?(1) 基礎知識
http://takedanet.com/2014/03/post_bb80.html
2.知の鍛錬(3) 学問とコピペの3: 科学には盗用はない
http://takedanet.com/2014/04/post_d3fe.html

 STAP事件が起ってから、経験の浅い「学者」と自称する人が「論文はそれを見たら誰でも再現出来るようになっていなければならない」とか、「仮説が論文にならないのは常識」等と間違ったことを連発している。

 そして日本中が騙されたのが「科学論文でコピペは許されない」というのがあった
なにしろ文章がダメな学生が先生から「コピペはいけない」と言われるものだから、それが自分が至らないから教育を受けていることを棚に上げて、「大人もコピペはいけない」と言い出したからややこしくなった。

 先回と先々回、アインシュタインの業績を例にとって、大切なのは「概念=相対性原理」と「式(データ)」であって、説明の文章は極端に言えば頭脳明晰な人にとっては「カス」であることを明らかにした。

 次に、元々価値のある論文と言うのはどういうものか、20世紀の最大の科学的発見(着想)と言われているワトソンとクリックの論文を示したい。
これはノーベル賞を受賞した論文だから、まさか20世紀の科学の最高峰と言われる論文を「ダメな論文だ」と言う豪の人はいないだろう。

 ネイチャーに投稿されたこの論文は実質1ページで(2ページめは数行なのでここでは示していない)、実験結果も理論式も何もない。
僅かな文章とDNAの構造(仮説)が示されているだけだ。

 しかも、この論文の元になったのは、「ワトソンとクリックの(自分で取った)データ」は一つもなく、現代の理研とマスコミが言うなら「盗用したデータ」だった。
このことは後で問題になるが、「科学のデータは公園のベンチと同じように人類共通の財産である」=公知 であることで、結局、ワトソンとクリックがノーベル賞を受賞した。

 科学で大切なのは、一に「概念」、二に「理論式やデータ」、そして三に殆んど意味はないけれど「文章」だ。
概念が画期的なら、理論式やデータは要らないし、DNAのようにデータが「盗用」であってもOKである。

 科学には所有権がないから、もともと「盗む」という行為がない。
それを知らない専門家が間違ったことを言っただけだが、もし仮に科学的事実に所有権があって、人のデータを使うことが「盗用」としても、科学は人間の所有権を超えるものだから、「盗用でも新しい概念の価値は変らない」のである。

 もう少し具体的に考えてみたい。
データを取った人は近くの研究室の女性研究員だったが、その人はDNAのX線のデータを取ったが、それから「DNAは二重螺旋構造であり、生命は化学物質である」という極めて重要な結論を導き出すことが出来なかった。

 もし彼女のデータに所有権があり、他の人が使えなければ(もし、彼女に断ったとしても、彼女がデータの使用を断ることがある)、人類はDNAの構造を明らかにすることが出来ず、自然を解明することが不可能になる。

 科学が全ての結果を「人類共通の財産」としているのは、一つは争いを齎さない為だが、もう一つは「科学的財産を公知にしておかないと人類の叡智を発揮することが出来ない」からである。

 「他人のデータを使ってはいけない」、「引用しなければならない」、「文章をコピペしてはいけない」などは「人間の発展をどう考えるか」について良く考察していないからだと思う。

 そして、自然科学者は「人間の所有権、個人の名誉」等は「自然を明らかにすること」に比べてとても小さいという感覚を持っている。
自然が嫌いで、名誉やお金が欲しい人が自然科学をするから、ややこしい。
 (平成26年4月25日)


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プロジェクト・ペガサスとタイムトラベル

「宇宙 NEWS LETTER 2012」
“プロジェクト・ペガサス”と火星秘密基地 (その1)~(その3)
http://amanakuni.net/uchu/64.html)/(http://amanakuni.net/uchu/65.html)/(http://amanakuni.net/uchu/66.html) 
 
 アメリカ軍産学複合体が秘かに進めて来たとされるタイムトラベル/火星テレポーテーション計画、“プロジェクト・ペガサス”―。
このSFもぶっ飛ぶような信じ難い極秘計画は、ある内部告発者によって暴露された。
 驚くことに青年時代のオバマ大統領は、テレポーテーション要員だったというのだ。
あまりにも壮大で信じ難く、全米を当惑させた驚愕プロジェクトの真相は何だったのか―。

           全米を驚愕させた奇想天外な内部告発

 「現役大統領バラク・オバマは、20歳前後の学生時代、DARPA(国防高等研究計画局)とCIAの極秘タイムトラベル/テレポーテーション計画、“プロジェクト・ペガサス”の実験要員に密かに選抜され、火星上に建設されたアメリカの秘密基地に2度以上、テレポートした! 
同プロジェクトに関わった複数の元要員が国家陰謀の〈内部告発者〉として名乗り出て、〈火星で若き日のオバマに会い、話も交わした〉と暴露証言している―」

 今年(2012年)の正月早々、季節外れのエイプリル・フールのような、奇想天外過ぎるニュースが流れて、アメリカ中を沸かせた。
インターネット上では昨年の夏頃から話題になっていたトンデモ話のネタで、当初は黙殺しようとしていたホワイトハウスも、マスコミに突付かれて当惑し、1月10日、国家安全保障会議のスポークスマン、トミー・ヴィーター氏が、ジョークに紛らわせながら、“大統領の火星旅行”を真っ向から否定するマスコミ向けの公式声明を発表した。
「オバマ大統領は、絶対に火星になど行っていません。『火星人マーヴィン』がお気に入りでよく見ていることが、火星旅行を意味する訳ではないとすればの話ですが…」

 しかし、メディアをさらに唖然とさせたのは、このトンデモ体験告白に踏み切った内部告発者達の中心的存在が、ただの変人ではなく、複数の一流大学で複数の学位を修め、在学中から環境生態学者として多数の論文を発表し、現在は環境保護の弁護士として活動する、社会的信用も高い知識人だったことだ。
 その人物の名はアンドルー・バシアゴ。今年50歳。
社会的地位も高い知識人のバシアゴが、己の地位と名誉を台無しにしかねない危険を恐れずに、声を大にして内部告発する理由は唯一つ。
「アメリカの政府・軍・情報機関・軍需産業・軍事科学者が一体となった、いわゆる軍産学複合体は、宇宙と人類の歴史に関する真実の情報を徹底的に隠蔽し、自国民は勿論、世界中の人民を完全に騙している!!」
 もっと具体的には―

・ 「アメリカはすでに1960~70年代に、極秘のタイムトラベル実験に成功した」
・ 「アメリカは同じ技術を転用して、月や火星に瞬間移動出来るテレポーテーション実験にも既に成功済みだ」
・ 「アメリカはこのタイムトラベル/テレポーテーション技術を駆使して、既に火星上に秘密基地を建設している」
・ 「火星には生命が存在し、地球生物に似た高等生物もいる。また、レプティリアン型文明人がいて、今も地下都市に大挙居住している」

 (以下省略)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

 この記事の中で私が唯一注目したのはタイムトラベルの証拠です。
残念ながら、それは1枚のピンボケた写真だけでした。
写真の画面中央に立っている少年が、「11歳のアンドルー・バシアゴ少年が、1863年へとタイムトラベルした時の姿」なのだと幾ら当人が主張した所で何の根拠もありません。
証拠価値ゼロです。

  プロジェクト・ペガサス
 従って、この記事によっても、タイムトラベルは原理的に不可能とする私の見解を変えることは出来ませんでした。
(三次元の過去、未来、及び現在のパラレルワールドは存在しない。量子力学の多世界解釈は誤り。霊界については、物質界とは違った現れ方をするので、時間、空間がないように見えるが、あるのであると日月神示は断言している。これから見ても、神智学の記述を注意深く読んでも、次元に係らず存在するのは唯1つの現在だけだと考えられる。これを否定することに、建設的な意味は何も認められない。正しい生き方を誤らせ、思考を混乱させるだけである。それがこの戯言を広めている者達の狙いでしょう)
但し、下記の“仮想時空トラベル方式”は、アカシックレコードにアクセスする方式と思われ、基本的に可能です。この場合は、勿論、過去や未来に干渉することは出来ません。 

 「バシアゴは、“量子置換”法をはじめとした“テスラ技術”に基づく様々な時空トラベルの方法に関する技術を、総合的に“ジャンプルーム・テクノロジー”と名づけている。
 同じペガサス計画だが、別進行の“仮想時空トラベル”方式とでも呼ぶべき“時間透視機探査プログラム”も実施され、1970年代初頭に一応の成果を見たという」

 その他の「テレポーテーション技術」については、原理的に可能であり、宇宙人達が実際に使用している技術ですから、アメリカが成功している可能性はあります。
 そうであれば、火星上に秘密基地を建設している可能性も否定は出来ません。
しかし、私はそれを確信すべき根拠を何も持合わせてはいません。
話だけならどのようにでも捏造出来ます。
画像も動画もコンピューターを使って偽作出来ます。
 従って、「これは本当かも知れないし、嘘かも知れない」としか言い様がありません。
要は自分なりの合理的な世界観を持つことです。
理性も愛と同様に神に由来するのです。
 正しい判断が出来るか否かは結局、その人の霊格如何に帰着します。


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小保方さん「学位取消しに該当しない」

YAHOO! ニュース
小保方晴子さんの博士論文「学位取り消しに該当しない」 早稲田大学が調査結果を発表
     7月17日(木)16時55分       弁護士ドットコム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00001803-bengocom-soci)      

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの「博士論文」を巡り、海外サイトなどの文章や画像の盗用が疑われていた問題で、早稲田大学の調査委員会(委員長・小林英明弁護士)は7月17日、小保方リーダーの行為は学位取消しに当らないとする調査結果を公表した。

 早大調査委は、博士論文に関して、小保方リーダーが「不正な方法」を用いたと認定したが、それが学位授与に「重要な影響を与えたとは言えない」として、学位取消しを定めた内規には該当しないと判断した。

 小保方リーダーは2011年、早稲田大学先進理工学研究科の博士後期課程を修了。工学博士号を取得している。
小保方リーダーの論文を巡っては、今年1月に英科学誌「ネイチャー」に掲載されたSTAP細胞の研究論文について、画像の切貼りなどの不正行為があったと、理研の調査委員会が認定している。
更に、3年前に大学に提出された博士論文にも不自然な記述があると、インターネット等で指摘されていた。

 こうした状況を受けて、早稲田大学は2月中旬に内部調査を開始。3月からは、学内外のメンバーを入れた調査委員会を設置し、小保方リーダーの博士論文や、同校の指導体制や審査過程について、本格的な調査を進めていた。

 ネットでは、英語で書かれた論文約100ページの中、冒頭の約20ページが、米国立衛生研究所のウェブサイトに掲載された文章に酷似していると指摘されていた。
また、実験結果の画像についても、別のサイトからの流用が疑われていた。

 今回の調査結果をうけて、早稲田大学の鎌田薫総長は「早急に精読した上で、委員会の報告結果を十分に尊重しながら、本学としての対応を決定したい」というコメントを発表した。

 (弁護士ドットコム トピックス)


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日を頂く

 今まで気が付かなかったのですが、【宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ】(http://ameblo.jp/oranger13/)の左欄下にあるQ&Aに、
  
Q・ オレンジャーのご飯は何ですか?

A・ プラーナ(生き物の生命力そのもの)
  宇宙のエネルギーともいえる。

 とあります。
これを知らずに関連する記事を本ブログで2回書きました(「プラーナ 一厘の仕組」で検索すると出て来ます)が、日月神示にも下記のような記述があるのを偶然見付けました。
 やはり、このオレンジャーメッセージはシンプルですが、とても大事なものだと思います。
今後も本ブログの定番として取り上げて行きます。

ひつくの神にひと時拝せよ、神のめぐみ身にも受けよ、からだ甦るぞ
神の光を着よ、み光をいただけよ、食べよ、神ほど結構なものないぞ、
今の臣民日をいただかぬから病になるのざぞ、神の子は日の子と申してあらうがな。

(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第9帖)

 普段から日光浴をしていると、熱中症などという“もやしっ子病”みたいなものには罹りません。


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理研が用意した小保方さん用実験室

マイナビニュース
理研、小保方氏のSTAP細胞検証用実験室をWeb上で公開
      2014/07/15
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/15/503/

 理化学研究所(理研)は7月15日、7月1日より小保方晴子研究ユニットリーダーが行なっているSTAP現象の検証実験に用いられる実験室を理研のWebサイト上で公開した。

 小保方氏は7月1日より11月末までの期間限定ながら、STAP現象の検証実験に参加しており、現在、その準備を進めている段階にある。

 今回公開された実験室は、理研 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)内に設置されており、広さ約25m2で、インキュベーター(細胞培養器)やクリーンベンチなどが設置されている。
また、2台のカメラが24時間監視を行なっている他、IDカードによる入退室の管理も実施して、人の出入りを監視している。

 なお、小保方氏が実験を行なう際には、研究不正再発防止改革推進本部が指名した立会人の下で行なうこととなっている。


 理研が公開した実験室の様子
001l 理研が公開した実験室の様子

002l 見取り図


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呪 い

 私、個人的には、呪いは全然怖くありません。波長が合わないからです。
想念の防禦壁など作って撥ね返さなくても、波長が合わないものは素通りするのです。
逆に、呪を出した側が勝手に傷付きます。
「我此土安穏 天人常充満」(我が此の土は安穏にして 天人常に充満せり)です。

悪の気断ちて下されと申しておらう。
心の鏡の凸凹なくなれば悪うつらないのざ。
悪はなきものぞ。無きとは力無きことぞ。

(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第4帖)

・ 放射能も呪の一種らしいです。何にしても私は放射能もケムトレイルの毒も食品添加物もへっちゃらです。

・ 小さな呪くらいはバリバリムシャムシャモリモリ食べるだけで吹き飛んでしまうとか。(笑)

・ 下の猫をジーッと見て、「なんだ、つまらん」と思えるようなら、あなたも大丈夫です。
   魔界猫
 【魔界猫】 転載元 (http://rocketnews24.com/2014/06/24/456998/


関連記事1: 「魔法入門カバラ~真を見抜く秘法」
放射能は呪い!?~日帰りクエスト1
    2014-05ー21(12:10)
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-343.html

 以前、瞳が変化する手品師の記事で「ロードス島戦記」という作品の話をした。
小説が原作だが、アニメにもなっているので、アニメ2作(オリジナルビデオ版、TV版)を見たのだ。
原作の小説では、魔道の知識フルパワーらしい。
ロードス島の出版社は魔法入門の出版社でもある角川!
 ロードス島のファンであるイドリシさんから、同じく角川で「日帰りクエスト」という作品に竜人が出るという話を聞いた。
当ブログ筆者は小説を読む気は無いのでコミックをゲットした。
1巻の冒頭から猛烈な秘密の知識。

 ヒロインは異世界からの召喚に応じた女子高生。
いい学校、いい会社というお決まりのパターンに疑問を持つ。
「勉強する」と言えば、親は認めてくれるわけで呪文だとか、放射能は呪いだとか、そんなスタートとなる。
召喚先の異世界では、国を竜人が乗っ取っていた。
別に人間を無闇に殺戮するわけではなく、人間を支配し、税などを搾り取る状況。しかも、術を使う。

 まだほとんど読んでいないのだが、このご時世なので「放射能は呪い」という話にピンと来た。
呪いの性質を挙げてみよう。

・ 目に見えない
・ 仕掛けた者が見えない
・ 本来の力を発揮できない
・ 実務がこなせない
・ 著しい不健康状態になる
・ 評判が悪くなる
・ 運が悪くなる
・ 霊力のある人ならば、掛かっている他人がよく見える
・ 通常は対処できない

 これって放射能にも、相当に当てはまるのではなかろうか。
仕掛けた者が見えないという話だが、原発事故の原因は、いまだ明確になっていない。
まあ、陰謀論でゆけば、判明するけどね。
 運が悪くなるというのは、放射能とは合致しない気もするが、そんなもんは説得の文章次第だ。
放射能を身体に取り込んでいる人って、運がいい訳ないでしょ。
通常は対処できないという話だが、東京はもちろん福島ですら、転居する人が極めて少数派という現実を見れば把握できる。
国民に呪いを掛けたい場合、現代では放射能が的確というわけだ。

 「笑っている人には放射能はやって来ないんだ」なんて主張する人もいるが、あながち的外れではないと、実はずっと思っていた。
笑っている相手ならば、呪いが効きにくい相手と言える。
「風評被害だ、許さん!」なんて人は、笑っていないわけで、もちろん呪いは優先的にやって来る。

 「科学のアイテムを使ったら魔法じゃない」というのは成立しない。
つまり、科学テクノロジーで何かを実現しても魔法なのだ。
同じく宇宙のエネルギーを目的の達成に利用したという点で、アイテムを使う事と見えない世界のエネルギーを使う事に何も違いは無いのだ。
いつも話しているが、科学というのは魔法から派生している。
そういう観点でもテクノロジーは魔法の一種なのだ。
そう考えると、放射能=呪いという意味がますます把握できる。

 放射能関連で、先日は美味しんぼ騒動について述べた。

 コミックとしては3回で終了する段取りだったようだ。
不定期に連載しているので、今回の騒動が原因で休載するのではなく、元々、区切りのいい所で休載するつもりはあったのだろう。

 2話目の漫画を公開している人がいたので読んだ所、あれはグルメの漫画でもなんでもなく、単に福島がやばいという話をしているだけだった。
 全く別の漫画でもいい所を、美味しんぼとして発表したに過ぎない。
結局、漫画の結論としては、「福島はやばいんだから、勇気を持って引っ越そう」程度が語られるだけで、奇形が生まれるとか、ガンになっているという話はできなかったようだ。

 いいや、自分の住んでいる所は安全だと思う人は、真実を探すさんのマップを見て貰いたい。呪いの地図だ。
社会問題追及サイトでは主流なのだが、たまたま地震が起きて、たまたま津波で原発が壊れたと思っている人が多い。
当ブログの見解としては、原発の事故は故意だと考えている。
ここをはっきりしないと、何も見えないので注意。

 福島が呪われた理由。会津藩の白虎隊の抵抗が強かった歴史が原因だと考えている。
どうして白虎隊が粘ったかの理由の方が本質だろうが、そこまでは考察していない。
一説では蘇我氏と物部氏の対立が今でも続いているし、白虎隊の事も根に持っているのが日本の支配層だ。
総理とか幹事長とかは、支配層に操られる人材(支配執行層)に過ぎない。

 次は竜人の話となる。
 (以下省略)


関連記事2:
「おひるねごろにゃんとう」  
呪い返し  2014.07.07 Mon
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-3968.html

 かたりて しっぽーちゃん 

 しっぽーちゃんは気が付いたよ
モリモリムシャムシャ ばりばり食べる 
大体の呪いはそれで消えちゃうよ 
その姿を見ればそれで消えちゃうよ 

 例えばね
誰かが ある人を怒ってたとするでしょ? 
逆恨みとか 一方的な嫉妬とか
そういうものを抱いたとするでしょ? 

 でもね
それで発される生霊はね 
バリバリムシャムシャモリモリ食べる姿を見せると消えちゃうの 
だって食欲は引力だから
食欲を見せるって 引力の違いを想念に見せつけるようなものだから 
だからたいていのささやかな生霊はバリバリムシャムシャ モリモリで消えていくよ 

 そしてね
食欲の強さによっては いづなや 犬神すらも消えちゃうよ 
犬神以上の食欲だと犬神でも消えちゃうの 
想念の領域も引力次第なんだよ 

 しっぽーちゃんはバリバリムシャムシャモリモリ食べたいよ


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自分はどんなピース?

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
ピースを集める    2014-07-15
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11893871980.html

 俺はオレンジャー!
今日はピースを集めるという話をしよう。

 君達には其々大切な使命がある。
その使命を果す為に、実は毎日のように必要なメッセージがインスピレーションの形で君達に降り注いでいる。

 そのインスピレーションは一人だけで完結出来るものもあれば、複数のメンバーで集めなければ意味すら解らないものもある。
ジグゾーパズルのピースが其々に降り注いでいるような感じだ。

 その大きなメッセージを受取る為には、そのピースを受取った人同士が集まらなければならない。
そしてその意味を解読して、行動に移すんだ。
その仲間はピースメイトであり、魂的な繋がりが深かったり、過去世の何処かで一緒に活動していたような仲間なんだ。
現世でまだ出会っていなくても会った瞬間にその感じは分る筈。
思考ではなくて、感情センサーに耳を傾けると良いだろう。

 今、地球規模で取組まなければならないような使命がどんどん生れている。
それを実現する為には自分に降っているピースを理解することと、そのピースを持っている人と出会って、一緒に協力することが大切だ。
君達の周りにもそうした人が既に居るかも知れない。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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反戦と白眼

1.加藤紘一氏へのインタビュー

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
自民党の加藤紘一元幹事長が、「弁護士の連帯を強める埼玉の会」で講演の直前、体調不良でダウン、残念
            2014年07月04日
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/454669710def9011203e0cbe701ffa51
〔抜粋〕

戦争への道 再び進みかねない
 元官房長官、元防衛庁長官 加藤紘一さんに聞く。

 戦後日本の反戦・平和の世論は、労働組合や平和団体も支えて来ました。
でも日本の反戦・平和勢力で最大のものは戦争体験者だと、私は思っています。
第2次大戦中、日本の少年兵で一番若いのは15、16歳でした。
 私の地元に、復員兵の息子さんがいます。彼はこんな話をしていました。
「父は夜中になると荒れるんです。自分が殺した八路軍(中国共産党の軍隊)の兵隊が追いかけて来る、と言って、家中の物をぶっ壊すんです」
別の復員兵は「1日に3人、4人と殺すことは大変なことだ」と語り、戦後25年経って、古い井戸に飛び込み自殺したそうです。
 復員兵達は「生きて帰って来て申し訳ない」と思いつつ、戦後、一生懸命働いてこの国を再建しました。
その多くは保守系議員の後援会の中枢幹部になりました。
そういう人達は「代議士よ、国会議事堂に赤旗が立つのは困るけれど、戦争だけはしちゃだめよ」と強烈に言っていました」
 戦後69年も経つと、そういう人達はだんだんいなくなって来た。
あとは、戦争を知らない、戦争の悲惨さを体験していない世代です。
戦争体験のない、頭だけで考える若者達が、“ネット右翼”と称して勇ましい事を言っています。
 憲法は時代と共に多少変化があって良いと思うが、解釈改憲をこの流れに乗ってやると大変危険です。
だからこそ集団的自衛権問題を機に、憲法論議を正面からやれば良いと思っています。
 改憲勢力は、実は反米勢力なんですよ。
靖国神社は、あなた方が良くこ承知の通り、反米神社です。
正面から議論するとそういう問題が炙り出されて来る。
憲法論議は色んな欺臓(ぎまん)を映し出して来ます。
 私はこの国は、よほど慎重にやらないと間違えた方向に行きかねないと思っています。
昔、「再び戦争の道を歩ませない」と聞いた時は、「大げさな話だ」と思っていました。
でも最近は、万が一という事もあると思っています。
日本共産党はしっかりしているが、(それ以外は)本当に腹の据わった抵抗勢力が少ないからです。
 自民党も色々と考え直さなきゃいけない。
戦後の保守主義というのは、地域の色んな声を束ねた地域共同体造りに原点がありました。
しかし、この10年の新自由主義・構造改革がその日本的地域主義を壊し続けている。
そういう中で俣守の有り様も変って来て、異論は排除しても右に行くというようになって来ている。
 私達は近現代史をよく勉強していないし、学校の授業でも十分に教えてくれない。
今こそ歴史を学ぶ必要があります。
 (聞き手 田中倫夫記者)


2.白眼

「goo 辞書」 はく‐がん【白眼】
1. 目の白い部分。しろめ。
2 .《晋の阮籍(げんせき)が、気に入らない人には白眼で対したという「晋書」阮籍伝の故事から》 冷たい目つき。⇔ 青眼。
 はくがんし【白眼視】[名]
( ― スル)冷たい目付きで見ること。冷たく扱うこと。
「世間から ― される」 → 白眼2
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/175085/m0u/

 【顔芸】
石破茂
 転載元 (http://www.seimani.com/archives/4060


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STAP細胞、国策に乗るか

YAHOO! ニュース
丸山弁護士が緊急激白「STAP細胞の存在証明を祈る」
   7月14日(月)16時56分配信      夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000002-ykf-ent

 新型万能細胞とされる「STAP細胞」の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーがこのほど、STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に参加するため、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)に出勤。
 約3カ月ぶりに報道陣の前に姿をみせたが、国際弁護士として活躍し、テレビ番組「行列のできる法律相談所」で人気を集めた自民党の丸山和也参院議員は「ようやく実を結んだ感がある」と今回の検証実験スタートを喜んだ。

 丸山氏は「小保方リーダーは、STAP細胞の『発見』により突如『リケジョの星』として紹介され、当初その成果は華々しくニュースで報道された。
しかし、小保方氏の研究に対する疑義が深まるにつれ、研究者のスタートラインとも言える博士学位論文にまでケチがつけられることになり、今月7月、英科学誌ネイチャーはSTAP細胞に関する小保方氏の論文を撤回するに至った。
小保方氏もこの短期間でこれほどの毀誉褒貶を味わうことになるとは夢にも思っていなかったのではないだろうか」と話す。

 そして「現在、参議院文教科学委員長の職責を預かっており、この問題には重大な関心を持っていたが、理化学研究所が先月6月30日に『STAP現象の検証計画』を発表し、これに小保方氏を参画させて行なうと決めたことは評価したい」という。

 そして「従来より検証実験と小保方氏への処分は別に扱い、国を挙げてのサポート体制を築いたうえでの検証実験をすべきと政府、文部科学省などに申し入れて来たが、そのことがようやく実を結んだ感がある。
小保方氏の置かれた状況に十分配慮して、良好な実験環境を作る必要があり、願わくばSTAP細胞の存在が証明されることを祈る」とも。

 最後に、「しかし、最も重要なことは、このSTAP細胞の財産的価値であり、国際知財戦争における、STAP細胞に関わる日本の戦力の発揮の仕方であろう。
STAP細胞の検証実験を国としてもしっかりサポートした上で、その成果を日本の知財の輝ける成果(武器)として、世界に挑戦して行くことこそが望まれている」
と話していた。


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重力接着? トリック? マジック?

 ここに埋め込んだ動画は本物ですが、小さな石塔を組上げるだけでも、これだけ大変なのです。
画像1~3で例示した大物は接着剤を使ったトリックではないか? と私には思われます。
特に画像2は接点の部分を注意して見て下さい。
転載元には他にも沢山の画像があります。
 ここには掲載していない、もう1本の編集(早送りとか、カットとか)された動画には、石が勝手に下から上って来て上に乗っかる超能力マジックじみた場面もあります。
こういうのは面白いですが、まるで人間が術に掛かったように、迂闊に本物と信じ込むべきではない、と思います。


転載元: 「DDN JAPAN」
重力接着】「にわかには信じられん」はこのためにある言葉。石が奇跡のバランスで、あり得ない風景を作り出している
http://japan.digitaldj-network.com/articles/27060.html

 動画



 画像1
画像1


      画像2
     画像2


 画像3
画像3


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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