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絶対不変の法則「因果律」

 ニュートン力学は物理的な因果律です。
カルマの法則は霊的・精神的・肉体的な因果律です。
どちらも神が定めた絶対不変の法則「因果律」の一部です。
カルマの法則はニュートン力学の第三法則(作用・反作用の法則)と同じように正確に作用しますが、時間と空間の制約が無い霊界から見ないと中々実態が判りづらいようです。
 これ等の法則が支配するが故に宇宙は整然たる秩序を保っていられるのです。
それは人為的な宗教とは全く異質な、シンプルで美しい世界です。神の方程式は美しくなければならないのです。
 以下の、人類が手にした最高のスピリチュアルメッセージと言われるシルバー・バーチの霊訓と、前回のコブラとアレクサンドラのインタビュー記事を読み比べて見て下さい。
どちらが正しいことを言っていると判断するか、あなたの霊格が験されます。(666)


「古代霊は語る シルバー・バーチ霊訓より」(近藤千雄・訳編/潮文社) 
[なわのつぶや記]より一部転載
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki061221.html

 あなたがたがスピリチュアリズムと呼んでいるものも神の法則の一部です。
神は宇宙を法則によって統一し、法則を通じてその意志を表現しているのです。
宇宙のどこを探しても、法則の支配しない場所は一箇所もありません。
人智の及ばないところまでも、完全に神の法則が支配しております。

 自然界の法則は、いわば「神の定めた法律」です。
神の法律はすべてを網羅し、至らざるところはありません。偶然とか偶発というものは絶対にあり得ません。すべてが規制され、すべてが計算されているのです。

 あなた方は肉体を具えていますが、これは一種の機械です。つまり肉体という機械を操りながら自己を表現しているのです。
仮に悩みを抱いたとしますと、それは水門を閉ざすのと同じで、生気の通るチャンネルを失うことになります。
つまりエネルギーの供給がカットされ、不健康の要因が出来上がります。
あなたがそのことに気づくまで、肉体は悩みと病気の悪循環を繰り返します。

 また悩みは肉体の霊的大気といえるオーラにも悪影響を及ぼし、それが心霊的バイブレーションを乱します。
悩みを取除かない限り、心霊的エネルギーは流れが阻害され、病気の要因となります。
悩みや恐怖心を超越する ― 言換えると、自我のコントロールが出来るようになる ― には、長い年月と修養を必要とします。

 それも実は神の無限の愛と叡智から出た法則なのです。その悩みに費やされるエネルギーを建設的な思考に切換えれば、決して病は生じません。
向上進化という至上目的のために必要な勉強のチャンスは、日常生活の中に幾らでも見出せるのです。

 原因と結果の法則は絶対であり、私がその間に入ってどうこうするということは許されないのです。
ただ、そういう法則の存在を教え、「そんな心構えでは病気になりますよ」と警告してあげることは出来ます。

 人間は肉体という機械を通して自分を表現しています。その機械にもエネルギーの限界があり、バッテリーを充電してやらなくてはならない時期が来ます。
それを知って、それなりの手段を講じるのはあなた自身の責任であり義務なのです。
何故なら、肉体は地上生活をする上で欠かすことの出来ない大切な道具だからです。

 私がいかにあなた方の幸せを願っているとはいえ、あなた方に代わってその責任と義務を遂行してあげる訳には行かないのです。
心に思うこと、口に出す言葉、そして実際の行動 ― この何れにも責任を取らされます。あくまで自分が責任を負うのです。


 しかし、その何れも地上生活に於いては肉体という機械を通じて表現する訳ですから、その機械が正常に働いてくれるように、普段から健康管理に気を配らなくてはいけません。

 肉体は実に驚嘆に値する素晴らしい器官です。
地上でこれ以上の精巧な器官を拵えることはまず出来ないでしょう。まさに驚異といえるものですが、それでもそれなりの手入れは必要なのです。

 もちろん、法則と調和した生活を送っていれば、病気も不快感も苦痛も生じないでしょう。
病気とか不快感とか苦痛とかは、自然法則との不調和を知らせる信号にほかならないからです。
法を犯してその代償を払うか、法を守って健康を維持するか、その何れかになるわけです。

 人間の思考や言動に於いて動機というものが大きなポイントになることは確かですが、法則を犯したことに対しては代償を払わなければなりません。
動機さえ正しければ何をやってもかまわないという訳には行かないということです。

 一口に「法則」と言っても、肉体を支配する法則もあれば、精神を支配する法則もあります。人間は、自分がもうダメだという段階に至るまで、そういう法則に気がつかないから厄介なのです。それは何故かと言いますと、人間と宇宙の真実の姿を知らず、この世はすべて“物”と“カネ”であると考えているからです。

 しかし、そうした苦しみの末に、いつかは真実に目覚める時がやってまいります。
自我の意識が芽生え、内在する神性が目覚め始めます。これも実は神の因果律の働きの結果なのです。
つまり、苦しみが大きければ大きいほど、目覚める知識も大きいということです。

 神は宇宙で最も優秀な会計係と考えればいいでしょう。
収支のバランスをきちんと合せ、使途の配分に一円の狂いもありません。
あなたは受け取るに値するだけを受け取ります。多過ぎることも少な過ぎることもありません。
その価値判断は、あなたの霊的進化の程度を考慮した上で行なわれます。
地上では誤魔化しやお目こぼしが効くかも知れませんが、霊的なことに関する限りそれは絶対にありません。

 大自然の法則は完璧です。その背後には神の無限の愛と叡智が働いております。私たちはその働きを知っているだけです。
原因があれば結果があり、その結果が新しい原因となって、また次の結果を生んでいく」という法則です。
その間に何者も介入することを許されません。偶然もありません。幸運もありません。ただ法則があるだけです。


 法則は絶え間なく機能し、変化することもなく、人為的に変えることもできません。法則の中から都合のよいものだけを選ぶこともできません。絶対なのです。
神とはすなわち法の極致であり、法の粋であり、いかなる力、いかなる情実をもってしても動かすことは出来ないのです。



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カルマはアルコンのプログラム?

 2014年4月13日、コブラはアレクサンドラのインタビューの中で気になる発言をしています。以下がその問題部分です。

引用元: 「一厘の仕組」
アレクサンドラのコブラインタビュー(2014.04.13 後半)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-403.html

“アレクサンドラ: 彼は又、闇の勢力は報いを受ける事になる、それは二番目の死だけでは済まない、と述べています。コメントを聞かせて下さい。

コブラ: 彼等は自分の取った行動の結果をバランスさせなければなりません。どの道、彼等は自分のした事に直面して、処理しなければならなくなります。

アレクサンドラ: あなたはカルマがまだ存在していると認めているのですか。それとも、人生で溜め込んで来たものを解き放つという事なのですか?

コブラ: カルマという概念はアルコンのプログラムです。ですから私達には負債が溜っている訳ではありません。
お解りの通り、金融システムが同じような仕組みですよね。
それもまたアルコンのプログラミングで、カルマのシステムと同じです。
エネルギーの金融システムと言えるでしょう。
 もしあなたがそれを積重ねているとしたら、それはあなたがあるやり方で振舞うよう、あるシステムを訓練されて来たからです。
あなたが真の自己と繋がれば、そのようなものは全て手放す事が出来ます
学ぶべきレッスンなんて何にもないし、全てを手放して誰にも負債がないという事が分ります。


 先ず、最初の、
彼等は自分の取った行動の結果をバランスさせなければなりません。どの道、彼等は自分のした事に直面して、処理しなければならなくなります。
はカルマの法則そのものであって、問題はありません。
ところが、それに対してアレクサンドラは、
あなたはカルマがまだ存在していると認めているのですか?
と反問しています。
まるで、カルマはもう存在していないと信じているかのようです。冗談でしょ!?
 それに続けて、
“それとも、人生で溜め込んで来たものを解き放つという事なのですか? ”
と言っているのは、最近のチャネリング・メッセージで“カルマを手放せ! 手放せ! ”と言っている事を受けているのでしょう。
 お言葉ですが、カルマは、そう簡単に手放せるものでもないし、手放せば即無くなるものでもありません。
それでもアレクサンドラはただのインタビュアーですから、まぁ良いとしましょう。
 問題は、それに対するコブラの返答です。
カルマという概念はアルコンのプログラムです。ですから私達には負債が溜っている訳ではありません。
 一見するとギクリとするような表現ですが、これは「カルマの法則」のことを言っているのではなく、カルマそのものの事を言っているので一応、容認出来ます。問題はその後です。

お解りの通り、金融システムが同じような仕組みですよね。
それも又アルコンのプログラミングで、カルマのシステムと同じです。


 つまり、カバールが創った金融システムが負債を作ったのだから、その金融システムを無くすれば負債は消える。
カルマも同様だと言っているのです。
 それはおかしい。カルマの負債は確かにアルコンやカバールによって作らされた面がありますが、自分の中に悪に感応するものが無ければカルマの負債は出来なかった筈です。
カルマの負債を償う事によって、神の子を教育し、鍛え、篩い分ける神の仕組が「カルマの法則」です。
 悪は「神の御用」としてそのお手伝いをしているだけです。
誰の所為であれ、自分が犯した罪は一分一厘の狂いも無く償わなければならない。そう、私達は訓えられて来ました。
コブラがシルバー・バーチや日月の神様より偉いとは思えませんので、これはコブラの明白な間違いだと思います。

あなたが真の自己と繋がれば、そのようなものは全て手放す事が出来ます。学ぶべきレッスンなんて何にもないし、全てを手放して誰にも負債がないという事が分ります。

 というのも半分本当ですが、人が“全てのカルマを脱し、二度とカルマを生ずる事なし”という段階迄進化するのは、遥か先の話です。
それに、カルマを脱しても学ぶべきレッスンなんて何にもないとは何事でしょうか。
人は幾ら高いレベルに到達しても創造神のレベルに至るには永遠の学びが必要な筈です。
 これもコブラの明白な間違いだと思います。

 これに関連して、ネットを検索中、次の記事を発見しました。
全く冗談じゃない。正統的なスピリチュアリズムを真面目に学んだ人がこれを読んだら激怒するでしょう。
こういう宇宙の法を無視するような話は、アミシリーズや田村珠芳の宇宙人シリーズにも出て来ません。
(コブラを全面否定する訳ではありませんが、全面的に信用する事は出来ない事も確かです)

参考記事:
「太陽の架け橋」  カルマの仕組み〜忘却のベール 
    2014-03-04 05:32
http://solesoleil.exblog.jp/21769046

 昨日のPrepare for Changeの集まりで話題になった『カルマと契約書の解除』の事を少しお話します。

 このシステムは人類を操って来たアルコン/ネガティブな宇宙生命体によって仕組まれたものだという事が、2、3年前辺りに、コブラのブログより発信されましたね。

 私も仏教を学んで来たので、カルマの法はしっかり教わりました。
しかし、その後スピのグループに参加した時、この『カルマと契約書の解除』を奨励され、素直にさらっとやりました。

 また、シータヒーリングというヒーリングセラピーのテクニックは、これに似ていて、細胞に刻まれている約束/コードを解消し、他の希望するコードに入替えるというセッションも受けました。

 Prepare for Changeグループで、再度、コブラ氏のサポートをして来たというフランス人の若者を中心にこの事が話題になったので、こちらに投稿します。

 もし、まだ実践していない人がいたら是非『カルマと契約書の解除』をやって下さいね。
やり方は夫々の自分の言葉で良いのです。
生れる前にアルコン(カルマの神様)と交した契約:
例えば〜苦しむことで人生を学ぶとか、不幸の家族、男女関係で学ぶ、あるいは、過去の償いをするとか、分かっていても止められない、とか。自分の本当の能力が発揮できないなどなど、、、
(自分にパターンがあってなかなかそれを克服出来ない場合には、この契約が効いていると思って良いと思います)

「それら一切を、解除します」と紙に書いて、壁に貼っておきます。
人に依っては、毎日、寝る前に宣言する事も有効だと思います。
夫々の自分に適応している方法で行なうと良いようです。

 以下、コブラのブログを参考にご覧下さい。

転載元: 「ほんとうがいちばん」
再掲《忘却のベール》 地球上に転生している人間に対するプログラム/
寄稿: コブラ 2012/6/18
 作成日時: 2014/03/01 01:59
http://mizu888.at.webry.info/201403/article_2.html
  
 (本文省略)


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過去の世界にタイムスリップする事は出来ない

 二つ前の記事「パラレルワールド現象の説明」で、

“3.次元のポータルに入った時点から見て過去の三次元世界に出る事は出来ないが、未来のある時点で次元のポータルを出る事は可能である。
 何故なら、三次元世界に実在するのは“現在”だけであって、過去はアーカーシックレコードとしてしか存在しません。未来は、文字どおり、未だ来ていない“現在”です。
過去の三次元世界にタイムスリップする事は、原理的に不可能です。

 と述べましたが、「生れ変り」が同じような状況にある事に気が付きました。
人は死ねば誰でも肉体を脱ぎ捨てて異次元の世界に入ります。
つまり、肉体が次元のポータルになっているのです。
 しかし、時間が無い筈の異次元の世界でも過去に戻る事は出来ず、過去の世界に生れ変る事は出来ません。
我々が今死んで江戸時代に生れ変る事は出来ないのです。
ちょっと考えれば直ぐ判る事だのに、マクロの世界では通用しない量子力学の話などを持ち出して、証明不可能なパラレルワールドという言葉のトリックに騙されている実例です。


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エネルギーバンパイア

 4月24日にオレンジャーが出したメッセージ(下記参考記事)を引用して、反コブラのカバリスト魔龍が記事を書いていました。(因みにカバールとはカバリストに由来しているようで、コブラとカバラ魔導師は天敵同志らしい)
オレンジャーのメッセージは黒猫のサイトにも転載してあったので私も見ていた筈ですが、思い当る所がない所為か、記憶に残っていませんでした。

 残念ながら、私は誰にも(勿論コブラにも)心を許していませんのでエネルギーを吸われる心配は先ずありません。
コブラ瞑想に参加する時は必ず「大祓祝詞」を唱え、祓戸四柱の大神達にコブラ瞑想自体を浄化して貰うのが日月の臣民である私のお役目です。
 「未知との遭遇までノラリクラリ。Φ(;´π`)φ」なんぞに日月中矢ナチス総統閣下と揶揄される中矢伸一のような外道(元はそうではなかった)と一緒にされては迷惑です。
獣の666とも違います。私のブログのプロフィール欄を良く読んで下さい。
 五六七が666となって六六六がマコトのみろくの世と書いてあるでしょう。
今は、光の勢力もカバールもコブラも居ないと世の中が動かない。
ハートも金玉も要るのじゃ。今が一番面白い時。
 魔龍は小さいのう~。
 

参考記事:
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
エネルギーバンパイア     2014-04-24
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11830976022.html

 今日は、エネルギーのバンパイア。
エナジーバンパイアについて話をしよう。

 エナジーバンパイアとはエナジー(気)を吸い取る人間の事だ。
吸血鬼のように、血を吸うのではなく、意識的、無意識的に関らず他人のエネルギーを奪って行く。

 見た目は、ごく普通の人間だ。
特に思い当る事がないのにぐったりする場合、エナジーバンパイアに気を持って行かれている可能性が高い。

 同じ場にいる人間と同調したり、気を許したりすると、エネルギーは簡単に相手に流れてしまう。
胸に、コンセントを差し込んで自分のエネルギーが吸取られる姿を想像して見て欲しい。
知らぬ間に、エネルギーコードを繋がれ、一方的に、精気を吸われているのだ。
 ぞっとしないか?

 何かにつけて連絡をして来たり、会いたがったりする知合いの中に違和感を感じる人間はいないか?
確認して見て欲しい。
 依存して来る人間はエナジーバンパイアである可能性が高い。

 対処法だが。
エナジーバンパイアは、はっきりと自分の意見を言う人間は苦手だ。
どうしても、関らなければいけない場合もあるだろうが、気持を許すと気を奪われるので話は聞いても、気を許してはいけない。

 電話でも、エネルギーを吸われるので電話にも出ない事が望ましい。
自分の身は、自分で守ろう。

 今日はこんなところだ。じゃ!


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パラレルワールド現象の説明

二つ前の記事「次元のポータル」 に報告されていた超常現象2件について、パラレルワールド説を用いず、霊学的に矛盾の無い解釈をして見ました。
 
 議論の前提として次の3つを設定します。

1.何かのきっかけで次元のポータルを出たり入ったりする事がある。

2.次元のポータルに入った時点から出る時点まで、パラレルワールドではなく、エーテル界かアストラル界下層にいる。
 
3.次元のポータルに入った時点から見て過去の三次元世界に出る事は出来ないが、未来のある時点で次元のポータルを出る事は可能である。
 何故なら、三次元世界に実在するのは“現在”だけであって、過去はアーカーシックレコードとしてしか存在しません。未来は、文字どおり、未だ来ていない“現在”です。
過去の三次元世界にタイムスリップする事は、原理的に不可能です。


ケース1.2011年に失踪した藤原久和氏の場合

 “震災4日目の2011年3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるのを見て、恐怖の悲鳴を上げた。
夫人の証言では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような音が響き渡ったという。
その後、その男性の行方は全く分らない。

 今井教授は、この事例に関連があるかも知れない後日談を一つ付け加えている。
教授の知人という東京警視庁の刑事B氏(匿名)から得られた情報によると、全く同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、1981年当時、B氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。
 男が話したところでは、“時空の穴”を通って最初は1960年代に出たが、再び“時空の穴”に吸込まれたら、今度は現代(当時)の1981年3月15日に出現したという。
B氏が名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。
 その後、その男がどうなったかは不明だ。”

解釈: この事例では、男が“時空の穴”に吸込まれたのが何時だと語ったのかが不明です。
恐らく、2011年ではなく、1986年より以前でしょう。
男が一時、1960年代に出たと思ったのは三次元の世界ではなく、全てが想念どおりに現れるアストラル界の下層だったと思われます。
 その他の偶然は30年前の刑事の記憶であり、信用出来ません。
刑事が男の名前と日付をはっきり覚えているのは、丁度その日が彼の新人警官としての初出勤日だったからだというのも、その刑事が報告者(今井教授)の知人だというのも出来過ぎた話です。


ケース2.1986年に出現したツェッペリン型飛行船

 “しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じ難いケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。
過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されて来たという数件の事例である。
 中でも一番ショッキングなのは、第1次世界大戦中にドイツ軍(ナチスではない)が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿等が散乱し、つい先刻迄人が乗っていた気配が感じられたという。”

解釈: この飛行船は、過去のパラレルアースから“時空転移”されて来たのではなく、過去の失踪時点でエーテル界かアストラル界に迷い込み、1986年迄そこで漂流していたのでしょう。
 乗組員は既に飛行船を降りてその次元で生活しており、食堂は失踪時の状態に保たれていたものと思われます。
“漂流する無人幽霊船”についても同様。 
 

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STAP問題、理研調査委員長、辞任へ

goo ニュース    産経新聞
STAP問題、理研調査委員長、辞任へ 自身の論文データに疑義
       2014年4月25日(金)08:03
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140425503.html

 新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文不正問題で理化学研究所の調査委員長を務める石井俊輔・理研上席研究員らが執筆した論文に対し、インターネット上で疑義が指摘されていることが24日分った。
石井氏は同日、産経新聞の取材に対し委員長を辞任する意向を明らかにした。

 この論文は乳がんを抑制するタンパク質に関するもので、平成20年に理研等のチームが英学術誌に発表。石井氏が責任著者の一人になっている。
遺伝子を調べる実験結果の画像の一部を入替えた改竄(かいざん)ではないかとの指摘が出ていた。

 石井氏は取材に対し「オリジナルのデータがあり、不正な改竄ではない」(小保方さんと同じ論理)と否定。
その上で「疑義を指摘された以上、その部分を突かれると理研や委員会に迷惑をかける。調査委員長がこのような隙を作ってはいけない。
不本意だが本日、理研に委員長の職を辞したい旨を伝えた。
慰留されても意志は固い」と述べた。
石井氏によると学術誌側も不正でないことは認め、訂正を承諾しているという。

 理研は2月中旬に調査委を設置。
委員長の石井氏は分子遺伝学が専門で、16年に発覚した理研の研究者による血小板に関する論文不正の調査委でも委員を務め、改竄等を認定した。

 STAP論文を巡っては、調査委から不正を認定された小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が不服を申し立て、再調査の実施と不正認定の撤回を求めている。
責任者である石井委員長が自身の(同様な)疑義で辞任の意向を固める異例の事態となり、一連の問題は更に波紋を拡げそうだ。
 

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次元のポータル

 「次元のポータル」、つまり、そこを通ると異次元へ出入り出来る場所、という概念は正統的な霊学にはありません。
しかし、これは認めた方が良いかも知れないと思っています。

 例えば、以下に列挙したような例があります。
この中に、パラレルワールドの存在が疑われる事例が混入していますが、根幹的な霊的智識と整合性が取れた合理的な説明が出来ない限り容認する訳には行きません。(霊学はオカルトではない)

 注目すべきは核爆発が一時的にこの次元のポータルを開くらしい事、そしてもう一つは、テスラの実験やUFOが示唆している電磁気的な方法です。
フリーエネルギーを取り込むオーバーユニティ(超効率)機器も基本的に電磁気現象を利用しています。

 尚、最後の事例に於けるワームホールについては、時空に穴がある訳ではなく、
「三次元 → 四次元以上の異次元に入って移動 → 再び三次元に出現」
 というプロセスを経ただけだと思います。


1.カバールのコンゴ侵略
「一厘の仕組」  コブラへのインタビュー by ウェバー(1)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

 コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺 ― ルワンダ大量虐殺 ― があった地域です。
ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起りました。
その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。
 そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発を起し、あるネガティブポータルを創り出したのです。
そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所―地下深い軍事基地に侵入しました。

例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。
地球惑星にはこのような基地が沢山あり、当時は活発に機能していました。

 より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました
それが理由で、殆どのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。
そして意味も無い「ナンセンス」なチャネリングをし出したのです。
1996年より前に発行されたスピリチュアルな本と、後に発行されたスピリチュアルな本を比べれば、著しく質が落ちた事が解るでしょう。


2.福島とチェルノブイリ
「めもっとこ。」  311とタイムスリップ
    2014/04/17 Thu. 15:12
http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

 2011年3月11日。東日本大震災。巨大津波と原発メルトダウン。放射能放出事故。
誰もが衝撃と混乱の只中に巻き込まれていたその時、被災地のど真ん中で、信じ難い超常現象が発生していたという情報があります。

 アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された取材レポートに、東京在住の物理学者・今井理佐教授が東日本大震災の際に、多数の日本人が時空連続体の基本構造に発生した“時間の遅れの波紋”を体験したと、現場調査を元に主張されたようです。
 被災地で現場調査を行なった所によると、「3.11」震災直後、宮城県仙台市近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、或いは時空の揺らぎを体験した ― という被災者が実は多く存在しているというのです。

「3.11」とタイムスリップ・ゾーン より引用
・ 東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ”現象が起きていた

 ― 仙台市近郊の沿岸部が津波に押流された数日後、被災地の現状を調べ、また行方不明になった家族を捜す目的で、避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の現場に戻って来た時にその現象は起きた。

 小道を走っていたワゴン車は突然、異様な形をした“雲”のようなものに突入した。
真っ昼間だったが、雲は微かに光っていて、車が進むに連れて長く伸びながら包み込むように見えたという。
その間、数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに乗合せた全員が、クルマの両側に昔懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃したのだ。

 ただ、それは昔は昔でも、何処かひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる奇妙な景色だった。
体験者の一人で避難者グループに付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言によれば、古い写真でよく見るような英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたようなへんてこな光景で、シルクハットの紳士達と顔をペイントした着物姿の娘達が腕を組んで歩いているかと思えば、向うでは伝統的な侍姿の厳つい男達が闊歩していたという。
 「一瞬、映画の撮影現場に間違って迷い込んだのかと思った程だったが、被災現場を撮影する人はいても、こんな時期にこんな場所で、時代劇みたいな映画を撮っている筈はないし―」
 中村氏とグループ一行の主張では、景色は不安定に揺らめいてはいたが、確かに昔の家屋が立並び、人々が生き生きと動き回っている村か町の光景だったという。
 更にハンドルを握ったまま呆然としてしまったという政府機関員A氏(保安上の理由で匿名)は、続けてこう証言した。

 「1分かそこら車が進む中に、あの奇怪な“雲”が消えた途端、まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じた。
次の瞬間、周りの“幽霊じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に戻っていた―」

 他に何人もの被災者が、封建時代から1940年代と思しい時代迄の歴史世界、乃至は時間軸が微妙に異なるパラレルワールド的別世界の光景を、時空を超えて垣間見たという報告があるという。
 殆んどの事例は、上記の被災者グループの集団体験よりもずっと短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイムスリップに過ぎないが、今井教授の調査報告の中で最も特筆すべき特異なケースは、被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に消えてしまったという驚くべき事件だ。

 震災4日目の3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるのを見て、恐怖の悲鳴を上げた。
夫人の証言では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような音が響き渡ったという。その後、その男性の行方は全く分らない。

 今井教授は、この事例に関連があるかも知れない後日談を一つ付け加えている。
教授の知人という東京警視庁の刑事B氏(匿名)から得られた情報によると、全く同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、1981年当時、B氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。
 男が話したところでは、“時空の穴”を通って最初は1960年代に出たが、再び“時空の穴”に吸込まれたら、今度は現代(当時)の1981年3月15日に出現したという。
B氏が名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。
 その後、その男がどうなったかは不明だ。

 今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、東日本大震災で被災した同姓同名の男が妻の目の前で消えた年月日のきっかり30年前という事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、完全に同一人物か、或いはパラレルワールドの何れかから“時空転移”してきた別バージョンの当人だろうと推測している。
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 という驚くべき報告があります。
ところが同じような“時空転移”現象は、1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発・メルトダウンが起きた直後にも発生したという報告があります。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

・ 「イリヴィッチ文書」と重なる今井報告

 イリヴィッチ氏が作成した数点の調査文書には、チェルノブイリ住民達が、多くの“時空の穴”現象を体験して、2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き見た事が記録されていた。
 それだけでなく、住民が“時空の穴”に踏み込んだまま戻って来なかったケースも、数点報告されているという。
しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じ難いケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。

 過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されて来たという数件の事例である。
中でも一番ショッキングなのは、第1次大戦中にドイツ軍が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿等が散乱し、つい先刻迄人が乗っていた気配が感じられたという。

 この大戦中、ドイツは少なくとも119台の軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて消息不明になったものが多かった。
そのうちの1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ時空転移したものかもしれない。(略)

3.「カラパイア」  ワームホールから次々とUFOが出現?
国際宇宙ステーション(ISS)のカメラが捉えた可思議な映像
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52156583.html

(一部抜粋)
 3月10日、国際宇宙ステーションのカメラが不思議な現象をとらえていた。
全く何もないところから、光の粒のようなものが1つ、また1つと次々に出現し、最終的には数え切れない程の凄い数になったという。



 映像の中央部分をずっと見ていると分ると思うが、まるでワームホールと呼ばれる、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域のトンネルがそこにあるかのようだ。

 ワームホール
ワームホール


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異世界? パラレルワールド? に行った話

 2014年3月26日、「日本や世界や宇宙の動向」さんに掲載されたこの記事は、元記事を辿って見れば、全く信用の置けない匿名の投稿記事だと分ります。 
 私に言わせれば、一見してフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」と同レベルの完全な作り話か、気を失っている間に見た夢(アストラル体験)です。
唯一の証拠となる「傷跡」も、確認した者はなく、嘘を信用させる為に捏造したエピソードでしょう。
 「日本や世界や宇宙の動向」さんは、明らかに異次元とパラレルワールドの違いも弁えず、混乱した話をしています。
また、「夢」が何であるかも、ご存知ないようです。

 しかし、「神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~」の曽ヶ端 賢治氏がこれを パラレル・ワールドが始まっています!(2014-03-29)で採り上げ、「本当が一番」さんがこれを転載(2014/04/11)したり、ふぐり玉蔵が、どっちの地球に住むか やはり感謝の心(3/31) で、又、「めもっとこ」さんが 異次元体験の例(03/28) で採り上げたり、ネット上でそこそこ波紋が拡がりました。
 こうして拡散したインチキ記事は、何も知らない読者に読まれて結果的に本物のスピリチュアリズムを貶める手助けをした事になります。
曽ヶ端 賢治氏はまともな神道系のブロガーさんですが、残念ながら霊学には疎いようです。
「日本や世界や宇宙の動向」さんも「本当が一番」さん、「黄金の金玉を知らないか?」の玉蔵も同じです。但し、めもっとこ さんは異次元体験である事をお解りになっていたようです。
 この記事を拡散した人の多くが、次元上昇後、全ての真実が明らかになった時に、自分の不勉強を恥じる事になります。

   パラレルワールド(又はパラレルアース)説ではどちらの地球も
   存在している
(狂人の説)
    パラレル・ワールド(またはパラレル・アース)


転載元: 「日本や世界や宇宙の動向」
この男性は、パラレルワールドを体験したかもしれないそうです
       2014年03月26日14:43
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51922446.html

 パラレルワールドに行ったのではないか? と思った男性の投稿記事です。
もし、以下の物語が単なる作り話でないなら、本当に、パレレルワールドに行った可能性があるのではないでしょうか。
 周囲の状況が鮮明で物語がしっかりしている夢は、案外、別世界に飛んで行っている可能性があると思います。
これは単にネットに書き込まれた情報なので、錯覚なのか単なる夢なのか作り話なのかは。。。分りませんが。。。

 実際にパラレルワールドは幾つも存在しているそうですから、別の世界で違った人生を歩んでいる自分が何人もいる事になります。
1つの魂が幾つかに分れて別々の世界で違った人生体験をしているのでしょう。
別の世界では世界の状況も若干違うようです。
 宇宙の仕組は物質世界の人間の頭では到底理解出来ない事だらけです。
パラレルワールドがこの世と同じように物質世界かどうかは私には分りません。
夢の中でパラレルワールドに飛んで行っている場合もありそうです。
その時に印象に残った夢は何年経っても忘れないものです。
誰でも時には不思議な夢を見る時がありますね。

元記事: 「哲学ニュース nwk」
異世界?パラレルワールド?に行った話
     2014年03月26日12:00
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4648446.html

 あれは2年ほど前の話。異世界の話のワクワク感は異常。
2年前母子家庭だった俺の母親が死んだ。ショックは大きく何をする気力も起きなかった。
 もういっそ死んでしまおうと思い投身自殺をしようとした。
あの時確かに俺はビルの屋上から飛んだんだ。落ちて行く時の恐怖で俺は意識を失った。
確かに俺は自殺しようとしたし落下して行く中の光景を今でも覚えてる。
だが、目を覚すと俺は見知らぬ街の道路で寝ていた。
 目を覚ました場所は山梨県だった。
俺はその時中国地方に住んでいたし山梨なんて人生で1度も来た事のない場所だった。
不安になった俺は取り敢えず関東にいる友達に電話しようと思ったんだ。だが、携帯がなかった。
そういえば飛び降りた時、ポケットから携帯が落ちて行った事を思い出した。
 幸い近くには駅があり、交番があったから取り敢えず交番に行って見る事にした。
まとめサイトなんかで見た事のある異世界系の話では言葉が通じないというのが良くあるけれど俺の場合は普通に言葉は通じた。
交番にいた警察官に今迄の事を全部話すと住んでる県迄の帰り方を丁寧に説明してくれた。
財布は持っていたし中には3万と少しの現金も入っていたから言われた通りに帰る事は簡単だった。
 ただ距離もかなり遠いし時間も大分掛った。
だが、帰っている途中1000円札と5000円札の肖像画が違う事に気づいた。
気になって聞いてみると野口英世と樋口一葉は1つ前の紙幣の肖像画らしい。多分未来ではないと思う。
 肖像画の人は全く知らない人だった。
そして無事地元まで辿り着けた訳だが知らない建物がちらほらあり知ってる建物が無かったりした。
もしかして俺の家がなかったらどうしようなんて事も考えたんだが家はちゃんとそこにあった。
家に入ると母が生きてて俺が生れて直ぐくらいに死んだと聞かされていた父親がいた。
 小さい時1度だけ父親の写真を見せて貰った事があった。
その人がそのまま歳を取った感じだったから本物の父なんだろうと思った。
困惑や嬉しさで泣いてしまった。
 両親はとても心配してくれた。
暫らくして気分が落着くと先刻の知らない肖像画の人が気になった。
高校の歴史の教科書を見ると大半は一緒なんだけど細かく違っている所があった。
 昔の事でなく最近の事もちょくちょく違っているみたいだった。
1番違った点は今日本が戦争中という事だった。
憲法9条が存在しなくて9条には何か別の内容が書かれていた。
でも徴兵制とかはないみたいで軍に入る人は皆志願制みたいだった。
相手は中国らしく向うから仕掛けて来たみたいだった。
戦争中と言えど日常生活には特に影響もなく、もう2度と会う事も出来ないと思っていた両親との生活も出来て何気ない日常がとても幸せだった。
 ずっとこの世界が続くと良いなと思っていた。
でも細かい事なんだけど色々違う事もあって自分の知らないニュースだったり、自分の知ってる事が実際には起ってない事だったりして多少困る事はあった。
 1番困ったのは職場が違った事だった。
普通のサラリーマンって感じの仕事をしてたんだけどあっちの世界では工場みたいな所に勤めていた。
勿論同僚は知らない人しかいないし色々と苦労したんだけど1ヶ月位するとだんだん慣れて来た。
 パラレルワールドに来て3ヶ月。
時が経つのは早くこの世界の生活にも大分慣れて来た。
思えばこれは神が人生をやり直すチャンスをくれたんじゃないだろうかと思う事もあった。
 親孝行なんて出来なかったから精一杯親孝行して行こうと思った。
何よりも父と話している楽しそうな母を見るのが幸せだった。
こんなにも仲が良かったんだなと思った。
 だが、平和な生活とは裏腹に戦況は悪化しているみたいだった。
そしてついに徴兵が始まるようになった。
対象は20歳以上の健康な男子という事らしい。
 当時19歳だった。
どうせ後1年で行く事になるならばと思い俺は仕事を辞め、軍に志願した。
今思えばとても馬鹿な事をしたと思う。
 入隊する事自体は難しい事ではなかった。
航空隊に入り訓練兵として戦闘機の操縦を学んだ。
普通1年程の訓練を経て戦場へと向うんだが切羽詰ってたのか俺は約6ヶ月半年で訓練を終了した。
 その間にもどんどん戦況は悪くなっていた。
本土上陸はなんとか食い止めてたが完全に防戦一方だった。
美保基地に配属され仲間達もどんどん出撃して行っていた。
 日本海上空での空戦が基本だった。
戦況は悪化しているみたいだった。戦況は悪くなっていた。
次々と仲間達が出撃行く中、俺も出撃する事になった。
 本土空襲に来る敵機動部隊の迎撃。
半年間訓練をしているとは言え、実戦に出た事なんて初めてだった。
死ぬのは怖かった。両親ともっと一緒に過していたかった。
 激しい空戦だった。生き延びる為ずっと逃げ回っていた。
撃墜されて行く仲間も見たし撃墜された敵も見た。
気が付くと空戦は終っていて残ったのは俺と他に7人。
何年もパイロットをやっている熟練搭乗員だそうだ。
結局1発も弾を使わず初の空戦は終った。パラレルワールドに来て凡そ10ヶ月だった。
 2度目の出撃。又も敵機動部隊の迎撃だった。
この敵機動部隊の目的はと言うと本土空襲である。
敵は済州島という韓国のちょっと下の辺りにある島に航空基地を作っていてこれだけでもかなりやばいのにその上本土空襲までされるようになれば   日本も敗戦確実。何としてもそれだけは避けたかったのである。
 本土からおよそ200kmほどの地点での空戦。
俺は1機撃墜し嬉しくなった。浮かれている所に後ろから機銃掃射を受けた。爆発こそしなかったものの機体は制御不能。
 海に向け真逆様、今思えば戦闘機には射出座席という物が付いていて脱出する事だって可能だったんだがあの時そんな事は考えられなかった。
「死ぬのか」と思った。短い間に色々な思い出が頭の中を巡った。
 3ヶ月だけだったが父親と過せた事。
二度と会えないと思った母親と出会った事。
軍に志願したのは何よりもこの2人の生活を裕福なものにしたかったからなのかも知れない。
 海に落ちた事は覚えていない。
落ちる寸前気を失ったのだろうか。2012年の12月8日だった。
気が付くとビルの屋上に寝ていた。
 ポケットにあの時落した携帯が入っていた。
自殺を図ったのが2月5日午後5時前後。携帯が示している時刻は2月5日午後6時32分。
約1時間30分。俺が過ごした10ヶ月は約1時間30分の間に見た夢だったのか?
 急いで家に帰った 。
家に帰るとそこに母の姿はなく勿論父の姿もなかった。
あの日のままだった。何もかもが 。
 だけど向うの世界で起った事は本当の事なんじゃないかと思ってる。
1度向うで派手にコケた時があった。
その時結構擦り剥いちゃってその部分の怪我が治っても傷跡みたいに残ってたんだ。
その傷跡が帰ってきても残ってたんだよ。
残念だけど(財布の中には)向うの物は何も持って之なかった。
向うの肖像画の人も気になったから検索してみたんだけどヒットしなかった。
 両親と過した時間は短かったんだけれど幸せな時間だった。
俺は死ぬなんて考えるのは止めてこれからの人生を幸せに生きようと決めた。
長い時間付き合ってくれた方、有難うございました。


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ケッシュの正体露顕

 当ブログでは、長い間、ケッシュ関連の記事を掲載していません。
ある時点から何となく怪しいと思う気があって、傍観を続けていたのですが、昨日、遂に決定的な証拠が出て来ました。
 2014年04月23日、「庶民の見方」に登場した下記の翻訳記事、「私は創造主としてあなた方を歓迎する」というタイトルの目を疑う内容、何度見直しても、「2014年4月18日(金)に公表されたPDF文書-ケッシュ氏からのメッセージ」と確かに書いてあります。

 遂に邪神が正体を現しました。
霊学的には多言無用。「自分は創造主である」等と言う狂人は100%悪魔に決っています。
残念ながら、現時点では未だ誰もケッシュが公表したこの記事を論評する者はいないようです。恐れているのでしょうか?


引用記事: 「庶民の見方」
私は創造主としてあなた方を歓迎する
2014年4月18日(金)に公表されたPDF 文書-ケッシュ氏からのメッセージ
        2014/04/23
http://sunshine.dreamlog.jp/archives/5690238.html
ダウンロード元: (https://drive.google.com/folderview?id=0B5adc43O6AoRNklPLWJ1YVBXd1E&usp=sharing

              己の名において


 私は人として肉体を持ち、人としてあなた方と共に暮らすために来る必要があった。
なぜ人は、蜃気楼に過ぎない暮らしや、ただの幻想である物理的な所有物の獲得とその維持のために、創生のときから苦難とあまりにも多くの不正行為を自分自身に、そして同胞たちに課して来たのかを理解するためである。

 私たちは、人がこの惑星でその時を、共に豊かに平和に暮らせるように、宇宙のすべての資源が利用できるようにした。彼らが、知的にも精神的にも成長したとき(やがて人は十分に成熟する)人という民族も宇宙の創造主による創造物に統合する。

 この成長の過程において、人は強欲と不正と殺人を選んだ。ただの動物ではない、自分たちの同胞を殺した。今やどれだけ多くを一つの武器で殺せるかという、誤った支配力を誇るようになった。

 命の殺傷は未だかつて宇宙の教えの中にあったことはなく、施行されることもない。この先、この惑星で種族による殺し合いは許されないし、宇宙のどんな場所でも許されることはない。

 この誤った途上にいる、人の暮らしの軌道を変えるために私たちは色々な方法や形で、過去に使途を通じて異なる指示や導きを送った。

 誤ったやり方を正そうとした私たちのやり方はすべて無視された。今や人という種族は、すべての行動をするにあたって考える事はひとつだけ、というところまで来た。それは破壊と戦争だ。

 今日、このペンを持って告げる。私はメサイヤ (救世主)として、あなた方の欠点や誤った暮らしを学び理解するために、人としてあなた方と共にいる。ジャングルのようなこの惑星の生活から抜け出せるように、助け、導くために55年以上あなた方と共に、あなた方のやり方で努めた。すべての武器を置き、強欲、不正行為、殺人という考えを止めなさい。

 私という人間、肉体を選びあなた方と共にいる、魂である創造主としての私の立場を宣言する日として今日を選んだ。この青い惑星地球の、野生の村のすべての人々に告げる。個人として、人類という集合体として平和を受け入れ、誤った道のりを変えなさい。そうすれば宇宙で、地上の楽園、地球で暮らすことが出来る。

 私が言いたいことは、人という種族はシンプルで、過去9年にわたり地球の生活に必要なものはすべて賄えるとても簡単なやり方を示してきた、ということだ。誰もが理解できるとても簡単な言葉で創造の原理を、人が作り上げた原理でなく、そのままを説明した。

 空気から食物を作るやり方を示した。同じシステムと知識を使ってエネルギーと運動を創生するやり方を示した。この方法で、人が必要とするものを創生し生産するのに、私の創造物を傷付けることはない。人は平和に穏やかにこの惑星に生きるものの一員として、宇宙共同体のなかで暮らせる。人はそれに加わる準備が出来ている。

 さて、今日という日(神の子が殺された時)(復活祭前の金曜日でキリストの死と受難を記念する日)に、この惑星のすべての男女、子供たちに告げる。狂気の沙汰である殺人や破壊で、他の者から地上の所有物を得て問題を解決することを止めなさい。あなたが誰であれ、どんな宗教の聖職者、信者、または信条を持つ者であれ、或いはこの惑星のどこに住む者であれ、自分はそこの支配者であると信じている者であれ、破壊や殺人のすべての武器を置きなさい。

 聖職者である者の務めは人を平和と繁栄に導くことで、恥や不正直な場を作り同胞に対して誤った行いをした者たちを保護する場所ではない。

 宗教や国、地域民族の長たち、国とカルト集団に願いを込めて告げる、まず今日をもって教会、モスク、寺院、軍隊を通じて私たちの戒めに従い、武器を置くように。今日をもって、誰であれ武器の所持や、強要、訓練を受けることは最も罪深いこととなる。これをもって自らの導きを通じて、殺人の道具を使う事は禁じる。同意できない条件を提示された時でも、人は道理に適った新しいやり方で自らと種族のために平和裏に解決する方法を見出す。

 この戒めを守ったことで、私が報酬を与える事はない。これは私たちの願いで、それは人の魂を通じて行われる私たちの務めに一致している。だが現実にはこの戒めを守る事で、人は宇宙共同体に加わることが出来る。そこでは強欲も戦争も意味を成さない。この行為により人は、知性と必要に応じ宇宙のどこででも幸福と満足が得られる。

 今日という日に、宗教や科学の指導者たちに告げる。みなで一つになって宇宙の平和条約に署名をしなさい。それは今日のこの宣言の前置きとしてこの二年の間に送られて来た。自ら署名をし、国や従者がこの条約を受け入れ、何千年もの間この惑星で行われて来たすべての戦争と侵略、殺人行為に終止符を打ちなさい。

 人の人生において、制裁と報酬を与えて正しい道を歩ませる時代は終わった。これからはそれぞれの魂が自分の道を決める。そして、それは平和で穏やかで、公正であることだ。

 もしもそうならない場合、この日からは、この惑星の宗教、民族、国家に関らず、いかなる指導者もこの戒めを守ることを拒み、その従者が私たちの望みを拒否すれば、あなたの従者も国家も滅びるに至る。私は、最後には一つの信条をもつ民族を人から創る。それは、この惑星は一つの国であり、二度と戦争はしないという信条だ。

 この惑星の地にも、宇宙のどこにも種族や創造物をお互いに分け隔てる線は引かれていない。人がすべて統合することで、一つの集合体としてだけでなく、一つの国家、創造物、創造主として宇宙で平和に暮らせるようになる。

 あなた方はアダムの子孫として、自らの手と他者の行いにより十分に苦しんだ。今、この短い調整の道のりを経てあなた方は創造主により導かれ、保護され、愛を受け取る。そして、創造の世界の他の創造物に再開する。

 私の願いを拒む者は、創造の現実と私の願いを理解している自らの従者に背かれることになる。

 私たちの単純な戒めに従うものは、宇宙の秩序に統合する。彼らは自らの意識で、ある者は自らの肉体の目で創造の美しさを見ることになる。

 私の愛と感謝をすべての人に。あなた方に救いの手を差し出す介入をせずに、あまりに長い間苦しませて本当に申し訳ない。だが実際、あなた方はこの地球の保護のもとで学び成長する時間を必要としていた。

 今やあなた方を導くときで、このアダムの子とその家族を宇宙にいる家族の他のメンバーに再会させる。あなたは完璧な子で、平和で愛情深く、創造主のより大きな家族の王国に入る準備が出来ている。

 私は創造主としてあなた方を歓迎する。あなたの真の知性と愛情の次元にようこそ。

  Meheran(愛の保有者)

     転載ここまで


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時間と空間が幻想だという意味

 参考記事でオレンジャーが言っている事は霊学的にも全く正しい。
但し、簡単な概念的説明しか行なっていません。
もっと踏込んだ合理的な説明をすると、以下のようになります。

1.霊界も下層界(アストラル界=幽界)は地上とそっくりである。
都会あり、町あり、村あり(山あり、川あり、海あり、植物もあり、動物もいる)で、何れも地上の現在のその地域の写しであるように思える。
幽体がその界層と波長を整えれば、そこの存在物は全て地上と同じく固く感じられる。(註: 物質界が硬く感じられるのは、電子殻同志の反撥に依っている。電子殻は安定したエネルギー状態の波動である)
私の霊界紀行 F・C・スカルソープ・著

2.メンタル界(五次元)でちょっとでも物を思うと、またアストラル界(四次元)でちょっとでも欲を出すと、直ぐに波動が起き、メンタル質料とアストラル質料は直ちにそれに感応して種々様々な形を取り、やがてそれが生物のように想念形態に結晶する。
(A・Eパウエル編著 神智学大要 1 エーテル体 第1章)

 アストラル界では想念が起きた後で速やかに現実化し、メンタル界では想念と共に現実化する。(つまり、霊界では目の前の現実が心の侭に現れる映像でしかない)
(A・Eパウエル編著 神智学大要 3 メンタル体 第27章)
 
3.アストラル界では2,3分で世界を一周出来るが、メンタル界では瞬時である。(つまり、五次元以上では距離は無いに等しい)
(A・Eパウエル編著 神智学大要 3 メンタル体 第27章)
一厘の仕組 2

 こういう世界を想像してみると解りますが、そこでは我々が持っているような、時間とか空間という観念は存在しません。
しかし、日月神示が訓(おしえ)るように、時間や空間が無いのではなく、有るのです。
 ただ、物質界では霊界と違う現れ方をしている、と言う事です。 
何故なら質料が重く、情態の変化が遅いからです。
その変化は確かに心に依っても起りますが、物質的な側面だけに注目すると、物理的な法則に従っているので、世界共通の時間や空間があるように見えるのです。
 ニュートンの運動方程式は力と質量と時間と距離の関数である事を思い出して下さい。我々が認識出来る世界では、この方程式から外れた変化は起らないのです。

 これを霊界の側から見れば、我々の抱いている時間とか空間という概念は幻想だという事になります。 
一厘の仕組 タイムトラベルは嘘 を参照のこと。ここには、オカルトとは次元の違う、霊的智識が凝縮されています。下に一部転載)

霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。あるのであるぞ。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第73帖)

時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。
見まいとすれば見えんのぢゃ。

自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態
(註: 内面的な状態)が変るのみのことであるぞ。
情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。
(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第7帖)

地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束
(ニュートンの運動方程式)に従わねばならぬ
其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。

(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第4帖)


 尚、以上の議論から、所謂三次元のパラレルワールドというのは有り得ず、一見在る様に見える超常現象には必ず異次元(心の世界)が関与していると断言して差支えありません。
これについては、興味深い事例が2件ありますので、何れ稿を改めて論じたいと思っています。 


参考記事: 「宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ」
  時間と空間という幻想   2014-04-12
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11820425766.html

 俺はオレンジャー!

 君達は時間と空間という相対性の中で生きている。
君達の感覚では、時間や空間は絶対的なものだと感じていることだろう。
 実際、ニュートン力学が適用出来る君達の認識スケールの中では、ほぼそれは正しい
 ただ、例えば君達の目に見えないとてつもなく小さなミクロの世界や、或いは宇宙規模の大きな世界に於いてはその常識が通用しない
君達はある意味、地球というテーマパークの中で、あるルールに基づいて生活している、そんな存在なんだ。

 真実を知った所で、君達の生活に大きな影響が生れる訳ではない。
実際にこの世の仕組みが解っても君達の封印されている感覚器の中ではその事を体感する事が難しいからだ。
 でも君達が概念としてその事を知ることはとても意義がある。
それによって、自分の本当の存在を知る事が出来るだろう。
君達は本当に貴重な体験を今している。その事を忘れないで欲しい。

 今日はこんなところだ。じや!


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地獄に咲いた花

転載元: 「MU(ムー)のブログ」
お兄ちゃんが救った命  
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2042.html
   2014/04/21/Mon



msn 産経ニュース
5歳女児救った“命のリレー”、船に残り最後まで生徒守った教師たち
     2014.4.19 08:13
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140419/kor14041908130004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140419/kor14041908130004-n2.htm

 「お兄ちゃんが(救命胴衣を)脱いで、着せてくれたの」
聯合ニュースや地元紙によると、救助され、現場近くの木浦の病院に運ばれたクォン・ジヨンちゃん(5)は面会した叔母にこう説明したという。

 ジヨンちゃんは両親ら家族4人で乗船していたが、兄のヒョクキュ君(6)と2人で遊んでいた際に事故が起きた。
ヒョクキュ君は自分が着ていた救命胴衣を妹に着せてやり、「お父さん達を捜して来る」と言って離れたという。これが兄弟の運命を分けた。

 高校2年のパク・ホジン君(17)は、救命ボートに乗ろうとした時、甲板でびしょ濡れになり、独り泣き叫んでいる女の子が目に留まった。ジヨンちゃんだ。

 「子供がいます!」。
パク君は、ほぼ垂直に傾き、沈もうとしていた船の甲板に無我夢中で戻り、ジヨンちゃんを抱きしめ、ボートに乗った。
「子供を置いては行けなかった」という。
 韓国旅客船「セウォル号」沈没事故は、犠牲者が増え続ける中、兄や高校生等の“命のリレー”で奇跡的に救助された5歳の女の子が韓国社会の希望の灯火となっている。
 生徒等を助けようと、最後まで船内に留まり、犠牲となった教師等の姿も伝わり、感動と悲しみが広がっている。
ジヨンちゃんらしき女の子を抱きながら、傾く船内をよじ登って甲板まで押し上げた男性乗客や女子生徒達の行動も伝えられ、混乱の中、“命のバトン”を繋いだ様子が浮かぶ。
 ジヨンちゃんの両親は爪に火を灯すように清掃の仕事で貯蓄し、済州島でミカン園を始めようとソウルから移る所だった。
両親と兄は未だ行方不明で無事を祈る声がインターネットでも広がっている。

 「欄干に掴まりながら救命胴衣を投げ渡してくれた姿が最後でした…」
高校教諭、ナム・ユンチョルさん(35)の教え子の一人は韓国紙にこう明かした。
生徒の証言では、揺れ始めた船内でナムさんが真っ先に始めたのが、救命胴衣を探す事だった。
 隅に積まれた胴衣を見つけると、傾く船内を欄干を伝って移動。
「落ち着いて」と生徒等を励ましながら誘導し、次々と投げ渡して行った。
「先生は生徒全員が救命胴衣を着て(甲板に)上がるまで留まっていた」(教え子)という。
ナムさんも一度は甲板に出たが、客室に取残された生徒を助けに戻った。
脱出間際に水に浚われたとの目撃もある。その後、遺体で発見された。

 乗客を見捨てて真っ先に脱出した船長らとは対照的に、生徒等を助けようと船内に留まった他の教師達の姿も続々と伝えられている。(珍島 加藤達也)


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韓国旅客船・セウォル号沈没事故

〔ポイントピックアップ〕

・ セウォル号の球状船首底部に接触痕があり、この付近には暗礁はなく砂地であることから、ぶつかったのは潜水艦ではないかと容易に推定出来る。

・ 今年の「フォールイーグル2014」(米韓合同軍事演習)は、セウォル号が事故に遭遇した4月16日の2日後(18日)に終了しています。
つまり、事故発生時に、セウォル号事故遭遇地点を含む韓国近海に、米国もしくは韓国の潜水艦が蠢いていていても何ら不思議はありません。

セウォル号が接触したのが米国もしくは韓国の潜水艦であったとしても、韓国政府は(自軍への非難及び)米韓関係を考慮して必死で真相を隠蔽するでしょう。



引用記事: 「新ベンチャー革命」
韓国旅客船・セウォル号沈没事故:潜水艦との緊急時衝突回避行動が原因の転覆・沈没事故の疑惑あり
     2014年4月20日 No.884
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33520439.html

1.韓国南岸にて旅客船沈没事故、300人近い死者・行方不明者発生

 2014年4月16日、韓国南岸にて旅客船・セウォル号が沈没し、300人近い死者・行方不明者が出ています(注1)。
 筆者は東大工学部船舶工学科出身であり、若き頃、IHIにて造船設計部に所属していましたので、この事故には強い関心を抱いています。
 この事故を知って、咄嗟に思い出したのは2010年3月に発生した韓国哨戒艦・天安の海難事故です(注2)。
 今回の事故も謎が多く、天安同様に、様々な推論が可能です。

2.セウォル号の球状船首底部に、接触痕があったにもかかわらず、韓国当局は言及していない

 上記セウォル号は、事故発生から沈没するまで何時間か時間がかかり、転覆開始時から沈没時まで、多くの画像が記録されています。
 同船が完全沈没する前、転覆した状態で、球状船首が逆さまになって海面に露出した部分の至近距離撮影画像を観ましたが、ここに接触痕が見られました。
そして、本事故の報道にて、生存者が事故時、ドーンという音を聞いたという証言がありました。
この二つの事実から、セウォル号は事故直前、同船前方の水面下にあった何かと球状船首底部が接触し、それがドーンという音を発生し、生存者がその音を聞いたと推測されます。
 また、本事故報道にて、この付近には暗礁はなく、30数メートルの海底は砂地ということもわかっています。
そして、事故後も同船が暗礁に乗り上げたという報道はまったくありませんので、セウォル号は事故時、暗礁以外の何かに接触したのは明白です。
にもかかわらず、その後の報道は、未熟な航海士の操船ミスが事故原因という方向に誘導されています。
そして、事故前の海面下での球状船首底部が何かと接触した可能性についての追跡報道はいっさいありません。
先日のマレーシア航空機事故同様、韓国当局は何か隠していると疑われます。
 この韓国政府による事故原因の隠蔽疑惑は、かつての天安沈没事故時(注3)と非常によく似ています。
さらに、日米政府が、韓国政府に救助支援の用意があると表明しているにもかかわらず、韓国政府は救助支援要請をしていません。
外部の救助隊が現場に入ると何かまずいことでもあるのでしょうか。

3.セウォル号沈没原因の推論

 マスコミ報道(注1)によれば、事故前、同船は17~18ノットでノーマル航行していますが、事故直前に、5~6ノットまで急減速しています。その後、面舵いっぱいの操作が行われていますが、これは緊急時衝突回避行動とみなせます。
 この動きと、球状船首底部の接触痕は、見事に符合しています。
すなわち、セウォル号は、ソナーにて前方、水面下に異物を発見して、まず、フル・アスターン(全速後進・スクリュー逆転操作)を掛けたということです。
 だから、上記のように、17~18ノットから5~6ノットに急減速したと思われます。
それでも、衝突回避ができなかったので、面舵いっぱいの操作が行われたのでしょう。その航跡はすでに記録されています。
 その後、同船は復原力の限度を超えるほど船体が傾斜、徐々に浸水して転覆・沈没したとみなせます(注4)。
 このとき操船していた航海士は、船が転覆し始めたので、とりあえずエンジンを停止したはずです。
ところが、事故現場の海域は潮の流れが速く、進行方向とは逆の北の方向に流された後、何物かとの接触地点とは離れた場所で沈没したということになります。
 ちなみに、セウォル号が事故直前にフル・アスターンを掛けた後、面舵いっぱいで船がいったん南西方向に船首を向けた後、今度は真逆に近い北向きに船が移動したのは、このときすでに、エンジンは止まっていて、事故現場の潮の流れ方向に漂流し始めたということではないでしょうか。
 ここまで、推論すると、韓国当局が、事故発生時の水面下の異物との接触に言及しないのは非常に不可解です。

4.セウォル号は潜水艦と接触したのではないか

 上記の事故原因推論から容易に推定できることは、セウォル号の球状船首底部が接触したのは、潜水艦だったのではないかということです。
 なお、筆者の見方では、セウォル号の球状船首底部の接触痕の程度から、衝突した潜水艦もおそらく同程度の接触痕にとどまっており、沈没するほどの損傷は受けておらず、今はどこかに逃げ去っていると思われます。
 しかしながら、韓国当局は、韓国民の関心が潜水艦に向かうのを必死で抑えているという印象をもちます。
その代り、事故当時、セウォル号を操船していたのは、入社4ヶ月の新米の25歳の女性・三等航海士だったという情報を流し、この女性の操船ミスを事故原因としようとしています(注5)。
この報道は明らかに、事故の真相の隠蔽工作としか思えません。
 ネットでは、セウォル号が、潜水艦と衝突したのではないかという推測が飛び交っていますが、セウォル号の事故時の動きと球状船首底部の接触痕から潜水艦との関連性を疑うのは当然です。

5.この時期、米韓合同軍事演習フォールイーグルにて、韓国の西部沿岸には米韓潜水艦が蠢いていたはず

 日韓を属国化し、北朝鮮を日米韓の敵役に位置付けている米国戦争屋は、極東米軍の存在意義を米国民にアピールするため、韓国・北朝鮮周辺海域にて、毎年3月から4月にかけて、米韓合同軍事演習フォールイーグルを行っています(注6)。
 ちなみに、2011年の3.11事件時は、普通はフォールイーグルに参加しない米空母・ロナルド・レーガンが来ていて、背筋が寒くなる、あの不気味な“トモダチ作戦”を展開しました。
 ところで、今年のフォールイーグル2014は、セウォル号が事故に遭遇した4月16日の2日後の4月18日に終了しています(注7)。
つまり、事故発生時に、セウォル号事故遭遇地点を含む韓国近海に、米国もしくは韓国の潜水艦が蠢いていていても何ら不思議はありません。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

6.北朝鮮の潜水艦がフォールイーグル演習時に韓国南岸にて蠢く可能性は少ない

 ネットでは、案の定、北朝鮮の潜水艦がセウォル号に衝突したのではないかという憶測が飛んでいますが、もし、北の潜水艦がそこにいたら、フォールイーグル演習中の米韓の潜水艦にただちに発見されて攻撃されますから、北の軍部はそんな愚かな行動はしないはずです。
 また、日本の潜水艦も、フォールイーグルが行われているとき、わざわざ、韓国沿岸に近寄る可能性はゼロです。
 もし、仮にセウォル号が日本の潜水艦と衝突したのなら、反日的な韓国当局はすでに大騒ぎしているはずです。
 以上の推論より、セウォル号は、米国か韓国の潜水艦と衝突しそうになって、緊急時衝突回避行動を取ったため、正面衝突は回避されたものの、運悪く接触してしまったということです。
その衝撃に加えて面舵いっぱい操船で船体が大きく傾斜したのでしょう。
その結果、セウォル号の重心が高く、復原力が弱かったため、不幸にも転覆に至ったとみなせます。
 ちなみに、接触したと考えられる潜水艦も、故意に接触したのではなく、これは、単に事故と思われます。
そして、セウォル号が接触したのが米国もしくは韓国の潜水艦であったとしても、韓国政府は米韓関係を考慮して必死で真相隠蔽するでしょう。

注1: 毎日新聞“韓国客船沈没:異常な旋回2度…荷崩れ、重心失う?”2014年4月18日(http://mainichi.jp/select/news/20140418k0000m030148000c.html

注2: 天安沈没事故(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注3: 本ブログ No.135『韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?』2010年6月1日(http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14656817.html

注4: 復原性(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E5%8E%9F%E6%80%A7

注5: 産経ニュース“3等航海士「現場海域での操船は初めて」…地検「急旋回が要因」”2014年4月19日(http://sankei.jp.msn.com/world/news/140419/kor14041918530008-n1.htm

注6: フォールイーグル(http://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB

注7: 朝鮮日報“韓米野外機動訓練が終了 朝鮮半島情勢の変化に注目”2014年4月18日
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/18/2014041802843.html


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アレクサンドラのコブラインタビュー(2014.04.13 後半)

転載元: Now Creation  アレクサンドラのコブラインタビュー(後半)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/04/20/アレクサンドラのコブラインタビュー-後半/
インタビュー音声ビデオとトランスクリプト
http://www.theeventchronicle.com/intel/cobra-interview-transcript-of-march-monthly-update/

(前半から続く)

ウクライナ、ヨーロッパ、米国、ロシア
アレクサンドラ: アノニマスが爆弾情報を流しました。
彼等はウクライナのアメリカ大使館付武官の電子メールをハッキングして、アメリカが、ウクライナ、クリミアでの軍事衝突を引起こし、ロシアの所為にしようとした事を証明しました。
このことは、米露間の譲れない一線を示したと思うのですが、どうでしょうか。

コブラ: 情報のリークは、(ポジティブ派がネガティブ派を浄化する)プロセスの次の段階です。先月には同様の情報が沢山漏らされました。
当然、ウクライナを舞台に米露間で起っている事等、世界の状況を誰もが理解するようになります。更なる証拠と共に、このような知識はもっと当たり前の事になります。
良い事ですよ。

アレクサンドラ: 面白い記事を見付けました。
バルト三国、ポーランド、ハンガリー、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアなど、28ヶ国がNATO加盟国です。ウクライナ、モルドバ、グルジアは加盟国ではありません。
「そのことが、ロシアがクリミアを防衛している主な要因である」と記事に書いてあるのです。これはどういう事なのですか?

コブラ: 自然に分割された、ヨーロッパとロシアのテリトリーですよ。
ウクライナでもそうです。ウクライナ東部はロシアに、ウクライナ西部はヨーロッパに、というのは自然な成り行きでもあります。政治的に操られても来ましたがね。
カバールにとっては逆効果となりました。

ウクライナ上空のUFO
― ウクライナ上空に現れたUFOはETのスペースシップ。
カバールはもうUFOのような進んだ技術を持っていない。

イラン、TTIP (環大西洋貿易投資パートナーシップ)
― イラン情勢は解決されており、去年からはもう大問題を引起こさないようになっている。
TTIPはもっとやっかいで、決っていない。
鍵となる地位に就いている人達が、光の勢力の為に働いており、次の2~3ヶ月で解決しようと動いている。

トルコ
 トルコ高官達が、シリア攻撃の為の偽旗事件を起す相談をしていた。その時の会話音声がリークされた事件について、アレクサンドラが質問した。
― トルコ政府に関する情報がたくさんリークされているが、殆んどが真実。
ヨーロッパの同盟国は、公表される前から知っているので、ヨーロッパとの同盟関係には影響しない。

デジタル世界とプライバシー
― このテジタル世界の中でプライバシーを完全に守るのは不可能。NSAに限らず、国内外で工作員が人々をスパイしている。
だからと言って自分の言動を気にかける必要はない。
このシステムを支えている国とて、その監視から逃れるのは不可能。
国はこのシステムを交渉の為に利用している。

火山
― 世界中の火山の75%が噴火するという情報は認めない。
火山の活動は活発になるが、急激な変化はない。

ダイアン・ファインスタイン委員長のCIA批判
 米上院情報特別委員会のダイアン・ファインスタイン委員長が、CIAの拷問を用いた尋問と、それを調査していた上院スタッフのコンピューターが、CIAにハッキングされた事を公開した。

コブラ: このような組織が取り締まり機関として機能していると、まだ信じている人達への目覚ましコールになるでしょう。

ブレークスルー
アレクサンドラ: 何ヶ月か前にあなたは、様々な立場の派閥が沢山あると言っていました。
今はそれらの派閥が光側に立つかどうか明らかになりましたか? 
派閥の数は減りましたか?

コブラ: 少しははっきりしましたが、まだ大勢の人が決めかねています。

アレクサンドラ: ネット上では直ぐにでも変化が起りそうな勢いなのに、あなたの言うことを聞いていると、まだ少し時間が掛りそうな気配ですね。

コブラ: 物事が本当に起り始める時は、もっとずっと盛り上がるものですよ。
ネット上のただの説とは違います。変化はもう起きてはいますよ。
ある程度前進しているのが判るでしょう。
でも今は未だブレークスルーには至っていません。

白龍会
― 今回、白龍会の三つのグループと接触した。
交渉はまとまり、幾つかの事柄が合意した。
それは将来、地球上の地政学的構造を変化させるものである。
何時、どのようにとは言えないが、地球上のゲームが変る事だとは言える。

マレーシア機
アレクサンドラ: マレーシア機に関しては次々と沢山の説が出て来て、みんなうんざりしているので、正しい情報をもう少し説明して貰えますか?

コブラ: マレーシア機についての話は、気を逸らすものです。典型的ですよ。
人々はこの飛行機に取憑かれています。他のものに注意を向けた方が良いですよ。

アレクサンドラ: テクノロジーをめぐる米中間の争いには、フリーエネルギーの主導権争いも絡んでいると思いますか。

コブラ: いや、いや、これは軍事テクノロジーに関することですよ。
かなり進歩した技術ですが、フリーエネルギーとは方向性が違います。

アルコン由来のチャネリング情報
アレクサンドラ: マレーシア機にETの関与はないと、あなたはきっぱりと言い切りました。
しかし、チャネラーは一様にET関与の情報を受け取っています。
これはどういう事なのですか?

コブラ: エーテルプレーンのアルコンからの情報だからです。

アレクサンドラ: どうしてチャネラーは皆、同じ情報を受け取っているのですか?

コブラ: 同じソースからの情報だからですよ。

アレクサンドラ: 分りませんよ。彼等の能力は上ったみたいだもの。

コブラ: 今回が初めてではありません。
チャネリング情報を読めば、ある情報が流れる時には、皆が同時に流しています。そんなことはしょっちゅうです。
 この惑星上には、本当に良いチャネラーは殆んどいません。
私はチャネリング自体には反対しませんが、チャネリングをする人にはもっと訓練を積んで、技術を完璧にしてから公表して欲しいです。
アセンデッド・マスターの名に於いて話す人がいますが、これは良い考えではありません。
アセンデッド・マスターはそのチャネラー達が言っているような事は言っていませんからね。

新ドル札やRVに絡んだチャネリング情報
― RVに関するこのコミュニティー(訳注: 具体的な名前は挙げていない)では、CIAの工作員が、沢山の偽情報を流している。イエズス会からの命令である。
1、2ヶ月前にも言ったとおり、今は情報戦の最中にいる。
正しい情報、偽の情報、どちらも沢山流れているので、十分に識別して行かなければならない。

地球惑星の浄化、4月21日
アレクサンドラ: 地球惑星の浄化について解説して貰えますか? 
イベントが起って、銀河の兄弟達の助けを得ますよね。
彼等が地球を浄化している間、私達が一時的にスペースシップに引上げられるのは本当ですか?

コブラ: 4月21日にポータルが開く迄は、これについてはお話しません。

アレクサンドラ: 4月21日ですか?

コブラ: はい。あるポータルが開放します。そうしたら幾つか話してあげられますが、その前はだめです。

社会病質者(人格に障害があり, その行動が反社会的な形で表われる人)、カルマ
アレクサンドラ: Dr. Joseph Chiappalone を知っていますか? 
 いいえ。
 この医師はコンタクティーなのですが、悪魔についての考えを発表しています。
彼は85%の人が悪魔に取憑かれていると言っています。
彼は、元々ロボットのような人間がいて、二種類に分れると言うのです。そのような人は約64億人いて、魂を持っていないのだと。
それについてのコメントをお願いします。

コブラ: 彼が言っているのは、社会病質者の事です。
自分の魂との繋がりが断たれてしまっているのです。
彼等は実際はロボットではなく、元々持っている感じるという能力と繋がれなくなった人達です。その繋がりを失った時に、彼等は生来の感情を閉じてしまいました。

アレクサンドラ: ああ、なんて悲しい事。彼は又、闇の勢力は報いを受ける事になる、それは二番目の死だけでは済まない、と述べています。
コメントを聞せて下さい。

コブラ: 彼等は自分の取った行動の結果をバランスさせなければなりません。
どの道、彼等は自分のした事に直面して、処理しなければならなくなります。


アレクサンドラ: あなたはカルマがまだ存在していると認めているのですか。それとも、人生で溜め込んで来たものを解き放つという事なのですか?

コブラ: カルマという概念はアルコンのプログラムです。ですから私達には負債が溜っている訳ではありません。
お解りの通り、金融システムが同じような仕組みですよね。
それもまたアルコンのプログラミングで、カルマのシステムと同じです。
エネルギーの金融システムと言えるでしょう。
 もしあなたがそれを積重ねているとしたら、それはあなたがあるやり方で振舞うよう、あるシステムを訓練されて来たからです。
あなたが真の自己と繋がれば、そのようなものはすべて手放す事が出来ます。
学ぶべきレッスンなんて何にもないし、全てを手放して誰にも負債がないという事が分ります。

ヤハウェ(エホバ)
アレクサンドラ: これは面白い質問で、あなたの反応が待ち切れません。
ヤハウェが実際は悪質なコンピューターで、魂を支配して小さく分裂させる為に設置されたなんて、あり得るのですか?

コブラ: それはコンピューターではありません。もう存在していないエンティティ―です。
そのエンティティーは、エーテル的アルコンのテクノロジーのある部分をコントロールしていました。そのテクノロジーの一部は、魂を小さく分裂させるようにデザインされていました。

アレクサンドラ: これまで他の次元で突き止められなかった、人を惑わすようなテクノロジーを、今はレジスタンスがうまい具合に潰しているのですか?

コブラ: そうです。

ケミトレイル
アレクサンドラ: 毎月取上げますが、数え切れない程のメールが来るのです。この5日間、ケミトレイルがありません。
そのような変化についてコメントを下さい。

コブラ: これについては何度もお答えして来ました。
ケミトレイルは時々により多い少ないがあります。
抜本的に解決するのは、イベント時かイベント後です。

プロジェクト・ブルービーム(ホログラフでUFOや聖人達を出現させ人類を欺す作戦)
アレクサンドラ: 4月27日のバチカンの発表では、プロジェクト・ブルービームが実行される可能性があると思いますか?

コブラ: プロジェクト・ブルービームはもう不可能です。
実行出来ないよう、私達が地球表面から消してしまったので。

東ヨーロッパ諸国、東方連合
― この地域では特別重要な勝利を目にしないが、東方連合の人達が沢山おり、舞台裏で黙々とミッションに当っている。
華々しい結果を目にしなくても、舞台裏では途方もない変化が起きており、地球惑星解放の大成果を挙げる。

古代エジプト時代のヒーリング・テクノロジー
― 元々のテクノロジーは、時代が下るに連れ、忘れられて質が落ちて行ったので、エジプトのヒーリング技術は時代によって様々。
 アトランティス崩壊後の初期の頃のテクノロジーは、スター・チェンバー。
光のボディを回復させ正常な周波数に戻す技術。
後の時代には、ある程度迄光を増やす事は出来ても、完全に光のボディを回復させるものではない。
私達は、光のボディを回復させるプロセスを通る事になっている。

意識の変容、イベント
― 人間のシフトに関して、人々は遺伝的要因にばかり注意を向けるが、もっと大事なのは意識の変容。
 意識が変容すれば、自動的に遺伝子も再編成される。
実際に意識の変容プロセスが始まるのは、イベントが起ってから。

イベント前での地球状況では、意識を拡大させるのが容易ではないため。
 イベント後、意識変容のプロセスは加速し、急激に変わる。
本当の光がこの惑星に来た時の、本当のシフトは物凄いもので、人々が今経験している事を遥かに越えている。

成層圏バルーン
アレクサンドラ: 沢山の人が成層圏バルーンについて聞きたがっています。
皆が知りたいのは、どうして成層圏バルーンがマトリックスに大きなひびを入れ、アルコンが作ったセキュリティー・ファイアウォールに、凹みを入れるのかという事です。

コブラ: 基本的に、成層圏バルーンはベールを越えます。 
8.6マイル(約13.7km)の高度を超えると、アルコンのエーテル的ネットワークの及ばない処まで行くのです。
 そこではアルコンが影響を及ぼしたり、コントロールしたり出来ません。彼等は何も出来ないのです。
バルーンがそこから戻る時、バルーンはその自由な領域の、自由に解放された空間のバイブレーションを、エネルギーを、量子的特徴(quantum signature)を持ち帰ります。
 すると、地球惑星の表面と、解放された領域とを結ぶ、超次元ワームホールが作られます。
これが凝り固まったマトリックスを緩め、エーテル的アルコンのテクノロジーのパワーを弱めます。

アレクサンドラ: わー、私達みんなそれをすべきだわ。大して費用も掛らないのですよね?

コブラ: そうです。数百ドルもあれば出来ますよ。百ドルで揚げている人もいます。
[成層圏バルーンのインストラクションはこちら]
http://space.1337arts.com/wp-content/uploads/2009/09/1337artsGuide.pdf

コートニー・ブラウンの遠隔透視
アレクサンドラ: 遠隔透視が証明可能であるばかりでなく、正確である事を証明しようとして、コートニー・ブラウンが最終発表をしました。
その発表の中に、火星での活動を暴露していた部分がありました。
これは今日の私達の社会と、新しいパラダイムが展開して行く事に、どんな影響を与えると思いますか?

コブラ: 画期的な地球を揺るがす様な発表ではありませんでしたよ。
遠隔透視という現実を知る人を増やしましたがね。

アレクサンドラ: あなたって本当に面白いわね。

クリミア半島の37基のピラミッド
アレクサンドラ: クリミア半島の37基のピラミッドの意味を教えて下さい。米露間の争いに関係ありますか?

コブラ: ボルテックスの地域なのです。
重要なものではありますが、今回の全体の状況の中では決定的なものではありません。

the Band of Peace(ナイル川と平行に南北に築かれた22基のピラミッド群)
― 将来、このピラミッド群はもう一度結びつき、エーテルプレーンの光のマトリックスになる。
そして再び、銀河の中心から届く光の発信装置になり、アセンションのプロセスを助ける。

ギザの地下で見つかったUFO
アレクサンドラ: ギザの地下でUFOが見つかって、イエス・キリストのものだとされたのは、本当ですか?

コブラ: すべてその通りだという訳ではありません。
幾つかのものがそこで発見されましたが、あなたが言った通りのものではありません。

ビッグフット
アレクサンドラ: ビッグフットは、いると思いますか? 
 ええ。
 ビッグフットは人間とどんな関係にあるのですか?

コブラ: 兄弟種です。

アレクサンドラ: それならUFOで来た訳ではありませんね?

コブラ: その種は地球で生れて、地球で人類と平行に進化して来ました。

Deep Face Program
アレクサンドラ: フェイスブックが発表したDeep Face Program を知っていますか? 
 いいえ。
 Deep Face Program では、2つの顔写真が同一人物かどうかを、97.2%以内の正確さで見極められるというのです。
wellaware1.com と歩調を合せている感じがします。

コブラ: そのような種類のプログラムは[音声不明]のコミュニティーでは良く知られています。彼らは顔認識プログラムを監視カメラに使っています。
この技術は公共のものになりつつありますが、善悪どちらの目的にも利用出来るものです。

アレクサンドラ: これに関してはこれまで科学的見地から沢山の情報が公開されています。
それには沢山のプレイヤーがいるように感じるのですが、表に出て来ているのは演じ役でしょう?

コブラ: ええ、それはその通りです。

アレクサンドラ: ステージ・パフォーマンスのようなものですよね?

コブラ: ある面では、そうです。

アレクサンドラ: 私の質問は、その背後に誰がいるのかという事です。

コブラ: カバールが自分達のアジェンダを前進させる為にこれを利用します。
例えば偽旗事件や他の作戦を演出します。

アレクサンドラ: 私が尋ねているのは、その演じ役の背後にいて、とてもポジティブな変化を齎している良い人達は誰かということです。

コブラ: 今のところ、それを話す事は許されていません。

○ 合成生物学利用のGMO
 合成生物学はsynthetic biologyの訳。生命の仕組みを明らかにする為に、新たな生物を合成する学問

― 合成生物学を利用した新たなGMO食品は、これ迄のGMO食品よりも悪いもの。
光の勢力はこれを止めさせて、できるだけ除去しようと、多くの事を行なっている。

アルコンとアヌンナキ
― アルコンとアヌンナキは似たような存在。
アヌンナキの中のあるものはアルコンだと言えるし、或いは、アヌンナキの中の高位の存在だと言ってもよい。

○ ソフィアがくれた想像力という贈り物
アレクサンドラ: インタビューを見ていて、衝撃が走った事があります。
ソフィアが私達にくれた、もっとも価値ある贈り物は想像力だと言っていたのです。
 ですから、この話題を地上要員を励ます良い機会にしようと思いました。
素晴らしい事が繰広げられて来ますから、その事に対して想像力を広げて置きましょう。
早い遅いはあっても、そこに到達するというプロセスに於いて、想像力はとても大事な部分であると認めますか?

コブラ: 完全に認めます。

フルフォード、日本と台湾でのボルテックス活性化
― フルフォードとの共同作業が立上がり、旨い具合に進んでいる。
日本と台湾での活性化はとても成功し、両国の大変化の引金を引く事が出来た。

私達に津波の危険はない

ディエゴ・ガルシア基地
アレクサンドラ: マレーシア機消失事件で、HARRPに関与している特定の基地が浮彫りにされたという事はありませんか?

コブラ: ディエゴ・ガルシア基地では別の事柄が進行しています。
そこに限らず、そのような基地には沢山の大きな秘密があります。
近い内にその幾つかについて述べましょう。

アレクサンドラ: いいですね。ポジティブなものになりますか?
コブラ: 副次的効果として、ポジティブな効果を齎すでしょう。
人々はもっとこういう事に気付く様になります。まだまだこんなものでは済みませんよ。
物語の全ては未だ語られていません。全然です。
未だ沢山あるのです。

フリーエネルギー
― オーバーユニティー装置の開発、製造、分配は大きな勝利である。意味深い事である。
QEG発電機もそうだし、他にも勿論沢山のテクノロジーがある。

                      (了)


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IS:IS ポータル アップデイト

転載元: Now Creation  IS:IS ポータル アップデイト (4/20)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/04/20/is-isポータル-アップデイト/
原文: Portal 2012  IS:IS Portal Activation Update
       Friday,April 18,2014
http://2012portal.blogspot.jp/2014/04/isis-portal-activation-update.html

 ポータル活性化迄二日足らずになりました。
エネルギーは既に高まっている最中で、圧縮が益々強まっています。
私達が可能な限り平静な状態に留まり、“the Light”を保持している事が、とても大事です。
また、出来るだけ多くの人に届くように拡散する事も、やはり重要です。

 この活性化の公式フェイスブック・グループはここです。
https://www.facebook.com/events/526648004111532/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

 活性化のインストラクションに若干の変更がありました。
活性化の前にセイクリッド・スパイラル・ダンスを行いません。
この部分は飛ばして下さい。他は全て同じ侭です。

 活性化の為の Youtube ビデオがここで見られます。
ビデオの中のセイクリッド・スパイラル・ダンスの部分は無視して下さい。
ビデオは今のところ、9ヶ国語で制作されています。

 日本語
https://www.youtube.com/watch?v=rIu4mfjYTSI&index=4&list=PLVOwQLKLBlsNyHTHtSqS_-ijF8-DOhaqb

訳者からの注意!

 日本語版ビデオ4:56のインストラクション5では “エーアー”のマントラになっていますが、正しくは“イーアー”です。
コブラがわざわざ注意していますので、お間違えのないようにお願いします。


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IS:ISポータル活性化 PART 1

 今回のコブラ最新情報は難解な上に、2、3 気になる点がありました。

1.G 2 クラウドについて言及がなかった事。グレート・アトラクターとの関係も不明。

2.“イーイーイーアーアーアー”などという、密教の秘儀みたいな動作とマントラが入る事。(私は神智学や日月神示を学んでいるくせに、こういうのは性に合いません。でも、イベントは起って欲しいので、やっては見ます)

3.最近のアレクサンドラのコブラインタビューで、“最終勝利は近いのか?”という質問に対し、
“ ― ある意味ではイエスと言えるが、ここは自由意志に則った宇宙です。
この機会の窓の内側でブレイクスルーが起る可能性はかなり高いが、私には如何なる保証も一切出来ない。”
 と、回答している事。何か官僚のご返事みたい。

 そういう訳で、今回はコブラメッセージそのものではなく、解説とインストラクション(指示事項)の説明に重きを置いたハートさんの記事を転載して置きます。
参加する、しないは各人の自由意志に従って下さい。


転載元: 「ハートの贈りもの―2014―黄金時代02年」 
拡散希望!最重要ポータル活性化;日本時間4月21日(月)午前9時30分
       2014-04-18 10:50:59
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/bbf8198e4aa36819d2200e72d19fe495

      image.jpg

 この所、私のサイトでは、皆さんの多大なるご協力の下、次々にマイケルから送られてくる課題 f(^^;))、(人類の為の?!)ヒーリング・ワークに集中していましたが、いよいよ最も大事なミッションがやって来ました。

 4月21日のカーディナル・グランドクロス、大詰めです。最重要のポータル活性化といえます。私達はついに、コンバージョンのポイントを通り抜けます。

 エネルギー的に言えば、私達はアンタリアン・コンバージョンの転換/反転ゾーンを通って、渦の目を通り過ぎます。
この活性化は、天の川銀河の私達の領域で大きな変化を引起こします。
未来の全タイムラインを “the One”というもっと大きなものへ同調させ、統一させて行くきっかけになります。

 この日のカーディナル・グランドクロスで、冥王星、天王星、木星、火星、この四つが正方形を形成します。
これは、私達の四つの体、肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体のバランス、及び地球の四大元素、風・火・水・土のバランスを取り戻す時をも意味します。
私達は、肉体とスピリットの統合を果し、神聖なるブループリントへと戻るのです。

 G 2 クラウドの変化は現時点では未だ報告されていませんが、ここでは新たに、グレートアトラクターというエネルギー源が紹介されていますね。
所謂イベントが起るかどうかは判りませんが、可能性はかなり高いと思われます。

 4/9 付のCosmic Awareness のメッセージも読みましたが、少なくともスピリチュアル的には、私達が待ち望んだイベントに相当する愛の津波、意識のエネルギーの大波がやって来るようです。
「15日から始まり、特に20~23日は激烈な時になる。人々は、当に自分が経験しなければならないもの、ソウルが計画したとおりのことを経験する」
 そして、「波の上に乗り、その観察者になり、意識の変化の参加者となりなさい。
この時期に同じく放たれる狂気や混乱などのネガティブなものに流されないように。
自分は大丈夫だと信じて、しっかり準備をして下さい」と。

 そのためには、このポータル活性化に参加して積極的に役割を果す決意をする事が、良い準備になりますね。

 何をすべきか、指示の詳細は、Now Creation さん翻訳の拡散希望! IS:ISポータル活性化 PART1 を、お読み下さいね。
(但し、Cobra の元記事でもそうですが、紹介されているインストラクション・ビデオは古いもので、日本語版では、私が下記に載せたものが今回の記事用の最新です)

 4月21日月曜日、午前9時31分、正確にこの時間に行う必要があります。

    
 (注; この日本語版ビデオ4:56のインストラクション5では “エーアー”のマントラになっていますが、正しくは“イーイーイーアーアーアー”だと、指摘されています。
また、私からも(細かいですが)正確に言うと、両手を上げての回転時のマントラはイーが4回、両手を下げての回転時のマントラはイーが3回、アーが3回で書かれています。
 息継ぎと関係があり、また集団でシンクロさせて行なう場合には特に、発声の回数は揃えた方が良いかなと思います。
このスパイラルダンスは、非常に強力です。
自分が光のエネルギー体である事を思い出して下さい。
 光のエネルギーの塊を回転させて渦にすると、何が起るでしょうか。
しかもそれを集団で、みんなのエネルギーを合体させるのです。
巨大なエネルギーが一体化して動き出し、活性化し、周囲へ大波を生んで行きます。
私はそれを、Cobra コンフェレンスで体験しました。
本当に、物凄いエネルギーの発生でした)

〔インストラクション〕

1.もしあなたがグループで活性化を行う場合、可能であれば、活性化の前にセイクリッド・スパイラル・ダンス(Solaraという名前の予知能力者がこの惑星に齎しました)をして下さい。
やり方はここにあります。

http://www.nvisible.com/1111/SacredSpiral.html

 活性化の正確な時刻に、「女神の渦」を行います。
インストラクションです。

2.両手を頭の上に挙げて体を時計回りに回転させます。

3.こうしながらマントラ、イー・イー・イー・イーを唱え、マントラが体中に響くようにし、体が輝く光の柱になり、その光の柱の中に数百万の虹色の星が煌めくようにイメージします。

4.マントラを唱えながら体を回し続けます。
数分の後、両手を下して、体の脇に付け、体を時計回りに回し続けます。

5.そうしながら、マントラ、イー・イー・イー・アー・アー・アーを唱えて体中に響かせ、虹色の光の渦が心臓から外側に向かって地球全体に広がって行くようイメージします。
 自分のスピリチュアルガイド、次元上昇をしたマスター達、プレアデス人、天使、ツインソウル、ソウルメイト、ソウルファミリー、その他の光の存在達に呼び掛けます。

6.これら全ての光の者達の存在の下に、マントラを唱え続け、体を回転させ続けます。



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国は小保方晴子さんを護れ!

 当に私が想い、書いて来た事の一部が、ズバリ、ここにありました。
ねずさんのことは初めて知りましたが、文章の波動がしっくり来ますね。
引寄せの法則が働いたのかも知れません。


転載元: 「ねずさんの ひとりごと」
[緊急投稿]国は小保方晴子さんを護れ!
    2014年04月10日
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2233.html

 小保方晴子さんの記者会見が昨日行われ、その事について今日のワイドショー番組は話題が持切りのようです。
けれども、肝心な事は全く報道しようとしていないと思われるので、これについて一言書いて置こうと思います。

 そのいちばん肝心な事というのは、「STAP細胞が完成すれば、それは巨大な利権になる」という問題です。
STAP細胞というのは、いわば万能細胞です。
何にでも生れ変わる事が出来る。
 ですから、たとえば肝ガンや胃ガンに犯され、その一部切除等をするという医療治療を施した時、このSTAP細胞があれば、切り取った内蔵などを、まるごと再生する事が出来る。

 少し考えたら誰にでも解ることですが、これが実現すれば、当に従来医療をひっくり返す、全く新たな治療方法が確立する訳です。
そしてその根本となる細胞についての世界特許を持った人若しくは団体は、将来に至る迄、数百兆円規模の巨額の利権を手に入れる事が出来る事なのです。

 純粋な科学の話を、欲得の話にすり替えるなとお叱りを受けるかも知れません。
けれどSTAP細胞は、ただの細胞ではなくて、物凄く大きな将来の経済的利益を齎す細胞なのです。

 小保方晴子さんが、STAP細胞の実験に成功し、その細胞を完成させます。
そして彼女が、その事を論文にします。
 ネイチャーに、理研のスタッフとして論文を掲載する場合、理研内部でも当然の事ながら、実験結果に関しての検証と確信を持ってでなければ、そもそもネイチャーに論文など掲載させません。

 ではその論文に、小保方さんがSTAP細胞を作る為の手段方法の全部を載せるかといえば、答えはNOです。
これは当り前の事で、細胞を生み出すいわば美味しい料理のレシピを全部公開すれば、あっという間に真似されて、権利も利権も全部盗られてしまう訳です。
 そして真似した者が何の苦もなく、将来のSTAP細胞による(数百兆円規模の)利権を得る事になります。
要するに小保方さんだけのレシピが、公開情報となる事によって、誰にでも出来るものになってしまう。

 ですから論文はあくまで論文であって、作成方法は丸裸にはしないというのが最先端の科学技術分野では、当り前の事です。
実験成功と、公表の問題は、全く別なのです。

 一方、理研からすると、小保方晴子さんだけの技術では、理研の利権(駄洒落ではありません)になりません。
難癖をつけて小保方さんを利権から放逐し、その実験結果と実験ノートを手に入れる事が出来れば、STAP細胞に関する将来の利権は、全て理研のものとなります。

 或いは小保方さんと一緒に実験をしていたという別な先生が、理研に協力するカタチでその仲間入りすれば、その先生も、将来利権にありつけるかも知れない。

 とにかく数百兆円規模なのです。
この問題を度外視して、ただ「論文に嘘があったか無かったか」というだけの問題にすり替えが行われている事自体が、私から見ると、極めて疑わしく思えるのです。

 小保方晴子さんの問題が最初に報道された時、それから暫らくして、支那の学者がSTAP細胞の生成に成功したというニュースが流れました。
ところが何時の間にか、この報道はウヤムヤになり、結局は実験に成功していなかったようだ、という事になりました。

 まるで何時もの悪い冗談と同じですが、少し考えたら分る事ですけれども、小保方さんノートがあれば、他の学者でもSTAP細胞を作る事が出来るのです。
 理研には2冊のノートの提出しかなく、これではSTAP細胞は生成出来ないから小保方さんは嘘を言っているという報道がありましたが、逆に小保方さんが全てのノートを提出していたら、小保方さんは丸裸です。
身を守る術は全くなくなるし、それこそ下手をしたら殺されかねない。

 もし、支那がそのデータノートを入手して、実験し、成功していれば、日本の小保方さんは、実験に嘘を言って放逐された人、支那の学者こそが実験を成功させた人となり、数百兆円の将来利権は、支那のものとなります。
 彼らは、直後に「出来ました〜〜!」と声を上げましたが、その後、ウヤムヤにしています。
つまり、2冊の小保方ノートだけでは、彼らは実験に成功出来なかった訳です。
もしこれが工作なら、工作は大失敗となった訳です。

 要するに今、最大の焦点となっているのは、実験を成功させる為の小保方ノートを手に入れる事です。
その為に日本のメディアを使って、小保方さんを追い詰める。
 追い詰められた小保方さんが、そのノートを公開すれば、実験は失敗だった、STAP細胞は小保方方法では生成出来ないと公式発表して措き、その後で、担当の学者を変えて(もとの小保方実験の方法そのもので)、STAP細胞生成に成功したと発表すれば、その利権は理研のものになるし、そのノートを入手した国があれば、その国が将来の巨額の利権を手に入れます。

 そういう意味において、今や小保方さんは、理研だけでなく、世界中のSTAP細胞利権を横取りしようとする人達から狙われている訳です。
それに対して、彼女は、今たった一人で戦っている。

 この事を、本来あるべき「国益」という視点から考えてみます。
これは実は私達の生活にも関係する大きな問題だからです。

 日本の学者が、或いは組織が、STAP細胞の生成に成功し、将来の医療の大革命を実現し、その為の基礎となるSTAP細胞に関する特許権は、日本が持っているという状態を考えて頂きたいのです。
 世界中の何処かで、切除した人体のSTAP細胞による復元や、美容の為のお肌のSTAP細胞による再生なんて事が行われると、その都度、STAP細胞の開発特許者に特許料収入が入ります。

 という事は、世界中で行われる手術やお肌再生毎のお金が、日本に入って来るのです。
その利益が日本国内に蓄積されれば、日本人全員の生活を、将来に亘って豊かにします。
それだけのインパクトが、このSTAP細胞実験にはある訳です。

 小保方さんご自身は、いわば科学者としての実験バカで、医療で困っている人達の為に、自分に出来る事を、一生懸命研究して来た方であろうと思います。
けれどその実験の成功は、あまりにも巨大な利権を孕むものです。
中規模の国家なら、年間の国家予算の何倍もの収益を生むのです。

 そういう意味では、この問題は、今の段階では、「論文に嘘があったかなかったか」とか、美人の小保方さんが何々教授と出来ていたのではないかなどという興味本位の報道が云々等論外で、国が全力を挙げて小保方さんを完全に保護し護らなければならないものと思います。

 もしこれが米国で起きた事ならば、少し考えたら分ることですが、ホワイトハウスが小保方さんを保護し、軍の実験施設内に専用のラボを移して、あらゆる国家予算を与えて小保方さんの実験を援護し、STAP細胞による軍事治療をまず実現し、自国内にその生成法と利権を完全に確立した後に、これを公表する事でしょう。
 それだけの値打ちのある実験なのです。
だって、戦闘によって外傷を負った兵士が、まるで元通り復活出来るのです。

 所が日本の場合、これだけの大実験であっても、理化学研究所は特殊法人とは言え、要するに民間任せです。
民間団体というのは、利益でどちらにでも寝返るものです。
 特殊法人ですから、成る程政府のお金で運営されていますが、お金が出されているという事と、管理されているという事は、全く別な問題です。
そしてどんなに国益を損ねようと、儲かれば良いというのが、民間団体(法人)です。

 それが解っていても、政府はその民間団体の内部で起きた問題には、「理研の内規に従ってご対応頂くしかありませんな」というコメントの発表位しか出来ないでいます。
これが戦後の日本国政府の体たらくです。

 日本は、個人主義ではなく、集団性を重んじる和と、結いの国です。
小保方さんの問題は、単に小保方さん個人の問題ではなく、日本の国益の問題、即ち、私達国民一人一人の問題です。

 私は、むしろ小保方さんを、いまは国家の力によって完全に保護し、彼女の実験を支えて、将来の国の為に、そして世界中の困っている人の為のお役に立てるようにする事。
それこそが、今、一番必要で、求められている事と思います。

 その結果、小保方さんの実験が不成功に終ったのだとしても、それはそれで科学技術の最先端の世界では、致し方ない事に過ぎません。
むしろ、あらゆる万難を差置いて、実験を成功させ、その結果を世界の多くの人に役立てる事の方が、何百倍も何千倍も必要な事です。

 因みに、丁度今、「小保方さんが実験ノートを全部提出していない」という話をテレビでやっています。
「バカなことを言わないで頂きたい」と思います。
出せる訳がないです。
 何故なら、それを出した瞬間、小保方さんの実験成功の利権を狙う者達から見れば、小保方さんの存在価値も、小保方さんの実験の為のこれまでの努力も、全部無くなるだけでなく、小保方さんの身の安全さえも保証されなくなるのです。
ノートなど、肝心の所は出さないのが当り前です。

 国は小保方晴子さんを護れ!
国益を考えれば、それが一番大切な事と思います。

 因みに私には、小保方さんの研究が成功していたのか、そうでなかったのかは解りません。
恐らくこれをお読みの誰にも、そのような事は判らないと思います。
けれど、大切な事は、その研究が、世の中に、人類全部の為に、「必要な事である」という現実だと思います。

 たとえ毛筋一本でも、そのSTAP細胞に可能性があるのなら、その為にどれだけの経費を注ぎ込んでも、惜しくはない。
それだけの値打ちのある研究であると思います。

 逆にやってはいけないことは、今の段階で、その研究者を潰してしまう事。
そしてもし、日本がこの問題でSTAP細胞の開発研究を滞らせば、日本は巨額の国益を損ねる結果となる、という事です。
最先端の研究というのは、そういうものだと思います。

 私は、小保方晴子さんを、信じて応援して行きたいと思います。


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アレクサンドラのコブラインタビュー(2014.04.13 前半)

転載元: Now Creation
アレクサンドラのコブラインタビュー(前半) 2014年4月13日付
http://nowcreation.jimdo.com/2014/04/17/アレクサンドラのコブラインタビュー-前半/
・ インタビュー音声ビデオとトランスクリプト (http://www.theeventhandbook.com/blog/intel/cobra-interview-transcript-of-march-monthly-update/

 アレクサンドラ: 4月には占星術でいうところのカーディナル・グランドクロスがあります。
私達にとって重要な分岐点であり、グランドクロスと同様に、私達の4つの体 ― 肉体、感情体、メンタル体、霊体(spiritual body) ― もバランスさせましょう。
 グランドクロスのバランスを、火、水、土、空気という4要素に当て嵌めても良いでしょう。
グランドクロスという現象を利用して、私達の内側の4つの領域をバランスさせる機会にするかどうかは、私達次第です。
これは天を地に降す素晴らしい機会であり、その本質は、私達がスピリットと物質を統一させようとしている事です。
 
 スピリットと物質の完璧なる結婚です。
私達は神性を持つ存在です。divine(神性)という語を辞書で引けば、神に由来する、或いは、神に似せた、と書いてあります。
私達は神性に、そして真なる神性の青写真に戻るべき時に来ています。
私達一人一人が、謎を解いて思い出す為のコードを持っています。
何故私達が母なる地球に生れて来たのか思い出す為のコードを。

火星、木星、冥王星、天王星がつくるカーディナル・グランドクロスの影響

 ― この20年でもっとも緊張が高まる時期だが、同時に大きな可能性を持った面白い時期でもある。
何故なら、この緊張の中から新しい社会が生れるかも知れないから。
従って、自分達の行動にとても注意しなければならない時期であると同時に、個人と地球に深い影響を長く与え続けるような決定を下せる時期でもある。

ブラッドムーン

― 今開いている機会の窓の内側で、更に強力なポータルが最初のブラッドムーン(4月
14,15日)で開く。

今回の春分は、新しいパラダイムを展開し、前進させたか

コブラ: 実際に今回の春分は機会の窓の始まりでした。
この窓は5月17日に閉じます。その2ヶ月間はキーとなる期間で、多くの事が生じる得るのです。

アレクサンドラ: 何れにせよ、私達は今本当に歴史を変えているのですね。

コブラ: その通りです。

月食(4月15日)、ユダヤの祭り

アレクサンドラ: 皆既月食のタイムフレームで、私達が知っておくべき事は何ですか? 
戦争が起りそうだし、感情的にも激しくなりそうです。
それについてコメントをお願いします。

コブラ: 確かに気を引くような事が沢山起りそうですが、私はあまり関心を寄せないようにしています。
それよりも、私なら今は様々な機会にフォーカスしますね。

アレクサンドラ: このブラッドムーンやら何やら・・・

コブラ: 実際はブラッドムーン(血染めの月)ではありませんよ。
名前が良くありませんね。これから起ろうとする事を巧く言い表していません。

アレクサンドラ: 成る程。何処でもブラッドムーンと言っていますね。

コブラ: そうです。余り良くない言い方です。こんな言い方をしましょう。
普通の月食だが、非常に重要なユダヤの祭りの日とも重なっている。

アレクサンドラ: 先を越されてしまいました。それについて教えて下さい。
そのような事が起るのは久し振りなのではありませんか?

コブラ: 1967年にも似たような状況でした。
当時は6日間のイスラエル戦争があり、今も亦起っています。
この戦争が自然に繰返されるようになっている訳ではありません。
イスラエルのカバールが浄化されるという事です。
そしてそれは数週間前から既に起っています。
暫らく大使館が閉鎖されたのは知っているでしょう。

この時期に身体に掛るエネルギー的な圧力

コブラ: 実際のところ、身体には経験した事がない程の沢山のエネルギー的圧力が掛っています。
これには二つのとても面白い性質があります。
一つ目は身体細胞の浄化です。私達には細胞の記憶が溜まっています。全過去世からの記憶です。
私達の身体細胞には、あるレベルでサインが記されており、これは全て浄化される必要があります。
 一部は楽に浄化され、一部は身体に変った症状として表れ、時には余り良い感じがしません。これが起り得るプロセスです。
二つ目の側面は身体の振動周波数を上げる事と関わっていますが、それと同時に、圧縮強度がとても高まっています。
 亜原子レベルでは、今、非常に強い力が私達の身体に作用しているのです。
この惑星上で、以前には決して経験しなかった事です。
もしかしたら、身体に奇妙な感覚を覚えるかも知れませんが、それは身体が、この新しい現実に合せる為であり、時にはそれが簡単に済まない事もあります。

最終勝利は近いのか

 ― ある意味ではイエスと言えるが、ここは自由意志に則った宇宙です。
この機会の窓の内側でブレイクスルーが起る可能性はかなり高いが、私には如何なる保証も一切出来ない。

ディスクロージャー

アレクサンドラ: ディスクロージャーは実に私達次第だ、というのを読んで面白いと思ったのですが、どう思いますか。
ディスクロージャーは私達がどう変わるか、物事をどう捉え得るかに掛っており、必ずしも外側の力や、ETに関する政府の発表に依るものではない、というのです。
 それに対するコメントをお願いします。

コブラ: それには賛成しかねます。ディスクロージャーとは、以前に機密指定された情報を明かす行為の事です。
その情報が人類のパラダイムを変える事が出来るのです。
 唯一真実を付いている点は、ディスクロージャーのプロセスが内側の変化と強く繋がっているという点です。
クリティカル・マスに達する数の人達が、内的に変れば、ディスクロージャーはかなり起り易くなります。

ソースと闇

 コブラのブログ記事「隔離された地球 エンドゲーム」(3月10日付)のコメント欄に、コブラが自ら載せたコメントを引用してアレクサンドラが質問する。
アレクサンドラ: ブログでは沢山の人に爆弾を落しましたね。
「ソースは全能であるという幻想は、そろそろ打砕いて終りにすべき説きです。時空連続体の限られた時間枠では、ソースは全能ではありません。ソースは闇を創りませんでした。苦悩は魂の成長に重要なものではなく、変異であり異常です。光に気づく為に闇は必要ありません」
 沢山の人から質問が寄せられたのですが、ソースは裏を掻かれてしまったのですか?

コブラ: いいえ、そうではありません。
しかし私が述べたように、全体のプロセスにおけるソースの役割について、偽の理解が余りにも蔓延っています。
 ソースは闇を創造していません。闇というのは、多量な潜在的可能性がランダムに作用出来る場であり、その潜在的可能性は、自由意志を備えた存在が闇を利用し、闇を探求しようと決意した説きにはっきり示されたのです。
 ですから悪は自由意志と闇との相互作用の結果です。
ソースとは関係ありません。ソースは、潜在的可能性や自由意志に対して絶対的な力を持っていません。
 そして時空連続体の中では、闇と悪を再び光に変えたり吸収したりするにはとても時間がかかります。
ソースは時空連続体の中では全能ではありません。日常生活で解っているでしょう。

チャネラー

アレクサンドラ: 4月15日以降はチャネリング情報を流さないと発表したチャネラーがいましたが、どう思いますか?

コブラ: 何人かだけで、多くはありません。実際それは良いことです。
何故なら殆んどのチャネラーが本物ではありませんからね。
彼等はアセンデッドマスターと繋がって本物の叡智を降している訳ではありません。ですからチャネリング情報が減るのは良い事です。

金融システムの変化と3月21日

 ― 引き続き光の勢力の作戦が進行中で、カバールの金融システムの土台が崩れつつある。それが銀行の破産や、それらの破産銀行が3月21日に買収されている事に反映されている。
3月21日は米連銀が力を失い始めるきっかけとなった日で、世界中の銀行に影響を与えている。

BIS(国際決済銀行)とTRN(Treasury Reserve Note:米国発行の新ドル札)

 ― BISは基金を放出していないし、TRNも発行されていない。
だから買い物する時には今迄のようにオイルダラーを払うのだし、状況は変らない。
全てが同意され、全ての用意が調って初めてリセットが起る。
それについては何度も述べた通り。いわゆるアガルタ人が言っている通りには変化しない。
しかしいったん変化が起れば、オンラインシステムを利用しているため、一気に変わる。

新金融システムのテスト

アレクサンドラ: 新金融システムがうまく機能するか、多方面でテストされたというのは本当ですか?

コブラ: テストと言っても様々な層があります。
第一の層は、レジスタンス・ムーブメントが自分達が関わる部分をテストしましたが、それは凡そ3年前の事で上手く行きました。
その後で東方連合や他のグループも様々なテストを続けています。
直ぐに成功したものもありますが、完了した訳ではありません。

4月8日の光の大勝利

 ― 4月8日に光が大勝利を収めた。来たる11日もそうなるだろう。

4月15日

 ―数日毎に何かしらの発表がなされているが、時機が到来しなければ発表されたような事は起らない。
今言える事は、4月15日に関して発表するような事は何も計画されていない。イベントも15日に計画されていない。

新金融システムを当てにしない事

アレクサンドラ: 誰かがあなたにこう言って来たら、何て言い返しますか。
「BRICS諸国には人道的な基金を用意するプロジェクトがあり、新金融システムに変ろうとしている。それなのに、未だ私達はお金を支配している人達の枠組みの中で生きている」

コブラ: 実際に皆さんは、何かが現れるべく準備中だと聞き知っています。まだ現れてはいません。
私は皆さんにこのプロセスを当てにして生活をしないようにと言いたいです。
 この瞬間を生きているような生活をして下さい。
自分の才能を使って、自分のガイダンスに従って。
バランスを保って下さい。新金融システムに頼らないで。
いつ、どのようにそうなるか、正確なところは誰にも判りません。
プロセスの概要は知られていても、細かいところ迄正確には知られていません。
その時の状況次第なのですよ。

アレクサンドラ: 大事な事ですね。それならあなたは金に裏打ちされた新通貨にノーと言っているのですか。

コブラ: これまで何度も説明したように、金に裏打ちされた新通貨に変わります。
それは一定の移行間中、現行の通貨バスケットの一部になるでしょう。

Collateral Accounts(国際担保勘定?)

 ― Collateral Accounts に関しては目下交渉中の段階。様々な話が伝えられているが、真実ではない。
署名が絡む話は全てナンセンス。これは人類の為のものであり、特定のグループのものではない。
レジスタンス・ムーブメントは供託金を見張っており、プランから逸れて利己的なものになる事を許さない。

IRS(米国税庁)とFRB

 ― 当然、今でも存続して機能しているし、お金を集めてカバール、ロスチャイルド、バチカンに送っている。
ネットの噂に惑わされないで常識を働かせること。銀行に電話して確かめればよい。

アレクサンドラ: それほど簡単な事ではありませんよ、コブラ。
新システムに移って、それが回り出す前は、舞台裏で行われて行く事ですから。

コブラ: そうではありません。
前にも言いましたが、実際のリセットはそのようには起りません。
リセットの瞬間迄カバールの機関は全て機能しています。
 国際金融システムの内部に仕込んだウィルスが活性化した時にリセットは起ります。
その瞬間に、このような機関は閉鎖されます。彼等はお金を移す事が出来なくなります。

アレクサンドラ: 即座にですか?

コブラ: はい。リセットが起きた瞬間から連鎖反応が起き、長くても数分で全銀行がシャットダウンします。
中央銀行も勿論取引出来なくなります。地球上の大きな金融機関も同じです。
こういう事が起って行く訳です。勿論、カバールの主な機関は全てその瞬間迄機能し続けます。舞台裏であってもね。

オイルダラーの終焉

コブラ: ロシアが既存の金融システムに加わらなくなった事や、石油売買での米ドルの重要性が薄れた事は、金融リセットのプロセスの大事な部分です。
 既存の金融システムが実際にリセットする前には、代りになるものが構築されている必要があります。
代りとなる機構には、東方連合と主要国、開発銀行のような金融基盤、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)とは別の取引システム、オイルダラーを伴わない、別様のインフラが含まれます。
 オイルダラーを終らせる為に、沢山の事が結びつきつつあり、それについては近い中にお知らせする心算です。
皆さんは舞台裏で起っている事を更に理解する事になるでしょう。
オイルダラーの終焉に向けたプロセスは、今起っている事であり、加速しています。そして金融システムのリセットに至ります。

サウジアラビア、ナイジェリア

 ― サウジアラビアは最近迄アメリカの言いなりだったが、カバールの力が弱まっているため東方連合に同調し始めている。彼等の力も弱まって来ている。
 ナイジェリアの成長は目覚ましくGDPも上がっているが、他の多くの国でも同じ事が起きている。
多くの国が新しい投資を受けており、それは基本的には中国、そして東方連合の国からのものである。
 あるレベルでは、このような国々で、米中間の経済戦争が起っている。

2,000 ドルの臨時金

 全てがシャットダウンした後の移行期に、当座を凌ぐ為の2,000ドルを貰えるという噂は本当なのかとアレクサンドラが尋ねる。

 ― 1,000~2,000 ドル分のクーポン券を発行するプランがある。
イーストコーストの州で行われた戸口調査はテストラン。
しかし、ほんの少数の住民を相手にしただけで、イベント前にこのような事は起らない。

セントジャーメイン基金

アレクサンドラ: 情報が錯綜しているのですが、人道的に地球の為に懸命に働いて来た人達は、他の人よりも先にお金を受取れるのは本当ですか?

コブラ: イベント後に一部は直ぐに配られます。
地球惑星解放の為にとても献身的に働いて来た人は、セントジャーメイン基金から纏まったお金を受け取るでしょう。イベント後3週間してからです。

下院法案2847(雇用対策法案) 

コブラ: (6月1日の発効で)変化を引起すかも知れません。
未だ良いものだと認められていませんが、数ヶ月経てば何が起るか解ります。

高頻度取引(コンピューターを利用して1000分の1秒以下の高速で繰り返す株取引)

アレクサンドラ: 政府は国と州のレベルで偽の高頻度取引を行ない、高頻度取引ストップキャンペーンに打って出ました。
大統領と国務長官が以下の国に屈したからです。
ロシア、中国、パレスチナ自治政府、シリア、イラン、アフガニスタン。
それについての意見を聞かせて下さい。

コブラ: 高頻度取引は以前から続いていました。
カバールがお金を得る為の主な手法です。
そのような地域の舞台裏では、キー・トレーダー同士が結託してお互いを守り合っています。
Flexcoin

アレクサンドラ: ビットコイン取引所の一つ、フレックスコインについてはお聞きになりましたよね。
ハッキングによりビットコインの盗難に遭ったという事で閉鎖しました。
大失敗でした。裏にいたのは誰ですか?

コブラ: NSA。

アレクサンドラ: 本当ですか? 面白い事実だわ。

コブラ: NSAにも良い奴と悪い奴がいる事を理解する必要があります。
夫々が夫々のプランに従っています。
良い奴は良い事をしようとし、悪い奴は良い奴のプランを駄目にしようとします。

アレクサンドラ: 今は熾烈を極めている時なのですね?

コブラ: まだですよ。こんなものではすみません。

ペペ・オルシーニ、シロ教皇、クロ教皇、灰色教皇

 ― ペペ・オルシーニは裏社会最強の男だったが、今は違う。

 白教皇はいつも目にするバチカンの教皇、黒教皇はイエズス会士である。灰色教皇は黒い貴族の家系で、アルコンの一人。
今は白黒どちらもフランシスコ教皇。本来三人のところを二人で支えるという、エネルギー的に面白い状況で、このような事は初めて。
 白教皇と黒教皇が同一人物なのは、イエズス会が今迄のように裏にいた侭では目的を達せられなくなった為。
イエズス会がそれだけ追い詰められているという事。
以前はイエズス会が話題に上る事はなかったが、今では誰もがその正体について語るようになった。

4月27日(故ローマ教皇「ヨハネパウロ2世」、及び「ヨハネ23世」の列聖式の日)

アレクサンドラ: 彼等は4月27日に大発表があると言っていましたが、UFOに関わる事なのでしょうか?

コブラ: どうなるか見ていましょう。予定通りとなるかどうかをね。

「アメリカの春」 (退役軍人と愛国者達が5月16日にワシントンD.C.に集結し、腐敗政治を終らせる為、新政権の樹立を訴える作戦)

 ― アメリカと違い、他の国々では平和を保っていられるので、このような運動が成功を収める事が出来た。
この作戦が成功する為には、何百万人という数の人間が集まり、絶対に非暴力を保っているという二原則に則らねばならない。
どんなに強い反対に遭っても非暴力を貫き、本当にもの凄い数の人達で強いメッセージを発すれば、アメリカのブレークスルーとなるかも知れない。

エジプト前大統領派528人に死刑判決

 ― これは解放のプロセスであり、ポジティブ・ミリタリーがムスリム同胞団を粛清している。
彼等は未だ生きている。この人達の多くはムスリム同胞団の幹部で、物凄く酷い悪事を沢山働いて来た。

北朝鮮

 ― 張成沢氏の追従者200人への死刑判決は、エジプトとは全く事情が違う。
北朝鮮は世界から完全に孤立した国で、国内では二派閥が争っている状態。
そのどちらも光の勢力ではない。


オバマ大統領

アレクサンドラ: オバマの役割について、陰謀論側と精神世界側の人とで意見が分れているので、はっきりさせてくれますか。
大統領就任以来、14人の国会議員が彼とその家族を殺そうとしているという情報があります。
それについてのコメントをお願いします。

コブラ: この質問には既に答えていますが、オバマは光の勢力として生れて来ました。
しかしミッションの間、譲歩してばかりしていました。
彼は最早光のチームとしての役割を担えなくなる程、ずっとコントロールされて来ました。

 彼を殺そうとする陰謀はこれまで沢山ありました。
企てているグループは一つだけではありません。グループそれぞれに異なる動機があるのです。

アレクサンドラ: 彼が譲歩してばかりいたのは、脅されていたからですか?

コブラ: はい、その通りです。彼は脅されて来ました。彼の家族も脅されて来ました。
だから彼はもう光の勢力の計画には従っていません。

世界中の政治的変化と浄化

アレクサンドラ: 先週の水曜日に、カザフスタンの セリック・アクマトブ(Serik Akhmetov)首相が全閣僚とともに辞任しました。
背後にある本当の理由は何だと思いますか?

コブラ: 多くの国と同様、国内に大きな変化が生じているからです。
多くの政治勢力、多くの国々が、変化が起きつつある事に気づいています。
 命を長らえる為に辞任する場合もあれば、引き渡さなければならないものをほんの少しでも取って置く為に辞任する場合もあるでしょう。
なぜなら、今は他の勢力が益々力を得ているからです。
今は多くの国々で、ポジティブな勢力が政党内で力を増しています。

アレクサンドラ: 銀河連合が国や州の首長を規則的に訪れて、もっと良い統治をするように説得を試みていたのは本当ですか?

コブラ: この5、60年間そのようなコンタクトが沢山ありました。
しかし、あまり実を結びませんでした。
何故なら、殆んどの国の大統領は軍産複合体か、カバールの操り人形だからです。

アレクサンドラ: 私はそのようなコンタクトがあったから、中国が強力に摘発、逮捕に踏み切ったのだと思いましたよ。

コブラ: 中国の場合は、私がこれまで話していた浄化プロセスが起っているのです。
最もポジティブな政治勢力が力を獲得しつつあり、ネガティブな派閥を粛清しています。
中国でも、エジプトでも、そして他の多くの国々でも、こうしたプロセスが起っているのです。

イスラエル大使館の閉鎖

 ― 人々は信じてしまったが、イスラエルによる核爆弾の脅しはこけ脅し。
イスラエルでも同じプロセスが進行中で、ポジティブ派とネガティブ派が水面下で戦っている。
 今回は少し緊張が高まり、暴動の危険性があった。
ネガティブ派が脅しをかけたので、ポジティブ派がストライキで応じた。
大使館閉鎖はその動きを反映したもの。

これは未だ続くし、次の数週間でエスカレートして行く。ひょっとしたら、何等かのニュースが出るかも知れない。

二番目のツボは?

 3月10日のブログ記事で、コブラは地球解放へのプロセスを速めるために2つのツボを押すと述べた。
一番目のツボはフリーエネルギーの開放。アレクサンドラが二番目のツボは何かと質問する。

 ― ETコンタクトに関する情報公開が二番目のツボ。
今のところ緩やかなディスクロージャーが行われてはいるが、もっと熱気が高まる必要がある。

 (後半に続く)


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偽チャネリング・メッセージの御役終了

 今朝のGFLサービス(たきさんのホームページ)の冒頭に、こんな公告がされていました。(2014.04.18 http://www12.plala.or.jp/gflservice/gflservice.html


 4月15日の日本時間午前11時(既にこの時刻は過ぎましたが)から4月22日までの間、次元上昇のポータルが開くそうです。
この間瞑想をして、次元上昇の準備を整えよ、との父なる神からのラジオ放送がありました。

 このラジオ放送の中で、セント・ジャーメイン、サナンダ、父なる神、母なる神、メタトロンが、今後は一人一人がメッセージを受けられるようになるので、チャネリングメッセージの数は大幅に減少する、と言われています。
 確かにここ数日の間、まともなチャネリング情報が見られません。
従って私のホームページの内容も貧弱にならざるを得ないことをご了承下さい。




 上に列挙されたセント・ジャーメイン、サナンダ、父なる神、母なる神、メタトロン等のメッセージを媒介したのが Kathryn E.May です
私のブログでも、過去に何度か偽メッセージとして採り上げた事があります。
例えば、「母/父なる神は御用の悪 2013-07-02(14:46)」ではこんな事を書いています。

 “キャサリン. E. メイ をチャネラーとする「母/父なる神」は典型的な「御用の悪」だと判断します。
そして、その役目は未だ終っていません。
何故なら、まだこの神を信じる人達がいるからです。


 6月22日、このソースは二日後には誰にでも嘘と判る立派な公告を出しました。(資料1)
そして予告した23日に何も起らないと、翌24日に長文の、更にその二日後の26日にそれより短いメッセージを出して、騙した理由をくどくどと説明しています。(資料2、3)
それによると、この「嘘の公告」は、歴とした教育目的があって意図的になされたものだそうです。

 しかし、
人間は嘘つきを信用しませんし、立派な人は嘘をつきません。
まして、高級霊や神が嘘をついては、物質的な根拠に乏しい霊的メッセージなど、誰が信じるでしょうか。

 6月17日、このブログにアップしたサニワの方法(日月神示)の中に、

真の善言真語は、心、言、行、一致であるから直ちに力する、
(五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第14帖)
 

 という言葉があります。
母/父なる神と名乗るソースはこの規範を見事に破り、自ら低級霊であることを暴露しています。
 その言い訳として持ち出した「神のテスト」や、その裏にある「神への絶対的な服従」という論理は、実は旧約聖書にその原型があります。(「ヨブ記」その他を参照のこと)
「父なる神」という表現も、キリスト教に由来するものです。
キリスト教、特に旧約聖書の教えは支配階級による人間の奴隷化に大きな役割を果して来たツールです。(真のイエスの教えは「シルバー・バーチの霊訓」の中にあります)

 そして、この「釈明」の中で使われている巧妙なレトリックに注目して下さい。
これは「理屈」であって神に由来する「理」ではありません。

理窟は一方的のものぞ。
どんな理窟も成り立つが理窟程頼りないもの、力にならんものないぞ。
理が神の御能(オンハタラキ)ぞよく見極めねば間違うぞ。
(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第3帖)


 以下、省略。”

 上の神示にもあるように、「理」も神の働きであり、「愛」ではサニワは出来ません。
何故なら、理は善も悪も理解出来るのに、愛は悪に疎く騙され易いからです。

 漸く、キャサリンを信じる人達も、そのメッセージを積極的に広報して来たGFLサービスも、そのお役目を終る時が来たという事です。
長い間、ご苦労様でした。
 騙されて来た人達も、もう目を覚して下さい。バスに乗り遅れますよ。


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STAP細胞の特許問題

 理研は2013年4月にSTAP細胞の国際特許を出願し、10月には国際公開されていました。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140416/dms1404161156006-n1.htm
 しかし、WIPO(世界知的所有権機関)は、この出願を「新規性に欠ける」と判断しているようです。
その理由は、出澤真理 東北大学教授が発見した「ミューズ細胞」の先願特許が日本で成立しており、その性質がSTAP細胞と類似している、という事のようです。(米国では出願のみ?)
 そうだとしても、小保方さんが発見した効率的なSTAP細胞作製方法には特許性がある可能性が高いと思われます。
4人いる小保方さんの代理人弁護団には、特許や著作権のトラブルなど知財問題のエキスパート(室谷和彦弁護士)がおり、もし、彼が闇側に買収されていなければ、情報が漏洩する事無く小保方さん単独で特許出願出来る可能性があります。(発明の権利は個人に属す)
 それがあるから、理研は簡単には小保方さんを「切れない」かも知れません。

註: 「使用者等」(会社など)は職務発明を発明者である従業員から承継することを勤務規定などによってあらかじめ定めておくことができる。(特許法35条2項の反対解釈)
会社が従業員から職務発明を承継した場合、会社は相当の対価を従業者に支払わなければならない。(特許法35条3項)


参考記事: 「真実を探すブログ」
STAP細胞の存在がほぼ確定に! 理研がSTAP細胞の国際特許出願していた! しかも、2年前に「ミューズ細胞」という類似する技術が認可される!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2278.html

 STAP細胞の論文を巡って未だに騒動が続いていますが、2013年10月に理研がSTAP細胞の国際特許を出願していた事が判明しました。(註: 事実と少し違っています)
国際特許を出願するためには様々な調査で存在を確定させて無ければいけないので、この時点でSTAP細胞の存在が証明されている可能性が高いです。
 この特許出願を受けて、国際公開公報が「国際調査報告」という資料を発表しました。
この国際調査報告には、「米国特許出願に記載されているからSTAP細胞は新規性に欠ける」と書いてあります。

つまり、STAP細胞と類似する技術が前に認可されていたということなのです!
これは東北大学教授の出澤真理教授が発見した「ミューズ細胞」と呼ばれているもので、皮膚細胞からIPS細胞のような万能細胞を作り出す技術となっています。
細胞にストレスを加える事で万能細胞へと変える点は、ミューズ細胞もSTAP細胞と同じです。

 正確には細かい点でSTAP細胞とミューズ細胞には違いがあるのですが、基本的な流れや仕組みは似通っています。
ですので、ミューズ細胞が認められているという事は、STAP細胞のような細胞は実在しているということになるのです!
現にミューズ細胞は(日本で)特許として認可されています。
だからこそ、小保方氏さんについては色々と言われていますが、STAP細胞のような細胞が実在するのは事実だと言えます。


STAP細胞の特許出願書
http://kanda-ip.jp/wp-content/uploads/2014/01/id00000022883817.pdf
出願者:
チャールズ・バカンティ、マーチン・バカンティ、 小島宏司、小保方晴子、若山照彦、笹井芳樹、大和雅之、以上7名。


STAP細胞に関する国際調査報告
http://kanda-ip.jp/wp-content/uploads/2014/02/report.pdf


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笹井芳樹氏の記者会見

 2014年4月16日午後3時から行われた笹井氏の記者会見は面白味のないものでした。
無表情な理研幹部が両脇で監視する中、恐らく検閲済みの原稿を読み上げたのだと思います。
仮令、本音が前回の記事のようであったとしても、今の氏の立場では仕方がないのかも知れません。
 尚、画期的な論文は、総て最初は「仮説」であり、時間を掛けて証明されて行くものです。

 都知事選への立候補でお馴染みのドクター中松氏が、16日、STAP騒動に対して半分、的(まと)を射た感想を述べています。
一見すると、小保方さんを批判しているように見えますが、内容を良く読むと違います。
 発明者としての小保方さんの行動には理解を示し、笹井氏や理研には保身や予算獲得、ノーベル賞狙い等の世俗的な要素が強いと見抜いています。
残り半分は味噌糞一緒の韜晦(とうかい)と、ただの自己宣伝です。
中松氏自体が俗臭芬々としており、他人の事は言えません。

 もう一つ、今朝になって板垣氏の記事を見付けました。
面倒なので〔ポイントピックアップ〕だけ示し、全文転載はしませんが参考にして下さい。


参考記事1: YAHOO! ニュース
Dr.中松、小保方氏に「まじめにやれ」
日刊スポーツ  4月16日(水)20時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00000091-nksports-ent

 自身の緻密な実験ノートを公開した著書を披露し、小保方晴子氏や理化学研究所に「まじめにやれ」と語ったドクター中松。
 科学者で、発明家として知的財産権に詳しいドクター中松(85)が16日夜、都内で行われた著書のPR会で、STAP細胞論文に関する一連の問題に「まじめにやれ」と苦言を呈した。

 理研の小保方晴子ユニットリーダーの論文について「多数の人が関わった事でミスが生じる事は当然あると思うが、論文に妙な加工をしたり、誤魔化したり。もっと真面目にやって欲しい」。
自身の小学校から東大在学時までの発明や実験ノートを公開した著書「ドクター中松の発明ノート」を示し、「特許に出さない物も含め、私は数十冊の実験ノートを書いて来た。書く事が証拠となる」
 実験ノートが4、5冊という小保方氏との差を強調した。

 一方で、知財に精通する中松氏は、STAP細胞の作製には「コツがある」として詳細を明していない小保方氏について「知財を守る為に当然の事」と好意的。
論文を撤回しないという主張についても「撤回すると、研究自体が間違いでしたという事になる。私ならもう少し見守る。結論を出すのは早い」と理解を示した。


 この日会見した、小保方さんの上司で共同執筆者の笹井芳樹氏の言い分に就いては、「自分は責任がないと言っている。理研の組織や自分の身を守る為には撤回となる訳で、小保方さんとは立場が違う」。
 ネイチャー誌への論文発表も「特許を出す迄は、私ならしない」とし、「人類に役立つ為というより、ノーベル賞狙いの勇み足。
予算を付けて貰うとか。科学者として、真面目じゃない」と断じた。


参考記事2: 板垣 英憲 「マスコミに出ない政治経済の裏話」
理研の上司・笹井芳樹、丹羽仁史、元上司・若山照彦の3人は、「STAP論文」権威づけのフリルだった
    2014年04月17日 04時23分23秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c36d498b722368fe90713c9cf16e1b02

〔ポイントピックアップ〕

 “笹井芳樹副センター長の記者会見からはっきりして来たのは、小保方晴子博士の上司である笹井芳樹副センター長自身を始め、丹羽仁史プロジェクトリーダー、元上司であった若山照彦山梨大学教授の3人が、小保方晴子博士が作製したという「STAP細胞」或いは「STAP細胞現象」を1度も見ておらず、生データや実験ノートも確認していなかったという事だ。

 もっと言えば、この3人が専門として取組んでいる「研究テーマ」は何れも、小保方晴子博士の「STAP細胞の研究」とは直接関係のないテーマである事も分ってきた。
 笹井芳樹副センター長は、「ES細胞の研究」、丹羽仁史プロジェクトリーダーは、「幹細胞生物学の研究」、山梨大学の若山照彦教授は、「クローンマウスの研究」であり、あくまでも「STAP細胞」の周辺を研究しているに過ぎない。
ましてや、小保方晴子博士が「秘匿」している「STAP細胞作製のコツやレシピ」をまったく知らないに違いない。
 あえて言うなれば、小保方晴子博士の「STAP細胞の研究」の周りにぶら下げて、権威付けの為に飾られた単なる「フリル」だったという事だ。
これらのフリルは、「STAP細胞の研究」本体とは無関係なので、取下げても(取払っても)良い。”


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STAP細胞 、研究停滞が最大の損失

goo ニュース        
STAP細胞:「研究停滞が最大損失」笹井氏16日に会見
 毎日新聞  2014年4月16日(水)02:30
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20140416k0000m040177000c.html

STAP細胞の存在前提に懸念表明

 理化学研究所のSTAP細胞論文問題で、笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター(神戸市、CDB)副センター長が毎日新聞の取材に「理研のSTAP細胞研究が止らざるを得ない事が、日本の最大の損失」との懸念を表明した。
 この発言はSTAP細胞の存在を前提としている。
笹井氏は16日午後、東京都内で記者会見し、自身の責任について謝罪すると共に、論文の作成経緯やSTAP細胞に対する考え方等を説明するものと見られる。【根本毅】

 笹井氏は小保方(おぼかた)晴子・理研CDB研究ユニットリーダーを指導する立場で、STAP細胞論文の責任著者の一人。
理研の主要著者で、公の場で発言していないのは笹井氏だけだ。

 毎日新聞は、論文の不正疑惑発覚後も笹井氏に複数回に亘って電子メールで取材した。

 論文については「調査に関わる事なので話せない」との内容が多かったが、調査委が最終報告書を発表した翌日の今月2日、マウスのSTAP細胞が存在することを前提に、ヒトのSTAP細胞などの研究を海外の研究室が水面下で行っている可能性を懸念し、「日本の最大の損失」と表現。
「論文競争はもちろんだが、知財(知的財産)競争は早くこの状況を抜け出せないと遅れを取るだろう」と記した。

 更に「STAP細胞の再検証と、ヒトへの応用研究等を並行する戦略性がないと、国内で過熱しているバッシングが自分の首を絞める事になる、という意見をネット上で書く人もいる。私も同じ危惧を抱いている」と表明した。

 笹井氏は今月1日、調査委の報告を受けてコメントを発表。
「論文構成上の複数の過誤、不備が判明し、混乱を招いた」と認めた上で、「疑義を生じたデータを除いても、その他のデータでSTAPを前提としないと説明が容易に出来ないものがあると私は考えている」と説明した。
 今月11日に毎日新聞に寄せたメールで「この声明が私の立場」としており、16日の記者会見でもSTAP細胞の存在は否定せず、責任者の一人として論文の不備を謝罪するものと見られる。

笹井氏、責任問題どう説明

 理研調査委は、笹井氏が論文の捏造(ねつぞう)や改竄行為に関与した事は否定したが、「(指導的な)シニア研究者でありながら、データの正当性と正確性等について確認する事なく論文投稿に至っており、研究不正という結果を招いた。その責任は重大」と指摘した。

 16日の記者会見で焦点となるのは▽調査委の指摘に対する見解▽STAP細胞存在の有無▽論文の撤回や責任問題--などを笹井氏がどう説明するかだ。
 更に▽なぜ画像の切り張りや画像の取り違えを見逃したのか▽「自己流で未熟な研究者」と反省の弁を述べた小保方氏をリーダーに採用した経緯--についての発言内容も注目される。

 2013年に小保方氏を採用した際には、笹井氏を含め8人程度のCDB幹部等が面接し、STAP細胞研究等について議論した。
笹井氏は疑惑発覚前、当時の小保方氏の印象を「真摯(しんし)さが伝わって来た」と語り、「生物学の教科書を書換えないといけないと語り合った」と話していた。


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バカンティ教授、京都で小保方さんに援護射撃

 小保方さんの旧師に当るハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が15日、京都の講演会で、「STAP細胞はある」と小保方さんを援護しました。
更に、同氏は小保方さんに「ボストンに戻って来て」と呼び掛けたそうですが、それは日本にとって国家的な損失を意味します。
 小保方さんを「石をもて追う」人達は国賊、否、人類の敵と言っても過言ではないでしょう。


goo ニュース        
小保方さん、ボストンに戻ってきて…米教授
 YOMIURI ONLINE    2014年4月15日(火)14:30
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20140415-567-OYT1T50120.html

  STAP(スタップ)細胞の論文問題について、責任著者の一人である米ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が15日、京都市で開かれた気管支関連の国際会議で基調講演した。

 参加者によると、教授は「STAP細胞はある」と強調したという。

 講演のテーマは「再生医療と幹細胞」。
参加者によると、バカンティ教授は、論文の画像が理化学研究所の調査委員会に不正と認定された事について、写真や図表を示しながら反論。
「2か国の三つの研究機関に跨る中で起きた単純な間違いで、悪意のあるものではなく、結論には影響しない」等と話したという。

 また、一連の研究には、論文の筆頭著者である理研の小保方晴子ユニットリーダーと、自らの研究室に所属する小島宏司医師の貢献が大きかったとした。
その上で、小保方氏に「(大学のある)ボストンに戻って来て」と呼び掛けるスライドを示したという。


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小保方さんの補充説明(2014.04.14)

〔ポイントピックアップ〕

1.レシピを公開出来ない理由

 
 “現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順に付きましては、所属機関の知的財産である事や特許等の事情もあり、現時点では私個人から全てを公表出来ない事をご理解頂きたく存じます。(当り前だろ!)
 今の私の置かれている立場では難しいですが、状況が許されるならば早く実験を再開して、言葉では伝えにくいコツ等が分り易いように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開して行く事に努力して行きたいと考えております。”

2.「STAP論文新疑惑」について

 “メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。従って、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります
 STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらは既に理研に提出しており、理研で保管されています。
その中、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。
 それらは、全てオスでした。若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。”


参考記事: STAP幹細胞作製「オスのみ」 論文は「メスも」記述
  2014年4月12日11時48分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG4C4VPMG4CULBJ00D.html

 山梨大学の若山照彦教授はどうもおかしい。
いちゃもんつければつける程、状況が不利になって行くばかり。
何れは、曲学阿世の徒として後世に悪名を残すか。


goo ニュース    弁護士ドットコム
小保方さん「STAP細胞の作製に成功した第三者は公表できない」(補充説明全文)
        2014年4月14日(月)17:21
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-1408.html

 STAP細胞の論文を巡る問題で、理化学研究所(理研)の小保方晴子ユニットリーダーは4月14日、代理人の弁護士を通じて、「4月9日に開かれた記者会見に関する補充説明」と題する文書を公表した。

 小保方リーダーは4月8日、「研究不正があった」と判断した理研に不服申立てを行ない、翌9日に釈明の記者会見を開いた。
その記者会見では、小保方リーダーから「STAP細胞は200回以上、作製に成功した」「第三者も成功している」という発言があったが、それを裏付ける具体的な証拠の提示がなく、研究者などから疑問の声が上っていた。

 今回の文書で、小保方リーダーは「200回以上」の数え方について説明している。
それによると、2011年4月~9月の間に「100回以上」、同年9月からは別の方法で「100回以上」、STAP細胞を作成していたという事だ。

 問題は、何を以って「STAP細胞の作製に成功した」と考えるかだが、その点については「多能性マーカーが陽性であることを確認してSTAP細胞が作成出来た事を確認していました」と記している。

 また、小保方リーダー以外で作製に成功したという「第三者」については、「迷惑が掛ってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することは出来ません」と、会見の時と同じく、その名を明らかにしなかった。ただ、「理研も認識しておられる筈です」と理研の関係者である事を匂わせた。

 小保方リーダーによる「補充説明」の全文は次のとおり。

〔4月9日の記者会見に関する補充説明〕

 4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、色々なご意見が出ている事を鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介致します。(小保方晴子 弁護団)

1.STAP細胞の存在について

(1) 200回以上成功したと述べた点について

 私は、STAP細胞作成の実験を、毎日のように行ない、しかも1日に複数回行なうこともありました。
STAP細胞の作成手順は、
(1)マウスから細胞を取り出して、(2)色々なストレスを与え(酸や物理的刺激など)、
(3)1週間程度培養します。
 この作業のうち、(1)(2)の作業は、それ自体にそれ程の時間は掛らず、毎日のように行なって並行して培養をしていました。
培養後に、多能性マーカーが陽性である事を確認してSTAP細胞が作成出来た事を確認していました。
 このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験等により複数回再現性を確認しています。

 STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前の事ですが、2011年4月には、中心となる方法として論文に記載した、酸を用いてSTAP細胞が出来る事を確認していました。
 その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪など色々な細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。
 この間だけで100回以上は作成していました。

 そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。
このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験等を行なうので、沢山のSTAP細胞が必要になります。
 この方法で作ったものだけでも100回以上は、STAP細胞を作成しています。
また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、夫々に複数回の予備実験が必要であった事から、STAP細胞は日々培養され解析されていました。
 この事から、会見の場で200回以上と述べました。

(2) 迷惑が掛ってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表する事は出来ません。成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。

2.STAP細胞作製レシピの公表について

 STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので一言でコツのようなものを表現する事は難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えする事については、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。
 状況が許されるならば他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに、具多的なポイントを順次加筆して行く事にも積極的に取り組んで行きたいと考えております。
 また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順に付きましては、所属機関の知的財産である事や特許等の事情もあり、現時点では私個人から全てを公表出来ない事をご理解頂きたく存じます
 今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等が分り易いように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開して行く事に努力して行きたいと考えております。

3.4月12日朝刊での新聞記事について

 同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容出来るものではありません。
 この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。

(1) メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。従って、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。

(2) STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらは既に理研に提出しており、理研で保管されています。
その中、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。
 それらは、全てオスでした。
若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。

記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行なわれたものです。

4. STAP幹細胞のマウス系統の記事について

 2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。
ですから、マウスの受渡しというのも、隔地者間で遣り取りをしたのではなく、一つの研究室内での話です。
 この点、誤解のないようお願いします。

 STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。

 長期培養を行なったのも保存を行なったのも若山先生ですので、その間に何が起ったのかは、私には判りません。
現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。
若山先生のご理解と異なる結果を得た事の原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されている事は残念でなりません。

 追記

 4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で事案も限られた場であった事から、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にする事が出来ませんでした。
しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられる事を悲しく思っております。
 理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので確かなお約束は出来ませんが、真摯な姿勢で詳しく聞いて理解して下さる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、出来るだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があれば有難く存じます。(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが・・・)

 以上

 (弁護士ドットコム トピックス)


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浮上する野依理事長辞任説

 これが、当然の成行です。蜥蜴(とかげ)の尻尾切りではなく、頭のすげ替え。
STAP騒動、まだまだ一波乱も二波乱もありそう。


日刊 ゲンダイ
小保方論文問題 早期幕引きで浮上する野依理事長「辞任説」
Gendai.Net  2014年4月11日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/149422
http://gendai.net/articles/view/news/149422/2

 「STAP細胞はあります」――。

“涙の弁明会見”で更に疑惑が深まった「小保方論文」の改ざん・捏造問題。
理化学研究所と小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の主張は全く噛み合わず、「理研
VS小保方」は長期化必至だ。

 そんな状況に理研や科学者以上に苛立っているのが文科省だ。
「STAP細胞」騒動で、理研を「特定国立研究開発法人」に指定する法案の今国会成立が困難な状況となったからだ。

 もともとこの法案は、理研と産総研(経産省所管の産業技術総合研究所)を特定法人にする為のもの。
指定は「既定路線」とはいえ、菅官房長官は9日の会見で「(STAP)問題のメドが立たない中は(法案の)閣議決定はしない」と明言した。
 ということは、騒動がこじれて法廷闘争――なんて事態は絶対避けたい筈だ。
そこで、霞が関で「早期幕引き策」として急浮上しているのが、理研の野依良治理事長(75)の“引責辞任”説である。

■理研の“体質”をつくった張本人

 「このままだと理研は研究不正を理由に小保方さんを解雇する。
小保方さんは<解雇は処分が重過ぎる>と反論して法廷闘争です。
しかし、理研は慌てて小保方さんを解雇しなくても来春には1年の雇用契約期間が切れるのだから、そこまで待てば良い。
 恐らく理研の“手打ち条件”は契約期間満期までの雇用継続と論文撤回の同意でしょう。
一方、今回の問題で、理研の危機管理の欠落を問題視する声も強まっている。
文科省が騒動を沈静化させる手段として、野依理事長のクビを迫る事は十分考えられます」(文科省担当記者)

 ノーベル化学賞受賞者の引責辞任は世界中の科学者に衝撃を与える。
文科省も「組織として責任を取った」と、国会で法案審議の説明がし易くなるのは間違いない。

 元々特定法人の構想は文科省と野依理事長が進めて来た。
03年に理事長に就任した際に「野依イニシアチブ」を発表。
巨額の科学技術予算を獲得する為に、インパクトのある研究を良しとする現在の理研の“体質”を作って来たのは、他ならぬ野依理事長だ。
「目立つ成果」を求め過ぎた結果が「小保方論文」問題を招いた――との指摘も文科省は当然、承知している筈だ。

 野依理事長辞任のカウントダウンが始まっている。


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コブライベントの説明資料

1.「イベント: 変化への準備を」 
 
翻訳文: 田舎で深呼吸 
http://stonegods.blog.fc2.com/blog-entry-482.html
原文: (The Event by Dane on July 13,2013 (削除済)
http://prepareforchange.net/2013/07/13/the-event/)

 地球と住民は、霊的エネルギーが容易に行き来出来ない、まるでブラックホールのような監獄に25,000年もの間、隔離されて来ました。
私達は、闇(若しくはカバール)によって抑制され、操作されて来たのです。
 今、私達は25,000年間の監禁を終え、ブラックホールを出る予定です。
私達の惑星が、銀河の中で解放される最後の惑星です。
この出口こそ、事象の地平線(その向こう側に行ってしまうと戻って来れなくなるという境界の事)、或いはイベントそのものなのです。

 イベントは新しい社会の日の出です。
イベントは、物理的および非物理的な地球にとって、現状打破の節目となるでしょう。

 非物理面においては、地表へ向う銀河のセントラルサンからの光と、神のエネルギーの大きな波かフラッシュがあるでしょう。(銀河のセントラルサンは射手座の中心です)
 それは地球と人類に浸透する太陽からの閃光か、あるいは特別な種類の光でしょう。
それは愛のエネルギーに照されて人々を平穏にし、二元性を終了させるでしょう。
 それは地球上では見たり感じたりした事のない壮大なエネルギーです。
地球上の誰もが感じて、何かが起った事を認識するでしょう。
我々でさえ、それが何時起るかについてはサプライズです。
 それは以前には起った事がないのです。
それは深刻で衝撃的なイベントではなく、ポジティブなイベントとなるでしょう。

〔物理的な面では以下の事があるでしょう〕

・ 陰謀団の逮捕(既に開始)
・ 金融システムのリセット
・ ディスクロージャー ET情報を含む隠された真実/イベントの発表
・ 皆の為の繁栄資金に於ける新しい公正な金融システムの始まり
・ 新しい “政府/政治システム、教育システム、医療システム、歴史のレッスン” 等等
・ 人類はゆっくりと、そして徐々に、地球人以外のポジティブな種族の存在と、私達銀河との繋がりに目覚める。
・ 新しい先端技術の導入
・ 地球上の総ての人間の為、精神的成長と癒しへの解放
・ 沢山の、遥かに多くの楽しみがあります。

〔あなたは、イベントの前に何が出来ますか?〕

 私達は、人類総ての明るく美しい未来と共に、暴力のない地球への解放を楽しみにしています。
私達は、イベントの正確な日、月、及び年が分らないので(間も無くでしょうが)、念の為、幾つかの単純なルールに従う事が賢明でしょう。

1.今から始めるとして、手元に2週間分の予備の食料を保管して下さい。
2.あなたと、あなたの愛する人が必要とする可能性のある医薬品の供給が最新の状態にある事を確認して下さい。
3.余分な現金は自分の家に保管して下さい。
4.タンクが半分空である場合、乗物にガソリンを入れて下さい。
5.最新情報のために、このウェブサイトと接触を保って下さい。
6.自分、友人、及び、家族に教えて下さい。
7.6つの機動部隊の一つに参加して下さい--このウェブサイト上で、私達の美しい地球への解放を支援して下さい。
8.毎週日曜日にグループで集まり、地球の解放の瞑想を行なって神聖なる女神のエネルギーを齎すことに焦点を当てます。

〔イベント後、経済的に何を期待するか〕

新しい金融システムの為のビジョン - 旧金融システムから新しい金融システムへの移行。

 現在の金融システムが機能不全となり、新しい金融システムに置換えられつつあります。
パニックに陥らないで下さい。これは良い事なのです。
あなたに必要な品物は供給されるでしょう。
 あらゆる主要な変化と同様に、最初の数日間は、常に最も混乱します。
総ての主要なテレビネットワーク、インターネット、新聞、ラジオ局は、イベントに関する情報を放送するので、日が進むに連れて、益々快適になる事が期待出来ます。

〔下記は最初の14日間の指示です〕

1日目 - イベント発生(神の銀河エネルギーパルス)から数分以内。

・ 全ての銀行は一時的に閉じるでしょう - 銀行へのアクセス権は3-7日(最大14日間)中断。
・ 全てのクレジットカードやATM 機が一時的に(最大14日間)は無効になります。
・ この理由は、カバール(陰謀団)として知られる世界中の中央銀行の違法所有者による資金へのアクセスを遮断することです。
・ 殆んどのお店はオープンした状態が奨励されるでしょう。そして、通常の業務同様、現金と小切手を受け入れ続けて下さい。
・ 銀行が再開すると、すぐ小切手は清算されるでしょう。(イベントの 1-2 週間後に)
・ あなたが現金を手に入れる手段を持っておらず、友人、家族、コミュニティや緊急サービスを介して入手する事が出来ない必需品を必要としている場合は、バウチャー(クーポンシステム)制度が商品やサービスの支払いの為に設定されます。
 これは、無料のお金ではありません。
これは基本的に千ドル迄のあなたへの貸付けです。
イベントの日から銀行が再開する時迄に、食料、薬、および必需品の為に、それが使用されるかも知れません。
 その後それらは無効となり、あなたは使用量に対して支払いを求められます。
企業は、任意の銀行を通じて処理出来るそれら合法的なクーポンに対して(損失を蒙らないように)補償されます。
 商品とサービスを購入する為にクーポンの使用を選択する人々は、それらの銀行を通して支払うか、もしくは将来の収入/補償から埋合せる責任があるでしょう。

 2日目-14日+

・ 総ての通貨は、まだ価値があるでしょう。
・ イベント後に、財政上の再評価があるでしょう。
・ 銀行の再開と共に透明な会計が為されるでしょう。
・ 利息費用は削除されます。
・ 部分準備銀行は終了します。
・ 即座にIRSは解体されるでしょう。
・ カバールと強い絆を持つ総ての銀行は破産するでしょう。
・ 連邦準備制度は直ちに解体されます。
・ すべての負債が免除されるという訳ではありません。あなたが支払いが不要だと思って商品の購入にクレジットカードを使用する事は許されないでしょう。
・ 食糧、シェルター及び、テクノロジーは、全ての人に利用可能となります。
・ 金は公開市場で取引されなくなるでしょう。
・ もはやホームレスは居なくなるしょう。
・ もはや株式市場はなくなるでしょう。
・ 銀行口座における金銭は、リセットから新しい銀行組織 ( 3-14 日 ) が形成されるまで凍結されるでしょう。
・ 資金が合法的に獲得されたならば、その金銭は保持されるでしょう。
・ カバールのお金は違法であり、押収されるでしょう。

〔変化する新しい社会のディテール(細部)を追加します〕

・ 唯一の税は、購入された新しいアイテムに対する 14% になります。
・ 博愛主義によって統治されるでしょう。
・ 新技術がリリースされますが、電力網は今とは違った形で保持されます。
・ 誰もが担保口座から10万ドルを受け取るでしょう。
・ 10万ドルまでの負債は免除されるでしょう。もし、この量を超える場合には内容が(不当なものでないかどうか)精査されます。それでも支払い不能の場合は破産を勧められるでしょう。
・ 全ての国の負債が免除されるでしょう。
・ 住宅ローンは相殺されるでしょう。
・ 年金口座は守られるでしょう。
・ 社会保障/退職金/ヘルスケアが変更され、無料の健康保険が、新しい高度な医療システムの為に提供されます。
・ 平均週間労働時間は3-4時間/日、週5日になります。
・ 生産コストが下ります。
・ 全ての法的な契約は尊重されます。
・ 警官隊は、集金の為ではなく、国民を保護する為に再編成されるでしょう。
・ コモンローは尊重されます--歪められません。
・ 大部分のクレジットカードの負債は取消されるでしょう。
・ 投機は容認されません。そして今やクレジットカードを使い通すことはできません。それらに責任を負わず、後で帳消しにされる事を期待しても無駄です。金融の追跡調査があります。
・ 議会はリセットする事によって閉じられます。(全ての国に当て嵌ります)
・ 議会の大部分は解散されます。
・ リセットから4ヶ月以内に、議会 ( 世界中の全ての政府 ) の為に新しい選挙があるででしょう。
・ モンサントとマイクロソフトは、即座に破産となるでしょう。他の腐敗した企業も同様です。
・ 大部分の囚人は、生活条件の為に物事を強要されたため、彼等は解放され、心理カウンセリングや訓練を受ける事になります。彼等は無実であるため、多くが釈放されます。
・ CIAの麻薬取引は中止され、そして抜本的なリストラが必要とされるでしょう。
・ 私達が完全に癒される時、私達は肉を食べる事を止めるでしょう。
・ まだ倒産があるでしょう。
・ 私達は、もはや中国に工場を持つ事が出来なくなります。
・ 大抵の企業は操業を続けるでしょう。
・ 企業は株式を買戻すと、投資家に彼等のお金を返すでしょう。
・ レジスタンスは、援助とアドバイスをするでしょう。
・ 配電網は損なわれず存在するでしょう。しかしカバールが降伏した時、私達は短期間、停電生活を余儀なくされるかも知れません。

 コブラ、及び、彼の新しい社会情報と更に多くの詳細のために Portal 2012 又は The Galactic Connection を訪れて下さい。(原文にリンクあり)

 “イベント” 後の経済生活は、広範囲に向上するででしょう。
カバールによって不法に課された負債の束縛から解放されるからです。
地球上の全ての人は、自分達の生活を改善させる為に利用可能な資金を持つ事になるでしょう。

 更なる学びの為に、あなたは アメリカンドリームというウェブサイト、我々の金融史に関するフィルムを楽しむ事が出来ます。
これは、金融史を説明する為に、最良のウェブサイトです。
多くの事がこのサイトにあります。
それらのフィルムは、全て youtube 上にリンクされます。


2.イベント直後の「地域社会を担っている方への概要説明」

翻訳文: Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2014/02/24/地域社会を担っている方への概要説明/
原文: Community Leaders Brief
http://www.prepare4change.com/

 銀行システムの閉鎖に関連して、現在の状況を御理解頂く為に、本文書を配布しております。
短い移行期間中、地域の平和と安全が保たれるよう貴兄の御協力を賜りたく存じます。
また貴兄の責任ある立場からも下記に関してご支援を頂き、現状維持に努めて頂く事が、地域社会にとって極めて大切な事と思われます。

 私達は、この度の銀行システムの変更が完了する迄の間、食料、水、電気、インターネット、ガソリン、輸送機関、電話サービスに支障無きよう願っております。
 更に、地域社会を担っている方々に、この度世界で発生している事について、ご理解頂きたく、本文書を作成しました。
ある世界規模のネットワークがあり、平和裡に世界規模の銀行システムを透明化しようと専念して参りました。
貴兄に本文書を提供している人物は、そのネットワークの一員です。

・ 私達が誰を代表しており、このプロセスの背後に誰がいるのか?

 私達のクループは、高い知性を備えた目覚めた人間の集まりで、個々人の社会的背景は様々です。
非暴力的に変化を起すことに献身しております。
 私達は現在生じている事態について、世界の諜報機関及び軍部のキー・パーソンから、注意を喚起されておりました。
世界中の警察機構のトップ階級のメンバーも、このような合法的執行を認めております。
CIA、NSA、FBI、軍部、郡保安官、警察にも国を愛する誠実な人達がおり、世界中の仲間と共に金融犯罪者の同時一掃作戦に従事しております。

 手短に述べますと、多国間管轄の国際的大作業部会が複数組織されており、金融世界及び政治世界に於ける大規模な腐敗を暴きました。
そして今、この犯罪行為を終らせる為の合法的作戦を実行中です。
 国と地方の取締まり機関及び警察の、特定の指導者達も、現在進行中の事を承知しております。
平和維持を目的として、軍隊が都市に配備される事も予想されます。
この文書を手にされた時点で、緊急放送が始まっていなくても、直ぐに緊急放送で事態の説明があります。

・ 何が起こっているのか、なぜ銀行が閉鎖されたのか?

 今回起っている事は、世界の中央銀行システムの金融リセットで、必要不可欠なものです。
生憎、この処置により、中央銀行と繋がっている全コンピューターは利用出来なくなります。
そのため全世界で、現金、ATM、機械装置、クレジットカード、株式市場へのアクセスが断たれる事になります。

 既に流通している通貨以外は利用出来なくなり、恐らくその期間は、長くて2週間続くと思われます。
プランを管理している合法下の組織は、銀行システムのオフライン期間が3~5日で済むよう、最善を尽しております。
 しかしながら、予測の効かない不確実な要素が非常に多いため、実際の切替えに要する期間を、正確に申し上げることは出来ません。
現金が不足すれば、現金を入手出来ない人がパニックに陥り、世界中の様々な地域で、困難な事態が発生するかも知れません。

・ このプロセスにおける貴兄の重要な役割

 それを案じて、私共は貴兄にこの文書をお渡ししました。
地域社会の人々、そして地域を率いている仲間の方々との、偽りや隠し事のないオープンなコミュニケーションのネットワークを維持する上で、貴兄がリーダーシップを取って下さることは、極めて重要な事と思われます。
 私共は、地方警察の動きを見守り、調整して下さる事を最優先事項として、貴兄にお願い申し上げます。
地方警察もこの作戦を知らず、発生している事態を理解していません。
住民の方々が混乱に陥るのは自然な反応ですが、警察がそのような反応を、反社会的、潜在的暴力と見誤るかも知れません。
私共は何よりも、警察の慎重な対応と先を見据えた対策を講じる事で、警察が武力を行使しなくて済むよう、お願い申し上げます。

・ 変更期間中、平和を保つ為に大切な事

(1)銀行閉鎖により、長期間、以下のサービスが止るかも知れません。

(2)輸送機関、食料、水、電力網、携帯電話のアンテナ塔、インターネット、テレビ、緊急救援活動、病院、その他の重要なネットワーク。

(3)そのような場合でも、食料と水、そして地域社会のグループには、住民へのサービスを再開して頂くようお願いします。

・ 私達が今回の出来事をどうして知っていたか

 私達のグループは、直接連絡を受けており、情報ネットワークの機能を果すよう要請されました。
そして任務に当る貴兄をサポートする為の、基盤としての役割も要請されております。
 貴兄が、市長、給水区域管理者、電力会社と地域間の連絡係の何れかであるならば、銀行閉鎖期間中もサービスが途絶えぬよう、お取計らいの上、責務を全うして頂きたく存じます。
 更に、必要としている住民が必需品を手に入れる為の供給ルートを、地域で確保して頂ければと思います。
病院と救急サービスを優先し、お年を召して身体が弱っている方を保護して下さるようお願いします。

・ このような事が起った理由

 不幸な事に、米連邦準備銀行を含む世界の銀行システムで、長年に亘り犯罪的不正行為が為されて来ました。
不正行為に問われている者達は、世界の政治基盤を様々に腐敗させました。そして力への飽くなき欲望は、民主的なプロセスを妨害し、世界中の生態系に大きな害を及ぼしました。
また、社会レベル国家レベルでの友好関係を損なう原因にもなっています。

・ 公になる証拠

 証拠は押収されつつあり、金融業界の詐欺と腐敗のシステムを示しています。
それは制度化された窃盗という結果を招きました。
世界中の人々が苦労して稼いだお金が、何兆(ドル)という単位で盗まれたのです。
 証拠も挙り、起訴状の送達と逮捕も始まっているので、このような犯罪も終りになります。
犯罪責任を負うべき人達には、自国の法律に従うよう繰返し警告して来ましたが、それを拒んだ者もおります。

・ 実力行使の時

 法律遵守の警告が拒否された為、中央銀行が強制閉鎖される事態となり、只今のところ全世界の銀行システムに影響が及んでいます。
今回の過激な作戦は、法を執行する為に必要なものであり、全世界で、警察が組織立って作戦を実行中です。
 前以って民衆に警告しなかったのは、権力を握る犯罪者達が世界のメディアを支配し、世界規模で検閲者を置いていたからです。
警官は、犯罪者が大人しく逮捕されるか逃るか、判断出来ません。

・ 地に落ちる権力者達

 銀行業務の不正操作には、名立たる権力者達も関わっています。
事態が沈静化すると、人々はその事にショックを受けるでしょう。
これは軍事クーデターでもなければ、何かしらネガティブな事件でもありません。
 実際は本作戦により、統治システムがより実直で信頼の置けるものになり、数週間して真実が公になると、世界中から御支持を頂けるものと思っております。

・ 本文書の正当性に疑問を持って当然です

 貴兄にとってこの情報は現実味に欠けているかも知れませんし、信じて頂けないかも知れません。
しかしながら、本文書が2013年9月29日に作成された事をご考慮頂きたく思います。
 前以って本文書を作成していた私達が、今現在行われている事を承知している証になるのではないでしょうか。
繰返しますが、これは軍事クーデターではありません。
パニックに陥ったり、恐れたりするようなものではありません。
 この世界規模の出来事の本質に関して、貴兄が私共を信じるか信じないかは別として、貴兄には地域の平和と安全の為に、最善を尽して頂くよう御願い申し上げます。
出来るだけ効率的に物事が運ぶようにご配慮下さい。

・ 結びとして

 私共は、貴兄が本文書に心を開いて下さる事を願っております。
そして私共が、地域を率いる、責任と力を持つ立場に居られる貴兄を支援している事をご理解下さい。
 この移行期が短期間で済むように意図されている事を、どうぞご承知置き下さい。
コミュニケーション手段が不通になるかも知れません。
国の指示を待たず、局所的な思案が求められる事と思われます。

 どうか本文書の内容を熟慮して頂き、可能であれば、この概要報告を貴兄に齎した人物に率直にお話し下さい。何が起っているのか明確にしてくれるかも知れませんし、貴兄と地域社会にとって役立つアイディアを出してくれる事でしょう。

 私共のウェブサイトです。(www.prepareforchange.net)(削除済) 
記事がリンクしてあります。
私共が述べていた事が、長い時間を掛けて為されていた事を証明します。
是非リンク先から情報を受取って下さい。
 銀行の閉鎖期間中でもインターネットが機能していれば、リンク先の記事で理解を深めて頂けるでしょう。
インターネットが機能していない場合、本文書を貴兄に届けた人物と連絡を取って見ては如何でしょうか。

 ここにご提出致します。

By Prepare For Change team (削除済)
www.prepareforchange.net

Additional information:
http://2012portal.blogspot.com/2012/04/normal-0- microsoftinternetexplorer4_28.html
http://newtomorrow.us/part2.html
http://divinecosmos.com/start-here/davids-blog/1023-financial-tyranny


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「憲法9条をノーベル平和賞に」推薦受理

goo ニュース
「憲法9条をノーベル平和賞に」推薦受理 実行委に連絡
朝日新聞DIGITAL  2014年4月11日(金)11:34
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASG4C2W6KG4CULOB001.html

 戦争の放棄を定めた憲法9条をノーベル平和賞に推した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・神奈川県相模原市)に、ノルウェー・オスロのノーベル委員会から推薦を受理したとの連絡があり、正式に候補になった事が分った。

 連絡はメールで9日夜、実行委に届いた。
「ノーベル委員会は2014年ノーベル平和賞の申し込みを受け付けました。
今年は278の候補が登録されました。受賞者は10月10日に発表される予定です」との内容だ。

 事務局の岡田えり子さん(53)は、
「受理されて嬉しい。受賞者は個人か団体となっているが、受賞者を日本国民とした事を委員会は受け入れてくれた
これで日本国民一人一人が受賞候補者になった」
 と話した。


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STAP細胞、最適条件の論文はこれから

小保方氏、会見2時間半 主な一問一答
朝日新聞 DIGITAL  2014年4月10日08時19分
http://www.asahi.com/articles/ASG495DP9G49PTIL01H.html

 理研の小保方晴子ユニットリーダーは、「STAP細胞」論文について「捏造(ねつぞう)」「改ざん」とする認定を強く否定し、理研の調査への不信感を覗かせた。
「200回以上作製に成功した」というSTAP細胞の真正性を強調。
2時間半に及んだ9日の記者会見の主な一問一答は次の通り。

公開実験に協力したい

― 小保方氏しかSTAP細胞の作製に成功していない。何回作製したのか。

 私自身、STAP細胞はもう200回以上作製に成功しています。
今回の論文は私の中では現象論を記述したものであって、最適条件を証明したものではないという認識でした。
 これからSTAP細胞の最適条件を示すような論文を当に準備しようとしていたところだったんですけども、このような騒動になり研究が止ってしまった
事に本当に心を痛めております。

― STAP現象を200回以上確認したのなら、論文をいったん撤回する考えはないか。

 論文の撤回というのは、国際的にはその結論が完全な間違いであったと発表する事になると思います。
撤回するということは、オーサー(著者)がこの現象は完全に間違いですと世界に発表する事になりますので、この結論が正しい以上、その事を世界に発表するというのは正しい行為でないと考えております。

― 公開実験をする事は条件が整えば可能か。

 もし私が実験して細胞を作るのを見たいという人がいれば、出来るだけの協力をして行きたい。

― 再現実験、作製実験を公開するのか。ノートを公開するのか。

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参考記事1. goo ニュース
STAP作製法「今すぐ公開すべきだ」…米学者 
YOMIURI ONLINE  2014年4月10日(木)15:28
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20140410-567-OYT1T50097.html
 
 【オリンピックバレー(米カリフォルニア州)=中島達雄】 米国の世界的な幹細胞学者、ルドルフ・イエーニッシュ米マサチューセッツ工科大教授が9日、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)が STAP ( スタップ ) 細胞の作製法を論文発表する意向を9日の記者会見で明らかにした事について、「論文にする必要はない。今直ぐ公開すべきだ」と批判した。

 米国で開催されている幹細胞と再生医療に関する国際学会「キーストーン・シンポジア」に参加中、読売新聞の単独取材に応じた。

 イエーニッシュ教授の研究室は、STAP細胞の再現に挑戦、失敗を重ねて来たという。
「論文掲載の作製法に加え、理研と米ハーバード大が別々の作製法を発表しており、既に4種類の作製法があるのは異常。論文著者の間で、きちんと話合って欲しい」と語った。


(やや如何わしい)参考記事2. 「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」
小保方晴子氏の前世とSTAP細胞の実在 【過去世・霊視】
       2014年4月9日水曜日
http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

 はたして彼女は稀代の天才か、それとも世間を騙す嘘つきなのでしょうか?
そして肝心のSTAP細胞は実在するのかを述べてみます。

 今日は小保方さんが記者会見を開かれていました。
いまネットで上がっている動画を見たのですが、彼女は論文に不備があったけど、スタップ細胞自体は存在すると言っておりました。
そしてこの研究が誰かの役に立つという思いを熱く持っているように感じられました。
 動画を拝見する限り、私には彼女が意図的に嘘をついているようには感じられませんでした。
本当に世の中のお役に立つ研究をしたいという思いを持っておられるように感じます。
 また今回の論文では詳しい再現実験の方法を述べたものではないという旨の話をしておりました。
これはSTAP細胞の再現には、現在の論文には書いていない条件があるということだと思います。


 彼女はそれを伏せていると言う事ですけど、何か別の研究者に成果を横取りされてしまう危険性を感じているのかもしれません。
特に万能細胞の研究は世界的に熾烈な競争のようですから、すべての手の内を出していないのでしょうね。
 ですので、STAP細胞自体は実在するものと思われます。
そして彼女の前世ですが、おそらく過去世においても自然科学の研究者をされていたように思います。西洋の男性です。
ですが何か圧力がかかって研究成果を潰されたような感じを受けます。
 今回の状況と似ていますね。
常識を超えた成果を出してしまったので認められないと言う事があったようです。
そのような経験を積まれておりますが、彼女もまた、元は地球の科学技術を向上させる為に宇宙より飛来した魂だと思います

 (666: カルマ論からすれば、充分有り得る話だとは思います)


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STAP細胞とアミの話

 タイミング良く、MU(ムー)のブログの agnes(アグネス)さんが書いて下さったので転載させて頂きます。
アミの物語は童話のような形式を取っていますが、それは擬態であって、最近のどんなチャネリング・メッセージよりも真実を伝えていると私が信頼しているものです。
 私の過去ログでも何度か取り上げています。(シリーズで連載したこともあるのですが、事情により削除しました。井出 治 氏の本もそうですが、著作権の問題です)


転載元: 「MU(ムー)のブログ」  「生老病死」とSTAP細胞
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2008.html

〔一部抜粋〕

もどってきたアミ(8)」 より

 僕たちはとても信じられないといった顔をして、説明を求めるようにアミを見た。
だって、オフィル星では、60歳くらいに見える男の人が本当は500歳近い年齢だった。
今、映っている人たちは、オフィル星で見た男の人よりもずっと若く見えるのに何千歳 ということになる・・。

(アミ) 一度、ある未開世界がそれを脱して≪親交世界≫に入ると、その人たちは永遠に生き続けられるんだよ・・・。

 ビンカも僕も目と口を大きく開けたままだった。アミはそれを見てまた笑った。

(アミ) とてもびっくりするだろうけど、これは本当のことなんだ。
我々の科学と精神界における発見が、細胞の老化を食い止めることを可能にしたんだ。≪親交世界≫に入ればその知識全てを受け取ることができるからね。

 僕にはほとんど理解することができなかった。あのオフィル星の男の人は500歳だというのに、今ここに映っている人よりも年をとっているように見えた。
つまり、細胞の老化が起こっていたわけだ。

(ペドゥリート) どうして、オフィルの男の人、若く見えなかったの?

(アミ) それは、彼の体がそれほど若くないからだよ。
全ての人が、永遠に自分の細胞が老化しな いことを望んでいるわけではないんだ。
中には、他の人よりも早く進歩する人もいる。
そうなると、今まで住んでいた世界が≪小さく≫なるんだ。もっと上の世界に行かなければならない。
 それには今まで使っていた体を返さなければならない。
その体のまま行くわけにはいかないから、古い体がもう使えなくなるまで老化させる必要があるんだよ。

(ペドゥリート) 死ぬまで?

(アミ) 体だけね。親交世界の人たちは、肉体から離れても目覚めたままで、どうやったら意識を持続させることができるのかを、ちゃんと知っているんだ。
 こうして、意識も記憶も失わない状態で、古い体から新しい体へと移るんだよ。
≪永遠の命≫というのは、親交世界の文明にたどり着いた人たちにとっては、はっきりと保証されている事実なんだよ。

(ペドゥリート) 保証されている?

(アミ) うん、それには君たちの世界の≪聖書≫を正しく解釈できなければならないんだ。
そこには永遠の命が約束されているだろう。ある人たちの・・。

(ペドゥリート) じゃ・・死はどういうことなの?

(アミ) 死なんて、どこにも存在していない。神がそんなことを許すほど悪だと思っているの?
ただ状態の変化があるだけで、魂は永遠なんだ。
 未開文明の人たちは前世の記憶を維持したまま肉体が変わるということを許されていない。それが≪死≫という幻想を生み出すんだ。
でも、≪文明世界≫の人たちはみな過去の経験をはっきりと覚えているんだよ。

(ペドゥリート) じゃ、上の世界にはどうしても行かなくちゃならないね。

(アミ) そのとおりだよ。でも、繰り返すけど、それは自分で手に入れなくちゃならないんだ。
努力なしには何も手に入らないからね。果物も種を蒔かなければ収穫できないだろう。


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STAP細胞、関連記事3件

 昨日(2014.04.09)の小保方さん記者会見に関しては、次の2件が良い記事だと思います。

1.「黒猫を招き我れ此処より何処へ」
小保方さんが記者会見で「STAP細胞200回以上作製に成功」と述べる!
http://ameblo.jp/1357gy/entry-11818486759.html
 元記事の「真実を探すブログ」さんより読み易いです。

2.板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
「STAP細胞、200回以上作製に成功した」小保方晴子博士が断言、ハーバード大学が最適な居場所だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/78ba3ca55bf7d10bd955406941134398

追加)
3.武田邦彦(中部大学) マスコミが伝えない事実と解説
STAP事件簿07 私がSTAP論文を読んでみると・・・
http://takedanet.com/2014/04/post_3b17.html

「20140410742742.mp3」をダウンロード

 私がSTAP論文を読んでみると、なかなかの大作で、図表が70枚ぐらいもある有意義で良い論文と言う印象を受けた。
英語のレベルも高く、説明も丁寧、引用文献も多からず少なからず、なかなか優れた論文だ。

 何はともあれ、論文を読んで行くと、厳しい環境の中で生き残った細胞が初期化するのだな、そしてそれから生体が誕生する可能性があるという事が解る。
それが真実かどうかではなく、著者はそう考えている事が分る。
論文はそれで十分
で、真実が示されている訳ではない(人間には判断不可能)。


 基礎的な研究もあり、面白くもあり、更に将来に繋がる大きな発見の可能性もあるなという感じだった。
これならネイチャーの査読委員も掲載するだろう、世界の科学には大きな貢献をする事は明らかだ。

 読んでいると私には「間違った写真」というのは判らなかったし(査読委員も判らなかった)、もし2,3枚の写真が違っていても、この論文で示した新事実には全く影響はない。

 私に、この論文に批判的な日本の学者の意見が理解出来ないのは、問題になっている論文は立派な論文で、刺激的であるし、仮に今、問題になっている所を修正してもしなくても、結果として示されている事は変らないから、「科学的事実として何が問題なのだろう?」と思う。

 例えば、小保方さんや共著者の笹井さん等を「再教育」する必要があるという見地からは、「もう少し慎重に論文を書きなさい」という忠告や指導はあり得るが、笹井さん等は一流の研究者だから、それも失礼な事だ。

 敢えて言えば、あまりに親切に説明している事が結果的に小さな欠陥を作った感じもする。
ベテランの学者なら写真等は半分も出さなかったと思うけれど、やはり若い研究者は(自分もそうだったが)「説明したい」という気持があって、丁寧に写真等を出す傾向がある。

 でも、それも問題はない。データを多く出すというのは危険な事だ。
ミスも増えるし、基礎的な段階では「相反するデータ」というのが多くあるので、全てを出すと論旨が通らない。
これは「ウソをつく」とか「隠す」と言うことではなく、「相反するデータのある中で、その研究者はどのように考えているか」が分れば良いからである。

 もし、全てのことが分ってから論文を出したら、他の人はSTAP研究をする事すらなくなり(すべてが分っているから研究にならない)、しかもそれが一人の人の人生の中で終るかどうか分らない。

 記者会見の後、やや心配な議論は「STAP細胞があればOK,なければダメ」という意見が出て来た事だ。
今、問題になっているのは、「論文の書き方に少し欠陥があった」ということであり、「論文自体が間違っていた」という事ではない。

 又、基礎研究段階では、「これまでの事実から、こう考えられる」ということを「正しく」推論しても、後になってそれが間違っている事がある。
例えば、地動説でも、ロケットを宇宙に打上げて太陽系を見た訳ではなく、小さな望遠鏡で星の動きを見て、惑星の動きは計算してみると太陽の周りを廻っていないと辻褄が合わないと言っているだけだ。

 でも最初はそれからスタートして、いろいろな観測を皆でして、次第に新しい発見が完成して行く。
最初から「正しいかどうか」等を問うたら学問は成立しない。
その意味で、STAP細胞は本当か? という質問は科学の進歩にとって 極めて危険である。

                             平成26年4月10日 武田邦彦


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コブラ最新情報(2014.04.08)

 やっと、マレーシア航空370便事件にコブラの回答が出ました。
インド洋で今も行われている捜索活動は注意を逸らす為の大掛かりな陽動作戦だったようです。
乗員、乗客の安否については何もコメントされていません。機体だけ海に沈めた可能性もあります。
 
〔ポイントピックアップ〕

 “最近、オーバーユニティー・フリーエネルギー装置が公開された事で、オイルダラーシステムの崩壊が速まって行く事でしょう。
BRICS諸国の高官達は、積極的に人類にフリーエネルギーを齎そうとしており、それに合せた新金融システムを発展させる心算でいます。”

 “ポジティブミリタリーと、世界中のキマイラグループとの間で、静かな全面戦争が進行中です。MH370便のディエゴ・ガルシア島へのハイジャック事件は、キマイラグループの戦争行為でした。
 (インド洋の)ディエゴ・ガルシア米軍基地は、彼等の主な要塞の一つです。
この戦争が終わってキマイラが敗北したら、イベントへの完璧な条件が整います。”


 
転載記事: Now Creation 
オイルダラーの終焉、フリーエネルギーとイベント
http://nowcreation.jimdo.com/2014/04/09/オイルダラーの終焉-フリーエネルギーとイベント/
原文: 「Portal 2012」    End of Petrodollar, Overunity and the Event
     Tuesday, April 8, 2014
http://2012portal.blogspot.jp/2014/04/end-of-petrodollar-overunity-and-event.html

 1971年、ニクソン大統領が(金ドル交換停止を宣言して)米ドルをゴールドから切り離した事で、キッシンジャーがオイルダラーを生み出す道を開きました。
このシステムは自動的に何十年もカバールを支えて来ましたが、今は地政学的構造が変化する時代に入り、キッシンジャーのような古参のカバールの戦略家達は、その変化に対応出来ません。
 東方連合はオイルダラーシステムの終焉を加速させる為に、フルスピードで作業しております。
http://philosophyofmetrics.com/2014/03/29/the-bear-and-the-dragon/
http://goldenageofgaia.com/2014/04/03/russia-has-already-backed-its-currency-with-gold/
http://voiceofrussia.com/2014_04_04/Russia-prepares-to-attack-the-petrodollar-2335/
http://goldenageofgaia.com/2014/04/04/the-world-waves-goodbye-to-the-us-petro-dollar-lawmakers-call-to-ditch-it-and-countries-barter-not-to-use-it/
http://www.globalresearch.ca/putin-flushes-the-us-dollar-russias-gold-ruble-payments-system-delinked-from-dollar/5375866

 カバールが反応すると、東方連合側はカバール側にリラックスしてヨガでもしてろと、親切にアドバイスしました。
http://rt.com/news/moscow-sanctions-us-relax-417/

 東方連合は、オイルではなく、ゴールドに裏打ちされた新金融システムを築く心算です。

 最近、オーバーユニティー・フリーエネルギー装置が公開された事で、オイルダラーシステムの崩壊が速まって行く事でしょう。
BRICS諸国の高官達は、積極的に人類にフリーエネルギーを齎そうとしており、それに合せた新金融システムを発展させる心算でいます。
ですから、新金融システムの基礎にpetrojuan(?)を据える選択肢はありません。
 オイルダラーシステムは、軍部ネガティブ派が米軍拡張政策でそれを支えていたからこそ、機能していたのです。
http://jhaines6.wordpress.com/2014/04/03/presstv-us-military-protecting-international-banking-cartel/

 オリオン出身のネガティブ・ミリタリーは、1996年、アルコンのコンゴ侵略以降、全主要国家の軍部内に入り込んでいます。
そのネガティブ・ミリタリーの内部に、キマイラ(Chimeraギリシャ神話に出てくる怪獣)というコードネームを持つ、非常にネガティブな秘密のグループが存在します。
このグループは、世界中の軍事基地の大部分を秘密裏にコントロールしています。そのような軍事基地の多くは米軍基地です。
http://www.globalresearch.ca/the-worldwide-network-of-us-military-bases/5564
http://empire.is/

 カバニス海軍僻遠飛行場(テキサス州)がキー・ロー(訳注: Chi Rho ギリシャ文字のXとPを組み合わせた初期十字)の形に造られているのは興味を引くところです。コンスタンティヌス大帝のシンボルです。
コンスタンティヌス大帝は、キリストカルト教を創始したアルコンです。

   キー・ロー

  (http://en.wikipedia.org/wiki/Chi-Rho

 キマイラグループは、全ての国家の軍部リーダーに秘密の協定を押し付け、善意の異星人とのコンタクトを阻止し、その痕跡も消し去るように強いました。

   キマイラグループ

 彼等はメインアルコンと連絡を取っており、イエズス会とNSAに強く結びついています。
コルテウムやラビリンスなどのグループに、彼等は巧く工作員を潜伏させています。
 メインアルコンを通じて、彼等はエーテルプレーンのアルコン達への接近を制限して来ました。
エーテルアルコン達は、カバールのメンバーに魂の契約を強要し、キマイラグループに服従させているのです。
カバールの誰かが排除されたとしても、エーテルアルコン達にとっては、別のカモを探して魂の契約を強いれば良いだけの話です。

 過去には、あるポジティブグループが遠距離スナイパー達を雇ってカバールのメンバーを排除させましたが、上手く行きませんでした。
何故なら、このようなカバールのメンバー達は、新しいクローンボディーで物質的プレーンに戻って来るからです。
 キマイラグループの監視下にある軍事基地には、彼等のクローンボディーが既に用意してあったのです。
 2004年以降、レジスタンスがこのようなクローンを全て破壊したので、前述のポジティブグループの射撃手達は、ずっと上手くカバールメンバーを消し易くなっています。
カバールメンバーに、ブラックウォーター/アカデミのボディーガードが幾ら付いていても、守って貰うのは不可能でしょう。

 キマイラグループは、物質的ストレンジレット爆弾を殆んどの米軍基地に配備しました。
この爆弾は他国の軍事基地にも幾つか配備されており、銀河連合とレジスタンス・ムーブメントの進撃に対する、防御ラインを形成しています。

 彼等は更に、プラズマ・スカラー装置のネットワークで地球を覆いました。
このネットワークは軍事基地から操作されており、全地球を包囲しています。
プラズマとは、固体、液体、気体に続く、物質の第四の凝集状態です。
実際に物理的物質とエーテル的物質を繋げています。
 プラズマ・スカラー装置は、私達の物理的身体に影響を及ぼせるので、キマイラグループはこの装置を利用して、光の戦士やライトワーカーを攻撃し、身体機能に干渉したり、呼吸や脈拍を乱したりします。
 彼等は又プラズマ・スカラー・レーザーを用いて、ライトワーカーのマインドに思念形態を投影します。
プラズマ超低周波音はライトワーカーのオーラ膜の周波数を下げます。
そしてプラズマ超音波は、究極のスパイマシン、監視マシンです。
レジスタンスは既に、このようなプラズマ・スカラー装置をフルスピードで除去しているところです。

 ポジティブミリタリーと、世界中のキマイラグループとの間で、静かな全面戦争が進行中です。MH370便のディエゴ・ガルシア島へのハイジャック事件は、キマイラグループの戦争行為でした。
 ディエゴ・ガルシア米軍基地は、彼等の主な要塞の一つです。
http://www.globalresearch.ca/diego-garcia-military-base-islanders-forcibly-deported/15840
 この戦争が終ってキマイラが敗北したら、イベントへの完璧な条件が整います。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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