スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間とは何か

 人間の肉体はサルと異星人の遺伝子を交配させて創られた。
従って、我々の“肉体には”動物の性と星(進化した宇宙人)の性が共存している。
 そして、家畜や穀物や果物なども、元々は彼ら異星人が創ったり改良したりしたものである。
ダーウィンの進化論は、部分的には正しいが、進化の背後に何者かの意志が働いていることを被い隠している。
 現在の地球人類の肉体を創造した宇宙人は遠い昔にやって来て、最初に衛星基地、次いで地底都市を造って移り住み、生態系を改良し、気候や海に係わるものにも手を入れた。(「アミ 三度目の約束」 エンリケ・バリオス著 石原彰二 訳 徳間書店 より要約)

 人間の進化といえば、相変らず公式的には肉体の進化だけが取り上げられています。
肉体が進化すれば、知性や霊性は勝手に従(つ)いて来ると暗黙の裡(うち)に思っている訳です。
人間の本体が不死の霊魂であり、輪廻転生しながら成長進化する存在であることは、霊学の常識ではあっても、一般的には未だ認知されていません。
 犬やチンパンジーが人間の小児くらいの知能を持っていることは、容易に観察できますが、動物と人間は何処が違うのでしょうか?
最も解り易いのはシルバー・バーチの次の言葉です。

問: 「魂の進化は常に肉体の進化と同時に進行してきたのでしょうか」

シルバー・バーチ「同時ではありません。人間の霊魂が宿れるようになるまで肉体はそれ独自の進化を辿る必要がありました
(近藤千雄 訳編 「古代霊は語る」 シルバー・バーチ霊訓より 潮文社 p65 ) 
 
 この間の事情を、神智学ではもっと詳細に教えています。

1.鉱物 完全な物質体と不完全なエーテル体と極めて未発達なアストラル体を持つ。化学的な親和力は鉱物の欲望に相当する。

2.植物 完全な物質体とエーテル体を持ち、未発達ながらアストラル体も持つ。
つまり、植物にもアストラル体の機能である「感情や欲望」がある。

3.動物 完全な肉体と完全なエーテル体と完全な低級アストラル体を持つ。
アストラル体全体では尚、発達不十分(例えば、人間ほど巨大な欲望は持たない)、未発達ながらメンタル体も具える。
 つまり、怒りとか食欲、性欲などの低級なアストラル意識は完全に発達し、親子の愛情とか、仲間意識とかの、より人間に近いアストラル意識もある程度具え、低度の知能も持つ。

4.人間 完全な肉体と完全なエーテル体と完全なアストラル体を持つ。下位メンタル体は低級な分野では完全に発達しているが、高級な分野ではなお不完全。
 しかし、その先端が高位メンタル界層(即ちコーザル界層)に達している。
ここに、動物にはない全く新しい要素が加わっている。
即ち、コーザル体と、そこに住する、久しきにわたって転生する魂の所有である。
 魂(高我)とは、父なる神の分神霊モナドのことである。 
動物の下位メンタル体が充分に発達して高位メンタル体(即ちコーザル体)を形成すると同時に高次元界で待機していたモナドが降下する。
この時、動物の群魂は個別化し、1個の人間の下位メンタル体となる。

 これを神智学的に言えば、第三司神が用意した質料を第二司神が入魂して生命体となし、それが充分に発達した段階で第一司神が入魂して、ここに初めて人間が誕生する。(因みに科学は生き物と死骸の違いを未だに説明出来ず、動物と人間の違いも説明できない)
 通常、人が自分だと思っている肉体とアストラル意識、及び低位メンタル意識は肉体が動物の段階で発達したものである。
これに対して魂は神そのものである。故に、人間の進化の初期段階では、必然的に動物の意識と魂との、永きにわたる闘いとなる。
 つまり、魂は肉体の意識を自ら(神)の意思に従えようと格闘するのである。
魂はその中で学習し、力をつけ、成長進化する。その過程が人生であり、輪廻転生である。
その輪廻転生がもう終ろうとしているこの時期に、まだ「人は何のために生れて来たのか」などと、たわ言を言っている人達がいる。

5.超人間 通常人の場合、意識の中心は物質界層(肉体)やアストラル界層にある。(日常的に、あまり高尚なことは考えていない、ということ)
これに対し、超人間の場合、意識の中心は、高位メンタル(即ちコーザル)界層とブッディ界層(6次元)の間にある。
その先端は、上はアートマー界層(7次元)に達し、下は物質界層に達している。(シルバー・バーチ等、高級霊のクラス)
3次元: 物質界層
4次元: アストラル界層
5次元: メンタル界層(下位と高位がある)
6次元: ブッディ界層
7次元: アートマー界層
・・・・・  ・・・・・・・・
 
 人間が「肉体を持ったまま五次元にアセンションする」ということは、意識の中心が高位メンタル(即ちコーザル)界層まで上昇することです。
その下端は物質界に根差したまま(おそらく、この部分が過去の超人とは異なる)、先端はブッディ界層からアートマー界層に達するでしょう。
 それに伴い、「物質が変るのであるぞ」(五十黙示録 至恩之巻 第16帖)と、日月神示にはっきり預言されています。
これが現在進行中である、とチャネリング・メッセージで告げられていますが、その正確な実態が明らかになるのは未だ先のことのようです。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

宇宙船ヒーリングを受ける

 2013/03/21 木 晴れ/小雪 自分の日記から転載

 昨夜は、11時半ころ就寝。何時ものとおり、日月神示に基づく「朝夕の礼拝」を済せた後、
「銀河連合司令官アシュター様、今夜はヒーリング船に乗船させて下さい。
サンジャルマンさん、大天使ラファエルさん、私のヒーリングを宜しくお願いします」

と、念じて寝た。熟睡して夢なし。2時43分、一時目が覚める。
二回目の眠りは頭の中で何かが渦を巻いている感じ。
5時04分、二度目の目覚め。小用に立つ。外は意外にも小雪で周辺が仄白い。
暫くまどろんで6時台に起床。朝の最低気温はマイナス2℃。
あまり、寒さを感じない。

 どうやら、この3月20日午後11時半から3月21日午前2時43分まで約3時間の間に、私は「ヒーリング船」を訪れたようです。
何故なら、その後にハッキリした体調の変化が自覚されたからです。
 一体、私はどうやって「ヒーリング船」を往復したのでしょうか?
最初は、幽体離脱してか? と思ったのですが、昨日(22日)、あることを思い出しました。
アミ 三度めの約束」(エンリケ・バリオス著 石原彰二 訳 徳間書店)の中で、キア星のPP(政治警察)に拘束されたビンカのおじさんとおばさんを、地底基地にいるアミの仲間達が救出した方法です。
それは、遠隔輸送、いわゆるテレポーテーションだったのですが、その操作をする前に二人を眠らさなければなりませんでした。(文庫本p240)
 あのテクノロジーを使えば、眠っている間に私を衣服ごと、宇宙船に瞬間移動し、ヒーリングを施してまた元に戻すくらい、簡単に出来ます。
もし、私のベッドを監視カメラで録画していたら、面白い(怖い?)映像が録れていたかも知れません。


関連記事

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

チャネラー系情報抜粋(8) 

 今日、目に留まったチャネリング・メッセージの中に気になるフレーズが幾つかありました。
 確かに、私も少し前まで大好きだった「かもめ竹輪」を、最近は何故か食べる気がせず、買い物に出た今日も買って来ませんでした。
 また、先日は、元々頑健な私が、温泉から上って気分が悪くなり、一瞬意識を失って昏倒するというアクシデントも起っています。
右頬骨の辺りに何週間も痛みが残ったので、倒れた時にかなり強打している筈ですが、「痛い!」という記憶が全くないのです。
気がついた時は温泉の従業員の方から介護を受けていました。
その後も日中、疲れて昼寝をしていることが多く、あまり元気がありません。
 以下のメッセージに従って、今夜から試しに「ヒーリング船に乗船させて欲しい」と頼んでから寝てみましょう。
それから、夜、外に出て、星を見上げ、テレパシーによってUFOとのコンタクトを図ってみましょう。
そのためのもどってきたアミ(エンリケ・バリオス著 石原彰二 訳 徳間書店)だったのかも知れません。


1.アンドロメダ評議会&アシュタールの愛による『森羅万象福祉へのパラダイムシフト』http://mesameyo.blog.fc2.com/) より

「アシュター(フィリップ)・・・2013年3月19日 変態の進行がますます明らかになる」http://mesameyo.blog.fc2.com/blog-entry-235.html

〔抜粋〕

 鏡を覗き込んでください。今の自分と数ヶ月前の自分を比べてみてください。
何か変化が起きたことがわかりますか?あなた方がいかに覚醒したかがわかりますか?
自分が過去には楽しんでいたある種の活動、食品、飲料が突然そうではなくなったことに気が付いても驚かないでください。

 それは自然なプロセスです。より多くの光を吸収すると、光ではない物、活動、食品、飲料には興味がなくなります。
これについて問題が生じたら、体の浄化と解毒についての私たちの助けを求めてください。
 あなた方はこれをいくつかの方法で実行できます。
あなた方は、睡眠中にヒーリング船に乗船させて欲しいと頼むことが出来ます。
愛する兄弟のサン・ジャルマ ンのバイオレットフレームでの浄化や、大天使ラファエルの緑のヒーリング光線での処置を頼むことが出来ます。
要請されれば、私たちは喜んでお助けします。

 あなた方の体の変態は一時的な不具合を生じさせ得ますが、これを喜んで受け入れてください。
そうすることによって、あなた方はこのプロセスを容易なものにし、可能な限り円滑な変革の完了を確実にすることでしょう。
 全ての人間は、一人一人がこの変革プロセスを通過し、あなた方がこのプロセスを心を開いて受け入れ、歓迎すればするほど、最終目的にまでより容易に、より迅速に達することが出来るでしょう。

 私たちが繰り返し同じ事を言っていることは分かっています。
あなた方は、この変態について、何故もっと分かり易い証拠がないのかと尋ねるかもしれません。
 そう、これは、極めて長い間継続する長ったらしいプロセスなのです。
ほとんどの例では、あまりにも負荷が大きいものになるので、一夜のうちでの変態は起こりません
から、あなた方にとって最善の形でこのプロセスがおきることに安心してください。

 私たちはこの変態に関わっていて、私たち星の兄弟、姉妹たちはヒーリングについての知識を用いて、あなた方を支援します。
夢を見ながらの、私たちの宇宙船への乗船の間に、私たちは光と音を用いるヒーリ ング技術によって、あなた方の変態プロセスを助けています。
 朝目覚めると、あなた方はエネルギーの充満を感じるか、あるいはあたかも一晩中働いていたかのような疲労を感じるかもしれません。
しかし、これらのどちらもが、私たちがあなた方に働きかけていた明らかな証拠なのです。

 愛をもって、あなた方の兄弟であるアシュターより。


2.GFLサービス  (たきさんのホームページ)
 
http://www12.plala.or.jp/gflservice/gflservice.html) より

「母/父なる神 131号 2013年3月19日 デスクロージャーは合同努力」
http://www12.plala.or.jp/gflservice/GodDisclosureJointEfforts131-130319.html

〔抜粋〕

 多くの人たちが、出現を待っている艦隊の最高司令官である愛するアシュターを知っています。
彼は親しみの持てる、愛に満ち、親切な、非常に知的で、当初からジーザス・サナダによって導かれてきた大プロジェクトに専念してきました。
 ガイアプロジェクトに携わっているマスターたちの多くのツインフレームが、ここに、あなた方の間に住み、倦むことなく、この惑星のあらゆる暗い隅に光を当てようとして働いています。
彼らは、ある日ガイアの人間たちが闇の勢力に勝ち、自らマインドとハートの鎖を解き放つと信じています。

 もしもあなたがコンタクトを望んでいる人のうちの一人だとしたら、夜、外に出て、星を見上げ、テレパシーによって彼らを歓迎してください。彼らはあなた方の条件に合うように姿を現し、必ずやあなた方を歓迎するでしょう。
それはまるで請願への署名のようなものであり、銀河権に賛成の投票をするようなものです。
 あなた方は協力のためにここに来ていますが、夢の実現は、自分次第です。
今くじけないようにしてください。あなた方は保護されていて、あなた方の参加は宇宙全体で祝賀の対象になっています。
パーティーの間は、眠らないようにしてください。

 親愛なる皆さん、私たちは言葉に尽くせないほどあなた方を愛しています。
私たちは、宇宙船に乗船している光の銀河連合と協力している母/父なる神であり、あなた方の応答を待っています。



関連記事

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

地底人 

 地底人というのは、霊学的には疑問があり、ここ数年間、私の心に引っ掛かっていました。
それが一応解消したのはアミ 三度目の約束を読んでからです。
この本は、「アミ 小さな宇宙人」や、「もどってきたアミ」とは波動が異なり、私はあまり感動しなかったのですが、地底都市地底人の存在を知る上で貴重な資料となりました。(この巻だけペドゥリート自身が書いています)

 この本によると、人間(地球人だけが人間ではありません)のいる所なら進歩の度合いに関わらず、どの惑星でも必ず地底に基地とか小都市が存在するそうです。
 例えば、アミ達が訪れた地底都市エクシスのように、外見は月や火星のように荒涼とした惑星でも、内部に巨大なドームで覆われた超文明都市が存在する可能性があるということです。(中には巨大な宇宙船を兼ねた人工惑星もあるとか)
地球の場合、目的が違う地底都市が複数存在し、それがシャンバラやアガルタ、エル・ドラードなどの伝説となっているのです。
 
 私は、これまで四次元のアストラル界や五次元の低位メンタル界などに生活空間があることは知っていましたが、三次元の高度な文明世界が地底にあるという認識は全くありませんでした。
 
 アミ達が最初に訪れた地底都市は地球と同程度の発達段階にあるキア星のサリャ・サリムでした。
円盤は振動数を上げて大きな山の岩盤をすっと通り抜け、内部に入ります。
そこは本当の戸外にいるのと何ら変らない美しいブルーの空が広がっていて光り輝く太陽もありました。
 これは、人工的に造られた丸天井で、そのずっと上にある本物の空を投影しているのです。
そこは、総てが自動的に調整されていて、天候の変化にも、気温の高低にも影響されません。
 隕石や大竜巻や台風の危険もないし、太陽の紫外線や放射線みたいな有害光線も届くことはありません。
その上、惑星の未開人達はこういう基地があるなどとは夢にも思っていないので安全です。
 サリャ・サリムの目的は、宇宙親交の仲間達が協力して、惑星の社会や政治の発展を監督することだそうです。
その為に、キアと似たような惑星の様々な文明社会から専門家がやって来てこれに協力しているのです。
中には肉体を変えて未開社会の構成員になりすまし、一種のスパイ活動をしている者もいます。
 また、キアにはサリャ・サリムとは別に、生物の進化に関して監督したり、文化や科学技術の発展を援けたりしている基地もあるそうです。
もし、こういう基地がなかったら、キアも地球もとっくの昔に滅んでいたでしょう。

 アミ達一行が最後に訪れた地底都市は地球のシャンバラでした。
そこへは、ヒマラヤ山脈の上空からアクセスしているので、中央アジアの何処かだと思われます。
その中心部には巨大な球形の白い建物がありました。
そこは寺院のような雰囲気の場所で、地球人類の精神の進歩を監督する重要な霊的中心地の一つだそうです。
  
 実はシャンバラについては、神智学にも数箇所言及があるのです。
そこは、地球に存在する全生命の進化を司る「世界主とその補佐役」がお住まいになっておられる神聖な場所とされています。
 アミ達はここでシルクと名乗る人物から話を聞きますが、彼は寺院内部のコーディネーターであって世界主ではありません。
尚、神智学では、シャンバラはゴビ砂漠(内モンゴル)のエーテル界に実在するとなっています。(但し、現時点の話ではありません)
 エーテル界は密度的に物質界とアストラル界の中間に位置し、肉眼では見えませんが、幽界ではなく物質界に属します。
(地下抵抗組織のスポークスマン)コブラが、よくエーテルプレーン、アストラルプレーンと言っている、あのエーテルプレーンのことです。


関連記事

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。