スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディスクロージャーはロシアから

 以下の情報は正しい可能性があると感じます。注意深く事態の推移を見守りましょう。


厳選〔チャネリング・メッセージ紹介〕

ハートの贈りもの―2013黄金時代
より

「ロシア/メドベージェフがディスクロージャーを決意している。ー外部銀河系連合軍・司令官アシラ」http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/5cc3d0cecd2ef8956c36b5342e4c26dd

 2013-02-21 21:37:06 | ディスクロージャーGolden Age of Gaia(旧サイト名;The 2012 Scenario)に掲載された外部銀河系連合軍・司令官アシラ、アシラ・オブ・ネプチューンへのインタビューを読みました。
アシラ司令官は、以前お伝えしたネプチューン号ツアーの中心人物、ネプチューン号の銀河間評議会会長のグレナー氏の息子さんですね。
驚くべき内容が語られていましたので、私の興味を引いた点だけですが、簡単にご紹介します。

 我々は何百年にもわたり、人類の集合意識に働きかけて、振動数を高めるのに協力してきた。
今は集団ではなく、個人的に強い影響力をもつ人々に、意識下で働きかけている。
振動数の低い人は我々と会うことができない。高次元の非常に強い愛とエネルギーに圧倒されてしまうため電気回路がショートするように。
それが以前、ネプチューン号への大量乗船が叶わなかった理由である。

 ディスクロージャーに向けて、メドベージェフと協力している。
UFOやETの情報は決して偶然ではなく、すべて我々の計算内である。

メドベージェフは、ディスクロージャーをずっと前から決意しており、そのタイミングを測っている。
彼は、人々の習性上、非公式に始める必要があると思っている。
いずれ他の政治家も、遅れまいとして、彼に続くだろう。
ロシアは、大国の覇権を失ったと感じており、Star being とのコンタクトにおいて首位に立ちたいと考えている。また、未来は、その方向にあると信じている。

 エジプトも、ディスクロージャーを行いたいと願っている。
オバマは、彼自身が既に Star being であり、彼が最初の声明を出すことにはならない。しかし、サポートするだろう。

メドベージェフは、ディスクロージャーを自分の使命と感じている。彼に請願するのは良いアイディアだ。

 主要メディアでも、準備が始まっている。取り扱うテーマに上りつつある。

 ロシアに落ちた隕石は自然のものであり、兵器等ではない。
我々が介入を行って、被害を最小に留めた。
これは、上を見るように、宇宙に注意を払うように、という人類へのアピールである。
通常は、多くのシップが、隕石が地表に大きなダメ―ジを与えないように、その軌道を逸らしたり、消滅させている。
(注: 1908年のツングースカ大爆発もそうでしたね。大隕石が、地表に達する前に不自然に爆発して消えました。)
今回は、人類に気づかせるため、地表に到達するものも残した。

 また、最近、多くの人が、奇妙な音を聞いている。次元の層がはじけるような、衝撃波の音響のような。
シップはいずれも完全に無音だが、これは人類に気づかせるために、わざと音を出している。その許可が出た。

 数ヶ月前は、我々は、人類の集合体にしか働きかけを行えなかったが、今では、意識下ではあるが、様々な分野の個人や特定のグループに働きかけられるようになった。

 2月20~29日に、きわめて重要な会議が開かれる。

 これから、シップの目撃情報が増える。12月時点に比べて100倍にもなる。
また、着陸しているところや、ETが目撃されることも増える。

 人類の集合意識は、全員でアセンションすることを選んだ。
素晴らしいことだ。
そのために、アセンションの進行が遅くなった。
物質界のアセンションの鋳型となった。


 ガイアは5次元に固定された。
個々人のハートや生活において、喜びが増しているはずだ。
人々は5次元のドアを開けて、後から来る人々のために押さえている。我々もポータルを開いて、押さえている。

 新しいテクノロジーに関して、地球のいくつかのグループと、顕在意識で一緒に働いている。
メーラン・ケシェ(ケシュ財団)もそれに含まれている。


 これからは、I から We へと、考え方を変えることが大事だ。


 わお! やっぱり、ディスクロージャーはロシアから!ですね。

 そういえば、プレアデス・アガルタ・地球人の地下抵抗組織、レジスタンス・ムーブメントのスポークスマン、Cobra の記事でも、これらの隕石や、法王辞任の発表後にバチカンに落ちた雷は、人々に気づかせようという天の意志である、と述べられていました。

 隕石が降る、、、、いかにも、終末っぽいですね。
壊滅的な災害が起こるタイムラインは消滅しているものの、アセンションは物理的な変化を伴いますから、これらは、この時期に起きても不思議はない自然現象かもしれません。
人類に、「長い長い闇の時代の終わりが来た、目覚めよ!」という天界からのサインなのでしょう。
 (引用終り)


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

天のしるし

空に変りたこと現はれたなれば地に変りたことがあると心得よ、
いよいよとなりて来てゐるのざぞ

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第13帖)


厳選〔チャネリング・メッセージ紹介〕


GFLサービス (たきさんのホームページ)より
2月20日 コブラ・・・人間の意識を向上させようとする創造主からの上空におけるしるし
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CobraSignInTheSky130220.html

 第一の「しるし」は、法王の辞職後数時間以内にローマのサン・ピエトロ寺院のドームに落ちた稲妻であった。
(http://www.dailymail.co.uk/news/article-2279020/Russian-meteor-shower-Fireball-outer-space-1-000-injured-40-ton-meteor-travelling-33-000mph-explodes-terrified-town.html)

第二の「しるし」は、ロシアのチェリアビンスク近傍に落ちた隕石であった。
(http://rt.com/news/russia-meteor-meteorite-asteroid-chelyabinsk-291/)

 銀河連合は通常はこの惑星地球を、あらゆる天体物質の衝突から保護する。
しかし、今回はこれらの「しるし」を通して、人間の宇宙への目覚めを僅かなりとも促進し、闇の勢力カバールによる日常の奴隷化現象に気づくように求めたのだ。
この隕石は天体であり、UFOではなく、カバールは関与していなかった。
同じ日の数時間後に、別の完全に無関係な小惑星が地球に大接近して通り過ぎた。
(http://www.space.com/19646-asteroid-2012-da14-earth-flyby-complete-coverage.html)

 次の天空における「しるし」は、彗星パンスターで、3月に見ることが出来る。
(http://earthsky.org/space/comet-panstarrs-possibly-visible-to-eye-in-march-2013)

さらにもう一つの緑色をした彗星レモンも同じ3月に見られる。
(http://thewatchers.adorraeli.com/2013/02/03/green-comet-lemon)

そして、年末近くには、もう一つの目覚しい彗星アイソンが目撃されるだろう。
(http://earthsky.org/space/big-sun-diving-comet-ison-might-be-spectacular-in-2013)

 これら全てのイベントは宇宙の自然現象であり、この惑星地球を解放するプランの一部分として、創造主が直接送ってくるものである。
これら全ての「しるし」は、これから起る惑星の諸変化に備え、人間の意識を次元上昇させようとする目的を持っている。

原文:「コブラ・・・上空における印」 2013年2月20日                  
Signs in the Sky (http://2012portal.blogspot.jp/)


関連記事

テーマ : 宇宙
ジャンル :

善良なおバカさん

 MU(ムー)のブログに連載中のアミ 小さな宇宙人」シリーズ(7)」の中にこんな会話があります。

 「地球ではインテリとか賢者と言われている人は単に頭脳が優れている人を意味している。
それは我々の持っているうちのひとつの脳だ。我々は脳を二つ持っているんだよ」

えっ!

「ひとつは頭。これは言ってみればコンピューターだ。
でも胸にはもうひとつ別の脳を持っているんだ。目には見えないけれどちゃんと存在しているよ。
こちらの方が頭より重要で、あの男の胸に輝いて見えた(心臓チャクラが放つ金色の)光のことさ。
我々にとって、本当のインテリとか賢者というのは、この二つの脳の調和がとれている人のことを言うんだ。
つまり頭の脳が胸の脳(ハート)に奉仕するという形であって、地球のインテリのようにその反対ではないんだ

じゃ、胸の脳が頭の脳より発達している人はどうなの?

そういう人は、善良なおバカさんとでも言おうかな。
君の言う悪いインテリにとって、騙すのがとても簡単な人たちなんだよ。
悪いインテリは彼らに良いことをしているように思わせておいて、結果的には人々を傷つけることをしているんだよ。
知性の発達は、情緒の発達と調和をもって進んで行くべきなんだ」


 日月神示にも「お人好し」は善人ではない、とはっきり書かれています。

千人力の人が善人であるぞ、お人よしではならんぞ、
それは善人ではないのざぞ、神の臣民ではないぞ、

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第23帖)


 私は小学校低学年の頃迄は神様か仏様かというような子供でしたが、歳を取った現在、簡単には騙されなくなりました。
顧みて何が私を教育したのかと考えてみますと、何といっても餓狼が徘徊する戦場のような商品先物相場の経験です。
それも何十年という長期に亘りました。(株の方がもっと長いですが、両方とも今は足を洗っています)
 何故、相場に深入りしたかというと、遠い過去世のカルマを引き摺っていた所為で、今生では神様から上手く禊ぎに利用されてしまいました。
それはともかく、最終的には悪名高い商品先物の営業マンを鼻先であしらえる程の強かな者になっていました。
 それに次ぐのが学生運動、創価学会世界真光文明教団といった狂信的な組織の中で一定期間熱心に活動した経験です。
これによって、組織というものが洗脳と“組織の利益優先”の世界だということを身を以って学んだのです。
また、そのお蔭で、唯物論も仏教も大本系霊学も、それから東北大学理学部で学んだ関係で科学全般も解るという現在の基礎が出来上ったのです。
その頂点に日月神示があり、シルバー・バーチの霊訓があり、神智学があるのです。
 そういう訳で、テレビ等で様々な詐欺事件のニュースを見ると、複雑な心境になります。
そこに出て来る詐欺師達は確かに自分の利益のために悪事を働いているのですが、それが結果的に「お人好しの教育係」になっていることも又確かだからです。
 当に日月神示に、

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。
身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第17帖)


とあるとおりです。
 また、詐欺師達よりは格段に弱いですが、いわゆる陰謀論系のサイトもこの「お人好しの教育係」と看做すことが出来ます。
それも古歩道ベンジャミンや板垣英憲氏のようなサイトから、なわ・ふみひと氏の霊学がメインのサイトまで、実に多種多様、百花繚乱といったところです。
夫々、波調の合う人達を惹き寄せているので、皆それなりの御役を果しています。
ただ、陰謀論の厄介な所は根拠のない妄想や撹乱を目的とした偽情報が多数紛れ込んでいることで、この見分けは簡単ではありません。

 同様に最近のチャネリング・メッセージも、ある意味「お人好しの教育係」だと言えます。
こんなものを無批判に受け容れて拡散している人達は、さしずめ「善良なおバカさん」のお仲間でしょうか。
チャネリング・メッセージをしっかりとサニワ(審神)出来るためには、陰謀論と霊学の双方に通暁した高度な力量が求められます。
残念ながら、そういうサイトは現在何処にも見当りません。

 総じて甘い話には毒が入っていると思わなければいけません。
これを書いている今も、女名前で私のメルアドを正確に指定して8400万円を今直ぐにでも振り込むようなスパム(?)が繰り返し入っています。
私の直観では、恐らく、このメールに嘘はなく、実際に一定の手順を踏めばこの金額は振り込まれるだろうと思います。(箸にも棒にも掛らない人なら逆にそれをネタに脅迫され、踏んだくられるのがオチでしょうが、)
しかし、そのお金を受け取ることによって私が失うモノは余りにも大きい。
 まるで、お釈迦様やイエス・キリストが荒野で修行中に経験した誘惑のようなものです。
その辺の断固たる見切りが出来ることが、相場歴戦から体得した私の強みでもあります。
兎に角、心に幾ら愛情や親切心があっても、断ち切る時は白刃を振って一刀両断に斬らなければなりません。
同様のことが、電話を使ったナントカ詐欺や、飛び込み勧誘に対しても言えます。


関連記事

テーマ : 伝えたい事
ジャンル :

科学と霊性のバランス

 霊性のレベルを超えて科学が発達した文明は必ず自滅する

 このことを、現在、MU(ムー)のブログ さんで連載中のアミ 小さな宇宙人シリーズから拾って御説明しましょう。(無断で御免なさい)

・ アミ 小さな宇宙人(1)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-828.html
 
「ある程度の科学の水準に達した、でも、やさしさや善意の欠けた文明は、必ずその科学を自滅する方向に使い出すんだよ」

「すべての悪玉は、自分たちの悪を克服できない限り、結局は自滅するしかないんだよ。
誰もこれを支配している法から逃れることができないんだよ。

その法って何?

ある世界の科学の水準が、愛の水準をはるかに上回ってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ」

「もしある世界の愛の水準が低けりゃ、それだけその世界は、多くの人が不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く、とても自滅の可能性の高い、きわめて危険な状態にあるんだよ」

「この世には唯一、普遍的で完璧な、生き延びることを保証しうる組織がある。
当然のことながら、一つの文明が進歩するということは、それだけ愛に近づくということなんだけど、それを達成した世界は進歩していて、誰も傷つけるということがない。
これは我々よりもはるかに優れた知性が作り出したもので、これ以外この宇宙で生き延びる方法はないんだよ」


・ アミ 小さな宇宙人(2)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-831.html

地球は科学と愛のバランスが科学の方に異常に傾き過ぎている。
何百万もの文明が今までに自滅してきているんだ。
今、地球は転換点にある。危険そのものだよ

≪力づく≫とか≪破壊する≫とか≪強制する≫とかいったことは、みな、地球人や未開人のやることであり、暴力なんだよ。
人類の自由とは、我々にとっても他人にとっても、何かもっとずっと神聖なものなんだ。
一人一人にみな価値があり、尊ぶべきものなんだよ。
そして暴力や強制するといったことは宇宙の基本法を破ることでもあるんだ

我々は戦争はしない。なぜなら神を信じているからね。
神は人間の形をしていない。 形はなく、君や僕のような人間ではない。
無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ。

だからこそ、宇宙は美しく善良で、とても素晴らしいんだ。

じゃ、悪い人たちは?

彼らはいつか良い人間に到達できるよ。
もし悪を知らなかったとしたら、どうして善を知り、善を喜ぶことができる?
どうそれを評価できる?


・ アミ 小さな宇宙人(3)
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-835.html

「(我々が)はっきりと姿を現すのは無理だという理由をさっきあげたけど、基本的な理由がもうひとつある。
それは法によって禁じられているんだ」

法って、どんな法?

宇宙の法さ。君の世界にも法はあるだろう。
文明世界にもすべての人が守らなければならない規定があるんだ。
そのひとつは未開世界の進歩発達に干渉しないということだ

だったら君は、その法を破っている!

「えらい!それに気が付いたのかい」

そうさ、最初に干渉することは禁止されていると言ったのに、君は僕と話をしている。

「でも、これは地球の進歩発展への干渉とはちがうんだ。
もし公の場にはっきりと姿を現したり、大勢の人々とコンタクトをとったりしたならば干渉だよ。
でもこれは救済計画の一部なんだ。

よく理解できないだろうけど、この救済計画はとても微妙で、デリケートに服用しなければならない一種の薬のようなものなんだよ」

薬?その薬ってなんのこと?

情報だよ。地球に原爆が落されたあと、我々の円盤が頻繁に目撃され始めた。
それは地球人が宇宙で唯一の知的生物でないという証拠を残すために意識的にしたものなんだよ。それがひとつの情報だよ。
その後、円盤の目撃回数を増加させた。これが別の情報だ。
次に我々を撮影するようにさせた。
同時に幾人かの人、例えば君のような人との小さな接触の機会をつくった。
 また、メッセージを人々の脳波に送った。
これらのメッセージはラジオの音波のように空気中にあり、すべての人に届くけど、ある人はそれを受信するのにふさわしい受信機を備えていて、別の人は備えていない。
 メッセージを受け取った人の中には、それを自分自身の考えにしたり、また他の人は神からの霊的なインスピレーションとしてとらえ、また別の人は我々宇宙人のメッセージと考える。
ある人はこれらのメッセージを、かなり自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、また別の人はかなり純粋に表現するんだ」

そのあと、みんなの前に姿を現すわけ?

「もし自滅しないで、三つの必要条件を満たしていたらね。それまでは無理なんだ。

註)三つの必要条件

1.宇宙の基本法を知る。
2.世界の統一をはかり、一つの政府をつくる。
3.宇宙の基本法に基づいた組織づくりをする。

 他の文明の自由に対する我々の関わり方は、彼ら自身が決めた運命に任せておくしかないということなんだ。
進歩という問題はとてもデリケートな事柄でやたらに干渉することはできない。
ただ君のようなある特別な人を通して、わずかにほのめかすことしかできない


「地球が悪を克服しないうちに、我々が生き延びることを手助けしたと したら、地球人はすぐに他の星を支配したり、搾取したり、征服したりするだろう。
でも進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。
 そのうえ、他の種類の強大なエネルギーがあるんだ。
その前では、原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。
ある乱暴な人たちがこのエネルギーを所有し、文明社会の平和を脅かすような、さらには宇宙の大災難まで招くような、危険を冒すことはできないんだ



666註)
 この「アミ 小さな宇宙人」は、私が知っている本物の宇宙人情報と同じフィーリング(波動)を持っています。
その波動は他のあらゆる本物の霊的真理に共通するものです。
それは同時に私が多くのチャネリングメッセージを「オカシイ!」と感じる由縁でもあるのです。
以下、上の記事から私が感じたことを簡単にまとめておきます。

・ 地球は未だ未開世界の域を抜け出していない。
(正確には自滅か進化かの分岐点を通過中である)
従って、 宇宙人が公式に姿を現さないのは当然である。

・ 地球が緩やかな次元上昇を始めたかどうかを見極めるためには、少なくとも2013年いっぱいをかけて観察する必要がある。

・ 現段階で宇宙技術が拡散することは反って危険である。
地球がこのまま黄金時代へ移行するというチャネリングメッセージは、悪の罠である可能性が高い。

・ “2015年に「地球の大変動」の山場が来る”という予言をネガティブと捉えるのは間違っている。カルマの総決算は悪ではない。

・ 日月神示の「悪にくむは外道の善」(27巻第41帖)、「悪にくむが悪」(24巻第98帖)の訓えは全く正しい。

・ 当面、自分の身魂みがき霊的真理の普及に努めることが、最も正しく間違いがない。




関連記事

テーマ : 宇宙人
ジャンル :

危機からの転換

引用元:「The Transformation of Risk」 by Steven M. Greer, M.D.
       December 6, 2007 (翻訳:廣瀬 保雄)
   (http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/TheTransformationOfRiskRev4.pdf#page=1

〔序文〕

 先進エネルギー研究機関,有限責任会社(AEROは、現在の世界的な環境とエネルギーの諸情勢を転換するであろう幾つかのクリーンエネルギー技術を確認している。
この要約では、地球温暖化、大気汚染と人々の健康に関する諸問題、エネルギー資源の不足と争奪、世界的テロ、現在の配電網の旧式化と脆弱性といった進行中の危機が、いかにしてこれらの独創的技術により転換されるかを説明する。

〔技術の概観〕

 1900年以来、電磁気理論の著しい進歩と革新的な電力発生技術の発見がなされてきた。
これらの発展はその大部分が人々には知らされず、無視され、あるいは能動的に抑圧されてきた。
AEROはきわめて広範囲に及ぶ情報、構造図、およびこの分野の専門家である科学者たちを確認している。
これらの技術は多数に上り、他のいろいろな場所でその概要が示されているが,要約すれば大きく3種類に分類される。

1.過渡的技術(Transitional Technologies)

 これらは、現在の内燃機関/化石燃料システムの効率を著しく向上させるシステムである。
例を挙げると、AEROネットワークの幾つかの独立グループは、コンピュータ制御の電気分解システムを開発しており、そこでは乗用車またはトラックの発電機を電源として水からブラウンガス(水素と酸素の2:1混合ガス)を発生させ、それを燃料噴射することにより、排出の80パーセント低減と燃料効率の最大100パーセントの向上を達成している。
このシステムを使ったあるシボレータホ・スポーツ多目的車は、通常の16mpg(マイル/ガロン)から32mpgまで燃費を向上させていた。
このプロセスは,現在ベータテスト(公開直前テスト)の段階にある。
 次のことに注目する必要がある。すなわち、従来の乗用車とトラックによる汚染の大部分は、内燃機関(ICE)のきわめて低い効率に起因するということである。
従来の内燃機関は、ガソリンであれディーゼルであれ、利用できるエネルギーの20〜30パーセントしか動力に変換していない。
上記のシステムは、この効率を著しく向上させるものであり、燃料消費量を半分にし汚染物質を大幅に減少させる。

 他の科学者たちは、多相電気信号を用い、きわめてわずかな電力で水をブラウンガスに電気分解することに成功している。
このシステムは、負荷に電力を供給しながら閉じたループを形成する。
(すなわち,外部負荷に電力を供給する発電機を回す一方で、その電気分解システムを稼働させることができる)
 米国の平均家庭では、一日あたり400ガロンの排水が生じる。
その大部分はグレイウォーター(比較的きれいな洗濯水や風呂水)であり、汚水ではない。
だから、家庭の全電力需要はこのようなシステムで容易に賄うことができる。
排出は水蒸気であり、それはさらなるブラウンガス発生のため回収、凝縮、再利用することができる。

 これらのシステムはまた、石炭、ディーゼル、灯油を基盤とする発電所でブラウンガスを燃料噴射することにも利用可能で、大幅な汚染の減少と効率の向上をもたらす。

2.新しい電磁気発電機(New Electromagnetic Generators)

 これらは、我々の周囲の空間にあるいわゆるゼロポイントまたは量子真空エネルギーをうまく利用する特殊な回路を使った発電機である。
1902年にまで遡り、ニコラ・テスラとネイサン・スタッブルフィールドは、空間のあらゆる部分の体積に含まれるこの周囲エネルギーに分け入る回転磁場を発生できることを実証した。
その結果もたらされるものはシステムを稼働するいかなるエネルギーも必要としない一つの脱配電網システムである。
 このいわゆる周囲フリーエネルギーは、存在することがこれまで科学的に実証されており、AEROはこれらのシステムを製作している最も卓越した科学者及び技術者たちと連携している。
これらの技術は、現在の石油、ガス、石炭、原子力による発電システムのすべてを完全に置き換える潜在力を秘めている。
それらはいかなる燃料も使用せず、汚染も発生しない。
この装置が一旦製作され運転可能になると、エネルギーコストはゼロである。
 これらの装置を用いれば、配電網は不要となる。
なぜなら、それぞれの家庭、企業、事務所などはそれ自身の発電能力を持つことになるからである。
ナノ結晶物質を用いて半導体装置とすることが可能で、そうすれば電力を必要とするあらゆる物体に電力を供給することができる。

3.電気重力/磁気重力推進(Electro-gravitic/magneto-gravitic propulsion)

 1920年代初頭に、T・タウンゼント・ブラウンと他の人々は高電圧システムを用いて実験をし、重量消滅またはいわゆる反重力効果をもたらした。
記録文書が明らかにするところでは、1950年代前半までにこれらのシステムは高度に機密化され、それが今日まで続いている。
ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(Jane's Defense Weekly)の研究者であり作家であるニック・クックは、この主題について徹底的な暴露を行ない、それをもとに“Hunt for Zero Point(ゼロポイントの探求)”という本を書いた。
 我々はこれまで、この新しい推進・エネルギー発生技術の背後にある物理学を理解する科学者たちを確認しており、今やその技術を平和的なエネルギー利用と輸送のために発展させることができる。
このようなシステムの採用は、ジェットエンジン、ロケット、その他の形態の航空宇宙輸送システムを置き換えてしまうだろう。
このようなシステムで使用されるエネルギーは、ゼロポイントまたは量子真空フラックス場から得られるため、いかなる燃料積載も不要で汚染も伴わない。
エネルギーコストはゼロである。


〔危機の転換〕

 AEROが確認している種類の技術は出来過ぎた話だと反論されるかも知れない。
すなわち、それらは現在の石油、石炭、ガス、原子力による発電の構造基盤を完全に覆してしまうだろう。
しかし、現在の世界情勢に関するあらゆる現実的な見方は、世界が漸進的変化によっては修正できない、多くの相互に関連する災害に向かって突き進んでいることを明らかにしている。
 それらの中には、地球温暖化、石油とガスの争奪がもたらす地政学的紛争、老朽化し急速に障害を起こしつつある配電網、先進地域と開発途上地域との間に広がる格差、石油に対する西側世界の際限なき欲望により引き起こされる中東・湾岸政策(これは婉曲な表現で “戦略的国家安全保障上の利益...” とも呼ばれる)、“身勝手なニンビー(not in my backyard)”の抵抗を受ける原子力発電所からの核廃棄物の増大する山々、などが含まれる。
 加えて、中国とインドだけで向こう10年間に推定650カ所で新規の石炭火力発電所建設が予定されている事実があり、それにより現在の温室効果ガスは倍増する。
たとえ上記の進歩した物理学による飛躍的技術のすべてが、2008年中に大規模普及の準備ができていたとしても、世界の現在の化石燃料と原子力による構造基盤を置き換えるには、最低10〜20年を要するだろう。

 我々の分析では、最大の危険は何もしないこと 、 あるいはエネルギー発生と輸送についてただ漸進的な変化のみを導入し続けることである。
風力、太陽、バイオ燃料、炭素隔離は賞賛されるべき善意の対策であるが、あまりにも効果が小さく、あまりにも遅い。
だから、上記にその概要が述べられ、AEROの提案にもある新エネルギー科学に焦点を当てた強力な研究開発により、それは加速されるべきである。

 皮肉なことに、今日人類に環境、社会、健康、および地政学上の途方もない難題が迫っているとき、最も危険な取り組みは “慎重な政策漸進主義”である。

 AEROは,18〜24ヶ月以内に市場投入できる解決策を生み出すため、独創的新エネルギー科学を十分に発展させる平和的マンハッタン型研究計画を提唱する。
これはこの分野ですでに広範囲に及ぶ進展(難解であるため人々に認知はされていない)が達成されていることを考えると、実現可能である。

 上記の過渡的技術(複数)は、現存の乗用車、トラック、発電所に取り付けるため直ちに公開可能である。
それにより燃料消費と温室効果ガスを減らし、また全体的な汚染を大幅に減少させる。
また、もしそれが確実に実施されれば、西側世界は現在の不安定な中東石油依存を10年を待たずに止めることができる。

 それと同時に、石油、ガス、原子力発電、および集権的な配電網の必要性を完全に置き換えるために、この新電磁気発電機を段階的に導入し始めることができる。
これらの新システムは燃料を使わず汚染も発生しないため、我々は現在の危機的世界情勢を持続可能で豊かな、経済発展が広くゆきわたった世界へと転換することができる。
 これらの技術の性質により、どの家庭も村も経費のかかる燃料なしに、あるいは送配電システムなしに、電化することが可能となる。
多くの開発途上地域が旧式の地上通信線を回避し直接に携帯電話へと移行したように、彼らは大煙突や集権的な施設を必要とせずにエネルギー発生能力を増大させることができる。

 現在の石油、ガス、石炭、原子力による電力のゼロサムゲームは、環境破壊と社会および経済の格差を確実にするだけであり、それはすでに危うい世界の地政学的情勢を一層不安定にする。
地球上の65億の人々すべてが、内燃機関にもとづく乗用車とトラックを持つことも地球上の65億の人々すべてが、内燃機関にもとづく乗用車とトラックを持つことも、発電のために石油、ガス、石炭、原子力を使用することも決してできないことは明らかである。
 実際に、現在の産業とエネルギーの秩序は、広範囲にわたる世界の貧困を必要とする 。
それは西側世界に対する怒りを引き起こし、世界的テロを煽り、急進化を助長することに役立つだけである。

 上記のクリーンエネルギー技術を支援し、公開し、普及させるための果敢な決断を受け入れることが、我々の危機管理の、そしてさらに重要なことは、現在の世界的危機を平和で安定した持続可能な人類の未来に転換する、最良の希望である。

 AEROは国際社会に対し、これらの有望な技術開発が成功のチャンスを持てるように、ネットワーク支援と研究費用負担への援助を行なうことを要請する。
AEROは、地球温暖化の研究のため米国だけで使われる推定年額50億ドルの1パーセントに満たない額で、問題解決に大きな役割を果たすであろうこれらの先進的クリーンエネルギー技術の開発を完了させ、テストすることができる。

 このことは、比較的小さな投資が人類に迫り来る重大な危機を大いに軽減し、そして人類を待ち受けるよき未来に真の新生の機会をもたらすことを意味している。
  
                                
666註)
 ある因果の連鎖によって上記のメッセージが私の注目を引き、興味深いので全文を掲載することにしました。
内容的には、当ブログ最初の記事「ビル・ウッドのインタビュー」や、「チャネラー系情報抜粋(1)」に出て来た「Keshe財団」の宇宙技術と同じ線上にあります。
 ここに述べられた三つの未来技術は、私にとって初耳ではありません。
古い話ですが、ブラウンガスについては「およよさん」のブログで、ニコラ・テスラについては、オムネク・オネクの本で、UFOの推進法については、ハワード・メンジャーの本で予備知識を持っていました。
 これらのテクノロジーは、既に闇の支配勢力の手中にあると考えて間違いないでしょう。
それがどういう訳か今になって公開され、実用化されたとしても、それだけで理想社会は実現しません。
政治体制についても同じです。
肝心かなめの「全体的な意識(霊性)の進化」が伴わなければ総ては徒労に帰します。
日月神示で言えば、

臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、
九分九厘でグレンと引繰り返る
と申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第27帖)


ということです。
この意識(霊性)の進化について、現状は未だ全く安心できる状況にはなっていない、というのが私の認識です。


関連記事

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

現代医学は外道の善

 病気にならないためには、食べ過ぎない、肉を食べない、悪いカルマを作らない、この三つを守るだけで良い。
病気は、人として守るべき道を踏み外したことへの警告です。
医学はそのことを教えず、結果として現れた症状だけを治そうとする外道の善です。

そもそも病気になる人がいなければ、医者は不要となり、厖大な関連産業が失業します。
医者が本気で病気を根絶しようとする筈がありません。
あくまで金儲けを主たる目的として表面的な治療をするのです。
 先般、ノーベル生理学・医学賞を受賞し、安倍内閣が多額の補助金を出して育成しようとしている山中伸弥教授iPS細胞再生医学も例外ではありません。
約80年前、ロイヤル・レイモンド・ライフ博士が発見したガンウイルス致死反応振動数の電磁波を用いて殺滅する」完璧な治療法もそうです。
尚、ライフ博士の治療法は当時の米国医師会の利益に反し、凄まじいばかりの穢い手を使って圧殺されたと言われています。
参考資料:抹殺されたがん治療法

 病気の裏には必ずと言っていいほどカルマ的な要因があり、これを医術で治すことは、絶対的な神の法則たる因果律への反逆です。
そもそも霊学的には病気は悪いことではありません。

悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第36帖)

損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取っていただくのぞ。
めぐりなくなれば日本晴れぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第83帖)

この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第44帖)


 本来、病気はそれを引き起しているカルマの根を絶つまでは、本当には治らないものです。(生きている間にも、また生れ変ってからも、何度でも再発します)
ですから、現代医学は、一見、患者の苦しみを救うかのようですが、実際には長引かせているだけの外道の善なのです。

外道とは上からの光が一度人民界にうつり、人民界の自由の範囲に於ける凸凹にうつり、それが再び霊界にうつる。それが幽界と申してあらう。
その幽界から更に人民界にうつったものが外道の善となり、外道の悪となるのざ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)


 要するに、外道の善とは、人間心で捻じ曲げられた真の善(善の元は神の愛)なのです。
神の法則に対する人間の無知から生れた誤りです。
それに気付かせることが、医学が存在を許されている最大の理由だと思います。
尚、私は、神の法則を知り、カルマの軽減に努めながら現代医学の力を借りることまでは否定しません。

何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第69帖)



関連記事

テーマ : 考察
ジャンル :

竹中平蔵氏が語るアベノミクス

「円相場は一段安の余地がある-竹中平蔵氏インタビュー」
 2013年1月28日 ウォールストリート・ジャーナル
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324829004578268490278507924.html

 安倍晋三首相の経済アドバイザーを務める慶応大学教授の竹中平蔵氏は、円相場は依然として一段と下落する余地があり、多くの人々は1ドル=95円まで下落すると予想していると述べる一方で、日本政府が円安誘導のため金融政策を緩和しようとしているとの海外で高まる批判を退けた。

 竹中氏は、経済問題で安倍氏に長年助言しており、日銀の次期総裁候補の1人としても取沙汰されている。竹中氏は、円相場の最近の下落は過剰な強さからの修正の結果であり、日銀の最近の金融緩和措置は円安誘導のためではなくデフレ脱却を狙って講じるものだと語った。

 竹中氏が26日、ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで語ったもので、「この訂正局面は始まったばかりであり、円があまりに大幅に下落したというのは公正な言い方ではない」と述べ、円相場が過去何年間か上昇してきた点を指摘した。

 同氏によれば、過去5、6年間で円は対ドルで40%上昇、韓国ウォンに対しては50%も上昇した。その後(最近になって)対ドルで15%、対ウォンで20%下落したに過ぎないという。

 スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会通称ダボス会議会場でインタビューに応じた竹中氏は「円相場がどこで落ち着く か、あまり特定の考えはないが、多くの人々は現段階で1ドル=95円近辺が妥当だと考えている」と語った。ドルは先週末25日に91円20銭と2010年6月以来の高値に上昇した。ニューヨークでは90円93銭で取引を終了している。

 竹中氏は現在、安倍政権下の日本経済再生本部「産業競争力会議」のメンバー。同氏は、安倍政権が円安誘導のため、日銀に圧力を掛けて2%のインフレ目標を採用させたとの海外の批判に反論した。

 同氏は「日銀の政策の眼目はデフレ阻止のためであり、為替レートの目標設定ではない」と述べ、インフレ目標の導入で日本は米国、ユーロ圏、その他多くの諸国と同列に並んだに過ぎないと語った。

 日銀が先週、2%のインフレ目標を設定し、来年から資産の無期限購入を開始することを決定したが、ダボスでは外国政策立案者たちの注目を集め た。一部ではこれが通貨戦争、つまり各国による競争的な通貨切り下げの引き金になると懸念されているが、日本政府当局者は日銀の措置を弁護している。

 ドイツのメルケル首相は先週、ダボス会議で、「現時点で全く懸念なしに日本に目を向けているとは言いたくない」と述べ、「ドイツでは、中央銀行というものは悪い政策決定、競争の欠如の後始末をするためにあるのではないと信じられている」と述べた。

 これに対し、安倍首相は日本から衛星中継 を通じてダボス会議出席者に対し、日銀の独立性は依然として「揺らぐことはない」と保証すると述べ、日銀には政策実現のための諸措置を選択する自由があると語った。

 竹中氏は同首相の発言に同調し、わたしの見解はまず、市場から日本国債を購入するよう努めることだ。それが(デフレ脱却に)プラスの効果を生むと思う。しかし、それが十分でない場合、目標を達成するため、外債購入など他の措置を検討することも出来ると語った。

666註)
 要するに、政府・日銀は一体となって「金融緩和と為替介入と米国債購入を行なう」ということです。
その陰謀論的な意味合に関しては、なわ・ふみひと氏の練達な抄録日本に仕掛けられた最後のバブルベンジャミン・フルフォード著(青春出版社 2013年2月刊)が参考になります。

 竹中氏はさらに、必要ならば、4月に任期切れとなる日銀の白川方明総裁の後継者になる新総裁は政策をシフトさせることも出来るだろうと指摘。「政府と中央銀行は既に、インフレ目標設定方式についての枠組みで合意済みだ。新しい総裁がこの目標を達成できないならば、遅かれ早かれ彼ら(政府と日銀)は動くだろう。従って、この意味で、誰が総裁になるかあまり重要ではない。枠組みが既に合意済みだからだ」と語った。

 竹中氏は、国内総生産(GDP)比で200%以上という膨大な政府債務に対する政府の返済能力にとってインフレ加速はリスクではないと述べ、インフレが加速すれば、税収も同時に増加し、債務返済がもっと容易になると説明した。(666註:インフレには金利上昇のリスクもある)

 同氏は、もっと重要な任務は日本の債務元本を返済して行くことだと述べ、「安倍首相は柔軟な財政政策という言葉を使っている。短期的、つまり1年ないし2年で成長をスタートさせる果敢な財政政策が必要で、その後、債務を削減するため緊縮的な財政政策を運営することが必要だ」と語った。


666註) 
 安倍内閣の政治と外交が、先に掲載したマイケル・グリーン氏のインタビュー記事だけで大体解ってしまったように、経済(アベノミクス)は竹中平蔵氏の、このインタビュー記事だけで、ほぼ解ってしまいます。
但し、彼等黒幕の思惑どおり、ことが運ぶかどうかは怪しいものです。
実際に経済が危機的な状況になる前に、2015年の「地球の大変動」が来て、現体制総てが呑み込まれる可能性もあります。

 個人のレベルでは一応インフレ、財政破綻への対策が必要でしょう。
しかし、私自身はとっくの昔に三次元、四次元的な危機への備えは出来ているので、今更何もすることはありません。
もっと大事なことは、次元上昇の準備、即ち意識の進化です。
マイケル・グリーン氏や竹中平蔵氏や安倍内閣が悪いとも思いません。
長い目で見れば総てが良くなるための仕組です。

何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第69帖)


人民と申すものは天狗ざから、自分はよいのだが、世の中悪いのざと申してゐるなれど、世の中と申すものは大神のハタラキの現れであるから、大神の中でのうごきであるから、世の中が悪いと思ふのは、大神が悪いと思ふことになるのぢゃぞ、
(五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第11帖)



関連記事

テーマ : 伝えたい事
ジャンル :

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。