スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九月に気をつけよ(2) 

 今月最大の注目点は9月8日に何が起るかです。
日月神示では「旧九月八日」が複数出て来る(水の巻9帖、松の巻3帖、黒鉄の巻38帖等)ので9月8日が旧暦なら新暦では10月22日です。
しかし、原則新暦表示で、旧暦は旧暦と断ってあるとも考えられます。
何れにせよ、以下の神示を見ると、7月、8月、9月、10月と後になるほど
急勾配で大変になり、冬になると、「終末の巨大天変地異(2)」で述べたように、想像を絶する事態となるようです。

七月になると上の人民番頭殿顔の色悪うなって来るぞ、
八九月となれば愈々変って来るぞ、
秋の紅葉の色変るぞ。
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第8帖)

夏マケ、秋マケ、となったら冬マケで泣きあげてはならんぞ、
戦すんでからが愈々のイクサぞ、褌しめよ、
役員も一度は青なるのざぞ、土もぐるのざぞ、
九、十、気付けて呉れよ。
(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第6帖)

九月八日の仕組近ふなったぞ、
(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第14帖)

世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、
九月八日の九の仕組近付いたぞ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第20帖)



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事
ジャンル :

時間と空間について

問) 霊の世界には時間はないというのは本当でしょうか。

 私たちの世界の太陽は昇ったり沈んだりしませんから、夜と昼の区別はありません。従ってそれを基準にした時間はありませんが、物事が発生し進行するのに要する時間はあります
私も本日この場所へやってまいりました。それには時間が掛かりました。

(トニー・オーツセン 編/近藤千雄 訳「シルバーバーチ最後の啓示 p183」ハート出版)

問) 事故が予知できるのはなぜでしょうか。

 その人が一時的に三次元の物的感覚から脱して、ホンの瞬間ですが、時間の本来の流れをキャッチするからです。
大切なことは、本来時間というのは〝永遠なる現在〟だということです。
このことをよく理解して下さい。
 人間が現在と過去とを区別するのは、地上という三次元の世界の特殊事情に起因するのであって、時間には本来過去も未来もないのです。
三次元の障壁から脱して本来の時間に接した時、あなたにとって未来になることが今現在において知ることができます。
 単に物的感覚の延長にすぎない透視、透聴の類の心霊的能力(psychic powers)によっても予知できますし、霊視・霊聴の類の霊感(spiritual powers)によっても知ることができます。
 psychicとspiritual は同じではありません。

(近藤千雄 訳編「古代霊は語る シルバー・バーチの霊訓より p102」潮文社)

 日月神示でも同様のことを言っています。
時間とは、情動の変化が瞬間的でないところから発生するもののようです。
一方、空間が映像だと言っても映画マトリックスのような脳内イメージとは異なります。
多次元映像が現れる広がりを持った場が実際に存在します。

一切の未来も一切の過去も、総てが現在ぞ。中今ぞ。現在は永遠ぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第7帖)

霊人に空間はない。それは、その内にある情動によって定まるが故である。
また、その理によって一定せる方位もない。
また時間もなく只情動の変化があるのみである
(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第1帖)

霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。あるのであるぞ。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第73帖)

時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。
見まいとすれば見えんのぢゃ。
 
自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態(註:内面的な状態)が変るのみのことであるぞ。
情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。 
(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第7帖)

地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束に従わねばならぬ。
其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。

(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第4帖)



関連記事

テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

極東シナリオ「ジパング」

MIZUNAの部屋  2012.08/29 [Wed]
「日本には過酷な将来が待ち受けているのか?」
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-599.html
・666註:イーグルヒットからの引用文のみ以下に転載。
赤字の部分が奇妙に私のブログ記事と重なります。

小出「この1ヶ月の間に、日韓、日中の対立問題がほぼ同時期に表面化し、いまだに続いています。私にはどうしても、ある意図、意思が働いているものと思われますが、リリーさんの見解をお聞かせください」
L女史「すべては、仕組まれています。極東シナリオ『ジパング』が始動したものと思われます」
小出「極東シナリオ『ジパング』?...いったい、それはどんなシナリオなんですか?」
L女史「ここですべてをお伝えできませんが、中東の最終戦争が『アルマゲドン』と言われるように、極東においては『ジパング』なのです」
小出「では、極東の最終戦争が起きるという意味ですか?」
L女史「今すぐではありません。今、起きているのはその準備でしょう」
小出「しかし、それにしても『ジパング』は、黄金郷や理想郷というポジティブなイメージですが、それが最終戦争を意味するとは・・・」
L女史「惑わされてはいけません。彼らの命名は、自分たちに都合のよいものばかりです。黄金の国ジパング伝説は、マルコ・ポーロの『東方見聞録』が由来とされていますが、彼もまたユダヤ系フリーメイスンです。その書物が『聖書』と同じ意味をもっているのです」
小出「聖書と同じ? マルコ・ポーロはいったい何者なんですか?」
L女史「勘違いしてはいけません。『東方見聞録』は、マルコが中国から見聞した内容を口述したものを、ルスティケロ・ダ・ピサが編集し、後世に伝えたものです。その際、"ジパング"という日本の中国語読みからつけられた名前です。マルコは知っていたはずです。日本が"ニホン"と呼ばれていることを。なぜなら、"ニホン"は、ユダヤの言葉ヘブライ語で「第二の聖書」を意味し、東にあるキリスト教国を指しているからです――」
小出「ちょ、ちょっと待ってください。...整理しますと、今回の極東の最終戦争が『ジパング』と言われ、マルコ・ポーロの『東方見聞録』が極東戦争を暗示していたということですか?」
L女史「いえ、利用しているのです。実際、歴史上、この『東方見聞録』によって大航海時代が幕開けし、コロンブスやマゼランなど探検家がジパングを目指すようになりますが、それは聖書における十字軍に匹敵する歴史でしょう。そして、それ以前に、マルコ自身が父親らと共に中国、当時の元へ旅行したのち、元は日本を侵攻しはじめます――」
小出「あ、元寇ですね」
L女史「ちなみに『東方見聞録』は、西洋では『La Description du Monde』(『世界の記述』)とも呼ばれ、別名『Il Milione』(『イル・ミリオーネ』)とも言われてます――」
小出「世界の記述は"世界戦略"、イル・ミリオーネは100万?・・・ひょっとして、イルミナティ?...」
L女史「ミリオンは、100万長者、つまりお金持ちを意味しますが、イルミナティ―の源流は、"お金の神様"を信仰する一派なのです――」
小出「お金の神様!?」
L女史「そうです。古代バビロニア時代に執り行われた生贄の神として君臨していた『モレク』がそれです。(詳細はこちら)
この異教の神を信奉している一派が、のちに金融結社をつくり、お金の秘密を知り、お金がお金を生みだす金融システムを作り、世界の富を牛耳るようになったのです」
小出「金融結社?・・・世界の富の95%を牛耳る闇のグローバル金融の一派ということですか?」
L女史「そう。しかも、彼らは石工大工の末裔であるフリーメイスンの内部に入り込み、隠れ蓑としました。そして、彼らが世界の富を牛耳るために、かつての古代の儀式のように多くの生贄、犠牲を必要としているのです」
小出「人類削減計画?・・・ではいったい、この極東最終戦争『ジパング』によって、日本はどうなってしまうのですか?どんなシナリオが描かれているのですか?」

 衝撃的な発言と歴史の暗部をえぐりだすリリー・ゴールドバーグ女史は、極東大戦争のシナリオと、私たちがその災厄から逃れる方法、そして、"お金の神様"の秘密さえも解き明かしてくるのである...。
小出「ではいったい、この極東最終戦争『ジパング』によって、日本はどうなってしまうのですか?どんなシナリオが描かれているのですか?」
L女史「最悪の場合、日本は分断統治されます。中国、ロシア、米国、大朝鮮連合国にです」
小出「やはり朝鮮は統一されるのですか?」
L女史「まず韓国が破綻するでしょう。再び金融列強によって統治されますが、本当の狙いは南北合一です。国難に乗じて韓国の次期政権は親北政権となるでしょう。やがて統一の機運が高まりますが、反動勢力が内紛を起こし、戦闘が始まります。戦争状態を経て、米中ロ日による働きかけで実現するでしょう。その間、日本は時の政権により軍拡が図られます。消費税など増税分がほとんど軍費に費やされるのです
小出「結局、米国に献上するわけですね。しかし、そこからなぜ日本は分断統治されるのでしょう?米国はだまっていないはずでしょう。特に中ロに対しては」
L女史「国家破産です。そして、大災害です。政府は海外に救援を要請します。自衛隊では手に負えないのです
小出「周辺国の軍隊が駆けつけるということですか?・・・東南海三連動巨大地震? それとも富士山?・・・」
L女史「私は予言者ではありません。そういうシナリオがあるということです。目的を達成するために最も効果的な方法を採るでしょう。場合によっては、2陣営にわかれての大戦争もあり得るということです」
小出「国家破産と大災害の場合、日本は周辺国の援軍により災害復旧を図ろうとし、そのまま進駐を許すというわけですか?・・・これじゃ主権も何もあったもんじゃない。しかし、それが『ジパング』の最終目的ではないでしょう?」
L女史「そのとおりです。東方見聞録』では、なぜ黄金の国と言われたのでしょう?
小出「たしか、平泉の中尊寺金色堂がモデルだとか・・・奥州、今の東北・・・東日本大震災と関係しているのですか?」
L女史「それから、原発です。この一帯が日本が主権をもつ自治区であり、やがて"神国"といわれるようになるでしょう」
小出「先ほどおっしゃられたように、<『ニホン』は第二の聖書、東にあるキリスト教国>になるということですか?」
L女史「いいえ。"超人"を生み出す奇跡の国になるのです」
小出「超人!?奇跡? ・・・イエス?・・・まさか放射能で・・・」
L女史「日本神話では、イザナギとイザナミが天の橋にたち矛で混沌をかき混ぜ島をつくったとされます。国生みは世界のどこの神話でも同じように登場し、かき混ぜてつくります。これは遺伝子操作を意味しています。日本神話の場合、第1子と第2子は死産し、その後生まれる子供(島)も奇形が多くなっています」
小出「今度は日本神話と関係してくるんですか?」
L女史「イザナギはヘブライ語で『神の救いの君主』『イザヤの王子』を意味しています。イザナミは同様に『救いの統治者』です」
小出「イザヤは旧約聖書にでてくる預言者ですね。やはり日本はイスラエルと・・・。
それにしても日本は、たとえ神国ができたとしても、ほとんどの日本人は淘汰されるか、統治されるわけですよね?」
L女史「救いはあります。それは、お金の神様モレクの秘密、すなわち『ロスチャイルド禁断の秘密』に隠されているのです」
小出「ロスチャイルドの禁断の秘密!?」
L女史「そうです。なぜ世界の富の95%を支配することができたのか、本当の核心です――」
◇◆
この『ロスチャイルド禁断の秘密』を開示できるかどうか、現在交渉中である。
これを知れば、凡庸な私たちでも、この極東シナリオ『ジパング』の最悪の事態から免れるばかりでなく、彼らと同様に富を手にすることが可能となると言われているのだが・・・。


関連記事

テーマ : 伝えたい事
ジャンル :

今日から九月

 今日から愈々九月です。東北も連日猛暑が続いています。
この高気圧のお蔭で台風が近寄って来ないため、そろそろ水不足も心配です。
八月ぐらぐら」は8月29、30日、内閣府発表の南海トラフ巨大地震のシミュレーションがメディアによって大々的に流布されただけで実地には出なかった、と解釈して置きます。
大~中程度の地震なら8月27日から環太平洋地域で頻発しています。
昨夜(31日)も21時48分、フィリピン付近でM7.6の地震があり、日本各地に津波注意報が出されました。
 極東シナリオ「ジパング」も始動して日本が足元からぐらぐらと揺らぎ出したことも要注意です。
アルマゲドン」のイスラエル(ミの国)と日本(ヒの国キの国)はやはり終末の主役です。


関連記事

テーマ : 気になること・もの
ジャンル :

日月神示と宗教

 日月神示と宗教の関係をまとめてみました。

1.日月神示は宗教ではなく、神から直々に啓示された「道」である。
この「道」は宇宙(三千世界)の普遍的な真理の大道であり、我好しになりがちな「人間が造った教団や教会」とは根本的に違います。
シルバー・バーチの霊訓の様に、高度なスピリチュアリズムに近いものですが、神との距離がかって無かったほど近いのが日月神示最大の特徴です。

2.どこの教会も元は良いが、取次役員がワヤにしている。
教祖が逝って教団が残ると、必ず組織の論理が支配するようになるからです。
組織はそれ自体、自己防衛、自己正当化、自己拡大等の本能を持っています。

3.既成宗教は自滅するが、改心して日月神示を魂に入れれば助かる。

この道は宗教(をしへ)ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。
道とは臣民に神が満ちることぞ、金儲けさせんぞ、
(ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第1帖)

此の道は只の神信心とは根本から違ふと申してあろが、三千世界大道ざぞ。
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第1帖)

今迄の教ではこの道判らんぞ
(ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第1帖)

今までほかで出て居たのは皆神示先(ふでさき)ぢゃ、ここは神示(ふで)ぢゃ、
何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。
(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第6帖)

何処の教会も元はよいのであるが、取次役員がワヤにしてゐるのぞ、今の様(さま)は何事ぞ。
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第20帖)

今迄の様な宗教や教の集団(ツドヒ)はつぶれて了ふぞ、神がつぶすのではないぞ、自分でつぶれるのざぞ、早うこの神示、魂にしてマコトの道に生きてくれよ、
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第7帖)

仏には仏の世界はあれど、三千年でチョンぞと申してあろう。
(ひふみ神示 第廿四巻 黄金の巻 第50帖)

仏の取り次ぎ、キリストの取り次ぎ、天理、金光、大本の取り次ぎさん、早う改心結構ぞ。アラーの取り次ぎさん、道教も同様ぞ。
(ひふみ神示 第廿四巻 黄金の巻 第10帖)

二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るからみたまを不断に磨いて一筋の誠を通うして呉れよ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)

九二の火水。九二の日月の大神、黒住殿、天理殿、金光殿、大本殿、まつり呉れよ、併せて神山にまつり結構致しくれよ。
(ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第13帖)

あなさやけ、三千年の夜は明けて、人、神、となる秋(とき)は来にけり。
日月(一二)大神、キリスト大神、シャカ大神、マホメット大神、黒住大神、天理大神、金光大神、大本大神、老子大神、孔子大神、
総て十柱の大神は、光の大神として斎き祀り結構致しくれよ、

二二晴れるぞ、一八十開けるぞ。
(ひふみ神示 第廿一巻 ソラの巻 第14帖)



関連記事

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。