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死の直後に起ること  

 以下は神智学に基づいた死の直後の情況(内面的な状況)です。
これから迎える大峠では全ての人が一時的に仮死の状態となり、この瞬間を経験することになる筈です。
その時、自分がみろくの世に甦るのか、もう一度、進化の遅れた惑星でやり直すことになるのか、魂(=神)の目で瞬時に了得するのです。

 臨終の、時間にしてほんの数秒の間に、人は自分の過去の全生活をどんな些細なことでも事細かに次々と見せつけられる。
そして今生における因果の鎖全体を一瞬にして了得し、かくして彼は今や一切の虚飾を剥ぎ取られ、在るがままの己自身の相(すがた)を悟る。
彼は数々の成功と失敗、数々の愛と憎しみを見、そのすべてを支配してきた傾向を観、自分の全生涯を支配してきた考え方が浮き彫りにされ、死後の生活の主要部分を送る界層が明らかとなる。



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悪平等の選挙

 衆議院の解散総選挙が近いムードですが、今年の秋はそれどころではない騒ぎになっているかも知れません。
日月神示では、選挙について以下のように述べています。

平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、
天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、
一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、
一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。
これが公平であり平等と申すもの。
人民は選挙と申すマヤクに酔ってゐるぞ、
選挙すればする程、本質から遠ざかるぞ。

他に方法がないと定めてかゝるから、悪魔に魅入られてゐるから判らんことになるぞ。
世は立体であるのに平面選挙していては相成らんぞ。
平面の数で定めてはならん、立体の数に入れよ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第九帖)


 確かに、判断力が違う大学教授も御年寄りも若いお姉さんも同じ1票というのは悪平等に違いありません。
早い話、前回の衆院選で未熟な民主党を大勝させたのも、この選挙という仕組を巧妙に利用されたことが原因です。(まるで詐欺に近い)
今度は橋下 氏という新しい受け皿が登場して来ましたが、これも眉に唾を付けて見る必要があるかも知れません。

多数決が悪多数決となるわけが何故に判らんのぢゃ。
投票で代表を出すと殆んどが悪人か狂人であるぞ。
世界が狂ひ、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶ程、益々混乱してくるのであるぞ。
 それより他に人民の得心出来る道はないと申してゐるが、道はいくらでもあるぞ。
人民の申してゐるのは平面の道、平面のみでは乱れるばかり、立体にアヤなせば弥栄えて真実の道が判るのぢゃ。
ぢゃと申して独裁ではならん。結果から見れば神裁ぢゃ。神裁とは神人交流によることぞ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第7帖)


 上の神示中、「悪」とは「我好し」(自分さえ好ければ良い)のことと解れば意味がはっきりします。
投票する基準が「我好し」になってしまっては正しい政治は行われません。 
独裁も駄目、そうかといって神裁は邪霊憑きがうようよしている終末では無理で、自分が神人だと名乗っている人も信用できません。
残念ですが岩戸が開くまで待つしかないでしょう。


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日月神示と竹島、尖閣問題

 北方四島竹島尖閣諸島問題の背景に宝(資源)が存在することは、「黄金の国ジパング」で少し触れましたが、日月神示にはこの他に食物と霊的な理由が述べられています。

神の国は神の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となる様に、出来てゐるのざぞ。
何でも肉体となるのざぞ。なるようにせんからならんのざぞ。
それで外国の悪神が神の国が慾しくてならんのざ。
神の国より広い肥えた国幾らでもあるのに、神の国が欲しいは、誠の元の国、根の国、物のなる国、元の気の元の国、力の元の国、光の国、真中(まなか)の国であるからぞ、
(ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第2帖)


 こういう根本的な理由があるため、永世中立国のスイスでさえ国民皆兵の時代に、現実離れした平和憲法の下、強大な自前の武力を持たない日本は何れ外国に分割占領される方向にあると思われます。
これを待っていたかのように、最後のどんでん返し、「一厘の手立て」と「一厘の仕組」が発動されるのです。
もし、その前に岩戸が開けた場合は、「大難を小難に」して頂いたのであり、神示が外れたと受け止めるべきではありません。

(神)の国を八つに切って殺す悪の計画、(神)の国にも外国の臣が居り、外国にも神の子がゐる。岩戸が明けたら一度に分かる。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第2帖)

天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘、富士を境に真二つ。
先ず切取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。
されども日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。

夜明の御用つとめかし。晴れたる富士のすがすがし。
(ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第27帖)



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日月神示の予言

 神の予言というものに対して一般の人々はピンポイントの的中を期待します。
実際、大本時代の予言には驚くべき的中を見せている例が多数あるのも事実です。
しかし、私のブログ記事「心とキ」や、下の神示からも解るように、予言は本来リジッドなものではなく、フレキシブルなものです。
御経綸の大筋と要所要所の到達点は動かなくても、そこに到る道筋には多数の手段とルートが存在し得るのです。

神の申すこと違ったではないかと申す臣民も今に出て来るぞ、
神は大難を小難にまつりかへてゐるのに分らんか、

えらいむごいこと出来るのを小難にしてあること分らんか、
ひどいこと出て来ること待ちてゐるのは邪(じゃ)のみたまぞ、
そんなことでは神の臣民とは申されんぞ。
臣民は、神に、わるい事は小さくして呉れと毎日お願ひするのが務めぞ、
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第24帖)

神示で知らしただけで得心して改心出来れば大難は小難となるのぢゃ、
やらねばならん、戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、
人民の心次第、行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、
(ひふみ神示 廿二巻 アホバの巻 第16帖)

神はうそつきぢゃと人民申しても、悪い予言はうそにしたいので日夜の苦労、
こらえられるだけこらえてゐるのである。

(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第7帖)



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金融大崩壊の予兆

 ○○○玉蔵氏のブログ記事は99パーセント「ごみ」ですが、今日の記事は読むべき価値があると思います。

「金利が上がって来た リンゼーウィリアムさんの分析について」
                   2012/08/19(日) 08:42:28| 金融情報
       (http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1248.html

 リンゼー・ウィリアムス氏については、「ヤスの備忘録」を見ておられる方はご存知の筈です。ネットで検索されても良いでしょう。
私のブログでは「八月ぐらぐら」、「九月に気をつけよ」等で天変地異に焦点を合せて来ましたが、当然、経済も大崩壊します。
その時期も9月に向って収束しつつあることを確信させる情報です。
玉蔵氏の記事に添付されたチャートにより、アメリカの10年物国債(?)の金利が7月25日、絵に描いたようなダブルボトムを着けて上昇に転じたことが8月第3週の時点で確認できます。
これが何を意味するか、以下に要点だけを抜粋して書いて置きます。

・ いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク証券市場の動きは無視しなさい。
また、ユーロ問題も一切無視しなさい。石油の価格についても無視しなさい。
イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。
なぜか…それは、金融エリートがわざとそのようにしているからです。
彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。
どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。
 注意すべきはデリバティブ市場が壊れ始めるときです。
デリバティブ市場がおかしくなると、世界同時金融崩壊が起きるのです。
さて、デリバティブが壊れ始めるときはいつなのか。
一般の人々が知る方法をお伝えします。
まず、為替戦争が起きるでしょう。
中略(これは既に起こっています)
 次に、金融崩壊の直前の兆しとは…金利が上がることです。
1%の金利上昇により、(アメリカでは)1300万ドルの財政赤字が生じます。
ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。
金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。
実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。

・ 金融崩壊も悪の御役ですが、その後のことは、彼等の思惑どおりには行きません。

金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第59帖)

金もの云ふ時から、物もの云ふ時来るぞ。誠もの云う時来るぞ。石(意思)もの云ふ時来るぞ。
(ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第5帖)



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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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