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心とキ

 心と、日月神示のキ(奥の霊体の働き=潜在意識)は別けて考える必要があります。
キはこの世界を目に見えないところで動かしている真のパワーです。
引き寄せの法則」はキのレベルで見れば間違いなく重要な真理を表現しています。
しかし、霊界と物質界ではキの現れ方が全く違います。
そのこと自体が神の偉大な仕組の一つです。
 この法則の現実は、世界の頂点に立つスポーツ選手達がどんな精進をしているかを見れば解ります。(例えば、ウサイン・ボルト
同じように、大峠を越えるのも夢見る乙女のように、みろくの世を空想しているだけでは駄目です。
物質主体の生き方を心底悔い改め、汚れたキを徹底的に掃除洗濯し、身魂磨きをするという厳しく苦しい過程が必要です。それによって清浄な元のキを顕すのです。
 単に心の向きを変えるだけで、恰もそれら(改心掃除洗濯身魂磨き)が必要なくなるかのように説いて人を惑わすのは、悪魔に使われていることになります。
それも身魂相当の御用なら仕方がありませんが、気の毒な結果になるでしょう。

キがもとざぞ、キから生れるのざぞ、
心くばれと申してあろが、心のもとはキざぞ、
総てのもとはキであるぞ、キは〔○の中にゝ〕(よろこび)ざぞ、
臣民みなにそれぞれのキうへつけてあるのざぞ、
うれしキはうれしキことうむぞ、かなしキはかなしキことうむぞ、
おそれはおそれうむぞ、喜べば喜ぶことあると申してあろがな、
天災でも人災でも、臣民の心の中にうごくキのままになるのざぞ。
爆弾でもあたると思へばあたるのざぞ、おそれるとおそろしことになるのざぞ、
ものはキから生れるのざ、
キがもとぞ、くどくキづけておくぞ。
どんな九十(コト)でもキあれば出来るぞ、キからうまれるぞ、
勇んで神の御用つとめて下されよ。
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第2帖)


 天災、人災が人間のキによって引き起こされるということの背後にはカルマの法則があります。
そして、カルマの法則の背後には創造神の意思が働いています。

神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。
掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第10帖)


その時、その人間のキに相応した神より拝めん。
悪いキで拝めば何んな立派な神前でも悪神が感応するのぢゃ。
悪神拝んでも正しき愛と喜びあれば、善き念が通ずるならば、悪神引込んで、それぞれの善き神現はれるのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第96帖)

人民と云ふものは奇蹟見ても、病気になっても、中々改心出来んものぢゃ。
死後の生活がハッキリ判っても、未だ改心出来んのぢゃ。それは外からのものであるからぢゃ。
まことの改心は、中の中のゝのキいただいて、ほっこんの改心出来ねばならん。
(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第30帖)



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テーマ : スピリチュアル
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世界の大洗濯

 今、世界中で異常な自然災害が起こっていることは、テレビ、新聞などより、浅川嘉冨氏のサイトを見ていると良く分ります。(註: 私はこの人の霊的著作を全く評価していませんが、それとこれとは別です)
身魂磨きを怠らず、心静かに見守りましょう。

・米国の異常気象①
http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message51.htm

・米国の異常気象②
http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message56.htm

・米国の異常気象③
(http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message58.htm

・米国の異常気象④
(http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message61.htm

・進む世界の気候変動 ①
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message63.htm

・進む世界の気候変動 ②
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message64.htm

・進む世界の気候変動 ③
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message66.htm

・進む世界の異常気象 ④
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message68.htm

・北京の洪水被害拡大
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message69.htm) 

 今朝のNEVADAブログではインドの大旱魃が報じられており、何れ、浅川氏のサイトで詳報を見ることが出来ると思います。
異常気象をバックにした国際穀物価格の高騰も要注意です。


〔追加〕

・進む世界の異常気象 ⑤
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message71.htm

・4日間でグリーンランドの氷床融解の怪
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message70.htm

・進む世界の異常気象 ⑥
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message72.htm


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神の御用色々

一日が千日と申してあらう。 神を知る前と、神を知ってからとのことを申してあるのぞ。
神を知っての一日は、知らぬ千日よりも尊い。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第98帖)

この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。
どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。

神の御用と申して稲荷下げや狐つきの真似はさせんぞよ。
この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第14帖)

手柄立てようと思ふなよ。勝たうと思ふなよ。
生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。

(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第35帖)

一つでも半分でも神の御用つとめたらつとめ徳ざぞ、何と申しても神程たよりになるものはないと判らんのか、おかげ取り徳。
(ひふみ神示 第 廿三巻 ウミの巻 第8帖)

雨の日は傘いるのざと申して晴れたら要らぬのざぞ、その時その時の御用あるのざぞ、晴れた日とて傘いらぬのでないぞ、
今御用ある臣民と、明日御用ある臣民とあるのざぞ、
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第26帖)

蔭の御用と表の御用とあるなれど何れも結構な御用ざぞ。
身魂相当が一番よいのざぞ。

(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第13帖)

そなたのもつ悪いくせを治して下されよ。そのくせ治すことが御神業ぞ。自分で世界を建直すような大きこと申して御座るが、そなたのくせを治すことが最も大切な御用でないか。これに気がつかねば落第ぞ。 
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第52帖)


 元の神が乗り移って岩戸開きの御用をする「五十九の身魂」は別格として、御用にはピンからキリまであります。
あまり背伸びして手柄を立てようなどとは思わず、身魂相当に、“一つでも半分でも神の御用つとめたらつとめ徳”という心掛けが良いようです。
最後の神示の理由は、“悪いくせ”があると高級神霊が憑かり難くなるからだと思います。


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テーマ : 神様の領域
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黄金の国ジパング

 かって、みちのくは豊富な砂金を産し、奥州平泉の黄金文化を支えました。
戦国時代には佐渡の金山等があり、大阪城の金蔵には太閤秀吉が用意した莫大な分銅金が収められていました。
現代では埋蔵量250トンと推定される菱刈鉱山があります。
加えて、日月神示には次のような記述もあります。

海の底にはキンはいくらでもあるぞ。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第5帖)


 海の底には金だけではなく、西の尖閣諸島近海には原油(イラクの埋蔵量に匹敵)、黒鉱(金、銀、レアメタル、レアアース)、メタンハイドレート
東の南鳥島近海の泥中には日本の227年分の需要を満たすレアアース
北の日本海にも南の太平洋にもLNGの代りになる莫大な量のメタンハイドレート(燃える氷)が堆積しています。
特に日本海の海底は未だ何が眠っているか分らない宝の海ではないでしょうか。

北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、
西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、
此宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第6帖)


 この宝が何故この世の大洗濯の宝になるのでしょうか?
もしかしたら、この宝を目当てに外国が日本の国を盗りに攻めて来て、この世の終わりが始まるという意味かも知れません。
そういう関連の神示は沢山あります。
北方四島をめぐるロシアの動き、竹島をめぐる韓国の動き、尖閣諸島をめぐる中国、台湾の動き、深海掘削船「ちきゅう」の動き等、疑えば疑えます。

宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。
神の国にはどんな宝でもあるのざぞ…。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第33帖)


北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第16帖)


富士を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽ひ、海を埋めて忽ちに、天日暗くなりにけり、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第24帖)


 しかし、次の神示にあるように、神の国日本は陰謀論者が妄想するような事態には決してなりません。

何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあるから、心配ないのざぞ、
愈々と成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて万劫末代、いふ事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配致すでないぞ、
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第7帖)




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一夜明ければだれも来る

大峠の最中になったら、キリキリまひして、助けてくれと押しよせるなれど、その時では間に合わん。
逆立してお詫びに来ても、どうすることも出来ん、皆己の心であるからぞ、今の内に改心結構、
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第8帖)


 どうですか。高杉晋作の「実(マコト)があるなら今月今夜、一夜明ければ、だれも来る」と相通じるものがあるでしょう?
しかし、大峠になってからの改心が本当に間に合わないのであれば、世界一度に改心させる「一厘の手立て」は成り立ちません。
ある程度、準備が出来ていれば助かる可能性があるのではないでしょうか?
次の神示にあるように、“実地に見せてからでは助かる臣民は少ない”のであって、ゼロではありません。

実地の大峠の愈々となったらもう堪忍して呉れと何んな臣民も申すぞ、
人民には実地に目に物見せねば得心せぬし、実地に見せてからでは助かる臣民少ないし神も閉口ぞ。
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第10帖)


 この潜在的に助かる人民を三分の一に増やすために、神は大峠を延ばしに延ばして来られたのです。
このブログもそのお手伝い(御用)をさせて頂いているのだと思っています。

大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。
三分(3%)六ケ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、

(五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第7帖)



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八月ぐらぐら

八月ぐらぐら、
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第6帖)

八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、
いよいよ世が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。
いつも剣の下にゐる気持で心ひき締めて居りて呉れよ、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第6帖)


 これも、「三、四月に気付けて呉れよ」や、「九月に気をつけよ」と同じパターンの予言的預言です。
もし来月、本当に巨大地震(が一番判り易い)が何処かで発生したら、続いて九月に何か、とんでもない世界的大事件が突発したら、もう間違いありません。
愈々、日月神示終末劇の幕開けです。

彼れ是れ、何が何だか判らんことになると申してあらうが。
早う神示肚に入れておけよ。 キリキリ舞、目の前。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第6帖)



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実があるなら今月今夜

 このブログには不似合いな記事を一つ引用させて頂きます。
理由は、小沢一郎支持からではなく、高杉晋作が詠んだとされる最後の一句、「実があるなら今月今夜、一夜明ければ、だれも来る」に惹かれたからです。(666注:実はマコトと読み、だれも来るは、だれも来ないの反対語か?)
日月の神様もそんな心境ではないでしょうか。

「大石内蔵助」小沢一郎元代表は離党・新党結党盟約からの脱落者を見極め血盟的同志を厳選、討ち入り敢行!        2012年07月02日 23時55分07秒 | 政治
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」(http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/)より
個別(http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/bb7acf5374d4620e47e5906548b5c627

◆小沢一郎元代表は7月2日、輿石東幹事長に民主党離党(50人=衆院議員38人、参院議員12人)を提出した。直ちに新党結党の作業に入る。「小沢一郎 最後の戦い」だ。
1993年6月23日、自民党を離党(44人=衆院議員39人、参院議員5人)してから、19年にして、最後の戦いに挑む。
民主党、自民党、公明党の既成政党に対する国民不信、「みんなの党」「大阪維新の会」など改革勢力が国民有権者から注目、期待されているなかで、「第3勢力」を結集する戦略を展開する。
小沢一郎元代表がすべてを賭けて戦う最後の勝負は、「オールイン」となる。
 小沢一郎元代表が、離党・新党結党の動きは、以下のような特徴がある。
①「国民との約束」を守る政治~旗印は「反消費税」、「反原発」、「反TPP」。
②小沢一郎元代表は、世界支配者の交代に促されて決断した。
すなわち、小沢一郎元代表を敵視し、配下の米CIAに「暗殺命令」を発していた米国最大財閥のディビッド・ロックフェラーが失脚し、小沢一郎元代表と親密なジェイコブ・ロスチャイルドが世界支配者となったことに勇気づけられ、離党・新党結党に踏み出した。
③新党結党の盟約者と脱盟者を鮮明にする。
④「第3勢力・オリーブの木」政界再編の幹となる。  
⑤官僚支配127年の歴史を覆す。
⑥「国民生活第一」の政治を実現する。 
⑦国連中心主義の世界政府に貢献する。
⑧米中ロとの平和友好関係を築く。

◆小沢一郎元代表の今回の離党・新党結党の動きでも、一旦、盟約を交わした者のなかから、やはり脱盟者(脱落者)が出てきた。約310年前の「忠臣蔵」と同じである。
 大石内蔵助は、お家再興の努力を重ねていたにもかかわらず、望みが叶わないと判明したとき、「江戸の急進派」である堀部安兵衛らも京都・円山に招き、会議した。
ここで、吉良邸討ち入りを決定したうえで、大高源五と貝駕弥左衛門に同志のところを回らせて、神文血判の誓紙を返却させた。
盟約者は120人に膨れ上がっていたが、仇討ちする気のない者が大半を占め、結局、誓紙の返却を拒否する者が50人残った。
討ち入りを目前に控えた元禄15年(1702)12月2日、大石内蔵助は、集まった50人から新たに神文血判(いわゆる3回目のテスト)を得て、綿密な「討ち入りの心得覚書」を示した。これが本物の「血盟的同志」となったのである。
 ところが、このなかからも脱盟者が出た。酒色に溺れた田中貞四郎、討ち入り直前に逐電した瀬尾孫左衛門、討ち入り3日前に口上書を残して姿をくらました毛利小平太の3人である。結局、討ち入りを決行したのは、47人となった。この「忠臣蔵」でもわかるように、決意や覚悟を守り続けるのは、極めて難しい
 小沢一郎元代表の離党・新党結党の場合も、同様であった。
6月26日、衆院本会議で消費税増税法案採決で反対票を入れた57人のうち、小沢派45人が小沢一郎元代表に離党届を預けていた。
ところが、山岡賢次元国家公安委員長が7月2日、輿石東幹事長に渡した離党届は、40人分だった。
脱盟者、5人を出していたが、その直後、辻恵衆院議員(大阪17区)と階猛衆院議員(岩手1区)の2人が、離党届の撤回を申し込んで認められた。
脱落者は計7人となった。
亀井静香元建設相が「政界再編のゴングが鳴った」と述べているように、討ち入りギリギリのときの脱落であった。(666注:石原都知事も似たようなことを言ってましたね。ガラガラポンのガラガラだと。どんな目が出るか下手なドラマより面白い)
脱落者たちは、官房機密費から1人当たり「600万円をもらった」と言われており、カネのために「盟約」を破り、転んだと見られている。
 現代の大石内蔵助である小沢一郎元代表は、離党・新党結党の盟約からの脱落者を見極め、血盟的同志を厳選し、討ち入りを敢行する。
 高杉晋作は「実があるなら今月今夜一夜明ければ、だれも来る」と詠んでいる。


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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