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上下にグレンと引っ繰り返る

 3.11東日本大震災・原発事故で露呈したように、最近は政・官・財界(国家の基幹)にろくな人物がいません。世界的に見てもそのようです。
しかし、日月神示によれば、これは仕組通りなのです。

軽い者程上に上にと上って来るぞ、
仕組通りなってゐるのざから臣民心配するでないぞ。
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第9帖)

大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、下にあったとて見下げてはならんぞ、末法の世とは地の上に大将の器無くなりてゐることぞ。
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第20帖)

判らん者が上に立つこととなるぞ、大グレン目の前、
(五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第1帖)

今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、
これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第18帖)

腹さへ切れぬ様なフナフナ腰で大番頭(総理大臣)とは何と云ふことぞ、
てんし様は申すもかしこし、人民さま、犬猫にも済むまいぞ。
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第16帖)


 何故、こうなっているのかと言えば、陰謀論的にどうのこうのではなく、御経綸上、上下が引っ繰り返っているのです。神示によれば、本来、足であるべき者が上になって、頭が下になり、手で歩いている状態だそうです。
 みろくの世を継ぐべき大切な身魂は神がわざと落して苦労させ、鍛えているからです。
カルマのお洗濯の意味もありますが、そうやって本物かどうかを試しに試しているのです。下に置いた方が何かと安全だという面もあるでしょう。
 その結果、残りの軽い者ばかりが分不相応な地位に上るので、世の中はどんどん行き詰ってどうにもこうにもならなくなったのです。(テレビ等に出て来る“お偉いさん”が本当は足の御役なのだと言われればナルホドと納得しませんか? “お役人様”はさしずめ手でしょうか?)

メクラの人民がいくら集って相談すればとて、すればする程ヤミとなるのぢゃ、
行詰ってあげもおろしも出来んことになるのぢゃぞ、
総てを数だけで決めようとするから悪平等となるのぢゃ、

メクラをいくら並べてみても何もならん、早う改心せよ、
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第16帖)


 次の世では霊格の高い人が上になりますから、必然的に今とは上下が逆になります。

逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたれど、そんなこと長う続かんぞ。
あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、上にゐては足も苦しからうがな、
上下逆様と申してあるが、これでよく分るであろう、
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、神の姿に返すことぞ。

(ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第13帖)

上下にグレンと引繰り返るぞ。上の者下に、落ちぶれた民上になるぞ、岩戸開けるぞ、
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第20帖)


 この“落ちぶれた民”とは、一般的な意味ではなく、実は“日月の民”のことです。(日月=一二、ひつぐ、ひつく、ひつき)
日月の民(草)が如何なるものであるかは次の神示に明記されています。

あめのひつくの民と申すのは、世界治めるみたまの入れもののことぞ、
民草とは一人をまもる入れものぞ、
ひつくの臣民は神がとことん試しに試すのざから、可哀そうなれど我慢して呉れよ、その代り御用つとめて呉れたら、末代名を残して、神からお礼申すぞ。
何事も神は帳面につけとめてゐるのざから間違ひないぞ、
この世ばかりでないぞ、生れ代り死に代り鍛へてゐるのぞ、
ひつくの臣民落ちぶれてゐると申してあろがな、今に上、下になるぞ、
逆立ちがおん返りて、元のよき楽の姿になるのが近づいたぞ、
逆立ち苦しかろがな、改心した者から楽にしてやるぞ、御用に使ふぞ。
(ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第37帖)



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日月の民の特権

我が名(ひつぐ=日月の神)呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいてやるぞ、
雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ、
神神様に届く行で申せよ。こんなよき世は今迄になかりたのぢゃ、
膝元に居ても言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ、
口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。

(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第5帖)


 本ブログ「大峠の越え方」を部分的にでも実践出来ている方は、この神示のようにして「終末の巨大天変地異」を乗り越えることが出来るでしょう。
日月の民でなくても、神の大切な御用がある身魂なら神が護る筈です。
因みに私は確かに神に護られていると実感する経験を何度もしています。

生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。
どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ。
神の御用ある臣民安心して仕事致しておりて下されよ。
火降りても槍降りてもびくともせんぞ。
(日月神示 第六巻 日月の巻 第35帖)

穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、
どこにゐても助ける臣民行って助けるぞ、 
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第5帖)



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お断り

 「九月に気をつけよ」と「終末の巨大天変地異(1)」)の引用神示に一部修正と追加を行いました。
尚、このブログのトップページには何か不具合があるらしく、細字が勝手に太字になったりします。(文章自体は変らないので暫らくこのままにして置きます)
本文の記事タイトルや、「最新記事」一覧等から個別記事を開くと、記事枠の中だけは筆者が設定した本来の字体で表示されます。MHTMLドキュメント保存をされる際などにご利用下さい。


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終末の巨大天変地異(2)

 終末に起るのは天の異変だけではありません。
地上では雨の神(大雨、洪水)、風の神(台風、竜巻)、岩の神(地殻変動、火山の噴火)、荒の神(異常気象)、地震の神々様が総活動をなされ、人間には為す術も無い滅茶苦茶状態となります。

雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、百々八百万の神々様御活動激しくなったぞ、人民目開けておれん事になるぞ、
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第6帖)

今に臣民何も言へなくなるのざぞ、神烈しくなるのざぞ、目あけて居れんことになるのざぞ。
四ン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ、のたうち廻らなならんのざぞ、土にもぐらなならんのざぞ、水くぐらなならんのざぞ。
臣民可哀さうなれど、かうせねば鍛へられんのざぞ、この世始まってから二度とない苦労ざが、我慢してやり通して呉れよ。

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第25帖)

いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、
火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 これに地軸の移動が追い討ちをかけます。

地つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにもこうにもならんことになるぞ、其の時この神示、心棒に入れてくれよ、百人に一人位は何とか役に立つぞ、
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第5帖)

 そして、最後の止めがこれまで何度も触れて来た次元上昇です。
総ての情報・通信手段を絶たれた状況でこれ程の異変が立て続けに起ったら、もう何が何だか解らなくなります。
頼みの綱は神が乗り移って、世界中何処へでも同時に現れ、想念一つで山をも動かす力を与えられた神人だけでしょう。
勿論、彼等の御役は、改心大掃除次元上昇のお手伝いであって、人間が期待するような救世主ではありません。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ、
人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

(五十黙示録 補巻 紫金之巻 第5帖)

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組、心得なされよ、神様でさへ、この事判らん御方あるぞ、
大地も転移、天も転移するぞ。

(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第15帖)

 上記神示の“転移”が次元上昇を意味します。


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終末の巨大天変地異(1)

 九月に何が起るかに関連して、最近メディアやネット上で時々見かけるようになった太陽の異変が気になっています。
何故なら、太陽とは太陽司神の御肉体の中枢に他ならず、その異変はいわゆる自然現象ではなく、大神様の御心次第で何時でも起るものだからです。
 仮に、1859年に発生したようなスーパーフレア(超巨大太陽面爆発)が今度発生すれば、現文明は瞬く間に崩壊します。
電子機器が正常に動作しなくなり、送電インフラが破壊されるからです。
その結果、恐ろしいことに世界中の原発がフクイチ(東電福島第一原子力発電所)と同じ状態に陥る可能性が出て来ます。
非常用発電機も電子制御ですから動くとは限らず、動いたとしても何れ燃料切れになって、その補給に使う輸送手段がないという事態も起り得ます。
 仮に、スーパーフレアが単発でなく何ヶ月も続いたらどうなるでしょうか?
文明も国家も崩壊し、地上は原始の状態に逆戻りしてしまうでしょう。

まだまだ激しくなって何うしたらよいか分らなくなり、あちらへうろうろ、こちらへうろうろ、頼る処も着るものも住む家も食ふ物も無くなる世に迫って来るのざぞ。
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第12帖)


天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。
木の根でも食うて居れ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第2帖)

 次の神示は以前、「千年王国」の記事で引用したものですが、降り注ぐ放射線と天災地変の下で文明社会が崩壊した後の地上の様子と見ることも出来ます。

元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、臣民取り違ひばかりしてゐるぞ、

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第36帖)

 同じ太陽に関係する異変でもこちらの方は未だ正体がはっきりしていません。

天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第16帖)

 ファティマの奇跡の先例もあり、二番目、三番目の太陽は銀白色に輝くUFOと見る説が案外正しい可能性もあります。
直径数キロメートル以上もある巨大な円盤型宇宙母船が複数現れれば、この神示のような光景が出現するでしょう。
緊急避難的にこの宇宙船に収容される身魂もあるようです。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 UFOは異次元の存在ですから“天界”という表現と矛盾しません。


参考記事

太陽の異変http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message38.htm

太陽の異変がもたらす気候変動 ①(http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message39.htm

・今日は金環日食の日(http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_main.php?oya_id=1&back_id=131#131

スーパーフレア(超巨大太陽面爆発)とは何なのか(http://oka-jp.seesaa.net/article/270478166.html

・番外編 思いっきり予言6(http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201203.html

・ファティマの謎の太陽円盤 第6章(http://www.gasite.org/library/fatima/index06.html


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九月に気をつけよ

 日月神示には、月だけを指定して注意を促す神示が幾つかあります。例えば次の神示です。

三、四月に気付けて呉れよ。どえらい事出来るから何うしても磨いておいて下されよ、
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第6帖)


 これは今となってみれば、3.11 大地震大津波原発事故のことではなかったかと思い当たります。
これと同じような神示(予言)がもう一つあります。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、 とことんまで落ちて行くぞ。
九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第18帖)

 これは“岩戸開くまで”の九月ですから、今年が岩戸開きなら、もう三ヵ月しか残されていません。
具体的に何が起るか現時点では未だはっきりしませんが、人類の三分の二が助からない此の世の終りですからどんな事態が起っても不思議ではありません。

九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。十月まで待て。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第6帖)

またたきの間に天地引っ繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、
さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。

(ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第28帖)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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