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中国の水害

 最近の中国の水害状況を浅川嘉富氏が報じていますので、紹介しておきます。
尚、長江には世界最大級の三峡ダムがあって、もしここが決壊すれば下流の武漢、南京、上海等の大都市で死者一千万人以上とも言われています。格好の軍事目標と見ることも出来るでしょう。(http://news.searchina.net/id/1582312?page=1
しかし、後世の批判を恐れるなら、日本は決してやってはならないことです。B-29による都市空襲、原爆投下と同じです。


「浅川嘉富」の世界へようこそ!!
1.拡大し続ける中国の洪水(2016/07/14)
http://www.y-asakawa.com/Message2016-3/16-message98.htm) 

 台風1号(ニパルタック)通過後に河と化した福建省・泉州市の道路
台風1号通過後の泉州市の道路

4900万人が被災、死者・行方不明者222人

 我国のマスコミではあまり取上げていないが、中国では3月以降、降水量が異常に多い状況が続いており、既に発生した暴風雨の数は20回を越しており、頻度・降水量共観測史上最大となっている。 そのため、長江流域各地では大規模な洪水が発生し、約4900万人以上の住民が被災しており、中国長江洪水対策総指揮部は7月11日の記者会見で、死者と行方不明者の数が222人に達していることを発表している。

 日本の九州各地も連日のように大雨に見舞われているが、中国の大雨も同じ低気圧の影響によるもので、更に追打ちを掛けたのが台風1号(ニパルタック)。台風は台湾に甚大な被害を与えた後、中国に上陸して風速は弱まったものの、大量の雨を齎し長江の中・下流域では、安徽省・宣城市や湖北省・武漢市、江蘇省・南京市等多くの都市で1998年以来の大規模な洪水が発生している。 

 1998年以来と記したが、その1998年には、長江の大氾濫で2億人以上が被災し、4000人を超す死者が出ている。更に歴史を遡ると、1931年には未曾有の洪水で何十万人とも、何百万人とも言われる死者が出ている。降り続いている雨はこれから先も当分の間続きそうなので、歴史的な2大水害に続く大規模災害となるかも知れない。

 以下に掲載した災害状況の写真を見れば、長江の中・下流の地域が、どれほど広域に亘り大規模な被害に遭遇しているかお分りになる筈だ。災害のエリアは私が知るだけでも、江蘇省、安徽省、江西省、河南省、湖北省、湖南省、広西省、重慶(直轄)市、四川省、貴州省、雲南省の11省に広がっており、その面積は日本国土の何倍にも達している。
 (写真転載省略) 

 大紀元ニュースが伝えるところでは、一連の水害による倒壊家屋は約4万1000軒で、更に24万8000軒が何等かの被害を受けており、29万5200ヘクタールの農地が水没し、今期の収穫は絶望的状況となっているようだ。それによる直接的な経済損失だけでも381億6000万元(約6000億円)に達すると見られており、7800億円を超えるだろうという情報もある。

 これだけ被害規模が拡大している要因は、各省に散在する湖や貯水湖を工場や住宅、道路の建設のために次々と埋立てている為のようである。「百湖の街」と呼ばれていた武漢市では90もの湖が埋立てられ、38湖しか残っていない。中国のやることはどうも理解出来ないことが多過ぎるようだ。 

 何れにしろ、中国の自然災害もまた米国と同様、尋常ではなくなって来ているようである。習近平政権は、南シナ海で違法な島の建造に取組むより先に、国土の安全を期する方が先ではなかろうか。


2.拡大し続ける中国の洪水被害(2016/07/25)
http://www.y-asakawa.com/Message2016-3/16-message104.htm) 

 中国各地を次々と襲っている大洪水
中国各地を次々と襲っている大洪水

「天災ではなく人災だ!」政府対応に怒り爆発

 中国では3月以降、降水量が異常に多い状況が続いており、南部や沿岸部等長江流域各地では大規模な洪水が発生し、死者と行方不明者の数が222人に達していることは、「拡大し続ける中国の洪水」で記した通りである。

 異常な大雨はその後も続いており、今度は北部の北京市や河北省、山西省、甘粛省、陝西省、甘粛省等6つの省と市で豪雨による 大規模洪水が発生。北京市では20日から21日に掛け、7月の平均雨量の15倍もの大雨が1日で降り、史上最高雨量を記録。市内の多くの地域では、道路が成人の胸元迄冠水し川のようになっており、一部の地域では土砂崩れも発生、160万人が被災し、80人を超す死者が出ている。

 河北省の被害は更に甚大だ。邢台(けいだい)市周辺では12時間に460ミリという過去最高の降雨量を記録。同省民政庁の発表した数字では、24日迄に114人が死亡、111人が行方不明になった他、約750万人が家を流される等の被害が出ている。

 しかし、通信網、電力網、交通網全てが寸断され、未だ連絡が取れない村が10ヶ所以上もあることから、実際の被害状況は発表数字より遙かに酷く、死者や行方不明者の数は、この数字の数十倍に達している 可能性が大きいようだ。

 今回の洪水で問題となっているのは、被害の大きさだけではない。ダムの放流を下流の住民に知らせず行なったことから、多くの死者の発生は「天災ではなく、人災だ!」という声が沸上がっていることと、地方政府がその事実を隠すために、被災者の数を抑えていることだ。

 25人が死亡、13人が不明となっている河北省の邢台市・大賢村の洪水について、地元政府は近くの河川の決壊が原因だと発表しているが、村人達は、川の上流にあるダムの放流を邢台市が決定したにも拘らず、それを十分に市民に知らせなかった ことが要因で、そのために多数の死者が出たのだと、怒りの声を挙げている。

 洪水発生直後、事前通知が徹底出来なかった手落ちに対する反発を恐れた地元政府は「被災者の救出を進めており、死傷者はいない」と発表していたというから、恐れ入る。それを怒った人々による「これは天災ではなく人災だ」といった書込みがインターネット上に殺到し、子供を含む多数の遺体の写真が掲載された。 

 その後、ようやく地元当局が犠牲者の情報を公表したものの、村民等が北京に抗議と陳情に行くことを恐れた市当局は、多くの警察官を動員し、周辺の高速道路も閉鎖する処置を行なっている。

 洪水発生3日後
中国大洪水 産経新聞
 洪水発生から3日経った24日、道路に泥水が残り、瓦礫が散乱。路上には衣類等の家財が散乱し、ゴミの集積場にはハエが飛交い、異臭が鼻をつく。(産経新聞)
 
 何とも情けない話であるが、これが今の中国という国の実体である。実はこうした人災は河北省だけのことではなかったのだ。7月上旬、長江周辺の洪水の被害が広がっている最中に台風1号が上陸した福建省でも、下流の村に住む住民に知らせずにダムの放水が行なわれていたようなのだ。 

 僅か1時間で水位が建物の一階迄上昇し、多くの人が逃遅れてしまったことを考えれば、大量の死者・行方不明者を出した洪水が、単なる河の増水によるものでないことは明らかだ。何も知らされぬ侭、何時も通りの1日を送っていて、逃遅れて亡くなった人々は何とも気の毒なこと である。

 最も甚大な被害を受けた福建省・閩清(びんせい)県の坂東鎮村の死者・行方不明者の数は、数百人に達しているにも拘らず、福建省政府は 自己責任を逃れるために河北省同様、死者10人、行方不明者11人と全く虚偽の数値を発表。 

 在米国営放送ボイス・オブ・アメリカは、洪水被害に就いて閩清県の住民に対して取材を行なったところ、坂東鎮村では橋桁や樹木の枝等彼方此方に、洪水で流された人の遺体が架かっており、実際の死者は数百人に達しているようだ、と伝えている。

 また、あるネットユーザーは「私の彼は今、災害ボランティアに出ている。実際の死亡者数は数百人どころではないようだ。火葬場職員が彼にこっそりと語ったところでは、この2日間、火葬場には大型トラックに乗せられた相当数の遺体が、ひっきりなしに運び込まれており、既に700~800人の身元不明の遺体を焼いたと教えてくれた」

 また、「運び込まれた遺体は、死亡者ではなく全て行方不明者として処理されており、遺体の身元確認作業に入ることは許されていない。兎に角休むことなく焼続けている」と、現地の様子を明らかにしている。もしも、このネットユーザーの情報が正しいなら、福建省の死者の数は1000人を遙かに超えていることは明らかで、政府発表の数値とは桁違いである。

 そのため、坂東鎮村でも死者や行方不明者の実体は北京の中央政府に漏れないよう、村は全面封鎖され人々は村の外に出られず、救助隊員も村に入る前に携帯電話を没収されている。このように 河北省や福建省の地方政府が災害時に死者や行方不明者の数を少なくしようとしているのは、政府幹部がダムの放水連絡の不徹底や、洪水対策が十分に出来ていなかったことを、中央政府に知られたくないからであることは明らかだ。

 こうした地方政治のまやかしの実体は、洪水問題に限ったことではない。「理財商品」と呼ばれるサブプライム・ローンと同様な高金利商品をシャドウバンキング(幽霊銀行)を通して販売し、その巨大な資金で幽霊都市を作って来たのもその一つ。それに就いてはこれ迄にHPで記載して来たとおりである。

 一方、中央政府もその実体を知りながら目を瞑り、実体の伴わない高度成長を世界に発信し続けて来たのである。これが 中央政府と地方政府を治める共産党政権の実際の姿なのだ。そんな国が今や米国に代って世界の覇権国家になろうとしているのだから、恐ろしいことだ。 

 衰退する米国と、覇権国家を目指す中国を襲っている自然災害の大きさが何を意味するか、私の読者ならお分りのことだろう。これがカルマの恐ろしさなのである。
 (写真転載省略)


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テーマ : 知ってほしいこと。
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バングラは壊滅する

 先日のダッカ人質テロ事件(2016年7月1日)で無辜の日本人7人がイスラム過激派のキチガイ共によって惨殺されました。この事件について民間レベルでは痛切な謝罪の言葉が聞かれています。「海外『なぜ日本人を狙った!』 邦人殺害テロ バングラデシュ人から怒りの声が殺到
 ところがです。私が見ていた限り、一国の治安を預かるバングラ当局の責任者からは一言の謝罪もなかったのです。特にあの「シェイク・ハシナ(主相)」という蛭のように薄い唇を動かして喋る妖婆に対して私は強烈な不信感を抱きました。犯人を追及し、摘発はするが、悪いのはテロリスト達であって自分達ではないと言わんばかりの姿勢です。
 日本人はこんな劣等民族のために何もしてやることはありません。かっての朝鮮族と同じです。同じ過ちを繰返してはいけません。日本人は今直ぐ全員バングラデシュから撤収すべきです。この国は遠からず地神によって徹底的に破壊されます。助かるべき者は神が助けます。冷酷のようですが、今は艮(うしとら)の金神による裁きの時です。世界中で天変地異が起り、当分の間、止むことはないでしょう。人類の三分の二は未来の地球から排除されるのです。(死ぬ前に禊を受けます)


 李克強とハシナ
李克強とハシナ
画像転載元(http://www.peoplechina.com.cn/xinwen/txt/2014-06/11/content_623776.htm


YAHOO! ニュース
南アジアで巨大地震の可能性、最大でM9.0
      7月14日(木)7時20分       ナショナル ジオグラフィック日本版
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160714-00010000-nknatiogeo-sctch~sctch&p=2)

バングラデシュの無防備な人口密集地帯を破壊するおそれ

 インド亜大陸の北東部とユーラシア大陸との衝突は現在も続いており、それによってバングラデシュを中心とする南アジアの人口密集地帯で巨大地震が起きる危険性があることが、新たな研究によって明らかになった。

 ネパール大地震 (クリックして全体像)
01 ネパール大地震
画像転載元: (http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700073/

 研究ではバングラデシュに多数設置しているGPS追跡装置のデータを初めて活用し、時間を掛けて分析を進めて来た。その結果、一帯の地震活動がどれ程活発か、またその理由に就いての議論が一気に前進した。

 今回の研究成果が正しいとすれば、1億4000万人以上が住むこの地域の真下に巨大活断層があることになる。地質学的に見れば、2011年に日本でマグニチュード9.0の壊滅的な地震を起したものと同じ種類の活断層だ。

 更に、この活断層は動きが止っていて、1600年代初期にムガール帝国がバングラデシュのダッカを州都とした頃から400年以上に亘って応力が蓄積していることが考えられる。

 つまり、地殻活動に伴って幅200キロ以上に亘る地域が跳上がる可能性があると、研究者等は科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』で警告している。もし断層全体が一度に崩壊すれば、最大でマグニチュード9.0の地震が発生する懼れがあるが、この地域は地震に対して無防備なため、極めて大きな被害が生じるかも知れない。

 しかし、本当に断層が崩壊するのか、或いは何時崩壊するのかは、研究者達にも判らない。「実際にこの一帯が一度の地震で滑ることになるかどうかは誰にも判りません」と、インド国立地球物理研究所の地質学者でこの一帯の地震に詳しいビニート・ガハラット氏は言う。「データが足りないので、それを証明することも反論することも出来ないのです」

蓄積されるエネルギー

 インド亜大陸とユーラシア大陸との衝突は4000万年以上に亘ってゆっくり起きている。衝突によって隆起したのがヒマラヤ山脈だ。この山脈は今も成長を続けている。

 山脈が浸食されると、その土砂は世界有数の大河であるガンジス川やブラマプトラ川に運ばれ、1年に10億トンというペースでベンガル湾に流れ込む。

 何百万年にわたって堆積した土砂によって、バングラデシュ沿岸の大陸棚は400キロ程広がった。1400万人以上が暮らす大都市ダッカやその近郊地域が直面している脅威を明確に示すことが出来ない一因はこの肥沃な堆積物にある。

 「厚い堆積物があらゆる場所を覆っており、そういった場所には様々な地質が含まれています」と米オーバーン大学の堆積地質学者であるアシュラフ・ウッディーン氏は言う。「未だまだ観測も出来ていませんし、詳しい研究も出来ていません」

 米コロンビア大学の地質学者マイケル・ステックラー氏らの研究チームは2003年から2014年に掛け、26台のGPS追跡装置を使ってバングラデシュ西部地域がインド半島と比べてどれ程動いたかを綿密に観測した。

 過去にインド北東部やミャンマーで実施されたGPS調査のデータと今回のバングラデシュの観測データを組合せたところ、ミャンマーのシャン高原全体はインド半島に比べて毎年約46ミリのペースで南西方向に動いていることが判った。ここから既知の断層の動きを差引くと、現在インドプレートがユーラシアプレートの下で滑っている距離と一致。更に、この一帯の動きの特徴から、インドプレートはミャンマー北西の山脈の下で動きを止め、引っ掛かった状態になっていることが示唆された。

 「これは非常に危険な状態です。蓄積される弾性エネルギーが増えているからです」と、今回の論文の共同執筆者であるダッカ大学の地震学者サイード・ フマーユン・アクター氏は話す。

進まぬ地震対策

 この地域の堆積物によって、今回発見された断層に沿った歪みの幾らかは吸収されるものの、一帯の地盤は安定している訳ではない。急速に開発が進むダッカ東部の郊外では特にそう言える。大地震が起きれば、むしろ地震波が増幅される可能性もある。

 「ダッカはゼリーの上に作られているようなものです」とステックラー氏は言う。

 一方で、急成長するこの地域では随分前から建築基準が無視されて来たばかりでなく、地震が起きた時にどう行動したら良いかも、人々は良く理解していない。

 この無防備さは既に脅威と言える。2015年4月にネパールからバングラデシュ北西部に掛けてマグニチュード7.8の地震が発生した時、建物が傾いて少なくとも3人のバングラデシュ人が死亡したと報告されている。パニック発作や心停止、先を争って逃げようとしたことがその原因だった。

 「政府やNGOは人々の教育を行なおうとしていますが、中々進んでいません」とアクター氏は語った。(文=Michael Greshko/訳=鈴木和博)


テーマ : 地震予知・地震対策
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自衛隊の粋な計らい

「FunDo3」
“屋根の上で助けを待っていた住民と自衛官との会話”が話題に
  2015-09-14
http://fundo.jp/41041

 先日の鬼怒川の堤防決壊により、茨城県常総市が大規模な水害に見舞われました。
そんな中、大きな注目を集めていたのが「屋根の上で助けを待っていた住民2人が2匹の犬とともに救助される様子」を捉えたテレビ局各社の中継でした。

 そして、そこでの会話の内容に関する Facebook への投稿が話題となっています。(以下、投稿より引用)
出典動画:(https://www.facebook.com/100005974845023/videos/394937177382107/

(ここでの会話)

自衛官「ご家族の方ですよね!!」

ご夫妻「ハイッ!!」

自衛官「分りました! ご家族の救助致します! 小さめのご家族さんなので安全的に袋で救助致しますね!」

 このような会話の後、救助は女性、男性の順番で行なわれ、ペットの犬も一緒にヘリコプターに引上げられました
犬を袋に入れたのは、引上げる際に落ちないようにするための手段でした。
この一部始終に対して、こんな声が寄せられていました。

“洪水時、ペットと屋上に避難した家族と自衛官の会話が話題になっている。(http://t.co/yvxGI3EWdE
良い話です。こういう判断が出来るのが素晴らしい人。紋切り型の対応しか出来ないのは、人として未熟。
— 福田 己津央 (@fukuda320) 2015, 9月 13 出典: (https://mobile.twitter.com/fukuda320/status/643085827866624001

(その他の声)

・ もう、勇敢で優しくて素敵過ぎる。

・ きっとこの自衛官の方も同じような“家族”がいるのかも。

・ ご家族ですよね! ありがとう!

・ 精神的なケアが、凄過ぎる。

・ 小さめのご家族! どれだけご夫婦がホッとされたか。

 この状況下に於いて、自衛官の機転の利いた対応は素晴らしいと思います。
飼い主さんは「子供の犬なので置いて来られなかった」と、自衛官に感謝していたと言います。


参考: 「J-CASTニュース」
自衛隊員が犬も一緒に救助! これは称賛される対応かルール違反かで論議
         2015/9/11 18:50
http://www.j-cast.com/2015/09/11245039.html?p=all

〔抜粋〕
 防衛省の広報室は「J-CASTニュース」の取材に対し、「ペットを救出するための根拠法令はありません」とコメント。
その上で「人命救助を最優先としていますが、可能な範囲で要救助者の要望に応えられるよう対応しています」と説明した。


テーマ : 伝えたい事
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自衛隊の神業

 下記引用記事は、いざという時、自衛隊が如何に頼りになる存在かを如実に示しています。
災害救助も国防も目的は同じであることに気付かなくてはなりません。
問題はその力をどう使うかです。そこにこそ、国民的合意が必要なのです。

(お断り: 画像1~7 は何故かファイルアップロードが出来ませんでした。申し訳ありませんが、引用記事全体を見るか、各画像のリンク先をクリックして表示して下さい。)


「netgeek」 
鬼怒川決壊で自衛隊が採った瞬時の判断が素晴らし過ぎたと全国民が絶賛  
     2015年9月10日
http://netgeek.biz/archives/48877

 茨城県常総市の鬼怒川堤防が決壊した災害で、救助に向った自衛隊がヘリで救出作業を行なう様子が実況中継された。
こちらのかなり危機的な状況に注目して欲しい。
▼ 少し見えづらいが、右下には電柱に掴まったおじさんが、左上の家の2階には取残された人がいる。

画像1: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-3.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

▼こちらは電柱のおじさんが未だ余裕があった時の様子。この時は未だしがみ付かなくても大丈夫だったが、どんどん水位は増して行く。

画像2: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C343

▼一方でこちらは避難が遅れてしまった2階の住人。

画像3: (http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-1.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 両者共一刻も早く救出を求めている。
▼ さて、あなたが自衛隊の隊員でヘリで救出するとしたらどちらを先に助けるだろうか。

画像4: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi4.jpg?zoom=1.5&resize=609%2C321

 普通であれば、低い位置にいる電柱のおじさんを助けるに決っている。
しかし、自衛隊の採った行動は意外なものだった。
ここから先は良く考えてから読み進めて欲しい。

▼ 自衛隊は何と家の住人の方を先に助け始めたのだ!

画像5: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-11.png?zoom=1.5&resize=545%2C274

 中継を見ていた人は一斉に「何で!?」とその行動を理解出来ず、唖然とした感情で一杯になった。
電柱のおじさんはもう諦めるということなのだろうか…。
2階の住人は無事ヘリに乗込むことが出来た。
▼ とそのとき、家が流されて倒壊! うわああああああああああああ!

画像6: (http://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-4.jpg?zoom=1.5&resize=599%2C337

 当に危機一髪の救出劇となったのであった。この頃、電柱のおじさんは未だしがみついた状態。
▼ そして、続いておじさんも救助。

画像7: (http://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/09/jieitai_totigi-2.png?zoom=1.5&resize=493%2C276

 よくよく考えて見れば、電柱は土台がしっかりしている上に、水の抵抗を受ける面積が少なく、素材もコンクリートなので頑丈ということか。
こうして自衛隊が採った咄嗟の判断が人命を救ったのであった。
流石は世界に誇れる日本の自衛隊だ。本当に頭が下る思いだ。
プロとしての仕事をした自衛隊に感謝の気持を送りたい。


テーマ : (´゜ω゜):;*.':;
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桜島の大爆発近し(2)

 8月21日に、「桜島の大爆発近し」という記事を書いて、その後の経過に注目していたところ、9月1日にレベル3に引下げられた直後、2日から再び爆発が起きるようになったそうです。
 最近の私は、自分の直感や判断が正しいか否かを以ってハイアーセルフに繋がっているかどうかを確かめる目安のひとつとしているので、今後も成り行きをフォローして行くつもりです。
尚、敢えて記事にしていませんが、ほぼ同じ時期にコメントした株式市場の動きについては、日単位でかなり正確に「見える」ようになっています。しかし、勿論、相場は絶対にやりません。


桜島で火映現象 爆発的噴火相次ぐ
   2015年9月3日22時45分       朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH936QC5H93TLTB00W.html) 

 噴火警戒レベルが4(避難準備)から3(入山規制)に引下げられた桜島(鹿児島市)で、3日午後5時55分から同10時47分にかけて、計5回の爆発的噴火があった。
鹿児島地方気象台によると、高温の火山ガスで生じた光が火口付近の噴煙などを赤く照らす火映現象が見られ、噴煙が高さ1300~1600メートルに達した。

 桜島では今年に入って爆発的噴火が頻発し、8月14日までの回数は691回。
噴火警戒レベルが4に引き上げられた15日以降は暫く停止し、今月1日にレベル3に引き下げられた後、2日から再び起きるようになった。


画像追加1: (9月5日)
桜島噴火1
画像転載元: (http://ameblo.jp/1357gy/entry-12069720534.html

画像追加2: (9月5日)
桜島噴火2
画像転載元: (http://ameblo.jp/1357gy/entry-12069720534.html


テーマ : 気になること・もの
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桜島の大爆発近し

桜島の火口の底に「ふた」 爆発力増すおそれ
  2015年8月21日07時23分     朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH8N35ZKH8NTIPE004.html

 15日に噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引上げられた鹿児島市の桜島では、昭和火口の底に噴出物が溜り、「蓋(ふた)」のように火口を塞いでいることが確認されている。
朝日新聞が15日午後に上空から撮影したところ、蓋の周囲から白いガスが噴出していた。
専門家は、蓋によって内部の圧力が高まり、より爆発的な噴火に繋がる可能性があると指摘している。

 19日午後に気象庁の調査に同行した京都大学火山活動研究センターの井口正人センター長は、こうした状況が続いているのを上空から確認した。
昭和火口では同日未明、警戒レベル引上げ後初めて極小規模な噴火が起きたものの、「火口はほぼ閉塞(へいそく)状態で、内部の圧力が高まって爆発力が増している」と指摘する。

 桜島では今年1~6月に672回の爆発的噴火が起きたが、7月は14回と激減した。蓋は噴火活動が激しかった5~6月ごろの噴出物と見られるという。

 一方、国土地理院は、桜島の南岳山頂火口の東側で、おもに8月10日以降、地盤が東西方向に最大約16センチ広がる変動を観測した。
地球観測衛星「だいち2号」によるデータを解析した。
昭和火口下でマグマが上昇した動きと見られると言う。
 (小林舞子)


テーマ : 地球
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天津の爆発現場跡

 直径100mの大穴が開いたそうです。
まるで小さな隕石が落下して出来たクレーターのようです。


爆発跡地 空撮写真 (クリックして拡大)天津の爆発現場跡
画像転載元: (http://golden-tamatama.com/blog-entry-2001.html


テーマ : これはヒドイ
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6.11三陸沖3連発地震

 昨日6月11日午後1時台、三陸沖の殆んど同じ場所で、深さも同じ10kmで、マグニチュード5クラスの地震が3回、5、6分の間隔で立続けに起っています。
丁度私が、雲ひとつない真っ青な空の下、気持良く森林・日光浴を終った時間帯です。(今、全身レッドインディアンのように日焼けしています)
私は気付きませんでしたが、震源が浅い割に東北地方の太平洋岸から日本海側まで万遍なく小さく揺れています。
 この地震が、人工地震の仕掛けなのか、又は大きな地震のエネルギーを分散させているのか、というところですが私の心証は後者です。
東北は3.11で艮(うしとら)の金神さんの露払いが終っているので、もうこれ以上、誰も手出しは出来ないと思っています。
 なお、滝沢泰平さんの最近記事では、明日13日が極め付の特異日であり、17日まで要注意とのことです。(http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12035460590.html
油断なく、しかし悠然と「何処からでも、かかって来なさい」。


 画像1:
6.11ー1 
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611134552.html

 画像2:
6.11-2 
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611135146.html

 画像3:
6.11ー3
画像転載元: (http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150611135654.html


テーマ : 地震予知・地震対策
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空の異変に注意


天の異変気付と申してあろが 冬の次が春とは限らんと申してあろが。
(ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第3帖)

 大きな自然災害は、オレンジャーがコメントしない間は大丈夫と思っていましたが、やはり状況は変っていないのですね。
尤も、東北の空は目下のところ、雨が少ない他は何の変哲もありません。
 昨日も、カラリと良く晴れて、他所の猫さんや、この辺りを縄張りにしているタヌキさんも遊びに来て平和そのものでした。ここは彼等にとっても天国のようです。
私も、鈴生りになったモモの幼果を間引きしたり、プラーナたっぷりの森林日光浴を楽しんだりして一日を過しました。
一汗かいて、温いソーラーのお湯で汗を流した後のさっぱりした気分は格別です。

 
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 空のシグナル       2015-06-01
http://ameblo.jp/oranger13/entry-12033557951.html

 俺はオレンジャー!
最近火山の噴火やら地震やらが続いている。
以前、こちらのブログでも書いたが、大震災の危険性が高まっている。

 関東に限って言えば、5月に2回ほど大きく揺れたが、その前日に空に不思議な雲が現れていたり、夜に赤い光が見えたりしていたのに気付いた人はいるだろうか。

  空のシグナル
拡大画像→(http://ameblo.jp/oranger13/image-12033557951-13324025404.html

 地震雲はもとより、何か不自然な形や動きをしている雲を見つけることが出来る。
小規模であればそれほど気にしなくてもよいが、それが空一面に広がっているのであれば注意して置いた方が良い。
全ての兆候は空に現れているよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


テーマ : 地震予知・地震対策
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中央構造線が動き出したか

 昨日、「天下泰平」さんの下記記事を読んだ時は気がつかなかったのですが、今朝、布団の中で頭に浮んだので書いて置きます。
 
 “今年に入ってから中央構造線の南にある天草方面にご神事に行ったことも、また2月には飛行機に乗り遅れてまで、今度は中央構造線の東の果ての“要石”のある香取・鹿島神宮を参拝したり、つい先日には中央構造線とフォッサマグナが交差する「諏訪」を訪れてご神事をしたことも、もしかすると古代ユダヤとの繋がりだけではなく、この中央構造線を中心とした地震とも関係しているのかも知れません。
 勿論自分自身の力で地震を止めるとか、小難にするとかは思ってもおらず、あくまでも流れに委ねて好き勝手に放浪した結果が中央構造線付近を偶々訪れていただけで、最初から意図している訳でもなく、また実際に訪れても地震や人類の想いだけに特化したお祈りもしていません。”

     ☆は4月8日~14日まで中央構造線付近で発生した地震 
    中央構造線が動き出した?
    
 この記事の意味するところは、これまで中央構造線が動くことを封印していた結界を、滝沢氏が見えざる手に導かれてそれとは知らずに開放したということではないでしょうか?
 そう考えると、以下の文章も含めて年初来、当ブログに書いて来たことや、オレンジャーのメッセージとも繋がって来ます。“やり直し”=リセットです。

 “人間視点”からすれば、確かに地震は「災害」という表現になりますが、これが“地球視点”や“自然視点”となった場合は“害”という言葉になるのでしょうか。
 もしかすると、他の動植物や地球にとって“害”と感じるのは人間そのものかも知れませんね。彼らからは、人間のやること成すことの全ては「人災(人間災害)」として恐れられているかも知れません。
 古代の日本人、縄文人は自然と共生する道を選び、それが実現出来たから数千年、1万年以上も続く平和で循環する文明社会を継続出来たのだと思います。
 地球上に最後に存在することになった生命体として、本来の使命である「知能と手足を自由に使って地球の生態系のバランスを取る」ことを思い出し、そして、これも本来の“約束”である「地球を長く維持すること」を目的とした文明社会の創造へ向けて、今年は本格的に“やり直し”がスタートする年となりそうです。


引用元記事: 「天下泰平」
ここ1週間の地震活動と中央構造線
    2015年04月15日
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51912623.html


テーマ : 地震予知・地震対策
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イルカ150頭が鉾田の海岸に

 あの東日本大震災が起った2011年3月にも、近くの鹿嶋市の海岸で同じカズハゴンドウ54頭が見つかっている、ということなので気になるニュースです。


     茨城・鹿島灘
     画像転載元: (http://news.goo.ne.jp/picture/mainichi/nation/mainichi-20150410k0000e040176000c.html

goo ニュース
<イルカ>150頭、海岸で発見…10キロ点在 茨城・鉾田
    2015年4月10日(金)11:13     (毎日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20150410k0000e040176000c.html

 10日午前6時5分ごろ、茨城県鉾田市台濁沢の海岸で、通行人の男性から「多数のイルカが打上げられている」と第3管区海上保安本部(横浜市)に通報があった。
鹿島海上保安署員が駆付けたところ、同市汲上から同市上幡木間の海岸(約10キロ)で、約150頭のイルカが打上げられていた。大半が生きているとみられ、同署員らが救助活動を行なっている。

 鉾田市は同日朝、イルカ救出のための対策本部を設置した。アクアワールド茨城県大洗水族館(同県大洗町)などによると、打上げられたイルカはカズハゴンドウで、体長は約2~3メートル。鹿嶋市内にも打上げられているとの情報もあり、被害頭数は拡大する可能性もある。

 現場では地元住民も協力し、イルカにブルーシートを被せたり、バケツで海水を掛けたりして救助活動を行なった。鉾田市飯島の派遣社員、石岡民子さん(53)は「テレビのニュースで見て、バケツを持って来た。とにかく無事に海に帰って欲しい」と話した。

 現場付近の海岸では毎年、数頭のイルカが打上げられており、2011年3月には鹿嶋市で、カズハゴンドウ54頭が見つかっている。原因ははっきりしていないという。【松本尚也、玉腰美那子、岩本直紀】


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大きな節目が近い

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 大きな節目     2014-11-16
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11952960969.html

 俺はオレンジャー! 最近、宇宙からの、とあるメッセージを強く感じ始めている。
これは時には映像や音で来ることもあるし、文章や表現出来ないインスピレーションの形でやって来ることもあるのだが、最近、立続けに来ている、とあるイメージがある。

 もしかしたら過去に地球上に発生したある記憶のエネルギーに波長が合ってしまって観ているビジョンなのかも知れないので、その辺りは割引いて見て欲しい。

 そのイメージとは、大きなリセットについてのものだ。
何が原因かは分らないが、地球全体が暗くなっていてその状態に対してメディアや心無い人々が色んな無責任なことを言っていて、人々を混乱に陥れている姿。

 次に観る映像は新宿の高層ビル群の幾つかが倒れていて、そこから人々を救助しようともがいている自分の姿。

 日本が三つの領域に分断されて、ある地域には人が住めなくなり、国家が割れて行くような姿。

 まるでどこかの映画でも見ているかのような、でも鮮明な映像とリアルな感情を伴ったそんなビジョンなんだ。
そんなに遠い将来の話じゃない。感覚的には今年か来年に起っている。そんな感じだ。

 勿論、将来のビジョンは様々な影響を受けて移り変るので、確定ではないが、そうした強いイメージが現存していることをここでお伝えしておきたい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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激動に備えよ

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 激動の予感      2014-10-25 
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11943448594.html

 俺はオレンジャー! 今年から来年にかけて、大きな動きがあるのを感じているのは俺だけではないだろう。
首都圏直下型地震や富士山の噴火、放射能事故など歴史的に見ても大きなリセットが起る気がしてならない。
何時こうしたことが起きても良いように各自が心の準備をしておかなければならない。
あと個人を守ることだけではなく、地域や仲間などと協力出来る体制を今から作っておくこともとても大切だ。

 前回の震災でもそうだが、大きな出来ごとは短期的に見ると不幸なことだが、その出来事によって日本人全体の価値観が変化し、次のフェーズへ向って歩み始める一つのきっかけであるとも言える。
そのために何が出来るのか。何が一番大切なことなのか。それを一緒に考えて行こう。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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御嶽山の噴火

 27日から始まった御嶽山の噴火は、いよいよとなったらこんなものではないという気があって、これまで敢えて触れませんでした。
調べて見ると、木曽御嶽神社の祭神は国常立尊(くにとこたちのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと=大国主)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の三柱であり、国常さんが転寝(うたたね)から覚めて身動(みじろ)ぎしたくらいのものでしょう。
 日月神示によれば、日本が巨大天変地異に見舞われるのは外国が一つになって神の国に攻寄せて来た後になります。(富士の巻)


参考記事1: 「浅川嘉富の世界」へようこそ 御嶽山噴火
http://www.y-asakawa.com/Message2014-2/14-message111.htm
(抜粋)
 「西之島の噴火が富士山の噴火を先延ばしするためのものであることは、以前に記した通りであるが、今回の 御嶽山噴火も同様な措置であったようである」

参考記事2: 「天下泰平」 御嶽山の噴火と世の立直しの始まり
http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-11932303018.html
(抜粋)
 「最終的に繋がるのは、やはり“富士山”の噴火。
この御嶽山の噴火により、もう次は富士山の噴火があるのではという噂もありますが、それはまだ先のことであり、今回の御嶽山の噴火は、どちらかといえば、富士山の噴火を遅らせるもので、被害者は出てしまいましたが、日本全体の火山や地震活動のバランスを取るという意味では、一つのガス抜きに近い噴火であったかと思います。
 同じく、これから先にキーとなるのが、九州の熊本県にある“阿蘇山”であり、本来は、この阿蘇山の方が噴火する危険性が高かったようですが、思わぬ展開で先に御嶽山が動き出しました。
 いずれにしても、この二つの火山(阿蘇と御嶽?)は繋がっており、これらは今の段階では「ガス抜き火山」で、日本列島の大難を調整する役割があるようです。
 ところが、この噴火の流れが長野県と群馬県の県境にある“浅間山”で起るとなると、これはガス抜きではなく、富士山の噴火の前兆現象の一つとなり、ここまで来てしまうと本格的に富士山の噴火へ備える準備に入った方が良いと思います。
 ・・・・・・
 これから先、いよいよ汚れきって堕ちるところまで堕ちた地球と人類の大洗濯、世の立直しが始まります。
その仕組みが整うまで、あともう少しであり、そのプロセスの中、一見マイナスに見えることや戸惑うことも多く起るかもしれませんが、すべては良い方向へ向かっているのは間違いありません」
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     噴煙を上げる御嶽山上空から富士山が見える(クリックして拡大)
     富士山と御岳山
     画像転載元: (http://ndenpa.com/ontakeyama/

   廃墟と化した御嶽山頂上(富士が噴火すれば広範囲にこうなる。クリックして拡大)
   灰に覆われた御岳山頂
   画像転載元: (http://ndenpa.com/ontakeyama/

   災害派遣に何故か戦車が出動(未来の一場面を見るよう。クリックして拡大)
   災害派遣に戦車が出動
   画像転載元: (http://ndenpa.com/ontakeyama/) 


テーマ : 地球
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台風8号は予行演習か?

 台風8号が意外に温和(おとな)しかったのは、天災地変は人民の心次第の理によったのかどうかは未だ分りません。
私自身は今後とも全く気にも留めていませんが・・・。


参考記事: (「唖蝉坊の日記」のコメント欄から)
「cosmo.」
最大級警戒令「特別警報」の台風8号
      2014.07.11
http://cosmo.blogzine.jp/cosmo/2014/07/post_4e7c.html?cid=70015606#comment-70015606

 通常、秋の台風といえば、太平洋高気圧のへりを周りながら、偏西風で加速して日本列島を抜けていきます。日本直撃コースが多いわけです。
 通常、夏の台風は、太平洋高気圧の勢力が強く、台風は、北へぬけて中国に雨を降らせます。
今回は、進路北西に高気圧があり、これで進路を曲げられたように見えます。
また、台風から北東に低気圧があったため、これと合体して、渦が大回りになり、かつ梅雨前線の気団のぶつかりがブレーキになって、風が弱まったようです。


 今回は偶々が重なり、偶々通常と異なる進路になったが、偶々勢力が分散され弱まったということです。
太陽活動の活発化と地球の活発化はしばらく続く以上、元の台風の勢力が大きくなるのは避けられず、今後の準備、覚悟はしなければならないでしょう。
今回は予行演習とみるべきです。

画像1:
台風8号 画像1

画像2:
台風8号 画像2

画像3:
台風8号 画像3


テーマ : 気になる謎やネタについて
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海洋生物の大量死

 世界的に異常気象・自然災害が激化していることは、浅川嘉富氏やムーのブログさんの記事で解っていましたが、自分の身辺が平穏無事なのであまり気にしていませんでした。
しかし、「めもっとこ。」さんの記事に誘導され、「In Deep」さんの最新記事を見て正直驚きました。
 確かに地球規模で何か異変が起っているようです。
当地でも雨が少ないとか、蚊、ブヨ、サシバエ等の吸血昆虫が未だ出ていないとか、太陽が北寄りに出て南寄りに沈んでいるような気がする等の小さな異変は起っています。
 しかし、神の道を歩む者に何の不安もありません。


「In Deep」
海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない
        2014年06月02日
http://oka-jp.seesaa.net/article/398515901.html

〔抜粋〕
引用記事1 緊急: 私たちの星は死にかけている
(2014年6月1日のロシアのプラウダ Emergency: Our planet is dying より)

 魚が世界中で前例のない数で死んでいる。
米国カリフォルニア州では5月に6トン以上の魚が突然水上に浮かび上がり、警報が出された。
当局によると、酸素不足が原因であるという。
また、やはり5月、米国では50万匹のコイが、ケンタッキー州のカンバーランド川で死んでいるのが発見された。

 海や川で、コイから、アンチョビ、タコにアカエイ、カメ、イルカなど、ほぼすべての海洋生物が死亡して海や川や湖の上を覆い尽くし、水上はまるで「死のマント」のようだ。

 ミネソタ州では、35,000匹の魚が死んだ。
当局による理由は「酸素不足」。
ニュージャージー州のベルマーでは数千匹の魚の大量死。
当局の説明では「酸素不足」。
カリフォルニア州マニフィーでも数千匹の魚の大量死が起きた。
バーモント州のフェルズポイントでは、突然、湖に何百万匹の魚が死んで浮くという驚異的な出来事も起きている。

 他の国では、メキシコ湾で、死んで打ち上げられるカメやイルカの数が記録的となっており、シンガポールでは160トンの魚の死骸が浮いた。

 中国ではフヘ川で、40キロメートルに渡り、魚の死体が浮かび上がった。
ギリシャのコモティニでは、10トンの魚の大量死が見つかった。

 他にも、この2ヶ月ほどの間に、アルメニア、インド、カナダ、オーストラリア、北イングランド、イギリス、コロンビア、コスタリカ、ブルガリア、ホンジュラス、アルゼンチン、デンマーク、ブラジル、パナマ、イラン、アイルランド、スリランカなどで魚の大量死が発生している。
 いったい何が起きているのか?


引用記事2 「End Of The American Dream(アメリカン・ドリームの終焉)」
魚の大量死: 過去数ヶ月で世界中で何百万という魚の大量死が起きている
       2014年5月20日

1.アメリカ

・ 4月に、50万匹のコイが、ケンタッキー州のカンバーランド川で、腹を上にして浮いているのが発見された。(報道: Columbus Dispatch )

・ 5月中旬、カリフォルニア魚類野生動物管理局の局員が、アンチョビ、アカエイ、タコなど、何十万という魚が南カリフォルニア海岸沖で死んでいるのを発見。(報道: クリスチャン・サイエンス・モニター )

・ ミネソタ州で酸素の欠乏により 35,000 匹の魚が死んだ。(報道: クリスチャン・サイエンス・モニター )

・ ニュージャージー州ベルマーに近いシャーク川で最近、数千匹の魚が死亡。(報道: Weathe )

・ カリフォルニア州メニフィー湖で、数週間前、数千匹の魚が死亡。現在、当局が原因を調査中。(報道: CBS )

・ メキシコ湾では、イルカとウミガメが記録破りの数で死んでいる。(報道: Infowars )

・ メリーランド州で4月、7,000匹のニシンが死んだ。当局はいまだに原因を解明できていない。(報道: CBS )

・ バーモント州チャプレーン湖で魚の大量死。(報道: VERMONT’S INDEPENDENT VOICE )

・ カリフォルニア北部の海岸沿いで、アザラシや若いアシカが記録破りの数で死につつある。(報道: SFGate )

・ ニューヨーク州パルトニーヴィレのヨット港で、5月17日、大量の魚が死んで打ち上げられた。(報道: Times of Wayne County )

・ ミネソタ州シカゴ郡で 12トンの魚が大量死。(報道: Chisago County Press )

・ ミシシッピ州南部で、4月下旬、数十匹のウミガメが相次いで死んで打ち上げられた。(報道: WSMV Channel 4 )

2.アメリカ以外

   abc-2014.jpg
   ▲ 下のリストのうち、中国・湖北省のフヘ川という川で 2013年9月に起きた
     前代未聞のレベルの魚の大量死の報道。アメリカの ABC News より。

・ 2月、シンガポールの養魚業場において、160 トンの魚が突然大量死するという出来事が発生。(報道: Channel News Asia )

・ 2013年 9月、中国湖北省のフヘ川が約40キロにわたり、死んだ魚で覆われた。(報道: ABC News )

・ 2013年 9月、ギリシャのコモティニ( Komotini )の近くの湖で、10 トン近くの死んだ魚が浮いているのが発見された。(報道: ABC News )

以下はすべて今年 2014年の出来事

・ 5月、アルメニアのアラガトトゥン川( Aragatsotn )で、魚の大量死。(報道: hetq )

・ 5月、インド、レワルスターの湿地帯で汚染により魚の大量死が発生。(報道:Times of India )

・ 5月14日、カナダ、ハミルトンの海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。(報道: The Spec )

・ 5月13日、オーストラリア、タスマニア島の海岸沿いに、数万匹の死んだ魚が打ち上げられる。(報道: examiner )

・ 5月12日、イギリス、クランビア( Cumbria )のエデン川で魚の大量死。原因は「謎」とされる。(報道: Sevenoaks Chronicle )

・ 5月、コロンビア、コスタリカの様々な海岸で、何千匹もの死んだフグとカメが打ち上げられる。(コロンビアの報道: crhoy )(コスタリカの報道:crhoy )

・ 5月11日、イギリス、ソースボロー( Southborough )の池で何百もの魚が死んで発見される。(報道: Courier )

・ 5月、インドのシッキムで、泉の汚染により数千匹の魚が死亡。(報道: Voice of Sikkim )

・ 5月9日、ブルガリアのルナ・ヤナ川( Luna Yana River )で、魚の大量死が発生し、住民たちの間にパニックが起きる。(報道: Trud )

・ 5月、インド、マンガロア湖で数千匹の魚が大量死。(報道: The Hindu )

・ 5月7日、中国福建省の泉州市の複数の貯水地で魚の大量死が発生。(報道: news.xmnn )

・ 5月7日、ホンジュラスのロータン( Roatan )の海岸で数千匹の魚の大量死。(報道: La Prensa )

・ 5月5日、アルゼンチンのサン・アントニオ・オエステ( San Antonio Oeste )の海岸に数百匹の死んだ魚が打ち上げられる。(報道: Noticiasnet )

・ 5月5日、デンマークのアルミンディゲンにある複数の湖で魚の大量死。(報道: tvs )

・ 5月、中国福建省の川で魚の大量死。(報道: sohu )

・ 5月3日、カナダ、オンタリオの湖の岸に沿って、1000匹以上の死んだ魚が打ち上げられる。(報道: Barrie Examiner )

・ 5月2日、ブラジル、ピアウイ( Piaui )のダムで4万匹の魚が突然死亡。(報道: globo )

・ 4月30日、中国浙江省の川で大量の死亡した魚が浮き上がる。(報道: epmap )

・ 4月下旬、イタリアのバリ( Bari )で、ウミガメなど様々な海洋生物が死亡して打ち上げられる現象が続いている。(報道: Gea Press )

・ 4月28日、ブラジル、モギ川( Mogi River )で魚の大量死。(報道: globo )

・ 4月25日、中国四川省の貯水地で大量の魚が死亡。(報道: finance.chinanews )

・ 4月24日、パナマのラ・コレッラ( La Chorrera)の川沿いに大量の死亡した魚が打ち上げられる。(報道: telemetro )

・ 4月23日、イラン、テヘランにあるダムで「 200 万匹」の魚が死んで浮いていることが発見される。(報道: Trend.Az )

・ 4月23日、中国黒竜江省の Mundanjiang 湖で、数千匹の魚の大量死。(報道: oeofo )

・ 北アイルランド、タイロン郡( Tyrone )のウーナ・リバー( Oona River )で、約 1000匹の魚が大量死。(報道: BBC )

・ 4月21日、インド、パンチャンガ( Panchganga )にある川沿いに大量の死んだ魚が打ち上げられる。(報道: Times of India )

・ 4月19日、スリランカのトンダマナル・ラグーンで「数百万匹」の魚が死んで浮いていることが発見される。(報道: Asian Tribune )


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マレーシア航空370便、最新情報

 msn 産経ニュース
インド洋南部に122個の浮遊物、残骸か
       2014.3.27  00:11
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140327/asi14032700130000-n1.htm

 【シンガポール=吉村英輝】 クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機が行方不明となっている問題で、マレーシアのヒシャムディン運輸相代行は26日の記者会見で、不明機の残骸の可能性がある浮遊物の人工衛星画像が、欧州の企業から提供されたと発表した。

 画像が撮影されたのは23日で、撮影地点はオーストラリア西部パース沖合2557キロのインド洋南部。
400平方キロメートルの範囲内に、推定1~23メートルの物体が122個確認された。
一部が明るい色の固い物体と見られ、不明機に関連する可能性があるという。
ヒシャムディン氏は、「捜索の新たな手掛かりになる」と述べた。

 この海域では、これまでも複数の浮遊物が航空機による捜索等で見つかっている。
25日に悪天候の為、中断された不明機の捜索は26日再開され、オーストラリア海事安全局によると、同国やニュージーランド、日本、米国、中国、韓国の軍用機や民間機に加え、オーストラリアの艦船や中国の砕氷船が捜索に当った。
 ロープ状の浮遊物や青い物体等が航空機から確認されたが、船による回収には至らなかった。

エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社がマレーシアに提供した衛星画像

  エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社がマレーシアに提供した衛星画像
  =23日撮影(AP)



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福島詐欺?

 先に、当ブログ記事「コブラへのインタビュー by アレクサンドラ」に出て来た、ロシア発“福島デマ情報”の内容が分りましたので掲載して置きます。

 本当にデマ情報かどうかを判断する決定的な材料を私は持ち合せていませんが、心証的にはコブラが正しいと思います。(数箇所、私にも、おかしいと判る記述が含まれています。別添資料の太字及び赤字で表記した部分です)


・ 引用記事 1
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

“アレクサンドラ: 本当かどうか分りませんが、ロシアが何かを発したようですね。日本の原子力災害が再び、というようなことを匂わせています。
(訳注: 複数海外メディアが報じ、ネット上で拡散したデマ情報を指すものと思われる。ロシア大統領府が政令を出し、フクイチの地下で12月31日に核爆発があったことを知らせたという内容)

コブラ: 幾つか懸念材料があるといっても、災害に繋がらないものばかりです。それらのことは起りません。

アレクサンドラ: 人々が本当にそのことを書き込んで来るのです。信じられない程大きな恐怖が煽り立てられていますが、そのことで何か他に言って貰えることはありますか。
高い放射能値は科学的なソフトウェアプログラムで証明されたことになっています。その問題に光を投じてくれませんか。

コブラ: 私はそのウェブサイトをチェックしました。出しているデータは2011年のものです。偽りのデータも沢山ありました。幾らか信頼出来るソースでは、カリフォルニアの放射能は増えていないし、日本でも福島に非常に近い所以外は増えていません。(福島詐欺)”           


・ 引用記事 2
村田光平 Official Site 近況報告
http://kurionet.web.fc2.com/murata.html

 岸田文雄外務大臣殿

                  平成26年1月18日  村田光平

拝啓

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 15日夕刻、著名な平和活動家の Dr.Elworthy 女史よリ下記の衝撃的内容を含むロシア国防省の極秘報告文書の内容(別添、こちら)がメールで転送されてきました。
 福島事故現場の地下で12月31日に2度爆発があり事態収拾の目途も立ちそうにないという趣旨の内容です。その要旨は別紙の通りです。

 衝撃を受けました。目先が真っ暗になりました。全世界も衝撃を受けているはずです。同日、経産省の責任者と連絡が取れて12月31日については、事故現場ではなく茨城県で地震が発生したことが確認でき、関係方面にこの旨伝えることができました。

 しかし、今後爆発はあり得ないと到底断言できません。熔解燃料棒の地下水との接触、現場での放射線量の増加なども伝えられ懸念は深まる一方です。
 このたび世界に衝撃を与えたこの極秘報告は内外に危機意識を呼び覚ましました。国として事故処理に全力投球していないことに対して国際社会の批判はますます強まると思われます。日本の安全性がこのような形で国際的に問われたことにより東京オリンピックの脆弱性が改めて浮き彫りにされました。

 福島の潜在的危険性に配慮せずに東京オリンピックを決定したIOCに責任ある対応を求める動きも始まっていると聞いております。IOCの中立的評価チームの日本派遣による安全性の再確認を求める動きです。

 日本が直面するのは国家の危機であり、未だに電力会社の経営危機としての対応が続けられていることに国際社会は危機感を強めております。地球環境に対する加害者としての国際的責任にかかわる問題です。

 貴大臣のご指導とご尽力をお願い申し上げます。

                                       敬具


・ 別添資料(別紙)
http://kurionet.web.fc2.com/rosia20140119.html

〔ロシア国防省極秘文書〕の要旨

福島事故現場の地下で12月31日にマグニテュード5.1及び3.6の低レベル核爆発が発生した」

*「東電も認めた12月19、24、25、27日発生の不可解な水蒸気柱はその予兆であった」

*「2011年 11月、3号機の建築家ウエハラ・ハルオ氏は地中で燃える熔解燃料棒による“China Syndrome”(Hydrovolcanic Explosion〕は不可避と述べている」

*「不思議な事にアメリカはこの地下爆発を前もって知っていたようで、それを裏付けるように、既に12月6日に1400万服のヨウ素を事故直後の放射能被曝対策として2014年2月初旬に配布するため準備している」

*「専門家は福島から放出される放射線量はこれまでの全世界の核実験による総量の 10倍になるとみている」

*「テキサス、コロラド、ミズーリ諸州の積雪中に危険なレベルの放射線量が検出されたと報告されており、米国は止められそうにない歴史的核惨事に直面することになろうと本文書は警告している」

「米西岸ではアザラシ、アシカ、北極熊、海亀等々の大量死がみられる」(註: 全部が放射能によるものとは思われない)

*「NBCのCenk Uygur が福島のメルトダウンのもたらした危険を視聴者に知らせないよう指示されていることを認めた通り、オバマ政権は大手メディアに対して報道規制を実施している」

「ロシアの専門家は福島の放射能汚染は地球中に広がり、大量の魚類,海草などすべての海産物はすでに汚染されており、人類を脅かしている」(註: 明らかに誇大な表現)

*「ロシアの経済的、社会的安定保護の見地よりプーチン大統領より福島事故に関する情報管理の指示が出されている」


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10月5日近畿圏地震??

 昨日、初見の「宏観亭見聞録」の中に「近畿圏中心領域大型地震 (続報ー18)」という記事がありました。
 何時もなら、気にも止めない内容ですが、今朝の「MU(ムー)のブログ」の記事、阿蘇山に次いでイエローストーンも怪しい(09/26) の中に、たった一行、

“伊勢神宮の式年遷宮のクライマックスが10月5日です”

 と書いてあるのを見て“あれ!?”と思いました。
調べて見ると、偶然にしては少し出来過ぎた一致です。
しかし、情報源である串田氏の地震予報精度は悪いようですし、仮に人工地震であっても、何時ものとおり宇宙人が大難を小難にしてくれると思われますので心配は無用でしょう。
 

 引用記事:

「宏観亭見聞録」 2013年9月25日 水曜日
近畿圏中心領域大型地震 (続報ー18)
http://macroanomaly.blogspot.jp/2013/09/18.html

 9月7日付「近畿圏中心領域大型地震 (続報ー17)」の続報です。
八ヶ岳南麓天文台(私設)の串田氏が更新情報を9月21日に出しています。

・ 「長期前兆No.1778」 続報 No.044,045 (PDF形式)
 内容を要約すると以下のとおりです。

・ ステージ6前兆群が継続中。
・ これらの前兆群で、これまでに4つの極大を観測。
・ 「前兆初現→極大→地震発生」の時間間隔についての経験則を当てはめると、4つの前兆すべてが 10月5日前後の地震発生を示唆。
10月5日± に地震発生の場合、10月2日± にすべての前兆が終息する見込み。
・ 前兆群の継続時間は次第に短くなっている。
ステージ4が345日、ステージ5が134日、ステージ6が30日。
仮にステージ7があるとしても継続時間は1週間程度。
現行のステージ6が最終前兆群である可能性あり。

 因みに10月5日は新月です。


 参考記事:

MU(ムー)のブログ 2013/02/24/Sun
ダブル式年遷宮の年
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-889.html

・ 伊勢神宮遷御(せんぎょ)
 内宮: 2013年10月2日
 外宮: 2013年10月5日


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板垣情報から

 板垣 英憲(いたがき えいけん)氏が「2020年夏季五輪開催」に関連して述べた以下の情報は注目に値する。
何故なら、それは日月神示マスター イブラヒム・ハッサンのメッセージと共通する内容を含むからである。
 (尚、今未明、板垣氏の主張とは裏腹に、その夏季五輪の東京開催が決まった。
2020年はイブラヒム・ハッサンが五次元の相が始ると予告した年である。カバールが消え去り、神国日本が世界の中心になることを象徴しているのかも知れない。
 五次元のオリンピックは、これまでとは全く異なる、新生地球を祝う歓びの祭典になるだろう)


参考記事1: 板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
安倍晋三首相や猪瀬直樹知事は、「2020年夏季五輪開催」までに関東大地震が発生しないという確信があるのか  2013年09月02日 03時26分36秒 | 政治
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/d/20130902

 〔抜粋〕

 世界支配層(主要ファミリー)の中核にいる重要な筋は、天文学の立場から、次のような予兆を得ているという。


 中国・ロシア、ヨーロッパ、アメリカ、バチカン、日本のそれぞれを近未来の大変革を乗り越える過程で考えると、中国は北京と上海とその沿岸部を失う。

 ロシアは極移動から穀倉地帯が五分の一となり食料輸入国に転落する。
そして国民に食料を供給することに困窮することになる。

 ヨーロッパとアメリカの大西洋側はケツアルコアトル(666註: アステカ神話の神の名を冠した星?)が引き起こす約100メートルの津波に洗われる。
その場合EUはアメリカ以上の混乱を引き起こす。

 バチカンはペテルギウスに伴うシューマン共振の上昇に伴う人々の意識の変容で人々が直接、神と繋がるようになるために神の代理としての役割は終る。

 日本はケツアルコアトルの通過面の反対側で被害は少ないが、列島のいびつな隆起で港湾と空港の大部分を失う。
しかし列島は浮上する古代のムー大陸と接続されて大きな大陸となる。

 ヨーロッパとロシアと中国とアメリカは極移動で寒冷化するが日本だけは大規模な隆起で暖かい大睦とも接続される。
これらの事は2015年6月に天の岩戸が開いて八百万神が世界中に拡散することによって起きる。
 関束は一時的に沈むが、2016年には再び隆起してムー大陸と繋がる。

日月神示
日本はお土があがる、外国はお土がさがる。
都の大洗濯、鄙の大洗濯、人の大洗濯。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)

マスター イブラヒム・ハッサンのメッセージ:
2015年の困難な段階には、レムリアとアトランティス両大陸の隆起と、その後のシルランカ大陸の隆起が起きます。
シルランカ大陸の隆起は、二つの大陸の部分的な隆起であり、一つはオーストラリアの下から、もう一つは、アメリカ大陸の左半分から起きます。


 一方、今回のシリア問題に関する板垣氏の記事から、氏の情報源は闇の勢力(カバール)であることに間違いはない。
カバールが2015年の「地球の大変動」を知っていることは興味深い。
 日月神示の「御用の悪」という見方をすると、2013年8月25日のメルカバに光の勢力を結集させたのはカバールであったかも知れない。

参考記事2: 板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」
無能、無力な国連の潘基文事務総長は、朴槿恵大統領に「韓国軍シリア派遣」を宣言させれば面目が立つ   2013年09月05日 02時29分17秒 | 政治
blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f275f3f24da67bf0bc96766a0aee7646

 〔抜粋〕

 シリア政府軍が使った「悪魔の兵器」と言われる「化学兵器(サリン)」により、反体制派や一般市民が大量虐殺された上に、更に再使用される危険が極めて高いにも拘らず、アサド大統領に「非人道的な悪行」を止めるように圧力をかけることも出来ないでいる。

 潘基文事務総長は9月3日の記者会見で「武力行使は国連憲章51条に基づく自衛権の行使による場合か、安全保障理事会が認めた場合にのみ合法だ」と力説し、オバマ大統領が米国単独でもシリア攻撃を行う決断をしているのに、これに異論を述べて、反体制派や一般市民の生命を危険に曝している。
 結果としてシリア政府軍に味方し、加勢している格好になっており、反体制派や一般市民は、「米国は助けに来てくれない。国際社会は、われわれを見捨てている」と嘆き、悲しんでいるという。
 
 それよりも、潘基文事務総長が出来ることが、一つだけある。
それは、舞台裏で朴槿恵大統領に密かに「米韓同盟に従い、オバマ大統領に韓国軍の精鋭部隊を派遣すると宣言するように」と働きかけることだ。
 儒教の国・韓国の名誉にかけて、韓国軍は怯むことなく、シリア派遣の米軍に駆け付けて、参戦すべきなのである。


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神国日本の点描(2)

 原発はなぜ日本にふさわしくないのか
     武田恒泰・著 小学館 2011年6月刊
 (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1307-29.html

 〔なわ・ふみひとの抄録〕

● 若い女性職員の話


 今回の大震災で、明らかに、日本人は一つに団結した。
それまでは自分のことしか考えていなかった若者たちが、震災をきっかけに、自分は復興のために何ができるのかを、真剣に考え始めた。
我欲に満ちた人たちが、はたと「公」の心を取り戻したのは我が国の未来にとって大きな意義がある。
 この震災で最も私の心に残ったのは、メディアでも大きく報じられた宮城県南三陸町での出来事である。
先の大戦の末期に、樺太の真岡郵便電信局の女性電話交換手たちが、ソ連軍に真岡を侵攻され、郵便局の建物が被弾しながらも電話交換業務を続け、最後には青酸カリを飲んで集団自決した一件を彷彿とさせるものだった。(→「氷雪の門」)

 地震の直後、震源域に近い南三陸町の海岸には、十数メートルの大津波が追っていた。
南三陸町役場の防災対策庁舎では、危機管理課職員の遠藤未希さん(24歳)が、一人防災無線の前に残り、マイクにとりついて町民に避難を呼びかけていた。
 津波に慣れっこになっていた住民のなかには防災無線を聞いても逃げようとしない人も多かった。
遠藤さんの声は、壁のような津波が庁舎を直撃するその瞬間まで、町中に響いていたという。
 まだ夢も希望も大きな年頃である。どこかで切り上げ、逃げたところで誰も責めはしなかったろう。
しかし彼女は呼びかけをやめなかった。そして職責を最後まで果たした。
 その声を聞いて危うく難を逃れた住民がいた一方で、津波は庁舎を飲み込み、骨組みだけを残して、全てを押し流してしまった。
屋上に避難した職員は難を逃れたが、そこに遠藤さんの姿はなかったという。
 遠藤さんは地震から9ヵ月後の12月に結婚が決まっていた。
遠藤さんのご両親は、どれほど悲しい思いをしただろうか。
しかし、インタビューでは「娘の行動を褒めてあげたい」と語っていた。
究極の状況に接したとき、日本人は自分よりも他者を思いやる美しい行動を見せるものなのだ。
 本書執筆中、5月2日になって、遠藤さんのご遺体が確認されたとのニュースに接した。心からご冥福をお祈りする。

● 極限の状態でも譲り合う被災者たち

 私の身の回りでも、信じ難い話を聞いた。
金沢に住む私の友人は、震災直後にトラックを調達し、米などの支援物資を積んで被災地に向かった。
行政に預けるのではなく、自分たちの手で最も困っている避難所に物資を届けようとした。
 様々な情報を集め、宮城県石巻市のとある小学校に着いた。
そこで早速物資を降ろそうとすると、担当者が駆け寄ってきて「せっかく持ってきてくれてありがたいのですが、うちの避難所はまだ物資が足りているほうです。
もっと困っているところがあるから、そちらへ回してほしい」
 と言う。
 友人が「一部でも降ろしましょうか?」と聞き返すと、「うちは足りているから大丈夫。全部困っているところへ持っていってください」と言うのだそうだ。
そこで、より物資が不足していそうな避難所を教えてもらい、急いでトラックを向けた。
 その避難所にたどり着き、荷を降ろそうとすると、また担当者がやってきて「大変ありがたいが、うちは足りています。この先の避難所にはまだ物資が行っていないはずだから、ぜひそちらへ行ってほしい。きっと困っていると思います」と言う。
 一部でも置いていくと提案しても、やはり辞退されてしまう。
3ヵ所目でも、4ヵ所目でも同じことの繰り返しだったそうだ。
どこでも「足りている」と言われてしまう。
結局、11カ所もの避難所で、同じことを言われ続けたというのだ。
 ところが、12カ所目にして、ようやく本当に困窮している避難所にたどり着き、空腹にあえぐ避難住民に炊き出しをすることができた。
「あなたたちが来てくれなかったら、私たちは明日生きていたかどうかも分からない」と、涙声で拝まれたという。
 友人は、良いボランティアができたという思いで、金沢に帰り着いた。
ところが、帰宅後ふとテレビをつけると、避難所からの中継が流れていた。
「足りているから」と断った避難所がいくつか紹介されていて、どの避難所も物資が足りず、大変な苦労をしているという内容だったのだ。
 「足りている」と言っていた避難所は、せいぜい一日当たり一人おにぎり1、2個でやり過ごしていただけで、それが彼らの言う「足りている」状態だった。
本当は足りていなかったのである。
 奪い合えば足りなくなる、しかし、分け合えば余る。
頭で理解していても、究極の状態でこれを行動に移すのは難しい。
受け入れを辞退した11カ所の避難所のおかげて、最も困っていた12カ所目の避難所が助けられたことになる。
 物資などいくらあっても困りはしない。少しでも多く自分たちのところに置いておきたかったはずだ。
しかし、極限の状態でも譲り合うのが日本人の精神だったのだ。
 普段、モノに囲まれ豊かに生活をしている私たちには、日本人が本来持っている精神は廃れていっているように見えた。
しかし、この危機的な状況で、東北の被災地の人々は、美しい日本人の振る舞いを見せてくれた。

★ なわのひとくちコメント
そう遠くない将来に必ず訪れると思われる「終末の大峠」において、すべての日本人(だけでなく世界中の人々)が迎える極限的状況が、2011年3月11日、世界のひな型の国・日本の東北で起こったのです。
 私は、あの地震と津波、そして原発事故は、人工的に起こされたものだと確信していますが、その悲惨さは自然災害と変わりはありません。
あの震災で亡くなられた方の多くは、この本に出て来る遠藤未希さんのように、既に終末の「卒業試験」に合格された人たちだったと見るべきでしょう。
 また、残された人々も、救援物資を辞退し続けた11カ所の避難所の人たちのように、ずいぶんと身魂磨きができていて「我善し」を卒業した方が多かったように見受けられます。
 東北の人たちの中には古き善き日本人の原型があるように思えてなりません。 (なわ・ふみひと)


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九月に気をつけよ(2) 

 今月最大の注目点は9月8日に何が起るかです。
日月神示では「旧九月八日」が複数出て来る(水の巻9帖、松の巻3帖、黒鉄の巻38帖等)ので9月8日が旧暦なら新暦では10月22日です。
しかし、原則新暦表示で、旧暦は旧暦と断ってあるとも考えられます。
何れにせよ、以下の神示を見ると、7月、8月、9月、10月と後になるほど
急勾配で大変になり、冬になると、「終末の巨大天変地異(2)」で述べたように、想像を絶する事態となるようです。

七月になると上の人民番頭殿顔の色悪うなって来るぞ、
八九月となれば愈々変って来るぞ、
秋の紅葉の色変るぞ。
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第8帖)

夏マケ、秋マケ、となったら冬マケで泣きあげてはならんぞ、
戦すんでからが愈々のイクサぞ、褌しめよ、
役員も一度は青なるのざぞ、土もぐるのざぞ、
九、十、気付けて呉れよ。
(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第6帖)

九月八日の仕組近ふなったぞ、
(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第14帖)

世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、
九月八日の九の仕組近付いたぞ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第20帖)



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今日から九月

 今日から愈々九月です。東北も連日猛暑が続いています。
この高気圧のお蔭で台風が近寄って来ないため、そろそろ水不足も心配です。
八月ぐらぐら」は8月29、30日、内閣府発表の南海トラフ巨大地震のシミュレーションがメディアによって大々的に流布されただけで実地には出なかった、と解釈して置きます。
大~中程度の地震なら8月27日から環太平洋地域で頻発しています。
昨夜(31日)も21時48分、フィリピン付近でM7.6の地震があり、日本各地に津波注意報が出されました。
 極東シナリオ「ジパング」も始動して日本が足元からぐらぐらと揺らぎ出したことも要注意です。
アルマゲドン」のイスラエル(ミの国)と日本(ヒの国キの国)はやはり終末の主役です。


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世界の大洗濯

 今、世界中で異常な自然災害が起こっていることは、テレビ、新聞などより、浅川嘉冨氏のサイトを見ていると良く分ります。(註: 私はこの人の霊的著作を全く評価していませんが、それとこれとは別です)
身魂磨きを怠らず、心静かに見守りましょう。

・米国の異常気象①
http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message51.htm

・米国の異常気象②
http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message56.htm

・米国の異常気象③
(http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message58.htm

・米国の異常気象④
(http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message61.htm

・進む世界の気候変動 ①
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message63.htm

・進む世界の気候変動 ②
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message64.htm

・進む世界の気候変動 ③
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message66.htm

・進む世界の異常気象 ④
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message68.htm

・北京の洪水被害拡大
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message69.htm) 

 今朝のNEVADAブログではインドの大旱魃が報じられており、何れ、浅川氏のサイトで詳報を見ることが出来ると思います。
異常気象をバックにした国際穀物価格の高騰も要注意です。


〔追加〕

・進む世界の異常気象 ⑤
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message71.htm

・4日間でグリーンランドの氷床融解の怪
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message70.htm

・進む世界の異常気象 ⑥
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message72.htm


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終末の巨大天変地異(2)

 終末に起るのは天の異変だけではありません。
地上では雨の神(大雨、洪水)、風の神(台風、竜巻)、岩の神(地殻変動、火山の噴火)、荒の神(異常気象)、地震の神々様が総活動をなされ、人間には為す術も無い滅茶苦茶状態となります。

雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、百々八百万の神々様御活動激しくなったぞ、人民目開けておれん事になるぞ、
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第6帖)

今に臣民何も言へなくなるのざぞ、神烈しくなるのざぞ、目あけて居れんことになるのざぞ。
四ン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ、のたうち廻らなならんのざぞ、土にもぐらなならんのざぞ、水くぐらなならんのざぞ。
臣民可哀さうなれど、かうせねば鍛へられんのざぞ、この世始まってから二度とない苦労ざが、我慢してやり通して呉れよ。

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第25帖)

いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、
火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 これに地軸の移動が追い討ちをかけます。

地つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにもこうにもならんことになるぞ、其の時この神示、心棒に入れてくれよ、百人に一人位は何とか役に立つぞ、
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第5帖)

 そして、最後の止めがこれまで何度も触れて来た次元上昇です。
総ての情報・通信手段を絶たれた状況でこれ程の異変が立て続けに起ったら、もう何が何だか解らなくなります。
頼みの綱は神が乗り移って、世界中何処へでも同時に現れ、想念一つで山をも動かす力を与えられた神人だけでしょう。
勿論、彼等の御役は、改心大掃除次元上昇のお手伝いであって、人間が期待するような救世主ではありません。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ、
人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

(五十黙示録 補巻 紫金之巻 第5帖)

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組、心得なされよ、神様でさへ、この事判らん御方あるぞ、
大地も転移、天も転移するぞ。

(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第15帖)

 上記神示の“転移”が次元上昇を意味します。


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終末の巨大天変地異(1)

 九月に何が起るかに関連して、最近メディアやネット上で時々見かけるようになった太陽の異変が気になっています。
何故なら、太陽とは太陽司神の御肉体の中枢に他ならず、その異変はいわゆる自然現象ではなく、大神様の御心次第で何時でも起るものだからです。
 仮に、1859年に発生したようなスーパーフレア(超巨大太陽面爆発)が今度発生すれば、現文明は瞬く間に崩壊します。
電子機器が正常に動作しなくなり、送電インフラが破壊されるからです。
その結果、恐ろしいことに世界中の原発がフクイチ(東電福島第一原子力発電所)と同じ状態に陥る可能性が出て来ます。
非常用発電機も電子制御ですから動くとは限らず、動いたとしても何れ燃料切れになって、その補給に使う輸送手段がないという事態も起り得ます。
 仮に、スーパーフレアが単発でなく何ヶ月も続いたらどうなるでしょうか?
文明も国家も崩壊し、地上は原始の状態に逆戻りしてしまうでしょう。

まだまだ激しくなって何うしたらよいか分らなくなり、あちらへうろうろ、こちらへうろうろ、頼る処も着るものも住む家も食ふ物も無くなる世に迫って来るのざぞ。
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第12帖)


天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。
木の根でも食うて居れ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第2帖)

 次の神示は以前、「千年王国」の記事で引用したものですが、降り注ぐ放射線と天災地変の下で文明社会が崩壊した後の地上の様子と見ることも出来ます。

元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、臣民取り違ひばかりしてゐるぞ、

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第36帖)

 同じ太陽に関係する異変でもこちらの方は未だ正体がはっきりしていません。

天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第16帖)

 ファティマの奇跡の先例もあり、二番目、三番目の太陽は銀白色に輝くUFOと見る説が案外正しい可能性もあります。
直径数キロメートル以上もある巨大な円盤型宇宙母船が複数現れれば、この神示のような光景が出現するでしょう。
緊急避難的にこの宇宙船に収容される身魂もあるようです。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 UFOは異次元の存在ですから“天界”という表現と矛盾しません。


参考記事

太陽の異変http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message38.htm

太陽の異変がもたらす気候変動 ①(http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message39.htm

・今日は金環日食の日(http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_main.php?oya_id=1&back_id=131#131

スーパーフレア(超巨大太陽面爆発)とは何なのか(http://oka-jp.seesaa.net/article/270478166.html

・番外編 思いっきり予言6(http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201203.html

・ファティマの謎の太陽円盤 第6章(http://www.gasite.org/library/fatima/index06.html


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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