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強烈な邪気を祓う方法

 「日月の臣民」の場合は、「太日月地(おおひつきくに)大神 守り給へ幸はへ給へ」と3回繰返し、後、「一二三(ひふみ)祝詞」を奏上するだけで充分です。(声を出せない場合は心の中で可)


〔転載〕「永遠に続く道」
694. レイキ 修了後のサポート 6
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-694.html

 実はフィリピン滞在中に突然強烈な邪気に襲われ、腰痛と頭痛と吐気が同時に始まりました。
特に腰は砕けるような激しい痛みだったので焦って我を失いそうになりかけた時…
聞えて来た声に誘導されて邪気祓いを行ない、程なく回復しましたので、その方法を紹介します。

 原因不明の激痛や深刻な鬱病・統合失調症等の精神疾患に悩まされている方の多くも、強烈な邪気が原因の1つだと考えられますので、心当りがある方は、是非試して見て下さい。

<強烈な邪気を祓う方法>

1. 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラ(ダイコウミョウ)を3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

2. 強烈な邪気を放つ相手を強く想い浮べながら心の中で以下を3回繰返す。
例)○○(名前)による邪気を祓落します。
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気を祓落します。

3. 第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラ(ホンシャゼショウネン)を3回唱えて、
第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラ(セイヘキ)を3回唱えて、
第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラ(チョクレイ)を3回唱えて、
第五のシンボル(樂)を力強く1回描き、マントラ(ラク)を3回唱えてアファーメーション
例)○○(名前)の邪気は完全に祓落されました。有難うございました。
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気は完全に祓落されました。有難うございました。

4. 祓落された邪気を自分で受止めるように両手の平を胸の前に上向きに出して、
「顎を動かしながら第五のシンボル(樂)を力強く1回描くイメージを浮べ、マントラ(ラク)を3回唱える」
を3回繰返す。

5. 上向きにした両手の平を勢い良く閉じて合掌し、その中に邪気を閉込めるイメージを想い浮べながらアファーメーション。
例)○○(名前)の邪気は溶され、(6.に続く)
(相手を特定出来ない場合は)
例)強烈な邪気は溶され、(6.に続く)

6. 合掌していた手を再び上向きにして開き、自分の顔の位置まで上げてアファーメーション。
例)高みに運ばれ、跡形もなく消滅しました。有難うございました。

7. 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラ(ダイコウミョウ)を3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

8. 石鹸で念入りに手を洗う。

 この時は1時間位で辛い症状から完全に解放されました。
慣れると、もっと早く回復することも可能です。



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遠隔ヒーリングの技法

 練習として、特定の人物(実は胃腸が弱いという安倍晋三氏)を遠隔でレイキヒーリングしてみました。
掌からビリビリとエネルギーが出るのは以前と同じです。
(註: このシリーズのオリジナルは全て「永遠に続く道」さんにあります)

 各種のシンボルとマントラについては、レイキシンボルとマントラのまとめ (08/18)を参照して下さい。


(1)遠隔ヒーリングのテクニック その1

1.レイキを送る相手の額・眉間を想い浮べ、
第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱える。

2.相手のフルネームを3回唱える。

3.自分の体の「基本12ポジション」に手を当ててレイキを送ると自動的に相手にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)

4.時間が無い時は、12ポジションに囚われず、頭部(ヘッド)1か所、身体前部(フロント)1か所、身体後部(バック)1か所などでも構わない。(胃腸はフロント2、3。 レイキ基本12ポジション (08/19)参照)

 レベル1では各5分ずつヒーリングすることが基本でしたが、シンボルとマントラを使用することにより半分の2分30秒で十分となります。


(2)遠隔ヒーリングのテクニック その2

1.相手のフルネームを3回唱える。

2.相手を強く想い浮べる。(写真があれば目の前に置くと尚良い)

安倍晋三氏の肖像
画像: (http://soccerking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2014/05/488415685zz.jpg
画像転載元: (http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20140525/192819.html?view=img

3.第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱える。(浄化)

4.第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラを3回唱える。(相手と自分を繋ぐ)

5.第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱える。(肉体のヒーリング)

6.第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラを3回唱える。(感情のヒーリング)

7.第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱える。(感情のヒーリング。7.は6.の補強)

8.自分の体の「基本の12ポジション」に手を当ててレイキを送ると、自動的に相手にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)


(3)遠隔ヒーリングのテクニック その3

1.相手のフルネームを3回唱える。

2.相手を強く想い浮べる。(写真があれば目の前に置くと尚良い)

3.第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱える。

4.胸の前で合掌する。

5.自分の両手の平の間に送る相手がいるイメージ(全身)を想い浮べ、5分~15分、その状態を保つ。(ヒーリングする)


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ネガティブ・エネルギーに対処する方法(まとめ)

 各種のシンボルとマントラについては、レイキシンボルとマントラのまとめ (08/18) を参照して下さい。


1.ネガティブなエーテルコードの切断方法

(1) 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
合掌しながらネガティブなエーテルコードを切断する人の名前を3回唱える。
(2) 第三のシンボル(本者是正念)を1回描き、マントラを3回唱えて、
(3) 第二のシンボル(聖壁)を1回描き、マントラを3回唱えて、
(4) 第一のシンボル(超空霊)を1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。

 例)〇〇(氏名など)の活力を奪うネガティブなエーテルコードを切断します。
(5) 第五のシンボル(樂)を素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
 例)〇〇(氏名など)の活力を奪うネガティブなエーテルコードは完全に切断され、溶かされ、高みに運ばれ、跡形もなく消滅しました。ありがとうございました。
(6) 第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

 ネガティブなエーテルコード とは、生霊やサイキックバンパイヤのチャクラから伸びている管のことで、それが全身又は一部分に絡まり着き、更に突刺って、心身に悪影響を及ぼしている時、パワフルな第五のシンボルとマントラ 樂(ラク) が活躍します。
アファーメーションの「溶かされ、高みに運ばれ」は切断しただけでは解決しない重症な場合に有効で、相手の正体が判明している場合は、アファーメーションの最初に「〇〇(相手の氏名など)による」と加えれば更に効果的です。
 複数の人に行なう場合は、氏名を1人につき3回唱え、続けて次の人も同様に唱えて下さい。


2.結界を張る方法

 アファーメーション以外は全て1.と同様に行なう。
 例)〇〇(氏名など)が一切のサイキックアタックを受付けない強固な結界を張ります。
 例)〇〇(氏名など)が一切のサイキックアタックを受付けない強固な結界を張ることが出来ました。ありがとうございました。


3.憑依を祓う方法

 アファーメーション以外は全て1. と同様に行なう。
 例)〇〇(氏名など)に憑依した生霊(悪霊)を完全に祓い落します。
 例)〇〇(氏名など)に憑依した生霊(悪霊)は完全に祓い落され、癒され、高みに運ばれ、清められ、赦され、解放され、完全に消えて行きました。ありがとうございました。


4.人前などで咄嗟に邪気を払う方法

 顎を小さく動かしながら第四のシンボル(大光明)を1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せるイメージを想い浮べてから、同様に顎を小さく動かしながら第五のシンボル(樂)を力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えるイメージを想い浮べて、過去完了形のアファーメーション。
 例)邪気による頭痛が完全に治りました。ありがとうございました。


5.先天の三種の大祓(せんてんのみくさのおおはらい)

 自分がサイキック・アタックを受けた時などに唱える。

トホカミエミタメ
甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)
庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)

トホカミエミタメ
子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(う)辰(たつ)巳(み)
午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(い)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)

トホカミエミタメ
乾(けん)兌(だ)離(り)震(しん)巽(そん)坎(かん)艮(ごん)坤(こん)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)



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ハイアーセルフとの繋がり方

(1)ハイアーセルフとのコンタクト方法

1.合掌して心を静め、リラックスする。

2.第四のシンボル・大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

3.目を閉じて利き手の掌を自分のハートに当て、ゆっくりと呼吸しながら、「私の内なる神様」又は、「私のハイアーセルフよ」と静かに3回、心の中で呼び掛ける。

4.内面の微妙な感覚を聞取れるように心を鎮める。

5.ハートに当てている掌を利き手でない方の掌に交換し、同様に呼びかけ、心を鎮める。

6.ハートに当てた左右の掌の感触(感覚)を比較して、心地良さ、安心感、暖かさ、振動など、何らかの反応があった方の掌を再びハートに当てる。
その時、左右両方感じた場合は心地良い方を、左右両方何も感じなかった場合は利き手を当てる。

7.そのまま心を静めて、掌とハイアーセルフが交流しているイメージを想い浮べる。

8.掌から放射される高次元のレイキの光が、ハイアーセルフの輝きを妨げているもの(ネガティブな感情、記憶、トラウマなど)を浄化するイメージを想い浮べる。

9.呼吸は意識せず自然にして、自分の意識はハートに当てた掌全体に置き、内部の感覚を察知することに専念する。

10.ハートからネガティブなエネルギーが浄化され、癒しの光で満されて行くイメージを想い浮べ、心が穏やかなエネルギーで満されるのを体感する。

11.合掌して感謝の気持を伝えて静かに終了する。

 3.~10.は掌を当てる時間などに決りはありませんので、自分が納得するまで行なって下さい。
3.の 内なる神さま は ハイアーセルフ と同じ意味です。


(2)レイキ瞑想の方法(霊視能力、ヒーリング能力を高めるテクニック)

1.ゆったりとリラックスして座る。

2.目を閉じて深くゆっくり呼吸して、頭上に真珠色の光の帯が出来ているイメージを想い浮べる。

3.指先から真珠色の光がレーザービームのように出ているイメージを想い浮べる。

4.第四のシンボル・大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

5.そのまま 大光明(ダイコウミョウ) が目の前にあるイメージを想い浮べ続け、頭上の光の帯から光が降り注ぎ 大光明(ダイコウミョウ) と自分をすっぽり包み込むイメージを想い浮べる。

6.暫らくエネルギーを感じたら、降り注いだ光が徐々に頭上の光の帯に戻るイメージを想い浮べる。(この時、目の前にあった 大光明(ダイコウミョウ) も一緒に頭上の光の帯に吸込まれるイメージ)

7.3. ~ 6.の部分を、第三のシンボル・本者是正念(ホンシャゼショウネン)、第二のシンボル・聖壁(セイヘキ)、第一のシンボル・超空霊(チョクレイ)の順で繰返し行なう。

 1つのシンボルにつき3分~5分行ない、時間が無い時は、第四と第三、第四と第二、第四と第一の組合せで行なっても構いません。
                     

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自己伝授 レベル3

1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1.秒単位まで見易い時計を用意する。(註: 大音量キッチンタイマーが私のお薦め)
2.椅子に座って行なうのが一番良いが、床に胡坐でも構わない。
3.腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類は外す。
4.リラックス出来る服装にして靴とスリッパは脱ぐ。
5.自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う。
6.自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入り迄の間)に行なう。

2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1.空間の浄化。
2.自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する。
3.自分自身の浄化。
4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。(シンボル、マントラを送り込む
5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。
6.終了の合図をする。

3)レベル3 自己アチューメント(伝授)の手順

1.椅子に座り、目を閉じて合掌した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)の2m後にハイアーセルフ、又は、もう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っているイメージを想い浮べる。(その後は時計、印刷した用紙、PC、スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして、描いたシンポルを空中で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように) ヒーラー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

      図1
     (「魂の法則」の表紙より
     (「魂の法則」の表紙より)

3. ヒーラー が、「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、その場で一礼してから、「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と心の中で宣言しているイメージを想い浮べる。

4.続いて ヒーラー が、ヒーリー の直ぐ後ろまで近付き、頭から腰に掛かる大きさで第三のシンボルを空中に大きく1回描き、「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き、「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」と心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き、「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。(第四のシンボルのように頭から被る必要はなく、あくまでも ヒーリー に向って行なっている)

 1.~4.で空間、ヒーラー、ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る。

5.先ず、 ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル・大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル・楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分( ヒーリー )のオーラに送り込まれているイメージを想い浮べる。

 レベル3、4~6回目のアチューメント、第五のシンボル・楽(ラク) は各自の判断で省略、又は、後日行なっても構いません。
後日行なう場合、1.~4.、16.~19.は、レベル3、1~3回目のアチューメントと同様です。(シンボルの種類に関係ない共通部分)

 レベル3では、1~3回目(4~6回目)迄、全く同じ内容を3回繰返すことになります。

 第五のシンボル・楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って、力強く、最後は振切るように、対象物に向けるイメージで行なって下さい。

6. ヒーラー が左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【 その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして1回描き、心の中でマントラを3回唱えること を3回繰返す】イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)
以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7. ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

8. ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

9. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくりと放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は2分30秒

10. ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手をヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は15秒

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上でヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを左右別々に 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は合計1分30秒)

12. ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

13.続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを想い浮べる。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。

15. ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル・大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル・楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分( ヒーリー )のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

16.ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。

17. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして、描いたシンポルを空間で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受けたシンボルを(水を被るように) ヒーリー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

18. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の高合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを想い浮べる。

19. ヒーリー は実際に胸の辺りで手をクロスした状態を保っており、ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを想い浮べる。

 1.~19. で「レベル3、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、6回目迄、同様に行ないます。但し、3. における開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

 以上で、第四のシンボル・大光明(ダイコウミョウ)、第五のシンボル・楽(ラク)が使えるようになりました。
                                            (8月24日 終了)



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自己伝授 レベル2

1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1.秒単位まで見易い時計を用意する。
2.椅子に座って行なうのが一番良いが、床に胡坐でも構わない。
3.腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類を外す。
4.リラックス出来る服装にして靴とスリッパは脱ぐ。
5.自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う。
6.自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入り迄の間)に行なう。

2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1.空間の浄化。
2.自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する。
3.自分自身の浄化。
4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。(シンボル、マントラを送り込む
5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。
6.終了の合図をする。

3)レベル2 自己アチューメント(伝授)の手順

1.椅子に座り目を閉じて合掌した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)の2m後にハイアーセルフ、又は、もう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っているイメージを想い浮べる。
(その後は、時計、印刷した用紙、PC、スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1のようにして描いたシンポルを空間で受止めながら、「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受け止めたシンボルを(水を被るように) ヒーラー が頭に被るイメージを想い浮べる。

      図1
     (「魂の法則」の表紙より
      (「魂の法則」の表紙より)
     
3. ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、その場で一礼してから、「レベル2、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と、心の中で宣言しているイメージを想い浮べる。

4. ヒーラー が、ヒーリー の直ぐ後ろまで近付き、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを空中に大きく1回描き、「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き、「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」と心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き、「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。(第四のシンボルのように頭から被る必要はなく、あくまでも ヒーリー に向って行なっている)

 1.~4.で空間、ヒーラー、ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る。

5.先ず、 ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で、
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分 (ヒーリー )のオーラに送り込まれているイメージを想い浮べる。

6. ヒーラー が左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【 その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎を動かして1回描き、心の中でマントラを3回唱えること を3回繰返す】イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)
以下、【 】の過程を 送り込む と表現します。

7. ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

8. ヒーラー がヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

9. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は2分30秒

10. ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を ヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は15秒

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上でヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。左右別々に行なう。(時間は1分30秒)

12.続いて ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。(親指側の手首から小指側の手首迄)

13.続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後、 ヒーラー は手を放すイメージを想い浮べる。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し、 ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。

15. ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを空中に大きく描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

16. ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。

17. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1のようにして描いたシンポルを空間で受止めながら、「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受けたシンボルを(水を被るように) ヒーリー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

18. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを想い浮べる。

19. ヒーリー は実際に胸の辺りで手をクロスした状態を保っており、ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを想い浮べる。

 1.~19. で「レベル2、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、3回目迄同様に行ないます。但し、3. に於ける開始宣言は「レベル2、2回目(3回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

 以上で、第一のシンボル・超空霊(チョクレイ)、第二のシンボル・聖壁(セイヘキ)、第三のシンボル・本者是正念(ホンシャゼショウネン)の三つが使えるようになりました。
                                          (8月23日 終了)


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自己伝授 レベル1

1)自己アチューメント(伝授)開始前の最終確認

 レイキをマスターする目的は何ですか?
後ろめたい気持ちがあれば回路は開かれないかも知れません。
私利私欲なく「正しい動機」さえあれば、見えなくても、聞えなくても、霊界から必要な援助を授けられ、自己アチューメント(伝授)は必ず成功するでしょう。

2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1.空間の浄化。
2.自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する。
3.自分自身の浄化。
4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。
5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。
6.終了の合図をする。

3)レベル1 自己アチューメント(伝授)の手順

1.椅子に座り、目を閉じて合掌した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)の2m後にハイアーセルフ、又は、もう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っているイメージを想い浮べる。(その後は時計、印刷した用紙、PC、スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして、描いたシンポルを空間で受止めながら、「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように) ヒーラー が頭に被るイメージを想い浮べる。

      図1
     (「魂の法則」の表紙より
     (「魂の法則」の表紙より)

3. ヒーラー が、「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、その場で一礼してから「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と心の中で宣言しているイメージを想い浮べる。

4. ヒーラー が ヒーリー の直ぐ後ろまで近付き、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを空中に大きく1回描き、「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き、「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」と心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き、「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。(第四のシンボルのように頭から被る必要はなく、あくまでも ヒーリー に向って行なっている)

 1.~4.で空間、ヒーラー、ヒーリー の浄化が終了し、いよいよエネルギーの回路を開く作業に入る。

5.先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で、左手の平をヒーリーの頭に載せ、右手の平を左手から10cm上にかざすイメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

6. ヒーラーがヒーリーの頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、両親指が背骨に触れているイメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

7. ヒーラー が ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れているイメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

8. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いているイメージを想い浮べる。(時間は2分30秒

9. ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を ヒーラー が両手で覆うイメージを思い浮べる。(時間は15秒

10. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上で ヒーラー の手をかざすイメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

11. ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。(親指側の手首から小指側の手首迄)

12.続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になる迄持上げ(高合掌)、その後、ヒーラー は手を放すイメージを思い浮べる。

13.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。

14. ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。

15. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポルを空間で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受けたシンボルを(水を被るように) ヒーリー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

16. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを想い浮べる。

17. ヒーリー は実際に胸の辺りで手をクロスした状態を保っており、ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを想い浮べる。

 1.~17. で「レベル1、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、4回目まで同様に行ないます。
但し、3.での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目、4回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                                             (8月22日 終了)


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レイキ無料独修コース(目次) 

 オリジナルとは別に、当ブログ内の記事に正順でリンクしました。自分の研修用です。

1.レイキ無料独修コース(序) 
 留意点
 免責事項

2.レイキ無料独修コース(1) レベル1
〔レベル1 (ファーストディグリー、初伝)の説明 Ⅰ〕
1)レイキとは
2)レイキの歴史
3)レイキの10大特徴
4)ヒーリングの基本(手の使い方)
5)ヒーリングの基本(基本の12ポジション)

3.レイキ無料独修コース(2)
〔レベル1(ファーストディグリー、初伝)の説明 Ⅱ〕
6)4つのシンボルとマントラ
7)4つのシンボルとマントラの使い方
8)アチューメント(伝授)とは

4.レイキ無料独修コース(3)
〔レベル1(ファーストディグリー、初伝)自己アチューメント(伝授)の準備〕
1)一般的なアチューメント(伝授)のイメージ
2)自己アチューメント(伝授)ではどうするのか?
3)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

5.レイキ無料独修コース(4)
〔レベル1(ファーストディグリー、初伝)自己アチューメント(伝授)の方法〕
1)自己アチューメント(伝授)開始前の最終確認
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル1自己アチューメント(伝授)の手順

6.レイキ無料独修コース(5)
〔レベル1(ファーストディグリー、初伝)の説明 Ⅲ〕
9)自己アチューメント(伝授)後の好転反応
10)エクストラ・ポジション(効果の高いハンドポジション)
11)急速充電
12)他者へのヒーリング方法と緊急対処法
13)動物・植物・鉱物等へのヒーリング方法
14)補足

7.レイキ無料独修コース(6)レベル2
〔レベル2(セカンドディグリー、・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅰ〕
1)各シンボルとマントラに共通する事項
2)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)とは
3)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)の説明
4)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)の活用法

8.レイキ無料独修コース(7)
〔レベル2(セカンドディグリー、中伝・奥伝前期)の説明 Ⅱ〕
5)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)とは
6)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)の説明
7)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)の活用法

9.レイキ無料独修コース(8)
〔レベル2(セカンドディグリー、中伝・奥伝前期)の説明 Ⅲ〕
8)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)とは
9)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)の説明
10)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)の活用法

10.レイキ無料独修コース(9)
〔レベル2(セカンドディグリー、中伝・奥伝前期)自己アチューメント(伝授)の方法〕
1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル2自己アチューメント(伝授)の手順

11.レイキ無料独修コース(10)
〔レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅳ 〕
11)時空を超越する遠隔ヒーリングを理解するために必要な事項
12)遠隔ヒーリングのテクニック その1
13)遠隔ヒーリングのテクニック その2
14)遠隔ヒーリングのテクニック その3

12.レイキ無料独修コース(11)
〔レベル2 (セカンドディグリー、中伝・奥伝前期)の説明 Ⅴ〕
15)複数の人にレイキを送る方法(空間超越)
16)レイキBOXを使用して複数の将来の目標にレイキを送る方法(時間超越)
17)レイキBOXを使用して日時を特定し複数の人にレイキを送る方法(時空超越)

13.レイキ無料独修コース(12)レベル3
〔レベル3 (サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅰ〕
1)各シンボルとマントラに共通する事項(復習)
2)レイキ五戒(レイキ5原則)
3)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)とは
4)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の説明
5)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の活用法

14.レイキ無料独修コース(13)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅱ〕
6)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)とは
7)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の説明

15.レイキ無料独修コース(14)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)の方法〕
1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル3自己アチューメント(伝授)の手順

16.レイキ無料独修コース(15)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅲ〕
8)ハイヤーセルフとのコンタクト方法(繋がりやすくするためのテクニック)
9)レイキ瞑想の方法(霊視能力・ヒーリング能力を高めるテクニック)

17.レイキ無料独修コース(16)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅳ〕
10)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法
11)レイキBOXを使用して日時を特定し複数の人にレイキを送る時(時空超越)に第四と第五のシンボルを加える方法

18.レイキ無料独修コース(17)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅴ〕
12)伝統霊気のテクニック その1 発霊法(はつれいほう)
13)伝統霊気のテクニック その2 半身交血法(はんしんこうけつほう)

19.レイキ無料独修コース(18)
〔レベル3(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅵ〕
14)基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法
15)緊急対処法(応急処置法)
16)最後に「臼井甕男氏の人生の目的」とは

20.レイキ無料独修コース(19)レベル4
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅰ〕
1) レベル4の受講資格
2)レイキマスターとレイキティーチャー(指導者)の厳密な違い
3)レイキティーチャー(指導者)の資格
4)テキストの作成
5)講習のポイント レベル1
6)講習のポイント レベル2
7)講習のポイント レベル3
8)講習のポイント レベル4

21.レイキ無料独修コース(20)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅱ〕
9)講習の流れ(直接対面して行う場合)
10)講習の流れ(遠隔で行う場合)

22.レイキ無料独修コース(21)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ〕
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

23.レイキ無料独修コース(22)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ〕
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

24.レイキ無料独修コース(23)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ〕
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル2アチューメント(伝授)の手順

25.レイキ無料独修コース(24)
〔レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ〕
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル2アチューメント(伝授)の手順

26.レイキ無料独修コース(25)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ〕
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル3アチューメント(伝授)の手順

27.レイキ無料独修コース(26)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ〕
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル3アチューメント(伝授)の手順

28.レイキ無料独修コース(27)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅲ〕
11)自己現実に至るまでの過程
12)伝統霊気のテクニック その3 念達法(ねんたつほう)
13)伝統霊気のテクニック その4 フェザータッチ以外の手法
14)レイキヒーリングに有効な真言
15)補足

29.レイキ無料独修コース(28)
〔レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅳ〕
16)受講者の理解度をチェックするシートの一例
17)認定証 作成方法の一例
18)認定証のダウンロード


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レイキ基本12ポジション

 4×3(ヘッド、フロント、バック)=12です。
チャクラの位置と関連付ければ、記憶は容易です。

1.頭部(ヘッド)
頭部(ヘッド)

頭部(ヘッド)1
 目、鼻、口に関する障害。集中力の強化。内的意識の気付き。
頭部(ヘッド)2
 三叉神経(さんさしんけい)の障害。頭痛、左右脳のバランス。直観力、受容力の覚醒。
頭部(ヘッド)3
 視覚、言語障害、運動神経の向上。自己解放、洞察力の向上。感情の解放。
頭部(ヘッド)4
 血圧、血流、甲状腺などの障害。怒り、緊張、不安の解消。コミュニケーション増進。

2.身体前部(フロント)
身体前部(フロント)

身体前部(フロント)1
 心臓、肺の障害、血液循環。ストレス解消。愛の授与、受容と信頼の向上。
身体前部(フロント)2
 肝臓、胃などの内臓障害。解毒障害、消化不良。トラウマの解消。ストレス、恐怖心の解消。
身体前部(フロント)3
 太陽神経叢(たいようしんけいそう)の障害。腸、腹膜の障害。不満、不安の解消、内的意識の拡大。
身体前部(フロント)4
 腸、膀胱、生殖器の障害。便秘、下痢の解消。不安、恐怖、緊張からの解放。柔軟性、順応性の向上。

3.身体後部(バック)
身体後部(バック)

身体後部(バック)1
 首、肩、背面上部の筋肉障害。緊張の解放、リラックス。高次のエネルギー受容。
身体後部(バック)2
 呼吸器、内臓関係の障害。恐怖、緊張からの解放、平静さの向上。
身体後部(バック)3
 腎臓、副腎の障害。鬱病、ストレスの解放、ヒステリーの解消。
身体後部(バック)4
 腰痛、尾骨痛、直腸の障害。ヒステリーの解消。拘りからの解放。


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レイキシンボルとマントラのまとめ


 ・ ローズクォーツのレイキシンボルストーン
  ローズクォーツのレイキシンボルストーン


1.第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)
  第一のシンボル

1.〔シンボル〕の意味 誕生→ 存在→消滅 のサイクルを表すもの。

2.〔マントラ〕の働き 内面に潜んでいる力を目覚めさせるもの。

1.パワーアップ、エネルギーの活性化、増幅のためのシンボル。
2.宇宙のエネルギーを引寄せ望む所に焦点を合せて送ることが出来るシンボル。
3.エネルギーの安定化と固定化が可能で地上にある全ての物質に作用する。
4.シンボルを描いた方向に作用するので対象物に対して描くと良い。
5.自分に使用する時は、心の中で自分をイメージしてそのイメージの中の自分に描くと良い。


2.第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)
  第二のシンボル

1.〔シンボル〕の意味
 一切の苦しみと悲しみから解放することを表すもの。

2.〔マントラ〕の働き
 本当の自分を取り戻すためのもの。

1.調和を齎す、障害を解消する、悪習を改善するシンボル
2.感情など形の無いものに広く焦点を合せ、バランスの回復と調和のエルギーを照射するシンボル。
3.サラサラした性質で体内に溜った不要なエネルギーを放出し、新しいエネルギーを流してくれる。
4.とても流れ易く消え易い性質があるので、第一のシンボルを併用して定着させる必要がある。
5.愛と慈悲、月と水(海)を象徴している。


3.第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)
  第三のシンボル

1.〔シンボル〕の意味
 苦しみを消滅させる根本的な方法を意味する 「本質は正しい念である」 を合字法によって一つの形にしたもの。

2.〔マントラ〕の働き
 天(自然・宇宙)と人を合一させるためのもの。

1.時間(過去・未来)と空間(距離の遠近に関係なく)を超越する力を持ち、遠隔ヒーリングやトラウマ・カルマの解消と修正を可能にする。
2.遠隔ヒーリングが可能になる理由は、対象に自分の周波数を合せることが出来るからで、電話番号を押して回線が繋がり、音声が流れる電話と同様の仕組。
3.時空を超えて問題の中心にぴったりと焦点を合せることが可能で、願望成就にも効果を発揮する。
4.自分以外のトラウマ・カルマの解消と修正は他人を操作しようとすることと紙一重のため、「依頼」を受けて行なうことが基本であり、他に解決方法がないか考えた上で使用すること。
5.太陽と光を象徴しており、精神面で聖壁(セイヘキ)より深い領域に作用する。


4.第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)
  第四のシンボル

1.[シンボル]の意味
 森羅万象の源を表す三文字で成立つ。

2.[マントラ]の働き
 暗闇に光が灯され、見えないものが見えるようになる為のもの。

1.高次元の意識、ハイヤーセルフ(高次元の自己)、光の存在と繋がることが可能になるシンボル。
2.精神的覚醒、意識の向上に効果を挙げられ慈愛が溢れて来るシンボル。
3.使用することで直観力の著しい向上が期待出来、物事がトラブルなくスムーズに進むようになる。
4.個人差により、上記のことが結果として直ぐ起こらない、実感が湧かないこともあるが、地道に続ければ必ず変化が見られる。
5.エネルギーレベルがレイキの最終段階となるので「(臼井)マスター・シンボル」とも呼ばれている。
6.レベル1 と レベル2 の自己アチューメント(伝授)の方法で説明したように、空中に描いたシンボルを胸の前に手を広げて受止めながら、シンボルを(水を被るように)頭に被せると効果的。


5.第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)
  マントラ 楽(ラク)

1.[シンボル]の意味
 エネルギーが電光石火の如く天から地球に降りて来るイメージ。

2.[マントラ]の働き
 楽(ラク)は落(ラク)にも通じる両極端な意味合いを秘めているもの。

1.完成のシンボルであり確実なグラウンディングを可能にする。
2.憑依・サイキックアタックを払い、結界を張ることが出来る。
3.チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)が可能になる。
4.レイキアチューメント(伝授)の最終段階でエネルギーを確実に定着させる。
5.非常にパワフルなエネルギーで即効性がある。
6.使い方によりグレートリセットを促進することになる。


テーマ : 超能力・潜在能力
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レイキ無料講習 独学で完全マスター (目次) 

〔転載〕
「永遠に続く道」
682.レイキ無料講習 独学で完全マスター サイトマップ(目次)
           2015.08.07
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-682.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。


レイキ無料講習 独学で完全マスター サイトマップ(目次)

 復習に活用して頂ければと思い、サイトマップ(目次)を作成しました。
5月から約3ヶ月間、お付き合い下さり、ありがとうございました。

黒字の項目 西洋レイキのテキストを参照した内容。
緑色の項目 西洋に伝わらなかった伝統霊気の内容。 
紫色の項目 オリジナル。


648.レイキ無料講習 独学で完全マスター はじめに 
留意点
免責事項

649.レイキ無料講習 独学で完全マスター 1
 レベル1 (ファーストディグリー・初伝)の説明 Ⅰ
1)レイキとは
2)レイキの歴史
3)レイキの10大特徴
4)ヒーリングの基本(手の使い方)
5)ヒーリングの基本(基本の12ポジション)

650.レイキ無料講習 独学で完全マスター 2
 レベル1(ファーストディグリー・初伝)の説明 Ⅱ
6)4つのシンボルとマントラ
7)4つのシンボルとマントラの使い方
8)アチューメント(伝授)とは

651.レイキ無料講習 独学で完全マスター 3 
 レベル1(ファーストディグリー・初伝)自己アチューメント(伝授)の準備
1)一般的なアチューメント(伝授)のイメージ
2)自己アチューメント(伝授)ではどうするのか?
3)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること


652.レイキ無料講習 独学で完全マスター 4
 レベル1(ファーストディグリー・初伝)自己アチューメント(伝授)の方法
1)自己アチューメント(伝授)開始前の最終確認
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル1自己アチューメント(伝授)の手順


653.レイキ無料講習 独学で完全マスター 5
 レベル1(ファーストディグリー・初伝)の説明 Ⅲ
9)自己アチューメント(伝授)後の好転反応
10)エクストラ・ポジション(効果の高いハンドポジション)
11)急速充電
12)他者へのヒーリング方法と緊急対処法
13)動物・植物・鉱物等へのヒーリング方法
14)補足

654.レイキ無料講習 独学で完全マスター 6
 レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅰ
1)各シンボルとマントラに共通する事項
2)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)とは
3)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)の説明
4)第一のシンボルとマントラ 超空霊(チョクレイ)の活用法

657.レイキ無料講習 独学で完全マスター 7
 レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅱ
5)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)とは
6)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)の説明
7)第二のシンボルとマントラ 聖壁(セイヘキ)の活用法

658.レイキ無料講習 独学で完全マスター 8
 レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅲ
8)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)とは
9)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)の説明
10)第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)の活用法

659.レイキ無料講習 独学で完全マスター 9
 レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)自己アチューメント(伝授)の方法
1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル2自己アチューメント(伝授)の手順

660.レイキ無料講習 独学で完全マスター 10
 レベル2(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅳ
11)時空を超越する遠隔ヒーリングを理解するために必要な事項
12)遠隔ヒーリングのテクニック その1
13)遠隔ヒーリングのテクニック その2
14)遠隔ヒーリングのテクニック その3

664.レイキ無料講習 独学で完全マスター 11
 レベル2 (セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅴ
15)複数の人にレイキを送る方法(空間超越)
16)レイキBOXを使用して複数の将来の目標にレイキを送る方法(時間超越)
17)レイキBOXを使用して日時を特定し複数の人にレイキを送る方法(時空超越)

665.レイキ無料講習 独学で完全マスター 12
 レベル3 (サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅰ
1)各シンボルとマントラに共通する事項(復習)
2)レイキ五戒(レイキ5原則)
3)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)とは
4)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の説明
5)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の活用法

666.レイキ無料講習 独学で完全マスター 13
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅱ
6)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)とは
7)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の説明


667.レイキ無料講習 独学で完全マスター 14
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)の方法
1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること
2)自己アチューメント(伝授)の流れ
3)レベル3自己アチューメント(伝授)の手順


668.レイキ無料講習 独学で完全マスター 15
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅲ
8)ハイヤーセルフとのコンタクト方法(繋がりやすくするためのテクニック)
9)レイキ瞑想の方法(霊視能力・ヒーリング能力を高めるテクニック)

669.レイキ無料講習 独学で完全マスター 16
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅳ
10)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法
11)レイキBOXを使用して日時を特定し複数の人にレイキを送る時(時空超越)に第四と第五のシンボルを加える方法


670.レイキ無料講習 独学で完全マスター 17
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅴ
12)伝統霊気のテクニック その1 発霊法(はつれいほう)
13)伝統霊気のテクニック その2 半身交血法(はんしんこうけつほう)


671.レイキ無料講習 独学で完全マスター 18
 レベル3(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅵ
14)基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法
15)緊急対処法(応急処置法)
16)最後に「臼井甕男氏の人生の目的」とは

672.レイキ無料講習 独学で完全マスター 19
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅰ
1) レベル4の受講資格
2)レイキマスターとレイキティーチャー(指導者)の厳密な違い
3)レイキティーチャー(指導者)の資格
4)テキストの作成
5)講習のポイント レベル1
6)講習のポイント レベル2
7)講習のポイント レベル3
8)講習のポイント レベル4

673.レイキ無料講習 独学で完全マスター 20
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅱ
9)講習の流れ(直接対面して行う場合)
10)講習の流れ(遠隔で行う場合)

674.レイキ無料講習 独学で完全マスター 21
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

675.レイキ無料講習 独学で完全マスター 22
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

676.レイキ無料講習 独学で完全マスター 23
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル2アチューメント(伝授)の手順

677.レイキ無料講習 独学で完全マスター 24
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル2アチューメント(伝授)の手順

678.レイキ無料講習 独学で完全マスター 25
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ
1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)他者に対面して行う レベル3アチューメント(伝授)の手順

679.レイキ無料講習 独学で完全マスター 26
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ
1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)
2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)
3)遠隔で行う レベル3アチューメント(伝授)の手順

680.レイキ無料講習 独学で完全マスター 27
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅲ
11)自己現実に至るまでの過程
12)伝統霊気のテクニック その3 念達法(ねんたつほう)
13)伝統霊気のテクニック その4 フェザータッチ以外の手法

14)レイキヒーリングに有効な真言
15)補足

681.レイキ無料講習 独学で完全マスター 28
 レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅳ
16)受講者の理解度をチェックするシートの一例
17)認定証 作成方法の一例
18)認定証のダウンロード



テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(28) 

〔転載〕
「永遠に続く道」
681.レイキ無料講習 独学で完全マスター 28
           2015.08.06
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-681.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅳ


16)受講者の理解度をチェックするシートの一例

レベル1

□ 基本の12ポジションとは何処ですか?

□ レイキの10大特徴を挙げてみましょう!

レベル2

□ 各シンボルとマントラを書いてみましょう!

□ 第一のシンボルとマントラの主な使い方は?

□ 第二のシンボルとマントラの主な使い方は?

□ 第三のシンボルとマントラの主な使い方は?

レベル3

□ マスターシンボルとマントラを書いてみましょう!

□ マスターシンボルの3種類の使い方とは?

□ レイキの五戒とは?

17)認定証 作成方法の一例

 テキストと合せて認定証もレイキティーチャー(指導者)が独自に作成することになっています。

1.[認定証(賞状)のフリー素材を入手する]
 検索サイトの画像検索に「賞状の素材」と入力すると賞状サンプルが多数ヒットするので、「ワード(Word)文書形式」の気に入ったデザインを数点PCに保存します。

2.[ワード テキストボックスの編集]
 検索サイトに「ワード テキストボックスの編集」と入力すると、ワード文書に貼られている画像の上に文字を入力する方法が多数ヒットします。ワードのバージョンによって方法が異なるので、自分のバージョンを確認して「お気に入り(ブックマーク)」に追加します。

3.[認定証の文字入力]
 1.の「賞状の素材」を開き、2.の方法を参考にしながら認定証に必要な文字を入力します。

4.[角印データの作成]
 認定証に押す印鑑は手持ちの丸印でも構いませんが、角印も簡単に作成出来ますので、宜しければ こちら を参照して下さい。

5.[認定証に角印データを挿入]
 3.の認定証に角印データを挿入する際は、検索サイトに「ワード テキストボックスに画像を挿入」と入力すると、その方法が多数ヒットするので参考にしながら挿入すれば完成です。

6.[完成したワード文書の認定証をPDFに変換]
 5.の認定証を印刷するだけなら、ワード文書形式のままで問題ありませんが、メールに添付する場合はPDF形式に変換した方が安全です。

7.[完成した認定証の見本]
     認定証の見本
     賞状のフリー素材 東陽印刷所

18)認定証のダウンロード

 5月から始まった「レイキ無料講習 独学で完全マスター」は内容的には本日迄で、次回、サイトマップ(目次)を作成して終了になります。
認定証をブログ上でダウンロード出来るようにしたことは賛否両論あると思いますが、カリキュラムの一環として作成した次第ですので宜しくご理解をお願いします。

 必要な方は以下からPDF版をダウンロードして下さい。
ダウンロードした認定証に氏名と日付を追記する方法は こちら にあります。

レベル1 認定証

レベル2 認定証

レベル3 認定証

レベル4 認定証

 PDFファイルをご覧頂くためには、Adobe Reader(無償)が必要になります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合せたプラグインをダウンロード、インストールして下さい。

Adobe Readerをダウンロードする

☆レベル4(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 3)が重複していたので、以後、672、673、680の番号と、9)1.の記述を訂正しました。


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レイキ無料独修コース(27)

〔転載〕
「永遠に続く道」
680.レイキ無料講習 独学で完全マスター 27
           2015.08.04
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-680.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅲ


11)自己実現に至るまでの過程

 受講者から「これまで習ったテクニックを駆使してもハイヤーセルフの導きを実感出来ない」などと相談を受けた場合は、以下の「自己実現に至る過程」を説明し、地道に取組むことを勧めて下さい。

1.自分自身をしっかり見詰め、自分がどのような人間であるかを自己認識する。

2.認識出来た自分をそのまま許し、愛し、受入れる。

3.自分自身を本来あるべき姿へと変容させる。

4.宇宙と共鳴して創造的な人生を実現する。
(「宇宙と共鳴する」の意味が掴めなければ、レイキを体感することだと考えても良い)

5.1.~4.の過程を日常生活の中で繰返し行なう。

6.その中で少しずつ変化が現れ、更なるステップへと成長を遂げる。

12)伝統霊気のテクニック その3 念達法(ねんたつほう)

 念達法は自分の念じることをレイキの波動に乗せて潜在意識に到達させる方法で、自分自身にも他人にも行なうことが出来ます。長時間行なうより1回につき2分程度を繰返し行なった方が効果的です。

1.合掌の後、両手を高く上げ、レイキの波動が両手からシャワーのように全身に流れ込んで来るイメージを想い浮べてエネルギーを実感する。

2.光の波動を感じながら手を下し、片手を額に、もう片方の手を後頭部に置く(コズミック・プラグ)。

3.額に当てた手に軽く意識を置き、レイキのエネルギーを流しながら簡潔な言葉で念達する。
例)「病気が治った」。「最良の状態になった」

 他人に行なう場合は相手の意に反しないよう、先ず希望を良く聞いて、実際に始める前には相手を強く想い浮べ、上記の通り行ないます。そして最後の言葉に、
「〇〇の病気が治った」。「〇〇は最良の状態になった」と相手の名前を加えます。

13)伝統霊気のテクニック その4 フェザータッチ以外の手法

 レイキヒーリングの基本は「手を強く押し付けずフェザータッチで行なう」ことですが、フェザータッチでは効き目を実感出来ない場合に使う手法が3種類あります。

1.撫手(なでて)
 円を描くか、上下に動かして撫でる手法で、肩から手の指先、腰から足の爪先、背中 を穏やかに刺激する。(背中の場合、脊椎を中心に両側を右手は時計回り、左手は反時計回りに撫でる)

2.打手(うちて)
 掌で軽く叩く手法で、痺れている場所に効果がある。

3.押手(おして)
 人差し指と中指で軽く押す手法。肩こり、筋肉を解(ほぐ)す時に効果がある。

14)レイキヒーリングに有効な真言

 レイキヒーリングの効果を高めるため、また、ポジティブな心理状態を保つため、自分に合った真言を見付けて唱えることは有効な方法の一つです。

 色々試した結果、私は吉田神道の「先天の三種の大祓(せんてんのみくさのおおはらい)」が合っているのか、特にサイキックアタックに遭った時唱えると確実な効果が現れます。もし直感的に良いと思うものがあれば、試してみて下さい。

1.先天の三種の大祓(せんてんのみくさのおおはらい)

トホカミエミタメ
甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)
庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)

トホカミエミタメ
子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(う)辰(たつ)巳(み)
午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(い)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)

トホカミエミタメ
乾(けん)兌(だ)離(り)震(しん)巽(そん)坎(かん)艮(ごん)坤(こん)
祓ひ給ひ 清め出給ふ(はらひたまひ きよめでたまふ)

2.不動明王真言(ふどうみょうおうしんごん)

ノウマク サンマンダバザラダンセンダ マカロシャダ 
ソワタヤ ウンタラタ カンマン

意味: 遍満する金剛部諸尊に礼し奉る
    暴悪なる大忿怒尊よ 砕破したまえ 
    忿怒したまえ 害障を破摧したまえ

3.光明真言(こうみょうしんごん)

オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ 
マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン

意味:不空なる御方よ 大日如来よ
    偉大なる印を有する御方よ 
    宝珠よ 蓮華よ 光明を 放ち給え 


15)補足

1.アチューメント(伝授)でエネルギーの回路を開く時の表示時間

 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く時の説明に、(時間は2分30秒)、(時間は15秒)など、時間を表示しています。これは手を当てている時間であり、シンボルとマントラを 送り込む 時間ではありません。よってシンボルとマンドラを 送り込んだ 後も提示の時間迄、手を当てた状態を保って下さい。

2.石鹸で手を洗うこと

 レイキヒーリング、アチューメント(伝授)の前後に石鹸で手を洗うことと繰返し書きましたが、緊急時には事前に洗わなくても、終了後に洗えば問題ありません。
 私の場合、ネガティブな状態の人や場所を遠隔ヒーリングすると、手が痺れる、痒くなる、痛くなる等の症状が現れますが、手を良く洗うことで解消されます。

 次回は受講者の理解度をチェックするシート、認定証の作成方法を紹介します。
                         (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(26)

〔転載〕
「永遠に続く道」
679.レイキ無料講習 独学で完全マスター 26
           2015.08.03
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-679.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ


1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーラー と ヒーリー(受講者) を繋ぐ。

4.ヒーリー の浄化。

5.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

6.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

7.終了の合図をする。

2)遠隔アチューメント(伝授)の サポートグッズ(各レベル共通)

1.身近にある人形、縫ぐるみなどを ヒーリー に見立てる。

2.レイキドールを購入又は作成して ヒーリー に見立てる。

 詳しくは、こちら をご覧下さい。

3)遠隔で行なう レベル3 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

2.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

3.ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く想い浮べ、ヒーリー のフルネームを3回唱えてから、サポートグッズ に向って、第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。
( ヒーラー と ヒーリー と サポートグッズ を繋ぐ。ヒーリー と サポートグッズ の浄化)

 サポートグッズ は椅子に座らせることが出来る人形であっても、机(テーブル)の上にヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて、ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。

4.ヒーリー に見立てた サポートグッズ(以降 ヒーリー と呼ぶ)を、縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の平をお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下ろす。( ヒーリー と サポートグッズ の背面の浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー を、縦にうつ伏せに寝かせたまま、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

 レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日行なっても構いません。後日行なう場合、1.~4.、12.~15.、17.~18. はレベル3、1~3回目と同様です。
 レベル3では、1~3回目(4~6回目)迄、全く同じ内容を3回繰返すことになります。
第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って力強く、最後は振切るように対象物に向けるイメージで行なって下さい。

6.ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に【その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰り返す】(時間は1分30秒)

 以下、【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の小指は密着させ、両小指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

 この時も ヒーリー は仰向けの侭で、ヒーラー は ヒーリー の背中に掌を上向きにして入れます。

8.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態でシンボルとマントラを 送り込む。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させてヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は15秒)

 ヒーリー の腕が短くて合掌出来なければ、合掌しているイメージを想い浮べれば良く、「掌」と「手の甲」の区別が付かなくても構わないので「掌」でなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「掌」だけでなく「手の甲」からもレイキが流れます。

11.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、ヒーラー は ヒーリー の手の10cm上を ヒーラー が手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。片手に3セットずつ、左右別々に行なう。(時間は1分30秒) 

12.ヒーリー を縦に仰向けに寝かせた侭、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました。ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。12.は一般的なコースには含まれない内容に付き、各自の判断で省略しても構いません。

13.ヒーラー は ヒーリー に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

14.ヒーラー は ヒーリー を持上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹掛ける。

15.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲をお腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

16.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせた侭、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

17.ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える。

18.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

 1.~18.で「レベル3、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、6回目まで同様に行ないます。但し2.での開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

 今回でアチューメント(伝授)の方法は全て終了しました。

 次回は補足と伝統霊気のテクニックの続編、レイキヒーリングに有効な真言について紹介します。
                          (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(25) 

〔転載〕
「永遠に続く道」
678.レイキ無料講習 独学で完全マスター 25
           2015.08.02
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-678.html

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 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル3 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ


1)他者に対面して行なうアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーリー(受講者)の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

2)他者に対面して行なう レベル3 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌する(手を合せる)ように伝える。

2.ヒーラー は ヒーリー の2m後ろに立ち、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

3.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

4.ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろまで近付き、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす。(ヒーリーの浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー の後ろに立った状態でレベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみ、を大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。
 レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日行なっても構いません。後日行なう場合、1.~4.、12.~15.、17.~20. はレベル3、1~3回目と同様です。
 レベル3では、1~3回目(4~6回目)迄全く同じ内容を3回繰返すことになります。
第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って力強く、最後は振切るように対象者に向けるイメージで行なって下さい。

6.ヒーラー は左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰返す】(時間は1分30秒)

 以下、【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ、両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手をヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は15秒)

11.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上を ヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。片手に3セットずつ、左右別々に行なう。 (時間は1分30秒) 

12.ヒーリー は11.の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」
第四のシンボル以外のシンボルは ヒーリー に向って全て大きく描いて下さい。12. は一般的なコースには含まれない内容に付き、各自の判断で省略しても構いません。

13.ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹掛ける。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

14.ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す。

15.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹掛ける。

16.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

17.ヒーラー は ヒーリー の後ろにいる状態の侭、合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱え、両手の平を上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

18.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

19.ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸の辺りで手をクロスした状態を暫らく保つ。

20.ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする。

 1.~20. で「レベル3、1回目の他者に対面して行なうアチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 ヒーラー が ヒーリー に聞えるように声を出すのは、1.と 20.のみです。2.~19.は全て心の中で唱えて下さい。

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、6回目まで同様に行ないます。但し、3.での開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                          (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
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レイキ無料独修コース(24)

〔転載〕
「永遠に続く道」
677.レイキ無料講習 独学で完全マスター 24
           2015.08.01
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-677.html) 

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ


1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーラーとヒーリー(受講者)を繋ぐ。

4.ヒーリーの浄化。

5.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

6.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

7.終了の合図をする。

2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)

1.身近にある人形、ぬいぐるみなどを ヒーリー に見立てる。

2.レイキドールを購入、又は作成して ヒーリー に見立てる。

 詳しくは、こちら をご覧下さい。

3)遠隔で行なう レベル2 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

2.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル2、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

3.ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く想い浮かべ、ヒーリー のフルネームを3回唱えてから、サポートグッズ に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。
(ヒーラー と ヒーリー とサポートグッズを繋ぐ。ヒーリー とサポートグッズの浄化)

 サポートグッズは椅子に座らせることが出来る人形であっても、机(テーブル)の上に ヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。

4.ヒーリー に見立てたサポートグッズ(以降、ヒーリー と呼ぶ)を、縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の平をお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下ろす。(ヒーリー とサポートグッズの背面の浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー を、縦にうつ伏せに寝かせた侭、レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

6.ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に【その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰返す】(時間は1分30秒)

 以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の小指は密着させ、両小指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

 この時も ヒーリー は仰向けのままで、ヒーラー は ヒーリー の背中に掌を上向きにして入れます。

8.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態でシンボルとマントラを 送り込む。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させてヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は15秒)

 ヒーリー の腕が短くて合掌出来なければ、合掌しているイメージを想い浮べれば良く、「掌」と「手の甲」の区別が付かなくても構わないので「掌」ではなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「掌」だけではなく「手の甲」からもレイキが流れます。

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、ヒーラー は ヒーリー の手の10cm上を ヒーラー が手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。片手に3セットずつ、左右別々に行なう。 (時間は1分30秒) 

12.ヒーリー を縦に仰向けに寝かせた侭、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く、最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました。ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルは ヒーリー に向って全て大きく描いて下さい。12. は一般的なコースには含まれない内容に付き、各自の判断で省略しても構いません。

13.ヒーラー は ヒーリー に向って、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

14.ヒーラー は ヒーリー を持上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹掛ける。

15.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲をお腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

16.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせた侭、レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

17.ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える。

18.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

 1.~18.で「レベル2、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、3回目まで同様に行ないます。但し、3.での開始宣言は「レベル2、2回目(3回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                          (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(23)

〔転載〕
「永遠に続く道」
676.レイキ無料講習 独学で完全マスター 23
           2015.07.30
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-676.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ


1)他者に対面して行なうアチューメント(伝授)の流れ (各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーリー(受講者)の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

2)他者に対面して行なう レベル2アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌する(手を合せる)ように伝える。

2.ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

3.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル2、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

4.ヒーラー は、ヒーリー の直ぐ後迄近付き、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす。(ヒーリーの浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態でレベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

6.ヒーラー は左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰返す】(時間は1分30秒)

 以下、【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ、両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を ヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。(時間は15秒)

11.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上を ヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む。片手に3セットずつ、左右別々に行なう。(時間は1分30秒) 

12.ヒーリー は11. の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く、最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」
第四のシンボル以外のシンボルは、ヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。12. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。

13.ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹掛ける。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

14.ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になる迄持上げ(高合掌)、その後、ヒーラー は手を放す。

15.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し、ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹掛ける。

16.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は掌を ヒーリー に向け、シンボルを ヒーリー のオーラに 送り込む ようなジェスチャーをする。

17.ヒーラー は ヒーリー の後ろにいる状態の侭、合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱え、両手の平を上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

18.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

19.ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸の辺りで手をクロスした状態を暫らく保つ。

20.ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする。

 1.~20. で「レベル2、1回目の他者に対面して行なうアチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 ヒーラー が ヒーリー に聞えるように声を出すのは、1.と 20.のみです。2.~ 19.は全て心の中で唱えて下さい。
 
 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、3回目まで同様に行ないます。但し、3.での開始宣言は「レベル2、2回目(3回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                         (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(22)

〔転載〕
「永遠に続く道」
675.レイキ無料講習 独学で完全マスター 22
           2015.07.28
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-675.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー。奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ


1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーラーとヒーリー(受講者)を繋ぐ。

4.ヒーリーの浄化。

5.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

6.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

7.終了の合図をする。

2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)

 遠隔アチューメント(伝授)では ヒーラー が、離れた場所にいる ヒーリー とエネルギーを送る部位(頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手)を特定し、回路を開いて繋がります。
そのため、遠隔ヒーリングより厳密に部位を特定する必要があり、ヒーリー のイメージを想い浮べるだけでアチューメント(伝授)を行なうのは自己アチューメント(伝授)に比べても難しいと思われますので、サポートグッズの使用をお勧めします。

 私の場合は、母が大切にしている人形が良いとハイヤーセルフに勧められましたが、部位が特定出来れば、もっと小さい着せ替え人形や動物の縫ぐるみでも構いません。(身長30
cm位が最も扱い易い大きさです)
 但し、人形や縫ぐるみは邪気を吸取ると言われているので定期的に浄化して下さい。
浄化の方法は、「日光浴」や「ホワイトセージの煙を潜らせる」などが適しています。

1.身近にある人形・縫ぐるみなどを ヒーリー に見立てる。

母が大切にしている人形
母が大切にしている人形(身長 約50cm)

2.レイキドール を購入又は作成して ヒーリー に見立てる。

レイキドール
レイキドール(身長 約58cm) Reiki Dolls with Crystal Chakras for Distance
Healings

3)遠隔で行なう レベル1 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

2.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

3.ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く想い浮べ、ヒーリー のフルネームを3回唱えてから サポートグッズ に向って、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。
( ヒーラー と ヒーリー と サポートグッズ を繋ぐ。ヒーリー と サポートグッズ の浄化)

 サポートグッズ は椅子に座らせることが出来る人形であっても、机(テーブル)の上に ヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて、ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。

4.ヒーリー に見立てた サポートグッズ (以降 ヒーリー と呼ぶ)を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の平をお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下す。( ヒーリー と サポートグッズ の背面の浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、頭に左手の平を乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす。(時間は1分30秒)

6.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の子指は密着させ、両小指が背骨に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)
この時も ヒーリー は仰向けのままで、ヒーラー は ヒーリー の背中に掌を上向きにして入れます。

7.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態を保つ。(時間は2分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させて ヒーラー が両手で覆う。(時間は15秒)

 ヒーリー の腕が短くて合掌出来なければ、合掌しているイメージを想い浮べれば良く、「掌」と「手の甲」の区別が付かなくても構わないので「掌」でなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「掌」だけでなく「手の甲」からもレイキが流れます。

10.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、ヒーラー は ヒーリー の左手には右手の平を、右手には左手の平を、10cm上で両手の平を下向きにしてかざす状態を保つ。(時間は1分30秒)

11.ヒーリー を縦に仰向けに寝かせた侭、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。
11.は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。
尚、11. は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク) の活用法 を紹介した時、「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に定着させる方法は、レベル4で紹介します」と後回しにした部分に該当します。

12.ヒーラー は ヒーリー に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

13.ヒーラー は ヒーリー を持上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛ける。

14.ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲をお腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢い良く1回払上げる。

15.ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える。

16.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

 1.~16.で「レベル1、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、4回目まで同様に行ないます。但し、3.での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目、4回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                          (続)


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レイキ無料独修コース(21)

〔転載〕
「永遠に続く道」
674.レイキ無料講習 独学で完全マスター 21
           2015.07.25
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-674.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ


1)他者に対面して行なうアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1.空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化。

2.アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.ヒーリー(受講者)の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

2)他者に対面して行なう レベル1 アチューメント(伝授)の手順

1.ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌する(手を合せる)ように伝える。

2.ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。(空間とヒーラーの浄化)

3.ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える。

4.ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろ迄近付き、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下す。(ヒーリーの浄化)

5.ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態で、左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす。(時間は1分30秒)

6.ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ、両親指が背骨に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)

7.ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いた状態を保つ。(時間は2分30秒)

9.ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を ヒーラー が両手で覆う。(時間は15秒)

10.ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手の平の10cm上を掌を下向きにしてかざす状態を保つ。(時間は1分30秒)

11.ヒーリー は10.の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました。ありがとうございました」

 第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向って全て大きく描いて下さい。
11.は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。
尚、11.は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介した時、「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に定着させる方法はレベル4で紹介します」と後回しにした部分に該当します。

12.ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹き掛ける。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

13.ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し、 ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛ける。

15.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら、「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱え、両手の平を上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢い良く1回払い上げる。

16.ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。 

17.ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸の辺りで手をクロスした状態を暫く保つ。

18.ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする。

 1.~18. で「レベル1、1回目の他者に対面して行なうアチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)
ヒーラー が ヒーリー に聞えるように声を出すのは、1.と 18.のみです。2.~ 17.は全て心の中で唱えて下さい。

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、4回目まで同様に行ないます。但し3.での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目、4回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。
                           (続)


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レイキ無料独修コース(20)

〔転載〕
「永遠に続く道」
673.レイキ無料講習 独学で完全マスター 20
          2015.07.14
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-673.html

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 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅱ


8)講習の流れ(直接対面して行なう場合)

1.レイキティーチャー(指導者)はレベル毎に作成したテキストを受講者に手渡し、4)~7) 講習のポイント を解説する。

2.他者にアチューメント(伝授)する場合も、「準備するもの及び注意すること」は自己アチューメント(伝授)と同様につき、こちら を参考にしながら説明すると良い。

3.次回以降に紹介するレベル毎の「直接対面して行なうアチューメント(伝授)の方法」に従ってアチューメント(伝授)を開始する。

4.アチューメント(伝授)終了後は、質問に答えてから実践する時間を設けて体験して貰うと良い。

 レベル4にアチューメント(伝授)はありません。

9)講習の流れ(遠隔で行なう場合)

1.レイキティーチャー(指導者)は受講者に住所、氏名、顔写真を送って貰う。

2.レベル毎に作成したテキストを受講者に送る。

3.受講者と連絡を取合って、遠隔アチューメント(伝授)を行なう日時を相談する。(時間は日の出から日の入り迄の間に限定)

4.日程が決ったら【予定表】と【留意点のまとめ】を作成し、受講者に送る。

【予定表】作成例

レベル1 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日
・ 1回目13:00~13:15
 (5分間休憩)
・ 2回目13:20~13:35
 (10分間休憩)
・ 3回目13:45~14:00
 (5分間休憩)
・ 4回目14:05~14:20

レベル2 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日 
・ 1回目13:00~13:15
 (5分間休憩)
・ 2回目13:20~13:35
 (10分間休憩)
・ 3回目13:45~14:00

レベル3 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日
・ 1回目13:00~13:15
 (5分間休憩)
・ 2回目13:20~13:35
 (10分間休憩)
・ 3回目13:45~14:00
(10分間休憩)
・ 4回目14:10~14:25
 (5分間休憩)
・ 5回目14:30~14:45
 (10分間休憩)
・ 6回目14:55~15:10 

 以上で【予定表】 作成例終了。

【留意点のまとめ】作成例

日本標準時 に合わせた時計とタイマーを用意して下さい。

・ 遠隔アチューンメント(伝授)を受ける場所は1人になれる空間が好ましいですが、無理な場合はなるべくリラックス出来る環境を整えて下さい。

・ アチューンメント(伝授)前には、その都度、石鹸で手を洗って下さい。

・ 腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類を外して下さい。

・ アチューンメント(伝授)中は座るか横になり、軽く目を閉じて合掌して下さい。

・ 例えば【予定表】のレベル1、1回目13:00~13:15の場合は、12:55頃、石鹸で手を洗う → 13:00 15分後にアラームが鳴るようにタイマーをセットする。
→ 座るか横になって合掌する。
15分後にアラームが鳴ったら1回目が終了です。

・ 「途中で不意に目を開けてしまう」、「寝入って合掌している手が離れる」などは問題ありません。

・ 【予定表】に基づいて進めますが、開始前、又は途中で時間の変更が必要な状況になった場合は、私の携帯電話に連絡して下さい。(〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)

・ 開始直前に確認の連絡を入れますので電話番号をお知らせ下さい。

 以上で【留意点のまとめ】 作成例終了。

5.次回以降に紹介するレベル毎の「遠隔アチューメント(伝授)の方法」に従ってアチューメント(伝授)を開始する。

6.アチューメント(伝授)終了後は、予定通り終了した旨を受講者に連絡し、質問を受付ける。

 次回から各レベルの「直接対面して行なう場合」と「遠隔で行なう場合」のアチューメント(伝授)方法を順次紹介し、その後は復習と補足を行なう予定です。
尚、遠隔アチューメント(伝授)を否定される方が多いことは重々承知の上ですが、もし無効であるなら、時空超越のシンボル「本者是正念(ホンシャゼショウネン)」の効力と存在価値を否定することになるのではないか? という考えに従って、当ブログでは推奨し紹介しております。
                           (続)


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レイキ無料独修コース(19) レベル4

〔転載〕
「永遠に続く道」
672.レイキ無料講習 独学で完全マスター 19
           2015.07.14
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-672.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。
正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。


レベル4
(ティーチャーディグリー、奥秘伝)の説明 Ⅰ


1)レベル4の受講資格

 レベル1、レベル2、レベル3を修了していること。

2)レイキマスターとレイキティーチャー(指導者)の厳密な違い

1.レイキマスターとは、レベル1、レベル2、レベル3を修了した人の呼称。

2.レイキティーチャー(指導者)とは、レベル4を修了した人の呼称。

 但し、レイキティーチャー(指導者)をレイキマスターと呼ぶ団体もあります。

3)レイキティーチャー(指導者)の資格

 個人的には資格や呼称などは重要ではないと考えておりますが、取敢えず一般的な事柄を一通りお伝えします。

1.レベル4を修了するとレイキティーチャー(指導者)の権利を得る事が出来る。
2.レベル4を修了するには以下を習得する必要がある。
 a.シンボルとマントラの解説、使い方の説明が出来ること。
 b.レイキの本質と活用方法全般を正しく指導出来ること。
 c.希望者に正しくレイキエネルギーをアチューメント(伝授)出来ること。

3)テキストの作成

1.レイキ講座では、レベル1~4のテキストをレイキティーチャー(指導者)が作成する。

2.テキストの書式に決りはなく、文書作成ソフトの使用が一般的だが、手書きでも構わない。

3.レイキティーチャー(指導者)から配布されたテキスト(ここではブログの記述)や書籍などを参考にしながら、下記の各レベル「講習のポイント」を網羅した内容にする。

 レイキティーチャー(指導者)が各自でテキストを作成することは、復習の意味で有意義だと思います。

4)講習のポイント レベル1

1.レイキと何か?

2.アチューメント(伝授)とは何か?

3.レイキの基礎知識。(歴史、考え方、レイキの可能性、10大特徴)

4.基本の12ポジションの解説。

5.自己ヒーリングの解説。

6.他者ヒーリングの解説。(当ブログではレベル3)

7.動物、植物、鉱物へのヒーリングテクニックの解説。

8.効果が高い方法の解説。

9.グループで行なうテクニックの紹介。

5)講習のポイント レベル2

1.第一のシンボルとマントラの解説。

2.第二のシンボルとマントラの解説。

3.第三のシンボルとマントラの解説。

4.空間を超える遠隔ヒーリングの解説。

5.時間を超える遠隔ヒーリングの解説。

6.レイキBOXの活用法。

6)講習のポイント レベル3

1.第四のシンボルとマントラの解説。

2.第五のシンボルとマントラの解説。

3.高次元の意識、ハイヤーセルフとは何か?

4.自己を高める瞑想法。

5.ハイヤーセルフとのコンタクト方法。

6.伝統霊気のテクニック。

7)講習のポイント レベル4

1.レイキティーチャー(指導者)の説明。

2.テキストの作り方。

3.レベル1~レベル3の復習。

4.アチューメント(伝授)の流れとポイントの説明。

5.直接対面して行なうアチューメント(伝授)の方法。

6.遠隔アチューメント(伝授)の方法。

 第五のシンボルとマントラの解説、伝統霊気のテクニック、遠隔アチューメント(伝授)の方法は、一般的なコースには含まれておりませんので、活用は各自の判断に委ねます。
                            (続)


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レイキ無料独修コース(18)

〔転載〕
「永遠に続く道」
671.レイキ無料講習 独学で完全マスター 18
           2015.07.14
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-671.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅵ


14)他者の基本12ポジションを直接ヒーリングする方法

1.ヒーラー(癒し手)、ヒーリー(受け手)共にアクセサリー、ベルト、腕時計などの貴金属類を外し、石鹸で手を洗い、ヒーリーに横になるか、座って貰う。

2.ヒーラーはヒーリーに「我慢は不要です」と伝え、途中で、暑さ・寒さを感じたら訴え、水が飲みたければ飲み、トイレに行きたければ行って構わない旨などを説明する。

3.ヒーラーは原則として合掌してから(イメージでも構わない)、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せ、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

4.ヒーラーはヒーリーのオーラを浄化する。
 ヒーリーが横になっている場合、頭から足にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下す。
ヒーリーが座っている場合、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を下向きにしてゆっくり3回撫で下す。

5.基本の12ポジションに各2分30秒ずつ、特に不調な部分には5分以上、掌を当てる。
 以下は、他者の基本12ポジションを直接ヒーリングする際の「手の位置」と「立ち位置」を説明した画像で、海外のサイトからお借りしました。
自己ヒーリングとはかなり異なりますので参考にして進めて下さい。
各部への移動は、なるべくヒーリーの身体から両手を放さないように片手ずつ行なうと効果的です。

ヒーラー(癒し手)の「手の位置」
レイキ 基本の12ポジション ヒーラー(癒し手)の「手の位置」
PDF版 は こちら からダウンロードして下さい。


ヒーラー(癒し手)の「立ち位置」
レイキヒーリング ヒーラー(癒し手)の「立ち位置」
PDF版 は こちら からダウンロードして下さい。

6.ヒーリング終了後、ヒーラーはヒーリーに邪気払いをする。
 ヒーリーが横になっている場合、足から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を上向きにして素早く1回払い上げる。
ヒーリーが座っている場合、腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手の平を上向きにして素早く1回払い上げる。

7.ヒーラーは原則として合掌してから(イメージでも構わない)、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

15)緊急対処法(応急処置法)

1.ヒーラーは第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

2.ヒーラーはヒーリーの全身を側面から両手で挟むような体勢を取り、
第1ポジション 額と後頭部、
第2ポジション 喉と首筋後ろ、
第3ポジション 胸と背中と胸の後ろ、
第4ポジション 鳩尾と鳩尾の後ろ、
第5ポジション 下腹部と下腹部後に各2分ずつ掌を当てる。

3.ヒーラーは第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

 咄嗟の時に役立つシンプルなテクニックです。
第1~第5ポジションの特に痛い(悪い)場所だけを長めに行なっても構いません。

 尚、651. レイキ無料講習 独学で完全マスター 3 で紹介した チャクラの関係部位一覧表の PDF版 は こちら からダウンロード出来ます。

16)最後に「臼井甕男氏の人生の目的」とは

 人間として精一杯努力することは必要であるが、その後の人の力ではどうにもならない事については、天に任せ一切迷う事のない安らかな心境を獲得する。(人生の究極の目的は安心立命を得ること)

 以上で レベル3 が終了しました。

 これまで紹介したテクニックの中で自分に合うと感じたものを選んで試してみて下さい。
ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がった実感が沸かない方もいらっしゃると思いますが、何事も個人差はありますので、決して焦らず、地道に続けていれば必ず変化が現れるでしょう。

 私の場合、レイキヒーリング向上のために エネルギーライン・アクティベーション が必要だとハイヤーセルフから啓示を受け、自己アチューンメントを行なったところ効果を実感することが出来ました。
詳細は こちら にありますので、宜しければ自己アチューンメントして自信に繋げて下さい!
                           (続)


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レイキ無料独修コース(17)

〔転載〕
「永遠に続く道」
670.レイキ無料講習 独学で完全マスター 17
           2015.07.11
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-670.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅴ


12)伝統霊気のテクニック その1 発霊法(はつれいほう)

1.〔姿勢〕
 椅子に深く座る。(正座、胡坐、立ったままでも可)
体の緊張を解(ほど)き、リラックスする。
目を軽く閉じ背筋を真っ直ぐ伸し、意識を丹田(第2チャクラ、下腹部)に置く。

2.〔黙念(もくねん)〕
 心の中で 「これから発霊法を行ないます」 と開始を宣言する。

3.〔乾浴(けんよく)〕
a.右手の平を左肩に当て、右腰の方に斜めに撫で下す。
b.左手の平を右肩に当て、左腰の方に斜めに撫で下す。
c.右手の平を左肩に当て、右腰の方に斜めに撫で下す。
d.右手の平を左肩に当て、左手の指先へ撫で下す。
e.左手の平を右肩に当て、右手の指先へ撫で下す。
f.右手の平を左肩に当て、左手の指先へ撫で下す。

 木山愛深氏の動画が分り易いので宜しければ参考になさって下さい。


乾浴(けんよく)レイキヒーリングの前に、邪気払い、邪気避けに 木山愛深

4.〔浄心呼吸法〕
a.心を落着かせて静かに鼻で腹式呼吸をする。
b.両手は卵を軽く握るように上向きに丸め、両膝の上に軽く乗せ、意識を丹田に集中させる。
c.息を吸う時は、白い光のエネルギーが頭頂から流れ込んで、丹田を中心に体全体に広がり、体の内側の緊張を全て溶かしてリラックスさせるイメージを想い浮べる。
d.息を吐く時は、体内に充満した光が全身の皮膚を通過して体の外に出て周囲に広がって行くイメージを想い浮べる。
e.これを続けていると、呼吸していることが自分でも分らない程静かになり、皮膚呼吸しているような感覚になって心身が軽くなる。

5.〔瞑目合掌(めいもくがっしょう)〕
a.肘の位置を心臓よりやや上にして合掌する。
b.意識を丹田に置き精神統一を図る。
c.息を吸う時は、合掌した両手の指先からレイキが流れ込み、丹田に充満する イメージを想い浮かべる。
d.息を吐く時は、丹田に充満したレイキが両手の指先から外部へ勢いよく放射されている イメージを想い浮かべる。
e.時間が許す限り、これを続けていると、まるで掌から呼吸しているような感覚で、直感力や受容力が開発され意識の向上が図れる。

6.〔黙念〕
 両手を膝に置き、心の中で「発霊法を終ります」 と終了を宣言する。
発霊法により、レイキエネルギーの質を高め、量を増やすことが出来ると言われています。

13)伝統霊気のテクニック その2 半身交血法(はんしんこうけつほう)

 半身交血法 は他者に直接触れて行なうテクニックです。
当ブログでは一般的にはレベル1で学ぶ基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法 を相手のネガティブなエネルギーの影響を受ける可能性が大きいとして後回しにして来ましたが、レベル2 と レベル3 でそれらを祓う方法などを紹介しましたので、不測の事態にも対応可能になったと判断しました。

1.ヒーリー(受け手)にうつ伏せになって貰う。

2.ヒーラー(癒し手)は第一のシンボルをヒーリーの後頭部に1回描き、マントラを3回唱えてから、手を当てたまま、もう片方の手を頭頂(頭の天辺)に当て、2~3分その状態を保つ。

3. ヒーラーは利き手の中指と人差し指でV字を作り、ヒーリーの脊椎(背骨)の大椎(だいつい)がある両側にV字を当て、大椎から腰骨まで、上から下に、ゆっくりとやや強めに撫下す。(30回繰返す)

   大椎
      大椎(だいつい)

4.ヒーラーはヒーリーの大椎の左側に左手の平、大椎の右側に右手の平を置き、大椎から両肩に向って左右同時に、水平に、邪気を振落すようなイメージで撫でる動作を腰に向って少しずつ下に降しながら数回に分けて行なう。(2~3回繰返す)

5.ヒーラーはヒーリーの左肩に左手の平、右肩に右手の平を置き、左右同時にヒーリーの腕から手の指先まで丁寧に撫下す。(2~3回繰返す)
(ヒーラーがヒーリーの指先から手を離す時は、必ず、さっと振払うようなイメージで行なう)

6.ヒーラーはヒーリーの腰から足の指先迄、両手の平全体で、片足ずつ撫下す。(10回繰返す)
(ヒーラーがヒーリーの足の指先から手を離す時は、必ず、さっと振払うようなイメージで行なう)

 開始前と終了後に 「第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる」を加えると更に効果的です。

 次回は 基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法、緊急対処法 を紹介します。
                          (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(16)

〔転載〕
「永遠に続く道」
669.レイキ無料講習 独学で完全マスター 16
           2015.07.08
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-669.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー・奥伝、奥伝後期)の説明 Ⅳ


10)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク) の活用法

1.〔ネガティブなエーテルコードの切断方法〕
 第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。
合掌しながらネガティブなエーテルコードを切断する人の名前を3回唱える。
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
例)〇〇(氏名など)の活力を奪うネガティブなエーテルコードを切断します。
第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてアファーメーション。
例)〇〇(氏名など)の活力を奪うネガティブなエーテルコードは完全に切断され、溶かされ、高みに運ばれ、跡形もなく消滅しました。ありがとうございました。
第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

 ネガティブなエーテルコード とは、生霊やサイキックバンパイヤのチャクラから伸びている管のことで、それが全身又は一部分に絡まり着き、更に突刺って、心身に悪影響を及ぼしている時、パワフルな第五のシンボルとマントラ 楽(ラク) が活躍します。
アファーメーションの「溶かされ、高みに運ばれ」は切断しただけでは解決しない重症な場合に有効で、相手の正体が判明している場合は、アファーメーションの最初に「〇〇(相手の氏名など)による」と加えれば更に効果的です。

 複数の人に行なう場合は、氏名を1人につき3回唱え、続けて次の人も同様に唱えて下さい。

2.〔結界を張る方法〕
 アファーメーション以外は全て1. と同様に行なう。
例)〇〇(氏名など)が一切のサイキックアタックを受付けない強固な結界を張ります。
例)〇〇(氏名など)が一切のサイキックアタックを受付けない強固な結界を張ることが出来ました。ありがとうございました。

3.〔憑依を祓う方法〕
 アファーメーション以外は全て1. と同様に行なう。
例)〇〇(氏名など)に憑依した生霊(悪霊)を完全に祓い落します。
例)〇〇(氏名など)に憑依した生霊(悪霊)は完全に祓い落され、癒され、高みに運ばれ、清められ、赦され、解放され、完全に消えて行きました。ありがとうございました。

4.〔人前などで咄嗟に邪気を払う方法〕
 顎を小さく動かしながら第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せるイメージを想い浮べてから、同様に顎を小さく動かしながら第五のシンボルを力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えるイメージを想い浮べて、過去完了形のアファーメーション。
例)邪気による頭痛が完全に治りました。ありがとうございました。

5.〔チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法〕
 他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階で、エネルギーを確実に定着させる方法は、レベル4 で紹介します。

11)レイキBOXを使用して日時を特定し、複数の人にレイキを送る時(時空超越)に第四と第五のシンボルを加える方法

1.箱と紙を用意する。
箱は自然素材の蓋が閉るもので金属製は避ける。
紙はメモ帳でも構わないが、ポリプロピレン樹脂などの合成紙は避ける。

2.紙に名前、住所、年齢、送る時間、実現したい状況を書き、箱に中に入れて蓋を閉める。(住所、年齢は省略も可能で、時間、実現したい状況は各々バラバラで構わない)

3.第四のシンボルを空中に1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

4.蓋の上の左側に左手を置き、右側に第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてから蓋の上の右側に右手を置き、10分間その状態を保ちヒーリングすると、指定した時間に指定した相手へ自動的にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)

 ヒーリングの際は、箱に入れた氏名の一覧表を予め作成して置き、順番に氏名を3回ずつ唱えると更に効果的な上、慣れて来ると対象者の現状が伝わって分るようになる場合もあります。
例えば名前を唱えた時に突然、動悸が始まる、咳が止らなくなる、掌がヒリヒリする等の症状が出た場合、対象者が相当ネガティブな状況に陥っていることが多々あります。
 そんな時は10分間のヒーリング中に、特にポジティブなアファーメーションを唱えて下さい。
例)〇〇(対象者の氏名)の病気が快方に向っています。ありがとうございます。
例)〇〇(対象者の氏名)の怪我はすっかり治りました。ありがとうございました。

 レイキBOXは個人だけではなく、会社などの団体名、ペットの名前、大切な物の名前でも構いません。

5.蓋の上の左側に左手を置いたまま、右側に第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えてから蓋の上の右側に右手を置き、過去完了形のアファーメーション。
例)全ては最良の状態になりました。ありがとうございました。
例)全てはレイキBOXに入れた内容の通りになりました。ありがとうございました。

6.もう1度、空中に第五のシンボルを素早く力強く最後は振切るように1回描き、マントラを3回唱えて合掌する。

7.第四のシンボルを空中に1回描き、マントラを3回唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)自分の頭に被せる。

 利き手が左の場合、上記は全て左右反対でも効果は同じです。
次回は、西洋には伝わらなかった 伝統霊気 のテクニックを紹介します。
                         (続)


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レイキ無料独修コース(15)

 漸く、私がこのシリーズを始めた直後の記事に追い付きました。あと少しで転載が終ります。
終った時点で、スタートに戻り、本格的にレイキの実習から始め、本編に記載されているハイアーセルフ(高我≒魂)との繋がりを図る心算です。
尚、当記事 8)の11.には、ハイヤーセルフという言葉を使っていることについての説明が挿入されています。私も転載文の中では、敢えてそのままにして置きました。(文字や改行、色遣い等については一部、自分流に変更させて頂きました)


〔転載〕
「永遠に続く道」
668.レイキ無料講習 独学で完全マスター 15
           2015.07.07
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-668.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
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 レベル3 では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅲ


8)ハイヤーセルフとのコンタクト方法(繋がり易くするためのテクニック)

1.合掌して心を静め、リラックスする。

2.第四のシンボル 大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

3.目を閉じて利き手の掌を自分のハートに当て、ゆっくりと呼吸しながら「私の内なる神様」又は「私のハイヤーセルフよ」と静かに3回、心の中で呼び掛ける。

4.内面の微妙な感覚を聞取れるように心を鎮める。

5.ハートに当てている掌を利き手でない方の掌に交換し同様に呼びかけ心を鎮める。

6.ハートに当てた左右の掌の感触(感覚)を比較して、心地良さ、安心感、暖かさ、振動など何らかの反応があった方の掌を再びハートに当てる。
その時、左右両方感じた場合は心地良い方を、左右両方何も感じなかった場合は利き手を当てる。

7.そのまま心を静めて掌とハイヤーセルフが交流しているイメージを想い浮べる。

8.掌から放射される高次元のレイキの光が、ハイヤーセルフの輝きを妨げているもの(ネガティブな感情、記憶、トラウマなど)を浄化するイメージを想い浮べる。

9.呼吸は意識せず自然にして、自分の意識はハートに当てた掌全体に置き、内部の感覚を察知することに専念する。

10.ハートからネガティブなエネルギーが浄化され、癒しの光で満されて行くイメージを想い浮べ、心が穏やかなエネルギーで満されるのを体感する。

11.合掌して感謝の気持を伝えて静かに終了する。

 3.~10.は掌を当てる時間などに決まりはありませんので、自分が納得するまで行なって下さい。

3.の 内なる神さま は ハイヤーセルフ と同じ意味です。

 私は以前、ハイヤーセルフ という言葉を知らず、内なる神さま と呼んでいたので、ごく自然に呼びかけられる、日頃の呼び方を紹介しました。
後にweb上で 内なる神さま = ハイヤーセルフ だと気付き、最初は抵抗があったものの、広く一般に理解して貰う意味でブログの記述では ハイヤーセルフ に統一した経緯があります。

 ところが1週間ほど前、 「ハイヤーセルフ じゃなくて ハイアーセルフ かも知れない…」 という思いが突然過(よぎ)って何となくモヤモヤしていたところ、何と…
 一厘の仕組 日月神示の解釈 の管理人様が光栄にも当ブログに関する記事を載せて下さり、ハイアーセルフ(higher self。 ハイヤーは hire 即ちタクシー等を連想するので私は使いません)
と書かれているので、モヤモヤの原因が判明し、きっとその通りだと納得しました!
(ただ、これまで繰返し ハイヤーセルフ、ハイヤーセルフ と書いて来たので申し訳ありませんが、取敢えず、そのまま使用することにしました)
 朝鮮半島関連の記述など誤解を招き易い内容が多い当ブログですが、お目に留めて頂き、感謝と驚きの気持で胸が一杯です。本当にありがとうございます!

9)レイキ瞑想の方法(霊視能力、ヒーリング能力を高めるテクニック)

1.ゆったりとリラックスして座る。

2.目を閉じて深くゆっくり呼吸して、頭上に真珠色の光の帯が出来ているイメージを想い浮べる。

3.指先から真珠色の光がレーザービームのように出ているイメージを想い浮べる。

4.第四のシンボル 大光明(ダイコウミョウ) を空中に大きく描き、マントラを3回唱える。

5.そのまま 大光明(ダイコウミョウ) が目の前にあるイメージを想い浮べ続け、頭上の光の帯から光が降り注ぎ 大光明(ダイコウミョウ) と自分をすっぽり包み込むイメージを想い浮べる。

6.暫らくエネルギーを感じたら、降注いだ光が徐々に頭上の光の帯に戻るイメージを思い浮べる。(この時、目の前にあった 大光明(ダイコウミョウ) も一緒に頭上の光の帯に吸込まれるイメージ)

7.3. ~ 6.の部分を、第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)、第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)、第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)の順で繰返し行なう。

 1つのシンボルにつき3分~5分行ない、時間が無い時は、第四と第三、第四と第二、第四と第一の組合せで行なっても構いません。
                           (続)


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レイキ無料独修コース(14)

〔転載〕
「永遠に続く道」
667.レイキ無料講習 独学で完全マスター 14
          2015.07.02
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-667.html

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 レベル3では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がることを主に学びます。
それにより、エネルギーの質が レベル2 までとは比較にならないほどクリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増して来るでしょう。


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)の方法


1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1.秒単位まで見易い時計を用意する。(註: 大音量キッチンタイマーが私のお薦め)

2.椅子に座って行なうのが一番良いが、床に胡坐でも構わない。

3.腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類は外す。

4.リラックス出来る服装にして靴とスリッパは脱ぐ。

5.自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う。

6.自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入り迄の間)に行なう。

2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1.空間の浄化。

2.自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する。

3.自分自身の浄化。

4.頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く。(シンボル、マントラを送り込む)

5.掌、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う。

6.終了の合図をする。

3)レベル3 自己アチューメント(伝授)の手順

1.椅子に座り、目を閉じて合掌した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)の2m後にハイヤーセルフ、又は、もう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っているイメージを想い浮べる。(その後は時計、印刷した用紙、PC、スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2.ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして、描いたシンポルを空中で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受止めたシンボルを(水を被るように)ヒーラー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

      図1
     (「魂の法則」の表紙より
     (「魂の法則」の表紙より)

3.続いて ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、その場で一礼してから「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と心の中で宣言しているイメージを想い浮べる。

4.続いて ヒーラー が、ヒーリー の直ぐ後ろまで近付き、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを空中に大きく1回描き「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」と心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。
(第四のシンボルのように頭から被る必要はなく、あくまでも ヒーリー に向って行なっている)

5.1.~4.で空間、ヒーラー、ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る。
 先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態でレベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

 レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日行なっても構いません。
後日行なう場合、1.~4.、16.~19. はレベル3、1~3回目のアチューメントと同様です。

 レベル3では、1~3回目(4~6回目)まで全く同じ内容を3回繰返すことになります。

 第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感を持って、力強く最後は振切るように、対象物に向けるイメージで行なって下さい。

6.ヒーラー が左手の平を ヒーリー の頭に乗せ、右手の平を左手から10cm上にかざす際に、【 その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして1回描き、心の中でマントラを3回唱えること を3回繰返す】イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)
以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7.ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

8.ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は1分30秒)

9.ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくりと放し、ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手の平、右足の甲には左手の平を置いている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は2分30秒)

10.ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手をヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。(時間は15秒)

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の掌を開き、胸の前で両手の平を上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の掌の10cm上でヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを 送り込む イメージを想い浮べる。
片手に3セットずつ、左右別々に行なう、(時間は1分30秒)

12.続いて ヒーラー は ヒーリー の掌を合掌の状態に戻し、両手の接している部分に強く息を吹きかけるイメージを想い浮べる。(具体的には、親指側の手首から小指側の手首迄)

13.続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置になるまで持上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを想い浮べる。

14.高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下辺り)の順に強く息を吹き掛けるイメージを想い浮べる。

15.ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみを大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに 送り込まれている イメージを想い浮べる。

16.ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と心の中で唱えているイメージを想い浮べる。

17.ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポルを空間で受止めながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、掌で受けたシンボルを(水を被るように)ヒーリー の頭に被せるイメージを想い浮べる。

18.ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解(ほど)き、右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを想い浮べる。

19.ヒーリー は実際に胸の辺りで手をクロスした状態を保っており、ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを想い浮べる。

 1.~19. で「レベル3、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

 終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、6回目まで同様に行ないます。但し、3. における開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」になります。

4)レベル3 自己アチューメント(伝授)終了後に

 レベル3の自己アチューメント(伝授)により、第四のシンボル大光明(ダイコウミョウ)、第五のシンボル、楽(ラク)が使えるようになりましたので、取敢えず先に紹介した大光明(ダイコウミョウ)の活用法 を実践してみて下さい。
未だ実感が湧かないかも知れませんので、今後は具体的なハイヤーセルフとのコンタクト方法、レイキ瞑想、第五のシンボル 楽(ラク)の活用法を順次UPする予定です。
                         (続)


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レイキ無料独修コース(13)

〔転載〕
「永遠に続く道」
666.レイキ無料講習 独学で完全マスター 13
          2015.06.30
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-666.html

〔初めに〕 

 当ブログはタイトルに通し番号を付けておりますが、本日の 666 は私にとって意義深い数字だと感じ、これまで迷っていた 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク) の紹介をさせて頂くことに致しました。(註: 「一厘の仕組」の過去ログにも書いたとおり、666も13も意義深い良い数字です)

 私が受講した ヴォルテックスレイキヒーリングシステム と レイキラディアンスシステム では、第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)を学ぶ機会がなかったので、テキストは勿論ありませんし、存在自体を否定する御意見が多いことも承知しております。

 よって本日の記述はハイヤーセルフとの対話によって成立っており、レイキの一般論から逸脱しているかも知れませんので、違和感があれば、この回を飛ばし、先に進んで頂ければ幸いです。

 楽(ラク)を知ったきっかけは 韓国のサイト でレイキのシンボルが彫ってある石を見付けたことです。
その画像から出所を探すと エストニアのサイト に辿り着き、エストニア語のためにweb翻訳サイトで確認しても理解不能だったのでハイヤーセルフに尋ね、地球の現状に見合ったものだと感じた次第です。

    ローズクォーツのレイキシンボルストーン
    ローズクォーツのレイキシンボルストーン

 当シリーズでは、「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 片頭痛、慢性頭痛、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、下痢、肩こり、腰痛、首の痛み、膝痛、関節痛、神経痛、しびれ、高血圧、低血圧、生理痛、冷え症
etc

 レイキ レベル1 により慢性的な痛み・苦しみ・不快感から多くの方が解放されています。
続いて レベル2 では、シンボルとマントラを駆使して心と感情を癒す方法、遠隔ヒーリングの方法を学び、不眠症、うつ病、更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、認知症 etc の改善と予防を目指します。

 ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!


レベル3
(サードディグリー、奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅱ


6)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)とは

    マントラ 楽(ラク)

1.[シンボル]の意味
 エネルギーが電光石火の如く天から地球に降りて来るイメージ。

2.[マントラ]の働き
 楽(ラク)は落(ラク)にも通じる両極端な意味合いを秘めているもの。

7)第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の説明

1.完成のシンボルであり確実なグラウンディングを可能にする。

2.憑依、サイキックアタックを払い、結界を張ることが出来る。

3.チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)が可能になる。

4.レイキアチューメント(伝授)の最終段階でエネルギーを確実に定着させる。

5.非常にパワフルなエネルギーで即効性がある。

6.使い方によりグレートリセットを促進することになる。

 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法と留意点は、レベル3 (サードディグリー、奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)終了後に紹介します。

 自身で試したところ、即効性と絶大なパワーに驚き、使い方を誤っては大変だと危惧しましたが、正しい動機でなければ効力を発揮しないことが分り安心しました。
                         (続)


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レイキ無料独修コース(12) レベル3

〔転載〕
「永遠に続く道」
665.レイキ無料講習 独学で完全マスター 12
           2015.06.21
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-665.html

 「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
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 片頭痛、慢性頭痛、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、下痢、肩こり、腰痛、首の痛み、膝痛、関節痛、神経痛、しびれ、高血圧、低血圧、生理痛、冷え症
etc

 レイキ レベル1 により慢性的な痛み・苦しみ・不快感から多くの方が解放されています。
続いて レベル2 では、シンボルとマントラを駆使して心と感情を癒す方法、遠隔ヒーリングの方法を学び、不眠症、うつ病、更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、認知症 etc の改善と予防を目指します。

 ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!


レベル3
(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅰ


1)各シンボルとマントラに共通する事項(復習)

1.レベル1 の シンボルとマントラの記述 をもう一度チェックする。

2.シンボルとマントラは秘伝として 口頭のみ で伝えられてきた経緯があるので具体的には第三者に伏せられる場合が多いことを知識として知っておく。

3.シンボルは直接空中で描くだけではなく、心の中で一筆ずつ書き順に従って描き進めても作用する。

4.シンボルはエネルギーを送る対象物の大きさに合せて描く。

5.シンボルを描いたことでエネルギーが発動したイメージを想い浮べる。

6.シンボルを描き間違えてしまってもネガティブなエネルギーは流れないので、落着いて初めから正しく描き直せば良い。

7.マントラを心の中で唱える時は、マントラの波動が全身、全細胞に拡がるイメージを想い浮べる。

8.シンボルとマントラを同じ場所に何度使っても問題はなく、もし多過ぎる場合も自動調整されるので心配する必要はない。

9.併用するアファーメーション(肯定的な言葉、宣言)は過去完了形で唱えると効果的。
例)全ては最良の状態になりました。ありがとうございました。
例)すっかり頭痛が治りました。ありがとうございました。

2)レイキ五戒(レイキ5原則)

招福の秘法
萬病の霊薬

今日丈けは 怒るな
心配すな 感謝して
業をはけめ 人に親切に
朝夕合唱して心に念じ
口に唱へよ
心身改善臼井靈氣療法 
 肇祖   臼井甕男

 今日だけは怒らず、心配せず、感謝して、仕事に励み、人に親切にしなさい。

 この臼井甕男氏の基本的な教えであるレイキ五戒は、レベル1で習うのが一般的ですが、ハイヤーセルフと繋がることを目指す、このタイミングの方が効果的だと思い変更しました。

3)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)とは

     第四のシンボル

1.[シンボル]の意味
 森羅万象の源を表す三文字で成立つ。

2.[マントラ]の働き
 暗闇に光が灯され、見えないものが見えるようになる為のもの。

4)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の説明

1.高次元の意識、ハイヤーセルフ(高次元の自己)、光の存在と繋がることが可能になるシンボル。

2.精神的覚醒、意識の向上に効果を挙げられ慈愛が溢れて来るシンボル。

3.使用することで直観力の著しい向上が期待出来、物事がトラブルなくスムーズに進むようになる。

4.個人差により、上記のことが結果として直ぐ起らない、実感が湧かないこともあるが、地道に続ければ必ず変化が見られる。

5.エネルギーレベルがレイキの最終段階となるので「(臼井)マスター・シンボル」とも呼ばれている。

6.レベル1 と レベル2 の自己アチューメント(伝授)の方法で説明したように、空中に描いたシンボルを胸の前に手を広げて受止めながら、シンボルを(水を被るように)頭に被せると効果的。

5)第四のシンボルとマントラ 大光明(ダイコウミョウ)の活用法

1.これまでに紹介した各種テクニックの最初に第四のシンボルとマントラを使用することで更にエネルギーがパワーアップする。

2.第一、第二、第三のシンボルとマントラの効力を併せ持っているので、咄嗟の時、空間浄化、感情ヒーリング、遠隔ヒーリングなどに第四を単独で使用しても一定の効果がある。

3.選択を迷い直感的に答えが直ぐ欲しい時に有効。
 例)私に必要なメッセージをお願いします。
                           (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

レイキ無料独修コース(11)

〔転載〕
「永遠に続く道」
664.レイキ無料講習 独学で完全マスター 11
          2015.06.21
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-664.html

 「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 片頭痛、慢性頭痛、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、下痢、肩こり、腰痛、首の痛み、膝痛、関節痛、神経痛、しびれ、高血圧、低血圧、生理痛、冷え症
etc

 レイキ レベル1 により慢性的な痛み・苦しみ・不快感から多くの方が解放されています。
続いて レベル2 では、シンボルとマントラを駆使して心と感情を癒す方法、遠隔ヒーリングの方法を学び、不眠症、うつ病、更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、認知症 etc の改善と予防を目指します。

 ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!


レベル2
(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅴ


15)複数の人にレイキを送る方法(空間超越)

1.レイキを送る対象(人、動物)を決め、以下の何れか1つを選び、該当者を続けて特定する。

a.フルネームを3回唱える。(声に出しても心の中でも良い)
b.顔を想い浮べる。
c.写真を見る。

2.自分と複数の相手を繋ぐために、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

3.基本の12ポジションの「頭部 又は ヘッド」と宣言して自分の身体の以下の何れかに5分間(又はそれ以上)手を置く。
何れかとは、自己ヒーリングも兼ねるので自分が一番心地よい場所で構わない。

頭部(ヘッド)

4.基本の12ポジションの「身体前部 又は フロント」と宣言して自分の身体の以下の何れかに5分間(又はそれ以上)手を置く。

身体前部(フロント)

5.基本の12ポジションの「身体後部 又は バック」と宣言して自分の身体の以下の何れかに5分間(又はそれ以上)手を置く。

身体後部(バック)

6.身体後部に手を置いた侭、
「誰々の(症状、病名、問題)が治りますように、解決しますように、最良の状態になりますように」等と心の中で唱える。

16)レイキBOXを使用して複数の将来の目標にレイキを送る方法。(時間超越)

1.箱と紙を用意する。
箱は自然素材の蓋が閉るもので金属製は避ける。
紙はメモ帳でも構わないが、ポリプロピレン樹脂などの合成紙は避ける。

2.将来実現したい状況を具体的に用紙に書き、箱に中に入れて蓋を閉める。

3.既に希望通り実現しているイメージを描き、用紙1枚1枚に向って空中に、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてから用紙を箱に入れる。

4.その後、毎日、箱に向って空中に、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてエネルギーを入れる。

5.一定の効果が挙がる迄続けて良いが、執着心が芽生えるようなら手放すことも必要となる。

17)レイキBOXを使用して日時を特定し複数の人にレイキを送る方法。(時空超越)

1.箱と紙を用意する。

2.紙に名前、住所、年齢、送る時間、実現したい状況を書き、箱に中に入れて蓋を閉める。(住所、年齢は省略も可能で、時間、実現したい状況は各々バラバラで構わない)

3.蓋の上の左側に左手を置き、右側に、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えてから蓋の上の右側に右手を置き、10分間その状態を保ちヒーリングすると、指定した時間に指定した相手へ自動的にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)

 レイキのエネルギーは深いリラクゼーションを齎すので運転中、入浴中等、眠ってしまうと危険な時間を避けて時間を設定して下さい。

 レベル1で説明しなかった 基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法 は、やはり現時点でも相手のネガティブなエネルギーの影響を受ける可能性が大きいので レベル3 の最後に説明させて頂きます。

 以上で、レベル2 が終了しました。

 第一のシンボルとマントラ、第二のシンボルとマントラ、第三のシンボルとマントラをしっかり覚えてから先に進んで下さい。
                           (続)


テーマ : スピリチュアルワールド
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レイキ無料独修コース(10)

 ここで注目すべきことは、オレンジャーが語り、私が過去ログで考察した「時空間」についての概念が述べられていることです。
霊界では想念即現実であり、心が霊界に属していることに気付くと、「パラレル・ワールド」という時空間の本質が解ります。
三次元の世界は意図的に創られた特殊な時空間で、我々はこの世が実在で、心で想うことは仮想の世界だと思っていますが、実はどちらも本質は同じなのです。


〔転載〕
「永遠に続く道」
660.レイキ無料講習 独学で完全マスター 10
          2015.06.08
http://eternalhighroad.blog100.fc2.com/blog-entry-660.html

 「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。
 レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから、タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読進めて下さい。

 片頭痛、慢性頭痛、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、下痢、肩こり、腰痛、首の痛み、膝痛、関節痛、神経痛、しびれ、高血圧、低血圧、生理痛、冷え症
etc

 レイキ レベル1 により慢性的な痛み・苦しみ・不快感から多くの方が解放されています。
続いて レベル2 では、シンボルとマントラを駆使して心と感情を癒す方法、遠隔ヒーリングの方法を学び、不眠症、うつ病、更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、認知症 etc の改善と予防を目指します。

 ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!


レベル2
(セカンドディグリー、中伝・奥伝前期)の説明 Ⅳ


11)時空を超越する遠隔ヒーリングを理解するために必要な事項

1.「過去、未来は今現在、異なった次元(時空間)に同時に存在しており、時間の概念は単なる幻想」という動かぬ真実を、現時点では意味不明でも信じられなくても、知識として知っておくことが重要。

2.上記は第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)を正しく使えるようになれば、身を以って実感(体感)出来るようになる。

12)遠隔ヒーリングのテクニック その1

1.レイキを送る相手の額・眉間を想い浮べ、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

2.相手のフルネームを3回唱える。

3.自分の体の「基本の12ポジション」に手を当ててレイキを送ると自動的に相手にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)

4.時間が無い時は、12ポジションに囚われず、頭部(ヘッド)1か所、身体前部(フロント)1か所、身体後部(バック)1か所などでも構わない。

 レベル1では各5分ずつヒーリングすることが基本でしたが、シンボルとマントラを使用することにより半分の2分30秒で十分となります。

13)遠隔ヒーリングのテクニック その2

1.レイキを送る相手のフルネームを3回唱える。

2.相手を強く想い浮べる。(写真があれば目の前に置くと尚良い)

3.第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。(浄化)

4.第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。(相手と自分を繋ぐ)

5.第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。(肉体のヒーリング)

6.第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。(感情のヒーリング)

7.第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。(感情のヒーリング)

8.自分の体の「基本の12ポジション」に手を当ててレイキを送ると、自動的に相手にエネルギーが流れる。(自己ヒーリングを兼ねる)

14)遠隔ヒーリングのテクニック その3

1.レイキを送る相手のフルネームを3回唱える。

2.相手を強く想い浮べる。(写真があれば目の前に置くと尚良い)

3.第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える。

4.胸の前で合掌する。

5.自分の両手の平の間に送る相手がいるイメージ(全身)を想い浮べ、5分~15分、その状態を保つ。(ヒーリングする)

 先日学んだ 「第三のシンボルとマントラ 本者是正念(ホンシャゼショウネン)の活用法」は、時間を超えてレイキを送る方法でしたが、上記「遠隔ヒーリングのテクニック その1 ~ その3」は空間を超えて一人の人にレイキを送る方法でした。
 その違いを意識しながら、身近な事柄・身近な人(家族や親しい友人など)を対象に繰返し練習し、「過去、未来は今現在、異なった次元(時空間)に同時に存在しており、時間の概念は単なる幻想」が実感(体感)出来るようになることを目標にして下さい。

 次回は、複数の人にレイキを送る方法(空間超越)、複数の将来の目標にレイキを送る方法(時間超越)、日時を特定して複数の人にレイキを送る方法(時空超越)を紹介します。
                          (続)   


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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