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アミの言葉、メモ(17) 宇宙の文明世界

 これから、全く新しい未来世界を築いて行こうと志す人達は、「日月神示」、「アミ」、「オレンジャー」等の、簡明で美しいメッセージを心に刻んで欲しいと願っています。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

文明世界の動植物

p187 「ここには他の生物を害するような危険な動物は一切いないんだよ。猛獣とか、サメ、毒蛇といった愛から遠く懸け離れた動物は、それらに相応しい所にいる」

p187 「魚は、地球の馬や牛と同じように(海)草を食べている。進歩した世界では、どんな動物だって生きるために、他の動物を殺して食べたりなんかしないんだ」

p190 「僕の惑星じゃ、杏とか、西洋スモモとかはとても貴重がられているんだよ。我々の土地でも栽培を始めたけど、まだまだ地球のものほど美味しくは作れないんだ。だから、杏畑にはよくUFOが出現するんだよ」

文明世界の生活

p193 ペドゥリート「アミ。どうしてタダで働けるの?」

p193 「もし、君に愛があるなら、人に奉仕出来ることで幸福に感じるし、同時に人から奉仕を受ける権利を持つんだ。例えば、隣の家に行って必要なものを持って来られるんだ。でも、皆ばらばらに無秩序にやるのではなく、組合が組織されていて、配給センターに運んで、君が働く代りに機械がやってくれるんだよ」

p193-194 「することは何時でも何かあるよ。機械を点検したり、より使い易いものに改良したり、我々を必要としている人々を援けたり、我々の世界や自分自身を、より完璧なものに近付けたり、勿論、自由な時間を楽しんだりね」

p194 ペドゥリート「でも、何時も人を利用することばかり考えて、それ以外、何もしない人は幾らでもいるよ」

p194 「君が言うような“ならず者”は、進歩の段階が低いんだよ。400度以下で沢山のエゴと、ほんの少しの愛しか持っていない。
実際、自分を抜け目なく賢いと思い込んでいるけれど、でも本当は大馬鹿者なんだよ。その程度の水準じゃとても文明世界に入ることは出来ない。
文明世界の人とは、人に役立つことで幸せに感じられる人のことなんだ。
 ここ(湖のレジャーランドの様な所)では沢山の人が楽しんでいるけど、大部分の人は、別の所にあるピラミッドの中の研究所や大学で働いていたり、遅れている惑星に使命を果すためにミッションとして出掛け、奉仕したりしているんだ。人生とは幸福になることだし、それを充分に楽しむことだ。でも、最大の幸福は、人に奉仕することによって得られるんだよ

p196 「誰でも完璧な人はいないよ。でも、700度以上は持ち合せていて、前向きで的確な情報と適度な刺激と愛を伴った社会組織の中にいるので、皆、同胞に対して害を与えるということがない。悪人になる必要がないんだよ。だから、警察も要らないんだ」

p198 「進歩した社会でも、やはり、性の合わない人というのはいる。でも拒絶もしない。使命を果す仕事(ミッション)とか、長期の共同生活の仕事の場合、相性の合った人を探す。
何れにせよ、1500度位になれば、全ての人を愛することが出来る。その方向に向って進歩するように努力すべきだけどね。地球人にしろ、我々にしろ、現時点では、とても、そんなに高度なことは要求出来ない」

p199 「地球人は、ただ武器を放棄するだけで充分なんだ。そして皆、仲良く家族のように平和に暮らす。それを実現するのに、何も完璧さなんかを要求しなくたって良いんだ。
ただ、他人を傷付けることをしなくなるだけで充分なんだよ。その簡単なことをやろうともせず、ずっと難しい“完璧さ”が可能なように思っている。そして、現実には、人類のために何もしようとはせず、ただ、他人や自分の粗探しに専念しているんだ」

p201 神は“溺れかかっている世界”に対して無関心で全く役立たずの、ただただ妄想的な自己救済や、個人の完璧さや、進歩だけに関心のある人よりも、神を信じなくても、兄弟に対して何時も心を割いている人の方を好むんだよ

p202 「ペドゥリート、宇宙の基本法は信仰じゃなくて法なんだよ。科学的にも精神的にも立証されていることなんだよ。我々にとって、科学と精神性(霊性)は同じことなんだ。やがて地球でも科学が愛を発見した時には、同じ様になるよ」
   
                          (続)  


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アミの言葉、メモ(16) 真実 

 この抄録は短いですが、コブラに対するアンチテーゼになっています。
アウフヘーベンに相当するのは、さしずめスティーブン・グリアが言っていたことです。
 その骨子は、
ET達は、私達の機能障害を私達自身で解決することを望んでおり、世界熱核戦争や地球物理学的な大規模崩壊が起るような場合にのみ、あるいは人間が宇宙の平和秩序を乱すような行動を取る場合においてだけ、彼らは必ず公然と介入するだろう。
地球は、(良いET達による)一種の宇宙隔離状態のもとにある。
 というところにあります。
そして実際に過去、核ミサイルが攻撃目的のために何度も発射された時、彼等は誰も傷付けることなく、それを無効化したのです。
参照: ETによる核兵器破壊 (01/24) 
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-782.html


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p179~181 (ペドゥリートへ)「地球に帰ったら、一冊の本を書きなさい。それが一つの声となり、一粒の砂となり、第一歩となるためにね。
子供達と、子供のような心を持った人達はそれを信じるよ。

 でも、大抵の大人は恐ろしいことだけが真実と思っている
物欲ばかりに目が行って、武器を崇拝したり、美しいものや真実などには全く興味がない。闇を光と思っている。人生の価値を完全に取違えているんだ。
 これらの人々は、君が書く本には全然興味を持たないよ。
でも、子供達は別だ。真実は美しくて平和だっていうことを知っているからね。
彼らが、君を通して伝えた我々のメッセージを普及させることに貢献するだろう。

 我々は、決められた枠の中で人類の為に援助をする。
地球の人達は、今、自分自身で努力しなければならない時を迎えているんだよ


p181~182 「平和の為に何か貢献している人は、皆良い水準(進歩の度数)に達している。
何か出来るにも拘らず、何もしない人達は、本当に冷淡な人か、(地球を滅ぼす人達の)共犯者なんだよ。愛が不足している

                          (続)  


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アミの言葉、メモ(15) 宇宙親交

 進歩した世界には数百万の銀河からなる「宇宙親交」社会が形成されている。
もし、地球の人々が生き延びて、エゴイズムや人間不信を克服出来た時には、直ぐにでも「宇宙親交」の仲間に入れてあげることが出来る。
 それが実現すれば、君達の人生は今迄の様に、生きる為の過酷で厳しい生存競争から開放され、全ての人に幸福な生活が訪れ始めるよ。
その時には、我々は、地球が平和で不正のない連合した世界になるために、必要なものを全て与えよう。(アミ)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p167~ (野原の窪みに小さな美しい円形劇場があり、そこで変った容姿をした人々が、観客を前に何かショーを演じていた。彼らも観客も、様々な惑星から来ていた)

p170 「それぞれ皆一人ひとりが、自分の感じているものを表現して、観客に喜んで貰ったり、自分でも同時に楽しんだり、友情の絆を強めたりするんだよ」

p170 「誰も自分を他人と比較なんかしていないよ。
(地球のように優劣順位をつけると)一番ビリは恥しい思いをするし、いじけるよ。反対に優勝者にはエゴが拡がる」

p171 「他人に勝つ、他人より上に抜け出るという考えは競争だし、エゴイズムだし、そして最後には分裂だよ。
そうじゃなくて、ただ、自分自身に打克つべきなんだよ。
進んだ文明世界には、同胞との競争は全く存在しない。それこそ、戦争や破壊の原因になりかねないからね」

p173 「我々は、最も近くにある数百万の銀河を知っているけど、それ以上は、ただ遠くから眺めるだけで、その向うに何があるのか、全く分らない。でもそれで充分じゃない?」

p174 「その上、あらゆる世界の過去にも波長を合せることが出来る。
簡単なことだよ。皆、色々な方法で保管してあるんだ。
その一つの方法は光の速さに追いつくことだ。そうすれば、今、君が見ているものを過去のものとして見ることが出来るんだ」

p174 「もう少し先になったら、本当のナポレオンやシーザーやキリストを見せてあげるよ」

p176-177 「それに、僕の惑星や、万一、地球が破滅するような時に備えて、救出した人々が住めるように用意してある星にもね」

p178-179 「ペドゥリート、いいかい。進歩した世界には宇宙親交というものが形成されているんだよ。
全ての人は皆兄弟だし、友達なんだよ。迷惑を掛けない限り、我々の行き来は、全く自由に行なわれている。
何の秘密もなければ、禁止もない。戦争もなければ、暴力もない。
暴力は未開文明に特有のもので、未開人が形成している社会の特徴なんだよ。
 我々の間には競争もなければ、誰も兄弟から抜きん出ようなどといった野心を持っている人はいない。
ただ、皆人生を健全に楽しむことだけを望んでいる。
そして人々を愛しているから、我々の最大の幸福は、人に奉仕し、援助すること、そして人の役に立っていると感じられることによって得られるんだ。
 皆、平和に対するはっきりとした認識を持っていて、創造者を愛し、生命を与えてくれたことに感謝し、それを充分に満喫する。
人生とは我々にとって科学がどんなに発達しようと、とても単純なものなんだよ。
 もし、地球の人々が生き延びて、エゴイズムや人間不信を克服出来た時には、直ぐにでも宇宙親交の仲間に入れてあげることが出来る。
それが実現すれば、人生は今迄の様に、生延びる為の過酷で激しい生存競争から開放され、全ての人に幸福な生活が訪れ始めるよ。
その時には、我々は地球が平和で不正のない連合した世界になるために、必要なものを全て与えよう」

                            (続)  


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アミの言葉、メモ(14) 宇宙の基本法

 ここでアミが述べている愛とエゴの相克は、ヴィセント・ギリェムの『魂の法則』に詳しく書かれています。
因みに、そのソースである「イザヤ」と名乗る神霊はシルバー・バーチと同じ霊団、つまり、霊界のイエスキリストに繋がる存在だと思われます。
何故なら、この三者(アミ、イザヤ、バーチ)は同じ波動を持っているからです。その背後には、かの一なる御方の存在があります。

 しかし、このエゴは進化の過程で必要不可欠な土台であって、克服されるべきものではありますが、否定すべきものではありません。
その克服という過程なくしては、魂という建造物は砂上の楼閣となります。(神智学)
その辺を日月神示では次のように説いています。

他を愛するは真愛ぞ。己のみ愛するのは自己愛ぞ。
自己愛を排してはならん。自己愛をひろげて、大きくして真愛と合致させねばならん。
そこに新しき理(ミチ)ひらけるのであるぞ。

自己愛を悪魔ととくは悪魔ぞ。無き悪魔つくり、生み出すでないぞ。
一段昇らねば判らん。

(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第6帖)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p157~ (オフィル星にはお金がなく、私有財産もない。では法律は?)

p162 「法律はある。でも、例の基本法に基づいていて、全ての人々が幸せになるように作られているんだ」

p163 「ここには罰もなければ刑務所もない。もし誰かが何か過失を犯した場合、その人自身が苦しむことになるんだよ。つまり、自分で自分を罰するんだ」

p163 「ここでは、皆、愛し合っているんだ。皆、兄弟なんだよ」

p164 「宇宙の全ての文明社会は、皆同じように組織されている。愛が宇宙の基本法なんだよ

p164-165 「とても単純で、素朴で、至極当り前のことのようであるけれど、これを感じ、体得するのは容易なことじゃない。だからこそ、進歩が必要となって来るんだ。
進歩とは、愛により近付いて行くということを意味しているんだ。
最も進歩した人が、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。
本当の人間の大きさ(偉大さ)とは、ただ、その人の愛の度数によって決定されるんだよ」

p165 「我々の内部には障害があって、それが我々の一番素晴しい感覚である愛を阻んだり、ブレーキを掛けたりしているんだ」

p165ー166 「(その障害とは)エゴだよ。自我、自己、自惚れ。我々自身に対する間違った考え。ニセの自分だよ。
人にエゴが沢山育っていると、他人よりも自分がずっと重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷付けたり、利用したり、他人の人生を支配する権利まであるように思い込んで来る。
 エゴは愛が育つ際の大きな障害になっているから、他人に対する慈しみ、思いやり、憐み、優しさ、愛情などを感じさせ難くするんだよ。
例えば、エゴイスト、・・・自分以外には全く興味を持っていない。
自己崇拝者、・・・自分以外の誰も崇拝しない。
自己本位者、・・・自分のことしか話さない。
自己中心主義者、・・・宇宙が自分を中心に回っていると思い込んでいる人。
 人間の進歩とは、エゴを減少させて、愛が育って行くようにすることを言うんだよ

                          (続)  


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アミの言葉、メモ(13) オフィル星の文明

 未来の地球とも言えるオフィル星文明の概要です。
国の形態については、日月神示に次のように記されています。

地上天国(みろくの世)は一国であり、一家であるが、それぞれの、又自づから異なる小天国が出来、民族の独立性もあるぞ。霊界の通りになるのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第9帖)

 p156-157の部分は、オレンジャーやスティーブン・グリアの言葉と重なります。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p152 (人間の替りに機械が働いている田圃や畑が現れて来た。一定の間隔を置いて、先刻見た総合芸術センターがあった。人口の分布はほぼ均一で都市のような密集地はない。石や木や草花で両脇を飾られた小道や小川の橋や滝などが、遥かに見えて来た。それはまるで日本の庭園みたいだった。小さな道があるだけで、広い車道や自動車、列車などは何処にも見当らなかった)

p153 「ここでは、輸送は全て空(を飛ぶ円盤など)を使っている」

p153 「全ての円盤は、“スーパーコンピューター”に直結してあって、其々の操縦に干渉しているんだ。(だから、ぶつかったりはしない)」

p154 「オフィルには国が一つもない。強いて言えば、オフィルという国が一つある」

p154 「大統領なんかいない。皆、組織化し終っている。もし、何か特別なことがあった場合、賢者達がその分野の専門家と集まって決定したり、コンピューターにインプットしたりする。でも実際、ほんの少ししかすることはない。皆、計画が立てられていて、機械が殆んどやってしまうからね」

p155 ペドゥリート: 「じゃ、皆何をするの?」

p155 「人生を楽しく、充実して生きることだよ。楽しんだり、働いたり、勉強したり、奉仕したり、助けの必要な人を援助したり、・・・。でも我々の世界は、大抵の問題は解決済みなので、主に未開文明の援助をするんだよ。でも、残念ながら全て“救済計画”の枠の中でしか出来ないので、あまり多くのことは出来ないけど。
 例えば、メッセージを送ったり、君のような人と直接コンタクトを持ったり、愛を説く宗教の誕生を援けたりね。砂漠でマナ(パン)が天から降って来たの知っているだろう?(註: 出エジプト記16章)
 それからまた、ある文明が自滅して行く時、高い度数を持っている人々の救済活動に参加したりとかね。
アトランティス大陸がどんな風にして沈んで行ったか、それは全く想像を絶することだったよ」

p156 「人間の憎悪と苦悩、恐怖など、地球はこれらネガティヴな放熱には耐えることが出来なかったんだ。勿論、核爆弾の破裂はそれ以上にね。そして、大陸全体が海の中へと沈んで行った。
もし、地球人が今、変らなかったとしたら、そして、核爆発や戦争や不幸がこのまま続いて行ったら、地球はそのうちまた、耐えられなくなるだろうね」

p156-157 「我々は地球人のすることを何時も注意深く観察しているんだ。宇宙全体は一つの生きている有機体なんだよ。だから我々は、未開文明の科学の新発見を、安心して見ている訳には行かないんだ。
 前にも言ったように、ある種のエネルギーの悪用は宇宙の均衡を崩すことになるし、我々の文明世界もその中に含まれている。だから、我々は何とか地球人がこの危機を乗り越えてくれるようにと働いているんだよ」

                           (続)  


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アミの言葉、メモ(12) 文明世界の愛

 円盤の中にいるペドゥリートと、オフィル星の老人とのスクリーンを介した会話です。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p147ー148 老人: 「君達と我々は殆んど親戚だっていうこと、知っているかい? 我々の先祖もずっと昔、地球から来たんだよ。その文明は愛がとても不足していたために、自滅してしまったんだよ」

p148 老人: 「(私の年齢は)地球の歳でいうと、凡そ五百歳くらいだよ」

p148 ペドゥリート: 「退屈しないんですか?」

 (その時、とても若くて美しい女の人が彼に近づいて来た。そしてとても愛らしく男に挨拶した。彼も話しながら彼女を抱きしめたり、キッスしたり、微笑み合ったりした後で彼女は姿を消した)

p149 老人: 「思考が愛のために使われている時、愛のために奉仕している時には、退屈というのはありえないんだよ。
僕はとても熱烈な恋をしているよ。人生に、宇宙に、人々に、そして愛に生きていることにね」

 (今度はまた、別の女の人が彼の方にやって来た。痩せていて、藍色に近い絹のような黒くて長い髪をして、透き通った翠(みどり)色の目をしていた。先刻の女の人よりも一層美しく見えた。また、彼は彼女を抱きしめたり、頬にキッスしたり、じっと見つめ合ったり、微笑み合ったりしながら、お喋りして別れた)

p150 ペドゥリート: 「地球に行ったことありますか?」

p150 老人: 「うん、何度か行ったよ。でも、ひどく悲しいところだね。
一番最後に行った時には、丁度、人々はお互いに殺し合っていたよ。
それに食糧飢饉もあって何百万人もの死者が出ていて、都市は到る所で崩壊し、捕虜収容所には沢山の人々が抑留されていた。それは、とても悲しい光景だったよ。
 地球に僕のメッセージを持って行ってくれないかね」

p150 ペドゥリート: 「はい、勿論。で、それは何ですか?」

p150 老人: 「愛、統一、そして平和だよ」

 (僕達は彼に別れを告げた)

p151 ペドゥリート: 「アミ、あの男の人には二人も奥さんがいるの?」

p151 「彼らは愛し合っているんだよ。あの二人のどちらも彼の奥さんじゃない。文明世界には、嫉妬というものが存在しないからね」

p151 ペドゥリート: 「ということは、一人の男の人が、何人もの女の人を愛せる訳だね」

p152 「そんなことはない。一人きりだよ」(とアミはとても澄んだ目で僕を見て言った。僕は良く解らなかった)

 (註: アミは、友人や家族、隣人などとの愛と、ツインソウル=双子の魂 の愛との違いを言っているのだと思います。ペドゥリートの双子の魂は、続編「もどってきたアミ」で登場します)

                            (続)  


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アミの言葉、メモ(11) 今を楽しむ

 オレンジャーがくどいほど言っていることをアミも言っていました。
確かに、子供がどんな状況下でも嬉々として、はしゃぐ姿を見ていると、あれが本来の姿なんだな~と思います。
大人になっても、「心くばりは忘れてならんなれど、取越し苦労、過ぎ越し苦労はいらん。何ごとも神にまかせよ」です。(ひふみ神示 月光の巻 第61帖)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p137 (オフィル星では大抵皆、一人ではなく何人かのグループで歩いていた。お互いにお喋りしながら、腕や肩を組んだり、手を繋いだり、また、出会った時や別れる時など、大変愛らしい仕草をし、とても明るく陽気で、つまらない取越し苦労などしてないように見えた)

p137 「前にも言ったろう。彼らは先々のことを色々想像して、思い悩んだりなんかしないんだよ。ただ、この今を充実させることを、先ず心掛けているんだ」

p138 ペドゥリート: 「どうして皆、あんなに嬉しそうなの?」

p138 「生きることを楽しんでいるからさ。それじゃ未だ、何か不足だとでも言うのかい?」

p138 ペドゥリート: 「でも問題は抱えてないの?」

p138 「物事を問題として捉えるのでなくて、乗り越えるための自分自身への挑戦として理解しているんだよ。だからここでは皆元気だ」

p138 ペドゥリート: 「でも僕のおじさんは、もし何も(考えるべき)問題がない人がいたとしたら、最後には、頭に弾丸を撃ち込んじゃうって」

p138 「君のおじさんが言おうとしているのは、頭にとっての問題だ。もう一つの情緒の頭脳が働いていない限り、頭は停止出来ないコンピューターに過ぎない」

p139 ペドゥリート: 「じゃ、考えるということの他に、何があるの?」

p139 「知覚することだよ。見えるもの、聞えるものに喜びを感じること。手で触れること、自覚して呼吸すること、嗅ぐこと、味覚を味わうこと、たった今の現在を満喫することだよ。君は今、この瞬間、幸せかい?」

p139 「ちょっとでも良いから、考えることを止めてごらん。ずっと幸せになれるよ。・・・。
バカなことを質問する前に、目を大きく開いて周囲(の驚くべき状況)を良く見てごらん。
この今という大切な瞬間を無駄にしてはダメだよ」

p141 「(楽しむためには)愛がなくてはならない。(楽しむという)意識がなくても同じことだ(楽しめない)。思考は人間の持っている可能性の中で、三番目に位置する。第一位は愛が占める。第二位は意識だ」

p142 「地球じゃ、思考こそが最高だと思っている。つまり、やっと第三位の水準にいる。
だから、良く考える人のことを賢者とか物知りって言うんだ」
(実際は、人生を楽しんだり、全てを愛する人の方がずっと上なのだよ)

                       (続)  


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アミの言葉、メモ(10) オフィル星人

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (オフィル星の何処にも都市は見当らない)

p132 「オフィルにも、他の(宇宙の)文明世界にも都市というものは存在していないんだよ。都市というのは、先史時代的な生活共同形態だからね」

p132 「都市形態っていうのはね。沢山の欠点があるんだよ。その一つとして一ヵ所に余りにも多くの人々が集中するために生じる精神の異常によって、人々にも、惑星にも悪影響を与えることがある」

p132-133 「惑星だってそれぞれ進化の異なった一つの生命体なんだよ」

p133 「(都市が精神の異常を生み出す)何故なら、人々は幸せじゃないからね。人々には、自然や空間が必要なんだ。花や木や庭が」

p133 ペドゥリート: 「未来の社会は、映画にあるように、人工衛星都市とか巨大なビルの大都会とか地下都市とかをイメージしていた」

p134 「ここが文明世界のいわゆる都市に一番近いものだよ。
これは総合芸術センターのようなもので、人々は其々の必要に応じて、時々ここにやって来る。又、芸術や精神、科学などのデモンストレーションに出席したりね。でも、誰もここには住んでいない」

 (大勢の人が歩いていた。その一人が僕達の円盤の窓の近くを通った時、ペドゥリートはとても驚いた)

p135 ペドゥリート: 「アミ、彼らは地球人なんかじゃない。怪物だ!」

p135-136 「どうして? みんな身長が3メートルあるから?」

p136 「前にも言ったように、地球で生き延びた人達は、その時に放射線を沢山浴び、それに伴なって起きた異変が、成長に変質を与えたんだ。
今のリズムでずっと行けば、数百年後には、元の身長に辿り着くことが出来るだろうね」

 (オフィル人は東洋人というよりは、褐色の肌をして、目が大きく腰が細いエジプトの壁画に出て来る人物に似ていた)

p136-137 「彼等は、エジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ。そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼等はその直系の子孫なんだよ」

                            (続)  


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アミの言葉、メモ(9) 一度滅んだ地球文明

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

 (円盤の中にクラシック音楽が流れて来た)

p123 ペドゥリート: 「それは地球の音楽じゃないか」

p123 「そうだよ。バッハだ。素晴らしいね」

p124 ペドゥリート: 「これはジョン・レノンじゃないか! ビートルズだ!」

124 「本当に良い音楽なら、それは地球だけでなく、普遍的に評価されるよ。
沢山の惑星の色々な時代の、あらゆる芸術が、多くの銀河系にコレクションされているんだ。
我々は地球で行なわれる様々なことを録画して保管しているんだ。
 芸術は愛の言葉だ。そして愛は普遍的だ

 (音楽を聴いている間に円盤はオフィル星に到着する)

p127 「ここに住んでいる人達は地球に起源を持っているんだ」

p127 「地球人が(未だ)知らないことが沢山、沢山あるんだよ。
今から数千年前のことだ。地球には一度、現在とほぼ同じ様な文明が存在していた。
でもその文明は、科学の水準が愛の水準を遥かに上回ってしまっていたんだ。しかも、世界は分裂したままの状態だった。
当然、起るべきことが起った。完全に自滅した」

p128 「でも少数の人達は前以って何が起るかを知らされ、他の大陸に逃げた。
その戦争の結果は散々なもので、殆んど全て最初からやり直さなければならなかった。
君達は、あの時、生き延びた人達の子孫なんだよ」

p128 「オフィルの人達は我々が連れて来たんだ。
戦争が起る少し前に、愛の度数が700度か、それ以上ある良い種を有している人だけ選んで助けたんだ。
助けるに値する人は、ほんの僅かだったよ。当時の地球人の平均は450度だったから、現在に較べて100度も少なかった。だから、地球も進歩して来てはいる訳だ」

p129 「どうしたら、700度以上あるかどうかを知ることが出来るの?」

p129 「それは簡単だよ。何の利害もなく他人のために尽している人は皆、700度以上あるんだよ」

p129 「僕が言った“他人”って言うのは、単に自分の家族とか、所属している組織とか団体とか友達とか仲間だけという意味じゃないんだよ。
また、“良い”と言った時は、宇宙の基本法に反していない行ないを意味しているんだ」

p130 「もしこの法を知らないと、良いことと悪いことの区別が、はっきりつかないんだよ。
多くの人が良いことをしていると思い込んで人を殺す。この法を知らないからだ。
 また、別の人は人を拷問に掛けたり、爆弾を仕掛けたり、武器を発明したり、自然を破壊したり、・・・でも、皆それを良いことと思ってやっているんだ。その結果は、目を覆うばかりだ。
皆、大きな悪事を働いていながら、誰も悪いことをしていると思っていない。何故なら皆この宇宙の基本法を知らないでいるからだ。
仮令(たとえ)、知らずに犯したのであっても、自分達の暴力の償いは、何時か自分達で支払わなければならなくなって来る」

p130 「これは、とても重要なことなんだよ。地球の人達がこの法を知って、唯それを実行するだけで、もう地球が本当の天国に生れ変るのに充分なんだよ」

                          (続)  

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アミの言葉、メモ(8) 未開文明世界

 ここには、地球が未だ「未開文明世界」であることを示す具体的な事例が描(か)かれています。
この状況は、現在でも殆んど全く変っていません。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p109 (二人は車から降りて驚いたような目を僕達に向け、大きな身振りで何かを叫び始めた)

p110 「通信を求めているんだよ。彼らはUFOの研究家達、というよりは“宇宙人の崇拝者”だ」

p110 「交信は“救済計画”の厳格な指示に従わなければならない。
個人の気紛れや意志では決められないんだよ。
それに偶像崇拝の共犯者にはなりたくないからね」

p110-111 「ただ唯一神だけが崇拝されるべきなんだ。その他は皆偶像崇拝さ。
もし、この男女の間違った宗教観念を認めたとしたなら、それは我々が神の座を奪ったことになるし、神に対して著しく尊敬の念を欠いた行為の表れともなる。
もし、我々を“友”と看做すなら、話は全く別なんだけどね」

p111ー112 「宇宙の未開文明世界は我々から見ると、とても恐ろしい規律違反を犯している。
たった今、この瞬間にも(宇宙の何処かの惑星では)“異端”だというだけで、多くの人々が生きたまま焼き殺されている。
 実際、この地球でも数百年前にやっていたことなんだよ。
こうして話している今でも、海の中では大きな魚が小さな魚を生きたまま食べている。
この星は未だそれほど進化していない。
 人間にも色々な進歩の段階があるように、惑星もまた同じことなんだ。
未開世界を支配している法則は我々から見るととても残酷だ。
地球でも数百万年前は別の法が支配していた。
 全てが凶暴で攻撃的で、皆、鋭い爪や牙や猛毒を持っていた。
現在ではもっと進化した段階に達したお蔭で、その時よりは幾らか豊かな愛が育って来ている。
でもまだまだ文明社会と呼ぶ訳には行かない。未だかなりの残忍さが存在しているからね」

(スクリーンに戦争の場面が映し出された。近くに子供や老人も住んでいる建物を目掛けて、兵士が戦車からロケット弾を発射している)

p112-113 「これは地球のある国で、今、実際に起っていることだけど、我々は何も出来ない。
其々の惑星や国や人間の進歩に関しては、誰も干渉すべきではないんだ。結局、皆、修行期間中なんだ。
 僕もかっては残酷な野獣だった。そして別の野獣にズタズタにされ殺された。
また、(何処かの惑星で)野蛮な段階の人間だった時もあった。
人を殺し、自分もまた殺された。とても残酷な体験をして来たんだ。
何度も何度も死んで、少しずつ宇宙の基本法則に沿った生き方を学んで行った。
今、僕の人生はずっと良くなっている。でも、誰にも神の創った進歩のシステムに反することは出来ないんだ。
 このカップルは宇宙の法を破っている。我々を偉大で荘厳な神と混同し、神に捧げるべき崇拝と愛を我々の方に向けている。
先刻見た兵士も“殺してはいけない”という宇宙の法を破っている。
 彼らはその代償を自分で支払わなければならない。(註: カルマの法則)
こうやって少しずつ学んで行くんだ。
ある人間とかある世界が一定の進歩の段階に達した時のみ、進歩のシステムに違反することなく我々の援助を受けることが出来るんだよ


                           (続)


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アミの言葉、メモ(7) 進歩度

 ここで最も注目すべきことは、“愛”の無い科学者や技術者の「進歩度」が低いとされていることです。頭脳の優秀さだけでは評価されないのです。
かと言って“善良なおバカさん”でも駄目です。(唯の「物知り」など論外です)
陰謀論者は「愛=ハート」を発達させ、大多数の善良だが騙され易い人々は「陰謀論」を学ぶ必要があるのです。
例えば、アイクを批判した なわ さんや、その なわ さんを叩いた魔龍さんは、お互いに相手の足りない所が良く見えていたのです。
 日月神示の「悪を抱き参らせる」という立場は、本来、その何れにも通暁する「神」の立場に立つことを意味します。だから、私はスピリチュアリズムからも陰謀論からも学ぶことがあるのです。
但し、波動の関係から、出発点がスピ系であって陰謀論ではありません。
 これが私の立ち位置です。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p99 「“スーパーコンピューター”が何処かの誰かに、円盤を目撃させるようにと指示している」
 (円盤は一瞬にしてアラスカに移動し、一人の猟師の前に姿を現す。色を変えながら空中に大きな三角形の軌道を描く。上昇して高い上空に停まり、絶えず幾つもの閃光を発する)

p101 「この男が、この光景を一生忘れないようにする必要があるんだ。今まで何千人もの人が我々の円盤を目撃している。にも拘らず、ろくに憶えてすらいない」

p101 「多分、彼の証言は、別のある興味深い人とか、特別の人に、或いは彼自身にとって重要な意味を持つことになるのかも知れない。ちょっと“センソ・メトロ”(感覚計)を当ててみよう」
 (スクリーンに映った男の胸の中心に黄金色の光が美しく輝く)

p102 「(この光は)彼の中に在る愛の量とでも、いやいや少し厳密でないな。彼の精神に於ける愛の強さの反映とでも言おうかな。また、それと同時にその人の進歩度を表しているんだ。彼の場合、750度ある。
彼の進歩度は、地球人にしては、かなり高い水準に達しているんだ。
(進歩度とは、)獣に近いか、天使に近いかの度合のことだよ」

p102-103 (測定してみると、熊の進歩度は200度、魚の進歩度は50度。地球人の平均は550度、アミの進歩度は意外にも760度!)

p103 「同じ地球人でも、320度位から850度位までと開きがあるんだ」

p103 「僕の有利な点は、地球人の知らないある種のことを知っているということだ。でも地球にはとても貴重な人がいる。教師、芸術家、看護士、消防士、・・・」

p104 「(核科学者であるぺドゥリートのおじさんが)もし神を信じずに兵器の開発に携わっているのだとしたら、かなり水準は低いと思うよ」

p104 「君のおじさんは沢山の情報を持っている。でも、だからといって必ずしもインテリとは限らないんだ。賢者とは最も懸離れている。
コンピューターは、膨大なデータを所持出来る。でも、だからインテリと言うわけじゃないだろう。自分が落ちる穴を知らないで掘っている人間が賢者だと言えるかい?」

p105 「君のおじさんは頭の中に優れた“コンピューター”を持っている。単にそれだけのことだよ。地球でインテリとか賢者と言われている人は単に頭脳が優れている人を意味している。それは我々の持っている一つの脳だ。しかし、我々は脳を二つ持っているんだよ」

p105-106 「一つは頭。これは言ってみれば“コンピューター”で地球人の知っている唯一のもの。でも(目には見えないけれど)胸にもう一つ別の脳を持っているんだ。こちらの方が頭より重要で、あの男の胸に輝いて見えた光のことだ。
 我々にとって、本当のインテリとか賢者とかいうのは、この二つの脳の調和が取れている人のことをいう。つまり、頭の脳が胸の脳に奉仕するという形であって、多くの地球の“インテリ”のように、その反対ではないということだよ」

p106 ぺドゥリート: 「じゃ胸の脳が頭の脳より発達している人はどうなの?」

p106 「そういう人は“善良なおバカさん”とでも言おうかな。“悪いインテリ”にとって、騙すのがとても簡単な人達なんだよ。
“悪いインテリ”は、彼らに良い事をしているように思わせておいて、結果的には人々を傷付けることをしているんだ。
 知性の発達は、情緒の発達と調和を保って進んで行くべきなんだ。
そうしてのみ、インテリとか賢者というものは作られて行くんだ。こうやってのみ、胸の光は育って行くんだよ」

p107 「(ぺドゥリート。君の度数は教えない。何故なら)高慢は光を消す。それは悪の種だ。謙虚にするよう心掛けるべきなんだよ」

                         (続)


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アミの言葉、メモ(6) 銀河系のスパコン

 時間、空間については、未だ私に理解出来ないことがあります。
しかし、差し当って別に不都合はありません。(必要な時が来れば学ぶ機会が与えられるでしょう)
あくまで現時点での話、物質的な証拠はさほど重要ではありませんが、本来、神に由来する自分の理性とハートが納得しないものは信じません。それと、霊的知識全体の整合性を重視します。
 これが霊学とオカルトの違いです。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p84 (初めて頭上に停止したアミの円盤に黄色いスポットライトで吸い上げられた後)
ペドゥリート: 「とっても怖かったよ」

p84 「コントロールの出来ない想像力は、それが生み出した恐怖で人を殺すことも出来るし、善良な友達ばかりの中でも化け物を生み出すことも出来るんだ。我々の内部の生み出した想像の化け物をね。でも現実はもっと単純で美しいものなんだよ」

p87 「ここのランプに光が点くと我々の円盤は視覚可能な状態になる。今のように消えている時は誰にも見えない」

p87 「この円盤が未開文明の世界にいる時は、視覚可能か不可能かの決定は、“救済計画”の方針に従って決定されるんだ。それは、この銀河系の中心にある“スーパーコンピューター”が決めることなんだよ。
“スーパーコンピューター”は何でも知っているんだよ」

p88 「前にも言ったように、我々は普通“飛行”ということはしないで、“位置する”・・・これは座標のことなんだけど、“飛行”することも出来ない訳ではない」

p94 ペドゥリート: 「こんな急ブレーキを掛けたのに、どうして僕達は窓にぶつからないの?」

p94 「なーに、慣性を打消してしまうだけのことだよ」

p96 「我々が時間を引延ばせるということを計算外にしても、まだ8時間半もある」

p98 「今日旅行に出て、昨日帰るということも出来るんだ」

                       (続)  


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アミの言葉、メモ(5) 催眠状態と覚醒

 アミやオレンジャーが言う覚醒と、デーヴィッド・アイクやその同類(気色の悪い「宇宙への旅立ち」さんなど)が言う覚醒とは何が違うのか、良く考えてみて下さい。


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋 (原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p74 「全ての人が催眠術に掛かるよ。その上、みんな大抵催眠状態でいる」

p75 「人生には少しも素晴らしいことが無く、危険なことばかりで一杯だと思い込んでいる。
潮騒も耳に入らなければ、夜の香りも感じない。
歩いていることも、本当に“見る”とはどういうことなのかの認識もない。
呼吸することも楽しまない。君は今、催眠状態にいるんだよ。
 丁度、戦争を何か“栄光”のように感じている人とか、自分の考えに同意しない人を皆敵だと看做している人とか、制服を着ているだけで何だか偉くなったように感じている人と同じ様にね。
これらの人達はみんな催眠状態だ。催眠術に掛かっていて、深く眠っているんだ。(註: エリート層、陰謀論者、嫌韓論者、情報コレクター、各種の信者等々も同じ)
 もし、人生やその瞬間が美しいと感じ始めたとしたら、その人は目覚め始めているんだ。
目覚めている人は、人生は素晴らしい天国である事を知っていて、瞬間、瞬間を満喫することが出来る」

p76 「一般的に言って、この地球の人でさえ、悪よりも善の部分を多く持っている。
皆、自分のしていることは正しいと思ってやっている。が、(人はしばしば)間違いを犯す」
                         (続)


参考記事1: 「めもっとこ。」 
 野生動物フォト (2015/02/05) より
http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

      画像1:
     めもっとこ 15年2月5日

   画像2:
  めもっとこ 野生動物フォト


参考記事2: 宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 自然のヒント      2015-02-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11986334640.html

 俺はオレンジャー!
君達がどう生きれば良いか、どんな仕組で社会を構築すれば良いか、そのヒントは全て自然の中に在る。
天は地球という生態系の中に、ある意味、完成された仕組を構築した。

 人を除く、他の動植物達はその意志に従って、自分のことを疑うこと無く、幸せに暮している。
だが、人間だけは、自分達が生み出した幻想や思考の中に生きてしまっている。
そのために、自然ルールの中では在り得ない破壊活動が繰返されてしまっているんだ。

 自分がそこに何か不協和音を感じた時、自然の中へ飛び出して、五感をフルに使って、あるがままを感じよう。
思考に頼るのではなく、今に心を留めて、内側から湧上がるエネルギーに触れてみよう。
それが自然とリンクする感覚を得た時、あなたに何かが降って来ることだろう。
全ての答えは身近なところにあるんだよ。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(4) 宇宙の基本法と救済計画

 これを読むと、アミとオレンジャーのメッセージが、共に地球“救済計画”の一環であることを理解出来ます。また、これらの情報を拡散する行為が“救済計画”の御手伝いになることも解ります。
宇宙人達は皆お見通しですから、そういう方々に彼等からの見えざる支援があっても不思議ではありません。
 また、口先だけのコブラや真偽不明のチャネリング・メッセージ等、工作員情報の何処がおかしいかも、かなりの程度、判別出来ます。(自分に判らないことを、自分の浅知恵や願望だけで正しいと思ってはいけません。ハイアーセルフの声を正しく聞ける者など万人にひとり。私が信頼出来る情報を拡散する理由です)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p63 「(我々が)はっきりと姿を現すのは無理だという三つの理由を先刻挙げたけど、基本的な理由がもう一つある。それは宇宙の法によって禁じられているんだ」

p63 「(宇宙の)文明世界にも全ての人が守らなければならない規定があるんだ。その一つは未開世界の発達進歩に干渉しないということなんだ」

p63 「三つの基本的な必要条件を満していない世界のことを、我々は未開世界と呼んでいる」

p63ー64 「文明世界と呼ばれるための三つの必要条件は、第一に宇宙の基本法を知ることだ。この法を知って実行するように心掛ければあとの二つを実行するのは簡単なことだ。
第二は世界の統一を図ること。たった一つの政府を作るべきなんだ。(註: 日本が世界の王になる?)
第三は宇宙の基本法に基づいた組織作りをすること」

p65 ペドゥリート: 「だったら君は、その法を破っている!」

p65-66 「えらい! それに気が付いたのかい。でも、これは地球の発展進歩への干渉とは違うんだよ。
もし公の場にはっきりと姿を現したり、大勢の人々とコンタクトを取ったりしたならば、それは干渉だよ。
でも(僕がやっている)これは“救済計画”の一部なんだ。・・・ただ“救済計画”はとても微妙で、デリケートに服用しなければならない一種の“薬”のようなものなんだよ」

p66ー67 「(“薬”というのは)情報だよ。地球に原爆が落された後、我々の円盤が頻繁に目撃され始めた。それは地球人が宇宙で唯一の知的生物では無いという証拠を残すために意識的にしたものなんだよ。それが一つの情報だよ。
 その後、円盤の目撃回数を増加させた。これが又別の情報だ。
次に我々を撮影するようにさせた。同時に幾人かの人、例えば君のような人との小さな接触の機会を作った。また、“メッセージ”を、人々の脳に送った。
これらの“メッセージ”はラジオの電波のように空気中にあり、全ての人に届くけど、ある人はそれを受信するのに相応しい“受信器”を備えていて、別の人は備えていない。
 “メッセージ”を受取った人の中には、それを自分自身の考えとして受取ったり、また他の人は神からの霊的なインスピレーションとして捉え、また別の人は我々宇宙人の“メッセージ”と考える。
ある人はこれらの“メッセージ”をかなり自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、また別の人はかなり純粋に表現する


p67 「他の文明の自由に対する我々の関わり方は、彼等自身の決めた運命に任せて置くしかないということなんだ。
進歩という問題はとてもデリケートな事柄でやたらに干渉することは出来ない。ただ、君のようなある特別な人を通して、僅かに仄めかすことしか出来ないんだ」

p68 「僕と一緒に居たことを一冊の本にしなくてはいけない。僕はそのために来たのだし、これも“救済計画”の一環なんだ

p68 「子供の童話のように、御伽噺のように書くんだ。・・・小説を書くのが趣味の君の従兄弟に手伝って貰うと良い。君が話して彼が筆記する」

p68 「その本は情報の一つになる。でもこれ以上のことは、我々には禁止されているんだ」

p69 「地球人が悪を克服しない内に、我々が生き延びることを手助けしたとしたら、地球人は直ぐに他の星を支配したり搾取したり征服したりするだろう。
 でも進歩した宇宙というのは、平和で、愛と親交に満ちたところなんだ。
その上、他の種類の強大なエネルギーがあるんだ。その前では、原子力エネルギーは太陽の前のマッチの火のようなもんだよ。
ある乱暴な人達がこのエネルギーを所有し、文明社会の平和を脅かすような、更には宇宙の大災難まで招くような、危険を冒すことは出来ないんだ」
                          (続)


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アミの言葉、メモ(3) 神、平和

 小さな宇宙人アミは、「我々は戦争はしない。何故なら神を信じているからね」と言っています。
日月神示には「神なくして和ないぞ。世界平和と申してゐるが、神にかへって、神に通じねば和平なく、よろこびないぞ」とあります。(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第21帖)
 十字軍とか、聖戦(ジハード)とか言っている人達は、「神」を信じているのではなく、「宗教」を信じているのです。
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、 あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p51 「もし未来が前以て分ってしまったとしたら、もう、人生は殆んど何の意味も無くなってしまうだろう。想像して御覧。予め結末の分っている映画を見るのが楽しいかい?」

p52 「(地球が滅亡する)可能性はかなり高いね。科学と愛のバランスが科学の方に異常に傾き過ぎている。何百万ものこう言った文明が、今迄に自滅して来ているんだ。今、地球は変換点にある。危険そのものだよ

p53-54 ペドゥリート: 「宇宙人が力ずくで地球の権力を握り、地球の爆弾を消滅させ、人類に平和に生きるよう強制するというのはどうだろう」

p54 「“力ずく”とか“破壊する”とか“強制する”とか言ったことは、皆、地球人や未開人のやることであり、暴力なんだよ。
人類の自由とは、我々にとっても他人にとっても、何かもっとずっと神聖なものなんだ。一人ひとりに皆価値があり尊ぶべきものなんだよ。
そして暴力や無理矢理“強制する”と言ったことは、宇宙の基本法を破ることでもあるんだよ。ペドゥリート・・・」

p55 「我々は戦争はしない。何故なら神を信じているからね」

p56ー57 「人間の形は基本的には全宇宙共通だよ。頭、胴体、手足から出来ていて、でも多少其々の世界によって背の高さ、皮膚の色、耳の形などに違いがある。
僕は地球人と似ているけれど、それは僕の星の人は、地球の子供と同じ形をしているからなんだよ」

p57 「神は人間の形をしていない。形はなく、君や僕のような人間ではない。無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、限りなく純粋な愛だ。だからこそ宇宙は美しく善良で、とても素晴しいんだ」

p57 ペドゥリート: 「じゃ、悪い人達は?」

p58 「彼等は何時か善い人間に到達出来るよ。最初から善い人間に生れていたなら、この世の何処にも悪は存在しないんだろうけどね。
でも、もし悪を知らなかったとしたら、どうして善を知り、善を歓ぶことが出来る? どうそれを評価出来る?
                     (続)


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アミの言葉、メモ(2) 時間

 このメモ(2)の参考記事として併記した「宇宙人オレンジャーからのメッセージ」の中に、“過去も未来も存在していない。それは概念であって現実ではない。”と書いてあります。
これで、オレンジャーも「過去や、未来という三次元のパラレル・ワールドは存在しない」と考えていることがハッキリしました。
以前にも書いたことがあるように、デーヴィッド・アイクも同じ考えだと思います。
過去記事: アイクの時間認識http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-696.html
〔要旨抜粋〕
 “本当の時間は、今、この一瞬だけなのだ。これ以外に時間は存在しない。” 
 “「過去」も「未来」も、実体は心や感情の状態であって「事実」ではない。”


アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p44 「我々は、普通“飛行”ということはしない。より適切には、“位置する”と言った方が良い」

p45 「例えば銀河系(註: 約10万光年)を横切るのに、1時間半掛かる。1つの銀河系から別の銀河系までは数時間掛かる」

p45 「僕だって時間空間の収縮や歪みに関することは、良く説明出来ないよ。また、その必要も無いしね」

p46 「未だ現実に起きていない先のことをあれこれ気に病むのではなく、今、起きていることに当ることの方が賢明なことだよ

p46 「起らなかった問題や、これからも決して起りもしない問題を心配して頭を悩ませて生きて行くのを止めて、もっと“いま”という時を楽しむようにしなきゃ、と言っているんだよ。人生は短いんだ。
もし現実に、何かの問題に直面した時は、それに全力で当って解決すれば良いんだ。
 起きもしない巨大な津波が何時か押寄せて来て我々を全滅させるだろう、というようなことを空想して心配しながら生きて行くのが、賢明なことだと思うのかい。
この“いま”という瞬間を、こんな美しい夜を充分満喫しなかったら、それこそ何と愚かなことだろう・・・。
 良く見てご覧! 小鳥達が何の心配もせずに飛び回っているのを」
                          (続)


参考記事:
宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
 目覚めよう        2015-02-03
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11984795713.html

 俺はオレンジャー!
君達の人生は常に思考に囚われている。
全ての現象や感情を、自分の言葉で理解しようとしている。
友人に会っていても、友人を見るのではなく、頭の中にいる虚像と会話をしている。

 もっと今、目の前のことに意識を向けよう。
過去も未来も存在していない。それは概念であって現実ではない。
今を味わって、そこから湧上がって来る本当の閃きに従って人生を生きよう。
それがあなたにとっての本当の目覚めになるから。


 今日はこんなところだ。 じゃ!


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アミの言葉、メモ(1) 愛の水準

 「アミ」シリーズ三部作は、十歳の子供が語るファンタジーとして書かれています。
しかし、そこには多くの真理が珠玉のように散りばめられています。
それは、ゴミの山のようなチャネリング・メッセージ、コブラやデーヴィッド・アイクなどが語る「真実(+嘘)」とは異質のものです。超能力や超テクノロジーとも異質です。
要するに、それらは魂の覚醒とは関係ありません。何故なら、その根底に神の「愛とマコト」がないからです。
その違いが解るか否かは、根本的には霊格の問題だと私は思っています。

 現在、ヴィセント・ギリェムの「魂の法則」や「日月神示」は全文をネットで検索・引用することが出来ますが、「アミ」シリーズ三部作は著作権の問題もあろうかと思いますが、それが出来ません。
惜しいことに「MU(ムー)のブログ」さんが連載し、私も同調した抜粋記事はブログの閉鎖で失われてしまいました。(私の記事も大部分削除)
 ここに連載を開始する「アミの言葉、メモ」シリーズは、その間隙を埋める意味合いがあり、多分、何十回と続く可能性があります。
「宇宙人オレンジャーからのメッセージ」と併せてお読み頂く価値が充分あると思います。
 

アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
より抜粋(原文は子供向けのため、平仮名が多い)

p21 「この宇宙は生命で満ち溢れているんだよ。何百万、何千万という星に人が住んでいるんだ・・・。沢山の善良な人達が住んでいるんだよ」

p22 「あれがプレアデス・・・。素晴らしい文明のある星だ」
    「あの星を見てごらん。今見えているのは百万年前のものだ」

p32 「なんて美しいんだろう。あの月は! 宙に浮いたまま決して落ちて来ない。ペドゥリート、君の星はとても美しいよ」

p34 「これは、“翻訳機”でこの小さな箱のような器械は、君の頭脳を光の速さで走査して、僕に君の言おうとしていることを伝えてくれるんだ。だから君のいうことを理解出来るという訳だ。僕が言おうとする時は、君と同じ様に舌や口を動かしてね・・・。尤も完全には出来ないけれど・・・。」

p38-39 「ある程度の科学の水準に達した、でも優しさや善意の欠けた文明は、必ずその科学を自滅する方に使い出すんだよ」

p39 「全てのものは、皆関連し合って成り立っているんだ。偶然なんて一つも無いんだよ」

p40 「ある世界の科学の水準が、愛の水準を遥かに上回ってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ」

p40 「愛とは強さ、振動、エネルギーであり、その効果は我々の機械で測ることが出来る。もしある世界の愛の水準が低ければ、それだけその世界は多くの人が不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く、とても自滅の可能性の高い極めて危険な状態にあるんだよ」

p41 「この世には、唯一、普遍的で完璧な、生き延びることを保証し得る組織がある。当然のことながら、一つの文明が進歩するということは、それだけ愛に近付くということなんだけど、それを達成した世界は進歩していて、誰も傷付けるということが無い」

p42 「あまりにテレビに害されている!」

p42 「本当の知性とか善意とか美しさは皆結合している。これらは皆、愛へ向っての進歩が齎(もたら)したものなんだ」
                           (続)


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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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