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急な糞詰りに対処する方法

 当ブログには「健康」というカテゴリがありますので、昨日、実際にあった貴重な体験を記録して置きます。
昨日は未明から明らかな便意があるのに幾ら力んでも排便出来ませんでした。実は、その前の日もお通じが無かったのです。
 昔、東北大学の教養部で生物の先生がこんな話をしたことを今でも憶えています。
生物の身体というのは、一番簡単に書くと、こうなると黒板に書いたのが肉厚のパイプの絵でした。口から肛門迄は生物の身体の「外」であって、食物がそこを通過する間に必要な栄養素を吸収する仕組になっています。もし、その出口に「蓋」をしてしまったら死活に関わります。ですから、どんなにお上品な美人でも排泄だけは基本的に我慢出来ないように身体が出来ています。
 今回、私が陥った状況と良く似たケースを「Yahoo! 智慧袋」で見付けましたので下記に転載して置きます。(但し、この人と違って私の場合は、力んでも肛門の周りが硬く膨らむだけで何も出ず、トイレットペーパーで拭いても綺麗でした)

糞づまり状態から排便する方法でお聞きします。 私は人生で初めて、お腹が下っ...
        mayoimichi0さん    2012/2/5 18:19:02
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480866929

 糞詰まり状態から排便する方法でお聞きします。
私は人生で初めて、お腹が下って便が出そうなのに、 力んでも硬く太い何かが出口を遮って出ない感じを体験してしまいました!
 昨日から今迄水分は殆んど摂っていません。
冬は水分を摂らない事が多いのですが、お腹が下って便が出そうで、力んで便が出ないという事はありませんでした。
2時間くらいトイレに籠って、何度も腹痛は襲って来て便が出そうになりますが…。硬い便らしき物が出口から出ない為、排便が出来ない状態の様なのです…。
 どうにかして硬い便を排便する方法を教えて下さい!
2時間ぐらい屈んでいた為か、お尻の穴の回りにプニプニした肉が垂れてしまいました。トイレは和式です。解決策お願いします!

● 結局、この方は外出出来ず、自分で以下のような方法で解決しています。

質問した人からのコメント       2012/2/5 20:47:45

 回答有難うございました。
お腹を下している為、圧迫されて水っぽいのが常に出るので、薬は買いに行く事は出来ませんでした。お風呂に浸かって体を温め、出そうになったら気張る(我慢する)方法を採りました。ぶっ倒れるのを覚悟して思いっ切り気張って、無事に排便出来ました!
冬は咽が渇き難く、飲むとトイレが近くなるので、水分は殆んど摂りません。これからは水分補給します!

● 私も、しょっちゅう便意を催す状態で車を運転して街の病院か薬局迄行く自信がなかったので、冷静に考えて自分で以下のような方法で解決しました。但し、この方法は切れ痔の方には使えません。脂汗を流して気絶するかも知れないからです。

1.先ず、糞詰りの理由はその前、土日の2日間、公道の草刈りをボランティアでやって大汗を掻いていたのに、水分補給を充分しなかった。且つ、植物性繊維の摂取が偶々足りなかったことによるものと判断しました。

2.そこで先ず水を沢山飲んで時間を置き、便を少しでも柔らかくすることに努めました。

3.その後、激しい便意を感じたタイミングでトイレに駆け込み、思いっ切り力みます。

4.その後、全身の力を抜いて呼吸を整え、大腸の蠕動運動に任せます。

5.頃合を見て、また思いっきり力みます。

6.これを3回繰返すと、無事に餅のように粘りのある大便が「にゅ~っ」と出て来ました。昨日の夕方には普通に排便出来て一件落着。やれやれです。
人生、思わぬところに落し穴があります。皆様も十分御気を付け遊ばせ。常日頃から「水分補給」と「植物性繊維の摂取」をお忘れなく。


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テーマ : 普通に生きていて起こった出来事たち
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宇宙エネルギー増大への対処法

 私自身の体験からも、下記、「自由人の カルマ・ヨガ ノート」の光奈広大さんの体験からも、528Hzの「ソルフェジオ周波数」(全部で九周波数あり)はレイキ並に有効である可能性が高いと思います。
 実際、昨日も雨天の所為か、酸素不足のように頭がじんじんしていましたが、「ソルフェジオ周波数」CDでも、レイキ無料独修コース(5)の、10)エクストラ・ポジション(コズミック・プラグ)のどちらでも治ることを確認しています。

 因みに、私が現在使用しているCDは次の二種類です。

1.聴くだけで心と体が安らぐ周波数「528Hz」CDブック(和合治久 編)
(注意: CDをブックから取出す時、袋の縁にある赤く細長いテープを引いて開封すること。袋はブックに固着して離れません)

2.Solfeggio Harmonics CD 「Source Vibrations」(これ一つに全ソルフェジオ周波数が入っていて、低い周波数から順番に「演奏」されます)


「自由人の カルマ・ヨガ ノート」
だれも望まないのに、進む道筋
      2015.07.11   
http://mitsunakoudai.blog.fc2.com/blog-entry-419.html
 から

一部抜粋

 何だかここ2週間ほど、体調がおかしい感じです…。
体調が悪いというより、「変」なのだ。

 前週末に長野・群馬に旅行したのだけど、途中で突然物凄い立眩みがして、気を失いそうになった。
あれほど意識が遠のいていく感覚は、生れて初めて。もしかしたら、そのまま倒れて死ぬんじゃないかくらいに思えた。

 ところが即座に回復して、そのあとはレクリエーションのバレーボールをしたり、宴会にも普通に参加して(酒は飲まないけど)、「いったいあれは何事だったのか?」という感じ…。

 今はまた別の症状で、夏風邪をひいたように頭がボーとして、全身がだるくて仕方がない。
体が重いような、フワフワするような変な感覚で、熱は全然ないのだけど、高熱が出た時のように関節が痺れ、目の奥がジーンとする(病院に2度も行って薬を貰ったのだけど、あまり効き目がない)

 本当に何なのだろう?
「波動のシフト」の影響か、それとも単に「男性更年期障害」なのかな…。


〔コメント欄から〕----------------------------------------------------------------------------------

タイトル: 心配無用 

 記事の前半部分について、私の経験から言いますと、「たち眩み」は闇サイドからのサイキック攻撃で、その後の症状は「男性更年期障害」などではなく、宇宙エネルギーが強まっているのが原因です。
 私の場合は一時的な呼吸困難の後、軽い神経麻痺が残り、並行して広大さんと同様の症状が続きました。
対策として、ソルフェジオ周波数CDを昼寝や夜間の睡眠中にリピートで流すことで日に日に回復しつつあります。
私のブログに紹介中のレイキ独修法をマスターして自己ヒーリングをするのも一方法でしょう。(チャクラとプラーナを活用する点ではどちらも同じです)

 後半に関連しては今日14日、「集団的自衛権考」をアップしました。
(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-962.html)
この辺は、スピ系の方達と議論の分れるところだと思います。(私もスピが解りますが、その数倍、守備範囲が広いです。広大さんも名前に負けないように大きくなって下さい)
                  2015.07.14  666 URL 編集


タイトル: No title

 666様 こんにちは!
お陰さまで、無事に本調子に戻りました。

 実は図らずしも、横になりながら528Hzをずーっと流してました(何か耳に音が欲しかったのだけど、音楽を聴く気分ではなかったので)
体が求めていたのでしょうか…。
                   2015.07.14  koudai Mitsuna URL 編集


テーマ : 検証
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宇宙エネルギーの増大

「zeraniumのブログ」
・ 宇宙と地球の変化について行かなければならない
『もっと悟って もっとアセンション』 A・ジョルジェ・C・R/高木友子(ヒカルランド) から抜粋
            2015年5月12日(火)
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-f881.html

〔摘要〕
 朝起きた時、体がだるいとか異常に眠い、あるいは眠れない、急に心臓がドキドキする、疲労感、めまい、頭痛などの症状を訴える人が最近増えています。
 あなた方が今生きている時代は、銀河系全体において宇宙エネルギーが増加している時代です。
それで地球にはタキオンやグラビトン、ポジトロン、クォーク、ニュートリノなどの量子レベルの宇宙エネルギーや、太陽を中継するフォトンエネルギーが大量に降り注いでいます
 あなた方も気づいているでしょうが、最近の太陽は眩いばかりの強烈な光を放っています。
太陽から降注いでいるフォトンエネルギーは、これまで地球を守って来たオゾン層の喪失により、今ではストレートに地球に届いています。
人類が今迄受けていたエネルギーを2とすると、今では4倍の8のエネルギーを受けています。
そのためにあなた方の人体は、新たなエネルギーに対してリアクションを起すようになっています。

 これまで神経系においても、季節の変化なども順調に乗越えて来た人々も、常に絶え間なく吸収しているエネルギーの質が変り、その量も増加していることから肉体は大きな衝撃を受けるようになっています。
太陽から来るフォトンエネルギーは頭頂から(? 正しくは第三チャクラから)各チャクラへ向い、自律神経である交感神経系や副交感神経にストレートに浸透します。

 これを緩和するにはどうしたら良いでしょうか?
受ける影響をなくすることは出来ませんが、それには帽子や日傘の使用で緩和させることが出来ます。(註: 私の場合は、逆に日光浴をして積極的に身体を順応させています。流石に今の時期は朝晩の涼しい時しか出来ませんが)
あなた方の人体は気温の大きな変化と、プラスエネルギー的な変化を体験しています。
あなた方が受取っている大量のフォトンエネルギーは、あなた方の神経系のバランスに影響しています。
 そのために多くの人々が、苦しい訳ではないのに動悸がしたり、眩暈、集中力が下がる、頭が回るような感じになる、眠れない或いは異常な眠気、呼吸しづらい、倦怠感、疲労感、筋肉や関節の痛み、好んで食べていたものが合わなくなる、あるいは急に合うようになる、蕁麻疹が出易い、心理的な異常などの現象を体験しています。
これは1日中、絶えず吸収している大量のフォトンエネルギーのためですが、あなた方は気づいていないだけなのです。

 惑星「地球」は、エネルギー的に変化しています。
人類全てに、そして日本人に知って欲しいことは、今迄受けていたエネルギーと、今受けているエネルギーとの格差が大きく、それにあなた方の人体が順応出来ず、そのためにバランスを取ることが出来ていないということです。
 そうすると何が起るのでしょうか?
つまり、交感神経や副交感神経は人体のバランスを取るために、これまでよりも速く機能するようになります。
それが瞬間的にバランスの喪失を引起し、前述したような症状となって現れるのです。
病院へ行って検査しても異常は見当らず、原因不明だと言われます。
これは病気ではなく、惑星「地球」の変化によるものなのです。

 では肉体のバランスを取り、スムーズに回復させるためにはどうすれば良いでしょうか? それは次の通りです。

 ◎ 健全な飲食物を摂る
 ◎ 意識や霊性の向上を目指す
 ◎ 自分自身を知ることに努める
 ◎ 歩いたり運動することで、よく体を動かす

 (註: 加えて、もっと簡単で良い方法があります。次回)



テーマ : 知ってほしいこと。
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癌は重曹で叩ける

 癌は手術や副作用の多い高価な抗癌剤などに頼らなくても、台所にある安価な重曹で殺滅出来るという話です。
重曹はパンの膨らし粉や汚れ落しにも使われる炭酸水素ナトリウム(重炭酸ナトリウムともいう)を主成分とする弱アルカリ性の無機塩です。
日本薬局方の制酸薬として500g 200円台からネットやドラッグストアで売られています。
「めもっとこ。」さんの記事からデーヴィッド・アイクが紹介しているイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニのことを知り、要点を纏めてみました。 
 過ぎたるは及ばざるが如しで、癌の治療法はあれこれ情報を掻き集めるより、これ一つを憶えておく方が有効だと思います。
但し、これはあくまで応急処置であって、それも実際にこの方法で治療を受けられる可能性は小さいと思います。(フリーエネルギーやSTAP細胞と同じです。ただみたいな薬で殆んどの癌が治ってしまったのでは困る人達がいます)
 それより、日常的に免疫系を正常に保つことの方が重要です。
そのために、一番大切なのは正しい食生活です。(血液を酸性化する肉食は不可。食添の塊りのような飲物、加工食品も不可)
また、医者や薬に頼らず、身体の自己治癒力に頼ることも大事です。
 例えば、風邪、下痢、頭痛、発熱、食欲不振等は自己治癒作用です。放って置いて大丈夫。せいぜい、寝るとか絶食とかで充分。
過度の清潔、放射線や食添に神経質になり過ぎるのも反って抵抗力を弱めると思います。

トゥリオ・シモンチーニ説

1.ガンは免疫系が弱体化した時にカンジダ(真菌)が増殖して生じるコロニーである。普段は免疫系がそれを抑制している。

2.カンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長する。単独では繁殖出来ず人体を必要とする。

3.カンジダは炭酸水素ナトリウムによって死滅する。

4.炭酸水素ナトリウムの施用法は、内視鏡や細長いチューブのような体内器具によって、直接カンジダに作用させる。

5.予防処置を兼ねて重曹で嗽(うがい)を行ない、20%に薄めて少量飲む。

註: カンジダは、酵母(単細胞性菌)の姿をした真菌類の属名。人体の湿気の多い局所に棲息する常在菌である。味噌やワインの酵母も同類。 


 免疫系異常による症状
免疫系の反応
   画像転載元: 参考記事2

参考記事1: 大きなガンがありました( ̄- ̄)
http://biggun.seesaa.net/article/314257057.html

参考記事2: ガンは真菌であり、治療可能だ
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/


テーマ : 知ってほしいこと。
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風邪に柿

 今年は庄内柿36個入り1箱1000円弱を2回買い、食べ終らない内に自家製の柿(早生次郎、黒柿、筆柿、平核無)が熟し出したので、柿は飽きるほどたっぷり食べることが出来ました。
 そのおかげか、急激な季節の変り目にも風邪を引きそうで引かずに済みそうです。
残りは、倉庫の中に保管して置くと自然に軟らかくなって脱渋するので、雪の季節にタヌキの餌にします。
(註: 風邪自体は身体の治療行為ですから、薬で治すのは邪道です)


参考記事: Happy-Note.com 2012年11月
 ビタミンCたっぷりの秋の味覚『次郎柿』で風邪予防!
http://www.happy-note.com/shine/72/c_1.html

富有柿と次郎柿、甘柿と渋柿
 11月に入り、まさに旬を迎えている柿♪ 柿1個で、ビタミンC一日必要量が取れるほどと言われているビタミンCが豊富な柿に今回はフォーカスを当てます☆
 「富有はあごで食べ、次郎は歯で食べ、たねなしは舌で食べる」と言われていて、富有柿は果肉がやわらかく、次郎は硬めで、平核無はねっとりとした食感をしているところからこう言われてきたようです。
不完全甘柿は種子が入ると渋が抜けて甘くなり、種子が入らないと渋が残る柿で、筆柿や西村早生などがそのタイプです。写真(省略)は、『次郎柿』です☆

柿の栄養
 柿には栄養が豊富に含まれており、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高く、健康食品として非常に優れていると言われています。
 11月に入り、すっかり寒くなってきている今日この頃。インフルエンザの声もちらほら・・・。お母さんたちの風邪予防シーズン突入ですよね。
そこで風邪予防としてもお勧めしたいのが柿。柿の栄養についてご紹介します!

柿はビタミンAとCが豊富
 どの品種にもペクチン、カロチノイド、ビタミンCを多く含みます。
ちなみに、ビタミンCは柿1個で一日の必要量をほぼ賄えるくらい含んでいるそうです。
疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果がありますので、まさに今、是非召し上がって頂きたいフルーツです。
                          
                        (以下省略)


テーマ : 知ってほしいこと。
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日を頂く

 今まで気が付かなかったのですが、【宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ】(http://ameblo.jp/oranger13/)の左欄下にあるQ&Aに、
  
Q・ オレンジャーのご飯は何ですか?

A・ プラーナ(生き物の生命力そのもの)
  宇宙のエネルギーともいえる。

 とあります。
これを知らずに関連する記事を本ブログで2回書きました(「プラーナ 一厘の仕組」で検索すると出て来ます)が、日月神示にも下記のような記述があるのを偶然見付けました。
 やはり、このオレンジャーメッセージはシンプルですが、とても大事なものだと思います。
今後も本ブログの定番として取り上げて行きます。

ひつくの神にひと時拝せよ、神のめぐみ身にも受けよ、からだ甦るぞ
神の光を着よ、み光をいただけよ、食べよ、神ほど結構なものないぞ、
今の臣民日をいただかぬから病になるのざぞ、神の子は日の子と申してあらうがな。

(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第9帖)

 普段から日光浴をしていると、熱中症などという“もやしっ子病”みたいなものには罹りません。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

食べ物を感謝して頂く

(食い)もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、
拍手は弥栄ざぞ、祓いざぞ、清めぞと申してあらうが、

(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第1帖)



宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
食べる前にエネルギーを入れる
     2014-06ー30
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11886573567.html

 俺はオレンジャー!

 君達は毎日沢山の食べ物を食べている事だろう。
食べるという行為はエネルギー補給の意味もあるが、物理的なカロリー補給以外に、目に見えないエネルギーの補給もしているんだ。
 君達の肉体の周りにはオーラだけではなく、様々なエネルギーフィールドが存在している。
食べる事によって、そうしたエネルギーも補給しているので、その意識を持って食事を頂く事が大切だ。

 具体的には食べる前に、きちんとその食物に感謝の念を唱えよう。
これから頂くものは全て元々生きていたもの。
その生きていた時のエネルギーを感じて、そのエネルギーを頂く事に心から感謝して頂戴すれば、そのエネルギーはあなたのモノになる。

 食べる時に罪悪感を感じていたり、他の事に意識を合せていると、そうしたエネルギーが本来の機能を発揮する事なく、そのまま流れてしまう。
特に罪悪感を感じて食べ物を食べていると、その食物に含まれている殺された時の残留思念と波長が合ってしまい、そうしたものを取入れてしまう事になってしまう。
 あなたの意識次第で、食物の同化スタイルが変る事を肝に銘じて頂きたい。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


テーマ : 伝えたい事
ジャンル :

風邪は身体の治療行為

「風邪の効用」 野口晴哉・著 ちくま文庫 2003年刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1306-07.html
〔なわ・ふみひとの抄録〕 より抜粋

偏り疲労と風邪

 風邪を引くと、鈍い体が一応弾力を恢復するのです。
だから血圧が高い人は血圧が低くなって来る。
血圧が低くなるというよりは血管が柔らかくなって来る。
血管にも弾力性と云うものがあって、体の中の血管の弾力がなくなって血管が強(こわ)張って来ると破れ易い。
つまり弾力がある中(うち)は血圧が幾ら高くとも破れないが、血管の弾力がなくなると破れてしまう。
 だから血圧と云うより、むしろ血管の硬化と云いますか、血管の弾力状態の方が問題である。
まあ、これは血管だけでなく、人間の体中、或は心も含めて人間全体の弾力性というものを失わないように生活すれば、突然倒れるとかいうようなことはない訳ですが、もし強張ったとしても風邪を引くと治ってしまう。
 だから、体を使っている中に、或る一部分が偏り疲労の潜在状態になって、そういう部分の弾力性が欠けて来ると風邪を引き、風邪を引いた後、恢復して来る。
それで私は、風邪は病気というよりも、風邪自体が治療行為ではなかろうかと考えている。
 風邪を完全に経過しないで治してしまう事ばかり考えるから、普段の体の弱い処をそのまま残して、また風邪を引く。
風邪を引く原因である偏り疲労、もっと元をいえば体の偏り運動習性と云うべきものですが、その偏り運動習性を正す事をしないで、何時でも或る処にばかり負担を掛けているから、体は風邪を繰返す必要が出て来る。
それでも繰返せる中は保証があるが、風邪を引かなくなってしまったら、もうバタッと倒れるのを待つばかりである。

 癌になる人とか脳溢血になる人とか云うのを丁寧に見ると、皆共通して風邪も引かないと云う人が多い。
長生きしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、寒くなると急に鼻水が出ると云うような、いわゆる病み抜いたと云う人である。
鼻水が出ると云うのは空気の中にある色々な悪いものに対する一種の抵抗力の現われですから、鼻水など出るようなら、まあ体中が敏感であると言える訳です。
 人間が風邪を引くという働きを持っていながら、なぜ体が強張って行くのかと言うと、風邪を治したり、風邪を予防したり、風邪に鈍くなるような事を講じているからです。
例えば冷水摩擦や色々な鍛錬をして風邪を引かなくなったとしても、それは体中顔にしてしまったようなもので、まあ川越人足と同じようなものです。
 脳溢血などをやる人を見ると、そういう冷水摩擦組と云うのが非常に多い。
いや、冷水摩擦に限らず、体や心を強張らせ鈍らせたためという人が多い。
肩が凝るとか、首が凝るとかいう事を感じている中は倒れないけれども、そういうのを感じなくなるとバタッと行く。
ところが上手に風邪さえ引けば、血圧も下るし、体の強張りもなくなるし、或る一部分が冒されるような事もなくなって来る
 だから風邪を引くと脳溢血にならない
皆さんも脳溢血になった人の過去を丁寧に見てご覧なさい。
或る時期から急に風邪を引かなくなっている。必ずそういう時期がある。
ところが活元運動をやると、一時風邪を引き易くなって、それから風邪を引かなくなるが、風邪を引き易くなっている期間を良く見ると、体の方々の偏り運動が調整されて、強張った筋肉が弾力性を恢復して来る。
 だから体を丁寧に見ると、今日の風邪はこの部分を弛める、今日の風邪はこの部分の恢復、だからどのくらい風邪を引いたら経過する、というような事も見る事が出来る。
 そういうように見て行くと、其々の偏り運動によって風邪にも癖があり、偏り運動の溜っている部分によって風邪の経過にも色々違いがある事が判る。
だからその人の体の性質を本当に知り抜かない中は風邪の操法という事は出来ない。
 いや、風邪を経過して、後を良くするようにすると云う事は難しい。
早く風邪を治そうとして熱を下げようとしたり、咳を止めようとしたり、そういう中断法ばかり講じていると、風邪を治そうとしながら体が強張り、治療しながら体が段々鈍くなると云うような事になる。

風邪は治療すべきものか

 (省略)

風邪は経過するもの

 頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。
消化器に余分な負担を掛けた後でも風邪を引く。
腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。
とにかく体の何処かに偏り運動が行なわれ、働かせ過ぎた処が出来ると風邪を引く。
 だからお酒を飲過ぎて絶えず肝臓を腫らしている人は肝臓系統の風邪を引く。
普段余分に栄養物を摂って腎臓を腫らしている人は腎臓の系統の風邪を引く。
しょっちゅう心配している人は神経系統の風邪を引く。
そうやって其々その人なりの風邪を引くと、その偏って疲れている処が先ず弾力性を恢復して来て、風邪を経過した後は弾力のあるピッチリした体になる。
 だから、風邪というものは治療するのではなくて、経過するものでなくてはならない


 しかし経過するにしても、その体の性質を良く知らないとそれが出来ない。
それで私はそこから入っていって体癖素質というものを見付けるようになったのですが、とにかく風邪は難しい。
大概の人は風邪を引くような偏り疲労を潜在させる生活を改めないで、風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰返しているのだから、何時迄も体が丈夫にならないのは当然である。
 まあ風邪とか下痢とか云うのは、一番体を保つのに重要と云うよりは、軽い中に何度もやると丈夫になる体の働きであり、風邪と下痢の処理という事が無理なく行なわれるか行なわれないかという事が、その体を健康で新しいまま保つか、何処かを強張らせ、弾力を欠いた体にしてしまうかという事の境になる。
  風邪はそういう訳で、敏感な人が早く風邪を引く。
だから細かく風邪をチョクチョク引く方が体は丈夫です。
だから私などはよく風邪を引きます。
ただし40分から2時間くらいで経過してしまう。
 クシャミを20回もすると大抵風邪は出て行ってしまう。
風邪を引いた時のクシャミと云うのは一回毎に体中が弛んで行く。
慣れているから自分で判るのです。
そしてそのクシャミが響く処によって、少し飲過ぎてしまったなとか、少し食過ぎているなとか、少し頭を余分に使い過ぎたなと思う。
そして風邪を引いてクシャミをする度に体の使い方を反省する。


テーマ : 知ってほしいこと。
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食の大切さ

宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ
食の大切さ    2014-06-08
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11873760273.html

 俺はオレンジャー!
 
 今日は食の大切さについて少し話をしよう。
食には様々な要素がある。
単純にエネルギー補給だけではなく、食を通じて君達は学び、そして日々成長をしているんだ。

 栄養学という概念は実は西洋のものだ。
日本には古来、栄養学は存在していない。
何故か解るだろうか?

 そう、日本に栄養学は不要だったんだよ。
日本食はそれだけでバランスの取れた完全食だったんだ。
西洋化が進むにつれて、食事だけでなく様々なものが西洋化されてしまった。

 西洋の食事は意識をしないと不健康になる。所謂不完全食。
だから栄養学が必要でそうした学問が発達したんだ。
今の日本を見ていると、自分で自分達を傷つけ、その治療法を外部から輸入しているように感じる。

 そんな事をしなくても、意識をきちんと自分達の先祖に向ければ、自ずと答えが見つかるのに。。。
なんて遠回りをしているんだろう。

 体の調子は血液によって決まる。
血液に流し込まれる様々な栄養素は、あなたが今食べているその食事で決まる。
素材、調理方法、食べ方、食べている時の意識、全てがとても密接に絡んでいるんだ。

 最低限、して欲しい事。
これから自分の体になっていく食材達に是非ココロから感謝して欲しい。
「頂きます」と。

 今日はこんなところだ。 じゃ!


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

石塚左玄の「食養」

 結局、正食が人生のあらゆる問題を解決する根幹(ベース)です。


「人のからだは、なぜ治る?」 大塚晃志郎・著 ダイヤモンド社 1993年刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1306-03.html
〔なわ・ふみひとの抄録〕

「食養」を理論化し、提唱した石塚左玄

 それでは、いったいどういうものを食べたらよいのであろうか?
一言で理想を言ってしまえば、その国その風土に古来よりある、昔ながらの伝統食を食べるのが一番良いのである。
 日本の場合、その風土からとれた穀物 ─ 米、麦、あわ、きび、ひえといった穀類を主食とし、副食に野菜、海藻、豆類と言ったものを常食することである。
考えてみれば、実に簡単なことである。日本では、古来より「五穀」を神への捧げものとして大切にした。
 そして、四季おりおりの旬のものを大切に摂ることである。
更に、美食を慎み、人工的な食品でなく出来るだけ自然で生命力に富んだ「生きた食物」を節食せよ、ということである。
「腹八分目に病なし」という言葉は、何気ないように思えて、重大な真実である。
 以上のようなことは全国の長寿村、短命村を長年に亘って研究した近藤正二博士の調査からも明らかであるし、山梨県棡原(ゆずりはら)という長寿村の研究をした古守豊甫博士の調査でも、同様な見解が出されている。
また、水野南北という、百発百中とさえ言われた江戸時代の観相の大家からも、食が当に人の運命を左右することが指摘され、五穀を中心とした簡素な食習慣の重大性が説かれている。
 このようなことを、理論的に実に明快な形で整理し、提唱した人物がいた。
明治時代、陸軍の薬剤監として活躍した石塚左玄である。
彼は、食養会というものを組織し、また自らも「食だけでどんな病気も治す食医」として患者の指導に当り、大活躍した人物である。
彼なくして、今日の日本に於ける「食養」という系譜は在り得なかった。
 彼の提唱したポイントをいくつか紹介すると、
①身土不二、②穀菜食、③一物全体、④夫婦アルカリ論、
の四つになる。

 「身土不二」とは、正に我々の生命ある体というものが、我々を取り巻く自然環境、風土と言ったものと切り離しの出来ない一つのものなのだ、という考えである。
我々の体は、その風土その土地の自然からの恵みとして出来た食物を摂ることにより、その環境に実にうまく適応して行けるようになっている。
 即ちまた、その自然環境 ─ 日光、水、土といった諸々のものが食物を作り、我々はその食物を通じて、その土地の自然環境そのものを間接的にエネルギーとして体内に取り入れていることになる。
正に、我々の生命は周りの自然を体内に取り入れる事によって成り立っている訳である。故に彼は、「食は命なり」というのである。

 「穀菜食」というのは、人間には、その歯の形状等から考察して、穀物を中心とする菜食が最も適しているという考えである。
人間の歯の形状は、長い進化の過程で、自然環境から摂り入れる食物に適応する形になっている筈である。
すると本来、「人間は、穀物動物である」という事が、歯に臼歯が多い事から考えられるというのである。

 「一物全体」というのは、食物になるものは、元々生きた全体としてあるもので、全体として一つのバランスの取れた栄養となっている、と考えられる。
故に、なるべく生きたもの丸ごと全体を食べよ、栄養のバランスそのものを食べよ、という提唱である。
 小魚なら頭の先から尻尾までの全体を食べよ、ということになる。
逆に、一物全体で食べられないものは、なるべく避けた方が良いということにもなる。
一物全体として食べられるものが、普段食べるに相応しいものという訳である。
故に、精白された穀物でなく、未精白の穀物 ─ 生命を丸ごと抱えた玄米のようなものの方が良いという事になる。

 「夫婦アルカリ論」というのは、生体の体液において、主にナトリウムイオンとカリウムイオンというミネラルが、一見相反するように見えながら、実は補い合うように、巧くバランスを保ちながら、生体の「体質」というものに大きく関わっている、と言う事である。
 すなわち、ナトリウム、カリウムという電解質の化合物が、男女という全く違う存在でありながらお互いに持ちつ持たれつである「夫婦関係」に似ている事から、左玄が「夫婦アルカリ論」と名づけたのである。
「Na ─ Kの拮抗性」という言葉で呼ばれる事もある。
今日、多くのミネラルの生体への重要な働きが注目されて来ているが、左玄はそのようなミネラルの微妙な働きを当時から見抜いていたのである。
 この事は、その後数十年の内に臨床医学と看護の分野に於いて、「体液と電解質」の重要性が注目されて来ている事を考えると実に勝れた洞察であったと思われる。
 この考えは、後に世界に玄米菜食と東洋哲学を伝えた桜沢如一氏によって、東洋の「易」を応用した陰陽の実用的な哲学へと発展し、広がって行った。
桜沢如一氏が発展させた陰陽による食生活法と思想は、マクロビオティック(Macrobiotics)という名で欧米諸国を中心に広く知られており、むしろ、今日日本にその価値が逆輸入されつつある位である。

★ ひとくちコメント ― 石塚左玄の食養論は今日でも高く評価されています。
「何を食べるべきか(食べるべきでないか)」を考える上で、是非参考にして頂きたいと思います。
その中にある「一物全体」の考え方で行きますと、同じ魚類でも一部分しか食べないマグロなどの大きな魚よりは、丸ごと食べられるちりめんじゃこのような小魚の方が優れた食べ物ということになります。
また牛や豚などの肉類は丸ごと食べる事は出来ませんから、人間の食べ物としては相応しくない事が解ります。
 かつてアメリカが世界中の権威ある学者を集め、国を挙げて調査・研究して纏めた「マクガバンレポート」というレポートがありますが、その研究も、「元禄時代以前の日本人の食生活が健康の為には最も優れている」という最終的な結論に達しています。
 「元禄時代以前」とした理由は、それ以後は日本人も精白米を食べるようになっており、精白した米は体に良くない食べ物である事が分ったからです。
白米も「一物全体」の考えからすれば、胚芽や糠(ぬか)を取り去った“肉”の部分だけという事ですから、体には良くない食べ物である事を知って置きたいと思います。(なわ・ふみひと)


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何だ! そうだったのか。肥満

武田邦彦(中部大学) マスコミが伝えない事実と解説
なぜ、人間は「太る」のか?
http://takedanet.com/2014/05/post_39dd.html

 先日、「肥満の医学」に関する論文を少し読んでいたら、とても面白いものがあった。
単なる医学ではなく、なかなか興味深いものだったので、その一部を紹介したい。

 最初の論文は「人間は本来、太る筈はない」ということが書かれていた。
動物はその動物に最適な体重にする為に、多くのシステムを持っていて、「これ以上、栄養を取る必要が無い」と言うことが判るようになっている。
 だから、特殊な病気になった動物や、人間が無理矢理、餌を与える動物などを別にしたら、「太った動物」というのはいない。
確かに群をなして何千匹で草原を歩いているヌーでも、シマウマでもその体型は殆んど同じである。
目の前に溢れるほどの草(食料)があるのに、痩せたり太ったりしていない!!

 それに対して人間はBMI(肥満指数)で20以下のガリガリの人と、BMIが30以上の太った人がいる。
一体、これはどういう理由なのだろうか? と論文では問うている。
研究の結果、人間も本来は太ることは出来ないが、頭脳が優先して必要も無い栄養を取ることがあるから太るという結論が書いてあった。

 そうなると、人間が太るという要因が二つあることが解る。
一つが「体重を制御する能力が病気で破壊された」という状態で、これは体の病気だ。
もう一つは、体の異常は無いが、頭脳が壊れているという場合だ。

 多細胞動物が誕生して以来、爬虫類まではDNA、つまり遺伝情報の方が優性だったが、哺乳動物になって僅かに頭脳情報が上回るようになり、更に人類は脳が発達した哺乳動物より10倍程度の脳情報がある。
だから、時に遺伝情報(生物としてのまともな情報)を脳情報が抑制することがあり、それが肥満の原因とされていた。

 私の今までの経験などに良く合う。
例えば、健康な時に脂っこい物が美味しいし、不調になると食べたくなくなる。
朝はあまり食欲がないが、栄養を使い切った夕方は何でも美味しい。
お醤油を掛けたい時には血圧が低く、末端の血流が不足している時だ。

 私の食欲制御はまともに行っているように見える。
病気がちだった私も40歳ぐらいから今に至るまで、どんな生活をしても、何を食べても、たらふく食べても、食事を抜いても、いつでも62キロだったことを考えると、体は弱かったが、体重の制御装置は正常だったらしい。
 「肥満防止」とは「心に病を持たず、美味しい物を美味しい、食べたい時には食べる」ということで良いのだろう。

 もう一つは、「これ以上、栄養を取る必要は無い」ということをどこで感知しているかだ。
一つは血中のグリコーゲンのようなもので、これは濃度を検出していると考えられている。
その他にも人間の制御系だから、いろいろ工夫しているに相違ない。

 でも、一つ疑問がある。食べ物を口に入れる時には未だ体はその食べ物の影響を受けていない。
食べてから少なくとも10分ぐらいは胃に入った食べ物の種類などを検知して、食べるのを制限するのにかかるだろう。
そうすると、常に食べ過ぎの危険があるのではないか?

 そう思っていたら、ある論文に「このぐらいで食べるのを止めよう」と感じるのは「血中の栄養」などではなく、「口の中で噛んだ回数」で分泌される物質によるとあった。
そうか!!

 生物界の様々な現象を勉強していると、あたかも複雑な仕組のように見えて、実は単純な判定をしている時がある。
これもその一つで食べるものがある程度一定なら、わざわざ栄養分を測定しなくても「噛む回数」だけで判定が出来る。その方がエネルギーが要らない。

 そうなると、肥満の原因は「食物が柔らかくなったから」とか、「甘い飲料は幾ら飲んでも満腹感がない」からと思えて来た。
近くにいた人が「俺はカレーを飲み込む」と言った。
まさにカレーを飲み込むと幾らでも食べることが出来るのだろう。

 「動物はまれにしか肥満はない」(註: 冬眠前などは別)と言うことを考えると、人間が肥満する原因は、「頭脳優先の食事」と「噛まない食事」にあるようにも思える。大体、私は「朝食を摂ると良いことがある」などとは信じていない。
食欲がない時には食べない。
                     (平成26年5月24日)   武田邦彦


食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、
神に供へてからかむのざぞ、かめばかむほど、神となるぞ、
(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第6帖)

腹へったらおせよ。二分は大親(神)に臣民腹八分でよいぞ。
減らんのに食べるでないぞ。
一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。
(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第1帖)



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コブラの福島関連情報(2013.11.17)

 このブログの過去記事 愛知ソニアのプレアデス・メッセージ(2004/3/7)で私が述べた、
“反面、ケッシュや佐野千遥(3/15 ふぐり玉蔵の司会で仙台講演予定)の放射能除去技術は、緊急に必要なのかどうかに疑問符が付きます。”
 に対する、コブラの明確な回答がここにあります。


転載元: 「Now Creation」  エリザベス・ホイットニーのコブラインタビュー
http://nowcreation.jimdo.com/2014/03/20/エリザベス-ホイットニーのコブラインタビュー/
原文: Conversations With Cobra,Chapter One
http://timebandit15.wordpress.com/2013/11/17/conversations-with-cobra-chapter-one/
 
2013年11月17日付インタビュー記事 福島関連情報  

エリザベス: 先ずは福島の概況から始めたいと思います。
ここウェスト・コーストでは大勢の人達が不安に晒されているからです。
今日の新聞では、海産物を拒否するコラム記事が出ていました。
 そのような事態について、あなたの少し異なる見地からのお考えを聞かせて下さい。
どのようにしてこの事態が生じたのか、今どうなっているのか、先の予測はどうなるのかを。
そうすれば、あなたという人間をとても分り易く御紹介する事にもなるでしょう。

コブラ: 福島をあのような事態に追いやったのはイエズス会です。(イエズス会の10%を占める、カバールの派閥の事を言っている)
彼等がこの偽旗事件を起した理由は、自分達の作戦資金を得る為に日本に圧力を掛けたかったからです。
 面白い事に、この事件は2011年3月11日に起りましたが、その日は天王星が新たな84年サイクルに入る1日前でした。
ですから、占星学的に日付を選んで事件が起されたのです。
 この事件の第二の目的は、一般住民の恐怖を煽る為です。
何故なら、恐怖の波動は、支配者が住民に対する支配を保っていられる波動だからです。
放射能に関しては、大げさな話が殆んどだと思いますよ。
 カリフォルニアにおける実際の放射能値を測ったレポートを見ましたが、正常値を上回ってはいませんでした。
何もかも、福島の事件が起る前と同じ侭です。つまり、これが手短な概況という事になります。

エリザベス: この事件が報復や強請(ゆすり)だったと言われても、直ぐには納得出来ません。それを裏付けるニュースも調査も印も目にする事がありませんからね。
このような物事がどのように進められているのか、本当の事実に私達がもっと気づける方法はあるのでしょうか?

コブラ: このような圧力は、大抵、舞台の裏側で掛ける訳だし、勿論主要メディアも報道しません。代替メディアで報じる場合もありますが、多くはありません。

エリザベス: これからイベントについても話して行きますが、あなたはイベントの後で、ETが放射能の浄化を助けてくれると言いました。その事をもう少し話して貰う必要がありそうですね。
そのような存在に加わって貰うのはどのような事なのかも、御説明下さい。

コブラ: イベント後、特にファースト・コンタクトの後で、ポジティブなET種族が彼等のテクノロジーを使って、福島の除染のみならず、地球上の生態系バランスを回復させます。
 優先順位のトップの一つが、放射能の除去、そして原子力発電所―福島だけではなく、チェルノブイリや他の場所も含めた世界中の原子力発電所―に由来する様々な毒性物質の除去です。
 それに続いて生態系を回復させますが、地球の基準から言えば、かなり迅速に行われます。ファースト・コンタクト後、数ヶ月経った頃には、地球惑星の状態はかなり良くなっているでしょう。

 彼等は進んだ技術を持っています。勿論、彼等は物質を完全にコントロール出来るので、全有害物質を数秒の内に分解出来ます。
彼等にとっては問題になりません。人類が正しい意識を持てるか、そのような技術の受け入れに理解を示せるか、それだけが問題なのです。
 だからこそ、イベントとカバールの排除を先にする必要があります。
そうすれば、光の勢力がマスメディアを通じて人々に情報を流せますからね。
そうなれば、人々は理解を示すでしょうし、そのような浄化のプロセスに積極的に関わるでしょう。


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羽生結弦と食

 羽生結弦という可愛い顔をしたフィギュアスケートの天才少年は本来、草食系少食男子のようです。(胃腸が発達していない)
カツ丼やステーキなど一人前の分量がほぼ決っている料理が出ると、肉に襲われると怯えたと言います。
 しかし、この子の波動は他のアスリート達とは全く違っていて、まるで清純な乙女のようです。浅田真央もキム・ヨナも、既に少女ではなく、女になっています。リプニツカヤも15歳ですが、この波動は好きになれません。
 
 羽生選手を苦しめて来たのは、演技後半のスタミナ切れだったと言います。
結弦の栄養指導を担当した栗原秀文さんは「鍋物」に活路を見出しました。
 鍋物の中には肉と野菜が交じっています。
肉は瞬発力、穀物菜食はスタミナを付けます。
結弦が好きな鍋物はこの両方を兼備えていると言えます。(ちゃんこ鍋も同じ)
 但し、穀類も白米は駄目で、玄米の方が断然優れています
又、肉は、牛豚肉よりは鶏肉、鶏肉よりは魚貝類、魚貝類よりは豆腐の方が好ましいと言えます。
つまり、進化の段階が人間から離れている程良いのです。
 その理由の一つは、高等動物の肉体とアストラル体(感情と欲望の媒体)は人間と大差ない位、発達している事だと思います。(神智学)
自分と同じ喜怒哀楽や苦痛を感じる生き物を殺して食うことが霊的に許される訳がありません。
 シルバー・バーチも色々な理由から動物虐待と肉食を戒めています。
イエス・キリストの黄金律(論語の、「己の欲せざる事を他人に施す勿れ」と同意)は動物に対しても準用されるべきです。
そして、日月神示は上に述べた事を簡潔明瞭に指摘しています。(真の神の言葉は、このように、一語に万語が込められています)

遠くて近きは男女だけではないぞ、神と人、天と地、親と子、
喰べる物も遠くて近いがよいのざぞ
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第12帖)

註: ここで遠くて近い例として挙げられた、男と女、神と人、天と地、親と子、の関係がどういうものかを良く考えてみる必要があります。単に離れているだけではありません。

草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ
出世するのざから嬉しいのざぞ、
草木から動物虫けら生れると申してあろがな
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第3帖)

四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、
神民の食物は五穀野菜の類であるぞ

(五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第八帖)


 もう一つの理由は肉食は生理学的にも問題が多いことです。
何しろ、神が定めた「道」に反するのですから良かろう筈がありません
この辺は、科学的に調査すれば、幾らでもデータが出て来る筈です。(参考記事3 参照)

 別の観点では、飼料穀物の生産を食用穀物の生産に振向ければ、量的には飢餓が無くなる、という問題もあります。(食肉1kgを生産するのに、その何倍もの穀物が要る)

 
参考記事1: 「外食ちゃんねる」
羽生結弦「肉に襲われる」、カツ丼やステーキにおびえた過去
                2014.02.16.Sun.18:02
http://gaisyokuch.blog.fc2.com/blog-entry-2699.html

◇フィギュアスケート男子 羽生結弦1位

 身長171センチ、体重52キロ。モデルのようなすらりとした体形は演技面でプラスに働くが、同時に「弱点」でもあった。
14日にフリーが行われたソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で、同種目日本選手初の金メダルを獲得した羽生選手。フリーの演技時間4分30秒と、ジュニア時代より30秒長いシニアへの転向後、羽生選手を苦しめて来たのは、演技後半のスタミナ切れ。その弱点を周囲のサポートで克服し、見事に「金」を勝ち取った。

 2012年3月の世界選手権(フランス・ニース)で「ロミオとジュリエット」を舞い、銅メダルを獲得してトップ選手の仲間入りを果した。しかし、演技後は体力がもたず、しばらく立上がれない状態だった。
 これでは戦っていけないと考えた羽生選手の関係者は昨年夏、日本オリンピック委員会(JOC)と味の素が共同で行う「ビクトリープロジェクト」に救いの手を求めた。アスリートの栄養指導では定評があったからだ。

 当時の羽生選手は食が細く、風邪も引きやすかった
担当した栗原秀文さん(37)は「一口食べたら、『もういらない』というレベルだった」と振り返る。
 好物はすしや焼き肉、鍋。いずれも好きな量だけを口にすることが出来る料理だ。
カツ丼やステーキなど一人前の分量がほぼ決っている料理が出ると、羽生選手は「肉に襲われる」と怯えたという
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140215-00000048-mai-spo

  (以下省略)

 
参考記事2: 週刊朝日
羽生結弦が遠征先で「一人鍋」する理由
2014年2月9日 11時30分 (2014年2月9日 11時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140209/asahi_20140209_0003.html

 ソチ五輪で金メダルの期待が高い選手の一人が、羽生結弦(19)。彼の高いパフォーマンスを栄養面からサポートしているのが、味の素社員で五輪選手の栄養指導をしている栗原秀文さん(37)だ。

 「彼は元々食べることに興味がなく、食が細くて、放って置くと全然食べない
好物はすしと焼き肉と公表していますが、それは自分が食べたい量を調節できるからなんですよ」

 昨シーズンは演技後、筋肉が疲労し切って、なかなか立上がれなかった。
試合が終る度に風邪を引き、次の試合迄練習出来ないことも。

 そんな羽生を栗原さんが担当することになったのは昨年7月。「4分30秒滑り切れる強い体造り」と「風邪を引かないコンディショニング維持」を2大テーマに掲げ、汁モノ作戦に取り組んだ。

「彼は胃の動きが遅いので、食べ始めた直後、『だし』で胃の中のグルタミン酸を引き出し、食欲を刺激するようにしました。
 鍋好きなので、夜は色々な味をお母さんに作って貰って。チゲ鍋が好きみたいですよ。
海外遠征でも、レストランのサラダコーナーの野菜と自社(味の素)製品の合せ調味料を保存容器に入れ、レンジで一人鍋を作るよう指導しています」

 更に栗原さんは、食事を楽しみなさい、と強調しているという。
「厳しく管理すると精神的なプレッシャーになりますが、楽しい食事だと摂取量も増えるんです。胃を萎縮させないことを重視しています」


参考記事3: なわ・ふみひとの抄録 から抜粋
病気にならない生き方
           新谷弘実・著 サンマーク出版 2005年7月刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-enzyme.html

肉を食べてもスタミナはつかない

 1977年、アメリカで食と健康に関する非常に興味深いレポートが発表されました。
そのレポートは、発表した上院議員ジョージ・S・マクガバン氏の名を取ってマクガバン・レポートと呼ばれています。
 このレポートが纏められた背景には、アメリカの国家財政を圧迫するほど巨額に膨れ上がった医療費の問題がありました。
医学が進歩しているにも係わらず、ガンや心臓病を始めとする病気にかかる人の数は年々増え続け、それに伴い国家が負担する医療費も増え続け、遂には国家財政そのものを脅かす所まで迫っていたのです。
 なんとかして、アメリカ国民が病気になる原因を解明し、根本的な対策を立てなければ、アメリカは病気によって破産してしまうかも知れない。
そんな危機感から、上院に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」が設立されたのです。マクガバン氏はその委員長でした。
 委員会のメンバーは、世界中から食と健康に関する資料を集め、当時最高レベルの医学・栄養学の専門家等と共に、「病気が増えている原因」を研究・調査しました
その結果をまとめたのが、五千頁にも及ぶ「マクガバン・レポート」です
 このレポートの公表は、アメリカ国民に大きな選択を迫る事になりました。
多くの病気の原因がこれ迄の「間違った食生活」にあると結論づけられていたからです。

 当時アメリカでは、分厚いステーキのような高タンパク・高脂肪の食事が食卓の主役でした。
タンパク質は体を構成する最も基本的な物質ですから、体を作る上でとても大切な栄養素だということで、動物性タンパクを沢山含んだ食事を摂ることが、スポーツ選手や成長期の若者は勿論、体の弱い人やお年寄りにも良いとされていました
日本で根強い「肉こそ活力の源」という考えは、この頃のアメリカ栄養学の影響です。
 ところが、「マクガバン・レポート」は、こうした当時の食事の常識を真っ向から否定しました。そして、最も理想的な食事と定義したのは、何と元禄時代以前の日本の食事でした
それは、精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。
 近年、日本食が健康食として世界的な注目を集めるようになったのは、実はこれがきっかけなのです。

 確かに、肉を食べなければ筋肉が育たないというのは真っ赤なウソです。これは自然界を見れば判ります。
肉食動物の代表ライオンは、とても強い為、さぞかし立派な筋肉を持っているだろうと思い勝ちですが、実際には馬や鹿のような草食動物の方が、遥かに発達した筋肉を持っています。
 その証拠に、ライオンや虎は、獲物を捕える時、長々と追いかけたりはしません。彼らが得意とするのは、瞬発力を生したスピード勝負です
持久力では、筋肉の発達した草食動物に敵わない事を彼ら自身が知っているからです。
 肉を食べなければ大きくならないというのもウソです。
象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがありますが、これらは草食動物です。
 但し、動物性タンパクを沢山食べると、人間の成長が速くなるということは事実です。
最近の子供達の成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えた為と考えられています。
 しかし、ここにも動物食の危険な落し穴があります。
それは「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変るということです。
つまり、成長を速める動物食は、老化を早める食事という事になるのです。


テーマ : 伝えたい事
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これは超常現象なのか?

 ここに掲載したのは、2013年4月4日に私が撮影した、自宅の(浴室がある)北東外壁に残っていた不可解な痕跡の証拠写真です。
この痕跡は、4月6日夜に降った雨により、雨水が掛った下の部分が殆んど流亡してしまいました。その時の様子も4月7日に撮影してあります。(下の最後の写真) 
おそらく、誰もこの事象を合理的に説明することは出来ないと思います。

 その前後の状況は、本ブログの過去記事「宇宙船ヒーリングを受ける(2) 2013-04-08(15:56)」に詳しく記録されています。
 わりと簡潔な文章ですので、是非、本文を参照しながら写真を(拡大して)見て下さい。
ブログ掲載には1枚につき2MBの制限がありますので、約4MBの原画を半分に縮小し、更にサムネイルで仮表示してあります。
その当時は、デジカメで撮った写真をブログにアップするネット環境も知識もなく、写真を掲載することが出来ませんでした。 

 そして、その約1ヶ月後の5月8日、五月晴れの空に、あの巨大なクラウドシップが出現したのです。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
尚、この時使ったデジカメは、ここに掲載した写真を撮ったデジカメとは別の機種です。(前者がオリンパス製、後者が富士フィルム製)

 今から思うと、この二つの事象(謎の痕跡とクラウドシップ)は、宇宙人が自分の存在を私に確信させる為に見せてくれたものだったかも知れないと思っています。


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テーマ : 意味がわかると怖い話
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ポータル開口症状への対処法

 8月25日のポータル開口瞑想は、午後に「新大祓祝詞を奏上し、引き続いてプレアデス・ハイカウンシル(8月20日)の瞑想を行いました。
当日は早朝から車を3時間も運転しましたが、一度もヒヤリ、ハッとはなく、体調は良好でした。

 翌26日は朝6時11分に間に合うように「新大祓祝詞を奏上し、引き続いてコブラが呼び掛けた平和のポータル活性化瞑想を行いました。
この日も日中は元気だったのですが、夕方、入浴した時、途中で気分が悪くなり、咄嗟に

「太日月地大神守り給へ幸はへ給へ」(おおひつきくにおおかみ まもりたまえさきはえたまえ)
(五十黙示録 第四巻 竜音之巻 第19帖)


 と三回繰り返すと直ちに正気に戻りました。

 そして今日、27日は朝から異常に眠く、何もする気が起きず、テレビを見ながら麻酔にかかった様に何時の間にか寝入ってしまう、ということを繰り返していました。
午後も遅くなって頭痛を堪(こら)えて起き出し、再び「太日月地大神守り給へ幸はへ給へ」と三回繰り返したところ、又もやたちどころに治ってしまいました。
 この祝詞若しくは言霊(マントラ)は、本来、霊の発動を止めて静かにする方法です。
これが、プレアデス・ハイカウンシル(8月10日)に記された下記の症状に効くのは新発見です。
おそらく、霊界で何らかの仕組が働くのでしょう。
 「日月の臣民」以外の方々にも効くかどうかは判りませんが試して見られたら如何でしょうか。


 「瞬々是好 2013ー08」 Lightworker-Mike 
プレアデス・ハイカウンシル Anna Merkaba 2013-8-10
http://lightworkermike.wordpress.com/2013/08/11/diary-2013-08/

 親愛なる宇宙の子の皆さん、ゲートが開く時が近づくと、体は浄化され、宇宙からやって来る様々なエネルギーに浸かります。

 今後、2、3日、次のような症状があるかも知れません。

 ・ 非常に疲れて眠くなる
 ・ 考えが一貫しない
 ・ 話そうという気がしなくなる
 ・ 元気が出ない
 ・ 時間が早く過ぎる
 ・ 頭痛
 ・ 気分が不安定
 ・ 体から離れるような感じがする
 ・ 忘れっぽくなる


 古いものから離れて新しい時代に入り、体は長い間機能していたようには働かなくなります。
松果体は真実の宇宙エネルギーに繋がり、体は、大量の情報処理を始めます。
(中略)
 そのような状態の時には、すべてが順調だということを知って理解し、そしてそのことを覚えて置いて下さい。
すべてはそうなるように進んでいます。


テーマ : 不思議な出来事
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オリーブオイル

 エクストラバージンオリーブオイルを少量、スライスした食パンの上に垂らし、オーブントースターで焼いて食べる。
同時に野菜ジュースや豆乳を摂る。(牛乳は駄目)
これを始めてから、かれこれ20年位経つでしょうか。
忙しい時や、調理が面倒な時に重宝しています。
 きっかけはエドガー・ケイシーのフィジカル・リーディングを研究し、医療に応用した福田高規氏の「この治療で人類を救う」(現代書林)を読んだことでした。
 自然治癒力を補助する医の考え方を理解する上で大変参考になった本です。
基本は排泄を良くすることです。
この本の主流はひまし油を使う右脇腹(へそから背骨まで)の温湿布ですが、同時に服用するオリーブオイルを自分流にアレンジしました。
 これはお腹(なか)の調子を整えるのに確実に効果があります。
便秘でお悩みの方はどんな方法でも良いですから、少し多めに摂取してみて下さい。
 私の経験ではバナナも効果があるようです。
単純に水分が足りない場合もあるので、水はたっぷり飲みましょう。


テーマ : 伝えたい事
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宇宙船ヒーリングを受ける(2)

 昨日は、頭痛がして体調も優れなかったため、寝る前に二度目の「宇宙船ヒーリング」をお願いしました。
そして今日、確かに頭もスッキリしているし、身体も軽く動きます。
これに力づけられて、前回の「宇宙船ヒーリング」の後に発見した、奇妙な物理的現象について記録しておきます。

 前回、最初の「宇宙船ヒーリング」を受けたのは、3月21日の未明でした。
その6日後の3月27日、偶然、家の背後に回った時、寝室の北東方向に当る建物の外壁に奇妙な「異物」が沢山付着しているのに気がつきました。
当日の最低気温はマイナス4℃ですから、未だ日陰の雪が大量に残り、時々しか立ち入ることのない場所です。
それでも、「アレ?」という感じでしたので、以前に無かったことは確かです。
 写真を掲載出来ると一目瞭然なのですが、私が使ったデジカメの画面サイズが4MB前後と大きく、FC2ブログにアップ可能な最大500KBを遥かに超えています。
 止むを得ず、文章だけで説明することにします。
先ず面積ですが、大部分は縦1.7m、横1.2mの範囲に、2箇所に分れて分布しています。
尚、我が家の外壁は、表面に不規則な凸凹が沢山ある、明るいアイボリー色の硬いスレート板です。
 右側の部分は地上から約2m高、50cm幅で何もない壁の途中から液体が滲み出して幾つも筋を作って垂れ下がり、途中、又は下端の出っ張りの部分で止って固まったような形状です。(一部はもっと上の方から滴り落ちた形跡があります)
筋の数は主なものだけで8個あります。色は血痕のようにも見える黒褐色です。
 左下側の部分は、ガス風呂釜操作用のワイヤーが通るボックスの直ぐ上に、鳩の頭部状の空白部分があり、その周辺に液体が飛び散ったような形状で例の異物が付着しています。
そのボックスの下にも血が滴ったような筋が2つあり、壁の下端に達しています。
 まるで、動物の内臓か鳥の頭部を力一杯壁に叩き付け、その際、皮膜が破れて血が飛び散ったような感じです。
しかし、近くに鳥の羽根は散乱していませんし、動物の死骸なども見当りません。


 幸いなことに、これらの写真は4月4日のお昼前、長い間使わなかったデジカメを充電して7枚撮影しています。
その僅か2日後の夜、日本列島を縦断した爆弾低気圧による大雨で、あの異物の下半分は洗い流されてしまいました。(間一髪)
その状況も7日に4枚撮ってあります。

 一体、これは何なんでしょうか?
テレビドラマ「科捜研の女」の榊マリコさんにでも調べて貰いたいものですが、私の直感では、多分、カメムシの体液です。
もしかしたら、私の悪い体液も混っているかも知れません。
DNA分析をしたら判るでしょう。
 カメムシだと思う理由は、例年、今の時期になると、窓際に100匹以上も這い出して来るあの臭い虫が今年は全部で3、4匹しか出て来なかったからです。
去年まではアースジェットで殺し、掃除機で吸い取っていたのですが、今年は私の波調が上ったせいか、虫一匹殺すのも避けているのでどうしようかと悩んでいたのです。
 そんな想いが、眠っている間に何か超常現象を引き起したのではないか、と疑っています。
昔、フィリピンで見た心霊手術のように、細胞が非物質化して壁を透過し、そこで液状化したのか、五次元地球にカメムシは不要なのか、宇宙人が証拠を残したのか。
勿論、未だ何も確証はありません。私の単なる妄想の可能性もあります。


テーマ : 不思議な出来事
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宇宙船ヒーリングを受ける

 2013/03/21 木 晴れ/小雪 自分の日記から転載

 昨夜は、11時半ころ就寝。何時ものとおり、日月神示に基づく「朝夕の礼拝」を済せた後、
「銀河連合司令官アシュター様、今夜はヒーリング船に乗船させて下さい。
サンジャルマンさん、大天使ラファエルさん、私のヒーリングを宜しくお願いします」

と、念じて寝た。熟睡して夢なし。2時43分、一時目が覚める。
二回目の眠りは頭の中で何かが渦を巻いている感じ。
5時04分、二度目の目覚め。小用に立つ。外は意外にも小雪で周辺が仄白い。
暫くまどろんで6時台に起床。朝の最低気温はマイナス2℃。
あまり、寒さを感じない。

 どうやら、この3月20日午後11時半から3月21日午前2時43分まで約3時間の間に、私は「ヒーリング船」を訪れたようです。
何故なら、その後にハッキリした体調の変化が自覚されたからです。
 一体、私はどうやって「ヒーリング船」を往復したのでしょうか?
最初は、幽体離脱してか? と思ったのですが、昨日(22日)、あることを思い出しました。
アミ 三度めの約束」(エンリケ・バリオス著 石原彰二 訳 徳間書店)の中で、キア星のPP(政治警察)に拘束されたビンカのおじさんとおばさんを、地底基地にいるアミの仲間達が救出した方法です。
それは、遠隔輸送、いわゆるテレポーテーションだったのですが、その操作をする前に二人を眠らさなければなりませんでした。(文庫本p240)
 あのテクノロジーを使えば、眠っている間に私を衣服ごと、宇宙船に瞬間移動し、ヒーリングを施してまた元に戻すくらい、簡単に出来ます。
もし、私のベッドを監視カメラで録画していたら、面白い(怖い?)映像が録れていたかも知れません。


テーマ : 宇宙人
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現代医学は外道の善

 病気にならないためには、食べ過ぎない、肉を食べない、悪いカルマを作らない、この三つを守るだけで良い。
病気は、人として守るべき道を踏み外したことへの警告です。
医学はそのことを教えず、結果として現れた症状だけを治そうとする外道の善です。

そもそも病気になる人がいなければ、医者は不要となり、厖大な関連産業が失業します。
医者が本気で病気を根絶しようとする筈がありません。
あくまで金儲けを主たる目的として表面的な治療をするのです。
 先般、ノーベル生理学・医学賞を受賞し、安倍内閣が多額の補助金を出して育成しようとしている山中伸弥教授iPS細胞再生医学も例外ではありません。
約80年前、ロイヤル・レイモンド・ライフ博士が発見したガンウイルス致死反応振動数の電磁波を用いて殺滅する」完璧な治療法もそうです。
尚、ライフ博士の治療法は当時の米国医師会の利益に反し、凄まじいばかりの穢い手を使って圧殺されたと言われています。
参考資料:抹殺されたがん治療法

 病気の裏には必ずと言っていいほどカルマ的な要因があり、これを医術で治すことは、絶対的な神の法則たる因果律への反逆です。
そもそも霊学的には病気は悪いことではありません。

悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第36帖)

損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取っていただくのぞ。
めぐりなくなれば日本晴れぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第83帖)

この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第44帖)


 本来、病気はそれを引き起しているカルマの根を絶つまでは、本当には治らないものです。(生きている間にも、また生れ変ってからも、何度でも再発します)
ですから、現代医学は、一見、患者の苦しみを救うかのようですが、実際には長引かせているだけの外道の善なのです。

外道とは上からの光が一度人民界にうつり、人民界の自由の範囲に於ける凸凹にうつり、それが再び霊界にうつる。それが幽界と申してあらう。
その幽界から更に人民界にうつったものが外道の善となり、外道の悪となるのざ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第41帖)


 要するに、外道の善とは、人間心で捻じ曲げられた真の善(善の元は神の愛)なのです。
神の法則に対する人間の無知から生れた誤りです。
それに気付かせることが、医学が存在を許されている最大の理由だと思います。
尚、私は、神の法則を知り、カルマの軽減に努めながら現代医学の力を借りることまでは否定しません。

何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第69帖)



テーマ : 考察
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プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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